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サタンさんの返信一覧。最新の投稿順83ページ目

元記事:ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信

実は言うと私もほぼ同じ意見だったりします。興味はあるんですが、それをラノベ読者が満足する出来栄えにはできない……みたいな。
そういえば子供の頃、アニメでやっていたレイアースやスレイヤーズを見ていましたが、どちらも望んでいたのは「男」の活躍でした。もっと言えば活躍する男とそれに惚れる女という展開を望んでいたように思えます。
もし自分がラノベでヒロイン争奪戦をやるならば、主人公視点にしてライバルとの争いもギャグ重視で、オチもドロドロにならないような作りにすると思います。

上記の回答(ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

まあ、ぶっちゃけると古い作品のラブコメ含む恋愛小説は「恋愛」してるんですよ。
主人公がヒロインの事を好きで、ヒロインは特に気にかけてない(という体だけど実は……なパターンとか)。だから主人公がヒロインを振り向かせる恋愛、恋してる人物の視点で話が展開する。
でも、近年のラノベの恋愛は、ディスるわけじゃなく時代が変わったってだけなんですが、ハーレムものの影響でヒロインが鈍感主人公の事を好きでってパターンなわけですね。
ヒロインが主人公を追っかけて、主人公はヒロインを気にはしてるけど追いかけないので、そこにヒロインに恋慕する恋敵を入れても物語が成立しないんですよね。
リアルに考えたらNTRになるだけだし。

となると、ポイントは「主人公がヒロインを追いかける」これが成立する話を組み立てられるかどうか。
で、近年の「肯定」や「女性にチヤホヤされる優越感」みたいなのを無視することになるんで流行には乗れないし、自分が面白いと思う事を詰め込んでの挑戦になる。
それにどれだけの自信があるか、って話なので、少なくとも私は筆を持てるほどではないかな。
こういうのは若い感性と技術に凝り固まってない自由な発想でアマチュアのほうが意外な作品を出してきたりするので、頑張って下さい。

あと、スレイヤーズやレイアースは女性の活躍が中心だと思いますよ。
でも、おそらく言わんとしてることは「活躍する男とそれに惚れる女という展開」この部分でしょう。
そう考えると確かに、女性視点から男性の活躍があって心が動かされる様子を書いている部分がある作品だと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

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元記事:新しい作品の作り方

ご無沙汰しております、本居です。
1月ほど前に思い出作りとして小説を書き始め、こちらで相談しつつ無事新人賞に応募できました。その節でお世話になった方はありがとうございました。
早速本題に移らせて頂きますが、見切り発車で始めた執筆活動でしたが予想以上に私の性に合っていたらしく、新人賞応募後も作品を楽しみながら書いています。執筆開始当時、ストーリーを考えキャラの性格を探り、一文字一文字作品が続いて行く事に喜び、時に悩んだ感覚は今でも鮮明に覚えています。
しかし最近は新人賞へのチャレンジ精神が膨れ上がり、また応募して見たいと思うようになってしまいました。創作欲が無くならないのはいい事かもしれませんが、新人賞に応募するにはまた作品を考えなければならない、と私は思っています。
ですが私自身が前作キャラに囚われすぎて、新しいキャラを考えようとしても全く案が浮かびません。やりたいネタも残っているし、今のままでは不完全燃焼です。
そこで質問です、今後私は、新人賞の応募を一旦諦め、前作を満足出来るまで書いた方がいいのでしょうか?
また、もし新作を書く場合ジャンルを変えた方がいいのか(キャラの書き分け等)アドバイスを頂けると有難いです。
前作はシリアス寄りのSF作品を書いていました。ご回答、よろしくお願いします。

上記の回答(新しい作品の作り方の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

新人賞を、まるで甲子園のように考える事がありますが、確かにプロへの登竜門ではあるものの、何か出来たら送ればいい程度に考えて問題ないと思いますよ。
一昔前ならプロになる道は新人賞くらいなものでしたが、今はWebを始めそうでもないので、気軽に好きなの書けば良いです。

書き上げた作品にしばらく引きづられることは良くある事だと思いますし、あれこれネタを考えていたらスッパリ前作を考えることが無くなったってこともあります。
新人賞に応募したのなら、その結果や選評が届くでしょうから、それを見て判断するのも良いでしょう。
新しい作品を書くか、前作の改稿か続編を考えるか。

まあ、一般論で言えば新しいのを考えたほうが良いですけども。
一つの作品を作り上げると、目に見える形でキャラや設定や世界観が出来てるわけだから非常にイメージしやすくなる。
でも一方で、その考え上げた作品の世界観に収まるモノしか発想できないので、柔軟に自由に考えることができない。
「思いつきでこんなの考えたけど、前作の設定的にダメかな」とか。

前作の「書きたいこと」は別に前作でなくても書けるし、まったく新しいモノを考えても、それを前作の中に入れ込むことは出来る。
であるなら、発想の自由の幅から言って新作に取り掛かったほうが良い。

とはいえ、前作の改稿なら選評見るまで止めたほうがいいけど、続編やスピンオフといったものなら、設定など執筆前に考えなきゃいけない事の大部分がすでに決まっていて書くのが楽なので、そっちのほうが良いという考えもあると思います。

>満足出来るまで書いた方がいいのでしょうか?
「満足」出来るまで書いたら、もう書けなくなるので、止めといたほうがいいと思う。
そして書いてりゃ新しい事は次々と思いつくので、そもそも「満足」する事が稀で終わりがないです。
満足できる場合は、最初から「これをやったら満足」と決めておかなきゃいけません。
「やりたいことやったからもう満足だ」と。
で、その「やりたいこと」が前作に詰め込み切れなかったというのは技術不足によるところなので、前作にこだわるよりも残した「やりたいこと」は新作に詰め込んだほうが良い。
少なくとも、おそらくは優先度が一番高いだろう「やりたいこと」の「完結させること」は達成できているので、今はそこで満足しといて、次こそ全部詰め込むぞ、と意気込んだほうが良いと思う。

>新しい作品の作り方の
「やり残したやりたいこと」を具体的に物語に起こしてみましょう。
そのネタはどういう物語に出来るのか。
そしたら、その物語に合うキャラクターや設定を考えてけば、とりあえずは作れます。
前作のキャラと似てるとかそういう問題が起こると思うけど、そもそも同じ作家が書いてるんだから似てるのは当たり前。
それが貴方の個性であり特徴です。

キャラの書き分けなどは結局のとこキャラ(性格)を出して強調し立てるしかないので、書き分けが出来てないと感じるならキャラ立てが出来てないってこと。
ならまずは自分が得意とする、すなわち自分の個性であり特徴であるキャラクターを立てることから始めたほうが良いでしょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 新しい作品の作り方

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元記事:神視点での小説の成功例の返信

皆さんが、神視点の例に挙げていた作品を少しだけですが、読んでみました。

「聖書」
翻訳の仕方にもよるでしょうし、成立したころに視点なんて概念もなかったでしょうから、論じる意味があるのか疑問がありますが、「カインとアベル」なんかはカイン視点と見ることもできます。「ノアの箱舟」も微妙な感じ。でも全体的に見れば、神視点なんでしょうね。

「黒いおみみのうさぎなの」
Web版で確認しました。
イルークレオンの視点から始まり、ミイシャに移動。そのあともちょっと微妙ながらも視点移動を繰り返して、「その5」辺りから神視点になってますね。序盤しか読んでないので、後々また誰かの視点になるのかもしれませんが。
神視点だから読みにくいということは、ありませんでした。むしろ一元視点のところで、視点が揺らぐ方が気になりましたね。
お話はとっても面白かったので、続けて読もうと思います。

「竜馬がゆく」
試し読みで、一章のみ読みました。
神視点ではなく、乙女(おとめ:竜馬の姉)の視点じゃないですか。
当時はまだ、視点について言及されてなかったのでしょう。なので、乙女が居ない場面は、神視点になってますが、心内描写も乙女のみですし、乙女の視点と考えて間違いないと思います。
江戸に旅立つところまでしか読めなかったので、それ以降、誰の視点で語られるのか、わかりませんが。ひょっとしたら、神視点になってるのかもしれないですね。

「ハードコア」
映画の予告映像ですね。実験的な作品だったようですが、数年しか経ってないにもかかわらず、今ならVR作品で一人称映像は溢れてます。時代の移り変わりの早さに驚愕です。

「グインサーガ」
試し読みで冒頭部分を読みました。
有名な作品にもかかわらず、未読でした。これは見事な神視点ですね。
ただ、これも古い作品なので最近書かれたもの、129巻を確認してみました。試し読みできる範囲が少ないので、何とも言えませんが一元視点になってるような。
栗本氏没後に書かれた132巻は、確実に一元視点ですね。

「美味礼讃」は試し読みができませんでした。
私も神視点の作品には興味があったので、たいへん勉強になりました。ありがとうございました。
一部しか読んでないので、誤認があるかもしれません。ご指摘いただければ幸いです。

上記の回答(神視点での小説の成功例の返信の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

>「聖書」
>でも全体的に見れば、神視点なんでしょうね。
ごめん。ぶっちゃけ例に出しても読む人いねーだろ、と思って例に出した。実は私も倉庫にあった古いのを半分くらいしか読んでない。
おっしゃる通り視点の概念がない頃の作品なのでハッキリ言って無茶苦茶です。これを神視点だと言うのは難しいでしょう。
単に「視点がない作品は自然と作者視点になりやすく、それは技術としては結果的に神視点に近いものだ」というだけですから。

神視点は神様による一人称視点で書かれた三人称作品だと考えると三人称多視点との違いは見えてきますが、
三人称視点である以上、これは物語の外側にある第三者の視点で語られているという事なので、一元視点も多視点も「その中で誰にスポットを当てているか」という問題でしかないと思っています。
語り部たる第三者を強く意識すれば文章的に、f-logさんが書かれたように「俯瞰で書かれた文章」になり、すなわち登場人物のうち誰の視点にもしないのが純神視点とでも言う作品の特徴だと言えるでしょう。
しかし、それで言うと三人称多視点において「誰の視点でもない場面」というのは往々にしてあるので、これを神視点と定義すると、私の主張である「神視点は古い技術で今は使われていない」は完全な誤りです。

あくまで個人的な解釈ですが、「作者」と「読者」との間に「これどこのカメラ?」とでも言うべき疑問の「視点」が入って、「作者」「キャラクター」「読者」となるのが昨今の技術だと思う。
ようするに視点というのは作者と読者をつなぐインターフェイスなわけですね。
ここに、完全に物語とは関係ない「神」を入れると「作者」「神」「読者」になるわけですが、こうすると作者が直接語れば別にその「神」いらなくね? となるので、近年の「視点」の技術が確立するまでの古い技術が神視点だ、という認識です。
「作者」「視点なし」「読者」という作者の語りで書くものとは別だ、という考え。
もっとも、「視点なし」と「神の視点」はどう違うの? と言われると大きな差はないと思うので(それこそ文章面で些細な違いがある程度だろう。視点のない聖書を神視点の技術として挙げてるし)、いまや多視点を神視点と言う人もいるし、この技術を追うのであれば、「神視点」ではなく「視点を誰にも固定しない三人称」と意識したほうが良いと思う。
……だからそれが神視点だつってんだろ、という話をされてたことはわかるのだけども。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

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元記事:神視点での小説の成功例の返信の返信

>「聖書」
>でも全体的に見れば、神視点なんでしょうね。
ごめん。ぶっちゃけ例に出しても読む人いねーだろ、と思って例に出した。実は私も倉庫にあった古いのを半分くらいしか読んでない。
おっしゃる通り視点の概念がない頃の作品なのでハッキリ言って無茶苦茶です。これを神視点だと言うのは難しいでしょう。
単に「視点がない作品は自然と作者視点になりやすく、それは技術としては結果的に神視点に近いものだ」というだけですから。

神視点は神様による一人称視点で書かれた三人称作品だと考えると三人称多視点との違いは見えてきますが、
三人称視点である以上、これは物語の外側にある第三者の視点で語られているという事なので、一元視点も多視点も「その中で誰にスポットを当てているか」という問題でしかないと思っています。
語り部たる第三者を強く意識すれば文章的に、f-logさんが書かれたように「俯瞰で書かれた文章」になり、すなわち登場人物のうち誰の視点にもしないのが純神視点とでも言う作品の特徴だと言えるでしょう。
しかし、それで言うと三人称多視点において「誰の視点でもない場面」というのは往々にしてあるので、これを神視点と定義すると、私の主張である「神視点は古い技術で今は使われていない」は完全な誤りです。

あくまで個人的な解釈ですが、「作者」と「読者」との間に「これどこのカメラ?」とでも言うべき疑問の「視点」が入って、「作者」「キャラクター」「読者」となるのが昨今の技術だと思う。
ようするに視点というのは作者と読者をつなぐインターフェイスなわけですね。
ここに、完全に物語とは関係ない「神」を入れると「作者」「神」「読者」になるわけですが、こうすると作者が直接語れば別にその「神」いらなくね? となるので、近年の「視点」の技術が確立するまでの古い技術が神視点だ、という認識です。
「作者」「視点なし」「読者」という作者の語りで書くものとは別だ、という考え。
もっとも、「視点なし」と「神の視点」はどう違うの? と言われると大きな差はないと思うので(それこそ文章面で些細な違いがある程度だろう。視点のない聖書を神視点の技術として挙げてるし)、いまや多視点を神視点と言う人もいるし、この技術を追うのであれば、「神視点」ではなく「視点を誰にも固定しない三人称」と意識したほうが良いと思う。
……だからそれが神視点だつってんだろ、という話をされてたことはわかるのだけども。

上記の回答(訂正)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

>「神視点」ではなく「視点を誰にも固定しない三人称」と意識したほうが良いと思う。
ちょっと不親切な書き方だったので訂正。
「視点をキャラクターに固定しない三人称」
三人称の特徴はなんと言っても視点の自由度なので、一人称でも視点主がいない場所の描写は出来ないことはないけど、三人称は一人称には決して出来ない「モノ視点」という芸当ができますから。
まあ、モノに人格を与えれば一人称でも出来ますが、確か宮部みゆきの「長い長い殺人」がそんなんだっけ、そういや「吾輩は猫である」も人格アリの猫視点か。しかし、人格なしの「モノ」の視点の三人称だと当然のこと感情も独白もないので、これまたパッと見で神視点との差が微妙なんですよね。
よくあるものでは鳥や猫など動物の視点から風景を書いたりするシーンなどですね。タイトルが思いつかないけど「場」に視点を合わせる作品なんてのも、たぶん心当たりあるんじゃないかと。
まあ、言い方を変えればこれは「そういう場に舞台を固定した神視点の作品だ」と言えなくもないわけですが。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

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元記事:訂正の返信の返信

神の視点という言葉を最初に使ったのはフランスの哲学者のサルトルです。

(1)彼女は自分の嘘を意識せざるをえなかった。(2)しかし、彼女はこの嘘に安住し、平然としていた。

小説において)こういう文章はおかしいと論じています。
(1)も(2)も「彼女」の心理描写ですが、(1)は客観的であるのに対し、(2)には「安住し、平然としていた」という何者かの「批評」が入り込んでいる。そこに齟齬があるんじゃないかということです。

まあ、哲学者の言うことだから小難しいですよね(笑
ですがこの指摘は世の小説家たちには「痛いところをつかれた」という感じがあったのか、「神の視点」という言葉はあっという間に広まっていきました。一人歩きした末に、今では普通の創作用語になってしまいました。人によって違う意味で使っていることも多いので、注意しないと議論がかみあわなくなります。
サルトルの論からしても、元々は批判的な意味がこめれられた言葉だったと思われます。しかし、肯定的な意味で使う人もいますよね。

というわけで以下はあくまでも私見ですが。

◎三人称一視点 : 小説の手法として、かなり強力なツールだと思っています。一人称よりも客観性を保ちつつ、視点を固定することによって描写に臨場感を持たせることができます。

ただ、三人称一視点は先人の試行錯誤によって洗練されてきた手法であって、三人称としてはむしろ特殊な書き方なのだと思います。今はごく普通になっているので特殊という感じはしませんが。
 三人称で視点を意識するということは、文学史的にはやや新しいんですね。ただ、古い作品でも部分的には見事に三人称一視点になっていることがあります。聖書まで遡れるかどうかは分かりませんが、江戸時代に書かれた『雨月物語』の「菊花の約」にそんなシーンがあったように記憶しています。

◎三人称神視点 : 簡単に言ってしまえば視点にあまりこだわらないということ。だから、部分的にこだわるのも有りです。

・俯瞰的視点
・登場人物の内面に視点が入り込む
・書き手の批評が入り込む

などバラエティに富んだ表現が可能になりまが、安易にやると大抵は読んでいて違和感のあるものになってしまいます。ただ物語性の豊かな作品には、この書き方の方が適している場合があると思っています。

上記の回答(訂正の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

哲学者が言い出したことだったのか。知らんかった。勉強になりました。
>簡単に言ってしまえば視点にあまりこだわらないということ。
それを私は一つの方法論として解釈してるから変なんですかねぇ。
三人称一視点:一人称に近づけた三人称。
神視点:三人称に近づけた神様による一人称。
というイメージがあります。
……まあ、白状すれば私も神視点を磨いてた時期があったんですよね。かなり昔だけども。初心者あるあるだと思うけれど、例によって視点の扱いを理解してなかった頃で「漫画のようなカメラワークを実現させたかった」という、なら漫画描けやってよくあるパターン。
それなりに形にはなっていたと自負しているけど、素直に視点の扱いを覚えたほうが良いのも事実でスッパリ止めました。複数のキャラクターに目を向けたいなら多視点で書いたほうがマシだと思った。
結局のところ視点の扱いを覚えないと、というか視点の扱いに長けてないと、視点を理解してない人の作品になってしまうという結論は変わらなさそうですね。
違和感なく神視点を書ける人は、技術や経験というよりセンスや作家のもともとの個性の域かなぁ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

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元記事:トリップの仕方について

こんにちは、夢があるカニです。今は二次創作でトリップものを描きたいのですか、どう描写すればいいのかがわかりません。設定としては:
・主人公は本の中の人物でとあるきっかきで現実世界にくる
・主人公は記憶がない(名前ぐらいは覚えているが自分がどこからきたのか、さっき自分がどこにいるのかがわからない状況で急に現れた)
・現れ方にちょっと儚さ?、魔法っぽいトリップの仕方をして欲しい
などとあります。

この場合はどうすればいいのでしょうか?
返答を待っています。

上記の回答(トリップの仕方についての返信)

投稿者 読むせん : 2

落下でもさせとけば?記憶喪失なら、今自分がいる場所が今まで自分が生きてきた場所では無いとかも分からへんのやろ?記憶喪失のグレードとかによって違うけど。

主観の話なら綺麗なトリップなんて夢でええやん、起きたら異世界。

カテゴリー : ストーリー スレッド: トリップの仕方について

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投稿日時:

元記事:キャラの名前をよそから持ってくるときの注意点

質問失礼します。
既存作品のキャラや実在の人物の名前を自作の登場人物に転用する際、どのようなことに気をつけるべきでしょうか。
例えば一作品から数人分まとめて名前を持ってくる、漢字やイメージカラーを変更しないといったことは大丈夫なのでしょうか。
また少し離れるのですが、商標登録されている語(例えばキャタピラ)は使って大丈夫なのでしょうか。

上記の回答(キャラの名前をよそから持ってくるときの注意点の返信)

投稿者 サタン : 0

気をつけなければならないことは、常識的判断以上の事はありません。
例えば、芸能人の名前を変更せずそのまま使うとか、特定の宗教団体の名称をそのまま使うとか。常識的に考えてそれは問題が起こるよね、という事以外では特に問題はないのではないでしょうか。

ですのでプロの商用作品に関して、ウルトラマンなどキャラクター名の場合は事前・事後に許可を取って問題を回避するし、
そもそも問題にする人(当事者など)が既に故人であり問題にしようがない昔の人物の名前・組織の名前などを使う事が多いと思います。
組織名で言うと、ナチスなんかはフリー素材かよってくらいよく使われるし、フルメタル・パニックというラノベでは敵役はソビエト連邦じゃなかったっけか。
個人的には、陰謀論でよく使われてたフリーメイソンとかナントカ財団とか、ああいうのはグレーだよねと思う。
彼らが、俺らみたいなちっさい雑魚を相手にしないから問題になってないだけで、これは立派な名誉毀損。
陰謀論があるからとラノベでアレコレ出すのはマズいと思う。
ま、実際そんなんで問題になることはまず無いと思うけど、これは相手が問題視してないだけで、問題がないわけではないからね。
なので、問題にならないなら問題ないだろ、と判断すりゃ使ってる人もいる。ダメってわけじゃない。例えばシュタインズゲートのSERN(CERN)とか。

あくまで組織ないし実在の人物名での話をしたけれど、これは架空の人物でも同じ話で、ようするに権利者が存命の場合は同じ話だと思う。
とはいえ、例えば名探偵コナンでは推理小説に関係する名前がよく登場します。
阿笠博士 = アガサ・クリスティとか。
そもそも舞台の「米花町」はシャーロック・ホームズの舞台「ベイカー街」のもじり。
権利者がいる場合は、このように字面を変えるなど変更したほうが良いです。
ですので、
>漢字やイメージカラーを変更しないといったことは大丈夫なのでしょうか。
まあ、大丈夫と言えば大丈夫だけど、「問題視する」のは権利者であって、権利者は一定の判断があるわけじゃなく、その人それぞれの判断で「これは酷い、問題にしよう」となるだけなので、グレーゾーンに明確な判断基準はないです。
ただ、何か言われても「漢字が違います」「読みが違います」と言えば別物と主張できるので、既存作から何か一つは変更すべきだと思います。
イメージカラーなどは別に問題ないと思うけど、そっくり真似たからと言ってイメージまで流用できるわけではないから、あくまで「自己判断で決定したものが、たまたま既存作と同じイメージカラーだった」と言えるくらいに、自分で判断して決定しましょう。

>商標
これねー……
正直、細かく言うとすっごい面倒くさいと思うんだよね。
キャタピラは商品名であって、その機構の名称じゃないんですよね。
他には「宅急便」なんてのも宅配業界のサービス名であって、商標なんだよね。
ちなみに、ジブリ映画「魔女の宅急便」は知らずに作ってしまった結果、ちょっとだけ問題になった。
けど、こういうのは目くじらを立てるほどの事ではないから、ヤマトがスポンサーになることで解決したんだっけな。問題が発覚してからけっこう穏便に解決してたはず。
あとは「シーチキン」なんかも商品名だし、当たり前すぎてウッカリするとこだと「コカ・コーラ」もコカ・コーラ社の商品名だね。当然のことペプシもドクターペッパーもね。
近年間違えやすいのは「LINE」とかSNSのサービス名などですね。
「メールを送る」という表現が古くなったために、若者のコミュニケーションツールとして「ラインで連絡を取る」と書いちゃう事が多いんじゃないかな。

で、これらを「問題はないか?」「大丈夫か?」っていうと、実際、正確には「魔女の宅急便」の例があるように、アウトです。
でも、別に問題が発覚してからの事後処理でも穏便に解決できるし、当たり前だけど権利者が問題にしなければ問題にはならないし、私らみたいな雑魚を巨大企業が監視して目くじら立てるわけはないので、基本的には問題ないです。
そもそも魔女の宅急便は、タイトルに使われているから問題なんだと思うし。
つまりは、常識的判断をして下さい、としか言えないかなと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの名前をよそから持ってくるときの注意点

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投稿日時:

元記事:引き込まれる文章とは

こんばんは。ぐーたろーです。

質問です。

皆さんの思う、「引き込まれる文章」ってどういうものですか?

また、例文もしくはそういう文章が書かれている小説ってどんなものがあるんでしょうか?

これを聞かれて私がパッと思いつくのは、写真や映像のように、その文を読んだときにいかに脳内で浮かべやすいのか。つまり、その文章を読んでどれだけ物語の中に没入出来るのか。だと考えるのですが、違いますか??

よろしくお願い致します。

上記の回答(引き込まれる文章とはの返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

ぶっちゃけ、文章じゃないと思うよ。
この手の悩みには毎回同じようなこと返しているけども。

スレ主さんは中学の頃の歴史の教科書って時間を忘れて読めます?
私は歴史が好きなので、最近は平安頃の資料ならそれこそ引き込まれるように読みふけりますよ。
でも、たぶんスレ主さんはきっと教科書の文章なんてまったく引き込まれないと感じるでしょう。
「文章」というそれ自体は、「引き込まれる」「魅力的な」にはほぼ関係ないと思うよ。
結局は、読者がその文章にどれだけ興味を持つか・持ってるか、が問題になる。

では、どうしたら興味を持ってもらえる文章が書けるかというと、これは「文章の構成力」が大事だと思うよ。
例えば、「主人公には恋人がいて、幸せでイチャイチャしてて、でもなんとなくすれ違いが多くなって、別れることになった」って内容の文章があったとして、これって別に引き込まれないし魅力もないし面白そうじゃないでしょ。
じゃあ、「主人公は恋人と別れることになった。前日まで幸せだったのに今は、もう……」とかって入りかたをしたら、「このイチャついてるカップルがどうして別れることに?」と興味の素を仕込めるから、まあ例題がつまんないのは置いといて、こう文章構成で興味を引けるように情報の出し方で読者を煽ると、たとえ文章が下手でも読ませる文章になるんだよね。
2chのSSスレとかで、なんか気がついたら最後まで読んでたってことない?
それは別に「文章自体が素晴らしかったから最後まで読んだ」ってわけじゃないと思う。
読者の興味を惹き付けられた、興味をひく文章構成をしていた、どういう入りをすれば興味を植え付けられて、どういう展開をすれば興味を失わず飽きずに読めるか、それは決して「文章そのもの」の話じゃないと思うよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 引き込まれる文章とは

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投稿日時:

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