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サタンさんの返信一覧。最新の投稿順32ページ目

元記事:人気が出る小説のタイトルの付け方とは?ゼロという数字をタイトルに入れるとヒットしやすい

こんにちは。
以下のような、メールを利用者の方からいただきました。

「ゼロ」という数字をタイトルに使っているラノベのヒット作が多いように思います。
例としては、以下の通りです。

『ゼロの使い魔』
『ゼロから始める魔法の書』
『Re:ゼロから始まる異世界生活』
『Fate/Zero』

以上、引用終わり。
これは確かにその通りだと思います。

もともと売れる本のタイトルのコツとして、数字を入れるというテクニックが知られていましたが、ラノベに関しては、「ゼロ」と入れるとヒットする傾向があるようです。

調べてみましたところ、ゼロというタイトルを付けたラノベは他にもたくさんありました。例をあげます。

三角の距離は限りないゼロ (電撃文庫) 2018/5/10

0能者ミナト (メディアワークス文庫) 2011/2/25

ゼロの大賢者 若返った最強賢者は正体を隠して成り上がる (角川スニーカー文庫) 2018/4/1

STEINS;GATE0 -シュタインズ・ゲート ゼロ- (角川スニーカー文庫) 2018/8/1

幼女さまとゼロ級守護者さま (GA文庫) 2017/12/14

魔力ゼロの俺には、魔法剣姫最強の学園を支配できない……と思った? (MF文庫J) 2016/8/25

ゼロ能力者の英雄伝説 最強スキルはセーブ&ロード(TOブックス ) 2017/10/10

他にもAmazonで検索すれば、まだまだゼロという数字、言葉が入ったラノベはたくさん出てきます。
以上のことから、ゼロというタイトルを付けるのは人気を出すうえで有効ではないか?と結論しますが、いかがでしょうか?

他にも人気が出る小説タイトルの法則性などありましたら、教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(人気が出る小説のタイトルの付け方とは?ゼロという数字をタイトルに入れるとヒットしやすいの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

アメリカのドラマでは、ZやXがつくと視聴率が良くなるという事でそうしたタイトルが多かったと聞きます。
あと有名なのはジブリの「の」がつくタイトルってヤツですね。
ラノベでも「の」は多いですね。
と言っても。
助詞の中でも「の」はそもそも何かを表すための語句に対して使用頻度が高いわけですが。

「ゼロ」は、FateZeroやSTEINS;GATE0が良い例ですが、何かの前日譚という意味合いを持つので、もとも人気があるタイトルのスピンオフや外伝として付きやすいです。
つまりは「もともと人気」という事ですね。
ストリートファイターZeroとかバイオハザード0とか。ナンバリングタイトルのゲームなんかには良くあるネーミングです。
漫画やラノベでも0巻というのがたまに出ますが、こちらは前日譚と言うより設定集や裏設定や秘話的なものを収録してる事が多く、ファンしか買わない内容だと思う。
漫画なんかだと読切版があったりとか。

そうしたものを差し引いた「ゼロ」がつくタイトルのみを考えて見ると、まあ、「ゼロ」には特別で不思議な意味合いがあるからね、という感じでしょうか。
数字の中で唯一「無」を表すものだし、「無いという事を表現する」と言うと「無」か「零」しか無いでしょう。「空」とか他の字だと別の要素も見えてきちゃうし。
うっぴーさんが上げたタイトルは全て「無いこと」を「ゼロ」と表現したタイトルあるいは「スタート地点」などのゼロ地点を表現したものでしょう。

「無いこと」を表現した「ゼロ」は、ラノベの主人公として「無能力」というものの汎用性とウケが良いため、この「力がない・知識がない普段は役立たずの無能が活躍する物語」がウケている、ということでしょう。

わかりにくいタイトルにするよりも、「ゼロ」とつけば「主人公は能力がない」とか「主人公は素人同然からだんだん強くなる」とか、まさしく「ゼロ地点から始まる」ということが理解できるので、「ゼロ」は「わかりやすい記号」だろうと思います。
主人公やヒロインを表現するわかりやすい記号。
「0能者ミナト 」なんてタイトルだけでなんとなく中身がわかりますよね。
明らかに「霊能力者」とかけての「0」だし、つまり「霊能力がないことを意味してるオカルト系の話」でしょう。
「霊能力がないのに、どうやってオカルトを解決するんだろう?」と一目で興味を持てる。
「ゼロ」は「無」つまり「ないこと」を意味してるので、「有」と組み合わせることで簡単にギャップを作れる優秀な言葉ですね。
思いつきだけど、「貯蓄0の資産家」とか「レベル0の魔王」とか「ゼロの権力者」とか。
要するに「無いところから這い上がる成長譚」や「無能が活躍する話」などが人気なのであって、そしてそれを表現するために「ゼロ」は非常に良いツールなのであって、「タイトル」というそれ単体に魅力があるわけではないでしょう。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 人気が出る小説のタイトルの付け方とは?ゼロという数字をタイトルに入れるとヒットしやすい

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元記事:学校の名前

こんにちは、学校の名前が実名または酷似した感じの名前にしてました。
みなさんは、どんな感じで名前を決めてるか教えてください。

上記の回答(学校の名前の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

まずは、「名称を出す必要があるのか」と考えます。
「学校」なら「◯◯高校」と書かなくとも「学校」と書けば十分に言葉の役割は果たしています。
名称を出す必要性がある場合は、「学校」という施設が複数出てくるスポーツモノだとか他校のキャラクターが絡んでくる場合または特別な学校である事を表現したいなど、「学校」というものに差別化が必要な場合でしょう。
それ以外の場合は、基本的に作者の満足でしかない事が多いです。
であるなら、ネーミングは作者が納得できりゃそれでいい、ということになります。

納得しやすくするため、プロットやあらすじの段階では特に名前は決めません。
内容が決まってないとイメージが曖昧なため、決めても納得できるものにならないためです。
物語が形になって、雰囲気がつかめてきたら、その雰囲気に合わせて適当に決めます。
大雑把には、女子校なら花の名前の漢字を一字入れる、男子校なら硬い漢字を一字いれる。あとは地名の一字を合わせるなど。
共学が主だろうけど、共学の場合はほとんど雰囲気任せなのでどうも説明しにくいです。
無難なものなら地名をそのまま。
「東西南北」が頭につく「北◯◯高校」または「第一・第二」といった数字が頭につく「第二◯◯高校」などは分校ないし派生した印象があり「この学校だけの話ではない」というイメージがつくため、ホラーやミステリなどには良く使います。
例外として、ギャグ要素の強いコメディなんかは有り得ない学校名にします。これも笑いの一つだし、利用しなきゃね。
コメディ要素があれば「江暦輝学園」とか変な名前にしてもいいんだけど、適当に見えていざ使うとなるとセンスがないと何も思いつかない高度な技。
「ハーレム学園」とかよく思いついたよなーと思うw

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 学校の名前

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元記事:情景描写の量について

どうもこんにちは。本サイトには毎度お世話になっておりますマリン・Oです。
今回は情景描写について聞かせてください。
私の拙作は情景描写が少ないというご指摘をよくいただきました。それで改善のために練習をしようと思うのですが、どれくらいの量を入れるべきなのかが良くわかりません。
場面変更の度に原稿用紙一枚丸ごと以上を費やして風景描写をしなければいけないのか。それとも今の原稿に少量ずつ描写を継ぎ足すだけで大幅に改善されるのか。
個人的に前者は地の文のバランスが崩れそうなのであまりやりたくないです。
後者が正しい場合はどのような描写を継ぎ足さなければいけないのか。
個人的には風景描写と容姿描写が足りないと思っているのですが、他にも足りないものがあるなら教えて下さい。
本サイトの第4研究室でも、情景描写に関する書き込みは少ないので、どうかお願いします。

拙作のURLですhttps://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/02913.shtml

上記の回答(情景描写の量についての返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答! 投稿日時:

描写は表現なので、説明が難しいものです。
イラストで考えてみましょう。
「鬱蒼とした森の中」という絵をイメージしてみてください。
たぶん、木の幹も苔むして一面が緑に囲まれた森で、奥へ行くに従って暗くなるような風景をイメージしたでしょう。
良い風景画かもしれませんが、これは木々を描いてるから森ってことが説明されてるだけで、奥へ行くに従って暗くなるので鬱蒼としてることを絵で説明してるだけ。
では、その森のイメージに「不確かな人のようなモヤ」を描き足したら、どうでしょうか。
一気にホラーで不安な感じになります。
では、逆に「美しく神々しい天使のような存在」を描き足したら、どうでしょうか。
一気に神秘的な感じになります。
極端に言えば、この「雰囲気を付け足す」ことが描写です。

うーん。断言しちゃったけどちょっと違うか。言葉や文字で書くものじゃないよ、って話をしたかったのですが。まあいいか。

文字で説明するのではなく、物語や場面で説明するのが描写(説明するっていうか、誘導するって言ったほうが正しいと思うけども)。
文字での説明は、イラストで言えば「絵で説明してる」という状態。どれだけ文字を飾って美文を付け足しても、それは「文章表現」なだけで、小説の描写というには一歩遠い。
ーーというのも。
「文章で」というのは、なにも小説じゃなくても出来るんだよね。エッセイでもブログでも文章を飾って風景を書いてくことは出来るでしょ。
でも、「物語で・場面で」というのは物語が存在する媒介でなければ出来ないんだよね。

例えば。
学園モノで、主人公が毎朝徒歩で学校へ通学してる、というシーンを考えた場合。
絵でわかるアニメや漫画を思い浮かべてみてください。
周囲に同じ制服を着た生徒が画面一杯に映ってたりしませんか? でもコレ、普通に考えるとおかしいんですよね。
全生徒が同じ通学路を通るわけでもないし、あと10mで学校って距離でもなければ漫画みたく大量に生徒が同時に歩いてるわけないんですよ。
少なくとも私が高校の頃は、学校が視界に入るほど近づかないと見回しても数名いるかなという感じでした。
駅から来る生徒もいるし、反対方向からバスで来る生徒もいるし、徒歩や自転車で別ルートから来る生徒もいる。
でも、このシーンは「通学路であるという事の描写」のためには最適な場面と言えるでしょう。
同じ制服の生徒が大量にいれば説明不要で「通学路」ってことがわかりますよね。
これが「場面で」という事で、「描写できる場面を作る」ことで風景は描写していきます。

なぜイチから持論とも言えない話をしてるのかと言うと。
文章で説明してる以上「描写を継ぎ足せば」という話ではないためです。
「場面そのもの」を「描写できるように変更する」という必要が出てきます。
描写というのは表現です。
文章で書くのは説明。それを表現してこそ描写。
故に、すごーく軽く言えば「それっぽい場面を書けば良いんだよ」という事ですね。
難しそうに言えば「それを表現できる場面・展開を作らなきゃならない」という事です。

手軽に「継ぎ足す」ことが出来る範囲で言うと、小物を扱う事でしょう。
例えば「通学途中にコンビニに寄った」と簡単に済ませるよりも、「友人に部活用のスポーツバッグを預けてコンビニへ入った」とすれば、「バッグ」が見えてきます。
自分の荷物と友人の荷物を持たされ待ちぼうけしてるキャラの姿も見えてきます。
待ちぼうけしてるキャラは不満そうな顔をしてる事でしょう。
そんな生徒がコンビニの外でケータイでもいじって友人を待ってる姿というのはなんとなく想像できてきませんか。
コンビニの外観は書いてないけど、セブンでもファミマでも、適当にイメージしませんでしたか。
これは「友人の荷物を預かって不満そうに待ちぼうけを食ってる姿」があるので、それに合う情景を読者が自由にイメージしてるためです。
「荷物を預かって待ちぼうけ」というシチュエーション(場面)が背景をも描写してるわけですね。
……まあ、ここまで書いておいて、そんなイメージできませんでしたよと言われたら何も返せないんだけども。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 情景描写の量について

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元記事:箇条書きで書いたシーンを描写したい

 はじめまして。マッサンと申します。
 自分は書くのがとても遅く、なかなか物語を完結しないことが多々ありました。
んで、いろいろ方法を探しているうちに、とにかく頭をからっぽにして、ひたすら書いてみるっていう方法をやってみました。先に物語をかきあげて、それから加えたり、書き直したほうが早いとあったからです。プロットよりは全体の動きとか状況とかを、もっと細かく書いています。

※例※
「あっついな」
 扉をあける。そこには誰かいて、俺は予想もしなくて驚いた。
 女の子で、麦わら帽子をかぶっている。こちらに気づいてはにかむ。
「ほんと生きづらいですよね」
 首筋に汗が垂れる。どきんっと興奮する。

 …とまぁこんな感じで、一つの物語を最初から最後まで書き上げていきます。だいたい3000字~6000字ぐらいになりますかね。
 でもこの次に問題がありまして。箇条書きの文章をうまく描写できないんです。単語の順番とか、別の言い方を探したりとか。それで単語を辞典で探したり、表現の仕方に悩んだりして、30分でようやく2.3行できたって流れになることが多いです。最初のシーンからこんな感じなので全然物語が進んでおりません。
 自分の中でも描写の書き方とかポイントとか参考にしていったんですけど、どうしても箇条書きの状態から文章に書き直せなくて、本当に悩んでます。

 皆様のアドバイスお待ちしております。何卒宜しくお願いします。

上記の回答(箇条書きで書いたシーンを描写したいの返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

それは、描写じゃなくて文章の組み立ての話ではないかなと思うんですが、身も蓋もない言い方をすれば「美文が書けない」という事を言ってるのでしょうか?

描写は、表現です。
美しい文章を書くことではありません。
例えば「ヒロインの些細な仕草に胸が高鳴る」という表現をしたい場合。

※例※
「あっついな」
 扉をあける。そこには誰かいて、俺は予想もしなくて驚いた。
 女の子で、麦わら帽子をかぶっている。こちらに気づいてはにかむ。
「ほんと生きづらいですよね」
 首筋に汗が垂れる。どきんっと興奮する。

これで描写になってます。
もちろん「それを表現したかったのなら」という話なので、意図が違うなら描写にはなっていないでしょう。
いやいや。表現したくて書いたシーンなんだから、そうなってるのは当たり前。そうじゃなくてその「どきっと興奮した」という心理状態をもっと鮮明にしたいんだ、という場合は。
その場合、文章表現が未熟というのも確かに要素の一つですが、それ以上に、「どきっと興奮した」という表現が最大限に発揮できるシーンすなわち展開を作っていないのが原因です。
例文は、ただの例なので揚げ足取るような指摘になりますが、
結局のとこコレは「独り言を聞かれて、美人からの反応が返ってきた」という展開なので、このように要約すると「ドキッ」とする要素が少ないですよね?
――いやまあ、ぶっちゃけ十分なシチュだと思うけども。
色気方面に強調するなら、ほぼ全裸の女が、と極端にしたほうが面白いし「ドキッとした」という描写を強くできる。
事件性(何か始まりそうという期待感)を煽るなら、暑さに耐えきれず行き倒れたような正体不明の茹だった女がいたほうが面白い。

まあ、ようするに「描写したいもの」を最大限に活かせる強調できる場面を作る、というのが手っ取り早い描写です。
場面作り、というかシチュ作りと言ったほうが正しく、凝った文章で場を飾ることが描写ではありません。
つまり、描写というのは表現です。
もっとも、混乱させてしまうかもしれませんが、「表現」なので、文章表現も描写っちゃ描写です。
ただ、「飾った文章」のことを描写と言うのではなく、それによる「表現」が描写です。

で。
文章についてですが、描写が出来てれば最低限の日本語が書ければなんも問題ありません。
小説のルール的に間違った作法をしていてもまったく問題ないです。わかりゃいいので。
同人ゲームで有名なのとか、書籍化Web小説のWeb版とか、無茶苦茶なの結構あるでしょ。
「転生したらスライムだった件」なんてWeb版はほとんどダイジェストになってる部分とか多いよ。
でも、主人公やサブキャラの魅力を出すに十分な展開が用意されていて、その展開で描写が出来ているので、何も問題なく物語を楽しめます。

なので、ようやっと本題ですが、
あくまで「文章の組み立て」という話で答えると、日本語の基礎が出来てればそれで問題ないです。
基礎というのは「主語述語の関係」の理解。
日本語の文章の構造。「単文」「重文」「複文」の3つがある。
これだけ理解してりゃ、どういう文章が適切でどう書けば良いのかというのはすぐ判断できるはず。
例文を勝手に改稿してみると、

「あっついな」
 誰にともなくボヤいて、扉を開けた。
 すると予想外にも扉の向こうから答えが返ってきた。
「ほんと生きづらいですよね」
 女の子だった。
 強い日光が麦わら帽子に遮られて女の子の素顔に濃い影を落としている。顔は見えない。でも、薄っすらはにかんでいるのが見て取れた。
「だっ――――」
 誰だコイツと思うよりも、独り言のような俺のボヤきが聞かれてたのだろうと理解して、急に恥ずかしくなった。
 恥ずかしさと混乱と動揺で夏場なのにフリーズする。と、フリーズな俺の視線はその場で唯一動いくモノへとついつい向かってしまった。
 女の子の首筋に、ひとすじの汗がつつっと垂れる。
 どきっとした。
 
うーん。もうちょいなんとかなりそうな感じはしますね。
夏場に麦わら帽子かぶってりゃ顔は影になるし、影になった女の子の首筋に汗が垂れる様子を確認できるとは思えんし。
「ドキッとした」は「生きづらいですよね」のセリフにもかかって欲しいから、これじゃテンポが悪いか。
まあいいや。

日本語は、基本「単文」がしっかり書けりゃどうにかなります。
単文というのは「主語+述語」だけのシンプルな文章ですね。それができりゃ大丈夫です。
「重文」と「複文」は単文の応用でしかないので。
「小説を書く」というと、どうしても「文章」または「文章力」を気にする人が多いですが、小説、特にラノベにおける文章というのは、漫画における絵と同じです。
そりゃ上手いにこしたことはないけど、下手でも面白いマンガは沢山ありますよね。
逆に、絵は上手いけど中身がクソという漫画も多いですよね。
文章力は、上手いにこしたことはないけど、その程度のモノですよ。
絵が下手な漫画でも、場面がわかりゃ問題ないでしょ?
「カイジ」なんて絵は下手くそだけどすごい表現力で主人公の心理状態や物語を「描写」していますよね。
絵が上手くったって、それで描写ができる、というわけじゃない。
なので、「描写」ができる表現力があるのなら、文章は日本語の基礎さえ出来れば何も問題ないです。わかりゃいいのよ。
で、描写ってのは表現だから、文章はあんま関係ない。
繰り返し、上手いにこしたことなはないです。文章力はあって困るものではない。これも漫画の絵と同じ。
けど、そんなものに何時間もかけるなら、展開やシチュや演出に時間を割いたほうがずっと描写が出来るでしょう。
イラストレーターではなく漫画家なら、一枚のイラストに四苦八苦するよりも、雑でもいいから漫画かけよ、って話。
我々はコピーライターではなく作家なんだから、文章にこだわるくらいなら物語(ストーリー単体ではなく演出やシチュなど)にこだわれ、と。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 箇条書きで書いたシーンを描写したい

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元記事:箇条書きで書いたシーンを描写したい

 はじめまして。マッサンと申します。
 自分は書くのがとても遅く、なかなか物語を完結しないことが多々ありました。
んで、いろいろ方法を探しているうちに、とにかく頭をからっぽにして、ひたすら書いてみるっていう方法をやってみました。先に物語をかきあげて、それから加えたり、書き直したほうが早いとあったからです。プロットよりは全体の動きとか状況とかを、もっと細かく書いています。

※例※
「あっついな」
 扉をあける。そこには誰かいて、俺は予想もしなくて驚いた。
 女の子で、麦わら帽子をかぶっている。こちらに気づいてはにかむ。
「ほんと生きづらいですよね」
 首筋に汗が垂れる。どきんっと興奮する。

 …とまぁこんな感じで、一つの物語を最初から最後まで書き上げていきます。だいたい3000字~6000字ぐらいになりますかね。
 でもこの次に問題がありまして。箇条書きの文章をうまく描写できないんです。単語の順番とか、別の言い方を探したりとか。それで単語を辞典で探したり、表現の仕方に悩んだりして、30分でようやく2.3行できたって流れになることが多いです。最初のシーンからこんな感じなので全然物語が進んでおりません。
 自分の中でも描写の書き方とかポイントとか参考にしていったんですけど、どうしても箇条書きの状態から文章に書き直せなくて、本当に悩んでます。

 皆様のアドバイスお待ちしております。何卒宜しくお願いします。

上記の回答(箇条書きで書いたシーンを描写したいの返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

余計なことかなと思うんだけど、文章の組み立てについて書いてなかったので、簡単に。

例文を使うと、
> 扉をあける。そこには誰かいて、俺は予想もしなくて驚いた。
この箇条書きには「俺が(主語省略)扉を開ける」「誰かがいる」「俺は驚く」という3つの要素があります。
つまり、3つの単文で説明ができる場面だとわかります。
手段としては、
1.単文のまま書く。
2.組み合わせて複文にするOR重文にする。
3.一部を単文に、一部を組み合わせる。
の3つが思いつきます。

私の回答では、
> 誰にともなくボヤいて、扉を開けた。
> すると予想外にも扉の向こうから答えが返ってきた。
なので、「扉を開けた」は単体で一つの要素だけ一行に書いています。
「扉を開けた」だけでは「主人公が開けた」ということがわかりにくいので、文章的には「俺は扉を開けた」と主語を省略しないほうが良いでしょう。
けど、一人称で主語をキッチリ書くと「俺が~」「俺は~」と視点主である主人公がしょっちゅう出てきてクドイので、主人公の情報を加えることで主語を省略してもわかるようにしました。
つまり、「誰にともなくボヤく」とあればボヤいた(前のセリフを吐いた人物)が扉を開けたという事がわかります。
よって、「誰にともなくボヤいた」と新しく加えた要素と、「扉を開けた」という要素を合わせて、重文にしました。
重文は「単文+単文」の組み合わせなので、くっつけるだけですね。
で、「誰にともなくボヤいて、扉を開けた。」となりました。

「誰かがいる」は、これも単体の要素だけで一行の文章にしています。
今にして思えば、「扉を開けた」のだから、既に扉は開いてる。なのに「扉の向こうから答えが返ってきた」というのは少々変なんですが、そこはスルーで。
とりあえず、一番短く端的に書くなら「そこに誰かがいた」とまんま単文で書くのが良いでしょう。
「誰かがいることを暗示する表現を」と考え「答えが返ってきた」と書いたのですが、まあそれが失敗でしたね。
こうした「表現」が小説を小説らしく、また美文と言われるような詩的な文章にしていきますが、このように失敗もしやすく、そして「わけのわからない文章」になりやすいです。

最後に「俺は驚いた」ですが、これは、書かずとも状況で、つまり「扉を開けたらそこに見知らぬ誰かがいて、答えを返してきた」という状況が既に説明されているので、そんな状況下にあれば「驚いた」のは言わずともわかるでしょう。
なので、カットしました。

これは、初心者を馬鹿にするわけではないのだけど、よくある失敗例として、描写=文章力と考えていると「詳細に書きすぎる」ということがあります。
例えば、
「どこにでもよくある小売店だ。チェーン展開していて雑貨を中心にほどよく様々な品を取り揃えている。サービスも充実していて、近頃では役所まで行かなくとも住民票まで取れるようになった。」
なんて書いてあったとして、コレ、何のこと言ってるかわかります?
「コンビニ」の事を言ってるんだけども、たぶん想像できなかった(しにくかった)でしょ。
「コンビニ」なら「コンビニ」と書けば良い話。
もちろんコレは極端な例だけど、たまに見かける似たような話では、「友人とセブンに寄った」と書いてあったりする場合がある。
「コンビニ」でしょ。「セブン(セブンイレブン)」に限定する必要ないでしょ。
「コンビニ」ならファミマでもセブンでもミニストップでも、読者は自由にイメージできるのに、「セブン」と限定したらかえってイメージしにくくなる。
「詳細に書く」「詳しくする」というのは返ってイメージを阻害することになります。
なので、「状況でわかりそうな雰囲気」なら、「驚いた」などはむしろ書かないほうが良いということもある。
――まあ、この例文の場合ではどっちでもいいと思うけど。
私が書いた例文の終盤にある「どきっとした。」も同じことが言える(だってシーン全体でドキッとする場面を書いてるわけだし、既に表現出来てるハズ)けど、こちらは印象づけたいのとダメ押しで書いた感じです。

さて。
これは私の癖というのもあると思うから、あまり信憑性のないものですが、
私が書いた例文を見てくれればわかると思いますが、基本的に「一行の文章にあるのは一つの要素だけ」という構成です。
一行の中にアレもコレも要素をぶちこむと、その一行の文章の中で何を言いたいのかわかりにくくなってしまうので、複数の要素を入れる場合は句読点で区切るなど、一個の文章の中では一つの要素だけになるよう心がけています。
箇条書きに地の文を書いているのなら、その箇条書きに含まれる要素を抜き出し、基本的に1要素に対して1つの文章を作る。
親しい要素なら組み合わせるも良し、要素を強調するあるいはわかりやすくするため新しく要素を追加するも良し。
それで文章を組み立てます。

あとは要素を書いてく順番だね。
時系列的な順番を考えてきゃいいけど、最初に出す要素は問題提起にもなるし、最後に出す要素は結論として印象深くなる。
つまりは、「扉を開けた」→「開けたから、こういう展開になる」という形なので、最初に来るのはそういう前提や問題提起。
最後に来るのは、論文でもエッセイでも何でも、最後に来るのは結論であり「言いたいこと」あるいは「主旨」なので、読者としてもそこに意識が向きやすい。なので、大事なこと、強調したいことを最後に置く。

まあ要するに。
一つの要素をまとめる「単文」が書けりゃ、あとはそれを組み合わせるだけだから、単文さえ書けりゃ難しいことはなにもない。という話です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 箇条書きで書いたシーンを描写したい

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元記事:作品を書いている時に限って全く別の作品の創作案が出て来てしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?

二週間ほど前に、なろうで連載を始めたもののストックがほぼゼロの状態で見切り発車したために毎日ヒイコラ言ってる執筆初心者です。
んで、↑のようなこと言っておいて何なんですがなぜか書こうと思えば書こうと思うほど、別の企画の案ばかりが思いついてしまってどんどん脱線していく日々を過ごしています。
思いついたことをメモって三十分くらいソシャゲの周回でもすれば創作意欲が戻ってきて本来するべき仕事ができるようになるのですが……。
どうすればいいか誰か教えてください。

上記の回答(作品を書いている時に限って全く別の作品の創作案が出て来てしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?の返信)

投稿者 サタン : 2

おそらくだけど、物語を作り切ってないまま執筆を始めてるんじゃないでしょうか。
どういう風に始まって、どういう切っ掛けで展開して、何を書いてどんな感じに終わるか。
これを起承転結、オチまできちんと考えてないまま「こんな雰囲気の話を書きたいな」とイメージだけで筆を取っているのでは。

私がアレコレ思いついてアイディアがメインの作品の執筆妨害になってるって時の事を今にして思い返すと、まさにこれが原因でしたって感じでした。
プロット(という名の設定ばっか書いてるメモ帳)は作ってあるし、話の流れは考えてあるし(と言いつつイメージしかなく、具体的にそれをどう起こすかを考えてない)、勢いで筆は走るから書けるには書けている。

これって書きたい事は決まってるけど書く事は考えてない状態で、執筆する際に「考えてしまう」ので別のアイディアに反れていく。
えぇっと、つまり、「書きたいこと」は決めてあるけど、それをどのように「原稿に起こすか」は決めてないってこと。
何らかのスピーチをする場面で、スピーチで言いたい事は決まってるしイメージはあるけど、いざ何の準備もなしにマイクの前に立ってもしどろもどろで上手くスピーチできないでしょ。
頭の中が真っ白になったり、別のことが気になったり、関係ない話をしてしまったり。
私の場合は、この状況と自分の創作の状況がすごいリンクして、なら「スピーチで喋る事をちゃんと決めておけばいいじゃんか」という至極簡単な回答を得ました。

だから、それ以降は物語の全体像をざっくり考えて、何がどうなってオチになる、と物語を用意しておいて、各章やシーンないし一話単位で「どういう話なのか」「どんな場面なのか」をしっかり考えておくことにしています。
そうすると、そもそも執筆時点で「物語を考える」という行為をしないので、別のアイディアに妨害されるって事はなくなりました。
例えば、スレ主さん自身の事で「朝起きてから今に至るまでの概要」を文字に起こしてみて下さいな。原稿用紙一枚程度でもいいし何十枚でもいいんで。
たぶん、「起きてから何したっけな?」とか思考を追うだけで、作品のアイディアなんて湧いてこないと思いますよ。

単純な話、「考える」から「思いつく」わけで、なら考えなきゃいい。
「朝起きてからの事」の例は、その思考を「思い出す」に消費してるから別のアイディアが浮かんでこない・浮かびにくいってだけ。
ということは、「内容を考えながら執筆する」というのをやめて、書くことを事前に決めておいて「それを形にするだけの作業」を執筆と考えれば、余計なことはほとんど気にならなくなると思います。

……例えばですね、物語を考えないまま執筆しながら内容を考えると、極端な例ですが「次の展開はこうしようかな、いや、そのネタは別作品のほうが相性いいからな、あっちのネタは……」とか、「こういう展開どうかな、いやこれは単品にしたほうが面白い。別の主人公を作って……」とか、「これ面白いか? うーん、これなら別作品にしたほうが……」とか、
要するに、「余計なこと」を考えすぎてしまうんですよ。

ほんで、そういうときに思いつくアイディアに限って、今書いてるものより良いものに見えるんですよね。
でもそれは幻想なので、ただの思い込みである事が多いです。ぶっちゃけ思考の罠です。
なにしろ「より良いアイディア」と思ったほうに浮気して別作品に取り組んだところで、結局執筆中にまた別のアイディアが浮かんで同じ事を繰り返す結果になるわけですから。
よーするに、これって試験勉強のときに部屋を掃除したくなる症候群、部屋を掃除してたら出てきた古い漫画を読み続けてしまう病と似たようなもので、「逃げのアイディア」だと私は思ってます。
創作中に浮かんでくる、全く別の作品のアイディアはろくなもんじゃない。

結論としては、執筆前に物語は作っておく。筆を持つ前に書くことを決めておく。そうすりゃ脇目も振らずに書くってこと自体はできる。
つっても、まあ「考えながら書く事でライブ感が~」とか「前もって決めると話を作れないから書く気が~」とか、人によって相性はあると思うし、そもそも「どこまで物語を作っておくのか?」という次の悩みも生まれるので、絶対にこれが正しいって話ではないです。
私個人としては、書けない人・詰まる人・続かない人の多くは事前準備をしてない事が多いと感じる、というだけの話です。
正確にはスレ主の悩みはこれらに当てはまるものではないけど、「物語を作る思考」と「それを文字に起こす・表現する思考」は別回路なので「文字に起こす執筆作業」をしていて「まったく別の作る思考」が入り込む事はほとんどないです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 作品を書いている時に限って全く別の作品の創作案が出て来てしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?

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元記事:導入部分と本編で人称を変えても良いのか。

初めて質問させて頂きます。よろしくお願いします。
小説の導入部分では一人称を使用して、本編では三人称一元視点で書こうと考えています。これは、小説の書き方としてはアリなのでしょうか? やはり、人称を変えると最初のイメージを壊してしまう可能性がある為、この書き方は控えた方が良いのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。

上記の回答(導入部分と本編で人称を変えても良いのか。の返信)

投稿者 ニシン : 0

うっぴーさん、サタンさん、ご回答ありがとうございます。
導入と本編で人称を変える書き方は問題無いとの事で安心しました。
人称を変えても受け入れやすい文章を意識して書いてみようと思います。
ありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 導入部分と本編で人称を変えても良いのか。

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元記事:ストーリーの過程を書くに至って

小説のテーマは決まってるのに、こんなかっこいいシーンを書きたい……そうと決まったら書いてみようと思って、小説を執筆しているのですが、途中で躓いてしまい小説を完成できたことがありません。
その書きたいシーンや構想が浮かんだシーンは執筆するのが楽しくて先に書いたりすることができても、その前の展開など執筆していなかったりするので実際読み返して見ると内容が浅かったりします。
最近は最初のストーリー部分を書いてみようと思って、書いてみたら行き当たりばったりのつまらないものになったり、また盛り上がりシーンを書いてみてもやはり前後の話を決めてないので面白くないものになった、ということばかり繰り返してます。

そこでですが、盛り上がりのシーンの前後の部分を執筆させて、ストーリーを完成させるにはどうすればいいのでしょう?
そして最初の展開を書けばあとのストーリーに躓く、盛り上がりのストーリーに最後に近い部分を書けば前後の内容に躓くという問題の解決はどうすればいいのでしょう?

初歩的な質問ですいません。よろしければ教えてください

上記の回答(ストーリーの過程を書くに至っての返信)

投稿者 サタン : 2

ワンシーンから物語を組み立てる方法は確かにありますが、なにも「ワンシーンを書き上げて」そこから継ぎ足し書いていくというわけではありません。
創作論は人それぞれなので、正解を言ってるつもりはありませんが、ワンシーンから継ぎ接ぎして組み立てるというのは即興レベルのお遊びでなければやらないし、普段は「ワンシーンを先に考えた」としても、そのワンシーンになるよう全体の物語を作って、はじまりからおわりまで物語を成立させた後に執筆に入ります。

また、私の場合は「書きたいシーンを先に書く」というのはまずやりません。
やりたい事を最初にやってしまったら、そこで満足して残りの仕事が雑になるからです。

>途中で躓いてしまい小説を完成できたことがありません。
途中のどこで躓いてるのかわからないので何とも言えませんが、おそらく躓いてるわけではないでしょう。
なにしろ、「イメージしたものは書ききってる」わけですよね。
やりたいこと、決めてることを書き切ってるわけですから、書くべきことを書き終えているのは事実じゃないでしょうか?
ただ、その「やりたいこと・決めてること」という事前準備が中途半端で、物語として完成してないだけで。
だから、躓いてるんじゃなくて書き終えてるんじゃないかな。
「物語として完成してないネタ」を書き終えてしまう、続かない。というのが正しいんじゃなかろうか。

だとすりゃ解決策は単純に「事前準備」をしっかりやる、ということでしょう。
昔から段取り八分という言葉があるように、準備は非常に大事です。
私の場合、執筆期間が二ヶ月なら40日ほどは物語作りに時間を割いて執筆はしません。
書くことが決まってりゃ「執筆」ってのは文字に起こすだけの作業なので、二三週間もあれば長編一本くらいは書けますから。
執筆に半年や一年以上かかる人の大部分は、おそらく「書きながら決めてる」タイプでしょう。
最初に物語の流れを決めれば「書きながら悩む」ことがまずないので、展開に詰まることもないし筆が止まることもないし、「出来上がってみたら微妙」ということもないです。そういうのは執筆前に吟味してますから。
田んぼの田さんも、「書きたいシーンを書いてるときの執筆スピードを維持できたなら、数週間で長編くらい余裕で書ける」という感じじゃないですか?
それって「書きたいシーンだから」じゃなくて「書くことが決まってるシーンだから」迷わず書けてるだけでは?

念の為。
「書きながら展開を決める」という書き方をして成功してる人もそれなりにいるので、「書きながら決める」タイプの思考を否定するものではありません。
ただ、これは人によって合う合わないがあるので、合わないならどうしようもない。考え方を改めて事前準備をしっかりやったほうがいい、という話です。
プロや腐るほど書いてきたセミプロなんかは、そもそも事前準備をしなくても頭の中で暗算して適切解を適時書いていけるから「書きながら展開を決めていく」という荒業が可能なだけ、というのもありますしね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの過程を書くに至って

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