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サタンさんの返信一覧。最新の投稿順67ページ目

元記事:描くキャラクターの語尾・言葉選び

夜分遅くに失礼します。創作の質問です。
前回お尋ねした「悪い性格の人が描けない」の延長線上にあたる質問なのですが、
自分はキャラクターを(二次創作を含む)描く際に、言葉選び、もとい言葉の語尾に迷ってしまいます。

元気なキャラクターだった場合、「いい感じだね」か「いい感じじゃん」とか迷う
凛としたキャラクターの場合、「いい度胸ね」か「いい度胸してるわね」とかで迷う、などなど……
これらは序の口なのですが、ひどい時はなにをセリフとして言わせたらいいのかが頭から出てこないときもあります。書き出したとしても、「これ、ちょっと違くない?」って感じのセリフを書いてしまい、どう修正したらいいかもわかりません。

これは、自分の頭の中でキャラクターのセリフのストック(語彙力?)が足りない、ということでしょうか。
そしたらやはり、キャラゲーなどのシナリオを模写などして暗記・勉強に励むのが得策でしょうか。
自分なりの勉強法が知りたいです。皆さんはキャラの喋らせ方はどうやってマスターなされたんでしょうか。

貴重なお時間を割いてしまい、申し訳ありませんが、どうかお教え願えないでしょうか。

上記の回答(描くキャラクターの語尾・言葉選びの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

役割語のことだろうか?
セリフだけでキャラクター性が出てくるわけではないので、口調は一貫してればブレを感じることは少ないかと思います。
むしろ。
「凛としたキャラ」が「凛とした口調で喋る」というのは、まんまで、普通で、面白味がないと思いませんか?
別に悪いわけじゃないけれど。そういうベタなキャラを書きたい場合は多いし。
でも、厳ついヤクザが赤ちゃん言葉だったりオカマ口調だったり、といったほうがキャラが立ちやすくないかな?
そんで、そんな「オカマ口調の厳ついヤクザ」に「漢らしく格好良く見えるシーン」があるから、そのキャラのキャラクター性が立ってくるわけで。
「こういうキャラの場合はこういう口調」と考える事自体が、一種の型にハマってると思う。
基本的には役割語として認知されてるものを知ってるくらいで十分じゃないかな。

それ以上は、役者を見習ってみると良いと思う。
要するに「役になりきって演じる」ってだけの話で、作者として監督の立場から「ちょっと違うな」なんて思うんじゃなく、役者の立場から「こう演じる」と考える。
すると「書けるキャラクターが少ない」じゃなくて「あなたが演じられるキャラクターが少ない」という事だから、語彙力も関係ないことはないけど、そのキャラクターを理解できてない、というのが本質ではないかと思う。
言ってしまうと、「凛としたキャラはこう喋る」と考えていた場合、じゃあ「もうひとり凛としたキャラ2号」が出てきたらどーすんの? 差別化できないでしょ。
まあ、技術的な話ではなく考え方の話になってしまったけど。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 描くキャラクターの語尾・言葉選び

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元記事:描くキャラクターの語尾・言葉選びの返信の返信

そうなんです。同じタイプのキャラ2号が出てきたとき、どうかきわければいいのか分かりません。
何が足りていないのでしょうか。

上記の回答(描くキャラクターの語尾・言葉選びの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

持論だけどと前置きするけど、上で書いた通り「キャラへの理解」が足りてないと思う。
設定を作り込むとかじゃなくて、役者がするようにキャラになりきって入り込んで考えてみたらいいんじゃないでしょうか。
上品なキャラは言葉遣いも丁寧ですが、これは教養の高さから来るものだから近年の日本語にありがちな「ら抜き言葉」などは使わないほうが良いですし、一方、例えば「上品なキャラの姉妹」という同タイプの二人が出てくる場合、姉のほうが教養が高いわけですから、姉はら抜き言葉を使わない、妹は使う、という変化だけでも割と違ってきます。
逆に粗暴なキャラの場合、本質的に粗暴な性格なのか高校デビューなどで繕った粗暴さなのか、これでも言葉遣いは違いますよね。
もともと粗暴なキャラは普通に言葉遣いが乱暴なだけで文章的に雑なだけ、繕った粗暴さは乱暴な言葉を使いたいだけで自分を強く・悪く見せたいから強い言葉ばかりを使う。
そういう、その言葉遣いの由来を考えてみたら良いのではないでしょうか?

あとは、そのキャラの個性が出るシーン作りです。
「上品な姉妹」の場合、「完璧な姉、未熟な妹」と考えると「妹の些細なミスを叱りつける姉」とか「失敗したことを姉に黙ってて欲しいと懇願してくる妹」というシーンがあれば、それだけで差別化できますよね。
何故なら、「完璧な姉」はミスなどしないし、失敗しても黙っててくれなど懇願してこない。それをしてくる妹は、口調が似てても明確に違うキャラクターだとわかります。

言葉遣いだけでの書き分けは印象に残らないので、言葉遣いだけで差別化ができるわけではありません。
キャラの個性が出るようなシーンを考え、それを書くことで明確な違いを出すことが出来ます。
そのことを踏まえて既存作を読んでみると良いでしょう。
今まで「なんてこと無い普通のシーン」と思ってた場面には、こうしたキャラ演出が詰まっていることでしょう。
それで言うと、おそらくという邪推をしてしまいますが、「次の場面までの繋ぎのシーン」とか「ヒロインと談笑するシーン」とか「ノリと勢いで書く」とか曖昧に漠然と考えてる場面でソレが出来てないから、キャラの書き分けが出来てないのだと思います。

ちょっとした小ネタを書いておくと、
例えば「凛としたキャラ」を書く場合、これがうまく書けないのなら、「凛としたキャラの個性が出せる場面を作りやすいモブキャラ」を新しく配置するのが楽です。
上の「完璧な姉と未熟な妹」の例の場合、これって「完璧な姉」がいるから「未熟な妹のミス」が栄える。つまり完璧に対して未熟という対比が作れてるから、そのキャラが立つわけです。
だったら、「凛としたキャラが栄えるモブキャラ」を追加してしまえばやりやすくなる。
「凛としたキャラ」がどんなキャラなのかわからないけど、落ち着きのある才女を印象づけたいなら、慌てふためくヘタレ男を横に置いとけば落ち着きのある才女っぷりが強調されるでしょ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 描くキャラクターの語尾・言葉選び

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元記事:初執筆の質について

こんにちわ耶蘇側といものです。
大雑把なプロットを書き終え初めての作品作りを始めました。しかし、プロットでは物語のイベントと登場人物の心情を書いているのですが、イベントの内容を大雑把にこんな事件が発生するといった事しか書いていないので、例えば、事件発生場所に向かうまでの登場人物のちょっとした描写の書き方がうまくいきません。と言うより、物語の流れが自分の満足のいくものになりません。
初執筆なので、自分の満足のいく作品を書き上げるより、多少質が落ちてもいいから作品を書き上げて、書くことに慣れていったほうがいいのでしょうか?
回答お願いします。

上記の回答(初執筆の質についての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

書き慣れてない頃は、ワンシーンにあれもこれも詰め込みたくなってくるものです。
例えば「移動中に主人公の心情を書く」などですね。
「主人公の心情」を書くのであれば、もっと相応しいシーンがあるはずです。主人公の心情がわかりやすく栄えるシーンを作れるはずです。
キャラの描写なども、確かに移動シーンで出来ることもあるけど、もっとキャラが立つ場面でやったほうが良いのだから移動中のついでで無理にやる事じゃないし、思いつかないなら「移動した」と簡単に済ませてしまったほうが良い。

読者がワンシーンから読み取れる情報は限りがあるので、タイミング良く上手く馴染ませられるとしても、あまり詰め込むと理解が難しくなります。
慣れない頃はワンシーンに一つの情報と考えたほうが良いと思う。同時に、情報がなにもない「ただ移動してるだけ」のようなシーンを作らないように心がける。
慣れてくれば同時に出せる情報の区別がついてくるので、複数の情報も無理なく詰め込めると思う。

そんで、本題の
>多少質が落ちてもいいから作品を書き上げて、書くことに慣れていったほうがいいのでしょうか?
これですが、たぶん多くの人が「質はあんま気にするな、好きに書け」と答えるのではないかなと思う。
というのも、書き慣れてない以上は当然筆が遅いしイメージを具体化する発想も技術もありません。
そこで無理にこだわっても満足するものは作れないし、満足するまでやろうと思ったら無駄に時間がかかるうえ、やりたい事が出来ないつらさに、下手すりゃ病む。
完成前の読み返し禁止、書き直し禁止、設定の変更禁止、そんな感じでとにかく完走させるのが良いと思う。
自分が満足するものを作る事ができるのは、それが可能な経験を積んでから。

なので、別の選択肢として、「自身が満足するレベル」というハードルを思いっきり下げる、というのがオススメです。
ハードルを下げた上で、そのレベルの満足まではしっかり書く。
例えば、文章にはまったくこだわらない、シーンも内容がわかればOKでダイジェストになっても良い。要点が書けていて通して話がわかれば問題ない。とか。
まあ、情熱ある人にハードル下げる事が出来りゃ苦労はないんだけども。
でも、アニメ作りたい人が最初は棒人間のパラパラ漫画を書くとか、ゲーム作りたい人が最初は簡単なシューティングから作るとか、普通はハードルを下げるのは当たり前の事なんだよね。
ところが小説は文字だけなので、俺にも出来そうな気がすると、ハードルを下げようと考える事がほとんどない。
正確には物語の構成とかいろいろあるんで文字だけ書けても小説は書けないんですが。
絵が上手いからって面白い漫画が描けるわけじゃないし。
そんなわけで、「満足いく」というハードルを下げるのがオススメです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 初執筆の質について

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元記事:プロットの作り方

ずばり、タイトルにもある通りプロットの詳しい作り方を教えていただきたいです。
こんなペーペーでも分かるようお願いします…

上記の回答(プロットの作り方の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

読者にとって「物語を読んでいく」ということは、「展開を読み取っていく」という事なので、つまりはこの「展開」がわかれば良い。
「展開A」が「展開B」になって、結果的に「展開C」になる。という過程を流れで見れば物語になっているわけですから。
すると、要所要所にある「展開」をメモするだけでプロットとしては役に立つ。
つまり要点をメモすりゃ良いだけ、ですね。

……ところが、書き始めて間もない人というのは当然のこと素人ですから、読者ではなく作者だという思考が出来てないんですよね。
言葉の捉え方が読者と作者では違うので、例えば「展開」一つとっても、読者的思考では「中盤に学園祭がある」とかイベント事を考えたりすることが多いと思う。
これは単に行事を考えてるだけで、学園祭があることで物語に何の進展があるのか何も考えられてないアイディアなだけなので、作者的思考では「展開を考えた」とは言い難い。
既存の講座本やWebにある講座サイトを熟読しても、そもそもこの感覚の違いがわかってないので、「展開の要点をメモするだけで良い」と言われたからそうしたのにぜんぜん上手くいかない、なんて事になる。
ジャンルが違うから参考にならないなんて言ったりしてね。

プロットは非常に重要なモノですが、端的に言えばただのメモ書きでしかありません。
作り方もありませんし、形式なんてものもありません。どこから作ったほうが良いというのも人によって違います。
ただおそらく作家全員に共通してるだろう事は、「話が進む順序を書いている」という事かなと思う。
これを実現するためには、そもそも「どうすれば話が進むのか」を理解していなければ書けません。

そして、その助言をするとなると、まずは「何を書きたいのか」を書いてくれないと助言のしようがないです。

カテゴリー : その他 スレッド: プロットの作り方

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元記事:質問です

敵キャラやグループ?の名前を付けたいです!
例えば「僕のヒーローアカデミア」のヴィラン連合や「PSYCHO-PASS」のジェネレーターシステム、みたいな(語彙力
能力持ちの人間を「イスペル」
持っていない人間を「ノスペル」
契約者を「カノイ」みたいな感じで付けたいんです。
敵キャラを総合の呼び方で「セト」とか、そんなのを考えたんですけどイマイチ分からなくて…
なにかいい案はありますか?
是非 いい案があったら教えて下さると幸いです。

上記の回答(質問ですの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

能力の特徴から名付ける。組織の信念や信条から名付ける。まあとにかく特徴だね。
例としては、コードギアスの「ギアス(制約)」何語だか忘れたけど、確か由来はケルト神話の「ゲッシュ」。クーフーリンとかで有名ですね。

組織名の場合は、まず日本語で「沈まぬ太陽」とか適当に考えて、それを英訳したり適当に言葉を変えたりして「グラン・シエクル」としたり。
ちなみに、「沈まぬ太陽」は邦画のタイトルです。そっから「太陽王」に言葉を変えて、ルイ14世の治世を評して「大世紀」と呼ばれたようで、それをフランス語で「グラン・シエクル」と言うらしいです。
最初に日本語で適当に考える部分が簡単なようで難しいけど、これは改変するの前提なので、適当に映画のタイトルや楽曲のタイトルをモチーフにするのが良いです。

名前というのは何でもいいんだけど、そのモノの本質を表す言葉なので、能力の場合は「それはどういう能力なのか」を考える。炎の能力者とかじゃなくて能力の由来や根本。
人に内在するエネルギーを想いの強さで発現させる能力だから「念能力」とか。
組織の場合も、その組織の本質を考えれば、組織である以上は思想があるので、その思想を言葉にすれば良い。
思想と似通った神や天使や悪魔の名前をモチーフにしても良いし、上記した「沈まぬ太陽」は労働組合が会社の腐敗と戦う話で、そういう映画の主旨を考えると「社会の腐敗と戦うための組織の名前」として悪くないと思う。

なので、
>能力持ちの人間を「イスペル」
このあたりは既存作の例じゃなく、自身の設定かな? その案の是非を聞きたいのだとしたら、そもそも設定を教えてくれないと「名前というのは何でもいい」ので、語感の響きだけでしか判断できない。
それで言えばいいんじゃないかなと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 質問です

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元記事:スランプの解消

こんにちは。久しぶりにコチラに書きます。色々あって現在どうしても小説が書けない状態です。少しでも書きたいと思いNolaノベルさんのほうでかいています。そこで編集部からあしあと?がついたので少しずつやる気を取り戻し頑張ろうと思っていますがどうしてもかけないです
理由としては
1:自分の脳内で作って自分で楽しむという自己満足感がどうしても抜けないor解消できない
2:流れは考えているのに文章にすると、売れている小説の通りうまくかけない手見てくれない&書いている人にあるあるな「書いている途中でこれ面白いの?」状態にあっている
3:最低限の知識はあるけど、ガチで経験しているもしくは本職じゃないと書いてはいけないようなはやり?になっているのを知って止まっている。
4;現実世界を舞台にした作品の場合、フィクションでも現実にないようなものはおかしい。みたいな考えがどうしても残っている。
5:ルビをつけるときはオリジナルをつけようとすると、どうしてもセンスがない
この5つが挙げられます

特に3に関しては、現実世界のような舞台で現実にはないもしくはあるけどすこし違う感じのを書きたいと思いましたが、昨今の作品を見ると経験者や本職じゃないと書いちゃいけないみたいなのが見られてすごく怖いです。
4に関しては親の教育のせいでどうしてもぬけないです
問題の解消の優先的には1から3が大きいです
なにかいい方法はありませんか?もしありましたら教えてほしいです

上記の回答(スランプの解消の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

2は読書で解決します。
1は要するに2の問題です。
3は取材すればいいので読書か取材をします。
4は、フィクションだからといってなんでもありではない、ということですね。しかし、ちょっと非現実的なところに「はみ出ていく」ことによって、物語全体が解決することもあります。
5は語彙の力なので、読書します。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプの解消

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投稿日時:

元記事:リアリティラインとは何なのか

「るろうに剣心」の原作では技の名前を叫びます。実際には技を出しながら技名を叫ぶことはないので、リアルではありません。一方でるろ剣は、赤報隊や新撰組といった史実に基づいた描写をするため、この点ではリアルです。このリアルでない部分とリアルな部分とのギャップがツッコまれる時もありますが、しかしながら「嘘をつくなら、それ以外の部分を本当のように描く」のは創作の基本だと思います。では、「ある部分ではリアルで、そうでない部分ではリアルでない」における「ある部分」と「そうでない部分」との境界はどこにあるのが適切なのでしょうか。(るろ剣はリアルさのチグハグさを誤魔化すために読者の意識を誘導していると思いますが、そのことは今考えないことにします。)

以下、リアリティを出すための説明のうち、「読者に余計な疑問を抱かれそうな部分で使用されるもの」のみについて考え(説明そのもので楽しませるような場合を含まない)、リアルであるとは、その際の説明がより高度な知識を要するものであると読者に認識されることを意味すると定義して、話を進めます。

私見によれば、この「リアルさの統一されているべき区画」の境界は、少なくとも人物の髪色と物語の間にあります。アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」や「響け!ユーフォニアム」は、人物関係の描写が生々しい反面、人物の絵はコミカルにデフォルメされています。人物の髪色という区画に関してはそのリアルさはエポケーされる一方で、物語のある部分の区画で視聴者は「生々しい」と感じると思います。しかもこの二つの作品は生々しさの質だけを見ても大分印象が違います。リアルさを演出する方法をさりげなくするのか意識させるのか, その区画を物語に深く関わらせるのか関わらせないのか, その区画に対して登場人物がどういう反応をするのか, 他の部分とのリアルさのギャップはどの程度あると視聴者に認識されているか, といった要素によって印象が変わるのだと思いますが、要素が多すぎて推測のしようがありません。

物語だけに関して、特に非ファンタジーの王道恋愛ものについて、どこからどこまでの区間あるいはレヴェルを一区切りとしてリアリティが統一されているべきなのか。また例えば「清楚な」印象を与えるにはそのリアリティの統一された区画をどういう風に扱えばいいのか。それを教えてください。

上記の回答(リアリティラインとは何なのかの返信)

投稿者 読むせん : 1

あー・・・・たぶん貴方は作品書くのに向いてないと思うわ。ワタシ的に。

【技を出しながら技名を叫ぶことないので、リアルではありません】
はかなりアホな回答です。しかも不正確です。

『少年漫画などの娯楽作品で』技を出しながら『技の使用者が』技名を叫ぶこと『は、よく見かけます』。『けれど、実際の殺し合いやプロレス試合では叫ぶような事は』無いので、『私にとっては』リアルではありません
くらいは必要やで?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『』内の言葉は察する事はできますが、察せない人が読むと刑法第129条くらいのノリに見えます。しかも【書いている本人が気づいていない】

貴方の言葉は、あなた自身が思うよりも必要な要素が足りなさすぎる。

断定的な上に説明不足で、それが絶対に見えるような独特の言い回し。あなた「けっこう重めのアスペルガー持ち」と推理するわ(-_-;)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 アスペルガーにも傾向があるので、全員が全員同じではないですが、類型パターンがあります。
その一つが【 極 論 主 義 】ね。
 
あなたの認識している【リアリティー国境線】は、ぽわぽわした緩衝地帯や空白地帯がある、かなり広いスペースで、下手すると国一つ作れるような広い場所です。

あなたはそこを【線】としか考えていないから、扱い方が分からないと混乱しているんやと思いますよ。ワタシの考えでの中では、ね。
ーーーーーーーーーーーーーー
方法はザックリ2個。

①世界側が、あなたの理想通り、線で明確に区分できるシステムに変わる
②あなたが自分の定義をリセットし、再構築する

もっといろんな選択肢はあるやろうけど、ザックリするとこの二つや。好きに選び?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: リアリティラインとは何なのか

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投稿日時:

元記事:カタルシスの分散

 こんにちは、大野です。

 今回、ちょっと分かりにくいタイトルになってるんですが、大雑把に言えば「話の落としどころで迷っている」という感じです。

 今俺が描いている(推敲中)作品は現代ファンタジーを舞台とした魔術探偵モノです。主人公は『嘘や多少の法律違反を厭わず、最終的に丸く収まれば真実にこだわる訳ではない』探偵を主人公にして、半分頭脳戦・半分アクションみたいなことをする作品を目指しています。
 
 問題のラストシーン付近のプロットなんですが、『探偵が黒幕の陰謀に気付く』→『陰謀がなされる直前で探偵が妨害に入る』→『陰謀を阻止する』→『黒幕が降伏』→『後日談でエンディング』くらいの物を考えています。
 まあ、探偵モノとしては王道なんですが。

 主人公をおちゃらけた性格にしてしまったこと、作品そのものが『スタイリッシュな探偵』より『ちょっと気の抜ける探偵』を目指していることもあって、『格好良く陰謀を阻止してしまっていい物かなぁ……』と思っている部分が有ります。
 
 そこで、『黒幕が降伏した後、しかし実は「陰謀を阻止するために使った仕掛け」が見せかけだけ作った偽物だった」と主人公がネタバラシするシーン』を入れようかと迷っています。主人公のキャラ的にはいかにもありそうな事なのですが、一方で作品のカタルシスとしてはよろしくないと思う部分もあります。
 こういう、『最終決戦後の気の抜けるおふざけ』みたいなの、やっても良いと思いますか?
 皆さんの意見を聞ければ幸いです。

-----------
 俺の作品を既に知ってる人へ。『具体的にはこういう事よ!』って奴。
 『オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る』という作品の話です。

 物語終盤、新月の晩(旧暦一日)にとある儀式をしようとするラスボスの元へたどり着いた主人公の瓜坂は、『日本では神無月に入ると土地の神様がいなくなり、大地の魔力が大きくズレる』事を利用して(気付かせずに)、相手が儀式を行う時間を引き延ばして、『神無月に突入させることで、儀式が出来る条件を破る』用に持ち込み、陰謀を砕く。
 という展開で書いています。

 今回やろうとしていることとしては、この『神無月に入ると大地の魔力が大きくズレる』部分について、『実は全部嘘で、別の手段で『大きな魔力の気配』を生み出して、さも儀式が失敗するかのように思わせた』という二段オチのネタバレを入れようかと思っています。
 具体的に言えば、最終決戦のいくらか前に『黒幕が主人公を始末するために仕向けた魔物』を主人公側が利用する形にしようかと考えています。クトゥルフのアイツですが、推敲の結果別の魔物に差し替えることになりました。

 俺の作品をご存じの方も、そうでない方も。こぞって意見を頂けると幸いです。

上記の回答(カタルシスの分散の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

本編冒頭しか読んでない者の意見です。

>「陰謀を阻止するために使った仕掛け」が見せかけだけ作った偽物だった
これだけ読んだ印象では、気の抜ける主人公というよりは、策士的に感じられました。
『ちょっと気の抜ける探偵』という言葉のニュアンスが違ったら申し訳ないんですけど、主人公が狙った点がストレートに敵に聞いてしまうと、抜けた主人公からは離れるかな?って思いました。
例えばですが、主人公が敵を攻撃しようとして投げた石が全然当たらなくて「ハハハどこを狙っている!」って敵に大笑いされたけど、その投げた石が通りすがりの物の怪の子どもに当たって怒った親が突進してきて、大笑いした敵が誤解されて攻撃されて退治されてしまった的な展開なら、主人公が抜けているけど活躍している印象を受けると思いました。

>主人公をおちゃらけた性格にしてしまったこと、作品そのものが『スタイリッシュな探偵』より『ちょっと気の抜ける探偵』を目指していることもあって、『格好良く陰謀を阻止してしまっていい物かなぁ……』と思っている部分が有ります。

この部分ですが、主人公以外のキャラに突っ込みを入れさせる方法もあると思いましたよ。
「いつも抜けているくせにどうしたのよ(笑)」
「俺だってやるときはやるんだよ」
的なお約束な展開もアリな気がしましたよー。

あくまで個人の意見ですし、ほとんど読んでないので、合わなければ流してくださいねー。
何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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