小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順69ページ目

元記事:書きたい主人公が思いつかなくなってしまったの返信の返信

サタン様、いつもお世話になっております。

相反する要素を持つキャラクターをペアにするのはやはり王道ですよね。

>>「消極的なA」と「積極的なB」がいるとしたら、「Aを無理やり行動させるB」という図になるため、「積極的なキャラがいるから消極的っぽさが際立つ」わけで、一緒にキャラが立つ。

……ん? なんかどこかで見たような構図ですね。あ、私がプロット相談掲示板に持って行ったプロットだ!
確かにあちらでもキャラクターの設定はいいと仰っておられましたね。まさか答えがこんな近くに出てきていたとは……
これを応用すればスランプを脱却できるかもしれません。
となると、今まで考案したキャラクターとは正反対のキャラクターをさらに作ってみるのが良さそうですね。
その分お蔵入りになるキャラクターがこれまで以上に激増しそうですけど……スランプを抜けて面白い作品を作るにはやむを得ませんね。
???「キャラクター作りを支えるのは情ではない! 血の粛清なのだ!」

追記

サタン様は私に対してハーレムものは好みでないと推測されているようですが、特別拒否感は感じていません。ただハーレムを理由に作品を選ぶことがないだけです。
というかサタン様がこのレスで例に出しているブリュンヒルデは十分ハーレム系だと思います。それが話の主軸じゃないだけで……

上記の回答(書きたい主人公が思いつかなくなってしまったの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>ブリュンヒルデは十分ハーレム系だと思います。
確かに。
いつ誰が死ぬかわからん展開を除けば、割とハーレムものの下地がありますね。
北斗の拳やジョジョを挙げる人はあんまり好まないだろうと思ったのですが、そういやマリンさんが過去書かれた作品を考えると、私の思い込みな部分が多かったようで。失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書きたい主人公が思いつかなくなってしまった

この書き込みに返信する >>

元記事:物語の考察のさせ方について

こんにちは㎜というものです。
面白い作品は読者に考察させる内容が含まれていることが多いですよね。
読者にはただ一つの答えではなく、様々な答えを考えさせ、議論させるものが私個人的には面白い作品であると考えています。
そこで、考察について4つの質問があります。
①作品によって異なると思いますが、どういった内容が読者にとって考察し甲斐のあるものになるのでしょうか?
②どういった点(例えば、登場人物の言動、舞台の背景等)に考察させる要因を入れたらいいのでしょうか?
③読者に考察させるので、作者側であらかじめ答えを用意しておいたほうがいいのでしょうか?ただ、私としては答えを用意して作品を書き、考察させるとなると、その答えに導かせる作品になってしまい、読者の考察の答えが1つだけになりそうで不安です。
④そもそも、今の読者に考察させるような作品を好むひとはいるのでしょうか?
みなさん回答お願いします。

上記の回答(物語の考察のさせ方についての返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

①:面白い作品。考察する要素があるから面白いのではなくて、面白いから考察しています。
②:主に設定。設定を説明しない。描写はする。
③:たぶん考え方を間違ってると思う。読者に推測させる、させたい、という事なわけだから、端的に言えば「推理パートがない推理小説」のようなもの。そもそも率先してやるようなものではない。
けど、一応それを地でやってヒットした作品はある。「ひぐらしのなく頃に」は推測させる余地がないほどにわけがわからず話が進んで、推理させようと作者が動いてヒットした。
④:一定数いるけど、センスや技量、明確なコンセプトが必要だと思うし、ハッキリ言って「推理パートのない推理小説」が面白いとは思えない。
それを面白いものに仕上げるアイディアやセンスが必要だと思う。
「ひぐらしのなく頃に」はホラーとすることで推理パートなど謎の解明がなくても楽しめる形にしたアイディアが凄かった。

アニメを始めサブカルチャーで「考察」という言葉が出始めたのは、おそらくエヴァンゲリオンあたりからだと思う。
エヴァは、物語を進行するにあたって必要な説明はするけど、使徒が何なのかとか何故戦ってるのか(なぜ使徒が攻撃してくるのか)ということをほとんど語らないし、状況と結果から世界観の設定を推察していくしかない。
その多くは描写によって、まあつまり直接表現でなく間接的に表現されているので推測することはできる作りをしている。
記憶に新しいところで新劇場版Qでいうと、シンジが綾波に連れ去られたあと、着替えでトウジの名札がある衣服が出てきて視聴者は「あっ」と察してしまうよね。
要するに、そこで「考察」の余地が入ることになる。
エヴァは基本的にそういう場面がめっちゃ多くて、本当に何も語らない。映像で刺激を与えて「え、なにそれどういうこと?」と思わせるのが上手い。
個人的に言えばQはソレをやりすぎで、開始1分からどーなってんのか意味不明だった。
まあそれはさておき。

基本的に、「考察」が先にあって「面白い話」になるのではなく。
「面白い話」だから読者が勝手に「考察」するので、「考察する要素」を先に考えるのは失敗の素だろうと思います。
エヴァの場合は設定の説明をしないコンセプトなんかなと思える感じで、それがファンの考察に至っただけではないかなと。
てゆーか、これも私個人の考察ではあるんだけど、監督の庵野は元ジブリでナウシカの作画とかしてて、宮崎駿にナウシカの古い時代の話作ろうって言ってたんだよね。そんで宮崎駿がYESと言わなくて自分で作ることにしたのがエヴァ(かどうかはわからんが、時期的には合う)なので、要するにエヴァって巨神兵のことでセカンドインパクトって「火の七日間」なので、設定を語らないんじゃなく語れないんじゃないかと思うんだけども。
まあ、要するに「考察されようと思って作った作品」ではないと思う、という事。設定を説明しないよう努力してたら結果的にそうなっただけではないかと。

でもこれは、言ってしまえば「説明しないで読者に伝える」という事なので、非常に難しいし面倒くさい。
もしやろうとしてるなら、一度チャレンジするのは良いと思うけど、止めたほうがいいと思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語の考察のさせ方について

この書き込みに返信する >>

元記事:ヒロインとの初対面について

初投票となります、臼田と申します。
新規ラノベを制作しているのですがヒロイン関係のことで特に迷っていることがございます。
物語の鍵を握る主人公とヒロインとの初対面によくある一つとして不思議な力を持つヒロインが主人公達と敵対する悪の組織(下っぱか幹部の下級)の狙いの的に追われるパターンがあります。
組織の魔の手から救った後にヒロインが主人公にいきなりキスするケースもありますがこれは実際にありだと思いますか?そのキスの効果で主人公に不思議な力を与えると考えています。
回答の程宜しくお願いします。

上記の回答(ヒロインとの初対面についての返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

要は主人公が追われてるヒロインを助け、そこから始まる物語って事ですよね。
近年ではあまり見かけない気もするけど、確かに序盤の展開としてパターンと言えると思います。
キスをして力を譲渡する設定もわりとあるもので、特に10年くらい前のエロゲにはままあった展開かと思う。

アリかナシかで言えば当然アリだけど、「パターンがあります」と認識していながら「これは実際にありか?」と疑問に思ってる事の本質は、つまり「これご都合主義じゃね?」って思ってる部分があるためじゃないでしょうか。

展開的にはアリです。でも、脈絡なく初対面のヒロインにキスされる展開は、どうなの? という話じゃないかな。
とすると、これは「キスされる」という展開に説得力がないために御都合主義に見える、すなわち「主人公に力を譲渡するためだけにヒロインが逃げてきたように見える」ので、問題があるんじゃないか、ということではないかなと。

であれば、「キスされる」に説得力があれば良いだけです。
例えば主人公が力のない一般人であったり、何らかの正義の組織に組みしてるとしても下っ端で正義感が強いだけの弱い雑魚であったり。そこでヒロインを助けるも敵に刃が立たず、逃げた先で「特別な儀式をすれば助けになれる」とヒロインが提案し、主人公はわけもわからず敵を倒せるならと同意するとキスされた、とか。
この例のポイントは「力を譲渡されないと困難を乗り越えられない状況」になってるって事で、「譲渡するにはキスをする」というのは設定なので、事後説明でも問題なく、「キスをする」という展開に説得力が生まれてきます。しなきゃやられるわけだし。
まあ、例は例なだけで割とよく見る構造で、他には主人公を庇って重症を負ったヒロインが活路を見出すために主人公に力を譲渡する、とかもよくありますね。ヒロインは主人公のために怪我をしたわけだから、その後主人公がヒロインの言いなりになって力を受け入れるという事にも説得力がついてくるので、割と王道。ようはその展開に納得できれば何も問題ないです。
だから、逆を言うと「追われてるヒロイン、助けてくれた主人公を信頼してキスをする」というのは、私個人の感性から言うと「初対面で???」と思いますし、説得力がないので、要約すれば同じ展開なんだけど、この場合は御都合主義だと感じると思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインとの初対面について

この書き込みに返信する >>

元記事:設定や構想が既存のものと似通ってしまう

どうも、リームと申します。
こちらの掲示板は初めてです。よろしくお願いいたします。

現在、「異世界転生」ものに初めて挑戦しようとプロットを組んでいるのですが、主人公が「誰が」「何のために」「どうやって」転生させたのかを練っているのですが、その時点で既存の設定と似通ってしまいます。

最初は「神様的なの出して、単なる気まぐれで」だと明らかに面白みに欠けるので、現実世界で一度死亡したのちに、ヒロイン枠の召喚士に召喚されるという設定で考えました。
また、「主人公以外にも転生者がいれば面白そう」「元々のジャンルの異能力バトル要素も足してみよう」「転生したタイミングで何かしらの能力が付与されたことにしよう」と色々浮かんで組み込んではみたのですが、結果出来上がったのが

・異世界での異能力バトル
・召喚された転生者数人と召喚士である異世界人1人のチーム制
・それぞれの陣営の存亡をかけた戦いを描く
・バトルも重視するが、主人公と召喚士や同じ転生者同士のコミュニケーションを中心にしよう
・個人の才能や適性、周囲の期待などの葛藤がテーマ

というもので、見直してみると「これFateやん、あと金色のガッシュやん。舞台と立場入れ替えただけやん」と超有名どころの二番煎じが出来上がりました。

と、こんな感じに何か自分なりにオリジナリティのある設定を考えてはみるのですが、結局は有名どころの二番煎じか、超王道悪く言えば陳腐なものができあがってしまいます。

既存と既存を組み合わせるとオリジナルが生まれるみたいなことを聞いたことはありますが、その既存が強すぎて全然オリジナリティがないという……。
こういう独創的な発想というのは、どうすれば身についていくのでしょうか。

まだまだ質問があるのですが、まずはこちらから質問します。
よろしくお願いします。

上記の回答(設定や構想が既存のものと似通ってしまうの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

その主人公が現代人でなくFateよろしく歴史上の人物であるなら、それは漫画「ドリフターズ」と言ったほうが良いでしょう。
要約すると時代を問わず異世界に呼び出された偉人たちが二つの陣営にわかれて戦う、みたいな内容の漫画です。
多分「なんだ、構想してたの既にあるやん」と思うんじゃないかと思うんですが、そうではなく。
「それでも良いんだ、これで問題ないやん」と考えましょう。
ちなみに、Fateとドリフターズは設定面では舞台が異世界か現代かバトルロイヤル方式かどうかというだけで、偉人をテーマにバトルものしてる事については変わりません。しかし差別化できるほどそれぞれ個性的で、「似てると言われりゃ似てるかもしれんが、別物でしょ」と思います。

確かに、モノによってはちょっと内容を聞いただけでパクリ元がわかるくらいの作品もありますが、御作の場合どちらかと言うとドリフターズの名が先に出てくるでしょうし、Fateと似てるなんて微塵も感じませんでした。たぶん主人公は偉人ではないだろうし。
作者が似てると思ってるだけ、ということはよくあります。

次にオリジナリティについてですが、生み出すことが出来なかった場合、見つけ出しましょう。
例えば「異世界で異能バトル」という時点で個性があるんじゃないでしょうか?
異世界と言えばファンタジー、剣と魔法という先入観があるところに、魔法ではない能力の戦いですから。
チート能力というのはよくありますが、よくよく考えるとこのチート能力ってサポート系なのが多くて、そのチート能力で直接的に戦闘してる作品はあんまり無いんじゃないかなと思う。
すると「異世界で異能バトル」が個性なので、これを全面に押し出す設定・展開・演出になり、作品の方向性が見えてきます。
「読者に何を見せるか」を意識すると、自分の作品のオリジナリティを発見しやすいです。

世の中、似たような設定の物語はラノベ漫画問わず腐るほどあるでしょう。偉人をテーマにしたバトルものだけでもざっとFate、ドリフターズ、シャーマンキング、文豪ストレイドッグス、もろもろあります。
「設定」は似てても良いんです。それで問題ないです。
その設定で何をするか、が似てるとパクリと言われます。
だいたい、10年くらい前の流行は「異世界・魔界など現世以外の場所からヒロインがやってくる」という設定で、今は「現代主人公が異世界へ転移・転生する」という設定で、流行自体が「立場を入れ替えただけのもの」です。
ちなみに更に10年前になるとやはり「異世界へ旅立つ」が流行ってたので、そもそも「立場を入れ替える・逆のことをする」というのは物創りにおいて基本です。
設定の時点で似てると思ってしまうというのは、自分の好きなものを設定にしたら自分の好きな作品を連想してしまった、というだけの話です。
それをそのイメージのまま書けばそりゃ既存作と似てくるでしょうが、ここで問題なのはイメージのほう、つまり展開、内容、やってる事、なので、設定は問題ではありません。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 設定や構想が既存のものと似通ってしまう

この書き込みに返信する >>

元記事:アイデアはあるが小説が書けない/繋ぎの場面が書けない

タイトルにも書いた通り、(自分の中では)良いアイデアが沢山浮かびます。ですがそれをうまく文章に出来ません。妄想、というか頭の中では情景やストーリーが映像のように思い浮かべられるのですが、いざ書こうとなると筆が進まなかったり、書けても一行くらいだったりします。
また、重要な転換点や戦闘シーン、盛り上がるような場面は書きやすいのですが、それらを繋ぐ日常のような部分が全く書けません。繋ぎの平坦な部分がないと物語は成り立たないのに、盛り上がりの部分だけしか書けません。
これらは小説の才能がないということなんでしょうか。回答いただけるとありがたいです。

上記の回答(アイデアはあるが小説が書けない/繋ぎの場面が書けないの返信)

投稿者 サタン : 13 人気回答! 投稿日時:

>それをうまく文章に出来ません。
にわとりさんが「モナリザの絵」と表現しているけど、言い得て妙な表現で、まさにそれだろうと思います。
もっと直接的に言えば、「モナリザの絵のイメージ」はできるよね。でも描けないでしょ。下手くそな似顔絵と言われてもいいレベルでと思っても多分できないよね。
現状はそういう事でしょう。

背景や右手左手どっちが上かなんてのは些細な情報だしどうでもいいんだけど、「描く(書く)」となったらそれはしっかり描かないといけない。
だのにイメージがないのでそれが描けない。
「イメージはある」と言うけど、それは漠然とした曖昧なイメージで、ハッキリ言って書き始めるだけの材料は揃ってないと思う。
それでも曖昧なイメージで書き始めることは出来るけど、やるとしたら咄嗟に適切な場面を構築できるだけの技術や経験がないとほぼ不可能だろうと思う。
まあ、経験なくても開き直れば出来ないこともないんだけども。

漫画に例えると、長いストーリーの中の1コマ2コマの「絵」だけがイメージとして浮かんでるに過ぎなくて、それを成立させるネーム、まあようはプロットですね、これがイメージできてるわけじゃないんですよ。
だから書けないのは道理で、そのふわっとしたイメージはストーリーのイメージではないんです。

そしてそれは、
>繋ぐ日常のような部分が全く書けません
こちらの悩みにもリンクしています。
何故かというと、「物語」がイメージできているのなら、それを組み立てれば良い話で、書けないなんてことはありえないからです。
例えば「誘拐犯に幼女が拉致される」「誘拐犯には事情があって幼女の日常で距離が縮まる」「誘拐犯は追い詰められて幼女と別れ、普通の生活に戻る」というプロットがある場合。
そういうイメージはあるけど真ん中の「日常」が思い浮かばない、という事ですよね。
でもこれ、要約すると「誘拐犯に幼女が拉致される」というのは物語の切っ掛けなだけで、「元の生活に戻る」というのはオチなわけで、「幼女と誘拐犯の距離が縮まる」という部分が内容なわけですよ。
つまり、ストーリーは「幼女と誘拐犯の距離が縮まる」という内容の事で、それが思いついてないんだから「全く書けない」のは当然でしょう。
このストーリーは言い変えれば「幼女と誘拐犯の奇妙な生活」が個性になるので、「わがままな幼女に手を焼く誘拐犯」とか「誘拐犯が幼女の境遇に感情移入する」とか、そういうストーリーがないと面白くないし書けない。

おそらくは、そういうストーリーを「日常」とレッテル張りして横に置いてるために、思いつかないのだろうと思います。
そりゃ「日常」ではありません。
「誘拐犯が幼女の境遇に感情移入する」というストーリーだとすると、当然のこと「幼女の境遇」や「感情移入するだけの誘拐犯の性格」や「その境遇を吐露できる展開」を用意することになるので、そもそも「繋ぎ」なんてものでもありません。
戦闘シーンAから戦闘シーンBまでやることがないから繋ぎで日常シーンを入れる、なんて考えでいたら、その日常シーンには中身がないので書いてても面白くないし読んでても面白くないです。
そんな繋ぎのシーンは不要です。やることないならさっさと戦闘Bへ展開させてしまったほうが良い。

いやいや、その日常があるから戦闘が盛り上がる構想なんですよ、という場合。
つまりはその構想が出来てない、という事でしょう。
重要な場面は思いつく、と言うけども、まあ、これは持論でしかないのだけども、「重要じゃない場面」というのは「別の内容に入れ替えることが可能な場面」のことで、展開自体に重要じゃないものなんて一つもありません。
「幼女の境遇」は同情の余地がある内容なら何でも良いので、重要ではないです。でも、「同情の余地がある内容」というのは絶対だし、それ自体は重要な事です。
そうした事を考えずに「日常の場面」と一括りにして漠然と「こんなシーン」と考えているために思いつかないのであって、内容が決まってない状態なので思いつかないのは道理です。
そして、その日常シーンが関係して戦闘が盛り上がる構成にしてるハズなのに、肝心の日常シーンを捨て置いてる状況なので、そりゃ構成自体がフワッとしてて「イメージが出来てない」としか言えないのではないかと思う。

……そもそも「日常があるから戦闘が盛り上がる」のなら、その日常が思いつかないのはおかしいんですよ。
例えば「戦闘でヒロインが重症を負う」という内容であるなら、前もって「ヒロインはめっちゃ強いし負けるわけがないよね」ってシーンを作ることになり、それがスレ主さんの言う「日常」に相当するので、戦闘シーンは思いつく、つまり「盛り上げる要素」がわかってるなら「日常」も思いつかないとおかしい。
つまりは、最初に戻って「モナリザ」の漠然としたイメージがあるだけで、それを組み立てるイメージが出来てない。というのが問題点として推測できるかなと思う。

カテゴリー : その他 スレッド: アイデアはあるが小説が書けない/繋ぎの場面が書けない

この書き込みに返信する >>

現在までに合計1,590件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全318ページ中の69ページ目。

ランダムにスレッドを表示

序盤を主人公以外の視点で進行させる

投稿者 清見 回答数 : 4

投稿日時:

話の最初から主人公以外が視点人物になり、途中(物語開始から数万文字くらい)でその人物が死亡して、その後は主人公視点メインで進行してい... 続きを読む >>

特殊なストーリー構成について

投稿者 さんまDX 回答数 : 18

投稿日時:

特殊なストーリー構成を考えており、ラノベ新人賞に応募しようと考えてます 通常は時系列順に書いていくと思いますが…。 その具体... 続きを読む >>

新人賞応募の際の書式変換への疑問

投稿者 青キング 回答数 : 4

投稿日時:

新人賞に応募した経験のある人に、ぜひとも質問したいです。 とある新人賞の応募用にラノベを書いたのですが、Word文書から書式なしに... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:新人賞応募作品について

初めて書き込ませて頂きます、Yukiと申します。
今回自分の小説をライトノベル文庫の新人賞に応募しようと考えているのですが、募集要項では「完結している作品」と指定されているものが多いと思います。また、調べてみると、指定されていなくとも応募作品は完結していることが望ましいという記述も多くみられます。

この「完結」について質問です。
例えば、勇者に転生した主人公は魔王討伐に興味は無く、異世界で平和に面白おかしく暮らしたい。しかし、旅先で結局様々なトラブルに巻き込まれ、成り行きで魔王軍と戦うことになり、最終的には長い時間を掛けて仲間を集めて魔王を倒す。という長編ストーリーがあったとします。
しかし、応募時に原稿枚数制限がある新人賞で全て描写し、長編を完結することは不可能だと思います。

そこで、
主人公は勇者に転生したが魔王討伐に興味は無く、平和に面白おかしく暮らしたい。
しかし、街で小さなトラブルに巻き込まれながらものんびり暮らしていたところ、偶然現れた魔王軍の幹部と戦うことになり、何とか勝利。
やっぱり戦いは嫌なので、平穏を求めて旅立つ。
という長編ストーリーのうち、第一章のエピソードで応募するとします。

主人公の目的が魔王討伐ではなく平和に暮らすことなので、魔王を討伐せずに終わって平和を求めて旅立ってもおかしくはないと思います。
しかし、ボスと呼べる存在を倒しはしましたが、魔王も魔王軍もまだ存在しています。主人公も平穏を求めて旅立っているし、物語がまだ続くことを匂わせる終わり方です。
ですが作中で魔王を倒すことは明言せず、今後に続く伏線も無く、描写した伏線は全て回収済みとします。
果たしてこれは完結と呼べるのでしょうか。

結局のところ、長編として構想したストーリーを応募用にキリの良いところで纏めたものは、完結と呼べるのでしょうか。ということです。
詳しい方、よろしくお願いします。

上記の回答(新人賞応募作品についての返信)

投稿者 読むせん : 0

うーん・・・・最後に「これは勇者に転生した○○が魔王を倒すまでの、ほんの始まりの物語。」とかで締めちゃえば?某ヒーローアカデミアの「僕が最高のヒーローになるまでの物語」みたいな?

よくある、未来を臭わせつつ回収はたぶん不可能なまま終わるだろうなーって時につける蛇足的なアレ。

カテゴリー : その他 スレッド: 新人賞応募作品について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:学校で…

小説というかノベルを創作することが好きなんですが
言葉を表現することがあまり得意ではありません。
今執筆中のものも表現力がないあまり、最後まで描ききれずに挫折してしまいます。
一応、下にその例文を書いてみました。
アドバイスの程よろしくお願いします。
………。

時計仕掛けと君

夢を見ていた。

あの日、君と歩いた帰り道、…君を知った。

もしかしたら、もっと、ずっと前から君のことを知っていたのかもしれない。

知っている、君は世界で1番美しいことを…

知っている、君は世界で1番、脆いことを…。

それでも、だからこそ君が、…君という花が散るまでは一緒にいようと思った。

oneday

…起きて。
「起きて!」
けたたましい女性の声で僕の意識は覚醒する。
「起きてって言ってるじゃん!守隆!」
僕はようやく自分が何をしていたのか理解出来た。
どうやら僕は学校の昼休みから放課後までの時間、うたた寝していたようだ。
僕の視界に映る女性は
そんな僕を起こしてくれていたようだ。
「ごめん。寝てた。」
「見りゃ分かるわよ」
教室には僕と彼女の他に人はいなかった。
教室の窓を見ると茜色に空が染まり校庭には部活動が終わり帰り支度を始める生徒が少数人見受ける。
時計の針は午後7時を回っていた。
「なんで僕を待っていたの?」

彼女は1つため息をして言う。
「何言ってるの?一緒に帰るため…でしょ?」
一緒に帰る?僕と君が?
そんな約束したっけ?
「なに、その顔…まぁいいか。」
そういうと彼女は僕の手を引いて教室を出る。

…名も知らない彼女と僕の出会いだった。

。。。。

何故だろう。

とても懐かしい。

心が痛い。

泣く気がないのに
溢れんばかりの涙を流す。

こんな辛いのは何故だろう。
苦しいよ。

………足音が聞こえる。

行かなくちゃ。

。。。。。。

刻刻と時間が過ぎていく。
彼女は僕の手を離さない。
僕も彼女の手を離さない。

「ねぇ守隆。君は生きるってなんだと思う。
人間ってね、自分ではそのレールに外れていると思っても、神様がそうなるように仕向けてるんだって。
どんなにどんなに抗っても、私たちはその神様の記したレールからは外れることはない。」

……彼女はブランコに揺られながらそんなことを言う。
「きっと、どんな抗おうと目の前に向けられた運命からは逃れることは出来ないんだと思う。」

彼女は夜空を見ながらそんなことを呟く。
それにしても、なぜ彼女はそんなにも悲しい顔をするのだろう。

twoday

君はどこにいて、何を
見てるの。

どうして置いて行ってしまうの。

どうして何も言わずに居なくなっちゃうの。

君を、……。

。。。。。。

「ほら起きて!」

またか。また僕の耳にはあの彼女の声が聞こえる。
再び僕は昨日と同様に
意識が覚醒した。

「守隆はどうしてそう寝てばかりなの?」
どうして?
「寝たいから寝るんだよ」
「守隆くん…必要でない睡眠程、無駄なことはないよ。」
睡眠は生きる上で大切なことだ。
僕は決して無駄ではないと思った。
「その守隆が寝ていた時間で何ができたのか考えてみて。」
「…」
「まぁいいわ。帰りましょうか」

「人生は常に選択の繰り返しって、言葉は聞いた事ある?」
A、…

B、聞いた事ある
「うん。今君は私の話しに答えてくれた。
私の問いかけに答えない。という選択もあったのに。あなたは答えてくれた。
選択って言うのはね常に日頃から私たちは、行ってるの。」

A、…「そう。
それでいいんだよ。
それもまた1つの選択。

彼女はなんでもないことをなにか大切な事のように僕に話してくる。

僕はそんな彼女に憧れていた。

。。。。。。。

threeday

。。。。。。。

ねぇどこに行くの!

手を取っても、手を取っても、君の手を取ることは出来なかった。

手探りで、僕は不器用ながらも何とかその手を触れても消えてしまう。

行かないでよ。

傍にいてよ。

。。。。

起きて…。

気づけば夜になっていた。
いつも僕の傍にいた女性はいない。
名前も知らない、…
君はどこに行ってしまったのだろうか。

僕はあの日君と来た公園に来ていた。
そこに行けば君がいるかもしれないと。

現実はそんなに甘くはない。
僕は知っている。
君は言っていた。
人生は常に選択であると、…
人は常に神様のレールの上で生きているのだと…。

僕は次の日も、また次の日も学校に行った。
しかし彼女の姿は見ることは無かった。

TRUEエンド。
僕はまた流れる。

この物語を綴る

この物語を受け入れない。

oneday

…起きて。
「起きて!」
けたたましい女性の声で僕の意識は覚醒する。
「起きてって言ってるじゃん!守隆!」
僕はようやく自分が何をしていたのか理解出来た。
どうやら僕は学校の昼休みから放課後までの時間、うたた寝していたようだ。
僕の視界に映る女性は
そんな僕を起こしてくれていたようだ。
「ごめん。寝てた。」
「見りゃ分かるわよ」
教室には僕と彼女の他に人はいなかった。
教室の窓を見ると茜色に空が染まり校庭には部活動が終わり帰り支度を始める生徒が少数人見受ける。
時計の針は午後7時を回っていた。
「なんで僕を待っていたの?」

彼女は1つため息をして言う。
「何言ってるの?一緒に帰るため…でしょ?」
一緒に帰る?僕と君が?
そんな約束したっけ?
「なに、その顔…まぁいいか。」
そういうと彼女は僕の手を引いて教室を出る。

…名も知らない彼女と僕の出会いだった。

……。。

刻刻と時間が過ぎていく。
彼女は僕の手を離さない。
僕も彼女の手を離さない。

「ねぇ守隆。君は生きるってなんだと思う。
人間ってね、自分ではそのレールに外れていると思っても、神様がそうなるように仕向けてるんだって。
どんなにどんなに抗っても、私たちはその神様の記したレールからは外れることはない。」

……彼女はブランコに揺られながらそんなことを言う。
「きっと、どんな抗おうと目の前に向けられた運命からは逃れることは出来ないんだと思う。」

彼女は夜空を見ながらそんなことを呟く。
それにしても、なぜ彼女はそんなにも悲しい顔をするのだろう。

僕は喉につっかえたものを吐けないでいた。
なんなんだろう。この気持ちは。

。。。。。。
twoday

人生は常に選択である
どこかで聞いた言葉だ。
聞き慣れている訳ではないが、ココ最近の出来事…。僕はこの言葉を誰からか聞いた。

どこで聞いたのだろう。

「あら?今日は起きているのね。」

珍しいものを見たかのように僕を見ている。
「なんでだろうね。」
僕にも分からなかった。
なぜ僕は今日に限って起きているのだろうか?
僕は眠たい目を擦りながらも今日は今日だけは何とか起きていた。
時刻は午後の4時。
「ねぇ、良ければなんだけど…」
彼女は珍しく口を濁らす。
「私とデートをしない?」
デート?僕と君が?
…。

夕焼けが僕と君の頬を赤く染める。
学校の近くの裏山、そこには綺麗に澄みきった広大な畔。今還湖が一目できる。
僕らはその湖に向かい足を動かしている。

「ねぇ守隆は私のことをどう思ってる?」
僕が君のことを……どう思ってるのか?。
「私ね。君のことが大好きよ。この世界で1番君のことを大切に思ってる。
守隆。……。」
僕は彼女のことをどう思ってるのだろうか。
僕と彼女の関係は一体何なのだろう。
考えてみればとても不思議な関係と思った。
「僕はよく分からない。…でも君のことは嫌いじゃないよ。」
「そっか、それが聞けただけでも私は嬉しいよ。」

僕達は足を止めた。
水面に映る夜空はまるで、宝石のように輝く星々みたいだ。そして銀色に眩しく光る満月。
それも相まって、今還
湖はとても綺麗に僕の目に写った。

「私ね。もう一度この景色を守隆と見たかったんだ。」
「もう一度?」
「うん。何度も何度もそう思った。願った。」

「……。」
「私ね。この景色を見るために君と…」
頭が痛い。
突然、記憶の奥底にノイズが走った。
この景色を見るために僕と出会った?
何度も何度も願った?
彼女は何を言ってるんだ。
なんだ……彼女は……
「だからね。」
一体。…
「今度は絶対に……」
誰なんだ。
「お…い…だ…してね。」
………。

目から涙が溢れていた。
なんで、なんでこんなにも悲しい気持ちになるんだ。
「何を追い出すんだよ!」

あれ?彼女は一体どこへ。
気づいたら彼女は僕の隣からいなくなっていた。
水面に映る朧月を掻き分ける感覚だ。
手を取ろう、取ろうと思ってもそれに形はない。不明瞭な僕らの関係のように。

上記の回答(学校で…の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 2

読み始めたときの印象は、「え!? これのどこが不得意なの!?」って思うくらい、凄く読みやすかったです。
ただ、読み進めるほどに、どんどんわかりづらくなっていった気がします。
これはおそらく、情景描写の減少でしょう。

例えば僕が凄く読みやすいと感じた「oneday」の辺り。ここでは女性が守隆を起こすたった一言に対し、

けたたましい女性の声で僕の意識は覚醒する。

僕はようやく自分が何をしていたのか理解出来た。
どうやら僕は学校の昼休みから放課後までの時間、うたた寝していたようだ。
僕の視界に映る女性は
そんな僕を起こしてくれていたようだ。

これだけの描写が使われています。
他にも、その場の状況を、

教室には僕と彼女の他に人はいなかった。
教室の窓を見ると茜色に空が染まり校庭には部活動が終わり帰り支度を始める生徒が少数人見受ける。

これだけの文をつかって表しています。
ところが「twoday」になった途端、

「守隆はどうしてそう寝てばかりなの?」
どうして?
「寝たいから寝るんだよ」
「守隆くん…必要でない睡眠程、無駄なことはないよ。」
睡眠は生きる上で大切なことだ。
僕は決して無駄ではないと思った。
「その守隆が寝ていた時間で何ができたのか考えてみて。」
「…」
「まぁいいわ。帰りましょうか」

地の文には主人公の簡単な感情しか書いていません。
つまり、情景描写がなくなってしまったんですね。
状況から、onedayと同じく教室にいることはまぁまぁ予想できるのですが、逆に言えば、「予想しなきゃいけない」。
書いてあったらそれで済むのに、読者に余計な負担をかけることになります。つまりこれが、読みにくさにつながるのです。

さらに情景描写は、感情を表すのにも効果的。

緊張感が走ったなら、当然「緊張感が走った」って書けばいいのです。が、情景描写を使えば、直接書くより臨場感が出ます。

例えば、

「……なぁ、B」
「なに?」
突然発せられたAの低く静かな声に、Bは振り向く。
Aは顔色ひとつ変えやしない。
「ごめんな、ずっと黙ってて」
「……え?」
「ごめんな」
Bには、Aの言いたいことが全くわからなかった。
それも当然、Aはなかなか肝心な部分を言わないのだから。
だがそんな沈黙も、次の一言で引き裂かれた。
「Cを殺したのは俺なんだ」
辺りに緊張感が走った。

最後の「辺りに緊張感が走った」って表現は、ちょっと客観的すぎるんですよね。言ってしまえばもはや他人事ですよ。
でもここに情景描写を使うと。

「……なぁ、B」
「なに?」
突然発せられたAの低く静かな声に、Bは振り向く。
Aは顔色ひとつ変えやしない。
「ごめんな、ずっと黙ってて」
「……え?」
「ごめんな」
Bには、Aの言いたいことが全くわからなかった。
それも当然、Aはなかなか肝心な部分を言わないのだから。
だがそんな沈黙も、次の一言で引き裂かれた。
「Cを殺したのは俺なんだ」
瞬間、一際強い風が木の葉を撒き散らした。

こっちのほうが臨場感が出ますね。
情景描写は、その場にいるようなリアリティを演出してくれるのです。
例えば、雨は悲しいイメージがありますし、花はしみじみとした趣があります。そういった人間のイメージを利用するのです。
まぁ情景描写が多すぎても変なのですが、基本的には、多ければ多いほど読みやすくなります。

では実際、情景描写をもっと増やした文に添削してみます。

「あら?今日は起きているのね。」
いつもの教室。相変わらず二人きりのこの空間で、彼女は僕の顔を覗き込んできた。
まるで珍しいものでも見たかのようだ。
「なんでだろうね。」
午後4時。いつもなら寝ている時間。
僕は眠たい目を擦りながらも今日は今日だけは何とか起きていた。
そんなぼんやりとした思考を覚まさせるかのように、外に広がる夕焼けのような声色で、彼女は、
「ねぇ、良ければなんだけど…」
……珍しく、口を濁らす。
「私とデートをしない?」
夕焼けが、赤さを増した。

あくまで自己流なのでこれが答えとは言いきれませんが……。
それでも、描写の多いほうが、読者に対して読みやすい文章になります。

また、一つの描写の長さを上手く調節するのも、テクニックの一つです。
長くするほど、その描写に重みがでるのです。
重要でない描写は、逆に短めに終わらせたりします。
描写の内容の濃さ、重要さによって、長さを調節してみることも大切です。

このように、情景描写によって読者に与える情報量を増やし、よりわかりやすい文章にすることができます。
質問者様の文章は深みがあって面白かったです。
ですが、この手の文章を書いていると、どうしても地の文が心の声ばかりになってしまう、ということによくなります。
地の文は本来、ほとんどが何らかの描写によって構成されています。
心の声を演出するのも感情が滲み出てリアリティが出ますが、描写によってそれをしっかりと固め、補うことをお忘れなく。
長文失礼しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 学校で…

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:投稿作品の削除を検討しています

 ドラコンです。

 愚痴らせてください。このサイトの「鍛錬投稿室」に小説を投稿し、「ノベル道場」で感想を募りました。なお、作品名、投稿先アドレスは、宣伝ではないのであえて書きません。
 
 ただ、この作品を削除しようかと考えています。
 
 読んでいただきたい方には読んでいただけたこともあり、「もう用済み」な感じがあります。
 
「ノベル道場」をはじめ、このサイトの掲示板の「返信お知らせメール」が機能していないので、「いつ感想が付くか」を気にするのも疲れました。

 特にかかわりのない素人の400字詰め原稿用紙200枚越えの作品をまともに読んで、感想まで書いてくれる奇特な方は、そうは居ませんよね。

 また、小説を書いたのも「良かったのかな?」との感じもします。思いのほか、時間が掛かり、ほかのことができなくなりました。

 構想を小出しにして、「創作相談掲示板」に出していたころが、いちばん楽しかったですね。お付き合いくださった皆さん、本当にありがとうございます。

上記の回答(あまくさから中間報告(2)

投稿者 あまくさ : 0

おはようございます。
ご労作、まだ半分くらいしか読めていませんが、取り合えず簡単な中間報告になります。
いつもは埋もれたスレを勝手な理由で上にあげる行為はひかえているのですが(当サイトで最も目立つ位置なので)、いくつかのスレでずっとやりとりさせていただいてきた案件の継続になりますので、ここをお借りすることお許しください。

これまでのところ、予想していたより良く書けているのではないかと感じています。プロットは良し、惜しむらくは読者への情報開示の匙加減には少し課題があるかもしれません。

今、牢内で主人公と幽霊皇后が会話しているあたりですが、この国の後宮で演劇が隆盛している理由がやっと分かりました。これは新しい発見で、好印象です。イマイチ印象がまとまらなかった物語に1本筋が通りました。

加えてここは、御作の肝かもしれないと感じています。

◎背景を幽霊皇后との会話によって浮かび上がらせる段取りは、基本的には上手く考えられていて適切かと。

◎しかし、後宮演劇隆盛はきわめて重要なファクターでもあるとも思うので、序盤の段階で描写によって強く印象付けていただきたいと感じました。そして作品全体の「基本色」とすることを意識されると良いのではないかと。

まだ読了していないので、今回はこれくらいで。

次は、ノベル道場の方に書かせていただくつもりです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 投稿作品の削除を検討しています

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ