小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順306ページ目

元記事:クールヒロインのキャラ崩壊

ライトノベルの新人賞に応募するために、シリアス系のファンタジーバトルものを執筆しています。

ヒロインは貴族出身の宮廷魔術師で、『プライドが高く人付き合いが苦手な孤高の少女(クール系ヒロイン)』という設定なのですが、この設定があまりにも早く崩れてしまい、一種の『チョロイン』みたいになってキャラ崩壊してしまっているのではないかと不安になりました。

ヒロインは最初は平民出身の主人公(剣士)を見下して冷たく扱うのですが、魔族との戦いの中、致命傷を負いながらも命懸けでヒロインを守ろうとした主人公にドキッとします。(まだ第一章です)
第二章からは熱血で一途な主人公(ヒロインへの憧れと尊敬を直接的にぶつけるタイプです)に押され、クールだったヒロインがツンデレになってしまい、ほとんど夫婦漫才のようなイチャイチャした会話劇になっています。
第三章ではライバルの貴族からヒロインの恋心を見抜かれ、身分違いの恋を責められてピンチになる始末です。
第四章で、自ら身を引いたヒロインを主人公が追いかけて、二人で宿敵を倒して大団円……となります。

個人的には『灼眼のシャナ』のシャナみたいなクールで孤高なヒロインを書きたかったのですが、書き終わって読み返してみると、ヒロインがチョロすぎるというか、最初クールだった分、いきなりツンデレになってキャラが崩壊しているような気がして……。
シャナも一巻の時点でライバル(吉田さん)に嫉妬したり、ボス(フリアグネ)との戦いで主人公(悠二)へのほのかな恋心を見せていますが、やっぱり『ほのかな恋心の芽生え』程度にとどめていた方が自然かなと思いました。
主人公への強い好意を見せていくのは、二巻、三巻からですよね。。。

皆さまは最初冷たかったヒロインが一巻の間に(下手すると第一章の間に)主人公を好きになってしまうという展開は許せるでしょうか? やはり不自然なキャラ崩壊だと感じてしまうでしょうか?

上記の回答(クールヒロインのキャラ崩壊の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

まずシャナは、たぶん代表的といわれるくらいのツンデレキャラで、クールキャラではないと思う。
そして、主人公のキャラもあってそうは見えないかもしれんけど、もっとヒロインに対し積極的な主人公であれば割とチョロインな気がする。
アニメ版をたぶん最後まで見たっけなくらいでしか知らないけども。

ツンデレってのは「ツンツンしてた子がデレデレになる」という女の子の時間経過を表現したワードで、これが女性キャラクターの属性を現すものとされてから誤解があると思うんだけど、「ツンデレ」のキャラクター属性としては「ツンツンしてる」っていう部分だけなのよね。それが好意を寄せる展開で「デレデレになる」ってだけだから。
で。
シャナはその「ツンツンしてる」のツンツン成分に「クール」が当てはまってる感じ。

ただ、ツンデレとは別に「クーデレ」ってのもある。あんま使われてない言葉な気がするけど。ツンデレブームのときに生まれた派生形だね。
クーデレは、攻撃的ではないツンデレって感じかな。ツンツンしない。あくまでクール。反発したりでツン成分が出るとツンデレになっちゃうから。
なのでシャナはツンデレなわけだね。
たぶん、スレ主さんが求めるのはクーデレ方向じゃないかな。

新人賞ってことを考えると、物語の本筋は「宿敵を倒す」ってことだから、そこに集中して、ヒロインとの恋愛はヒロインの魅力を読者に伝えることに終始したほうがいいと思うかな。
「どの程度まで進展させるべき? 恋心まで?」みたいな話じゃなく、キャラの魅力を読者に伝えないと始まらないからさ。そもそも進展以前の話で、スタートラインに立つことが目的でいいんじゃないかな。
今作において物語の本筋は「宿敵を倒す」の方なんだから。

っていうか、ヒロインの相談だからこうなったと思うけど、ヒロイン主体のあらすじになってるのよね。
どこの新人賞に送る予定かはわからないけど、一般向けとすると対象は10代男性だから、「ヒロインが恋する理由」とか「その過程」とか、そういう女性キャラの事よりも読者がヒロインに惚れなきゃいけないわけだからさ。
ヒロインが主人公に恋する様子が可愛いから、そういうシーンはままあるけど、別にその過程が大事なわけじゃないから、大事なのは「ヒロインが可愛い様子を書く」ってことで、それを読者が見て「可愛い」と思うことだから、つまりスレ主さんがすることは「クール女子の可愛さをアピールすること」で、恋愛要素って今回は必要ないんじゃないかな。
ただ、個人的には「外面クール、内面ムッツリ自覚なし」でチョロい子は好物。

カテゴリー : キャラクター スレッド: クールヒロインのキャラ崩壊

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元記事:小説の空想のキャラの名前を考えてください

オリジナルの小説の中で、命日は最初から決まっているものとしてその命日を勝手に伸ばすキャラクター(悪役寄り)の名前を考えています。人物名というよりかは「死神」などといった区分名(?)にしたいです。完全に創作のものでも、現に神話や漫画などの世界で存在するもので似通った役のものでも大丈夫です。

上記の回答(小説の空想のキャラの名前を考えてくださいの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

いくつか名前の考え方の参考として。

1.役どころから考える。
死神という例があるので、死を与える役どころなのかと思うが、神話や医学用語などから同じような意味合いの名前を拝借する。
神話なら、有名どころならタナトスとかだけど、天使であればサリエルかな。ただ司ってるものは死というより寿命っぽいので、運命の女神からモイライとか仏教用語で業を意味するカルマとか。
医学用語ならテロメアがまんま寿命に関するものだよね。
その存在がSFチックなら学術用語を、ファンタジーなら神話などをみたいな感じ。

2.名前を創作する。
継命者とか他の方が書いてた延命師もいいよね。時間が関係するならトキワタリとかあえてカタカナで書いたりとか。
これはもうイメージに合う造語を作るだけなので、イメージを決める材料が少ないとボヤっとしたネーミングしかできないけど、材料が多いほど良い案が浮かぶと思うよ。

3.設定から捻って考える。
そもそも詳細な設定を教えてくれんと回答できないので適当に仮定するけど、寿命と言えば蝋燭を思い浮かべるので、「命日を延ばせるキャラ」は蝋燭を伸ばしたり他人の蝋燭と入れ替えたりできるのかなと。つまり、その特徴の「手段」から命名する方法ね。このイメージの場合は蝋燭屋でいい感じだと思う。
あとは「寿命の糸を指で調整する」って設定の場合は指繰(サグリ)とか、ギャンブルみたくサイコロをふって寿命を延ばしたり縮めたりするんであれば賽割(サイワリ)とか。

こんな感じ。オススメは設定から捻って考える(手段から命名する)方法で、これをすると「自分のキャラだけの名前」になって自分でも気に入りやすいと思うよ。
こういう設定だからこういう名前のキャラって思えるから。名前だけでイメージしやすいしね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説の空想のキャラの名前を考えてください

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元記事:自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安です

相談です。

自分の小説に登場するキャラクターが、果たして読者に魅力的に感じてもらえているかどうか、伝わっているかどうか不安に感じてしまいます。

よく、「キャラクターの魅力を引き出すには、弱点や欠点を設ける必要がある」と言われておりますが、自分の作品の場合、ファンタジー物の激しいバトルが中心のストーリーとなっておりますので、個々の能力の相性とか、「何が出来て何が出来ないのかを分かっているか分かっていないか」とか、個々の思想や考え方のぶつかり合うとか、そういった淡々とした描写が多いです。

ちなみに、私が個人的に考える「キャラクターをキャラクターたらしめる要素」は、
1. キャラクターの髪型と色
2. 目の形と色
3. 思想・動機
4. 作中での立場と言動

の4点です。「髪型と色」はキャラクターの最大のアイデンティティ―ですし、「目は口ほどに物を言う」と言いますし、3と4は言わずもがな。仮に、外見的な描写が少ないあるいは全く無かったりしても、以上の4点さえ守っていれば、だいたいのキャラクターの外見と魅力が読者に伝わると思うからです。(他にもありましたら是非教えてください)

以上の点を踏まえまして、私は自分の書く作品のキャラクターを魅力的だと思っていますが、それはあくまで主観的な意見であって読者もそうとは限りません。故に不安に感じるのだと思います。

他にも、キャラクターの魅力を伝えられる工夫や要素などありましたら教えていただけると幸いです。

上記の回答(自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安ですの返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

小説は基本的に文章での表現なので、キャラの髪型や色、目の形や色は、まったく魅力の要素には入らないと思います。
文章で見た目の表現は難しいからですね。

例えば、中盤まではモブキャラかってくらいに目立たなかったキャラだけど、中盤でスポットが当たっていきなり魅力的に見えるようになったキャラとか、漫画やアニメでもいいんで、そういうキャラに覚えはないかな?
これは、そのキャラにスポットを当ててキャラクターの良さを書いたから魅力的に見えるようになったわけで、魅力とはキャラクター自体に付属してるアクセサリではないと思うかな。
作者がキャラクターの魅力を引き出したから魅力的に見えるというだけ。
つまり、作者はキャラクターの魅力を引き出す努力をしなきゃならない。
そのための手段の一つとして着飾る、ようはアクセサリを付けるという事はあるけど、それが魅力の本質ではない。
自己犠牲が特徴のキャラであれば、自己犠牲が魅力的ないし印象的になるシーンを作らなきゃいけない。
魅力があっても、それを書けなきゃ意味がないからね。無いも同然。
だから、「思想・動機」「作中での立場と言動」は、私も魅力を出すツールだと思うけど、それがあるだけではダメだし、それを説明するだけでもダメ。
でもスレ主さんは「個々の思想や考え方がぶつかり合う」という描写を書いているとしているので、それは思想がぶつかり合うことでキャラクターのキャラクター性を描写していると思う。
問題はそれが魅力的なシーン設計か、というところで魅力度は変わってくると思うかな。

例えば、お笑い芸人でいじられキャラの芸人は、単体でも面白いけど「上手くいじってくれる人」がいるとずっと面白くなる。
キャラを出すには、「出させてくれる人(環境)」が不可欠で、私は要素として挙げるならこれが一番かな。
例えば自己犠牲のキャラを印象付けたい場合、犠牲になるような問題を起こすキャラや環境が必要だし、印象を決めるため二人の関係性も大事になる。
だから「魅力を出したいキャラ」も大事だけど、それを出しやすくする環境のほうがもっと大事。

私のキャラの魅力の考え方は一言で言えば「打てば響く」って感じ。打たなきゃ響かないし、打つ人の能力が大事。
キャラ二人いるとして、それが相互関係になっている状態が理想。
少年漫画とかだとメインキャラは3人で相互関係になってるのが多いんじゃないかな。
NARUTOとかだと、序盤ではナルトが無鉄砲に行動するからサスケのクールな強さが引き立つし、そんな強いサスケが敵にやられるからキレたナルトの爆発力が際立つ。そんな二人ですら苦戦する修行だからこそサクラのチャクラコントロールが上手いって描写が成立する。
一人で修業してて「チャクラコントロールって難しい!」なんて書いたところでその難しさは読者に伝わらない。
こういう相互関係ないし「打てば響く」の打ってくれる人や環境を用意してやることが、大事かな。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安です

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元記事:学生が主人公だけど学園物じゃない

主人公および主要登場人物が学生だけど、「学園物」じゃない作品はありますか。小説、漫画、アニメ、映画等なんでもOKです。

上記の回答(学生が主人公だけど学園物じゃないの返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

多すぎてどのタイトルを挙げるか困るくらいだけど、スレ主さんがWORKING!!を挙げたってことは、例えばFateとか化物語みたいな戦闘や伝記あるいはミステリなど非日常的ストーリーではなく、主人公が学生で学園が舞台ではないが日常の延長線上にある物語、みたいな定義かな?
それでも結構あると思うけど、WORKING!!と同じような「部活物」の部活部分に「バイト」を当てはめた形式で言うと、ブレンドSが思いつくかなぁ。アニメ数回見た程度だけど。
迷い猫オーバーランは、学園物っぽいノリだけど学校が舞台になってる事はほとんど無い気がする。ほぼ喫茶店の話のような。それで言ったら同作者のパパのいうことを聞きなさいとかも当てはまるか?
部活形式ではないけど、無敵看板娘って漫画はアニメでやってたとき見てたっけな。これがアリなら吉永さんちのガーゴイルとかもアリか?

学校要素も多少出てくるものでは、ゆるキャン△ のんのんびより 広義的に見たら学園物だけど。
ヒカルの碁とか史上最強の弟子ケンイチは定義からズレちゃうかな……? 見える子ちゃんとかも違うか。その着せ替え人形は恋をするとかも、ズレちゃうか? ようは学園物、部活物はおおいけど、その形式で中心に学校要素がないもの、だよね。
だとすると、やはりバイトもの、商店街の話とか家業の話でコメディ要素があるものなら……ああ、花咲くいろはってアニメがあったな。
花咲くいろはは学園物や部活物から舞台を旅館にしただけで、WORKING!!は舞台をファミレスにしただけで、同じ形式のものだね。

ただ、そう考えるとじゃあ舞台を「悪の組織にしたら」とか「異世界にしたら」とかってなると、形式は似てても定義からは離れてくると思うので、個人的にはこのあたりが挙げられるタイトルでギリギリかなーと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 学生が主人公だけど学園物じゃない

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元記事:キャラの魅力について男女の違い

 こんにちは。質問というか雑談のようなもので申し訳ないのですが、ちょっと疑問に思ったことがあったのでスペースをお借りします。
 内容としては、キャラクターを魅力に思うポイントが男女によって違うのかということです。他の方の質問へ回答を考えていた時、こういうのは男女で感じ方も違うよなぁ、と思いました。

 個人的な考えとしましては『男読者は外面的部分、女読者は内面的部分に惹かれる』と思っています。深く突き詰めると個人の癖(ヘキ)にも関わってきますので、あくまでも『傾向としてはこうだよね』という感じです。

 外面的というのは『行動・言動』など、目に見える形でのアプローチです。例えばカッコよく爽快に敵を倒すとか、ここぞという時に決め台詞で技を使うとか。
ラブコメとかでよく見る『奥手そうに見えるヒロインが実は積極的で、胸を押しつけてくる』というのもそれに入ると思います。背中で語る男とかもそうかな。

 反対に内向的というのは『感情・雰囲気』など、目に見えない形でのアプローチです。硬派なヤンキーだけど可愛いものが好きとか、葛藤を乗り越えるとか。
 疑似親子、じれもだなどの婉曲的表現や関係性が好きなのも女性の方が多い印象があります。
「○○君はこう思ってるんじゃないか」「裏ではこんなことがあったんじゃないか」と公式で明言されていない部分を想像(妄想?)して二次創作などをしているのは、女性が多い気がします。

 私は女だからか、キャラを作る時は内面部分や関係性から展開を考えるのは好きなのですが、読んだ時の爽快感とか外向的なカッコいい台詞とかを考えるのは苦手です。
 男性の方はどういったキャラに魅力を感じやすいのか、私では想像しきれないところもあるので教えていただきたいです。

 長々と書きましたが、私のこの認識って合ってるのかなと思って書きました。
 また、皆さんはキャラ作りの際に、こういった男女の感覚の違いとか意識されていますか?
「キャラはこうやって作ってる」とか「男/女の自分は、こういうキャラに魅力を感じる」とか、「最近見た作品でこのキャラが気に入った」とか、軽い感じで答えていただければなと思います。

 もーリアルの仕事が忙しすぎて休日返上が続いた上にバカみたいな雪かき作業で心身共にヤバくて……小説のことだけ考えてたい……少し話し相手になってほしいです……

上記の回答(キャラの魅力について男女の違いの返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

良く言われるのは、女性向けは共感が大事ってことですね。
考えてみると、童話とか神話とかでも男の子が好むものは「英雄の話」で、女の子が好むものは「お姫様……と言いたいところだけど虐められてる灰かぶり姫や追放された白雪姫などストレートなお姫様ではない」って感じがある。
煌びやかなお姫様には憧れこそあっても共感ではなく嫉妬の感情が来るのかな?
男の子は基本バカだからシンプルに英雄に憧れる。
男性は主人公を自分のアバターとして一人称で考えるけど、女性は主人公 ≠ 読者で共感はするが自己投影はしないんじゃないかな。

ちなみに、ホラー系も、実は女性のほうが好む場合が多くて、とはいえ私は男性でホラーは好きなんだけど、「ホラーが好きだからと言って、実際に呪われたいとか廃墟に行きたいとか思うわけじゃない」ってよく言うのよ。要するに私は主人公を観察しちゃう女性型の読者なのかな、と少し感じる。
読者 = 主人公でホラーを読むなら、そりゃ怖くて読めないわ。

一方、読書において男性らしさもあって、それは論理的な結末でないと納得できない、ってとこ。
感情や雰囲気でオチをつける作品はモヤモヤする。スッキリしない。
ホラーがまさしくそうじゃないかって話でもあるんだけど、なぜかホラーは別枠で読めるんだよね。そのスッキリしないことが醍醐味のジャンルでもあるから。
特にダメなのが恋愛系の雰囲気で終わる物語で、恋愛メインの少女漫画はどうにも入り込めない。
男性は理屈や論理でモノを考え、女性は感情と感性でモノを考えるというのもよく言われることだよね。
物語の構造や流れの理解においては、まさにそこが読者の性別の違いに響いてくるだろうなと思う。

キャラクターにおいても、理にかなったものが男性には好まれる。感情だけのキャラクターの場合は、一般向けのキャラクターであっても「なんで行動してるのかわからない」って感想になりがちだと思う。
だから、読者の性別の違いによる魅力の出し方キャラの作り方としては、そこにのっかるものが大事になるわけで、こっからは解釈次第だと思うけど、男性は外面的、女性は内面的、というのは一つの回答だと思う。

>こういった男女の感覚の違いとか意識されていますか?
作るキャラクターの性別で考え方を変えているか、意識してるか、という話なら、考えないし意識しない。
男性読者が求めるのは「男性から見た女性」で、女性読者が求めるのは「女性から見た男性」なので、読者ターゲットの性別で考え方を変えるか意識するかって意味なら、する。

それで言うと、男性ターゲットを理解した女性作者って強いんだよね。鬼滅の刃しかり鋼の錬金術師しかり。結界師やうる星やつらなど、少年漫画じゃ女性作家は実力者だらけ。
外面的な演出が出来ながら本質的に内面的な部分を語ってたりするから。
これ逆に男性作家だと中身が薄い印象を与えるから、いっそ中身には触れないほうが妄想の余地があって良かったりする。やるなら内面特化の文学方面になっちゃうから、絵で描写するのみでセリフや話題では触れなかったりとか。
でも、年々、この男女間の垣根はゆるくなってきていて、割と男性読者でも女性的な感性で見てたり、女性読者でも男性的な目線で見てたりしている気がする。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの魅力について男女の違い

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元記事:驚いて声も出ない様子

「驚いて声も出ない様子」を表現するとしたら、
地の文で「彼は驚いて声も出ない様子だった」と書けばそれまでなんですが、
強引に鉤括弧を使って台詞として表現するには、どのように書けば良いですか。
「!?」くらいしか思い付きませんが。

上記の回答(驚いて声も出ない様子の返信)

投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 0

シチュ?牡蠣はしりませんが。勝手に書きますた。

■台詞
「……っ!」
「!?」
「は、……え?」
「あ、ああ……そん、え?」
■声以外の身体的行動
 その衝撃はその場にいた全員の思考を停止させた。体は硬直し、足一つ踏み出すことも指先一つ動かすことすらもできない。だが目だけはそれを直視して離さない。顔をこわばらせるやつ、口を手で覆い、顔が蒼白なった奴。一瞬だけ体に緊張を走らせ、その場をにらんだ奴。反応はそれぞれだったが、みな例外なく同じ衝撃だったことは間違いない。
■驚き時の思考
 何が起こったか?いや、そんなもの理解はできない。頭が真っ白になったと言ってもいい。物理的に殴られたわけでもないのに、脳の内側からぶん殴られたかのような衝撃を受けて、頭は機能不全に陥った。それまで考えていたことなど文字通り吹き飛んだ。誰一人として行動にすら移せないのはまだ、思考が完全にこの状況を飲み込めていないからに過ぎない。
■外部、他者からの指摘
その時、バたんという音とともに慌てて駆けてくる足音が聞こえた。
「い……おい、おい!大丈夫か?」
あとから入ってきた奴に声を掛けられ、ようやく一同がハッとする。
「お前ら、固まっちまったみたいに止まってたけど、ほんと何が何があった」
「アレ……」
「なっ!そんな、嘘だろ!……なる、ほどな。確かにこんな状況なら異様な雰囲気もうなづける……か」
■ちゃんと言う
「それで、本当に何があったんだ?」
「わからない。でも、その、驚いて声が、出なかった……それだけは確かで…」

みたいな?
望んでるのはこんなシリアスな衝撃じゃないかもしれないけど、
「彼は驚いて声も出ない様子だった」をそれで終わらせたくなかったら「彼は驚いて声も出ない様子だった」時の周りの描写とかしてみればいいのかもしれないですね。
"彼"ばかりに、"声"ばかりに注目しなくても、声に出せないほどの衝撃を別のもので表すのはさほど難しくなくなるかと、牡蠣はそう思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 驚いて声も出ない様子

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投稿日時:

元記事:地球外生命体が侵略してくる作品

こんばんは、小説を書いてみたい初心者です。
練習として短編などにトライした後、オリジナル長編を一作作ってみたいかと思います。

長編の内容としては死体化生神話を基にしたもので、巨神の亡骸の上に人類が暮らす世界を舞台に、巨神の骨と爪を削って造り出したロボットを使って異世界から来た生命体と戦うといった具合です。まだネタの考案まででプロットはまだ作れておりませんが、これを起点にアイデアを練ろうと思ってます。

前説が長くなりましたが、地球外生命体を題材にしたものなどの作品などご存知でしたらご紹介して頂けないでしょうか。『2001年宇宙の旅』や『オール・ユー・ニード・イズ・キル』など、ジャンル不問で色々作品を視聴し、参考にしたいと思います。皆様のおススメ作品など、ご意見いただければ幸いです。

色々不慣れな点などありましたが、ご意見のほど何卒宜しくお願い致します。

上記の回答(地球外生命体が侵略してくる作品の返信)

投稿者 迷える狼 : 0

細かい突っ込み。

H・G・ウェルズ「宇宙戦争」は、本来はイギリスのロンドンとその周辺の地域が舞台です。アメリカが映画を作ったから、アメリカが舞台になっただけですのでw

まあ、変わった作品と言うと、テレビドラマの「V」(「visitor=来訪者」のV)でしょうか。友好的な振りをして近付いて来た宇宙人は、文字通り人間の皮をかぶった化け物(中身はトカゲ型宇宙人)でした。
目的は、地球の水と、地球人自体を食料にする事。

ですが、宇宙人の中にも地球人に対して本当に友好的な反乱分子が居て、主人公達に協力します。
そのうち、女性が宇宙人との混血の子供を産みますが、生まれて来たのは双子で、1人は外見が宇宙人(トカゲ)の男の子、もう1人が外見は地球人だけど、舌など体の一部がトカゲの女の子。この子が、やがて地球の危機を救う事になります。

「V」は、続編がI~Ⅴまで作られています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地球外生命体が侵略してくる作品

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投稿日時:

元記事:ヴィランについて

最近、ディズニー映画になるような作品を作りたいなーと思っています。

そこで、魅力的なヴィランを書きたいと思い立ちました。

ところが、私が考えると、どうも昼ドラの悪女みたいになってしまいます。

魅力的なヴィランの条件というものがありましたら教えてください。

上記の回答(ヴィランについての返信)

投稿者 読むせん : 1

もう今更感がありますが・・・・「ヴィラン」の特徴はある種の潔さがある気がします。
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「邪魔なやつは死ね」みたいな。昼ドラはイビリ装置であるのに対しヴィランは即死イベント。端から殺す気できます。

更に言うと昼ドラ悪女のほとんどは「なんか悪女自体も可哀想」なのも多い。そんな悲しみからヒロインやヒーローに執着する。

一方ヴィランはあくまで「邪魔するものを排除」が目的で、ヒロインにもヒーロにも根本的には執着がない感じ。彼らにあるのは野望とその地位を守るディフェンディング・チャンピオンの矜持(きょうじ)。ある意味愛と勇気だけが友達(笑)

たしかリトルマーメイドなんて悪徳金融業者のようなタコの魔女が、ヒロインに借金完済されそうになって【このままじゃ利益が出ねぇ!!】とヒロインの邪魔に出る。彼女の理想は【貸し剥がしこそ正義!!】なんですよね。

ヒロインそれ知っていて借りに行くんだけど(笑)
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 逆説的に正義とは何かというと、一般的には「悪いことをしている奴を止める」事が正義とされています。悪いやつが世界征服をしていて、それを邪魔するのが正義。

あるいみ「人の邪魔」こそが正義でもあるのです。

近年のディズニーヒロインなんかは、けっこう問題児が多い印象。「これマッチポンプやん・・・・えぇ~?・・・」みたいなの多い。

正義のお邪魔虫たるヒーロー・ヒロインが、敵対関係になった人物と「理想の妥協」し、納得するのに対し、ヴィランは妥協を許しません。こっちの要求100%推敲のために徹底します。

止まれるのが主人公なら、突き抜けちゃうのがヴィランかな?

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヴィランについて

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