小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順70ページ目

元記事:キャラクターの能力について

私の小説には『無を操る能力』というキャラが出てくるんですが、
話しの流れで、そのキャラクターと、『美を操る能力』というキャラクターが戦うんですけど、力の強さが互角なんですよ。

でも、それじゃあ不自然じゃないですか。

作中の無を操るキャラは、最強キャラのなんですよね。
なんでも、無にできるんですよ。力の強ささえも無にできる。
だから、変な話、敗北という事実を無にしてしまえば、負けないわけなんですよ。

対して、美を操るキャラの方は、能力を応用することによって得た人を魅了させ、操ることができるという力をもっているんです。
因みにこっちが敵です。

この二人を互角に戦わせるにあたって、無を操る方に何かしらの弊害が必要なんですよ。もっと言ってしまうと、その無にするキャラが、その能力を手に入れたというのも、特殊なんですよね。
必要だけれども増やし過ぎたせいで、とうとう一人では収集できなくなってしまったので、皆さんの力を借りたいと思い、ここに書き込みました

上記の回答(キャラクターの能力についての返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

抽象的な能力は解釈次第でどうにでもなるので、そこで試行錯誤してみたら良いのではないでしょうか。
例えば、「美しい」と感じるのは第三者であって能力の影響は行使した対象だけではない、とか。
美しい絵画は見た者を魅了するけど、それは見た者、つまり絵画とは関係ない第三者が勝手に「美しいと思う」から成立する美なわけで。
この絵画の「美」を無かったことにするためには、それを見る全ての人間を無かったことにしなくてはならない。
美を操る能力者と対面してる以上、無の能力者もその「それを見る者全て」の一人に入っているから、こういう「第三者に影響する能力」には対抗しにくい。
能力の影響を無にすれば自分も消えてしまうからね。
そのことを知らずに「美」の能力効果を消し去ろうとしても、まあ要するにゲームでサポートキャラを消しても前衛にバフが残ったままの状態になって意味がなく、補助魔法を使われた後に魔法封印してるような状態になって、「ヤツには無の能力がきかないのか」と誤解しつつ、そのロジックを理解して活路を見出すとか。
なんとかなりそうな気がします。

>敗北という事実を無にしてしまえば、負けないわけなんですよ。
そりゃ敗北した後も無の能力者が生きてれば(能力行使できる状態であれば)、あるいはギリギリの瀕死でリセットの判断ができれば、の話であって、「リセットしても相手の優位性まで元に戻ってしまうから意味がない」とか、これもどうにでもできると思う。
要は、「主人公が死んだらセーブデータも消えます」というゲームで「いつリセットするか」ってのは結構シビアで、実際最強かと言うと、そうかな? と個人的には思う。
攻撃を無かったことに出来るから防御は良いけど、不意打ちなんかには対応できないし、攻撃を喰らってもその事実を無かったことにすりゃ良いものの、これはつまり能力者が認識できない事に関しては対応できないことを意味してるので、例えば精神攻撃(夢の世界に囚われ、それが夢と気が付かない)といった能力には、気が付かない限り無力な能力じゃないかなと。
パッと見で強そうだけど、どこにでも付け入るスキはあるので、なんとかなるんじゃないでしょうか。
この無の能力者を倒すなら、「死んだと気が付かれないよう殺す」のが一番なので、不意打ちでの即死や精神攻撃や、意識を刈り取ってからのトドメ、認識できない攻撃(単純だけど暗闇に閉じ込めるなど。箱の外に出ないと自分を閉じ込めてる箱を認識できないので無効化できない)けっこう思いつくんじゃないかなと。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの能力について

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元記事:執筆中、面白くないんじゃないかと不安になる

 書いてる時や、1,2回読み返したときは「いいぞ。面白い。よく書けてる」とか思うのですが。読み返せば読み返すほど、面白くないんじゃないのか。とか、ここを修正したほうがいいと思うけど修正しても面白いかどうか‥‥とか。いろいろ考えちゃうようなわたしの小説は本当につまらない可能性が高いですか?それとも、少し考え過ぎなだけですか?

上記の回答(執筆中、面白くないんじゃないかと不安になるの返信)

投稿者 サタン : 8 人気回答! 投稿日時:

あるあるですね。
たぶん誰もが同じように感じたことあるんじゃないかと思う。
でも、そうだな……例えば一日3時間執筆してて、一ヶ月で一作書いたとしましょう。
では、好きな作家の作品を思い浮かべてみてください。
今度は、同じように好きな作家の作品を一日3時間読んで、それを一ヶ月続けてみましょう。シリーズものなら一巻だけ繰り返し読んだりその作品のことを考え続けてみたり。
ぶっちゃけ、飽きるでしょ。2・3回続けて読んだら、いくら好きな作品でも次第に苦痛になると思う。
読み返して面白いと思ったのなら、面白いですよ。でもそれを何度もやってりゃ飽きて当然だし、飽きる以上は完走もしにくいんじゃないでしょうか。

おそらくその感情は自分が書いてる物語に対して自分が飽きてるだけなので、その前に書き上げるのが良いです。
ネタには鮮度があるので、そもそもその鮮度が落ちるような事、例えば「執筆途中で読み返す」や「気になる所を修正する」などはやらないほうが賢明かと思う。
書いた部分が上手くいってるかチェックするつもりで読み返すことが多いですが、同じ話を二度三度と読んだら飽きが早くなる。
読み返すなら書き終えてからと思ったほうが良い。
部分的な修正も同じ。修正する以上は読み返して修正箇所を見つけるわけだし。そんなのは書き終えてからすること。

1・2回読み返したときは面白いと思うなら、初見の読者であなたと同じ感性を持っている人なら面白いと思う。
あとはその感性が多くの人に共通するかどうか、大衆に合うかどうかが読者の反応としてイコールになる。
反応が悪かったなら、面白いが感性に合う人が少ないというだけの話なので、面白くないわけではないです。
もし、執筆途中ではなく完走した後に読み返して~という話であるなら、考え過ぎな部分もありますが、大衆向けではない面白さを扱ってる場合もあるでしょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中、面白くないんじゃないかと不安になる

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元記事:主人公の欠点

強くてハイスペックな主人公が大好きです。
だから弱くてダメな主人公は大嫌いです。
・体力なくて運動音痴
・喧嘩弱くてヒロインにボコボコにされる。不良にボコボコにされてヒロインに助けられる
・学校の成績悪い癖に勉強しようともしない
・要領が悪い
・察しが悪い
・普段から努力しようとしない
こういう主人公は大嫌いです。

しかし、主人公に欠点が無いと感情移入できないというのも事実です。
またシャーロック・ホームズのような、ワトソン視点みたいなのは書きたくないです。
弱くて頭悪くて情けない主人公の姿は見たくないし書きたくないのですが、その場合どんな欠点を描けばいいのでしょうか?

回答、ご意見をお待ちしております。
よろしくお願いします。

上記の回答(主人公の欠点の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

「欠点がある」と考えず、「問題がある」と考えれば良いでしょう。
例えば「主人公は史上最強。でも性格に難がある」とすると、この歪んだ性格が個性なので面白くなるわけです。
「欠点」にこだわりすぎてるように思います。

長所も短所も見方次第なので、強すぎる事自体が欠点になることだってあります。以前例に出したワンパンマンはまさに強すぎることが主人公の悩みでそれ故に満たされないという欠点(主人公の問題点)がありました。
欠点、問題点というのはモノの見方なので、なにも「劣ってるモノ」の事ではありません。
モノの見方となると、そもそも「どのように見るか」が決まってないとどうしようもありません。
物語によってキャラクターの見え方は変わるので、すなわち物語の大筋が出来てないとどうしようもないと思います。

例えば、よくあるのが「主人公の欠点は優しすぎることだ」というセリフですが、人間的に「優しいこと」は別に欠点ではないし劣ってるわけでもないし、それは単なる個性でしょ。
でも、こうしたセリフが出てくるのは主に戦闘モノでしょう。
戦闘面から見れば優しい性格には問題があるし、情に訴えられたら困るから欠点でしかない。
そして、その欠点とした優しさが物語の切っ掛けとなったり物語のまとめになったりする。
要するに、そういう物語の大枠、「こうやって物語が始まって、こういう切っ掛けがあって、主にこうこう事をして、ここで話がまとまる」という、しいて言えば「どういう話が書きたいか」が決まってないと、どうしようもないです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の欠点

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元記事:主人公がいない!の返信

皆様ありがとうございます。私の質問に返答しやすくするために、もう少し世界観をご説明させていただきます。物語は最初東側で始まりますが、中盤以降は西側に移ります。それで、西側は全体主義で社会主義であり、個人の自由が制限された政治体制です。

ラスボスは、西側で反政府的、反社会的な政治政党の党首です。こう言ったら身も蓋もないですが、私自身は、このラスボスが一番魅力的で、設定を作っていて楽しいです。抑圧された人々に自由を説き、力(超能力)を与えて、独裁的な政府に対抗しようと呼びかけます。英雄的革命家的な素質の持ち主で、自らの信念を曲げず権力と対決する姿が虐げられた人々の心を引き付ける、そういうキャラクターです。振るう超能力も極めて高く、国家すら退けるほどですから、主人公はもちろんエリート警官が束になっても敵わないほどです。

このキャラを強くしすぎて、主人公が立ち向かえる可能性は無に等しい訳ですが、しかしラスボスを弱くしてしまうと、それでは権力側に簡単に対処されてしまって、私が表現したいテーマがなくなってしまいます。
ヒロインが憧れている人も西側の人間で、彼は西側の権力側、超能力が使用される犯罪に対処する警察官です。その仕事上、ラスボスとの対決は避けられません。

物語を締めるとしたら、彼とヒロインと主人公が協力する感じになりそうです。

上記の回答(主人公がいない!の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

主人公が決まらない場合、設定や世界観よりも
>私が表現したいテーマがなくなってしまいます。
こっちのほうが大事です。
主人公はある意味テーマの代弁者なので、それが伝わってこないと案の出しようもないかなと。
ラスボスを作ってて楽しいのなら、そのラスボスを主役に据えてしまえば良いだけで、有名所ではオーバーロードなどがありますが、ヒーローと悪役の立場を逆転させて悪役を主人公にする物語としても良いでしょう。
しかし、それではおそらくテーマが変わってしまうので、受け入れがたい提案であろうと思う。
だったらそのテーマは何なのよ。という事ですね。

テーマを変えずに悪役を主役に出来る案があればそれが良いだろうし、想定してる学生の男主人公をサブキャラに格下げしてヒロインを主役にしても良いだろうし、予定通りに主人公を作っても良いでしょう。
ざっと考えられる選択はこの3つかなと思います。

「悪役を主人公に」はテーマから展開からガラッと変わる可能性が高く、そもそも「悪役を倒して終わり」という物語のその悪役が主役になったら「悪役を倒す」という話が使いにくいので別の話を新たに作ることになって、話自体が変わってしまう。
「ヒロインを主役に」と「予定通り主人公を作る」は、おそらくどっちも大差ないと思う。
というのも、主人公が想定できない以上、いま現在考えてるのは「主人公の物語」ではないからです。ここに上手いこと男主人公を加えてヒロインと行動させても内容はヒロインを語る内容になりがちなので、そりゃ「ヒロインの物語」でしょう。
書き始めたらそれはそれで「主人公が空気になってしまう」という悩みが生まれると思う。理由は前述した通り「主人公の物語」をやってないからで、考えてみりゃそうなるのは当然かなと。

男主人公を加えるのであれば、この場合は現在考えてる設定を全て忘れてゼロから「主人公の話」を考えたのち、設定に合わせて整形していくのが適切かなと思う。
作ったサブキャラに合わせて作るのも良いしそうした方法もアリだけど、その場合はサブキャラありきの主人公になるので、主人公の役割が本質的にサブキャラの引き立て役になります。
このあたりもテーマ(何を書きたいのか)を知らないとどっちの方法が良いとは言えないけど、基本として主人公の話を書くと考えれば前者、ゼロから作る、が適切だと思う。

それが思いつかないのだとすれば、そもそも書こうとしてる物語の選択を間違えてるのではないかと思う。
ラスボスを考えてて楽しいのであれば、やはりラスボスを主軸とした物語のほうが思いつきやすい感性を持っているという事でしょうから、現在想定してるテーマや物語を変更してでもラスボスを主人公にしたほうが良いと思う。

その上で両方を可能にする妙案は、まあ、かなりヒネてると思うけど、ラスボスが何らかの事情を持って学園に入ることになり(変身か分身か)、主人公は正体を隠しながらヒロインと出会ってヒロインと共に自分が自分を倒すために行動することになる、という流れなら、ラスボスが主人公でありながらヒロインと共に行動する学生主人公でもある形に持っていけます。
いわゆる「夜は闇の実力者・昼は普通の学生」というパターンですね。
学生である主人公像は設定的にも「架空のもの」なので、割と適当にどうとでもなると思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公がいない!

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元記事:主人公がいない!の返信の返信の返信

サタン様。アドバイスありがとうございます。
「悪役を主人公」にというのは考えていません。やはり私は彼を魅力的だと思う反面、打ち破られてほしいと思っています。「ヒロインを主役に」は他の方々からもそのような提案がありました。やはり、この場合それが自然なのかなぁ、と思う反面、やはり少し違うかなぁとか、曖昧な気持ちですね。

テーマというほどではありませんが、彼女の可憐さ、美麗さを外から見る人物がいた方が助かるから、男の主人公を置こうと思ってもいます。そういう意味では、彼女に恋焦がれるのも主人公の立派な仕事です。彼女は孤高で多才な才媛ではありますが、内面の深いところでは、愛に飢えています。ただ、彼女は美しい容姿もあって、いい寄る男は多いのですが、愛してくれれば誰でもいいというわけではなく、自分が心から求める人の愛情があればいい、というタイプです。そういう人物は物語の開始時点だと「西側の警察官さん」しかいないわけです。それ以外の相手のことをほとんどどうでもいいと思っていて、主人公は最初はこのカテゴリーに属します。物語を進めていく時点で、それに変化を生じさせたいと私は思っていますが、最初は、こんな感じです。

彼女の可憐さ、美麗さを読者に伝えるためにも、私は「予定通り主人公を作る」で行きたいと思います。これまでのやり取りで、主人公に足りないものが、なんとなく見えてきたような気がします(あと少しなんだけど……)。

上記の回答(主人公がいない!の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

聞く限りでは「主人公の物語」ではなく、どう見ても「ヒロイン主体の話」なので、答えは「ヒロインをより良く見せるための主人公」がベストでしょう。
主人公はヒロインを客観的に語る人物になるので、

・物語開始直後から主人公はヒロインに対し興味を持っている
 次第に惹かれる展開でも険悪から始まるのでも良いけど、どちらにせよ「ヒロインを気にかける機会が多い」という設定を作らないと語りにくいので、最初から興味を持ってるにするのが手っ取り早い。

・ヒロインが隠してる面を表に出しやすい個性がある
 例えば「彼女の可憐さ」や「愛に飢えてる」や「自分が求める愛情」というものを、ヒロインから引き出さなければならず、それは当然のこと主人公の役目なので、それが可能な性格にするのが適切。
 「孤高で多才」な部分は表に出るものなのでそういう場面を作ればいいけど、「主人公が引き出せる可憐さ」というのはそれが出来る設定を用意しなくちゃいけない。
 具体的にこういうのが良いと例を出したいところだけど、言うまでもなくそれは「ヒロインの可憐さ」を具体的に知らなければ例は出せない。
 ヒロインの魅力を掘り下げることができる個性、ですね。

・孤高で多才な人が自身の事について話をしても違和感のない立場や性格の主人公である
 聞き上手な主人公とか性格で解決しても良いけど、身近な例で言うと学校で委員会が同じで一緒に仕事をする仲など、ここは設定面で解決してしまったほうが良いと思う。
 孤高な人が流れで自分の事をべらべら話すのは不自然だから、ヒロインが自分の事を話さざるを得ない状況を作れる設定の主人公が良いでしょう。
 何も悩みを話すとかではなくて、委員会の例で言えば「何が嫌い」とか「何が好き」とか「家族・ペットは~」程度の些細な情報を小出しにしやすい設定で、次第に主人公がヒロインを理解していく、その過程は主人公が知らなかったヒロインの側面を出していく、つまりはヒロインの魅力を引き出していくことに繋がります。
 前述した事と似てるけど、こっちはヒロインの魅力を広く見つけてく個性ですね。

・ヒロインとの対比を作る
 人間、自分に無いものに惹かれるので、ヒロインが孤高なら主人公は社交的な人間で友達が多いのがベストかなと思う。
 社交的な人物がいるから孤高な個性が栄えるし、その逆も言えるので、個性を出したいなら真逆の要素を置いておくのが一番楽。
 ヒロインが理想とするのは「西側の警察官」みたいな人だけどヒロインも最初は主人公に対し「どうでもいいと思ってる」わけだから、「警察官」とはかけ離れてる主人公の性格は丁度いいんじゃないかと思う。
 対比で考えりゃ「強い」に対して「弱い」、「孤高」に対して「社交的・世話焼き」、「多才」に対して「無能」と、ワードはすぐに埋まるかと。

能力モノなら、主人公にそういう能力を与えてしまうのも手です。
共感能力などで対象の感情を強く感じてしまうとか。戦闘能力はないけど、その場の誰も相手すらも気づいてない事を指摘できるので上手く扱えば戦闘でもかなり活躍の場は広く、力で最強のラスボスに対して力で勝負せず別角度から攻めることが出来るために活路も見えてくるんじゃないでしょうか。

とりあえずヒロインを立てるための主人公を考えるとすると、こんなとこかなと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公がいない!

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元記事:キャラクターの名前が版権と被った場合

 キャラクターの下の名前が版権モノと被ってしまいました。それだけなら問題ないと思うのですが、自分の場合、趣向やおしゃれの大まかな分類が一致していて、しかもストーリー自体のジャンルまで被ってしまっています。

 なぜこうなってしまったのかと言えば、キャラクターの名前が現実に存在する人と被ってしまった場合、その人を嫌いな読者がそれを思い出してしまうことを恐れたためで、有名なアニメキャラクターの名前を先に思い出してくれれば問題ないのではないかという考えから、自分の尊敬する作品のキャラクターの名前を使ったのですが、いざ書き始めてみると思いの外似すぎてしまったのです

 ストーリーの中で中核的なテーマに沿った名前でもある分、あまり変えたくないのですが、どうでしょうか。

上記の回答(キャラクターの名前が版権と被った場合の返信)

投稿者 読むせん : 1

個人的にはお勧めしないです。( ̄A ̄)ゞ

悲しいエピソードで、ロシア語でカモメを意味する名前を付けたら、人気作者とかロシア文学好きとかの人とタイミング被りまくった『チャイカの悲劇(笑)』みたいなのをエッセイで見かけました。

キャラが被るというより、二重写しになってしまいそう。

ライトな作品にとって名前かぶりなんてザラですが、意図的にパクっているダーティーな作者と一緒の鎌で刈られる危険性もありますし、「版権作ほど上手くないね、この小説」・・・みたいな要らん比較を生む危険性もあるとは思う。

中核なら仕方ないし、気はつけて。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: キャラクターの名前が版権と被った場合

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投稿日時:

元記事:質問者が最優先で、雑談しませんか?

「イヤ、これあまり創作論とかに関係ないよね!?」

みたいな事を書いたりする時に、気軽に使っていただけたらと思い、建てさせていただきました。

使っていただけたら、さいわいです。
ーーーーーーーーーーーーー

上記の回答(もう1本。)

投稿者 迷える狼 : 2

新人賞の応募作を何とか書き終えたのですが、気分転換に違う作品をあれこれ書くうちに、それらのページ数をまとめたら新作一本分くらいの量になってました。

いっそ2本書くべきだったかな……w

カテゴリー : その他 スレッド: 質問者が最優先で、雑談しませんか?

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投稿日時:

元記事:特殊能力を使う物語の能力名について

 私は今、怪物と特殊な能力で戦う話を書こうとしています。
しかし特殊能力を使う登場人物の全員の特殊能力に名前があるしっくりくる理由が思いつきません。
元々、そういう特殊能力に名前があるとかは避けたいと考えています。
(例:スタータスで見たら名前ついてるとか)
こんな私にどなたかアドバイスを下さいませんでしょうか?
何卒よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(特殊能力を使う物語の能力名についての返信)

投稿者 アンデッド : 0

前作で特殊能力に一部名前があるものを書いてました。けどこれは元から名前があるものでしたので例外かと思います。
そうなりますと名前というものは何なのかというアプローチから。
名前というのは他と区別したり他人に伝えるためにありますので、区別が必要であるとか伝えるために名前がついてる。という前提から考えてみてはどうでしょうか。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 特殊能力を使う物語の能力名について

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