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サタンさんの返信一覧。最新の投稿順108ページ目

元記事:次が読みたくなる文章が書けない

自分は二週間ほど前からカクヨムに小説を投稿していて(可憐な魔女、で検索すると出てきます。作者が弱気なところをあまり見せたくないので敢えてこちらから名前は出しません)、二話以降を読んでくださる方が大体20人に一人くらいの割合です。

自分でどの辺りが悪くて、どうすればいいのか分からなかったので、こちらに相談しにきました。

個人的に感じたことが三つほどあって、第一に、自分は視点の移動というか、普通は見せたいモノを配置するように空間を作って、文章に合うようカメラを動かしていく、といった具合に作ると思うんですが、自分はその空間を作るのが苦手で、つい飛ばしてしまうということ。

第二に、自分はSF小説の翻訳調みたいな文章が書きたいのですが、比喩などの加減がわからなくて分かりにくい文章になってしまっているということ。

第三に、冗長になるのを恐れて、説明を所々飛ばしてしまうということ。また、自分でも何が“説明できていない”のか把握できないということ。そしてそのためにテンポも悪くなってしまうということ。

自分で読んでも文章が悪いことは分かるのですが、治し方もわからないし、上に挙げた反省が正しいものかどうかもわかりません。
どうすれば他のカクヨムの作家の人たちようにいい文章が書けるのでしょうか。教えてください。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

読んでみました。
うーん……読みにくいのは確かに考えてる通りだと思います。
でも思うに、「続きが読みたくなるような」というのは誤りかなと思う。
失礼ながらハッキリと言えば、「二話目を読んでくれる人が20人に1人」なのではなく、「一話を読み終えてくれる人が20人に1人」だと思う。
それは「比喩の加減」とされた部分や「自分で把握できてない」部分が原因で、読者が積極的に理解しようと向き合わないと、何が書かれているのかサッパリわからないためです。
なので、文章が悪い、という自己分析は割とそうだと思います。

で、その原因は、まさに「文章が悪い」と気にしすぎてるところです。

さて。いま貴方は「文章を改善しようとしてるのに、その原因が気にしすぎてるところだ、というのはどういう意味?」とハテナが浮かんだ事でしょう。
説明しますと、正確には「文章を飾ろうとしている」「文章を良くしようと意識しすぎている」「小説っぽい文章を書こうとしている」このように言い換えることができる、要するにカッコつけようとしているのが原因という意味です。
なぜ最初にトンチのような事を言ったのかというと、コレが「カッコつけようとして気の利いた事を言おうとした結果」だからです。
要するに、貴方の文章を読んで、読者は終始「ハテナ?」と意味不明なわけです。
もちろん文末までしっかり読めばちゃんと意味は通じます。だから作者としても意味不明な文章を書いている自覚はないでしょう。
でもそれは逆を言えば「文末・最後まで読まないと何が書いてあるのかわからない」ということで、読み終わるまでは意味不明なんです。
そうして読んで、次の行へ移っても同じ。意味がわからない。文末まで読んで文章を理解し、「この時点でようやく前後の文脈を読み取れる」という、非常にわかりにくい文章となっています。

うーんと、例文で御作の一文を引用できれば良いのですが、おそらくそれは晒されてるようで嫌だと思うでしょうから、似たような文章を作って例としてみようと思います。
『肌寒い冬至の空気がどんよりとした室内に入ってくる。』
この文章は、まず修飾する語句が多いためにわかりにくくなってる。
言うほど多くないようにも思えるけど、主語に「肌寒い冬至の」とあって続けて別の語句に「どんよりと」とあるので、一文で2箇所も飾ってる、と言える。修飾する語句が短いので多くないように思えるだけ。
まあ別に一文をどれだけ飾ろうと問題ないんだけど、飾るほど読みにくくなるから、飾るならちゃんと文章を考えないといけない。
つまり、「肌寒い冬至の空気がどんよりと」と、「冬至の空気がどんよりとしている」とも読めてしまうし、場面のイメージはそもそも「風が室内に入ってくる」という事だから、それを最後に持ってきているためにイメージしずらい文章になってる。
だから、これを改善するなら端的に『肌寒い風が部屋に入ってくる。』と、シンプルにしたほうが良い。
飾りたいなら『肌寒い風が室内に入ってくる。冬至の空気に思わず身震いした。』と、付け加える形で飾ったほうがいい。

書き慣れてない人によくある感じで、例えば「可愛い子犬が寄ってくる」と書く場合、「子犬がどれほど可愛いか」を必死に書いたあとに「寄ってくる」と書いてしまう。
こう書いてしまうと「その犬がいったい何なの?」ってのが一切わからないまま、最後まで読まないと「近寄ってきている」という事実が伝わってこないので、非常に読みにくい。
例えば「まるで妖精のように無邪気な子犬が楽しそうに近寄ってくる」と書くと、「無邪気な妖精の姿」をまずイメージして、それが比喩だってことに気がついて、「子犬」にイメージを修正し、ようやく「子犬が近寄ってくる」というイメージにたどり着く。
そしてこうした比喩表現を描写と勘違いしてることが多いため、描写関係を指摘すると余計に酷くなったりする。

次に「自分で把握できていない」という事ですが、とりあえず、物語の流れを箇条書きにしてみましょう。
1桃から生まれた桃太郎
2鬼の噂を聞きつけ鬼退治に
3犬猿雉を仲間にする
4鬼ヶ島で鬼を退治する
と、こんな感じで。
そうすると、1は「桃太郎は桃から生まれた」ということがわかれば問題ないという事が理解できるでしょう。
当然のこと2は「鬼が悪さしてて、それを退治する決意をする」ということがわかれば良い。

で。
例えばそれ以外の事、「桃太郎が生まれた桃は、仙郷から流れてきた仙人の桃だった」とか「仲間の犬猿雉にもそれぞれ仙人の力が宿ってる」とか、適当な設定は、正直べつに何でもいい話で、最初の箇条書きの1234が理解できれば「桃太郎の話」は理解できる。
これらは設定上説明はするけど、別に理解してくれてなくても物語上まったく問題ない設定、なんですよ。
だって、1234が理解できりゃいいんだし、細々した設定は1234には関係ないし。

ってことは、作者が把握しなきゃならない事は1234という箇条書き、この例においてはこの4つだけ。
もちろん、これは「一つの話題につき」という意味で、物語全体の把握もしておくべきだけど、話題ごとの流れを把握しておけばそれで問題ないと思う。

まあ、たぶん「把握」についてはあんま気にしなくてもいいと思う。書けりゃいいし、現状書けてるので、あまり問題ないんじゃないかな。
説明しすぎると逆にくどくて読みにくいし、説明されなくても状況で「読み取れる」ので、作者が思うより問題になってない事も多いと思う。
「何を書けば話が進むのか」を理解されてない場合は、前述した箇条書きを試してみると良いのではと思います。

文章については、おそらくは「良く書こうと意識しすぎてる」ってのを改善すれば良くなると思う。
文章を飾ったりカッコよくしたりすることは大切な事だけど、それはキメたい大事なシーンでやるから効果があるわけで、常にやってたら読みにくいだけ。
文章は、正しく書くのが一番読みやすい。
それについても少し書くと、
日本語の文章は一番シンプルな形にすると「主語+述語」の形になる。
だから、その形にして変になる文章は、文章として正しくないし、飾って誤魔化してるだけで読みにくい文章になっているという事です。
例えば御作の第一話の一文をシンプルな形にしてみると、「空気が駆ける」となる。これはこれで意味は通じるけど「空気」を擬人化した表現だとわかるので、正直、擬人化する意味がわからなくて少々変。
だから「朝の霧を駆ける」と言葉を飾ったのだろうと思われるが、言いたいことはわからいでもないけどけっこう変な文章だと思います。
そもそも空気が駆ける=風が吹いたら、朝霧なんてすぐに散ってしまうし、何らかの意味ある言葉でないなら、これは作者が文章を飾ろうとしてわけのわからない文章になってしまった一例だと考えられると思う。
とまあ、そんなわけで、主語+述語のシンプルな文章にして違和感がある場合は、成形した文章も変なので、
というか、妙に文章を飾ってるから変な箇所がわかりにくくなってて、それが積み重なって「読みにくい文章」になっているので、シンプルにしてみてチェックする、変に文章を飾らないという事に気をつければすぐに改善するんじゃないかなと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:どちらを優先して書くか

書きたいけど、イマイチうまく書ききれない作品Aと、別段書きたいというわけじゃないけど展開だけは思いつく作品Bがあります。
Bを先に書いてからAを書いた方がいいんでしょうか

上記の回答(どちらを優先して書くかの返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

Bはとりあえずプロットを作ってみましょう。
そんなに展開を思いつくのであれば、本編を箇条書きにしただけじゃんって思えるくらいに詳細なプロットを作ってみりゃいいと思う。
たぶん、展開は思いつくと言っても漠然とした数シーンだけだと思うので、実際書いてみるとそんな思いついてなかったわって事がわかる結果になると思う。

それでも思いつてるBを抱えたままAを書くのはストレスがあると思うので、Bはプロットという形で吐き出して、Aを書けば良いと思う。
情報不足で言い切れないですが、Aが執筆途中でBは最近ネタを思いついた新作とすると、そりゃAを上手く書けないストレスから生み出された作品Bってだけなので、それを理解し、自覚して「気晴らしに短編か掌編でBを書くかー」ってんなら、Bをサッと書いてからAに戻るのが良いと思う。

カテゴリー : その他 スレッド: どちらを優先して書くか

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元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信

ありがとうございます。本筋を明らかにし、語りたいことをまず伝えて、それを修飾する語はなるべく後に書くということでよろしいでしょうか。
確かに一度修飾語を外し、本筋を明らかにするということは重要だと感じました。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>修飾する語はなるべく後に書くということでよろしいでしょうか。
必ずしもそうとは言えない。
例えば「正体不明の何かがジワジワと近寄ってくる」といった演出の場合、「意味不明でわからない文章」のほうが不気味さを演出できる。
あるいは焦らして期待感を煽る演出、はたまた「そもそも無形の感情など」の描写やその演出においては、あっさりと「本筋を明らかに」すると萎えるというか盛り上がらないこともしばしば。

なので、あくまで基本としては「日本語として正しい文章」が適切で、そこから焦らす演出などに派生すると考えるのが良いと思う。
今回は読みにくいと指摘こそしたけど、別に間違っているわけではありません。私もこういう書き方をするときはします。それをデフォでやってるから読みにくいだけで。

文法的に日本語がおかしい文章のことを「ねじれ文」と言うのですが、「ねじれ文」というワードを使う機会って日本語の解説をするときくらいなものなので、「ねじれ文」で検索して適当なページから基礎的な学習をしてみると良いと思います。
基礎が出来てないとバカにしているのではなく、大人になってから日本語の基礎を学ぶと意外と勉強になって面白いと思う、というだけの話。
なぜ自分の文章が読みにくいのかといったことが理論的に説明されてて、たぶん大部分の疑問はそれで解消すると思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信

まず簡潔な文を作って、それを改造していくという感じでしょうか。
ねじれ文について少し調べてみましたが、ねじれ文と文法的な文との区別をつけておくこと、必要に応じて使い分けることが重要ですね。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

そうそう。簡潔な文を用意して、そこにいろいろ付け加えていくと作りやすい。
でも、もちろん毎回ずーっとそんなんやってたら疲れるから、これはあくまで考え方の話。あるいは文章をチェックするときの話。
簡潔な文章を用意すること(意識すること)のメリットは、とにかく「コレを伝えればOK」という要素が明白になること。だからフワッとした雰囲気だけの文章ではなくなる。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:出番を引っ張れる悪役の所作の返信の返信

>>人気の出る悪役って、「しぶとい」

これに尽きます。間抜けうんぬん以外だと、DIO様なんかもやたら「しぶとい」敵ですし、しぶとく出演するうちに愛着沸く感じなんだとおもいます。

まあ確かに、ある意味【主役を食ってしまうポジション】になりますね。サトシよりロケット団のトリオにほっとしてしまう感じあるし。

上記の回答(出番を引っ張れる悪役の所作の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

読むせんさんに乗っかってみる。

>>人気の出る悪役って、「しぶとい」

確かにというか、それってつまり「出番が多い」という事なので、しぶとければ大小を問わず比較的多くのエピソードを紹介することになる。
すると必然的にその「悪役」のキャラが立ってくるわけで、愛着がわいたり人気が出たりする。
言い換えれば、単に押し出したい悪役キャラを執拗に出してアピールしてけばいいんだよ、という話だけど、それを実行するうえで設定に落とし込むと「しぶとい」というキャラになると思う。

シリアスにカッコいい悪役も、半分ギャグなユーモア担当な悪役も、結局どいつも相当にしぶとくて、どんな状況になっても生きていそうだし、やられた後に復活しても違和感がない。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 出番を引っ張れる悪役の所作

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元記事:目標の必要性と文末について

初めての書き込み失礼します
2点質問させていただきたく

目標の必要性について違う方のスレでも同じようなものがありましたが、私個人的に気になることがあったので質問させていただきます。

当方、某ラノベ新人賞に応募する作品を書いているのですが、どうしても主人公の目標というものが思い付きません。ここでは"目的"と"目標"は別扱いしてます。
それこそ"目的"は、それぞれのキャラクターの言動の動機として必要不可欠なものなので、プロットを書いていく時点でいっぱい思い付いてそれを基にしているのですが、"目標"というものが分かりません。
私の言う目標というものは、よくあるテンプレで言うなら「魔王を倒す」というような事です。スケールで言うなら「目的<<<目標」といった感じでしょうか。
私の小説の場合、現実世界にファンタジー要素を取り入れたものなので、魔王を倒すとかそんな大層な目標と言うものが現段階で存在しません。ジャンルとしては現代ファンタジーに分類されると思うのですが、そういった大掛かりなものよりも日常的な世界の中で主人公(人間が大嫌い)がヒロインたちと共に生活していく中で、人間の世界で大嫌いな人間に段々と心を許していくような、主人公の成長物語を描いたものです。当然カタルシスが得られるような結末です。
恋愛要素も無く(主人公が女性であるため、恋愛要素を入れても意味がない)、このような主人公の成長を描くようなラノベにおいて、先述のような”目標”というものはどういった類のものにしていけば良いでしょうか…?

2点目、文末について
文末がどうしても「~た」、「~する」、「~だ」、「~だろう」、「体言止め」のように偏ってしまい、ぎこちなく感じます。
しかし実際に売られているラノベを読んでみると、このような表現が非常に多くあるのですが、やはり私の書く小説とは格別のもののように感じてしまいます。なんだか私の書く文章が幼いような気もしてきます。
この幼さって、経験の差から生まれてくるものでしょうか?
少し話がズレますが、ラノベの新人賞に求められる文章力はどの程度のものなのでしょうか?
新人だから多少は大目に見てくれるでしょうが…

以上2点、拙い質問ではありますが、答えていただけると助かります

上記の回答(目標の必要性と文末についての返信)

投稿者 ごたんだ : 1

…作家として未熟な内は「目標」や「目的」も定めない方がいいです。

銭湯が落ちいり易い失敗として温度が高すぎる!!

その温度まで持っていく、またはキャラが強すぎて規定の温度をオーバーしたりします。
その道導として伏線やらフラグやらフラクタルだかがあるのですが、ラノベは「キャラ小説」なのでキャラを思いっきり暴れさせることが重要なのです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 目標の必要性と文末について

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投稿日時:

元記事:異世界の食文化について(改)

すいません、改めて相談させて頂きます。

以前からある、「異世界グルメ系」と、最近増えた「中世ヨーロッパ風ファンタジーの異世界転生スローライフ系」を見て思ったのですが、中世ヨーロッパ風の世界設定に合った異世界の文化レベル(特に食文化)は、どれくらいに設定するべきでしょうか。

私としては、大体史実の中世ヨーロッパ程度(1400~1500年くらい)にしているのですが、まず重要に考えているのが、食生活です。

中でも、食べ物について悩んでいます。まず、現在と同じ食べ物はあるのかと言う事です。料理のレシピに限らず、原材料はどうなのかも考えています。

例えば、カレー(ライス)、ピザ、スパゲティ、ハンバーグなどの洋食や、カツなどの洋食もどき。次に、ラーメンやシュウマイ、餃子や唐揚げなどの中華料理。そして、刺身や寿司、天ぷらなどの和食。後は、ケーキやクレープ、あんこなどのデザートやスウィーツ類。

また、米はあるのか、さつま芋などの固有の作物はあるか、砂糖などの調味料はどうやっているのか。ソースに醤油や味噌は?
それと、材料を加工する技術はあるのか(ハンバーグがあるなら、ひき肉は加工出来るのか、ケチャップやマヨネーズはあるか、冷凍技術が必要なアイスクリームは作れるのか、など)。

などなど、異世界にあるとは限らないものについて、頭を悩ませています。

そこで相談です。

①何でもありで、特に気にしない
②異世界にある物と、現代にない物とを区別する(誤)→現代にあって、異世界に無い物とを区別する(正)

考えるとキリが無いので、普通に存在する事にして特に気にしないか、それとも、存在すると不自然な物は出さないべきか。また、出す場合は主人公が持ち込んだ知識で再現する事にするか、他の誰か(その世界の住人、又は主人公以外の別の転生者など)が考え出す事にするか。

皆さんの意見や考えがありましたら、是非お聞かせ願えればと思います。
また、「○○(作品名)は、実はこういう理由で本当はおかしいんだけど、出している」などの例を交えた意見などもありましたら、宜しくお願いします。

※例
こじつけではなく、正当性がある作品
①異世界食堂(店が異世界と一時的につながっている為、仕入れは現世で行う)
②居酒屋のぶ(同上)
③ゴブリンスレイヤー(冷凍魔法を利用して、アイスクリームが加工出来る)
④本好きの下克上(転生者「マイン」による知識の持ち込み)
⑤ログホライズン(元々アイテムとして存在している。生産方法が特殊)

良く解らないもの
○くまクマ熊ベアー(港町というだけで、和食の刺身定食(ご飯、味噌汁、刺身など)が存在する)

※説明不足で、申し訳ありませんでした。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信)

投稿者 読むせん : 0

あー・・・・・例題で申し訳ないけど

①ここに「明らかに底に穴が開いているコップ」がある
②そこに水をどんどん注いでいく
③なぜか水は穴からこぼれて出てこない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これが現実世界なら、映画撮影とかマジックとかトリックとか「タネ」がある物になります。

一定方向からは穴に見えるけど実は開いていないとか、
コップ内に水分凝固剤が入っているとか
物理学とか錯視の応用とか、
水がプロジェクターで写した偽物とか
実は宇宙空間とかで行っているとか

物理法則的にありえない行為にみえるけど、【視聴者】に分かりにくくしているだけで、物理法則には当てはまっている。【水】や【コップ】【重力】的には正しい感じ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①だと「とりあえず」理由がある

そういう性質の特殊な水なんだよ、このコップはそういうマジックアイテムなんだよ、とかコップ内の妖精の仕業ですとか、ここマトリックス世界で現実じゃないのよ、とか。

水側、コップ側、物理法則エンジン側とかに理由がある設定を【視聴者】に提示する感じ。
普通はこぼれるだろうけど、これは【こぼれない】前提で話を進めさせてね?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

は?このコップ、穴とか開いてないんですけど???あんたの頭がおかしーんじゃない?意味わかんないしキモwww

って感じで【作者が穴を認識していないから、こぼれない】になる。

【視聴者】的には明らか穴があっても、それは作者の考えた「破綻の無いコップ」であり、作者の考えた水は作者の想定通りの動きを取っているため、こぼれない。それが当たり前。指摘するやつの頭がオカシイ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

で、どうやろ?

私からすると「すり抜け」云々も含めて【巨大な穴】になって見えるから、そこに物語を注ぐほど、穴からこぼれて本末転倒になる気がする。

①とか物理法則適用とかで度肝抜かれるのは好きなんですが②は「ああああああ」ってなるから苦手。_(┐「ε:)_

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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投稿日時:

元記事:さっきまでは面白かったのに……

心の持ちようやモチベーションに関する悩み事です。少し長いですが思ったことを書かせてください。

私は長編小説を創作している者ですが、少々困った癖がありまして。
というのも、作りかけの作品を放っては新しく作り始めてしまい、完結させることができないのです。今の物語がつまらなく見えてきて、新しい発想、物語が面白く感じることが多々あります。それの繰り返しなのです。
物語を完成させたことはあります。それが癖になってしまった理由も分かっています。おそらく、過去に応募した小説の出来の悪さに、ちゃんとした面白い作品を作りたいんだと思います。もしかすると、作品を完成させるのが怖いのかもしれません。
近いうちに応募しようと思っているので、無理にでも書くつもりではいます。

似た心境の方、アドバイスや経験談あればお願いします。良いお年をお迎えください。長文失礼しました。

上記の回答(地均しとカンテーン)

投稿者 ごたんだ : 0

「ダッキュウ!!」という作品をご存知でしょうか??

迷言で有名な作品でフユコウモリを目指す鳥丸中学対上悪院戦での名言を送ります。

「“必ず”楽しくない時間はやってくる。お前なら、どうする…?」

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: さっきまでは面白かったのに……

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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