小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順42ページ目

元記事:返信は結構ですが

>前の掲示板ではお世話になりました

あースミマセン気づきませんでした!! 常連さんにはなるべくその人に合った内容を言うようにしているので、JJさんに関しましてはなろう受けするかどうかとかいう内容には触れたくはないので、そのへんは割り引いてご検討ください。

ちなみに、他にもPC掲示板に書き込んでらっしゃった方いますから。サタンさん=オルトさんですよ(サタンさん了解得ずに暴露してごめんなさい)。

上記の回答(返信は結構ですがの返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

相談内容とは関係ないから返信は不要だけれども。
>了解得ずに暴露してごめんなさい
別にかまいませんよ。隠してるわけではないので。
……今だから言えば、旧板はそのうち消しますよって話だったから新板で適当にHN作ったんですよ。当時ラ研に参加したてて固定のHNがあったわけでもなかったので。存外旧板が長生きしたんでなんか使い分けてる感じになっちゃったってだけだったりします。
名前が違うことに意図はないのだけど、自分でわざわざ言うことでもないしねぇ。
そんなわで、別にかまいません、問題ないです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 文豪を題材にした作品

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元記事:冒頭が思い浮かばない

初めまして、お早うございます。
わたしは昔から冒頭シーンを書くのが苦手で、現在も新たな小説を執筆しているのですが、案の定冒頭でまた迷ってしまい手が進みません。
そこで皆様の力をお借りしたいのです。
大まかなあらすじを書くので、一緒に冒頭シーンを考えてくださいませんか?

大学受験に失敗し浪人生として冴えない日々を送っていた主人公(女・19歳)は、ある日兄(28歳)の提案で、兄の友人が経営するバイクカフェで働くことに。
快活な店長と、そこへやって来る個性豊かなバイカーたちに刺激を与えられ、主人公は徐々に成長していく…

拙い文章、言葉足らずですが、どうぞ宜しくお願いします。

上記の回答(冒頭が思い浮かばないの返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

あくまで「物語の構造」として最適解を求めると、
これは主人公が成長する物語で、「成長」がポイントになる。
概要を読む限りでは物語の最後は「成長した」で終わるので、物語の最初は「成長前の状態」である事が理解しやすいシーンが望ましい。

ここでこの作品における成長の定義を考えてみると、概要から読み取れる範囲で勝手に考えてしましますが、「大学に合格する」という事だとしましょう。
つまり、再び受験を目指しはじめ、大学に入ることがゴールで、受験に合格すれば「主人公は成長した」と言える。という状態。

こう考えると話は簡単で、冒頭は「主人公が受験に失敗し、合格発表の前で青い顔をしてる」というシーンから始まるのが適切でしょう。
それが終盤で「合格した」に変化する、その過程が「成長」なのだから。

受験は「成長」に関係ないって事なら、成長の定義付けから考えを修正してけばいい。
ラストが「合格する」から冒頭は「落ちた」で始まるってだけなので、「最終的に物語をどういう形に持っていきたいか」というコレがしっかり把握できていれば、その真逆のシーンを考えれば、それが冒頭になります。
まあ、落差を考えれば「真逆」でなくても良いのだけど、思いつかないのなら真逆で考えるのが思いつきやすいでしょう。
要はラスト、というか「物語の全体像」が把握できれば最適解は導けるので、
>主人公は徐々に成長していく…
と、中途半端なところで説明を終えるのではなく、ちゃんと最後まで「こうなって終わりです」というところまで考えましょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 冒頭が思い浮かばない

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元記事:ファンタジー作品における人物名について

ファンタジー、異世界を舞台にした作品において、日本人ぽい名前は世界観をこわしかねませんか?
たとえば主人公は外国人らしいジェームズって名前で登場人物の一人は太郎って名前だったりすると変でしょうか?
もちろんふたりは違う国の出身です
ジェームズは西の大国、太郎は東の小国、出身というような設定だと違和感は少ないですかね?

上記の回答(ファンタジー作品における人物名についての返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

ドラコンさんの言う「カタカナ表記にすりゃいい案」が、おそらく最も汎用的かなと思います。
例えば日本は漢字の文化圏にはありますが、中国語を理解しているわけではないので基本的に中国人や韓国人の名前はカタカナ表記ですよね。これと同じです。
異世界の人間ないし漢字を理解していない文化圏の世界観が背景にあるのなら、カタカナで表記したほうが良いし、カタカナにするだけで自然になるでしょう。

しかし、これはあくまで「汎用的」な解決策なので、状況によっては適切とは言えなくもなります。
>主人公は外国人らしいジェームズって名前で登場人物の一人は太郎って名前だったりすると
状況、すなわち、この二人が「コンビ」を組んでる場合。
「コンビ」を表現するのに最も良しとされるコンビは「凸凹コンビ」でしょう。
要するに、キャラAとキャラBというコンビの間には大きな落差があったほうが良い。
冷静沈着な優等生と、猪突猛進な体力馬鹿、みたいな。
役割がハッキリ分かれていたほうが読みやすいし、落差があれば衝突を書きやすいですから。
すると、あくまで「落差の一つ」というだけですが、「西洋名」と「和名」のコンビというのは落差があって良いと思います。
「なんか違和感がある」というその「不自然さ」が凸凹な魅力に繋がるわけですね。

ただ、「太郎」と書くと、これは「漢字の発音を正確に口にしてる」ように思える。
故に前述した「漢字の文化圏にない背景」の場合は「タロー」とカタカナにしたほうが「慣れない言葉を口にしてる」という感が出るので適切とも言える。
このことから、「セリフではカタカナで」「地の文では漢字で」と区別して書いてる作品もあります。

>ジェームズは西の大国、太郎は東の小国、出身というような設定だと違和感は少ないですかね?
これは和名を持ってる「太郎」個人の問題じゃなく、その名前を口に出す「太郎以外の人物」の問題なので、キャラ設定は関係ないです。
例えば。
最近アニメをやってるオーバーロードでは「ガゼフ・ストロノーフ」というキャラが「六光連斬」という技を使用します。
この「六光連斬」というのは東の小国で覚えた技なんですかね? 設定ではオリジナル技ってあるけど、なんで技だけ和名なん?
と、いうことになりませんかね。
おそらくRPGのテイルズシリーズから「剣の技が和名」なことに違和感を持つ人が少なくなったように思うけど、もともと「名前」なんてのは何でもいいので、設定は関係ないです。
納得できる説明があれば良いし、説明がなくとも納得できる解釈ができれば良いだけなので。
技名の場合は「日本語で言うとこんな字面の技名になる」だけだし、「太郎」の場合は「親が東の小国生まれ」とかでも問題ないでしょう。
「先祖が異世界人」とかでもいいし、「よくわからないけど代々長男は「太郎」の名を継いでる」とかでもいいし。
どうにでもなります。
逆に、「設定だけ」で違和感や不自然さを消せるわけではありません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジー作品における人物名について

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元記事:バカはどこまで許される?

最近益々増える傾向にある「キ○ガイというか、どこかのネジが飛んで頭がおかしい、もしくはDQNで自己中でKYで、胸糞の固まりの様なキャラクター」ですが、許容範囲はどれくらいだと思われますか?

①異世界で、現実世界と同じ振る舞いをする。ネットスラングを垂れ流し、TVがどうとかゲームやアニメが何たらと、その世界では通じない話を、いつまで経っても平気でする。
②究極の利己主義で、自分の為に赤の他人を平気で巻き込み、口から出るセリフは嘘だらけ。
③自分の都合しか考えず、理解不能な屁理屈をこねる。さらに恐ろしく強引で、相手に反論の余地を与えない。
④他人の言葉を絶対に聞かない。大事な場面でいきなり自分の世界に閉じこもり、自己完結して唐突に周囲を置いて走り出す。
⑤異常なまでのヘタレでビビリのアワアワキャラで、ささいな事でいちいち驚いてパニックに陥り、その度に硬直して無反応になったり、逃げ出したり発狂したりする。
⑥正常性バイアスの固まりで、全く周囲が見えない。非常識で自分の欲望に忠実。後先考えないままで、とち狂った行動をその為に平気で起こす。

以上のキャラクターは、主人公だったり仲間だったり敵だったり、色んな立場で存在しますが、共通するのは、「良くも悪くも、話の腰をへし折り、物語を破壊して、強引に先へ進めてしまう事」です。
こう着状態にある物語の打開策として、これらのキャラクターの行動は、時として貴重ではありますが、あまりに非常識が過ぎると、ご都合主義を頻繁に引き起こす為、受け手側が完全に白けてしまいます。

一番多いのは、主にバトル系で「バカな主人公が暴走して突っ込み、味方を巻き込んで事態を収拾不能にしてしまい、強引にご都合主義で何とかしてしまう」状況に陥るだと思います。

ただ、場合によってはそれがその作品の名物になってしまう事もあるのですが、やはり作者に受け手を納得させられる才能が無いと、あっさり飽きられてしまいます。

つまり、「バカなキャラクターがしでかす問題を、いかに無理が無い様に解決するか」という事にストーリーの大部分を食われてしまいます。

基本的に、ギャグでもない限り納得させる方法はかなり難しいです。「故・赤塚 不二夫」先生は、この辺りが実に絶妙だったと思います。「Dr.スランプ(原題)」も、かなり上手くやっていたと思います。

ですが、基本ギャグでない作品の場合、バカに負けるとその作品はそこで終わりです。
特に、賞の応募作の場合、審査員に「ああ、この作品は駄目だ」と見限られる事が一番怖いと思います。

つまり、「バカによって引き起こされた話を、いかに上手くまとめるか。」その為には、「バカの許容範囲をどこまでにするか」だと思うのです。
ギャグでない作品がギャグになってしまったら、もう終わりだと思います。
シリアスな作品で、ギャグやお笑いの要素というのは、あくまでもエッセンスの1つに過ぎません。
紅茶にブランデーを入れすぎて、酒だか紅茶だか解らなくなってしまってはまずいのです。
ラーメンに、油揚げやビフテキ、アイスクリームを乗せたらどうなるか。言うなれば、それこそがまさにギャグですが、実際にそんなものを商品としては出せませんし、食べられません。つまり、ナンセンスです。

つまり、ナンセンス要素やバカ要素の度合いを、どうやって決めるか。
同じファンタジー小説でも、「ロードス島戦記」には、ほとんどお笑いやおふざけがありません。あれは笑わない(笑えない)シリアスな小説です。
登場キャラクターは、基本的にまともで常識人です。ストーリーも、無駄が少なくて淀みなく進みます。言うなれば、統制の取れた軍隊みたいなものです。
反対に、「スレイヤーズ!」はお笑いとナンセンス要素が強いです。例えるなら、何を考えているか解らない非社会的集団です。
ならば両者を混ぜてみるとどうなるか、どっちつかずの駄作になります。

ですが、現在はシリアスなだけでは受けなくなって来ています。しかし、ギャグではないものをギャグには出来ません。
どんな作品にも、とんでもなく頭がぶっ飛んだキャラクターが、1人や2人は存在しています。それらを動かす事で、何か違う要素が生まれます。

また、参考として、シリアスな作品にはシリアスなバカが居ます。ただし、それらのキャラクターは大抵は途中で死にます。
調和を乱す者は、その作品では不用だからです。ホラーやSFで、正気を失った者や個人主義者などがそれです。
バカとは違いますが、「GANTZ」では、違う世界を受け入れられない者、常識に囚われ過ぎた者も、例外無く消えて行きます。

そういったものを除外した上で、バカの許容上限をどれくらいにするか、ズバリこれだ!というものでではなくても良いので(むしろ、はっきりと決め付けられないと思う)、基準みたいなものがあれば、アドバイスをお願いします。

上記の回答(バカはどこまで許される?の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

シリアスとギャグを混ぜた作品なら魔術師オーフェンって名作がありますよ。
バカなキャラは第一話から最終話どころか外伝でまでずっとレギュラー貼って存命してます。
本編のテーマが、確か「絶望」だったかな。孤児だった主人公の姉代わりの親しいキャラが想い人を殺して行方不明になってたり、仲の良い旧友も殺されていたり、事故で死んでいたり、かなりシリアスな内容です。
でも、特に外伝などは「図書館で読んでたら笑いをこらえきれず変な目で見られるだろうな」と思うほど笑えるギャグが満載な作品です。

>こう着状態にある物語の打開策として、これらのキャラクターの行動は、時として貴重ではありますが、あまりに非常識が過ぎると、ご都合主義を頻繁に引き起こす為、受け手側が完全に白けてしまいます。
「時として」というか、そのためだけに存在するようなキャラクターなので、強引に話を進行させるのは「バカキャラ」の特権であり、それが彼らの仕事です。
トラブルを持ってくる役もしてること多いでしょ。
要するに「進行役」なんですよ。
それをご都合主義と感じてしまう場合は、単純に説得力が足りてないだけで、キャラクターの問題ではありません。
特に「主人公ないしヒロイン」といった主要キャラがこうした進行役を担う場合、読者は少なからず感情移入や共感を求めるので、よほど強い説得力がなければ「いやそれはないわ」と白けてしまう。

そうだな……例として、パッと思い浮かぶのはゲームの「龍が如く」シリーズなんですが、こういうバカキャラ、というか龍が如くの場合は無茶苦茶でクレイジーなキャラですが、こういうキャラはとにかく強引で自分の世界(独自の思考)を持っており、言うことを聞かない。
それゆえに魅力があり、人気がでる。ギャグにしろシリアスにしろ。
するとこうした「クレイジーなキャラ」を主役にしたスピンオフが出たりするわけですが、そうやって「主役としてクレイジーなキャラ」が配置されると、本編ほど「クレイジー」ではなくなります。
これは当たり前な話で、主役として配置するならその行動には説得力がなければならないし、「進行役」ではなく「主役」になるのでサブキャラの頃ほど無茶はできない。
他人にとって無茶苦茶に見えても本人にとっては筋の通った行動、という形にならなければいけないでしょ。
このため「クレイジーっぽさ」は薄くなるわけですね。

それをせず、説得力がないまま強引に行動させれば、「バカキャラ」に限った話ではなくどんなキャラだろうと理解できずに白けます。
例えば、私の友人に「とある魔術の禁書目録」シリーズが好きではないという人がいるんですが、その理由を聞いてみると「主人公の行動原理が理解できない。なんでヒロイン助けてるの?」と、そもそも「その作品内で書かれてる説得力」が友人には通用してないわけですね。
「とある魔術の禁書目録」シリーズの主人公はバカキャラではありませんが、迷える狼さんが言う「白けてしまう」という理由は基本的にコレと同じです。バカキャラに限った話じゃない。

しかし、じゃあ「バカ」成分(すなわち説得力をつけなきゃいけない要素)は少ない方が良いのかというとそうではなく、バカキャラの「バカ」は、そのキャラの個性であり特徴です。
ならば基本的には可能な限り、作者の想像が許す限りバカを書いたほうが魅力的になります。
>バカの許容上限をどれくらいにするか
主人公の行動が納得できるほどの説得力をつけられることが前提で、答えは「上限はありません」と言えます。
ということは強いて答えるならば、その作者が「読者を納得させられる程度」という作者の技量の問題であると言えるでしょう。
上限は基本的にありません。
それを作者がどこまで扱えるか、という話ではないでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: バカはどこまで許される?

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元記事:異世界転生なんて夢物語だ。

第一章 現実との相違
俺はいつも思うことが一つあった__。
異世界転生が出来たらなと。ラノベを読んでいると大抵、主人公には可愛い妹がいる。俺には妹もいないし姉もいなかった。そんなことを思う俺が間違えていたのだと自分で自分を励ましていた。(なんで虚しい俺なんだ…。)そんなある日、親父が衝撃の発言をした。
「義妹が欲しいのか?隼人?」
「えっ?」
「ハッハッハ、良かったな。義妹ができたぞ。」
(嘘だろ…。俺にもまさかの神展開が)
「こんにちは。今日からこの家にお邪魔します如月 仄香です。どうぞよろしくお願いします。」
(グハッ。嘘だろ〜。紙展開になっちまうよ。)
確かに外見が悪いわけではない、多分。しかし、彼女には大きすぎる欠点があった。性格が自立しきっていたのだった。(俺が求めたのは違う妹だー。もっとこうなんか従順で…。)そんな俺の声をよそに親父の嬉しそうな声が聞こえくる。
「何て可愛い子なんだ!」
(俺の従順でお淑やかな妹像は何処へ行ってしまったのだろう…。)まぁ何はともあれ居ないよりかはましか。と思ったのだった………
「痛っ、て俺は何処にいるんだ?俺の妹は?」
「何言ってるんだ隼人。」
横には親父が本を読んで椅子に座っている。「あのーー、俺何してるの?」
「やっと起きたか、隼人。お前、屋上から飛び降りたらしいじゃないか。なんかあったのか?」
「すみません、何言っているかわからないんですけど…。」
(いや、ちょっと待てよ。確か俺は学校で友達と中庭で昼食を食べていたはずなんだが。)
ここまで書きましたがどう思われますか。小説は書き始めたばかりなので教えていただければ幸いです。

上記の回答(異世界転生なんて夢物語だ。の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

小説の感想を聞きたいわけではなく、「どうやって書けばいいの? いまこのくらい書けるんだけど」という感じの相談なのでしょうか。
感想を求めるのであれば「小説のタイトル・プロローグ改善相談所」があるのでそちらのほうが良いでしょう。
しかし、書き始めである事を考えても基本酷評しか帰ってこない出来だと思うし、それは作者のやる気を削いでしまうだけなので、今は他人の反応など気にせず書きたいものを書いたほうが良いでしょう。
それがウケて書籍化までしたって事もありますから。

邪推かもしれませんが、なんとなく、Web小説を読んで自分も書こうと思った感じに思います。
紙媒介のラノベも大衆向けの文芸小説も読む機会がめっぽう少ないのではないでしょうか。
紙媒介の小説とWeb小説では細かいところで気をつける点など違いがあるので頭ごなしに「文芸作品を読め」と言うのは少し違うのですが、そうした事を差し引いても「読書量が不足している」と感じます。
Web小説はたくさん読んでそうだし、紙媒介のラノベもある程度読んでそうだけど、書かれた作品には書くべきことがほとんど書かれていない「小説」としての情報量が圧倒的に不足しています。
Web小説やラノベ(特に売れっ子作家の作品)は、読みやすいように情報量の取捨選択をして削いでいってます。
それを文章の参考にすると「もともと情報量が少ないモノ」を見本にしてしまうので、出来上がった作品は何が書かれてるのか状況がさっぱりわからない、という事になってしまいます。
ラノベやアニメが好きな人に一般文芸は読むのが苦痛かもしれませんが、イラストだって上手くなりたきゃ石像なりをデッサンするもので、アニメ的なイラストばっか描いてるわけではありません。
勉強と思って、さしあたり適当に直木賞や芥川賞でも手にとってみると良いのではないでしょうか。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 異世界転生なんて夢物語だ。

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元記事:殺人ものはどこまで許されるのか

お久しぶりです。
殺人ものというのは、要はGANTZみたいな感じの殺戮小説はどこまで許されるのでしょうか。
性的表現が規制されるのは分かるんですが、グロテスクな小説で規制されているのって知らないんですよね。
私、将来は地球みたいな星が何万何億とある世界観で、星一つ潰すような殺戮ものが書きたいんですよ。
いっそね、大切な登場人物を主人公ただ一人にするのなら、殺戮でもいいんじゃないかと思いついてしまったんです。
それでやはりどこまで許されるのでしょうか?

上記の回答(あまくさ氏への返信も踏まえた追記)

投稿者 バッキー : 0

> もしもではない、起きるかもしれない不安を抱えさせて、作品をいつまでも心臓の根に絡み付かせたいんです。
こういうコンセプトがあるとなると、舞台設定のスケールをいたずらに拡大するのは却って逆効果という気がします。
何せリアルな殺人鬼や実在感の強い怨霊さえ他人事と割り切れる人は、宇宙がどうこうという話はもっと割り切れてしまいます。
何故ならいくら科学が発達したと言っても星一つ粉砕するくらい訳ないようなレーザーやヨグ=ソトースやサノスのような超存在というのは先に挙げた殺人鬼などと比べて「そもそも実在しえない」という大きな壁があります。

数えきれない程大勢を殺すというのもまあ、おススメは出来かねます。
いくら大勢を殺しても結局他所で起きている以上は他人事なんです「作中世界の人類の八割が死に絶えた」と語られる進撃の巨人終盤の地ならしでさえ例外ではありません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 殺人ものはどこまで許されるのか

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投稿日時:

元記事:投稿作品の削除を検討しています

 ドラコンです。

 愚痴らせてください。このサイトの「鍛錬投稿室」に小説を投稿し、「ノベル道場」で感想を募りました。なお、作品名、投稿先アドレスは、宣伝ではないのであえて書きません。
 
 ただ、この作品を削除しようかと考えています。
 
 読んでいただきたい方には読んでいただけたこともあり、「もう用済み」な感じがあります。
 
「ノベル道場」をはじめ、このサイトの掲示板の「返信お知らせメール」が機能していないので、「いつ感想が付くか」を気にするのも疲れました。

 特にかかわりのない素人の400字詰め原稿用紙200枚越えの作品をまともに読んで、感想まで書いてくれる奇特な方は、そうは居ませんよね。

 また、小説を書いたのも「良かったのかな?」との感じもします。思いのほか、時間が掛かり、ほかのことができなくなりました。

 構想を小出しにして、「創作相談掲示板」に出していたころが、いちばん楽しかったですね。お付き合いくださった皆さん、本当にありがとうございます。

上記の回答(ついに見捨てられたか…)

投稿者 ごたんだ : 2

おや? 豚然カス叩きを目にすることがあるとは何らかしらのツールでブロックされているとは思っていたが…使用権までは無いのかな??

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 投稿作品の削除を検討しています

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投稿日時:

元記事:弱い主人公でストーリーを引っ張っていくにはどんな方法がありますか?

アドバイスを聞かせてください。
ポテンシャルは秘めているものの、それが開花するまでは弱い主人公の作品を書いています。
その設定の作品を読者にストーリーを読み進めさせるにはどんなやり方があるでしょうか?

上記の回答(弱い主人公でストーリーを引っ張っていくにはどんな方法がありますか?の返信)

投稿者 あまくさ : 1

1)秘めたポテンシャルを早めにほのめかす。 → 読者に期待感を持たせる。

2)主人公のポテンシャルにまったく気づかず馬鹿にするキャラを登場させる。 → 読者の心理に主人公を応援したい気持ちが生じる。

3)まだ開花していない主人公を高く評価するキャラを配置する。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 弱い主人公でストーリーを引っ張っていくにはどんな方法がありますか?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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