小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順85ページ目

元記事:夢の中

こんばんは。

主人公が夢のを見ているとき会話のみしか書けない気がするのですが間違っていますか?考えるほどわからなくなってきました。よろしくお願いします。

上記の回答(夢の中の返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答! 投稿日時:

別に、一人称は主人公の心の声しか書けないわけではないので、夢の中も現実も関係なく同じように書くことは出来ます。
ただ、夢っぽさを表現するための気遣いは必要でしょう。
例えばあくまで夢なので「視点主が知らないこと」は出さないほうが良く出すなら工夫が必要だと思うし、玄翁さんの例のように「記憶の中の風景」など出していく、ありえない事を書いていく、といった事で夢っぽさを表現していくのがよくある形かなと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 夢の中

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元記事:著作権登録について

 まだ気が早いとは思うのですが、一応万一のため作品をネットに上げる前に著作権登録をしようと思っています。

 思ったのですが、これって本に関する作者の名前等が公開されたりするんでしょうか?
 本の作者の実名が調べれば出てくるようになって読者のイメージを壊すようなことにはしたくないのですが。

上記の回答(著作権登録についての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

確か、変名で登録できるから実名を伏せることもできたと思う。権利の有効期限が変わってくるんだったっけな。
でも登録自体ほぼ無意味だしウケが良くて書籍化などする場合面倒くさいことになりそうだし本当に登録を考えてるならそれは創作の範疇ではなく法律家の範疇なので相談する場所を間違えてると思う。

カテゴリー : その他 スレッド: 著作権登録について

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元記事:語り手とカメラを意識させるのはまずいの返信の返信の返信の返信

実は私は視点オタクの気がありまして(笑

>質問しておいてなんですが、私の感覚として、三人称の地の文に人格が垣間見えることが、そこまでリーダビリティーに影響するんだろうかと疑問があります。

そこは書き手の腕かな。使いこなしてしまう作者はいると思います。しかし、多少なりともリーダビリティを損なう恐れのある文章を大して意味もなく書いてしまうのは避けておく方が賢明です。書かなければすむだけの話なので。

>私の考えでは最大のメリットは「客観性」だと思っています。

異論はありませんが、それは三人称そのもののメリットかなと。三人称一視点(一元視点)の話なら、三人称なのに一人称のように一人の人物に視点を固定する理由を知りたくなりますよね?
その疑問への答えとして、 f-logさんは「読者を混乱させないため」ということをあげていらっしゃいます。一方、私と hexaさんは「それもあるけれど、他にもメリットがあるんじゃないか?」と考えているわけです。そこで微妙に意見が食い違っているのだと思います。

三人称の記述には客観性がありますが、読者と物語の距離感が遠くなりがちという問題点があると考えています。
三人称一視点には、読者が物語の世界の中で実際に情景を見たり誰かと会話したりすることを疑似体験させるという狙いもあると思うんですよ。
一人称にもそういう効果はあるでしょうが、語り手の主観が前面に出すぎるのと、語り手と読者が向き合ってしまうような感覚もあるので、世界を疑似体験させるには必ずしも最適ではない気がするんですね。
なので、むしろ臨場感という点において三人称一視点は一人称よりも優れていると考えています。

>「三人称なんだから、客観的事実は書いても問題ないでしょう」という考えの人はいないんでしょうか。

いや、もちろん問題ないと思いますよ。
というか三人称の原則としては間違いではないということです。ただ、一視点には上記のような狙いもあるという考えに立てば、その狙いにはそぐわない。だから、わざわざ一視点にするメリットが半減するんじゃないかという考えです。

ただ。
世の中には妖怪のような剛腕をもった作者もいるもので、上のような考えを嘲笑うようにあたかも視点に無頓着なような書き方で、リーダビリティもそこなわず臨場感も演出してしまうんですね。
そういうのを個人的に「現代的神視点」と考えています。

上記の回答(ちょいと横槍を)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>読者と物語の距離感が遠くなりがちという問題点があると考えています。
物理的(?)には「読者とキャラクターの距離」ではないかなと私は思っています。
読者はそのキャラクターに感情移入して物語を体感するため、結果的に物語との距離も離れる。
故に、キャラクターを介さない書き方をする作家やそれに適したジャンルでは問題が起きないか最小限になっていると感じます。

読者と物語をつなぐ最もわかりやすいツールがキャラクターなので、一人称はもとより三人称でも誰かしらに視点を固定したほうが良い。一人に固定するなら一元視点、それを章ごとシーンごとで入れ替えるザッピング方式なら多視点。
しかし、別に「つなぐツール」はキャラクターばかりではないので、ここに「何か」を置くこともできる。
例えば「監視カメラ」とか「動物視点」とか。

ここで f-logさんに対しての指摘になりますが、
>この件について、「三人称なんだから、客観的事実は書いても問題ないでしょう」という考えの人はいないんでしょうか。いれば、意見を伺いたいです。
>子供が視点者で、地の文に大人でないとわからないような記述がある、というのは例外なんでしょうね。
「人称」の問題と「視点」の問題が、一部で混線してるような気がします。
三人称視点は第三者の語りなので、視点主が子供であっても「大人でないとわからない記述」は書けますし、書いても問題なく、例外ではなく一般的な三人称の用法だと思います。
それは、「子供の状況を第三者が代弁してる」ようなものなので、「子供が知らない事を書けない」というわけではないです。
私が書いた「序盤に世界観を説明するタイプの小説」はけっこう意地悪な例でした。他に例が思いつかなかった。
あの例は私の個人的な「視点のこだわり」がだいぶ現れた例で、三人称であっても視点を固定するならその視点から物事を描写すべき、という考えがあります。「大国が戦争をしている」という説明がなされる冒頭であるなら「王子は戦争の歴史について整理していた」という場面でなければならない。
とまあ、私の個人的な構成の美学ですね。ただの美学であってルールではない。

「三人称の視点はキャラクターにこだわらない」という話ですが、
以前私が挙げた例の「長い長い殺人」や「吾輩は猫である」は一人称ですが、一人称は「モノに人格を与えないとモノ視点にできない」のですが、三人称は人格を与えなくてもできます。
なぜなら第三者がそれを代弁してる形に出来るからです。
私は神視点を古いものとして見向きもしていませんでしたが、今回のスレッドにおいてノンフィクションや歴史ものにおいて有効な要素ということに気づけました。
そしてそれを考えると、この両ジャンルは「事実・史実」にスポットを当てている、それを介して読者を物語に引き込んでいるので、キャラクターを介さない神視点が技術として成立すると考えます。
さて。では「長い長い殺人」や「吾輩は猫である」を三人称で書いたらどうなるかと考えると、財布や猫は人語を理解しないため、この地の文は「何者か」を意識させます。
すなわちそれが現代的神視点ではなかろうか。
これら例は「それは猫・財布視点の三人称一元視点・多視点だろ」とすぐにわかりますが、作家としてそれを伏せていたら読者にはわかりません。
特に財布視点だなんてわかるわけもない。何者かの神であるとしか言いようがない。そのうえ、この「モノ視点」を多視点のごとく場面ごと別モノに変えていったら絶対にわからない。
するとこれはパッと見で我々の目には「あたかも視点に無頓着なような書き方、にもかかわらず臨場感をも演出できている」と映るのではなかろうか。
うーん。思いつきに過ぎない考えだろうか……。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

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元記事:三人称視点について

 一人称寄りの三人称で小説を書いていたのですが、一人称でも替えがきくように思えてきました。
 一人称寄りの三人称は完全な三人称と違って主人公の知り得ないことは書けないと思ったからです。
 この視点にする利点はなんでしょうか。

上記の回答(三人称視点についての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>一人称寄りの三人称
三人称一元視点ですね。
といっても、これは「三人称で視点を一人に固定してる作品をそう呼んでいる」というだけの話で、基本的には普通の三人称です。
ここで言う「普通の三人称」は、おそらくあんこさんの言う「完全な三人称」の事でしょう。
で。
その三人称を書くときに、作者が「よし、主人公に視点を固定して書こう」と決めただけの話が一元視点。

三人称は基本的に何でもアリなので、どのように書いても問題ないです。
でも、どのように書いても問題ないからこそ、適当に書くと無茶苦茶になってしまうため、「こうやって書こう」というルールを作者自身が決定します。
その作者の自分ルールの中で有名なのが一元視点と多視点、という話。

もともと創作の作法としてそういうルールがあるわけではありません。
なので、「一元視点の小説です」と売り出しているにも関わらず、思わぬ人気を博してシリーズ化した場合、作者が扱いに困って主人公以外の視点にしてしまう事も少なくないです。

なので利点は、しいて言うなら「三人称であること」それ自体です。
例えば三人称だと「主人公の死角からナイフが放たれる」とか書けますが、一人称では主人公の死角は主人公には見えないので書けません。
例えば「主人公は気が付かなかった」といった事も、三人称では書けますが一人称では気がついてない事は書けません。
そういう意味では三人称一視点で「知りえないこと」は問題なく書けます。
>一人称寄りの三人称は完全な三人称と違って主人公の知り得ないことは書けないと思ったからです。
この感想は、どなたの作品を参考にしたのかはわかりませんが、「一人称に近いルールで書こう」と決めた三人称を書かれてる作家の本を読んだため、そう思ったのではないでしょうか。
一元視点は、視点を一人に固定していれば一元視点なので、それ以外は普通の三人称と同じく主人公の知らないことも問題なく書いていけます。
一人称と三人称一視点で共通してるのは「視点を一人に固定している」という事だけです。
確かに「一人称寄り」と表現できますが、別に一人称に寄せる必要はありません。
言うなれば「どの程度寄せるか」は作者の好みや趣味趣向次第なので、一元視点と言っても作者によって微妙に程度は違います。
それこそ「主に主人公の視点であればOK」って思って抵抗なく別キャラの視点にする人もいるだろうし、「絶対に視点は動かさない」と思って一貫して主人公に固定する人もいるだろうし。
「主人公が知らない事は書かない」と決めてる人もいるだろうし、「主人公の周囲の状況は(他人の心情さえも)書いてOK」と思ってる人もいるだろうし。
一応、主人公の視点から感情が読み取れれば他人の心情も書けないことはないので「ヒロインの表情は~~と思ってるに違いなかった」とかその程度の話です。

まあ、こっからは個人的な意見だけども、
三人称では書ける、一人称では書けない、なんて事を書きましたが、別に「主人公の死角」は書けなくても一人称では「思いもしない場所からの攻撃」と書けばいいわけで、「主人公は気が付かなかった」は「何か変な気がするが、気のせいだろうか」と書けばいいだけで、ぶっちゃけ書き慣れると好みの問題でしかありません。
一人称では主人公が知りえない情報は書けませんが、「主人公は知らないが読者には情報が伝わる」という展開を用意すりゃ、主人公が知りえない情報は書くことが出来ます。
例えば、「女子トイレの前でモジモジしてる女の子」「その女の子が男子トイレから出てきた」といった事を書けば、彼女が変態キャラでない限り男の娘である事はなんとなく読者に伝わる。
そこで主人公が「女子トイレ混んでたのか」とか誤解すれば主人公には伝わってないけど読者には伝わってる状況が作れる。
書きようによってはどーにでもなるので、そもそも利点とかそういうのは特にないです。
あえて挙げるなら「この方法が書きやすい」という作者の好みに合うのが一番の利点でしょうか。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称視点について

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元記事:三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?

絶賛三幕構成を勉強しなおし中のみりんです。

質問は、セントラル・クエスチョンについて。
ウィキペディアには、

「主人公の解決しなければならない問題である。これはセットアップの最後に観客への問いかけとして示され、その答えはクライマックスに Yes/No で与えられる。セントラル・クエスチョンは、主人公の行動する「きっかけ」という目線から立てられる (例: 「X はダイヤモンドを取り返せるか?」「Y は彼女をゲットするか?」「Z は殺人犯を逮捕できるか?」など)。すなわち「主人公は目的を成しとげられるでしょうか」ということがクエスチョンとなる (主人公の心理的な変化が目的となる場合もある)。セントラル・クエスチョンは、ストーリー上の全ての出来事に関係する。セントラル・クエスチョンの設定によってセットアップは終了し、本当のストーリーを始める準備ができる[142]。

セントラル・クエスチョンは、インサイティング・インシデントと対になっており、インサイティング・インシデントの事件によって示される」
と書かれていました。

でも今私の作品にいざあてはめようとするとうまくいきませんでした。
具体的には以下のような感じでして……

第一幕:セットアップ5W2H誰がどこでどのような状況で何をする話か:父が死に、悲しむ母を主人公天沢夜白はなぐさめる
テーマの提示:大切な人が死んでも、一緒に生きてほしい(「パパはお星様になってママと私を見守ってくれているよ」となぐさめることで提示)
インサイティング・インシデント (つかみ・FTのきっかけとなる出来事・引き込み要素):母が失踪し、母の友人と名乗る女・摩耶(ヴィラン)が家にやってくる
セントラル・クエスチョン:主人公の解決しなければならない問題:(ヴィランを倒せるか?)
主人公はどのような人物像か(主人公の日常):夜白はまじめで前向きな性格で、摩耶と仲良く暮らしていきたいと家事を率先して行うが摩耶は冷たい。
主人公をめぐる問題が具体的に何か明確化: 婚約者を名乗る月兎族の賢人が現れ、 悪霊化する幽霊の霊魂を夜空に上げる月の神になれるのは夜白しかいないと言われる。
ファースト・ターニングポイント(アクション・選択):母が生きていると知り、取り戻すと決意する

インサイティング・インシデントに連動したセントラル・クエスチョンとなると、ヴィランを倒せるでしょうか? という問いになるかと思ったんですけど、次のシーンで主人公の夜白は母の友人を名乗り、家の管理をしてくれるヴィランと仲良くしようとするような真面目な性格です。倒そうとしてないし……。(仲良くしようとする動機は、父が死に、ヴィランに母も死んだと言われ天涯孤独だと思っているため寂しいので前向きに仲良くしようとしています)つまり、セントラル・クエスチョンがすごくわかりづらい設計です。
さらに、ヴィランである摩耶がヴィランだと判明するのも、第二幕の中盤くらい。

このように、セントラル・クエスチョンが暗示的でも面白い作品になると思いますか?

というか、セントラル・クエスチョンとテーマの違いって何でしょうか?

ややこしい質問で申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

ようするに問題提起みたいなモンなので、「ヴィランは敵」「主人公がヴィランを倒す話」とか、そういうわかりやすい提示ができてれば問題ないシーンだと思う。
私は三幕構成推しですが、とはいえあんまり理論に傾倒してもいいこと無いんで、ほどほどにしたほうが良いと思う。

セントラルクエッションというのはセットアップの後に来るものだから、ターニングポイントの展開による問題提起になる。
そのプロットから読み取ると、
>ファースト・ターニングポイント(アクション・選択):母が生きていると知り、取り戻すと決意する
とあるので、セントラルクエッションは「主人公は母を取り戻せるのか?」になる。

で、テーマはその「主人公が母を取り戻す過程」の話題の表現だから、
>大切な人が死んでも、一緒に生きてほしい
という話題で「過程」を表現していく事が求められる。
Wikipediaには「誰かがテーマを口にする」と書いてあるけど、これは映画脚本の場合。別に小説でも「誰かが口にする」で問題ないけど、なぜ映画だからなのかというと、映画は尺が短いので端的にわかりやすくパッとテーマを提示しないと序盤でグダってしまうため、最も簡単で単純な方法すなわち「直接口に出す」という方法を取ってる。
小説の場合、まあ小説でも序盤だけを思えば尺は短いけど、映像や音で印象的に表現できる映画と違って小説はセリフだけではインパクトが薄いので、何かしらテーマを表現する演出を考えたほうが良い。
父の死と母がテーマを口にするというのは悪くないと思う。

テーマは「一緒に生きて欲しい(見守ってる?)」という事だから、この話題で「母を取り戻す」を書いていくわけで、「母親の形見」みたいな見守ってくれてる的なアイテムがあったほうがやりやすそう。
テーマを口にするときに主人公に手渡せば一石二鳥。

ほんで、ターニングポイントによる問題提起がセントラルクエッションなら、別にわざわざセントラルクエッションなんて設定する必要ないじゃん?
ターニングポイントが書ければセントラルクエッションは必然的に出てくるわけだしさ。
じゃあなんでわざわざ設定すんのかって言うと、単純にセットアップつまり序盤のターニングポイントまで終わらせた段階で「主人公は母親を取り戻せるのか?」という問題提起が読者に伝わっているかどうか、というチェックのために言語化してるだけ。
映画は小説と違って複数人で作るので、「こういう演出で、こういう意図で、こうなってないとダメ」というのがスタッフ全員に伝わってないといけないでしょ。だから言語化して明確にしてる。

もっとも、みりんさんは今回まぎらわしくて少々混乱しただけだと思うけど、
>セントラル・クエスチョン:主人公の解決しなければならない問題:(ヴィランを倒せるか?)
と、このように見当違いな回答を出すことも多い。
こうなるとターニングポイントの出来事と一致しなくて、セットアップの第一幕を読んでも何が目的なのかわからない出来になったりする。
なので、言語化して明確にしておくのは悪くはない。
けど一方でセントラルクエッションは慣れれば小説のプロットには不要なものだし(わざわざ考える必要はないという意味)、たしかみりんさんはそれなりに書いてる人だったと思うので、本来は言語化しなくても出来てたハズと思う。
最初に書いた通り、そうした技術や理論に振り回されてもしょうがないので、ほどほどに。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?

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元記事:学校で…

小説というかノベルを創作することが好きなんですが
言葉を表現することがあまり得意ではありません。
今執筆中のものも表現力がないあまり、最後まで描ききれずに挫折してしまいます。
一応、下にその例文を書いてみました。
アドバイスの程よろしくお願いします。
………。

時計仕掛けと君

夢を見ていた。

あの日、君と歩いた帰り道、…君を知った。

もしかしたら、もっと、ずっと前から君のことを知っていたのかもしれない。

知っている、君は世界で1番美しいことを…

知っている、君は世界で1番、脆いことを…。

それでも、だからこそ君が、…君という花が散るまでは一緒にいようと思った。

oneday

…起きて。
「起きて!」
けたたましい女性の声で僕の意識は覚醒する。
「起きてって言ってるじゃん!守隆!」
僕はようやく自分が何をしていたのか理解出来た。
どうやら僕は学校の昼休みから放課後までの時間、うたた寝していたようだ。
僕の視界に映る女性は
そんな僕を起こしてくれていたようだ。
「ごめん。寝てた。」
「見りゃ分かるわよ」
教室には僕と彼女の他に人はいなかった。
教室の窓を見ると茜色に空が染まり校庭には部活動が終わり帰り支度を始める生徒が少数人見受ける。
時計の針は午後7時を回っていた。
「なんで僕を待っていたの?」

彼女は1つため息をして言う。
「何言ってるの?一緒に帰るため…でしょ?」
一緒に帰る?僕と君が?
そんな約束したっけ?
「なに、その顔…まぁいいか。」
そういうと彼女は僕の手を引いて教室を出る。

…名も知らない彼女と僕の出会いだった。

。。。。

何故だろう。

とても懐かしい。

心が痛い。

泣く気がないのに
溢れんばかりの涙を流す。

こんな辛いのは何故だろう。
苦しいよ。

………足音が聞こえる。

行かなくちゃ。

。。。。。。

刻刻と時間が過ぎていく。
彼女は僕の手を離さない。
僕も彼女の手を離さない。

「ねぇ守隆。君は生きるってなんだと思う。
人間ってね、自分ではそのレールに外れていると思っても、神様がそうなるように仕向けてるんだって。
どんなにどんなに抗っても、私たちはその神様の記したレールからは外れることはない。」

……彼女はブランコに揺られながらそんなことを言う。
「きっと、どんな抗おうと目の前に向けられた運命からは逃れることは出来ないんだと思う。」

彼女は夜空を見ながらそんなことを呟く。
それにしても、なぜ彼女はそんなにも悲しい顔をするのだろう。

twoday

君はどこにいて、何を
見てるの。

どうして置いて行ってしまうの。

どうして何も言わずに居なくなっちゃうの。

君を、……。

。。。。。。

「ほら起きて!」

またか。また僕の耳にはあの彼女の声が聞こえる。
再び僕は昨日と同様に
意識が覚醒した。

「守隆はどうしてそう寝てばかりなの?」
どうして?
「寝たいから寝るんだよ」
「守隆くん…必要でない睡眠程、無駄なことはないよ。」
睡眠は生きる上で大切なことだ。
僕は決して無駄ではないと思った。
「その守隆が寝ていた時間で何ができたのか考えてみて。」
「…」
「まぁいいわ。帰りましょうか」

「人生は常に選択の繰り返しって、言葉は聞いた事ある?」
A、…

B、聞いた事ある
「うん。今君は私の話しに答えてくれた。
私の問いかけに答えない。という選択もあったのに。あなたは答えてくれた。
選択って言うのはね常に日頃から私たちは、行ってるの。」

A、…「そう。
それでいいんだよ。
それもまた1つの選択。

彼女はなんでもないことをなにか大切な事のように僕に話してくる。

僕はそんな彼女に憧れていた。

。。。。。。。

threeday

。。。。。。。

ねぇどこに行くの!

手を取っても、手を取っても、君の手を取ることは出来なかった。

手探りで、僕は不器用ながらも何とかその手を触れても消えてしまう。

行かないでよ。

傍にいてよ。

。。。。

起きて…。

気づけば夜になっていた。
いつも僕の傍にいた女性はいない。
名前も知らない、…
君はどこに行ってしまったのだろうか。

僕はあの日君と来た公園に来ていた。
そこに行けば君がいるかもしれないと。

現実はそんなに甘くはない。
僕は知っている。
君は言っていた。
人生は常に選択であると、…
人は常に神様のレールの上で生きているのだと…。

僕は次の日も、また次の日も学校に行った。
しかし彼女の姿は見ることは無かった。

TRUEエンド。
僕はまた流れる。

この物語を綴る

この物語を受け入れない。

oneday

…起きて。
「起きて!」
けたたましい女性の声で僕の意識は覚醒する。
「起きてって言ってるじゃん!守隆!」
僕はようやく自分が何をしていたのか理解出来た。
どうやら僕は学校の昼休みから放課後までの時間、うたた寝していたようだ。
僕の視界に映る女性は
そんな僕を起こしてくれていたようだ。
「ごめん。寝てた。」
「見りゃ分かるわよ」
教室には僕と彼女の他に人はいなかった。
教室の窓を見ると茜色に空が染まり校庭には部活動が終わり帰り支度を始める生徒が少数人見受ける。
時計の針は午後7時を回っていた。
「なんで僕を待っていたの?」

彼女は1つため息をして言う。
「何言ってるの?一緒に帰るため…でしょ?」
一緒に帰る?僕と君が?
そんな約束したっけ?
「なに、その顔…まぁいいか。」
そういうと彼女は僕の手を引いて教室を出る。

…名も知らない彼女と僕の出会いだった。

……。。

刻刻と時間が過ぎていく。
彼女は僕の手を離さない。
僕も彼女の手を離さない。

「ねぇ守隆。君は生きるってなんだと思う。
人間ってね、自分ではそのレールに外れていると思っても、神様がそうなるように仕向けてるんだって。
どんなにどんなに抗っても、私たちはその神様の記したレールからは外れることはない。」

……彼女はブランコに揺られながらそんなことを言う。
「きっと、どんな抗おうと目の前に向けられた運命からは逃れることは出来ないんだと思う。」

彼女は夜空を見ながらそんなことを呟く。
それにしても、なぜ彼女はそんなにも悲しい顔をするのだろう。

僕は喉につっかえたものを吐けないでいた。
なんなんだろう。この気持ちは。

。。。。。。
twoday

人生は常に選択である
どこかで聞いた言葉だ。
聞き慣れている訳ではないが、ココ最近の出来事…。僕はこの言葉を誰からか聞いた。

どこで聞いたのだろう。

「あら?今日は起きているのね。」

珍しいものを見たかのように僕を見ている。
「なんでだろうね。」
僕にも分からなかった。
なぜ僕は今日に限って起きているのだろうか?
僕は眠たい目を擦りながらも今日は今日だけは何とか起きていた。
時刻は午後の4時。
「ねぇ、良ければなんだけど…」
彼女は珍しく口を濁らす。
「私とデートをしない?」
デート?僕と君が?
…。

夕焼けが僕と君の頬を赤く染める。
学校の近くの裏山、そこには綺麗に澄みきった広大な畔。今還湖が一目できる。
僕らはその湖に向かい足を動かしている。

「ねぇ守隆は私のことをどう思ってる?」
僕が君のことを……どう思ってるのか?。
「私ね。君のことが大好きよ。この世界で1番君のことを大切に思ってる。
守隆。……。」
僕は彼女のことをどう思ってるのだろうか。
僕と彼女の関係は一体何なのだろう。
考えてみればとても不思議な関係と思った。
「僕はよく分からない。…でも君のことは嫌いじゃないよ。」
「そっか、それが聞けただけでも私は嬉しいよ。」

僕達は足を止めた。
水面に映る夜空はまるで、宝石のように輝く星々みたいだ。そして銀色に眩しく光る満月。
それも相まって、今還
湖はとても綺麗に僕の目に写った。

「私ね。もう一度この景色を守隆と見たかったんだ。」
「もう一度?」
「うん。何度も何度もそう思った。願った。」

「……。」
「私ね。この景色を見るために君と…」
頭が痛い。
突然、記憶の奥底にノイズが走った。
この景色を見るために僕と出会った?
何度も何度も願った?
彼女は何を言ってるんだ。
なんだ……彼女は……
「だからね。」
一体。…
「今度は絶対に……」
誰なんだ。
「お…い…だ…してね。」
………。

目から涙が溢れていた。
なんで、なんでこんなにも悲しい気持ちになるんだ。
「何を追い出すんだよ!」

あれ?彼女は一体どこへ。
気づいたら彼女は僕の隣からいなくなっていた。
水面に映る朧月を掻き分ける感覚だ。
手を取ろう、取ろうと思ってもそれに形はない。不明瞭な僕らの関係のように。

上記の回答(学校で…の返信)

投稿者 田中一郎 : 1

初心者なのに最初から上手く書こうとしすぎてるんじゃないですかね?
書いた文を見返して、理想とは程遠い見苦しさに嫌気がさす、そんなところでは?
見栄えの良い文にしたいのなら、記号と句読点の使い方を学べば良いと思います。
後は語彙力強化ですかね。同じ言葉の繰り返しが目立ちます。読書量が少ないのでは?
センスは感じるのですが基礎がなってないかなと思いました。
土台がなってないのに積み上げようとするから歪になって、その不細工さに優れた感覚が不快感を覚えて書く気が失せる。違いますかね?
的外れだったらすみません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 学校で…

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投稿日時:

元記事:主人公の設定と表現の過激さについて

こんにちは、サイドです。
普段は掌編や長編の投稿でお世話になっている者です。

少し長くなってしまうのですが、お聞きしたい事としては、作品内においての主人公の設定についてです。
長編を書こうと思い、色々考えていたのですが、設定について分からない点が出て来たので書き込みをさせて頂きました。

主人公と物語の設定としては、「高校生の主人公は法律兼探偵事務所でバイトをしており、そこへ訪れた依頼者のトラブルを解決する」としています。
疑問に感じたのは、「現実社会では法律、探偵事務所で高校生のアルバイトを雇う事はほぼ有り得ないのに設定として使うのはアウトではないか?」と言うものです。
実際に法律事務所で働いている友人から意見を聞いた所、「個人情報の管理上、その重要性が分からない未成年を雇う事は考えられない」との事でした。

これらを踏まえ、法律、探偵等に関係なく、現実では未成年を雇う事のない職業(警察・反社会的勢力など)に主人公が関わるのはダメなのでは? と思いました。
法令順守と言う点でもラノベ・ライト文芸として、また、新人賞などにおいて最初から弾かれてしまう対象となってしまうのでしょうか?
今まで触れて来た作品での主人公・悪役達は特にそう言った制約は無く、自由な設定で動いているものが多かったので問題は無い様に思うのですが……。(中学生がバーテンダーをやっていたりとか……)

また、敵側にいる人間は暴力やお金に訴えて来るパターンもありますが、悪役とは言え無茶をやらせ過ぎたらアウトなのか、と言う点も気になっています。
どのジャンルにおいても以前と比べたら、表現の過激さ(暴力・性的表現や差別など)は話題になっていると思うので、皆さんの助言・ご意見など頂けたら幸いです。

上記の回答(主人公の設定と表現の過激さについての返信)

投稿者 ヘキサ : 0

漫画家の荒木飛呂彦氏は「バオー来訪者」にて読者に現実部位のでの虚偽を指摘されて「ちゃんと知識を持っている人にも楽しんでもらうように、嘘のないようにすべきだった」と後悔するタイプだと聞いたことがあるhexaです。

ぶっちゃけ、他に絡んでくる要素とのバランス次第という気がしています。
例えば某名探偵コナンのように、リアリティのあるところとないところの差が激しすぎる作品は、確かにその点があまり好きではないと仰る方を沢山知っていますが、あの無茶苦茶さに慣れてくると逆に、映画の何作目かで「相棒」の脚本家が手がけたストーリーなんかで「なんか違う……あの無茶苦茶無理のあるスピーディさがないとコナンらしくなくて逆につまんないや……」と思ってしまったこともあるくらいです。

荒木飛呂彦氏はジョジョでご存知のように、非現実要素を基本的に入れています。にもかかわらず現実部分での嘘をすごく気にする方だそうです。
コナンは阿笠博士のトンデモ発明以下、無茶苦茶を入れ込んでもいちおう非現実要素はない……少なくともジョジョやバオーよりもない、はずです。なのにあの無茶苦茶ぶりです。

どのへんをリアルに、どのへんを非現実的にするか。その取捨選択もセンスだと思います。
起きる事件やその解決方法の傾向によっても、違ってくるんじゃないでしょうかね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 主人公の設定と表現の過激さについて

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元記事:模写のやり方について

初めて質問いたします。

小説の練習法として、模写を始めました。気に入っている作品を手書きで写しています。

しかし、模写には効果がないという意見もありますし、実際一度特定の作家さんの作品をたくさん模写した時もうまくいきませんでした。
その時、しばらくは作風や文体を似せたものが書け、常にないほど早くたくさん書けたのですが、「理想としているものに実力が追いついていない」と指摘され、実際そのとおりだと思いました。
上辺しか掴めていませんでした。

模写の効果的なやり方とはどのようなものでしょうか。
写しながら学ぶ、という具体的な方法がわかりません。少しでも気を抜くという作業のようになってしまいます。
模写で、文体や作風以外にも構成に関わる部分まで学びたいです。それは可能ですか?

回答いただけると幸いです。

上記の回答(模写のやり方についての返信)

投稿者 サタン : 1

模写は一定の効果があると思うけど、言葉の表現や全体の流れそして小説を書くってのはこういうことかと学ぶことが出来る、という程度に留まると思うので、一回二回やれば十分だと思います。
もちろん、それ以上は無駄だと言うわけではありません。模写だろうと書き続けている以上は「書いた分だけ」の訓練にはなってます。
ゼロから作品を造ると物語を考える時間がかかるので、これを大幅に省略できる模写は効率的でしょう。

構成面は作品の文章からは伝わってきにくいので、ワンシーンごとに要約して箇条書きにしてみたらどうでしょうか。
その要約した箇条書きの流れが小説全体の流れになるので、構成が見えやすいと思います。
話題ごとに色分けしてみて、何をどうやってるのか考えてみるとか、何をしたいがためにどこで何をしているのかとか、

したら、その箇条書きの話題ごとにまとめたものを、更に要約して箇条書きにしてみる。
通常、普通の単行本くらいのサイズならメインの話題とサブの話題1・2本なので合計2~3行の箇条書きになる。
その数行の箇条書きを見つめて、作者はこれで何を言いたいのか、表現したいのかを考え、一行の文章にまとめてみる。

ようは、小説って長い文章を一行にまとめていく。
じゃあ、この逆をやれば一個の小説になるし、その過程で◯◯の作家はこのように考えていた、参考にしてみようと思えるし、上辺だけの「◯◯ではこういう展開をやってた、似たようなのがやりたい」という真似ではなくなると思う。

模写は作品の完成品を書き写すだけだけど、そっから一歩踏み込んで、完成品をプロットにしてみる、プロットから初期案のような走り書きにしてみる、走り書きから、頭の中でひらめいたようなネタにしてみる。
作者が作品を作ったときに辿ったであろう道筋を辿って、その様子を自分の血肉に落とし込んでいく。という感じ。

カテゴリー : その他 スレッド: 模写のやり方について

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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