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元記事:根拠のない自信の獲得方法の返信の返信

サタンさん、コメントありがとうございます!

>たぶん、「詳細」と「具体性」の何が違うんだと思ったと思うんだけど、これでわかるだろうか。
サタンさんの「詳細」と「具体性」論は、何度か拝見させていただいているので、
たぶん、理解しているはずです。
私の場合、今までプロットをわりとどんぶり勘定で最低限しか決めずに本文を書き始めていたので、
本文を書き起こすうちに作品の粗が見え始めて、途中で筆が止まる、ということが起こっていたんだと思います。
最近は、プロットの段階でその粗が見えるところまで成長していたので、
本文を書く前に自分でプロットを没にしていました。

でも、やっと書いても良いかも、と思えるプロットを書くことが出来ました。
で、それをもっと詰めていく作業をしていて、今回は、途中で筆が止まることを防ぐために、
プロットの段階で粗を徹底的に修正したり、シーンの狙いとかまでちゃんと計算して設計したいなと
思っているんですが……

書けば書くほど、駄作になる、書かなければ傑作のままなんじゃ、という
シュレディンガー思考に陥りまして……。
自信さえあれば、続きを書く気になるかな、と思ったんですが……。
自信なんてあっても作品に良い影響を与える訳じゃないですよね……。

頑張って良い作品になるように、地道に作業していくしかないですね。

ありがとうございました!

上記の回答(根拠のない自信の獲得方法の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>自信なんてあっても作品に良い影響を与える訳じゃないですよね……
人によるので、否定はできないと思うけども。
例えば、まあ、けっこう大部分の初心者をディスっちゃう言葉ですが、根拠もなく「すごいの書けるんだ」と思い込んでる人けっこういるでしょ。ろくに読書さえしてないのに「新人賞に受賞したらどうしよう」とか。
私も経験あるけども。
でも、そういう根拠のない自信も自信には違いないからね。
ダメだ自分は大したことないと思ってるよりは書けるだけマシだと思う。

>書けば書くほど、駄作になる、書かなければ傑作のままなんじゃ、という
その状態は、時間が解決してくれることは無いので、下手でも自信をなくす結果になっても、書いたほうがいいと思う。
そのうえで妥協を知るのが良いと思う。
これは手を抜けとか理想を諦めろとかって意味ではなくて、
今のみりんさんにとって最高のプロットが作れたとして、でも今後成長し続ければ今以上のプロットは作れるわけで。
なら、「この程度のプロットはいつでも作れる」と考えりゃいいんじゃないかな。って感じ。
ようはさ、「良いのが出来た」から「それを台無しにしそうで気後れしてる」ってだけじゃないかな?
その程度、一度作れたんだから今後いつでも作れるよ。
そしたら「良いものにしよう」なんて気はおきない。現状のベストを尽くすだけ。
なにしろ「より良く」なんて考えてたらキリがないからね。良いものを作ろうと考えたら完成しないのは当たり前だし、理想を終えば理想は馬の頭に付けられたニンジンみたく遠のくので、手に届かないのは当然。
過去のプロットは粗が見えて書く気が起きないって言うけど、それは現在のプロットを未来の自分が見ても同じ。
理想を追ってもいいけど「現状のベストで妥協する」のが大事。だと思う。

それと、やっぱ私も経験あるけど、私の場合書き終えられないのは「難しく考えすぎてる」のが原因でした。
プロット自体を雑に考えたとしても執筆中にアレコレ考えちゃうんで、逆に考えすぎて書けなくなったり。設定が複雑で頭が混乱してきたり。いま何を書いてるのか自分でわからなくなってきたり。
なので、私の場合は「具体的に考える」という結論ですが、考えないですむ方法を見つけるのが良いと思いますよ。
具体的に「コレさえ書ければOK」と書くことを決めてりゃ、そのシーンはそれだけ考えれば良いので、私の場合はかなり楽になりました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 根拠のない自信の獲得方法

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元記事:根拠のない自信の獲得方法の返信の返信の返信の返信

サタンさん、コメントありがとうございます!

>ろくに読書さえしてないのに「新人賞に受賞したらどうしよう」とか。
その病気には若干いまもかかってて、「夜空に上げる」が理想通り形になったら
映画化不可避じゃんwwwとか思って作ってました。
でも、冷静に考えて、理想通り形にする実力はないと、自分の実力をわかってしまって。
根拠のない自信って最強ですよ。だって根拠がないんですもん。
そんなんあったら無敵ですよね。私は過去もっとひどいスーパースター状態でした……。

>ようはさ、「良いのが出来た」から「それを台無しにしそうで気後れしてる」ってだけじゃないかな?
それです!
自分にしては珍しく良いと思えるのが出来たんです!
台無しにしたくない、上手に書きたい……。

>その程度、一度作れたんだから今後いつでも作れるよ。
そうでしょうか。でも、そう思ってやっていくしかないですね。
芸術家とは、そういうものですね。過去の作品を乗り越えて行かないといけないですね。

>「現状のベストで妥協する」
そうします!

>なので、私の場合は「具体的に考える」という結論ですが、考えないですむ方法を見つけるのが良いと思いますよ。
なるほど。なんでサタンさんが「具体的に考える」ことをすごくおすすめされているのかがわかりました。
私の場合は、逆です。具体的には考えられるけど、詳細には考えられない。
例えば、「夜空に上げる」を例に出すと、
ヴィランの悲しみが書ければいい→具体的には、死んで恒星になった息子を魔法で地球に引き寄せるという行動で表現
というところまではぱっと思いつくんですけど、だったら、詳細として、恒星が地球にやってくるってどういうこと? 距離は? 速さは? 軌道は? というところがわからない。
書けばいいことはわかるし、プロット的にこれが書ければOKというところも分かってる、けど詳細に考えてないから、書けない、みたいな。
サタンさんが詳細に考える、と現してることを、私は設定を考える、と呼んでいますね。
たぶんサタンさんは、ご自身の脳内データベースに知識とか教養が貯め込まれているために、
具体的にこれをする、と決めた瞬間に詳細な設定のパターンが何種も思い浮かんで、
それを処理するために、わざわざ具体的にこれが必要、と意識しないといけないのでは?
私は自分で言ってて悲しいですが、教養がないため、プロットで具体的にこれがしたい、
ということがわかってても、それを詳細な形にしていく作業が難しいです。
あと、完全にそうと決まっている訳ではないのですが、プロット、ストーリーから作ることの方が多いので、
ストーリーで具体的にこういう行動をする→だから主人公はこういう性格・設定になるだろう、
という考え方をよくします。
たまに、ヒロインが二人いて、最初にこっちは馬鹿、こっちは優等生、と決め打ちして行動を考えてから、
だったら、来歴はこうだろう、家族構成はこうで、友達は何人で、と後から設定を考えたりすることも
ありますが……。
設定を詳細に考える、というのは一番最後にします。
なので、具体的にはわかってても、詳細にはわかっていない、という状態に陥ります。
詳細に考えていくと、具体的案だけでは見えなかった粗とかが見えて来ることがあるので、
そこで改めて具体的案に修正をかけていきます。
プロットの流れを作って、詳細設定を作るこの段階になって、
はじめて主人公の性格とかに向き合うことになって、「魅力ねえー……。没」のような結果になります。
まあ、、書き始めてから粗に気づくよりは、マシですけどね。

書き始めてから没になった作品の例でいうと、主人公とヒーローのすれ違いloveを書きたくて、
主人公のいじわるな兄でヒーローの悪友に、妹は虫が好きだと揶揄われ信じた真面目なヒーローが、
主人公にカブトムシをプレゼントし、虫の大嫌いな主人公は、ヒーローに嫌われていると勘違いする、
という話。幼少時のかわいい思い出、として書き始めたのですが、
書き終わった後に、虫をくれるヒーローなんて色気がなさすぎると気づき……。
これは絶対、人気出ないな、と冷静になってしまって、そうすると、
もう続きを書けなくなってしまいました。

こんな感じで、書こうと思えば続きを書けるけど、
急にストーリーや設定が気に入らなくなり、書けなくなったり。
これの解決方法は、気に入らなくなったのが原因なので、
プロットの段階で、完璧に気に入るものを作り上げることしかないかな、
と思っています。自分が気に入るだけじゃなくて、
ストーリーの必然性や、面白いと思える根拠まで説明できるくらい
プロットを煮詰める必要があるなと。

今までは、そこまでプロットを煮詰めず、なんとなく
書き始めていたのに、そういう煮詰め作業の必要性を考えられるようになったのは、
ある意味成長中だっていうことだとは思うんですが、
何せ初めてのことなので、これであっているのか自信も目減りしていくし……。

小説の創作って、本当に奥が深いですね。

コメントありがとうございました!

上記の回答(根拠のない自信の獲得方法の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

あんまり自分の考えを押し付けるのもアレなんで最後にしておきますが、
>台無しにしたくない、上手に書きたい……。
個人的にはこの思考が癌だと思ってます。
みりんさんはイラストは描くかな、絵を描くときも初心者にはコレがよくある。
「顔」は上手く描けた、これを台無しにしないようにしなきゃ、とか。ラフは上手くいった、細部を調節してより良くしよう、とか。
描かない人にはわからんと思うけど、例えば腕を組んでるポーズから両腕を上に上げてバンザイしてるポーズに変更するなら腕だけ書き直せばいいって話じゃないんだよね。肩の動きから変わるしなんなら重心もズレるから、上半身全部修正しないといけない。
でも、初心者は「せっかく上手くかけた部分」にこだわるので、それを消さずに腕だけ書き直して何か変な出来栄えになる。
「せっかく作れたんだから」という気持ちは割と足を引っ張ることが多いです。
だいたい、今回のプロットを形にするチャンスは一度キリ、なわけないっしょ? なら別に一回で上手く書けなくてもいいじゃん? 失敗すれば粗はより一層正確に見えるようになるんだから、次はもっと上手く書けるよ。
でもやっぱ「せっかく書くんだから上手く書きたい」のは当然の欲求で、そこにこだわっちゃう。
漫画の例だけど、連載作品ってたまに「読切版」ってのがあったりするよね。連載前のプロトタイプみたいなの。ネーム自体いくつもあるし、ネームに起こさないプロット段階はもっとある。プロだって同じネタで何度も書いて試行錯誤するのに、初心者は一度で凄いのを書こうとするんですよ。

>詳細として、恒星が地球にやってくるってどういうこと? 距離は? 速さは? 軌道は? というところがわからない。
そうか。なるほど。
言ってしまえば「適当にでっち上げるスキル」か。
確かに私はそういうの気にしないからな……。気になる人には合わないか。
例えば、「恒星を引き寄せる? 何万光年離れてると思ってるんだ」と常識を言うキャラが入れとけば、「出来ないと思うのか。人智の及ばない領域だから神と呼ぶのだ。神の力を知るがいい!」となれば、別に現実的に距離とか速さとかどうでも良くなるじゃん?
なので、適当にその場ででっち上げれば問題ないので、あんま気にしてない部分ですね、確かに。ご都合に思えれば不自然にならない伏線を追加すればいいだけだしさ。
「ワームホールで隕石召喚っぽく」という案も、結局は「地球に流星群が飛来する」という結果を出せれば良いだけなので、現実的な方法として隕石が来る手段を考える必要はないんですよね。
現実的に考えるなら、最初に「何百年に一度の獅子座流星群が観測できるタイミング」という伏線を序盤に張って、地球に流星群が近づいてると印象づけて終盤で「ヴィランが流星群の進行を地球に向ける」とかにするかな。

>書き始めてから没になった作品の例
これは主旨は「主人公とヒーローのすれ違い」でしょ? そのすれ違いを表現する具体的な内容として「虫をプレゼントする」というもの。
別に悪くないと思うけど、ネタが悪いんじゃなくて気になってるのは「虫をプレゼント」って部分だけなんだから、そこだけ変更すりゃよくね? と思ってしまう。
詳細に考えた場合、「虫をプレゼント」を変更したら連鎖的にいろんな部分を変更しなきゃならなくなるけど、いま書かれた概要だけ見ると「虫」を別のものに変えればいいだけじゃん?
でなければ「すれ違い」の表現を「◯◯をプレゼント」以外のものにすりゃいいじゃん? 主人公が「嫌われたと勘違いする」という結果が得られれば何でもいいんだしさ。
いやまあ、おそらくそのくらいは思いついてたと思うし、そのうえでボツにしたのだと思うけども。

でも確かに
ストーリーの必然性や、面白いと思える根拠まで説明できるくらい
「その話の何が面白いのか」はちゃんと説明できたほうが良いと思います。
説明出来れば書くことがハッキリするので、それを書けば良いだけですから。
ただ、必然性は……確かに大事なんだけど、そんなこだわらないほうが良いと思う。
たぶんそれを考えてるから「隕石の距離は速度は」と気になるんだろうし、そもそも必然的な事を書くよりも実現不可能なことをやってのける展開を書いたほうが面白いでしょ?
ストーリーの必然性は確かに大事だけど、例えば今回のプロットは話を聞く限りだと(おそらくサブプロットのみの部分的な相談であろうと思うが)ヴィランを中心に考えすぎていて、ヴィラン視点で言えば必然的な物語になってるけど、でもこれ主人公の物語だよね? ヴィランの物語じゃないよね? このまま書いたら主人公はヴィランに変更したほうがよくね? ってことにならんかな? たぶん自分で感動したって言ってる場面もヴィラン関係でしょ。
必然性を考えるのはメインだけで十分だと思う。

>これであっているのか自信も目減りしていくし……
創作には失敗はあっても間違いはありませんよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 根拠のない自信の獲得方法

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元記事:小説の細かい設定について

度々申し訳ありません。Mr.Smithと申します。1ヶ月ほど前に小説の書き方について質問させて頂き、早速最初の部分を書き始めてみたのですが、どうにも困った事態になってしまいました…
自分は異世界転移モノを書き始めたのですが、世界観や人物の設定を上手く考える事ができなくて困っております…
異世界系の小説はその殆どが中世ヨーロッパに似た世界観で描かれており、自分もそれを参考に書こうと思ったのですが、今までその類の小説や参考資料を読んだだけではなかなか設定が思い浮かばず、とても困っています…
できる限り自分の力で考えようとはしているのですが、二進も三進も行かない状態です… お力を貸して頂けると助かります。

ちなみに自分が悩んでいる各設定ですが、以下のようになっています。

・異世界の国や大陸の規模、名称
・政治や貴族、領地など
・異世界の文化、歴史など
魔法や各戦闘技術の種類や発達の度合い
・異世界における種族(人間、魔物、普通の 動物?)
・ギルドや公的な機関のシステムや設定
・異世界におけるステータスやレベル、ランクのシステムの類
・主人公が持つスキル(現代兵器を召喚する能力、ゲームシステムに似た要素?)

と、今自分はこれだけの事を悩んでいます… 知り合いからは「アバウトに決めないと死ぬぞ?」と言われたのですが、アバウトに決めようにも何もかも初めての試みなので、どう決めたら良いのかが分からなくて非常に困っています…
皆さんから色々なご意見や指摘を頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

上記の回答(小説の細かい設定についての返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

・異世界の国や大陸の規模、名称
西洋の国の名前は横文字で一つの単語のように見えるけど、結局のとこ日本語の漢字と大差ない造語なので、正しくは「◯◯の国」や「◯◯の土地」という意味になっています。
まあ西洋は定説があるだけで由来がわからんくなった国のが多いけど、たとえば「イングランド」は「アングル人が住んでる土地」という意味です。
なので、ラテン語で大地を意味する「テラ」、英語で陸地を意味する「ランド」といったモノを民族名なんかに付け加えれば良いだけ。
異世界なんで、それすら造語で適当に作ったってOK。「国=アン」「土地=ドゥ」「森=トロワ」と適当に当てて、そこに住んでる民族の名前も適当に考える。
エルフが住んでる森なら「エルフロワ」、ガルド族(適当創作名)が住んでる集落なら「ガルドゥ」、英雄(ラテン語でへーロース)が作った国なら「ヘイロスア」造語なんで、適当に文字を削ってもOK。文法的に省略して読む的な感じになるし。とりあえず「それっぽい」でしょ。
多数の国家が出てくる場合、「国」「帝国」「都市国家」「土地」「大地」「陸地」とかバリエーションを増やせばどうにでもなる。
「森」なんかも「湿地帯の森=カトル」とか適当に増やせばOK。
ちなみに気づいたと思うけどアン・ドゥ・トロワはバレエで使われる掛け声だけど、フランス語で1・2・3って意味なだけ。カトルはすなわち4ですね。

・政治や貴族、領地など
政治や貴族、領地の何が知りたいのかわかりません。
西洋の貴族は基本、五爵の公・侯・伯・子・男だけで、すぐに調べられるはず。
階級などは国や時代によって微妙に違うので、なんとも言えない。例えば男爵が最下級と考えがちだけど、男爵は地方豪族の事なんで下手すりゃ伯爵より力がある場合もあるし、公爵を名乗れるのは王族の血筋だけって時代もある。
例えばイギリスは「古来から我が国の貴族は伯爵と男爵しか存在しない」と言ってたりする。
なので、ファンタジーな異世界であるなら、そも魔術師に与えられる爵位というのがあっても良いし、自由に作ればよろしい。
有名所は五爵だけだけど、公爵とか伯爵とか、これって西洋の爵位の名称じゃなく中国の爵位の名称なので、名称だけならめっちゃあります。

・異世界の文化、歴史など
その文化や歴史を作って、どうするのか。というのを考えてみましょう。
「文化や歴史をテーマにした物語を作るのか?」
NOであるなら、それは単なるフレーバーでしかない設定なので、後回しにして問題ありません。

魔法や各戦闘技術の種類や発達の度合い
・異世界における種族(人間、魔物、普通の 動物?)
どうしようかな、と迷ってることはわかりますが、千差万別なので第三者にはどうしようもできません。
とりあえずオーソドックスな西洋の神話のモンスターや種族などを基準に、王道なものを考えたほうが良いでしょう。
王道やテンプレというのは、すなわち参考資料が多いということです。
オリジナリティを意識するのは良いけど、あまり尖った設定を考えてしまうと参考資料が少ないOR存在しないので、書けなくなります。

・ギルドや公的な機関のシステムや設定
どうやら世界観の設定全般で困ってる様子です。
さて。
それ以前に「どんな物語」を書こうとしているのでしょうか?
その物語において、ギルドはどのような役目を担っているのでしょう?
よくあるテンプレ作品を参考にすると、ギルドの役目は「依頼を受ける場所・冒険者の支援をする場所」です。
であれば、「依頼」と「支援」が出来れば物語にとっては必要十分だということがわかるでしょう。
貴族や文化なども同じですが、物語にとって何が必要か、というのが決まってないのに世界観を作ろうとすれば、世界そのものを作る事になるので非常に大変です。

・異世界におけるステータスやレベル、ランクのシステムの類
・主人公が持つスキル(現代兵器を召喚する能力、ゲームシステムに似た要素?)
これも前の話と同じで、書きたい話が大雑把にでも出来てないと決められない事です。
例えば「ギルド運営する主人公の話」であるなら、その物語で有効に働く能力や、個人のステータスやレベルよりもギルドのランクシステムを考えるべきだということがわかるでしょう。
現代兵器を召喚し、重火器は自分で使うために、日本刀や軍用のサバイバルナイフ、ちょっと変わったスペツナズナイフを店に並べる武器屋の話なんてのも考えられるし。
この武器屋の話と、現代武器を召喚して敵を倒してく無双の話を比べたら、考えるべき設定はけっこう違いますよね?
逆に、物語の概要を考えていれば、そこに合う設定を考えれば良いので、結構楽に思いつくと思いますよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説の細かい設定について

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元記事:初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信の返信の返信の返信

返信ありがとうございます。
今一度本を読み返してみたのですが、長編と短編は書き方が違うとは書いてあったものの、どのように違うのかは書いてありませんでした。そこの違いというのが中に入れてあるネタというか題材の量なんですね。
短編を書くことは文章を書くことの練習にはなるとも書いてあったので、やはりまずはそこから始めてみようと思います。
>>「話題を一つだけ」ピックアップして、それについての短編を書いてみると良い
この点ですが、話のネタは最初から持ってくる(当方の話だと、主人公が改造手術を受けるあたり)のと中盤から持ってくる(怪人になった主人公が何らかの作戦を行う)ののどちらがいいのでしょうか?

上記の回答(初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>どちらがいいのでしょうか?
どちらでも良いと思うけど、時系列を限定しないほうが良いと思う。
つまり「どのタイミングでも問題ない話題」ね。
例としては主要キャラのキャラクター性をアピールする話題なんかが適切じゃなかろうか。
キャラ立てはどのタイミングでしても良いし、どのタイミングでも必要なもので、「キャラの性格が変化する」というコンセプトでない限りは全てのタイミングで設定に大きな変更がないためです。

これはあくまでプロットをちら見しただけの外部の人の無責任な発言だからこうしろという発言ではないけど、
>やる気、行動力ともに基本ない小心者
主人公の設定にこうあるので、「主人公がどのように小心者か」をアピールできるエピソードを1つ考えてみたらどうでしょう。
他の設定は一切説明しないで、「主人公は小心者である」という事だけがわかる、短編どころか掌編サイズの原稿用紙10~30枚程度のショートストーリー
「主人公と幼馴染が一緒に街を歩いている」「少し治安の悪い場所を幼馴染は堂々と歩き、主人公は避けるように歩く」「その様子を見ていた幼馴染にヘタレと言われ、挑発してきた不良に幼馴染は喧嘩を売り、止めようとする主人公」
だから治安の悪い場所は行くの止めようと言ったのに、と二重に落として終わり。
こんな感じ。

本編を書くことになった際に流用しやすいという下心もあるけど、キャラ立ては上手くて不味いことはないし、単にキャラの特徴をアピールするだけなので設定的に難しいことは何もないため、練習としては最適だろうと思います。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 初心者が書く分量はどれくらいがいいか

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元記事:ラノベにおけるヒロイン争奪戦

主人公とライバルがヒロインの寵愛を受けようと争奪戦を繰り広げる。二人の男の間でヒロインの乙女心が揺れ動く……。

というのはラノベだと見た記憶がありません。自分はもっぱらラブコメを読んでいるのですが、出て来るのは「おい主人公。お前最近ヒロインと仲いいんだってな? あいつは俺が狙ってんだ。もう近づくんじゃねえぞ?」と言って恫喝や暴力を振るう「障害」という感じのキャラばかりです。出木杉くんみたいなライバルってラノベでは見た覚えがありません。やはりヒロインが主人公以外の男に目を向けるような展開は敬遠されるということでしょうか?(最終的に主人公を選ぶorどちらも選ばないとしても)

上記の回答(ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

hexaさんが「めぞん一刻」を例にあげておりますが、この当時の作品には「主人公の恋敵」というキャラは必須と言えるほど定番なものでした。
ちょっと極端な言い方をすれば、「勝ち取る」タイプの話ですね。
主人公が平凡で何の取り柄もない男で、恋敵のライバルは金持ちイケメンで女子に人気ある紳士ってのがお決まりでしたかね。
一応時代背景も分析すると、当時はバブルがはじけて不況になり始めた頃、不況が日本中に浸透しきった頃なので、恋愛ものに限らず「ゼロから成功を勝ち取る話」というのは創作業界全体ではやってました。
「ヒロインも勝ち取る」という流れがあるのは当然の時代背景があったわけですね。

そういやいつ頃から「恋敵役」がいなくなったのかなと思えば、おそらくハーレムが流行り始めた頃でしょう。
ハーレムの流行の初期の頃はまだ恋敵役はいましたが、次第に間抜けっぽさを得るようになって、お笑い担当になり、そうなると物語的に不要なので消えていった。
あー、ちょうど漫画「ああ女神さま」が連載してた時期でしょうか。
確か序盤の10巻くらいまではライバルが登場してヒロインを取り合うような展開をしてるんですが、次第に出なくなり、すると主人公を取り合うヒロインのライバルが登場したりして、なんともまあこのあたりの流行をそのまま見てるような感じがします。
ちなみにハーレムものは昔からあったけど、アニメでヒットしたのは「天地無用」というアニメからで、サブカルファンに浸透したのはゲーム「サクラ大戦」からでしょう。

脱線してしまった。
「古い物語には定番だった」という話ですが、しかし、残念ながら「めぞん一刻」が流行ってた当時に「ラノベ」なるものが存在してなかった(1980年~87年なので当時のラノベは「ジュブナイル」ですね)ため、女性向けを除けば確かに「無い」あるいは「少ない」という答えになると思います。
しかも当時はSFやファンタジー、それも昨今のライトなファンタジーでなくロードス島とか真面目な冒険もの、SFだと星界の紋章とかもこの時期だっけか、そうしたシリアスなアドベンチャーが主流だった。
そもそもラノベやサブカルで「恋愛もの」が流行る切っ掛けがハーレムものですから、「古い定番」の出る幕がなかった。
まあ、漫画では連載雑誌にラブコメ枠があるので一定作品ありましたが。

私のようなオッサンからすれば「主人公とライバルがヒロインを取り合う」というコンセプトはハッキリ言ってカビの生えた古さと言えますが、しかしそれを知らない今の若者に向けると、これは新しいと思えるかもしれません。
可能性としては良いアイディアだと思います。
しかし一方で、そういう話は女性向けラノベには五万とあるので、そういう話題がウケるなら女性向けラノベがもっとウケてもいいハズなんですよね。
と否定しつつ。
ところが近年ではアニメ化してから「え、これ女性向け漫画・ラノベが原作なの?」ってファンが驚く場面も少なくないです。
えーまあ近年ではないかもしれんが「マリア様がみてる」とか「夏目友人帳」とか(これらは少女向けなだけで恋愛ものですらない)、あざらしさんが例に上げてる「桜蘭高校ホスト部」とか。めっちゃ面白かった。
もうちょい古いので「フルーツバスケット」ってのも良かった。

なので、男性向けに書き下ろすことも可能なネタだろう、とは思う。
「古い定番」の時代に下地は出来てるし、「少女向け」で近年の傾向の参考も多いし。
書ける土台はありそうです。
でも、読むせんさんが指摘されてるように近年の傾向は「肯定」なので……
正直、できそうなのはわかるんだけど怖くて手が出せないです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

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元記事:戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)

こんにちは。自分は戦闘物の作品を書きたいと思っていますが戦闘シーンがなかなかうまくかけません。悩んでいるのが以下の問題です。

1;持っている武器同士のぶつかり合いで現実にない方法で書いた場合「これ現実にないからおかしくない?こんな動きできなくない?」って言われるのが怖いこと(例えば刀を片手で持ってふって戦うとか)
2;主人公たちが負ける流れがどうしてもかけないため、近距離と遠距離の武器を持たせてどんな状況でも一人でできるようにしたいが、俺つえええになってしまいそうなこと
3:戦闘シーンを事細かく書いていることが多い(SAOや魔法科や境ホラなど)ため細かく書かないといけないのか?
4;戦闘シーンを書くために武器辞典みたいなのを買ったほうがいいのか?
です。

1は自分の脳内ではこういうことができそう&創作だから問題ないよね。と思いますが、今の時代現実でありえないことを書くと色々言われることが多くなったので「現実でできないやつを書くのはおかしいのかな」と思ったからです。

2は自分の最大の欠点で、複数持つより一点のほうが強いというのがあります。しかし負けるのがどうしても書けない&リアル職場で「一人でも対応できるようにする」というのを染み込まれたので複数を持ったほうがいいのかと考えました。でも器用貧乏とかメアリー・スーなど色々言われそうなので怖いです。

3は自分はそういう小説読むと、どんな動きをしているのかわからなくなることがあります(読解力が終わっています)そのため武器を調べる→脳内でどう戦っているか想像する。流れになります。いろんな小説見るとかなり長く戦っている感じで書かれていることが多くて、今の時代はそういうのが流行っているのかなと思いました。そこまでかける自信がないです。

4は武器を調べてもうまくかけないことが多いです。なので、武器辞典があったら買ったほうがいいのかなと思った方です。

長文で大変申し訳ございませんがアドバイスがありましたら教えてください。

上記の回答(学習シーンの書き方について(いつもすみません))

投稿者 ごたんだ : 0

肥料は烏に比例します。

ダダ星人よろしく幽霊部員にした活動はだらけ、苦労して積み重ねた筋肉ほど愛おしく思うものです。

大体滑っての『学び』に言えます。

黒に黒を重ねて放つ魔法と、赤の他人に赤を重ねた魔法では切り離した時の脱力感が違います。

昔の医師はいつも言っています。
「イタタタ、“イタサ”は強さだ!!」

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)

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投稿日時:

元記事:どういう人が嫌いですか?

 ええ、あけましておめでとうございます。
 新年一発目から、割とぶっこんだ質問をしましたが、おふざけや雑談の類とも言い切れず、そこそこ真面目な質問だったりするのです。

 なぜそこに至ったかという経緯を説明します。近頃思うんですが、『こういうヤツとは絶対にそりが合わない/嫌いだ』っていうのは、キャラクター作りの上で結構重要な『そのキャラのこだわり・プライド』を示すいい指標となっているように思います。

 という訳で、雑談半分サンプル採取半分で皆さんの『こういうヤツが嫌いだー!』と聞きたいと思って書き込みました。

 ただ、センシティブな質問でもあると思うので、いくつか注意事項をば。

・まず、当然ですが個人が特定可能だったり、特定個人を攻撃するような表現は出来るだけ控えて下さい。
・また、『自分が攻撃された』と感じた方も、相手の方にその意図が無い可能性も高いので、一回目までは見逃してあげるようにお願いします。
 
 この二点の問題に関しては、事態にもよりますが、スレ主として介入・及び管理人へのスレ版削除の依頼を責任を持って行わせていただきます。

・それから、主にハードモードな人生を送ってきた皆さん。ネタのデリケートさが分かり難いので『自分は気にしてないんだけど/結構コンプレックスだから丁寧に扱って欲しいんだけど』と明言してから書いてもらえると幸いです。
・また、スレの性質上、後々俺が作品のネタにする可能性がそこそこ高いです。ネタにされたくない方はその旨も書いてもらえるとありがたいです。

 さて、最後に。
 大野知人は、こういう人が嫌いです。

『他人の努力を評価できない人』

 文章の批評についてもそうですが、割と全般的に『相手がどういう努力をしたか』を考えていない人間が苦手ですし、嫌いです。
 『やった成果』だけではなく、『やったという事』自体にもちゃんと目を向ける人が好きだし、そうありたいと思って生きています。

 その昔、大野の一族は少しばかり相続でもめたことがあったのですが、親戚のA君が『自力でやって何とかなるだろ』と言い出し、弁護士を頼らなかった挙句にとんでもなく酷い目に遭いました。A君以外の――後始末担当だった人が。
 ちなみに当時、A君は何のかんの理由を付けていましたが、要するに弁護士に払うお金が惜しかったようです。
 当然ですが、相続の時に弁護士を呼ぶのにはそれ相応の理由があり、弁護士は弁護士になるためにとても努力した訳です。弁護士への依頼料と言うのは、その努力に払われるべき代価である訳で……。

 勿論、自力で何とか出来るならプロを頼らなくても良いのですが、それとは別側面の問題として『他人の努力をよく見ていない人間』と言うのが全般的に嫌いです。

 まあ、俺自身もそんなに人を見る目がある訳じゃないので、『よりよく生きるにはどうしたらいいか』みたいなのを自分で考える、一つの指標みたいなものなんですが。

上記の回答(こんなことになってしまうなんて、残念です)

投稿者 鬼の王の墓標 : 0

こんばんは、大野さん。まだスレッド続いているみたいですね。
そして私の知らない間に無茶苦茶言っている人がいるみたいです。

スレ主の大野さんが「個人が推測できる情報を出すな」とあれだけ言ったのに、私だけが名指しでここまで言われないといけないのはなんでなんでしょうかね?
まあ私としては相手が自分から「如月VSアンチの戦いはアンチの方が全面的に悪い(少なくとも発言者本人は有罪確定)」ということを証明してくれたから特大級のジョーカーを手に入れることができて満足していますけどね。
それに私のスレッドの外で私を叩いてもいつもみたいにいいねを獲得できていないようですし。わざわざブロックすればいいのに物好きな奴がアンチを盾にして小賢しい攻撃をしていることも証明できました。

あ、別に大野さんを責めているわけではないので安心してください。
ただこのスレッドでの相手方の蛮行でもうこのサイトへの未練は完全に捨てることができました。
大野さんには申し訳ございませんが、このサイトにはもう二度と来ません。こんなところにいても健全に創作を楽しむ心は育めないでしょう。恩人の方も大勢ここを去ってしまいましたし。

今まで親切にしてくださった皆様、ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: どういう人が嫌いですか?

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投稿日時:

元記事:熱血主人公の性格やストーリー、熱血漢の型から外れることなく欠点や成長の過程を作るには

こんにちは。
今回は創作の主人公において王道たる熱血漢の主人公について質問があります。
熱血漢の主人公は個人的に、間違ってる人を正しい道に戻そうとしたり、口でわからないなら戦ったり、他には正義感が強くて困った人を放っておけない、常に前向きといったキャラクター像をしていると認識しております。
これだけ見れば人間的に完璧な主人公かと思います。ですが、そのような主人公でも未熟な部分があったり、成長を感じさせることがあります。
僕はこのように熱血漢の主人公に未熟な部分を残したり、成長の過程を作るにはどうすればいいか悩んでおります。
知らない人には申し訳ありますが、一つキャラの例をあげます。

ゲームテイルズシリーズのテイルズオブシンフォニア(以下シンフォニア)のロイドです。
プレイ済みの方にしか上手く伝わらないかもしれません。

※ネタバレ含むので、現在このゲームをプレイしてる方は読まないほうがいいです※

ロイドは熱血漢で正義感の強い、仲間の中心となって皆を引っ張って前に進む。いかにも王道な主人公です。
シンフォニアの世界観のひとつとして人種差別が特徴なのですが、ロイドは人種や立場で差別することない純粋な心を持っております。
両親を亡くして代わりの育て親の元で暮らしていたのですが、それを感じさせないほどに前向きで明るいです。

ある日、幼なじみであり世界を救うために旅をする運命を課せられたヒロインの少女が、ついに旅をするためにロイドの元を離れます。
最初は置いてけぼりを食らったのですが、色々あってロイドはヒロインや仲間達ともに世界を救う旅に出ます。

旅でも主人公らしい活躍をしていくのですが、その途中で様々な欠点も見ることが出来ました。
①熱血漢ゆえに旅の途中で出会う人物を説得するのですが、その人物も苦渋の二択のうち一択を選んだ立場だったので、これを踏まえるとロイドは相手の配慮に欠ける。
②悪者の集団に街が襲われてロイドは追い返そうとするのですが、街がさらなる報復を受ける可能性もあると仲間に咎められるのですが、ロイドはそれでも敵と戦います。この時の「目の前の人間も救えなくて、世界再生なんてやれるかよ」というセリフからも本人の主人公らしい性格がみてとれます。
③熱くなりすぎて状況を把握しないまま気持ちだけが先走りする。(まあ取り返しがつかなくなる前に仲間に止められる。また、熱くなりすぎて思考を放棄する欠点は本人も自覚している。だから仲間の助言に耳を傾けないということは無い)
といった感じです。

それでもなんとか前向きに旅を続けるのですが、旅の終わり間近で世界を救う旅そのものがとある敵の罠だったことが判明し、敵の野望のためにヒロインの神子は生贄にされかけてある意味手遅れでした(このせいでヒロインは心を失い、身体は生きてるけど人形のような状態になる)
そのせいでロイドは自分が間違っていた、自分が弱かったからと苦悩することになります。
さらには、犠牲無しでは世界を救えないと言った感じの世界のシステムが判明するのですが、それでも誰でも犠牲にならずに世界を救う方法を模索します。
そしてヒロインの人形のような状態を本来の状態へと救い、世界を救う方法を探していくのでした。
その過程でも自分はまた間違ったのか?と落ち込んだりするのですが、それでも諦めませんでした。
その旅にはさらなる困難が待ち受けてたり、理不尽な出来事が襲いかかるのですが、ひたむきに前を向いて理想を諦めない心を失うことはありませんでした。
間違っていることは正さなければいけないということ、また、ロイド本人が間違ってしまった場合もしっかりと反省し、それでもなおやはり正しい理想のために前に進んでいきます

長くなって申し訳ありません。以上がロイドの特徴とストーリーです。
もしかしたらゲームをプレイしていなかった方は、自分の言いたかったことが伝わらなかったかもしれません。その時は申し訳ありません。
ロイドの欠点や成長の過程はゲームをプレイしていると何となく分かるのですが、ロイドのような熱血漢の主人公をいざ自分で書いてみると、正論ばかり言いすぎて説教臭くなったり、そのせいで周りが主人公の踏み台のような扱いになったり、うざく感じる。
かと言って、苦悩したり落ち込むシーンを入れればキャラがブレブレになってしまいます。

しかし、熱血漢主人公ロイドは欠点や成長を感じさせながらも熱血漢のテンプレとしてぶれない性格をしております。
落ち込んだり悩んだりするけど、ほんとキャラ自体はぶれないんです!

ロイドのような熱血漢主人公だけど、成長の余地が残っているようなちょうどいい塩梅の主人公、あるいはキャラクターを作るにはどうすればいいですか?

上記の回答(熱血主人公の性格やストーリー、熱血漢の型から外れることなく欠点や成長の過程を作るにはの返信)

投稿者 ヘキサ : 0

よく言われるのは「ウォームハート、クールブレイン(心は熱く、頭は冷静に)」の、クールブレインのほうが、熱血型はできてないことが多い! ので、すぐ熱くなって悪い結果を呼び寄せてしまった失敗例をつくり、その次は失敗しないようにクールブレインを身に着ける。これで成長したことに。

とりあえず浮かんだ案はこんな感じです。以上。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 熱血主人公の性格やストーリー、熱血漢の型から外れることなく欠点や成長の過程を作るには

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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