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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信

読者ターゲットと購入者ターゲットがぶれていていませんか?
その2つは同じ物を示さなければなりません。
作家サイドの視点であるならば、10代をターゲットとした小説を書くのに転生ものを書いていては、読者ターゲットを誤っていることになりますが、結果として購入者ターゲットはあっているということになるわけです。

そもそもなろうの読者層も中高年なわけで、なろうに追随しようとしている時点で10代がターゲットではないのです。

また、これは公開するには惜しい情報ですが、なろうではR15タグを読者が自身で選別している数が非常に多いのです。筆者側ではありません。
つまり、読者側も10代向けのお話を望んでいるのではないと言う事です。
少しでも刺激があるものを望んでいるのです。

企業側も、なろうのコミック化では、乳首等の露出を購入意欲に向かわせる手段が多く取られているのです。これも10代をターゲットとした戦略ではありません。

すべてライトノベルでのお話です。

それなのにいつまでも10代向け一辺倒だと言い張っているのが誤りだと言う事です。
個別に設定すべきことであり、筆者が自身で考えるべき項目であり、企業側も考慮すべきことなのです。

趣味で書いているとしても、転生やハーレムを書いているならば、それは10代向けがターゲットではないのです。

矛盾に気が付きましょう。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

うーん……。
言ってることはわかるのだけど、上で「ターゲットというのは読者の好みの問題ではない」と書いたのだけど、それを「面白く書けば良い」というのは、なにも「主人公が大人」とか「社会で負け組の人物が転生する」とか、そういう設定やシチュエーションを指してるわけじゃないんだよ。
「主人公が無双してハーレム作って勝利する」って、そういう展開が「10代向け」ってこと。
アンパンマンが鬱になってヒーローの辛さをこぼす内容は「幼児向け」ではないでしょ?
そ。 さんの提示する例は、確かに設定面では10代に合わせたものではない。けれどその内容はどれも10代向けではありませんか? 少なくとも無職転生やスライム転生なんかは10代向けの内容ですよ。

作品の中で「何をするのか」が大事。そしてそれがどの年齢層に向けたものか、というのが創作界隈で使われる「ターゲット」という言葉。
なので、主人公が大人で無職で社会のはみ出し者だから、そういう人もターゲットにしている、というわけではない。それはただの設定。
そんな主人公が転生して何をするのか、これを10代でも楽しめるものにしましょう、ということ。
設定は時代の社会背景によって流行り廃りがあるので、いまはその設定が流行ってるというだけ。
そういう設定ってのは物語のガワでしかないので、割とどうにでもなるので流行りによってポンポン入れ替わりますよ。
設定じゃなくて内容が10代向けってこと。

でも「個別に設定すべき」というのは理解できるよ。
そりゃ恋愛小説にしても「失恋した人を元気づける内容」とか「恋愛に興味ない人に知ってもらう内容」とかいろいろあるからね。
単純に「10代」という枠でくくるべきじゃない。
10代の中のどこに向けているのか、というのは詳しく把握するべきだよ。
だからって、それは作者が自分で決めることで、第三者が口を挟めることじゃないし、こうした場で「こうだ」とは言えないよ。作者それぞれ作品ごと違うんだから。
ところが勘違いして「大人向けのライトノベルを書きたい!」とか「リアルな主人公を書くんだ!」と言い出す初心者がいるから、いやいや、10代向けってことを忘れちゃいけませんよ、という意味で10代向けと書くほかないでしょ。
大人向けのラノベを書くんだったら、それ一般文芸でやったほうがいいもの。

それで、そ。さんは「これは間違いだ!」とは主張してるけど、「こう書くべきだ」とは一切書かれていません。
では「どこ向け」と書いたほうが良いとお考えなのでしょうか?

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信

この分析は完全に正しい。強いて言うならアニメ化されても放送時間が深夜だから10代向けではないっていうのは違うと思う(ゴールデンタイムはむしろ部活や塾で外出していたり、家にいてもチャンネル権が他の家族にあったりして、10代の子供にとって観たい番組が自由に観られる時間帯ではない場合が多いだろう)が、それ以外は何の異論もない。
むしろサタン氏を筆頭に大半のコメンターの言ってることのほうにむしろ強烈なズレを感じるのだが、なんでこういう反応ばかりになるのかっていうと、それはここが創作相談掲示板という場だからであり、そこでラノベの実際の対象年齢はもっと高いという話をするとどうしても「俺はラノベのフィールドでもっと文学っぽいやつを書きたいんだ!」っていうステートメントとして読まれてしまうからだろう(もっというと、いわゆるラノベラノベしたラノベを子供だましと見下す目線を読み取った人もいるかも知れない)。でもそうじゃないんですよね? べつに雑魚ラノベワナビは文学をやる力量がなくて子供だましに逃げているとかこき下ろしに来たわけではなくて、文字通り『10代の読者もいるので、わかりやすい文章で書く、という点は理解できるが、ターゲット層を10代だけに絞り、20代以上の年齢層の意見を無視するといった姿勢は明確に謝り』っつう話がしたいんですよね? だったらそれは完全に正しいですよ。何も間違ったことは言ってない。
結構返信で10代でも読めるように書いてるから10代向けみたいなこと言われてますけど、それも変な話で、リーチするゾーンが広ければ広いほど売る側としては嬉しいんだからどんな渋い内容でも10代に読めるように書けるならそのほうがいいに決まっているし、でもそれを10代向けと呼ぶのは違うでしょっていう。たしかに想定読者層の年齢的な下限は10代かもしれないけど、一番のターゲット、どこに向かって弓を引くか、ラノベ作家(もしくは出版社、編集者)が思い浮かべるべき"理想の想定読者"って誰だって言ったらそれは20~30代くらいの二次元サブカル好きの男で間違いない。ただその「20~30代くらいの二次元サブカル好きの男」が求めてるラノベっていうのが結局現在の流行通り、多くのラノベワナビが書いている通りの内容なので具体的にラ研の住人が改善すべきことは何もないってだけの話で。
まあ細かい話をするなら、現代の10代のリアルなカルチャーを無理に取り入れようとしたり、このネタは古いから30代にしか通じないかもしれないなあとか考えて展開をボツにしたりするのは徒労だったり取り越し苦労だったりする可能性が高いっていう意味では書く側も意識したほうがいいかもしれない。作家の本当のメイン読者は現実の10代じゃなくて、30代男性の心の中に住んでいる"少年の心"なのかもしれないのだから。
ていうかさ、もしラノベがもし10代をメイン読者にし続けていたのなら、ケータイ小説やボカロ小説のムーブメントをみすみす逃したわけがないんだよな。もうあの時代からラノベのガラパゴス化は始まっていたし、一度捕まえた読者をがっちり囲い込んだまま中心的な読者層を高齢化させてきたのが現在のラノベ市場でしょ。電撃文庫的なラノベのノリを卒業したい読者にはわざわざMW文庫を用意して次のハコはこちらですってな感じでさ。売り方が完全に旧来の読者層を逃さないことばかり考えてて若年層へのアプローチはなおざり。このままいくとジャンルそのものが本格的に高齢化していずれ世間的には時代小説みたいな扱いになるんじゃないかなという気がしているけれども。
まあ業界の遠い未来の動向を心配してもしょうがないし、だいたいそんなことを言ったら出版自体がお先真っ暗な時代だし。とはいえ作家志望としては書くしかなくて、書く内容は結局ターゲットの世代がどのくらいであれ今までと一緒で、今までと一緒であることがすなわちターゲット世代もわれわれと同じペースで歳を重ねていることの証左かもしれなくて。まあそんなところ。
分析はあたっていると思います。ただ返信でクロウド氏が言っているように、年齢層で切る分析はそもそもあまりマーケティングに役立たないとも思う。しかしそれでも、そうはいっても、10代神話がこのままのさばっているのは良くない。間違った信念によって間違った努力をしてしまう作家志望がいてはいけない。10代がラノベのメインターゲットっていうのはすくなくとも2018年の年の瀬の段階では明確に嘘でしょう。10代"も"対象読者に含まれている、という言い方がやはり正しい。しかも10代が対象読者であることはおそらくラノベの必須条件ではない。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

たぶん各々の考えがあるだろうから、レスると白熱すると思うので一度だけ。

私も他の方も20代が主な読者だということは認めているよ。
でもその20代は「10代向けの物語が好きだから読んでる層」なので、彼らラノベ好きな20代に向けたものを書いたとしても「10代向けの内容」になるってだけの話だよ。
要するに、まあ、少なくとも私が言ってるのは「ターゲット」と言うよりは「仮想ターゲット」という感じだね。
実際は別というのはわかってるし、たぶん他の人もとうの昔から把握してることだと思う。

ちゃんと調べたわけじゃないしラノベの話でもないけど、漫画「ワンピース」って人気ではあるものの、同時にアンチも多いように思う。
でもそのアンチっておそらく20代~30代が主じゃないかな。
そうしたアンチの意見ってのは、ただの悪口を除けば割と真っ当な意見もよくある。けど、そんな意見に振り回されたら100%面白くなくなる。何故って、その意見を取り入れたら「今度は10代の意見を無視した展開」になっちゃうからね。
正直大人の感性で読んだら粗が目立ってあんま面白くない作品だと思うし。
意見一つで変わるものではないけど、意見は聞いてもそれに振り回されないほうが良いし、ターゲットとする年齢層は極力絞って固定したほうが良い。
「ワンピース」はわかりやすく「20代30代の意見を完全無視した10代向けの大ヒット作品」。

ゆーてもワンピは漫画だし、ラノベは小説である以上漫画よりは対象年齢が高いんで、同列には語れないけどね。
中には「20代の意見を取り入れたほうが面白くなる」と考える人もいるだろうし、正直「少年誌でやる内容か?」と思うようなヒット作もあると思うよ。
「ハンターハンター」なんて残酷描写を抜きに考えてもちょっと少年誌の展開じゃないね。わかりやすく「敵を倒して終わり」な話じゃないし、その前作「レベルE」も少年誌じゃなかった。なのに人気を得る富樫が凄いわけだけども。
ほんで、たぶんラノベ作家志望者に「ワンピとハンタどっちが書きたい?」と聞いたら、大多数が「ハンターハンター」って答えるだろうね。
そこが罠なんだけども。
少年誌のノリじゃないのに少年誌に合わせて描ける富樫が凄いんであって、そもそも基本として少年誌を意識してない人には描けないんだよね……。
繰り返し、漫画とラノベを同列に語るのは無理があるけどね。

でもこれは「10代向けの作品でなければダメ」という話じゃなくて、「想定読者は10代」という話。
あくまで基準というか基本の話でしかない。
まあ、「10歳」と「19歳」では確実に趣向が違うだろうし、「10代」の定義がそもそも曖昧なんですけど。
R15タグを読者がつけてるって事で読者は過激なのを好むって相談主さんが書かれてたけど、R15って15歳だから10代だしね。
「その程度の過激さなら10代向けだろ?」と私は思うけど、相談主さんは「R15タグをつけられるほど過激なものは大人向け」と(書かれてたわけじゃないけど)読み取れる返信だったし、ぶっちゃけ私はR18でもギリ10代向けエロって認識なので。
R18以上のレーティングが無いので、10代向けエロってのはR18でもかなりソフトな部類のみと考えてはいますが。
そんなわけで、あくまで基本的には10代向け。そこにどんな大人向けの付加価値をつけるかは作家の自由だし、それをもって「大人向け・20代向け」と言うのはアリだと思う。
でもハナっから「大人向けを書きたい」ってんなら素直に一般でやれと思う。

まあ、要するに「エロ本と変わらないような一般コミックス」と「ストーリーのある成人誌としてのエロ本」の違いみたいな感じ。
エロを書くのは良いけど、これエロ本雑誌じゃねーから、って言ってわかるかな……。
ラノベの場合その線引に名前をつけるなら「10代向け」という事なので、別に対象読者とか「10代が読んでる」という事実はあんま関係ないと思うんですよ。
あくまで「基本的に10代」ってだけなので。
うーん。こう書くとまた「一番多いのは10代」って言ってるようにも見えちゃうか。
単に「10代向けがベース」というだけ、って感じの発言なんだけども。
正直、「10代」の定義を明確にしたら、言ってることそんな変わらないと思います。

っつってもなぁ。
ぶっちゃけ、そういう「今現在の常識」をぶち壊すような作品が新人賞を獲得するのもまた事実なんだよねw

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

このスレの論点は最初はシンプルなものだったと思うのですが、いささか錯綜してきてしまったように見えます。かえって色々疑問が生じてしまいました。

取りあえず、一つ質問させてください。

>※ただし「ラノベが20代向けの小説である」と「ラノベが10代向けの小説である」は両立し得ないとする。この根拠についてはすでに詳述したのでNo.24を参照のこと。

№24を読み返しましたが、いまいちピンと来ませんでした。
「ラノベが20代向けの小説である」と「ラノベが10代向けの小説である」は両立し得ないのでしょうか?
ラノベをよく買っている層は実は10代ではなく20代(30代説もあり)だという話は、わりとよく聞くんですよ。しかしそれは単純に20~30代の方が資金力があるということが反映した結果と推測することも可能です。10代読者もラノベを好んでいるとしても、実際の消費行動に表われない部分はデータとして捕捉しにくいですから。
また、10代より20代(30代)の方がラノベをよく買っているということと、ラノベは20代(30代)向けに書かれているということはイコールではありませんよね? 供給側は10代向けに制作しているつもりなのだけれど、なぜか20代(30代)が買っていくという現象が起こっているのかもしれません。
念の為付言しますが、そういうことだろうという憶測を述べているわけではありませんよ。単に、こういう可能性も考えられないの? と質問しているだけ。このあたり、にわとりさんはどういうご見解なのか興味があるだけです。

ちなみに、サタンさんからの引用部分で、

>ラノベ好きな20代に向けたものを書いたとしても「10代向けの内容」になるってだけの話

この抽出の仕方はには、やや問題があります。

正確には、

>でもその20代は「10代向けの物語が好きだから読んでる層」なので、彼らラノベ好きな20代に向けたものを書いたとしても「10代向けの内容」になるってだけの話だよ。

前半を省略してしまうと、どうして20代向けに書いたものが10代向けの内容になるのか分からなくなってしまいます。
ミステリの好きな読者に向けて書くのなら、ミステリを書くべきですよね? それと同じことで、10代向けの物語が好きな読者に向けて書くなら、10代向けの物語を書くべきなんじゃないでしょうか?

ただまあ、このスレで論点となっているラノベの現状は、10代・20代(30代)にややこしい捻じれ状況が生じているという話なので、単純な意味でラノベは10代向けとだけ考えて取り組むのはまずいだろうというスレ主様の主張そのものは同意できる部分があるのですが。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

>この抽出の仕方はには、やや問題があります。
ですね。補足ありがとうございます。

ただ、どうもにわとりさんは「購買層」の話をしているらしいので、20代が買ってるんだから10代向けと言うのはおかしいだろう、と言ってるような気がします。
それはその通りで、私もそれについては最初から同意してるんですけどね。なぜかにわとりさんは私に対して感情的になったらしく、彼と絡んだのは今回が初めてなんだけども、なにが気に食わなかったのか……。
案の定白熱して迷走してるし。

ちなみに、私は「購買層」と「読者層」はイコールにならないし、ラ研をはじめ「ターゲット層」は「読者層」を意味しているので、実際どの層が買ってるかはあんま関係ないよ、という話をしたつもりでした。
なので、「それは違う、買ってる層が読んでる層だ」と考える人であれば、それは前提が食い違うので理解できないのは当然だし、それは個々人の考え方の問題なので否定もしません。

それと、あまくささんへ。
レスできるタイミングを作ってくださり、ありがとうございますw

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>なぜかにわとりさんは私に対して感情的になったらしく、彼と絡んだのは今回が初めてなんだけども、なにが気に食わなかったのか……。

 これは間違い。でたらめな難癖をつけてきた手塚氏にたいしては腹が立っているし断固として謝罪を要求しますが、あなたに対してはとくに感情的にもなっていないし気に食わないということもない。ただ、あなたの一連のコメントに納得がいかないので反論しているだけです。反論は別に感情的になったり気に食わなかったりするからやるものではありません。
 単に、あなたのロジックが理解できず、あなたが正しくないことを言っているように思えるからそれに疑義を申し立てている。それだけです。
 手塚氏はともかくサタン氏は、論敵を「あいつは感情的になって喚いているだけだ」とレッテルを貼って切り捨てるような人間ではないといまのところ信じていますよ。まあ、返信するのが面倒臭いならコメントを無視するのは自由ですけれど、陰口的に何か言うのであれば、しかもそれを自分にも見えるところでやるのであればこうやって返信せざるを得ない。
 言いたいことがあったらはっきり言えばよろしい。べつにそれで怒りゃしないのだから。
 というか、仮に怒ったとして早晩どこかでぶつかるのならいまぶつかったとして長期的には何も変わらないのだから。
 気に入らない人間にはね、気に入らないって言えば良いんですよ。とくにネットではね。ちなみに自分は日和見主義が大嫌いです。そういう人間は"気に入らない"ですね。まあむやみに喧嘩をふっかける人間はもっと嫌いですが(笑)。

>案の定白熱して迷走してるし。

 No.24で述べたとおり白熱するのは悪いことではないし、迷走に関しては手塚氏の迷走につきあわされているだけ、と自分は認識しています。まあ議論が白熱することの良し悪しについては様々な意見がありましょうが、後半に関しては実際そうじゃありませんか? 手塚氏のNo.29におけるやり口は度を越しているように思えます。批判が正当なものであればまだしも、結局no.24はトートロジーではないのですから。しかもそれを手塚氏自身がNo.42において自白している。これはさすがに言い逃れの余地がないでしょう。

>ちなみに、私は「購買層」と「読者層」はイコールにならないし、ラ研をはじめ「ターゲット層」は「読者層」を意味しているので、実際どの層が買ってるかはあんま関係ないよ、という話をしたつもりでした。

 はい。no.4の『読者ターゲット』『購買ターゲット』理論ですね。
 でもこれは全く意味がわかりません。スレ主の言うターゲット(すなわちあなたの言う購買ターゲット)ではない『読者ターゲット』なるものに向かって小説を書いたところでそれは売上にならないわけです。じゃあなんでそんなもののために小説を書く必要があるのか。いやまあ、『そんなもの』呼ばわりは失礼かもしれないけれど、でもそれじゃああんまりにも書き手のメリットがない。読んでくれる人がいるならそれだけでハッピーです! っていうやりがい搾取だけじゃラノベ市場は回らないし、逆に回すべきでもないので。

 それに、あなたがno.20で主張した『ターゲット』と『仮想ターゲット』の関係はこの読者/購買ターゲットとはまた別の話ですよね。自分にはそう読めたし、もし同じ話をしているのであればわざわざ別の用語を充てる必要はなかった。キーワードが増えれば増えるほど議論は錯綜しますから。
 いずれにしてもno.24にたいして何か言いたいならその前提であるno.20のターゲット/仮想ターゲット論を踏まえるべきで、ここで『「購買層」と「読者層」』の話を持ち出すのはズレているように感じます。

>なので、「それは違う、買ってる層が読んでる層だ」と考える人であれば、それは前提が食い違うので理解できないのは当然だし、それは個々人の考え方の問題なので否定もしません。

 これはちょっと違う。『買ってる層が読んでる層』というより、買ってる層が読んでる層で"あるべき"なんです。
 スレ主がNo.5で明快に指摘しているように『その2つは同じ物を示さなければなりません。』
 だいたいラノベを買うことなく読んでいる『読者ターゲット』って何なんですか。それは商業的にどんな意味があるんですか? それが明確に説明できないならあなたの読者ターゲット論は中身のない空論でしかありません。べつに自分が業界のトレンドに反して10代向けに書きたいというだけのことであればすでにNo.18で補足してあるように『10代のオタクを狙い撃ちにした、10代の世代感覚に響くようなラノベというのもあっていいと思う。そういう作品が書ける作家がいれば、次世代のラノベの騎手になりうるので。』というだけのことです。いいんじゃないですか? いいと思いますよ。でも、それって現在のラノベ市場の動向とは全く関係のない未来の展望の話だよね? 言いたいことはそれだけです。

>それと、あまくささんへ。
>レスできるタイミングを作ってくださり、ありがとうございますw

 いやいやいや。あなたはNo.24に直接レスしろよ。日和ってんじゃねえ(笑)。
 煽りとかじゃない誠実な反論に対しては怒ったりしないし、こっちも誠実に反論しますよ。またあなたの意見に納得したら納得したで、『「なるほどその通りですね」と言う用意もあります。回りくどい言い回しは苦手なので単刀直入に言ってくれないことにはあなたの論点が理解できない可能性がありますが』(No.34)
 まあとにかく言ってくれればいいんですよ。全てはそこから始まる。なんか昨日から『言ってくれればいい』ばっかり言ってる気がするな。つまりそういうことです。言葉にしなきゃ伝わんないんだ。たとえアマチュアであっても創作家なら分かるだろ?

 あまくさ氏がすげえ良い人なのは本当にその通りなんだけれど、あまくさ氏の善意に甘えてるようじゃここの民度も所詮はその程度って思うよ。まあこれは自戒も込みなんだけれども。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

>サタン氏や手塚氏のコメントに対してはそれ以上の感情が発生したので言いたいことを言わせてもらった
私も含まれてるように読めるのだけど。

>no.4の『読者ターゲット』『購買ターゲット』理論ですね
理論ってほどでもないけど、気づいてないかもしれんが、私は一度も「これが正しい」とは言ってないよ。あくまで「私はこう思う」ということを言ってるだけ。
購買層についての話は最初に同感だと書いているので、その上で「でも買ってる人と読んでる人は必ずしも一致しないよね」という問題を投げかけました。
例えばアニメ「プリキュア」は?
明らかに幼児向けだけど人気を支えてる購買層は主に二〇代男性だよ? じゃあ貴方の論で言えばプリキュアは二〇代男性向けと書くべきなの?
私は「購買層」と「読者層」は別物だと考えているので、どう違うのかを説明している中で、理解してもらおうと「読者層」の言葉を変えて表現していました。
ここに反論するのであれば、「どうして両者が同じなのか」を説明してくれなければ議論にならないし、あなたが言う「スレ主の主張はそこではない」という言葉を借りるなら、その主張には最初に同意してるので別に議論をすり替えてるわけじゃなくそれを理解した上で「こういう問題もあるよね」と提起しているのです。
スレ主の主張には「購買層という意味で言えば」という前提のもと同意しているので、私の意見に対する反論があるのなら、「両者は別物ではない、同じである」という説明がなされなければなりません。
しかしスレ主もあなたも、「それは同じものを示さなければならない」と言うだけで、どうして同じなのかは一切触れません。
実際に言及されたNo5においてもスレ主は「購買層」の話しかしておらず、なぜ同じものを指すのかを語っていません。少なくとも私に対するレスの中で語られたことは無いと思います。

商業的あるいは一般常識で言えば「同じもの」なのはわかります。しかし実際ターゲット層としていない層が主に購読している事実は多くあり、それが強いては「10代向けなのに20代のファンが多い」という問題に根ざしていると思います。
故に、読者層と購買層は同列には語れないし、こと作家目線から見た場合同じに考えると痛い目を見る。

……だいたいね、出版社は、彼らもプロなので例え幼児向け作品でも20代向けの戦略を立てるし、作家とは関係ないイラストレーターの起用だけで購買層は変わってくる。
太宰治の「人間失格」の表紙を小畑健が描いただけで馬鹿売れしたでしょ。
言わんとしてること、要するに購買層は20代なんだから彼らの意見を無視してはいけない、というのは理解できるけど、そんなのは出版社の匙加減だし、購買層と読者層をイコールで結べるのは編集を通さない自費出版や同人活動をしてる人たちだけ。
人間失格の例を上げれば、作品内容はまったく変わってないけど、唐突に「大人向け」から「少年誌向け」になったと考えるの? 「購買層」だけで考えたらそういう事になると思うんだけど。
これは出版社の戦略であって、作家は関係ないし、作品内容にもまったく関係ないのでは?

>煽りとかじゃない誠実な反論に対しては怒ったりしない
私はあなたと接するのは今回このスレッドでがはじめてです。
なのに、初対面でいきなり喧嘩を売られてる気分です。
誠実に反論してくれと言ってるような文面ですが、正直あなたからは誠実さの欠片も見受けられません。
>いやいやいや。あなたはNo.24に直接レスしろよ。日和ってんじゃねえ(笑)。
これは煽りではないの? こんな文章を書いた次の行で「煽りじゃなければ怒ったりしない」とか言われても。
つまり、煽られてる私はあなたに怒っても良い、というわけで、あなたは私を怒らせるために返信してるだけ、ということでは?
議論が好きなのではなく、そういう煽りが好きなだけでしょ。

>これはちょっと違う。
こうした言葉の使い方もですが、これは個人の考え方の事なので、「それは違う」とどうしてあなたが私の考えを決めつけることができるのでしょうか。
しょっちゅうそうした言葉が見られますが、「違うと思う」とか「自分はそうは思わない」と、あくまであなたの考えであるように書くべきではないでしょうか。作家なら言葉の大切さはわかりますよね?
正直あなたの文面は、ハナっから私を否定するために書いたようにしか見えない。私の意見をではなく、私を。ここで「私」と書いていますが、正確には「自分の意見と違う相手を」です。
私も熱が入ると自分の感情だけで断言してしまう事があるから人のこと言えないし、確かに今回のレスは良いタイミングだったから乗っかっただけで陰口のようになったことは反省すべきですが、議論があらぬ方向へ向かってスレッドとは関係ない事を語りだし個人攻撃まで始まると無駄にスレッドが長くなって読みにくいだけなので、それを指してなるべく言葉をやわらかく「白熱するから」と表現しています。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

 コピペ時のミスで今朝投稿したNo.59の冒頭が切れていたことに気づいたのでちょっと補足します。
 論旨に大きく影響するような内容でもないし、No.61ですでにサタン氏から返信をもらっちゃった後で言葉を付け加えるのも申し訳ないけど一応。

~~~以下補足部分~~~

>ですね。補足ありがとうございます。

 『抽出の仕方』(No.46)についての弁明はいまNo.58でしたので読んでくださいな。

>ただ、どうもにわとりさんは「購買層」の話をしているらしいので、20代が買ってるんだから10代向けと言うのはおかしいだろう、と言ってるような気がします。

 その通りです。逆にそこまで分かっていながらなぜNo.20を書き込んだのかのほうが自分には理解できない。

~~~補足部分以上~~~

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>自分には理解できない。
理解できてないのに反論と言ってたんですか?

何度も書きますが、スレ主の主張は「購買層」に限定すれば同意しています。
なので、「購買層」と「読者層」の違い、そして私個人が考える読者層について語ってるだけです。
あなたは何度も「スレ主はそんな話していない」と書かれていますが、私もそんな話はしていません。
スレ主の主張は購買層に限定して同意する。しかしここで言うターゲット層とは読者層のことである。購買層と読者層は同列には語れず、以下理由を語る。
という話の中で、あなたはしきりに「サタン氏の議論のすり替えだ、スレ主はそんな話はしていない、購買層が20代なんだから20代向けだ」と書かれています。
だから、それは同意してる。
そして、スレ主が指す「ターゲット層」とは購買層のことである、というのが前提ですが、それ以前にラ研ないし創作家全般で使われてる「ターゲット層」というのが議題です。
その「ターゲット層」は購買層に限った話ではない、という事を言ってるんですよ。
なので、「それは違う同じものだ」と大前提を否定される以上、議論にはならないです。
私はそうおもう、あなたは違うと思う。話はそれで終わりです。

私の言が理解できないのなら、あなたは何故私に返信するのでしょうか。
理解したいから返信するというのが普通の思考だと思いますが、「違うと思う」ではなく「それは違う」と決めつけの否定ばかりです。
あなたは私に何を聞きたいのですか?

そして、最初の頃に既に出したんですが、割と皆さんにスルーされ続けた言葉が一つあります。
実は、こうした議論は出版業界内でとっくの昔に既にありました。
ラノベの読者層が上がっており、言っちゃなんだけど子供だましな内容では売上がよろしくない、もっと対象年齢をあげて戦略を練るべきだ、という感じですね。
その結果、「ライト文芸」という枠組みが誕生しました。
「いつまでも10代向けと言うのは間違っている」それはその通り。時代に合わせて需要を考え供給を作るべき。それでも「ライトノベル」は10代のままです。
なぜなら、10代向けと20代向けが混在するライトノベルの中で「20代向け」が独立して「ライト文芸」と名乗ったからです。
残った「ライトノベル」は10代向けであることがわかりますよね?

そして今、再び「10代と言い続けるのは間違いだ」という声が高まれば、同じことが起こるだけです。
「ライトファンタジー」とか「ライトSF」とか、なんでもいいけど、「10代向けのライトノベル」から飛び出して新しいジャンルが出来ます。
結果、ライトノベルはずっと「10代向け」です。
あなたはどうしてか「一般文芸」のほうに気を取られてたようだけど、20代向け文学は一般だけではありません。
そもそも私の主張の中で「一般文芸」は「大人向けなら一般でもラノベなノリで書けるよ」という話でしかない。最初からそう書いてあるつもりだけど。
なんで「サタンは大人向け=一般文芸であると言ってる」と決めつけたのでしょうか。「一般でやれ」という文言で誤解されたのかな。
そういったのが書きたいなら、今なら「ライト文芸」で書けば良いのではないでしょうか?
あなたこそ、どうしてそこまで「ライトノベル」にこだわるのですか。
あなたの言う「10代向けではないライトノベル」という枠組みは既にありますよ。

現状、微妙にだけど「ライトノベル」と「Web小説」は区分けされてるように思います。この動きが進めば次第に「ライトノベル」と「ライト文芸」の間に位置するジャンルが出来るでしょう。
結果、「ライトノベル」は10代向けとして残るだけです。
その「10代向けライトノベル」を誰が買うかはまた別の話で、これは売り方の話なので書き手の我々には関係が薄い話です。
そこで20代が主な購買層だから20代を意識した内容を書く、という話をするなら、ライト文芸でやりなさいよ。
今はラノベとWeb小説が「ラノベっぽい内容」というだけで混在してるからごっちゃになってるだけでしょ?
Webでは「ラノベ」も「ライト文芸」も同じサイトの中の同じランキングに乗ってるわけだし。
加えて言うなら、スレ主は「ラノベ」と言いつつ例に出してるのは「Web小説」なんだよね。編集を通した出版社から出されるラノベの例は一個も出してないんじゃない?
何かわからない事ある? 至極真っ当な話をしてると思うんだけど。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:開始のエピソード(訂正)

初めにお詫びをさせてください
先日投稿した質問が、自分の表現不足でしたのでここで改めて整理して投稿させていただきます
ご返信くださった御三方には申し訳ありません

物語の開始とその後の説明進行として「主人公がその世界(界隈)に入り教わる」という『主人公が聞き役』のパターンと「主人公とは別の人物(新しい知り合いなど)が巻き込まれて教わる」という『主人公以外が聞き役』の2種類がよくあると思います
始まり方としては、前者ならば主人公がその世界に入るきっかけがあり、後者ならば聞き役になるキャラクターが主人公に出会い、その世界に巻き込まれるようになると思います
それに対し『主人公は既に知っていて、話を進める流れで読者に説明していく(キャラクターに特定の聞き役がいない)』という流れを考えています。
しかし、そういった形で進めると、開幕の際に簡素であれ「こういう感じなのか」と読者に伝える出来事や事件を用意する時、下手にその出来事の関係者が重大になると収拾がつかなくなってしまいます。探偵などのように事件を持ち込む人物がいても、その人にあれこれ説明してはその人がそれ以後も聞き役になるのが自然で、反対にただ出来事がある状態から進めると説明する相手がいなくなり説明が浅くなりすぎてしまいます。
こういった時に「余分なキャラクターを重くすることなく、浅すぎず自然に世界観などの説明を加えられる流れ」というので悩んでいます。自分の技量の問題も含めての問題なので、こういう場合の開幕のストーリーや、あくまで第三者であるキャラクターに説明する程度の浅さ作り方というものを知りたいです

上記の回答(開始のエピソード(訂正)の返信)

投稿者 あまくさ : 0

「聞き役」キャラを置くということにこだわりすぎていないでしょうか? それって、世界観なり背景なりを誰かのセリフで説明したいということですよね?

しかし、

◎作品の冒頭で、世界観のすべてを読者に伝える必要は無い。

と、思いますよ。

私見としては、冒頭では、適当なエピソードと主人公の行動そのものを通して、どういった世界ないし物語なのか何となく程度に読者に伝えれば十分だと思っています。
そして、冒頭以降は中盤あたりまでのストーリーの要所要所で、少しずつ鮮明に伝えていくようにすればいいかと。セリフによる説明がどうしても必要だとしても、その時々の適当なキャラを割り振るという方法もあり、「説明役」「聞き役」を誰かに固定する必要はないはずです。

例として、『まどマギ』はどうでしょうか?
あれ、全貌が視聴者に伝わるのは放送の全12話中、10話目です。そこまでの流れでは、段階を踏んで少しずつ理解が深まっていくように作られていました。
また、キュゥべえというかっこうの「説明役」がいたことも事実ですが、それにしたって冒頭から出てきて説明を始めるわけではなかったし、セリフによる説明だけではなく、ストーリーの展開そのものを使って視聴者に理解させていた部分も大きいと思います。
参考になるのではないでしょうか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 開始のエピソード(訂正)

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元記事:生き別れの親子を証明するアイテムについて

こんにちは、カイトと申します。
タイトルの件について、皆様のお知恵を拝借したいです。

現在考え中のプロットにおいて、生き別れになった父娘が、確かに血の繋がりがあると周囲(親族)に認めさせる必要があります。ただ、何が決定的な証明になるかがいまいち思いつきません。
自分で思いついたのは
①外見上の特徴
②父が娘(か母親)に託した親子を証明する何か
というありきたりなものですが、それがあったところで周囲が必ずしも納得するだろうか、と引っかかりを覚えています。(難癖つけられそう)

今のところの設定としては、
a)生まれる前に離別したため、娘に父の記憶はない
b)父は年老いて認知症気味であり、彼がいくら「娘だ」と通したところで周囲は信憑性に欠けると断じてしまう
c)時代設定から、DNA検査などの化学的な証拠は得られない
の三点があります。
c)以外の二つについては、良い案が浮かばなければ変更可能ですが、できれば変えたくないです。

①②を組み合わせたり、第三者が権力を行使して無理やり周囲を納得させる方法もあるのですが、できればぐうの音も出ないほどの何かがあればなぁと、今回質問させていただいております。
ちなみに、タイトルは「アイテム」としましたが、別に物にこだわっているわけではありません。
何か妙案がありましたら、教えていただけるとありがたいです。

上記の回答(生き別れの親子を証明するアイテムについての返信)

投稿者 何てかこうか? : 1

はじめまして、何てかこうか?と言います。
同じようなシーンを書いた覚えがあるので、父親と母親の差はありますが、私のパターンを書きます。

最後の一押しとして使用した物証は、
国の国外渡航管理の記録と娘の誘拐犯の証言、
母親の執事の観察眼です。

私の物では母と娘の再会なのですが、
父親の場合は出生に時間差ができても、母親だと出産というイベントを経るので、
娘の髪の色、瞳の色は知っている状態でした。
加えて娘がさらわれるときの情報も母親が知っていたため、
この点は大きな差になると思います。

サタンさんもおっしゃっていましたが、公的記録は結構重要で、
カイトさんのパターンでも娘の出生記録、父と母の離別の記録、
母と娘の血縁を証明する記録、そこから推定できる妊娠時期等で理詰めで90%ぐらいまでは行けるんじゃないでしょうか、
後は、ブラックジャックでもあったんですが、一族の特徴的な、短指症などの固有の症例、
実際のハプスブルク家の青い血等、血統証明につながるものが一つ提示できれば良いかと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 生き別れの親子を証明するアイテムについて

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元記事:文章や漫画等の「エロさ」について研究した資料を教えてください。

こんな場所でこんなことを聞くのは無粋かもしれませんが、でもライトノベルにもエロ表現はあるので質問しようと思います。

具体的な作品を挙げたくはないので省きますが、直接裸が描かれていないのに「エロい」と評される作品というのもあるじゃないですか。

個人的にはそうしたエロさとは何かしらの背景が想像されることを指すのだと考えています。読者、視聴者の人々はエロというものをまず視覚や、周囲からの伝聞によって知り、内部で一定の先入観のようなものを形成し、その先入観と合致するものが視覚情報として直接見ることのできる以外の場所に察せられる場合にそれを「エロい」と感じるのだと思います。例えば「部屋を出る前と後とで服の着方が違う」みたいな話ですけど。

自分としては上の例よりかはもっと内面的で、それでいて美しさと足並みがそろっている、そういうものを書きたいのですが、どうしても差別だとか、憎しみだとか、そういう暗い、世紀末的な内容を媒介することしかできないでいます。そうしたストレートな暗さというよりは、日常とのギャップ、物語の流れとの違和感といった、もう少し穏やかなものにとどめることを自分は求めているようでなりません。この「エロさ」を場面に即してどのように表現するのか、その具体的な方法があれば教えてください。

余談ですけど、このほかにもエロいって表現は見かけますが、大方これらの類推だと思います。「弾幕はエロい」「タガログ語はエロい」みたいな。

上記の回答(文章や漫画等の「エロさ」について研究した資料を教えてください。の返信)

投稿者 読むせん : 0

あー・・・・ノワールと退廃と耽美と愛惜とエロチシズムをビビンバ丼なみに混ぜこぜにされて【エロ】として突き出された気分。

混ぜないで出して欲しい。あと萌えはエロに入りますか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章や漫画等の「エロさ」について研究した資料を教えてください。

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