小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

玄翁さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:面白い会話とは?

特に応募用の作品を書く上で相談したい事があります。
ズバリ単刀直入に、

「面白い会話って何でしょうか」

私の作品は、はっきり言って会話の評価が最低ランクなのです。自分では、キャラクター同士の会話の内容に十分気を付けているつもりなのですが、いつも駄目なのです。
たぶん、面白い会話というものが理解出来ないせいだと思います。そこで、面白い会話とはどんなものなのか、どうやって書いたら良いのか、それをアドバイスして頂きたいと思います。

ですが、単に面白い会話と言っても、コントを書く訳ではもちろんありません。

例を挙げると、「物語シリーズ」みたいに、全く何の脈絡も無い様な会話や独り語りを続ける様なものもあれば、「ロードス島戦記」の様に、ほとんど無駄の無い作品もあります。
基本的に、「ロードス島戦記」や「銀河英雄伝説」などのシリアス系には無駄が少なく、萌え系や馬鹿っぽい作品には無駄が多いです。

それぞれ、作品の色に合った会話の内容だと思うのですが、人を引き付けてその作品にのめり込ませる様な会話とは、一体どんなものなのか、是非お願いします。

上記の回答(面白い会話とは?の返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

はじめまして。

>私の作品は、はっきり言って会話の評価が最低ランクなのです。

面白い会話と言うよりはこの点でどう言う風に評価されたかが気になりますね。

サタンさんの回答と重なりますが会話シーンなども結局は物語を構成する一部であり、基本的にその役目を負わないものが入る余地はないと考えるべきです。

もし一見関係なさそうな場面があったとしてもそれは直前の行動から次のストーリー展開に無理なくつなげるための前準備だったりして、会話の中身が面白いことに意味はなく、物語の進行に寄与したり何気ないやり取りからでも人間関係が端的に読み取れるようなものの方が重要だと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 面白い会話とは?

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元記事:ストーリーを作っていくコツとは

はっきり申しますと、自分は作家志望の底辺初心者です。
自分は長編を一本も書き切ったことがありません。故に新人賞に投稿したことは一度もないです。
こんなストーリーを書いてみたい、という思いでワンシーンを書くくらいが自分の限界です。世界観のアイデアやキャラクターのアイデアが浮かんでも、アイデア止まりで終わってしまいます。
自分とは違い、何度も新人賞に原稿を出している作家希望者や、様々なストーリーを執筆している方は数多くします。
彼らのようにたくさんのストーリーを作るにはどうすればいいのでしょうか?

自分とストーリーを何本も完成させる、または新人賞に応募する方々とは才能の違いによる思い、自分に諦めをつかせようともしましたが、それでもやはり夢ですので、そう簡単に諦めきれず、小説を書きたいという思いが強まるばかりです。
才能を羨んでばかりではいられないので、情けない話ですが、アドバイスをお願い致します。

上記の回答(ストーリーを作っていくコツとはの返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

はじめまして。

>自分とストーリーを何本も完成させる、または新人賞に応募する方々とは才能の違いによる

いきなり失礼ながら、私はそうは思いません。
世の中他人が自分の及びもつかない成果を上げると往々にしてそれは才能だ、と言ったりしますが、そしてそれはある面その通りだったりしますが、大抵の場合、それは地道な努力と試行錯誤の末に身に着いた実力によるものだったりします。

こちらで言うところの短編に相当するものを過去に書き上げた程度の人間の意見ですが、学生時代私はテレビの洋画劇場など割とよく見ていて、ああ言った番組で映画のワンシーンをハイライトとしてCMなどで流すのを見ていたせいか、自分でもストーリーのワンシーンを閃いたりすることがあり、そこから物語を紡いでいくような方法で小説を書いたりします。

比較的野乃さんの例に近いかと思いました。

もちろんそこでワンシーンを書くだけではストーリーにはなりません。そこでそのシーンが物語の途中っぽければそこからつながるようにワンシーンを少しずつ作っていきながら、実際には物語の初めから少しずつシーンを作っていき、自分が最初に考えたシーンにつながるように計算し、もしくはうまくつながらないようなら修正しながらそのシーンにつながるように細かいシーンを作っていけば数多くの短いシーンの集まりが自然とストーリーとなっていきます。

最初から一続きの長編ストーリーを作ろうとするととても作れそうにない、と諦めてしまうだけでしょうが、短いシーンをいくつも考えるのなら少しがんばれば何とかなりそうではないでしょうか?
もちろん個々のシーンにつながりがないと物語になりませんが、しかし一番大切なのはどう言う方法をとってもいいのでまずは一本書き上げることです。

最初はすごく短くてもいいし、自分で読んでも面白いと思えないものでもいいのでまずは最後まで書き上げることです。

そこまでやらないと経験値がたまりませんし、レベルが上がることもありません。

書き上げたものがとても他人には読ませられないような見事な失敗作となるでしょうが、でもそれは作品としては評価されなくても確実にあなたを成長させてくれるはずです。

それができたら次は各シーンを少しずつ面白くしたり、あるいは見せ場を作って盛り上げたりと言ったことを考えながら作っていくことです。
あるシーンにあった何気ない事柄がその後のシーンで深い意味を持ったりと言うような離れ業も慣れてくれば出来るようになるかと思います。

繰り返しますが、短いシーンをいくつも作ってそれらをつなぎ合わせ、一つの物語にする、まるっきりの素人考えだと言われればそれまでですが、一応私が小説を書く場合の基本的なスタイルです。

野乃さんの参考になればと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーを作っていくコツとは

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元記事:「チートもの」でなくとも必殺技や特殊能力は必要?

「アンチ異世界チートもの」を掲げた作品の構想を練っています。主人公は陰鬱とした展開を経て、奴隷から成り上がっていく粗筋なのですが、序章を途中まで書いて「華がねえ……」という事に気付きました。
例えるなら承太郎がスタンドではなくただの鉄拳で戦うようなものでしょうか。

自己満足で書くならともかく、あわよくばそのテの人の目に留まりたいと思って書いています。その場合にこの華の無さが「斬新な設定」と思われるか、「要件未達成」として流されるか、気の早い話ですが、気になってしまいます。
そのような観点では、やはり目を引く必殺技などは必要でしょうか?

上記の回答(「チートもの」でなくとも必殺技や特殊能力は必要?の返信)

投稿者 玄翁 : 1 投稿日時:

はじめまして。

アンチ異世界チートものとして作品を作りたいとのことですが、ではそれって具体的にどうすればいいのでしょうか?

単にチート能力だけを抜いたら四苦八苦する主人公の姿しか見えないですよね?
普通いきなり異世界に飛ばされるようなことがあればその時点で恐ろしく苦労することは想像に難くない訳で、そこにチート能力付与と言う形で主人公が無双できたり楽勝で問題解決できる部分に魅力があるからこそ異世界転生チートものがこれだけ流行っているのだと思います。

ですからその魅力の部分を抜いただけでは能がないと言うことになってしまうのではないでしょうか?

ただもし本当の意味でアンチ異世界チートと言えるものを作り出せれば、他の人がおそらくまだやっていないことなので、今までにない快挙と言うことになるでしょうね。

異世界チートに代わる画期的なアイデア・・・と言うのが理想的ですが、それはさすがに大変すぎると言うことであれば何らかの必殺技や特殊能力などと言った劇中における小道具を何か変化球をつけて出すかたちにするのが現実的なのかもしれません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「チートもの」でなくとも必殺技や特殊能力は必要?

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元記事:どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

タイトルのまんまの質問ですので省略させていただきつつ、この疑問を抱いた経緯を説明した方が良いかもしれません。
なので、一応参考までに書いておきます。

ズバリ、《聲の形》という青春映画を観たからです。
ろうあ者の少女が昔自らをいじめていた少年に恋をするという、かなりセンセーショナルな内容であるにも関わらず、ジャンルは違うとはいえ、コミュニケーションの祖語によって人間関係が崩壊してしまい、そこから何を得て、何を取り戻していくのかを描いたその筆致に一目惚れしました。
感情表現が凄まじく鮮やかだったのを記憶しています。

僕はこの作品を見て一番考えさせられたことがあります。
曰く《他人の事を想う純粋な気持ちと言うのは、こんなにも美しいものなのか》と。

誰かが傷つくことで、自分へでは無く他の誰かを憎み、誰かが悲しむことで涙を流せるなんて、僕には真似できないことばかりです。
この作品に登場する彼らが、僕の目にはとても眩しく映りました。
この外側に向いた美しい感情を【他でもない僕自身が】表現できない限り、主人公のレイヤも成長しないし、脇役たちも根っこのところでは自分のことしか考えていない、とても醜く泥臭い人間のままです。

ここで質問です。
どうしたら、他人を想う気持ちを描写できますか?
僕は他人を心の底から想いやったことが、ほぼ一度もありません。
今までの僕の質問に応えて下さった皆様のお察しの通り、僕はアスペルガー症候群を持っており、感情の共感性が著しく低いです。
母が父にDVを受けて泣いているときに、一緒に泣いてあげられなかったことを今でも勝手に後悔しています。
外側に向いた他人を想う気持ちを理解できない人間が、どうしてその美しい感情を描くことができるでしょうか。
どうやらこの先を書き進めるには、僕自身の『身勝手な考え方』と決別する必要があるようです。

皆様どうか知恵を貸してください。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?の返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

レス含めて色々気になる部分があったので書いてみました。

>どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

こうタイトルを書かれた直後に

>タイトルのまんまの質問ですので省略させていただきつつ、

自分の聞きたいことのはずなのに省略してはだめなんでは?

そしてその後

>ここで質問です。
>どうしたら、他人を想う気持ちを描写できますか?

聞きたいことって結局これでいいんですよね?

もうすでに何人もの方が回答されてますし竹牟礼さん自身もそれに答えられているので今さらですが、もう少し最初から要点をまとめて書けばよかったんではないでしょうか。

会話しているのとは違ってネットの掲示板は文字が形として残りますから書き出したものをすぐ投稿するのではなくある程度時間をかけて推敲した方がいいですよ。

>ええですが、感情誘導のテクニックを使って読者に自己補完してもらうだけでは
>手ごたえが無いんですよ。
>確かにその技術を使えば《聲の形》のような名作を書く事ももしかしたらできる
>かもしれません。

あなたが他人を思う気持ちを描写できたと言う手応えが欲しいのなら、残念ながらあなたが感動したと言う当の「聲の形」すら参考にはなりません。

サタンさんの投稿を読む限り、聲の形の作者ですらそこまでに至っていない訳で、それ以上の「感動できる何か」を望むのはあり得ないものを求めているようにしか見えません。

いやそうじゃないんだ、自分の作品はそうしないと完成しないんだと思われるかもしれませんが、現状でもっとも有効な方法として「感動できる場面、設定を作る」「それらを読者にうまくアピールする」しかありません。
聲の形の作者も含め、古今東西の作家に「他人を本当に思う気持ちって書けますか?」と聞いてもおそらくは「そんなもの書けるはずがない」と言う答えしか返ってこないでしょうね。
まあこれすらも私の勝手な考えだとして捨て置いてもらっても結構ですが、言いたいのは大多数の作家は人間心理に基づいておそらくこうするであろう、こう思う・考えるであろう事柄を適切に描写しているに過ぎないのであって、本当にそれがわかると言い切れる作家はまずいないと思います。

>なるほど、その豹変するまでアイルの様子を地の文でさりげなく丁寧に描写して
>いけばいいわけですね?

あまくささんとのやり取りでどうも勘違いされてるんじゃないかと思ったからですが、地の文にしろセリフ部分にしろ読者に必要な情報を与える働きがないといけません。

なぜキャラの態度が豹変したのか?事前に情報を知っていて直前まで黙っていたからか、それとも相手の何気ない言葉から自分にとって有利となる情報を引き出せたからか、どちらでも構いませんがそうなることが読者にとってもわかるように、かつ納得できるかたちでさりげなく作中の文章に織り込ませる必要があります。

聲の形自体は私も読んだことがないので具体的には言及できませんが、

>あのシーンに至る主人公の心理の微妙な移り変わりが丁寧に描かれていたこと。
>あの時点で視聴者は主人公の心根の誠実さを疑っていません。そういう下地が
>あってはじめて活きてくるシーンなのではないでしょうか?

これは必要だから作中でそのように描写しただけで、丁寧に描くことそのものに意味はありません。
大事なのは必要な情報を必要なだけ読者に与えることです。
これは作家としてそれらの効能・意味を熟知・熟達する必要があるだけで、作家個人の人間的成長は一切関係がありません。

今竹牟礼さんに必要なのは作家としての実力をつけることだけで、それには数多く書く以外の方法はないと思います。

ゲームでもレベル1ではラスボスはおろか、当面の関門のボスすら倒せないでしょう。
もしそれをやれた例があったとして、TASみたいな変態じみたプレイは誰にでも出来る訳ではなく、普通はコツコツ雑魚モンスターを倒して地道にレベル上げをしてから挑むしかないでしょう。

何を言いたいかと言うと今書かれている作品はひとまず置いておいて、まずは簡単な短編などでもいいから一作、できることなら数作は書き上げることです。
そんなことはしたくないんだ、今書いているものでないと書く意味もない、書く気にもなれないと思われるでしょうが、正直なところ御作の概要をチラと見ただけでも並の作家でも中々書きづらい内容なのに、処女作でそれを書くのは無謀極まりないのではないかな、と。

もちろん最終的に判断するのは竹牟礼さん自身ですが、本当に自分の作品として納得のいくものにしたいなら一旦筆をおいて作家としての自分の実力をつけていくことにまず注力した方が結局は近道になるのだと思います。

何を悠長な、そんなかったるいことはしたくないと思われるでしょうが、私自身かつての浅はかだった自分の行動を省みて(小説ではないですが)今はそうするのが一番だと思った上での意見です。

あ、あと読みにくいなら読みにくい、わかり辛いと伝えるのは恥ではないですよ。
文章だけで情報を得るのは読む側の読み取る力や内容をかみ砕く力も備わってないと、特に長文だと難しい場合もありますから先方に失礼にならない程度に伝えるのは問題ないと思います。

私なりに思ったことを書き綴っただけで、かなりレスもついていて疲れたでしょうから返信はなくても結構ですよ。
気が向いたらレスしてください。
では。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

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元記事:続編の是非

平成も今日でお終いですね。この創作相談掲示板のホットさは読むのも書くのも楽しいと思っていつも利用させていただいております。
……ええ、気取った前置きをしましたが、スレッドを立てさせていただきます。

以前私が鍛錬投稿室に掲載した作品の続編を短編で検討しております。
ただあの作品は多くの方が指摘した通り、問題点が山積みになっていまして、知人からは続編を作るのは止めた方がいいと言われました。
同じものに囚われ続けるのは作家として一番まずい状況なのでしょうけど、私としてはもう一度リベンジしたいと思っているジャンルです。
もし作りたいなら完全新規で新しく作る方が良いのでしょうか?

上記の回答(続編の是非の返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

こんにちは。

遅まきのコメントだったり私自身が御作を読んでいないと、あれこれ口幅ったくはありますが・・・。

普通に考えれば続編は書かない方がいいのでしょうね。
よほど前作のマイナスイメージを覆せるような腹案がおありならともかく、単にリベンジしたいんだと言う気持ちだけで臨んでも、書き手にとっても読者にとっても不幸な結果にしかならないような気がします。

今一つ考えられるのは人物や設定を多少は変えて出しなおすなどでしょうか。
プロの漫画でも没になったもの、あるいは読み切りで出したけど受けが良くなかったものなどを多少手直ししたものがヒットしたり好評を受けて連載がはじまったり、と言った例があります。

人物や設定等もガワを変えるなど小手先の変化だけでも読む側の気分をも一新させる効果はあると思いますので、そう言った形で挑戦されてみてはいかがでしょうか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 続編の是非

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元記事:「大人チャット」のサービスが終了しました。

ドラコンです。

「大人チャット」がサービス終了しました。
https://www.raitonoveru.jp/BBS.htm#:~:text=%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84%E3%80%82-,%E3%83%A9%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88,-%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E7%94%A8%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88

上記「大人チャット」のページにアクセスしても、「whocares.jpの全てのサービスは終了いたしました。」とのメッセージが出ます。

事前、事後(本投稿時点)ともに告知が出ていません。なので差し出がましいのですが、お知らせします。

ただ、何年か前にチャットの終了の告知が出ていたように思います(記憶不確かなので、情報お持ちの方がコメントくだされば幸いです)。その時に、うっぴーさんは「大人チャット」を含めて「全チャット終了」とお考えだったのに、なぜか「大人チャット」だけ生き残っていた、のでしょうか?

「大人チャット」ページを開いた際のメッセージを見るに、チャットの提供会社が全サービスを終了したための消滅、でしょう。うっぴーさんが、チャット設置時に使ったメールアドレスを現在は使われていないため、whocares.jpからのメールにお気づきになれなかった可能性も感じています。

「鍛錬投稿室」の終了、うっぴーさん宛てのメールフォーム消滅と、ラ研の今後が不安です。万一の際に備えて、私が管理する掲示板「エンタメ小説研究交流会」をブックマークだけしていただけませんか?

「エンタメ小説研究交流会」
https://z.wikiwiki.jp/mp3uipllsbmww3zf/

追伸 

うっぴーさんへ

ラ研をお続けになるか、閉じられるのかのメッセージをお出しいただけませんか。上記の状況では、一利用者として心配です。

まがりなりにも小説を書けたのは、ラ研とうっぴーさん、そしてここで出会った利用者の皆さんのおかげです。このまま突然ラ研が消えてしまうことがあれば、残念でなりません。

ラ研、特に掲示板をお続けになるお気持が少しでもおありになるならば、繰り返しお勧めした「zawazawa掲示板」へ移行されるもの一案です。X(旧Twitter)のアカウントがあれば、「zawazawa掲示板」のアカウントもすぐ作れます。「zawazawa掲示板」で作った「新掲示板」をラ研のトップページにリンクを貼るだけなら、10分程度の作業時間で足りると存じます。

「zawazawa掲示板」
https://z.wikiwiki.jp/

管理がご負担であれば、有志から「アドミニストレーター(副管理人)」を募られて、管理を委任されることもできます。おこがましいのですが、うっぴーさんにそのお気持があれば、私が「アドミニストレーター」をお引き受けします。本投稿への返信、もしくは「エンタメ小説交流研究会」へのトピック(閲覧制限を「モデレーター以上」にすれば、第三者の目には触れません)ご返信くださいませんか?

また、これも繰り返し申し上げていることですが。「zawazawa掲示板」には、携帯電話番号を利用した「SNS認証」制度があります。投稿を「SNS認証済みアカウント」に限定すれば、現在ラ研の「創作相談掲示板」で頻発している荒らし投稿も、防げるでしょう(捨てメールアドレス取得より、携帯電話会社との契約には費用・手続きが必要でハードルが高い)。ただ、一般の利用者の投稿までも抑制しかねないのが悩みどころですが。

「SMS認証済みアカウントの活用」
https://z.wikiwiki.jp/official/topic/61

そうあってはほしくはないのですが、もしラ研掲示板を閉鎖されるのであれば、トップページに「エンタメ小説研究交流会」へのリンクを貼っていただいて、私にラ研のコミュニティーを引き継がせてくださいませんか。

利用者の皆さんへ

「エンタメ小説研究交流会」で「携帯電話番号での「SNS認証」が必須になった場合、投稿をしますか?」とのトピックを立てました。良ければご意見をお願いします。
https://z.wikiwiki.jp/mp3uipllsbmww3zf/topic/54

現在のところ、「zawazawaアカウント」は必須ですが、「SNS認証」までは必要ありません。

上記の回答(「大人チャット」のサービスが終了しました。の返信)

投稿者 旧ユーザー : 2

大人チャットは、1月5日いっぱいで、提供会社のサービス終了により閉鎖となりました。
告知がわりとギリギリだったので、チャットユーザーの中でも閉鎖をまだ知らない人もいるかもしれません。
常連の人たちは、別の場所を作って移住したらしいので、あまり心配する必要は無いと思われます。

ラ研に関しては、鍛錬室も無くなり、三大匿名企画も無くなって有志に引き継がれ、チャットも無くなって別の場所にユーザーは移り、掲示板は辛うじて生きてはいるけどスパムばかり、という状態です。
ラ研を惜しむ気持ちは分かります。だけど肝心の管理人が全くやる気が無い状態なので、これも時代の流れと諦めるべきでは。
ラ研を引き継いだとしても、鍛錬室もチャットも何もコンテンツが無くなっているし、ユーザーがバラバラになってしまっているので、無意味でしょう。ギリギリ、ここの掲示板に人が残っているようですが、スパム以外の新規ユーザーが増える状況ではなさそうなので、このままではジリ貧でしょう。
XのようなSNSか、あるいはなろうやカクヨムなどの投稿サイトで旧ユーザーとつながって交流を維持する方が現実的だと思われます。
目的と手段を明確にすることです。目的はあくまでも、小説を書くことであって、ラ研やなろうやカクヨムなどは、そのための手段のツールにすぎません。
ラ研を維持することを目的にしてもどうしようもないような気がしてなりません。それよりも、どう自分の小説を書くかを考えた方が前向きなんじゃないでしょうか。

カテゴリー : その他 スレッド: 「大人チャット」のサービスが終了しました。

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投稿日時:

元記事:主人公側のキャラクターやストーリーが思いつかない

異能力系の小説を構想中です。そこで、悪役キャラ等のアイデアは出てくるのですが、それに対立する肝心の主人公やその周辺人物がまったく思いつきません。思いついたとしても薄っぺらな感じがします…。
キャラは後にしてストーリーを考えようとするとそれもなんだか悪役を立たせるようなストーリーばかりになってしまいます。
主人公が決まらないとプロットや物語の大筋も決まらないので困っています。

上記の回答(そんなあなたに桃太郎より仮面ライダー)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

例えば、桃太郎について考えてみます。

1)悪役は鬼。鬼ヶ島を根城に徒党を組み、近隣を荒らして財宝を蓄えている。

2)ストーリーは、主人公が鬼を退治して財宝を持ち帰る話。

3)主人公は、桃から生まれた桃太郎。

スレ主様の悩みは、1と2は思いつくけれど3が思いつかない。そういう感じでしょうか?

では次に、仮面ライダーを例にとってみます。

1)悪役はショッカー。人間を改造・洗脳して怪人に仕立て上げ、それらを使って世界征服を企む組織。

2)ストーリーは、主人公がショッカーに戦いを挑む話。

3)主人公は、ショッカーに拉致されて改造手術を施されるが、洗脳される前に脱出した男。

桃太郎と比べ、仮面ライダーは1・2から3を導き出しやすいことがお分かりかと思います。桃太郎が厄介なのは、1・2と3の間にまったく関連性が無いこと。「鬼ヶ島の鬼」を起点にいくら理詰めに考えても、「桃から生まれた少年」なんていう一種天才的なイメージはなかなか思いつくものではないでしょう。

ひるがえって仮面ライダーの場合は、ショッカーと主人公の間に濃密な因縁が設定されています。これを桃太郎の主人公に応用するなら、例えば鬼に襲われた村の赤ん坊(人間)で、たった一人の生き残り、というような設定が考えられます。鬼の仲間に子供を亡くしたばかりの女がいて、つい人間の赤ん坊を匿ってしまうんですね。そして赤ん坊は鬼の子として育てられるのだけれど、角のない奇形児として苛められるとか。劣等感の裏返しとして誰よりも鬼らしい鬼になりたいと願いながら成長するとか。しかし、青年になって自分の出自を知ってしまい、鬼ヶ島を飛び出し、この世のすべての鬼を滅ぼすことを一生の目標と思い定めるヒーローになるとか。

……ちょっと、暗いですかね。

まあ、良し悪しは別として、悪役をイメージするのが得意なら、主人公にそれと関連付けた属性を与え、そこから連想ゲームのようにイメージをふくらませていくというのが一つのコツかなと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公側のキャラクターやストーリーが思いつかない

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投稿日時:

元記事:ライブ感重視をどうにかしたい

こんにちは。
うちの作品は勢い任せと言われ、いわゆるライブ感を重視しているのだろうかと感じてしまいます。
ライブ感とは、平成ライダーのプロデューサーである白倉伸一郎氏が作ったとされる言葉です。
ライブ感を重視した作風をどうすれば直すことができますか?

上記の回答(ライブ感重視をどうにかしたいの返信)

投稿者 サタン : 0

前回の批評にも書いたけど、スレ主さんはイメージをそのまま文字にしてる節があるので、そのイメージを文章演出に適した形に直すって行程を挟めばいいんじゃないかなと思います。
漫画でも同じで、絵で表現できる形に画面構成とかコマ割りとか考えるでしょ? 漫画と小説は表現するツールが絵か文章かで違うだけで、やってることは同じです。
人によってはネームやラフで試せるぶん漫画のほうが楽だと思うだろうし、イメージをコンテに起こせばいいだけだから映像のほうが楽だと思うだろうし、脳内でこねくり回すだけだから文章のほうが楽だと思う人もいます。
けど、結局やってることは同じで、漫画や映像でそれが出来なかったけど小説なら文章だけだから出来るだろうということはないです。
人によって違うけど、「扱える道具が文章しかない」時点で、音と映像と言葉を扱える映像よりも、絵と文章を扱える漫画よりも、文章だけでしか表現できない小説のほうが相対的に難しいです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ライブ感重視をどうにかしたい

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