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元記事:小説の人気の9割はタイトルで決まる!なろうで書籍化が狙えるタイトルのコツとは?

あるプロ作家さんが、小説家になろうでは、タイトルで人気の9割が決まると断言していました。

昔から、ラノベの売上を決める三大要素は「タイトル」「表紙イラスト」「帯の煽り文句」の3つであると言われていましたが、Web小説では表紙イラストなどがないので、タイトルの重要性が際立って大きいようです。

小説家になろうでは、そもそもタイトルで読者を引き付けることに失敗すると、二度と浮上できないとも言われます。

そこで、なろうでランキング上位に入るためのタイトル作りを研究したいと思います。読者を引きつけるタイトル作りのコツ。その法則性など。ぜひ、ご意見を頂戴したいと思います。

以下、私の考察です。
まず前提知識として、ターゲット読者層の詳しい理解から。

●小説家になろうのメイン読者は30代の男性オタク

オタクと言っても、昔のオタクよりライト化している。
ゲームや漫画、アニメが好きだが、人生をかけるほどではない。無料だからスマホで見ている暇つぶしに近い感覚。

仕事をしており、主に通勤時間帯や、お昼休みにスマホからなろうを読んでいる。(アクセスの高い時間帯)
仕事で疲れているので、ストレスフリーの物語を好む。

彼らにもっとも人気が高いのは、異世界転生チートハーレムである。
異世界転生チートハーレムとは、承認欲求を満たすことに最適化されたテンプレートであり、承認欲求を満たすことに最大のニーズがある。
彼らをターゲットとした小説を書く。

●どういったタイトルが有効か?

人気のワードを入れる。異世界、転生、チート、ハーレムなど。
性欲に訴えかえる強い言葉を入れる。奴隷ハーレムなど。

性欲に訴えかけるなどして、読者の興味を引きつける。
読者が好きな異世界転生チートハーレム物であることを明示し、安心感を与える。テンプレであると読者は安心する。

いわば、小説家になろうとは「サイゼリヤ」であり、異世界転生チートハーレムとは「ミラノ風ドリア」一番人気の商品。
読者はこれを求めて、なろうに来ているので、異世界転生チートハーレム系であることがわかるようなタイトルにすることが、最大のコツだと言える。

以下、書籍化作品のタイトル考察

●意外性で勝負タイプ

「魔王軍最強の魔術師は人間だった」(2016/11/11刊行)
「転生したら剣でした」(2016/7/30刊行)
「君の膵臓をたべたい」(2015/6刊行)

おっと思わせて興味を引く。

●読者の感覚に近い馴染みやすいタイプ

「転生したらスライムだった件」(2014/5/30刊行)
「僕の部屋がダンジョンの休憩所になってしまった件」(2017/2/10刊行)
 
~な件などは、2ちゃんねるのスレッドのような馴染み深さ、友人のレポートのような親しみ深さがある。なろうのメイン読者は30代男性なので、2ちゃんねるを昔から見てきた層と合致し、彼らに共感されやすいと言える。
また、スライムだった件は、意外性もあるので優秀。

●有名作品のオマージュ

「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」(2014/1/23刊行)

ゲーム『女神転生』のオマージュ的なタイトル。そこに笑いの要素も加えている優秀なタイトル。
オマージュ的なタイトルは、大ヒットラノベ「僕は友達が少ない」が、山田詠美の「僕は勉強ができない」のオマージュであったなど、昔から使われている優れたタイトルを考案するためのパターンの一つ。
ちなみに、タイトルは著作権で保護されないで、パロディやオマージュにしても法律的には問題ない。

●俺つぇえええ!のニーズに訴える

「失格紋の最強賢者 ~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~」(2017/5/13刊行)
「即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。」(2016/10/15刊行)

男性は、強さに憧れる。なので最強という言葉に弱い。
また、チートとは、本来ゲームでズルをする言葉だったが、最近では最強スキルを意味する言葉に変化している。

●承認欲求の充足。そのままで承認されることがわかるタイトル

「異世界の魔法言語がどう見ても日本語だった件」(2016/10/8刊行)
「俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~」(2016/6/24刊行)

自分がそのままの姿で、他者から最高に評価されることがわかるタイトル。読者のニーズにドンピシャリ。

●性欲を刺激する

『異世界支配のスキルテイカー ~ゼロから始める奴隷ハーレム~』 (2015/6/2刊行)

ニュースサイトなどでも性欲を煽るようなタイトルを付けることがページビューを伸ばす上で重要なテクニックとされていますが、なろうでも同じです。性欲に訴えかけて読者の興味を引きます。この作品が出てから、奴隷ハーレム系が確立されました。

●ゲーム的な世界観であることがわかるタイトル

「剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!? 」(2016/10/14)
「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」(2017/9/8)

オタク層が転生したいのは、リアルな異世界ではなくゲームの世界。彼らに馴染み深いゲーム的な世界であることを明示する。
「剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!? 」は最強であることを示し、意外性もあるので優秀。

以上のようなコツや法則性があると思いますが、これ以外にも、コツや法則性などありましたら、ぜひ教えてい下さい。考察の間違えの指摘も歓迎です。
よろしくお願いします!

上記の回答(小説の人気の9割はタイトルで決まる!なろうで書籍化が狙えるタイトルのコツとは?の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

人気作のタイトルに共通する要素は、「タイトルだけで中身がわかる(イメージしやすい)」ということかなと思います。
故に、逆に推奨されないだろうタイトルを考えてみると、
「らき☆すた」とか「とある魔術の禁書目録」とか「ログ・ホライズン」といったものでしょう。
あえて有名作を例に出しましたが、これらは流行を考えると今はWebでは推奨されないだろうという事で、タイトルの悪い例というわけではありません。

アニメでも漫画でも「らき☆すた」を見て面白いと思った読者は「似たようなもの」を探すので、このときは「似たようなタイトル」が有利になります。
タイトルで内容がわからなくても、似たようなタイトルなら連想して似たようなイメージを持ちますから、読まなくても中身が想像できるわけです。
「ゆゆ式」「けいおん」「ばくおん」もろもろ。
俗に言う4文字系タイトルですね。
しかし今はこうしたタイトルが流行ってないので、そのような機会も少なく、推奨されない、という事ですね。
「らき☆すた」にも言えますが、「とある魔術の禁書目録」や「ログ・ホライズン」は、そのタイトルだけでどういう話なのかさっぱりわからないため、目移りしがちなWebではやはり推奨されないでしょう。
これも上と同様に「そういうタイトルが流行ってるとき」はイメージしやすいので、あくまで「今は」という話でしかありませんが。

以上を考えて、端的に「読者が最近読んだタイトルと似た傾向の内容をイメージできるタイトル」が最も良いだろうと考えます。
すると、不特定多数の読者に対して「最近読んだタイトル」にヒットしやすいのは「人気作」となるので、それにあやかるのが一番読者を集められるでしょう。
「無職転生」を読んで面白いと思った読者は「異世界」や「転生」といったワードで次に読む物語を探すので、これら(あるいはそれに類する言葉)がタイトルにあれば開きやすいです。

「剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!? 」は確かに優秀で、剣士を目指しているのに魔法適正があるという物語性も読めるし、そこで最強系の話をするというのもわかるし、魔法適正というゲーム的要素も見えるし、流行モノの単語で入ってないのは「ハーレム」くらいでしょうか。
しかし遠回しにですが「入学」とあるので学園モノをイメージし、そこから青春や恋愛を想定しやすい。

最近(といっても5年位前からだけども)よく見るのは、
「異世界支配のスキルテイカー ~ゼロから始める奴隷ハーレム~」このようにタイトル+サブタイトルとするものです。
このタイトルは流行の文句を取り入れてるものだけど、「作品を指し示すタイトル」+「流行の文句を入れたサブタイトル」と言う感じで、「作品タイトル」とは別に煽り文句的な位置付けのサブタイトルが入っています。
この形は反則級に万能なので、それゆえ文章に面白みがないタイトルだけど、非常に優秀な形だと思います。

ただ、確かに「タイトル」や「帯のあおり」や「表紙イラスト」がラノベにとって重要ではありますが、それはあくまで「手にとってもらう」事に対してで、「手にとってもらわなければ何も始まらない」ために重要だ、という事だと思います。
ようするに、中身が面白い事が大前提で、「手にとってもらう」をクリアしても「それを読み続ける」という事に関してタイトルも帯もイラストも関係ない。
プロ作品は本として売り出される以上、編集のチェックを通ってるので、「面白い作品」であることは言うまでもない当たり前で、そのうえで「手にとってもらう」ことが大事だ、という話かなと。

というのも。
タイトルやあらすじ紹介文に気を取られすぎて、「タイトル」や「あらすじ」と小説本編の中身が伴っていない、という作品がWebにはけっこう多いのです。
「冒険者を引退した主人公が新しい生活を始める話」みたいなタイトルと紹介文なのに、内容はというと「冒険者に復帰して仲間を集める内容」だったりとか。
タイトルや紹介文を読んで「コレを読もう」と決めたので、内容が伴っていないと「読みたいのはコレじゃねえよ!」ってことになって、酷けりゃ1ページも読まない。
だって、「引退した新生活」を読みたくて読んでるんだもの。それが書かれてなけりゃ読まない。
人気作にあやかったタイトル付けや、タイトルで客をひこうとヒネるのも良いですが、それが過ぎて看板に偽りありという状況になると最悪で、内容が面白いものだったとしても、読書前の想定したイメージと合わないがために評価は著しく低くなる。
繰り返し、タイトルを考え客引きをよくしようとするのは良いことだと書きますが、それでもまずは自身の小説の内容を全面に出し、正しく看板を背負ってもらいたいものです。

「まずは手に取ることが大事」これに対してはタイトルは強力な武器になりますが、「手にとった本を読み続ける」これに対しては内容が大事で、タイトルと内容が合わないとそれだけで内容の評価も下がる。
「がっこうぐらし!」のようにあえてイメージを破壊する作品もあるので、これが絶対だという話ではありませんが、こうした場合、人気作にあやかったネーミングではないでしょう。
タイトルに内容が伴わないネーミングは、タイトルを見て「読みたい」と感じた期待感を裏切る行為なだけで、なんのメリットもありません。
再三、タイトルを考えるのは良いことだと書きますが、それに振り回されすぎると逆効果になると警鐘を鳴らしたいです。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 小説の人気の9割はタイトルで決まる!なろうで書籍化が狙えるタイトルのコツとは?

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元記事:萌えは死語となっているのか? なろう系ラノベではキャラ萌えは重視されない?

なろうの異世界転生チートハーレムとは読者の承認欲求を満たすために最適化されたテンプレートであり、チート能力もハーレムもすべては承認欲求を満たすための手段にすぎないと言われます。
このため、ヒロインがいなくても読者の承認欲求を満たせれば、なろうでは受けるという『ヒロイン必要ない論』なども、なろうでプロになった人の口から出るほどです。

また、私が読んだ限りにおいては、なろうから書籍化されたなろう系ラノベは、従来のラノベに比べて、萌え要素が薄い、キャラ萌えが重視されなくなっている感じがしています。

キャラ萌えとは、主にヒロインがかわいい!と思って萌えまくることですが、なろう系では、負け組だった主人公がチート無双してハーレムを築くのがおもしろい(承認欲求が満たされる)のであって、ヒロインを愛でるという楽しみ方はされていないと感じています。

例えば、2000年代はツンデレヒロインがラノベでは主流でしたが、(俺妹の桐野、ゼロの使い魔のルイズなど)、なろう系では、このようなツンデレヒロインはほぼ見かけません。

また、若者の承認欲求について研究しているオタクで「小説家になろう」も好きな精神科医のシロクマ先生が、ブログで興味深いことを書いています。

年下のオタが「俺らはおっさんだー!」と叫ぶのを見てグラグラした
http://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20180618/1529305069

この記事中で、シロクマ先生は以下のように述べています。

>「萌える」という言葉は、少なくともパソコン通信時代から存在し、2010年頃までにピークをこえて、最近はあまり見かけなくなった。

これは確かにその通りで、最近は萌えるとか、キャラ萌えなどという言葉はあまり聞かれなくなりました。

また、「小説家になろう」のメイン読者層とされる30代の男性オタクは、昔よりライト化している、暇つぶしに漫画やアニメやゲームをしているのに過ぎないというプロファイリングがあります。

オタクが全体的にライト化しているというのは、2014年ぐらいから言われだしていた言説です。おそらくパソコンの時代が終わり、スマホの時代が来たことが関係していると思われます。

このようなことから、萌えは死語となっている、なろう系ではキャラ萌えは重視されなくなっていると感じていますが、いかがでしょうか?
ご意見をいただきたく思います。

上記の回答(萌えは死語となっているのか? なろう系ラノベではキャラ萌えは重視されない?の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

>従来のラノベに比べて、萌え要素が薄い、キャラ萌えが重視されなくなっている感じがしています。
確かにそう感じます。
ただ、「キャラ萌え」というのは、つまり「キャラを立てる」「キャラを書く」って事で、じゃあそれはどうやったら出来るの? と問うと、具体的に明確な答えを持つ人は少数でしょう。
形のない曖昧なものなので、書きにくいしハードルが高いんだと思います。

対して「承認欲求を満たすキャラ」は非常に書きやすい。
極端ですが「流石◯◯様です!」と書けばいいんだから。
可愛いキャラの「可愛さ」をどうやったらアピールできるかと考えるよりも、こちらのほうが簡単です。

また、そうした作家側の技術的な話だけでなく、読者側の流行の変移というのも確かにあるでしょう。
これは、最近の流行作と以前の流行作を比べればわかりますが、以前は「サブキャラクターが主役」という書き方が多かった。物語の主人公はあくまで語り部であって、個性的なサブキャラクターがワイワイするのを面白おかしく主人公視点から語る、というもの。
この傾向がとても強いタイトルが「僕は友達が少ない」ですね。
「主人公は変哲もない普通の男子高校生」というほぼ無個性なキャラクターで、主人公を取り巻くヒロインサブヒロイン達が尖って個性的。
そんなヒロイン達に振り回される話、という構成が以前はとても流行っていた。
つまり、「サブキャラがメイン」で、サブキャラの個性を書く物語が非常に多かった。
このため「キャラ(メインに書くモノ)が大事」なわけで、キャラさえあればなんとかなったし、そのキャラが面白いがために読んでいるので、キャラ萌えは非常に重要だった。

ところが近年は、……いつ頃からだろう、「魔法科高校の劣等生」あたりからだろうか。
その頃から、「主人公主体の物語構成」が好まれるようになった。
「サブキャラの話」をするのではなく、あくまで「主人公の話」を書く物語が多くなった。
この構成だと大事なのはあくまで「主人公」なので、「サブキャラクター」は文字通り「サブ」でしかないため、重要度は低いわけですね。
主人公の造形も、「普通の高校生」から一変して「転生してる特別な人間」とか「チートな能力を持ってる人物」とか、「主人公が特別」というものに変化していった。
「サブキャラが物語を持っている」のではなく「主人公が物語を持っている」という変移ですね。
そこに「承認欲求」が入ると、「サブキャラを立てるために主人公がいる」という以前の流行とは違って、「主人公を立てるためにサブキャラがいる」ということになります。
こうなると極端な話、サブキャラは主人公との相性が良ければ何でもいいので、萌えは無くとも問題ないわけですね。

そもそも「萌え」というのは感情なので、作者が意図的に書くものじゃなく、読者が自然と感じるものです。
つまりは「このキャラのこういう言動は可愛いよね」というシチュエーションを書けば良いだけで、キャラクター性とは別の話。シチュエーションの話でしょう。
すると、承認欲求がメインの主人公の話を書いていても、どんなサブキャラを用意していようとも萌えるシチュエーションさえ用意できれば萌えは書ける(可愛いキャラのほうが萌えは書きやすいが)わけで、それをしない「なろう系」は単なる技術不足であるため避けててるだけというのもあると思う。
同時に前述した通り、現在は萌え自体の重要度が低いので書かなくとも成立しているし楽しめる内容になっている。

要するに、「萌えを書いたほうがいいか?」となると、そりゃデメリットもないし魅力が増えるんだから「書いたほうがいいに決まってる」と答える。
けど、物語の構造上「無くても問題はない」ために、現在萌えの重要度は低いということになっているのではないでしょうか。

追加で思いつきの意見だけども、
萌えというのは前述した通り「感情」の話であり、それを刺激する「シチュエーション」なので、流行りの「全肯定」と相性が悪いというのもあるかもしれないな、と思いました。
何故なら、主人公が何をやっても「流石です」と全肯定の反応をしてくる以上、シチュエーションにバリエーションを作りにくいですから。何をしても同じ反応しか返ってこないわけだし。
主人公以外で違った反応を書けば良いけど、一人称が流行ってる以上、これもちょっと難度が高いし。
単純に考えりゃ「肯定してくる、慕ってくる姿が可愛い」という画しか思いつかないんじゃなかろうか。
キャラ主体の「けものフレンズ」は全体的にキャラありきのアニメで「萌え」はそれなりにあったと思うけど、「サーバル」だけは全肯定型のキャラだった。けど、彼女のセリフは「すっごーい!」ありきで、それ以外にないと言ってもいい。
もっとバカっぽさを強調できれば、アホ萌えな姿と両立できたんじゃないかと思うけど、アホ役は「アライグマ」が担当してたし。
全肯定型というのは、承認欲求を満たすだけでなく反応が書きやすいというメリットがあるけど、それゆえ萌え(シチュ)が書きにくいというデメリットがあるのかもしれません。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 萌えは死語となっているのか? なろう系ラノベではキャラ萌えは重視されない?

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元記事:キャラの外見が途中から変わることについて

キャラクターの髪と目の色が途中から変わる設定でストーリーを進めているのですが、本当に変えていいのか疑問になってきました。

主人公は訳あって髪と目が本来の色でなくなっています。
中盤で問題が解決して本来の色に戻るのですが、髪と目の色が与える印象は大きく、途中から変えていいのか分からなくなりました。
実際、外見が変わって「前の方がよかった」と言われているキャラクターを見ることがあります。
外見は成長による変化や変身中などの一時的な変化以外で変えない方がいいのでしょうか?

教えていただけましたら幸いです。

上記の回答(キャラの外見が途中から変わることについての返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

まったく問題ないと思うけど、場合によってはそう断言することも難しいとも思います。

まず問題ない理由としては、あくまで小説なので、髪や眼の色にこだわる初心者は多いけど「それをイメージするのは読者」ということを忘れてはいけない。
作者がするのはせいぜいイメージを誘導してやるくらいなもので、髪や眼の色までキッチリ指定するとかえってイメージしずらくなります。
「こんな感じ」という特徴だけを伝えればそれで問題ないし、読者は「こんな感じ」に合えば自由にイメージできるので、イメージしやすいです。
漫画やゲームなど絵がある作品であるならいざしらず、小説はそこまで詳細に決める必要はありません。
よって、それが変化したところで、読者としてはさして気になりません。
「髪や眼の色」は「キャラクター性」にはまったく関係ないので。
ですので、
>実際、外見が変わって「前の方がよかった」と言われているキャラクターを見ることがあります。
それは「小説」でそのような作品があったのでしょうか? たぶん漫画かアニメではないかなと思うのですが。
あるいは、見た目が変わると同時に性格も変わった、それで「前の性格のほうが良かった」ということならキャラクター性の話なので、髪や眼の色の話は関係ないでしょう。

次に問題がある場合ですが、その髪や眼の色を話のネタにしている場合、などですね。
例えば金髪ばっかの中世ヨーロッパ風ファンタジーで東洋人である主人公が活躍すると、その髪の色から「漆黒の剣士」なんて字名がついたりする。
国のお偉いさんとかも「その髪の色、まさしく聞いていた通りよな」とか言ったりする。
そういう、色が一個の個性として話のネタに定着していると、展開途中でこれを変更してしまうと、そのネタが使えなくなるので、ネタの扱い方が上手ければ上手いほど「変更前の雰囲気のほうが良かった」ってことにもなる。
まあ、それほど上手い人なら変更してもなんとかできると思うけども。

最初からこのように「色」で個性を主張してない場合は、何も問題ありません。
というか、元の色に触れなければ良いだけで、例えば「無職転生」なんかでも展開途中で魔眼を手にすることで瞳の色が変わった、と書かれているけど何も違和感ありません。
もともと何色だったか覚えてないし、「変化したんだな」という事がわかるだけなので。
また、髪の色も恐怖から一部白くなったりもしますが、なんも違和感はありませんでした。
「ありふれた職業で世界最強」ではガラッと変わりますが、これはキャラクター性が変わったことの表現なので、重要な要素でもあります。
髪の色や雰囲気が変わったことで旧友と再会するたびに「おまえ本当に◯◯か?」と言われ、「変化した」ということをアピールしている。
つまり色をネタにして変化したことを強調しているわけですね。髪の色が変わることでその色をネタにすることが出来るようになるため、重要な要素となっています。

よって、作品それぞれ「色」の扱い方、それをどうネタにしているか、によって答えは違います。
しかしながら、通常、意図しなければ「髪や眼の色」で個性を主張することはそうそうないので、基本的には何も問題ありません。
というか、そもそもWebでは一人称主体で書く事が多いですが、もし一人称で書いているのだとすると、なおのこと問題になりません。
三人称で書いているなら気持ちはわかるのですが、一人称は主人公の視界内の事を書く機会が多いので、つまり主人公の目線から主人公自身の眼の色や髪の色なんて見えないし、それを書く事は一人称のルール的に、鏡を見てない限りは難しいです。
そもそも自分の眼の色や髪の色なんて気にしないだろうから、それが気になる事自体、一人称としてはちょっとおかしい、という事になります。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの外見が途中から変わることについて

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元記事:オリジナリティとはテンプレの組み合わせのセンスである!オリジナリティとは何か?

小説家になろうからプロ作家になった人と話していて、おもしろい発見がありました。

「オリジナリティとはテンプレの組み合わせのセンスである」という考え方です。

なろうは、とにかくテンプレを理解し、読者の好む物語を提供することが求められる場所です。
ランキング上位を取るためにはオリジナリティは必要ない、テンプレと流行がすべてだ!と言い切るプロの人までいます。

では、このように言い切るプロ作家さんの作品にオリジナリティが無いかと言われると、違います。ちゃんとオリジナリティを感じることができます。

オリジナリティとはいかに100番煎じの物語を作ろうとも作品から滲み出るものであり、突き詰めるとテンプレをいかに組み合わせるかのセンスである、ということです。
オリジナリティが感じられない作品とは、組み合わせるテンプレの数が少ない、あるいは、組み合わせに失敗していると言えます。

例えば、なろうから書籍化された有名な作品として、「君の膵臓をたべたい」(2015.6刊行)という文芸作品があります。
これはキャラ文芸に分類される恋愛小説です。

異世界を舞台にせずに大ヒットした作品ですが、プロの方から、なろう系ラノベの影響を受けた承認欲求充足型の物語だから、読んでみて欲しいと言われて読んでみました。

あらすじは、ヒロインが膵臓の病気で死ぬことが冒頭で示されます。
主人公は、ヒロインが秘密にしていた膵臓の病気のことを知ってしまい、そのことで、ヒロインの遊びに強引に付き合わされるという内容です。

「君の膵臓をたべたい」とは、ヒロインなりの遠回しな愛の告白です。
最初は、このように回りくどい好意の示し方をしていましたが、どんどんヒロインの主人公好き好き大好きアピールが加速し、露骨になっていきます。

友達がおらず他人にも興味がないダメな受け身主人公が、人気者の女子に強引に誘われて遊ぶというのは、涼宮ハルヒ的な学園物ラノベのテンプレート。
最初から、ヒロインが主人公が大好きで、彼を全肯定するのは、なろうヒロインのテンプレートです。

ダメな男が主人公というのは一般文芸の伝統で、森鴎外の舞姫の主人公は、ヒロインを妊娠させておきながら、出世のために彼女を捨てます。
このような一般文芸ダメ主人公テンプレートと、ラノベの受け身主人公テンプレートを組み合わせ、文芸っぽく見せています。

また、難病になったヒロインと恋愛するというのは2000年代に流行したケータイ小説のテンプレートです。

ケータイ小説テンプレ+学園物ラノベテンプレ+一般文芸+なろう系承認=「君の膵臓をたべたい」

以上のことから、テンプレの組み合わせが新しい物語を作るのではないかと、考えていますが、いかがでしょうか?
オリジナリティとは何かについて、ご意見をいただきたく思います。

上記の回答(オリジナリティとはテンプレの組み合わせのセンスである!オリジナリティとは何か?の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>友達がおらず他人にも興味がないダメな受け身主人公が、人気者の女子に強引に誘われて遊ぶというのは、涼宮ハルヒ的な学園物ラノベのテンプレート。
>最初から、ヒロインが主人公が大好きで、彼を全肯定するのは、なろうヒロインのテンプレートです。
そういう受け取り方をしたら何でもその法則に当てはまってしまうよ。
特徴のない受け身主人公が、目立つ(美人だとか性格に難があるとか)ヒロインに強引に物語へと導かれるのは、要するに「巻き込まれ型」と言われる典型で、おっしゃる通りハルヒの時代からこのテンプレートが非常に多かったのは確かです。
でもこれは、ハルヒ以前は「落ちもの系」だとか「ドラえもんタイプ」とか言われてたもので、別に「ライトノベル特有の構成」というわけではありません。
ちなみに落ちもの系で代表的なタイトルは「天空の城ラピュタ」でしょう。

最初から高感度最大の状態で始まるのは、
通常、「高感度が低い状態」がスタートで「高感度が高い状態」がゴールであり、この変化を書くことが「物語である」と受け取れるのですが、最初から「高感度が高い」だと変化の過程という「物語」が書けないので、別の物語を用意してやる必要があります。
で、それ(どうやって別の話を用意するか)が「アイディア」なわけで「オリジナリティ」なので、通常の物語では「恋愛の変化の過程の物語」になるけど、その典型ラブストーリーの一歩先へ行こうとすればアイディアが必要となり、新しいネタを持って「既に高感度が最大の状態だけど、そこから始まる物語です」と「君の膵臓をたべたい」は実にオリジナリティのあるネタだと思います。

うっぴーさんの考察を否定するような内容ではありますが、「テンプレの組み合わせで新しいものが出来る」という話の主旨は、私も同感です。
これはテンプレに限らず、基本的に物語の雛形は数えるほどしかないので、あとはそこにどのような組み合わせをするかという話になります。
ただ、詰め込みすぎるのは良くないので、単純な足し算ではないでしょう。
そして、
>ケータイ小説テンプレ+学園物ラノベテンプレ
これというのは、それをどうやって組み合わせるのか、という話にもなるので、この式だけを見たら「とにかく流行り物を積み込めばいいんだな」って事になりかねない。
それをどう組み合わせるのか、がオリジナリティなんだし、道具自体はテンプレに限らず何でも従来のものを使ったほうがいい(そのほうが参考資料が多いため)。
問題はその組み合わせ方。
どうやって「従来の」から一歩先へ行くか。
そこで作者のセンスが光るのだと思います。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: オリジナリティとはテンプレの組み合わせのセンスである!オリジナリティとは何か?

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元記事:書いている小説の問題点について、意見を下さい。

 今個人で書いている小説があるのですが、個人ではどうしても解決策が見いだせない問題が出たのでご助言ください。

 一つ目は序盤の展開です。牢獄からの脱獄に加え、剣術習得までの約15万字の間、ヒロインが一切出てこない。しかし、物語の構成、性質上この二つの詳細な描写を避けて通ることが出来ない。時系列の入れ替えを行うと、短期間に二度長い回想シーンが入るか、最も書かなければならない描写ができない。というジレンマに陥ります。

 二つ目は中盤以降の内容です。主人公が精神的に追い詰められ、自暴自棄寸前な時期が約35万字ほど(一番どん底な時期はそのうち10万字ほど)続きます。その間の主人公がうざくないかどうか分からないのです。以下にその状況での主人公の言動を時系列順に複数挙げます。(米印で解説を加えます)

「何故だ!? どうして欲しいものだけいつも取りこぼして、無用の長物ばかり増えていく!? 俺は自由を共に求める仲間と、旅することさえ認められないのか!? 愛した人と共に過ごす。そんなささやかな願いさえ、許されないとでも言うのか!? なんだそれは! ふざけるな!」
※遂に危惧していた思い人の介錯までしてしまい、その墓前で超常の力を獲得した瞬間の咆哮。その力さえあれば確実に思い人を介錯せずに済み、また発想次第では悲劇の前に獲得可能だった。挙句これが5度目の介錯。

(救出、奪還ねぇ)
 失笑は嘲笑に変わる。一番救いたかった人を、一番取り戻したかった人を取り戻せなかった自身が、性懲りもなく挑むのだ。周囲からすれば勇気ある行いだが、当人からすれば愚者の振る舞いであった。
※一国の姫の単独奪還に挑む道中。ボーイ・ミーツ・ガールの典型だが、一番そうしたかった相手は己の手で殺めている。

「端的に聞く。俺の精神を魔術で操作できるか?」
ヒロイン1の顔面が蒼白になる。主人公の目は本気で自身の精神操作を要求しているのだ。ヒロイン1は自身が外出している間に、主人公に何があったかは分からない。しかし精神状態が急激に悪化したのは今の主人公の言葉で理解した。
※自身の精神の限界を感じるも、諦めることは出来ない主人公。その妥協案として精神操作に特化したヒロイン1の技量を借りて、自身の感性や性格を操作することを求めた。

「羨ましい、だと? どこがだ! 奪わなければ手に入れられず、それでいて守りたいものだけ取りこぼしたこの力の、一体何が羨ましい!? 羨ましいのは俺の方だ! お前のようになりたかったさ! お前が羨ましくてたまらなかった! でも、俺にはお前にあるものが全くなかったんだ! それでも、それでも諦めきれないからこうして無様を晒してる!」
※折りの悪い才能に恵まれた友人との衝突。主人公がその友人以上の力を持つためには、相応の望まぬ犠牲があった。それでも、主人公は夢を諦めきれない。

主人公の瞳に光はない。言葉も最小限しか発さず、纏う雰囲気は極限まで淀んでいる。その魂の狂気に操られる人形と呼ぶに相応しい有様であった。
※目的地直前の主人公を描写した地の文。直前に最悪の事実が判明し、一度完全に発狂している。構成上この後立ち直るための決定的な事件が訪れる。

例示ここまで

 軸に据えている内容が主人公の精神的成長であり、必要だとは思っていますが、流石に35万字はどうかと思うところがあります。塞ぎ込む、決断できないといったものはあまりありませんが、陰鬱な心理描写や情景描写が続くため不安です。ご意見のほどよろしくおねがいします。
 

上記の回答(書いている小説の問題点について、意見を下さい。の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

うーん……実際モノを見ないと何とも言えないかなと思う。
例えば「自暴自棄寸前な時期が約35万字ほど」とありますが、35万字というとラノベの単行本3冊分くらいでしょう。
長いと言えば長いけど、「そういう陰鬱な印象の話だ」と考えれば、そもそもそれが主旨なのだから問題ない話です。
言ってしまえば、ホラーを書いてるんだけど全編通して暗い雰囲気なんだよね、これって直したほうがいいかな? と言ってるようなもの。
つまりホラーはただの例だけど、そういう物語本編がどういう雰囲気でどんな内容なのかを知らないと、安易に口を挟めないと思う。
35万字も書いてるんだから、その作風がその作品の個性なんじゃないのかな。

回答が前後するけど、
>一つ目は序盤の展開です。
こちらの場合も読まないとわからないと思う。
ヒロインやそれに相当するキャラクターの出番が遅い作品というのは、実のところ少なくないです。
しかし確かにライトノベルに限定すると、少ないです。
というのも、多くのライトノベルは「主人公とヒロインの話」なので、二人が出会うなりしないと物語が始まらないんです。
さっさと話を始めるために二人の出会いが冒頭にある、というだけで、別段、早めに出会いを書かなければならないという事はありません。
冒頭は、話さえ始められれば別に問題ないです。なので、単行本にして二冊分くらいヒロインが出てこないというのもあります。
これというのは、「どこからが物語の始まりなのか」をよく考えなければなりません。
「主人公とヒロインの話」であるなら、どうあっても冒頭で二人が出会ってなければいけない。
なぜなら、作者がどのような構想を持っていようと「主人公とヒロインの話」である以上は「二人が出会ってから」が物語の始まりになるためです。
ここで10万字以上もかけているのだとすると、それは物語が始まる以前の話すなわちプロローグで10万字も書いている、という事です。
もしそういう現状なのだとしたら、物語の構成や性質上難しいのではなく、その構成が間違っている、という事になります。
もちろん、「主人公主体の話、ヒロインはサブキャラクターと同等の存在」という場合は、主人公さえいれば話は始められるので、冒頭におけるヒロインの存在はただ華があるだけの賑やかしなので、いなくても問題はありません。
ちょうど文庫版の「転生したらスライムだった件」を読んでたところなんだけど、これはヒロインらしいヒロインがいないってのもあるけど、レギュラーキャラで登場し続ける女性キャラは二巻にならないと出てきません。
「主人公主体の話」であって、それ以外のサブキャラはあまり話に関係しないため、ぶっちゃけ話の駒として動けばなんでもいいし、物語にはなるためですね。

実際読まないと軽々しく言えないのだけど、あくまでお悩みの内容を読んだ印象では、一言で「書きすぎてるのでは」というのが思いつきます。
例えば、「軸に据えている内容が主人公の精神的成長であり」とありますが、では、「どうしたら主人公が精神的に成長したと言えるのか?」という定義に明確な答えを持っているでしょうか。
これが曖昧だと、そのためのシチュエーションをアレコレ思いつく限りに書いてしまって、シチュの数だけ話が膨らみます。
例えば仮に「マイナス思考の主人公が前向きになる」と考え、その定義として「トラウマを乗り越える」など用意しておくと、極論、「主人公がトラウマを乗り越える」というワンシーンさえ書けりゃ成長が書けます。
正しくは「トラウマで失敗するシーン」と「トラウマを乗り越えるシーン」の2つが必要ですが。
漠然と「マイナス思考の主人公が」と考えていると、「マイナス思考」で思いつくシチュを書いていくことになり、「トラウマ」と範囲を限定するより「マイナス思考」は範囲が広いので、それを表現するために複数のシーンを書かいたりして一気に文章が膨らみます。
人間の「心」は当然ながら目に見えないので、これを表現するためには工夫が必要です。
とにかく展開にまかせてセリフや地の文の独白などで心を書いていけば、前述した通り文字量は膨れ上がります。
ぶっちゃけ冒頭も同じで、物語のスタート地点を正しく見極めて話の主旨・シーンの主旨を把握していれば、不要なシーンはダイジェストにまとめてしまうとかどうとでも短くできます。
話が進展しなければ長い訓練の様子なんて書いても仕方ないので「この数ヶ月で剣術を習得した」と数行で済ませてしまうかすればいい話です。
「無職転生」では主人公が転生したタイミングから物語が始まり、赤ちゃんの状態からのスタートですが、ほんの数シーンで数年が経過するし数行で魔法を習得していきます。
キャラ紹介したあとはヒロインを出さないと話が進まないので、さっさと成長させてヒロインが登場できる条件をダイジェストでまとめて、すぐに話を進めてる形ですね。
この場面を「ちゃんと成長として書こうとしたら」と考えれば、ヒロインが出てくるまで魔法の訓練や身体の成長などでそれこそ10万字はかかる感じだったでしょう。
あくまで質問内容から感じた印象でしかありませんが、これを地で行って「ちゃんと書いてしまった」ために書きすぎて文章が膨れてるんじゃないかなと。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 書いている小説の問題点について、意見を下さい。

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元記事:色々

こんにちはお久しぶりです。色々あってなかなか小説がかけない時期でした。
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2;キャラクターが負けたりするのがあまり好きじゃないのでどうしても弱点とか弱い部分がかけません。どうしたらかけるようになるのでしょうか?

3;キャラクターを考えるときどうしても似たようなキャラを作ってしまい誰が誰になるかわからないときがあります。性格や会話が似たようなもんだったりと被ってしまうことがあります。どうしたらいいのでしょうか?

複数の質問で申し訳ございませんが何卒よろしくお願いします

上記の回答(色々の返信)

投稿者 ごたんだ : 2

何度も邂逅します。

ぶっちゃけ最初は短くてもパクリでも何でも良いです。
カキ安いのを一気に干します。
それをベースに適宜に少量づつ追加します。
失敗する度に方向性を修繕してエラーアンドスカイの繰り返しです。
締め切りが近くになったら没稿を編集に文字通り編集させます。
しかし、この影技は編集がデキるヤツが前提という欠点がありますので万能ではありません。

後は根性です。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 色々

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投稿日時:

元記事:戦記物を読んで思うのですが

私は戦術や戦略を練って実行する描写が好きなのですが、なろう系統における戦記物の流行りを読んでいるとチートを使って無双したり、付け焼刃な知識で敵軍を蹂躙するなど戦記と言えるのか怪しいお粗末な内容が多いです。
なろうに投稿された作品はあくまで趣味であると理解していますが、やはり主人公に苦悩や刺激、それを解決するために行う努力などがある作品は読んでいてストレスになるから嫌煙されているのでしょうか? 皆さんは戦記物にどういう楽しみ方をしますか?

上記の回答(戦記物を読んで思うのですがの返信)

投稿者 ヘキサ : 3 人気回答!

「ノルマルク戦記」を読んだことがあるのですが、作者がそういう戦術史の専門家の方で、その点についてはかなりしっかり描写されていました。

 ……ですが、ストーリーとして面白いかというと……ちょっと、難しかったですね。キャラはそこそこよかったんですよ。あと弓矢使いの双子が外道に強すぎて「やっぱ弓重要だよねー」とか思ったり。

 ただ、いちばんメインの戦術が、源義経の「鵯越の奇襲」そのまんまで、オリジナリティはないなぁ……とか思ったり。たぶん専門すぎて史実を拾いすぎる方なのかなとか思ったり。

 あと、ストーリーの主筋が中世の戦争様式が崩壊していく過程そのものだったりで、同じものは書けないなとか思ったり。

 ぶっちゃけヒロインの出番が全然なかった! 馬上戦メインでレイピア使いって意味ねーだろとか!!せめて槍か弓使いにしろよとか!!もしくは救護班指揮担当とかにしろよとか!!

……ちなみにアルスラーン戦記もどっちかというとチートですね。アルスラーン陣営のほうにチート人材が集まっている状態。
「露骨なチート」ではなく「地味に確実なチート」あたりを狙ってるのがそのへんの時代のですね。わたしはその辺のが好きなので、チートの匙加減次第かな、と思います。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 戦記物を読んで思うのですが

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投稿日時:

元記事:勧善懲悪の悪について

前回の相談では、多くの先輩方から沢山の意見を頂きました。
ご回答いただいた皆様、誠にありがとうございました。

本日の相談なのですが、『勧善懲悪』のストーリーで登場させるべく悪役の人物像の助言を頂きたいです。

自身の当面の目標である、「小説を完結させること」。
これを成し遂げるために、簡単な造りであるとサタン様から紹介された 、『勧善懲悪』を元にしたストーリーを作ろうとただいま思索しております。

その中で重要となってくる(?)悪役の人間性に頭を悩まされています。理想は「小悪」なのですが、いいなと思える要素が足りないように思っています。
どのようなキャラクター性が適しているのか、あまりパッとせずにいます。小悪に適しているキャラクター性について、助言を頂きたいです。

「自分の頭で考えろ!」と思われるかもしれませんが、慈悲のお心で教えていただけると嬉しいです。

上記の回答(勧善懲悪の悪についての返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

時代劇をよく観ていましたが、悪人の私利私欲のために善人たちが虐げられているパターンが多いかなぁと思います。
あまり参考にならなくて申し訳ないです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 勧善懲悪の悪について

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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