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サタンさんの返信一覧。最新の投稿順100ページ目

元記事:妄想とか好きだから書いてみたはいいんですけど……

 まず自分はあり得ない位の飽き性です。
 その結果投稿初日から約半年が経過した今でも、計54話、二シリーズ、両方とも未完です。
 更に、元々三人称だったのがいきなり一人称になったり、今こうしてる間にも新しいシリーズなら! とメモもロクに取らずに投稿することを考えています。
 さすがに三シリーズ同時進行は考えましたが、『違うサイトなら大丈夫』、『なんなら全部消して新しいの書こうかな?』等思い付きました。
 実際今後どのようなペースならいいと思いますか?
 また、サイトや、なろう小説上に載ってるものだけではよく分からないので、『レビュー』、『pv』等々の平均等も教えていただければ幸いです。

上記の回答(妄想とか好きだから書いてみたはいいんですけど……の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

主語が不明なので、「どのようなペースで」と聞かれても、何が? と思う。
「多くの読者を確保するために」、「どのようなペース(投稿ペース)が良いか?」という意味なのか。
「飽き性なりに連載を続けるためには」、「どのようなペースが良いと思うか?」なのか。
「未完の物語を完結させるためには」、「どのようなペース(執筆ペース)が良いか?」なのか。
どういう意味で言ってるのか次第でまったく受け取り方が変わってきてしまう。
これは飽き性というより行きあたりばったりで無計画な人に見られる文章じゃないかなと思います。
まあ、自分にも覚えがあるんですけども。

言いたいことはあるのだけど、「言いたいこと」自体はイメージとしてあって、最初は言葉になっていないので、まず書き出す文章は「自分がそのとき思ってること」で、書いてるうちにだんだん言葉が具体化していく。
だから、相手に「言いたいこと」が伝わっていれば、文章は強い感情から入って相手を引き込む良い文章になるんだけど、伝わらないと主語が不明瞭になって何が言いたいのがわからなくなる。
つまり、無計画に出たとこ勝負で書いていて、しかし、こうした文章と違って小説は書き上げることに長い時間と労力がかかりますから、その長い時間のあいだに、失礼ながら、「もともと自分が何を思って書こうと考えていたのか」を忘れてしまっている。そしてそのとき興味を失い、「飽きる」という結果を得る。
まあ、実際飽き性である可能性もあると思うけど、飽き性でも作家として上手くやってる人はけっこういます。
というか、多趣味でアンテナが広い作家はたいがい飽き性です。
飽きてすぐ別物にとびつくから多趣味なんだし。

連載ペースは、投稿頻度が短いほど良いです。毎日投稿が理想的で、こうすると面白いと感じなくてもとりあえず読む読者が一定数いる。
この考えは最長で週1のペースまで、とにかく「決まった曜日・時間」に更新するのが大事。

あとは、飽き性の作家は多いという話ですが、こうした作家の本を読んでみると、短編や短編集、ないし短いシリーズを多く書かれています。
要するに、飽きたらすぐ終わらせて次のを書き始めるわけですね。
それがすぐできるように、長編のような風呂敷を広げることなく、短編でまとまるように構成して連載を始めています。
また、短編の良いところは、あくまで短編なので一話ないし数話で完結し、続編は別の話を書くことが出来るため、飽きにくい事が挙げられます。
学園ラブコメをベースに、ラブコメに飽きたら夏合宿という体で遠征し、殺人事件に巻き込まれるギャグ的展開を書いてもいいわけです。
その作品の「ノリ」に飽きない限り、作者がそのときそのとき影響された何かを持ってきてすぐ短編に書くことが出来るので、自称飽き性の作家はこうした短編を書かれてる事が多いです。
要するに。
飽きる前に完結させろ。という話。

でも、たぶん貴方は「飽き性」ではないと思う。
「完結させられない」から自身を飽き性だと思って、それを原因としてるだけ。ではないかな。
その場合、上記したやり方は合わないと思う。
なにしろ、「短編を多く書け」って話なので「より多くの完結を書け」って話だから、「それができれば苦労はねえんだよ」って思うんじゃないかな?
だから、飽き性じゃない。完結させられない(そのビジョンが見えない)だけ。

であれば、単純に練習不足で「物語の書き方」「作り方」がわかってないだけなので、それを学び、ネタを思いついたらとりあえずオチまで考える、そこから設定にしろキャラにしろ組み立てて、書くかどうか決める。と計画性を持ってネタを作れば問題ないと思う。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 妄想とか好きだから書いてみたはいいんですけど……

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元記事:人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れない

初歩的ではありますが、キャラを作品内に落とし込むのが苦手です。どうしても説明調になってしまい、キャラ本来の明るさ等の個性が失せてしまいます。
対応策として、脇役まで強烈な上作画や状況設定が濃い「魁! 男塾」等を読んでみたんですけどいざ自分で書くとなかなかキャラが生きず、頭の中が分散されてしまいます。無くて七癖、と頭では思ってるんですけど、一つ特徴を書くたびに「現実にこんな人間なんていねーや」と思ってしまい、及び腰になってしまいます。また、状況設定においてもその傾向が見られ、なかなか振り切る勇気がありません。というか、作り方がわかりません。
また、主人公以外外見イメージはできていても、中身がなかなか定まらず、書いていても矛盾ばかり起こってしまいます。
 大まかなシチュエーションは考えていても、それを繋ぐことが圧倒的にヘタクソなので、それでも筆が進まず、困っています。
 この手の才能が無いタイプの自分は、いったいどうすればいいのでしょうか。

上記の回答(人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れないの返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

男塾でいうと、「知ってるのか雷電!?」が象徴的だと思う。
つまり「説明役は彼」と決まってる、そういう役。そういう役がそういうキャラになるのは遠くないことで、「相手が何かする」「雷電が「まさか伝説の…」と口にする」「知ってるのか雷電、と解説を求める」みたいな、一種のルーチンを作るのが楽。
と、まあ、このあたりは以前個人メッセージのほうで書いたことがありますが。

主人公の女の子が問題を持ってくる → 下男の男友達を巻き込んで二人は問題解決しようとするが、出来ない → 男主人が出てきて綺麗にまとめる
とまあ、ぶっちゃけ桂香さんが書かれてるノリと似たような漫画や小説からストーリーラインを持ってくると、だいたいこんな感じではないですかね。

つまり、「いつも問題を持ってくる女の子」だから「問題児だな」という印象のキャラになるわけで、「この主人公はこんなに問題がある子なんです」と説明してしまっては、まあ、それは単なる説明になってしまうよね、と思います。
なので、「問題児」はただの例だけど、そういう設定の場合、まず女主人公の問題児っぷりをアピールしたいので、
「男主人に薬瓶を持ってくるよう言いつけられる女主人公」「下男に薬瓶を場所を聞くと怪訝な顔をされて教えられる」「薬瓶を無事に届けたところで下男がワッと慌てて戻ってきて、女主人公が文字を間違えて劇薬を届けていたことがわかり、男主人に怒られる」
……という小ネタを序盤に書いたりします。
こうすると一切「説明」してないけど、男主人と下男と女主人公の立場関係もわかりますよね。

さて。
>大まかなシチュエーションは考えていても
この考えられてるシチュエーション、漫画で言えば「1コマ」だけのイメージではないでしょうか。あるいは数コマ程度の流れはあるかもしれないけど、ようは1場面というワンカット、その雰囲気、ではないでしょうか。

一方、まあ、なにも自分を持ち上げるわけじゃないんですが、私が出した例はどう思うでしょうか?
「男主人に薬瓶を持ってくるよう言いつけられる女主人公」
「下男に薬瓶を場所を聞くと怪訝な顔をされて教えられる」
「女主人公が文字を間違えて劇薬を届けていたことがわかり、男主人に怒られる」
という3ステップの、ワンカットとは言わないけどちょっとした小ネタです。
この小ネタ、これだけで起承転結が出来てることがわからないでしょうか。
まあ、起承転結でなくても、オチがついてる事はわかるでしょう。

では、桂香さんがイメージされてるシチュエーションはどうでしょうか?
起承転結、ないしオチ、すなわち「話」が作れていますか?
おそらくは雰囲気だけ、こんな感じという漠然としたイメージしかないのでは。
それが悪いと言ってるわけではありません。
それはネタとしては未完成です、という事を言っています。
例えば「有能な男主人はこんなイメージで、こんな仕草をしてーー」というイメージはそれだけでは未完成。
「小金持ちの商人と商談してる男主人」「はためには商人の言うなりに高価な薬品を仕入れそうになっている」「男主人はイラついてるときにする独特な仕草をして、商人を論破し、商人の脅しをものともせず、塩をまいて店から商人を叩き出した」
とか、イメージされてるシチュエーションを利用して、小ネタ程度の「話」を作ってみましょう。
オチを付けるだけでも良いです。

すると、イメージされてるシチュエーションは一つの「話」すなわち「エピソード」として扱えるようになるので、意外と、本編のどのタイミングにでも差し込める小ネタになります。
基本的にこういうキャラ描写の小ネタは序盤に置いてあるけど、エピソード化するといつでも使える。
例えば「商人を追い出す男主人」のネタは男主人が店主の店内でのイメージだけど、別にどっかのパーティ会場で「どこからともなく湧いてきた商人が男主人にすり寄ってくる」としてしまえば「キレた男主人がパーティ会場から商人を叩き出す」と状況に応じて変えてしまえばいいだけ。

で。
つまりは「小ネタ」をシチュエーションごと、設定毎に大量に作れって話なんだけど、正直それは言うは易しで、積み重ねてネタの引き出しが多くないと、おいそれと実践は出来ないです。
ではどうすべきかっていうと、ぶっちゃけ、本編を書いてて「あー今はこのキャラのこういう一面を押し出さなきゃいけないんだけどなー」って感じてると思う。
そしたら、とりあえず筆を置いて、似たよな物語を漫画でも小説でもドラマでも見て、「こういう一面はこうやって押し出してるのか」と参考にし、それをパクりましょう。
パクるというと聞こえはわるいけど、要は「自分の引き出しに入れましょう」ということです。
既存作を参考にするときも、「どういう小ネタがキャラを表現しているか」と、エピソード単位で考えるとパクリやすいです。

そして、「知ってるのか雷電!?」みたいに、ある程度のルーチンを作って、キャラクターに役をつけてやると、物語も作りやすいしキャラも出しやすいし、やりやすいんじゃないかなと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れない

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元記事:途中でやめてもいいのかな

こんばんは。
まだ、一作を完結させたことのない私ですが、あまりにも見てるくれてる人が居ないため辞めて次の書いた方がいいのか、最後まで書いてしまったほうがいいのか悩んでます。最後まで書くと約10ヶ月かかるので、時間がもったいない気がしてきました。どうしたらアクセスが伸びるのかとか
最後まで書いた方がいいとか知りたいです。よろしくお願いいたします。

上記の回答(途中でやめてもいいのかなの返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

書きたいものが他にあるなら、今書いているのをいっそ投げ出して新しいものを、という選択もあると思いますが、それでも基本的には最後まで書ききったほうが良いです。
打ち切りでも完結させるのと放置するのでは得られるものが段違いだとか、完成させると自分の失敗が見えやすくなるとか、いろいろ理由はあるけど、なによりも、投げ出してもいいんだと知ってしまうとたった一度のことであっても癖になってしまう可能性が高いです。
次作以降の作品では、ちょっと詰まっただけで投げ出したりするようになったりします。
で、この癖は一度ついてしまうと、更生するのが大変です。
なにしろ、投げ出すのは楽ですから。

書きたいものが数多くあって頭の中が整理しきれない状態なら、一度それを全部外に出してしまう、途中で投げ出しても良いのでとにかくアウトプットしまくる、というのは選択の一つですが、
基本的には、どのような形であれ、完成させたほうが良いです。
完成まで10ヶ月かかると書いているけど、書き慣れてない人が詰まってから10ヶ月くらいなら、長い時間というほどでもないかなと思います。
諦めグセがついてしまうと、もっと時間がかかるようになってしまうしね。数年単位で同じネタの相談ばかりという人もけっこういます。
感想を求められて冒頭の意見を書いて、続きを書くと言ってたので待ってたものの音沙汰なく、数年後に「書き方がまるで変わったけど明らかに数年前に感想書いたその人のネタ」で新作とばかりにまた感想を求めてくる、みたいなの割とある。
ようは、途中で詰まって放置して、でもやっぱ諦めきれなくて最初から書き直したって感じでしょう。
諦めグセがつくと、「そこからどうにか完成させよう」って気持ちがなくなってしまうので、放置して時間ばかりがかかり、結局完成しないって事が増えます。
クソつまらないオチであっても完成させる努力をして、打ち切りでもいいから終わらせると「まとめる力=構成力」は確実に身につくので、つまらない面白くないとわかっていても最後まで書ききったほうが良いです。
それが10ヶ月で得られるなら短い方でしょう。一度癖がつくと数年かけても得られない場合もあるので。

一応、個人的なオススメとして、このあたりで「読者のために書く」という認識を改め、技術力UPのため「自分ために書く」と考えたほうが良いかと思います。
具体的には、言うまでもないと思うけど「どうやって終わらせるか」「どうしたらコンパクトに手っ取り早く、素早く終えられるか」と考えてみると良いでしょう。
読者のための面白さは二の次で、まとめ方を思案して構成力を磨きましょうという話ですね。
ほんでまあ、そっから先は自分で気がついたほうがよく、というか人によって答えは違うと思うけど、
ココで構成力を学ぶと、「どうすれば終わらせられるか」がわかるんですよ。
次回作は「終わらせ方」を知った上でプロットを作るので、物語が作りやすくなります。
私の場合は、身も蓋もないありきたりな答えですが、最初に「ラストシーン」や「オチ」を考えてからプロット作成、執筆に入っています。
人気が出ない、あるいは気が乗らなくて書けないって時でも、とにかく想定した「ラストシーン」に持っていければ話は終わるので。
まあ、打ち切り漫画の終盤の駆け足ダイジェストですよね。

何にしても、次以降に繋げたいなら書ききったほうが良いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 途中でやめてもいいのかな

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元記事:目が見えないキャラが総じてベタ目なのはなぜ?障害を持ったキャラの萌える造形やシチュエーションとは

 目が見えないキャラって、漫画に描かれるとベタ目として書かれますが、あれっていつ頃のどの漫画が発祥でしょうか。僕も目が見えない人にいくらかお会いしたことがありますが、瞳孔に光がある方はかなりいらっしゃった記憶があります。角膜が損傷していたり、虹彩に問題がある場合はその限りではないかもしれません。

 眼が見えないキャラが漫画に登場すること自体、あまり機会がありませんが、どうしてもベタ目のイメージが付きまとうのはなぜなのでしょうか。そして、ベタ目を使う理由というのは、やはりビジュアル的にわかりやすいというのがあるのかもしれないと愚考します。

 とはいえ、判然としないのもたしかです。皆様の見解をお伺いしたいと思います。

 二問目。

 ベタ目の盲目キャラって、女の子だと萌えると思います。とくに「見る」必要がないので、目をわざと閉じて微笑んでいるときの愛らしさと言ったら!たまりません。少なくとも僕は好意的にとらえています。ビジュアル的に言っても、女の子を書くときにあの描写の仕方をすると、無茶苦茶可愛いです。男の子でも変人キャラに合わせるとギャップがあって面白いと思います。

 個人的には、あんな感じの分かりやすく、かつ好意的な描写が他の障碍者を描写する際にもあれば、もっと受容されるのではないかと思います。(体ではない方に問題がある場合は、外見に一目で見て取れる特徴を安易につけるのは少し難がありますが、やり方さえ間違えなければ効果的だと思います。)

 そこで追加の質問です。
 各障害を微笑ましく描写するには、どうしたらいいでしょうか。ああ、深刻にならないでください。肩の力を抜いて、「こんな障害を持ったキャラがこんなことしたら萌える(あるいは尊い)」と思い付いた事を教えていただきたいのです。

 一例をあげます。

 僕は小学生のころ、スズちゃんという、下級生の女の子と支援級で同じクラスでした。(ちなみにそのクラスは当初僕のためだけに創設されたという曰く付きです。それゆえ、僕は第一期生なのです)
 その子は根っからの性格美人で、とても世話好きでおしゃべりな女の子でした。

 知的障害を持っているなんて気にもならないほど善い子で、ろれつが回らないながらもみんなと積極的に仲良くなろうとする姿は、今の僕が描くキャラクターの造形パターンの一つとなっています。もはや十八番です。

 ある日、彼女は床に転がしっぱなしの僕のランドセルを見つけました。それは自分の本意ではない投稿をしてしまったことへのささやかな反抗だったのです。そして、そこに鉢合わせた僕を見てこういうのです。
 「ぼー、そうがないなー。ばたしがかたつけるかんね(もー、しょうがないなぁ。私が片付けちゃうからね)」

 あの日のことは今でもはっきり思い出せます。彼女のひたむきな姿とお人よし加減にきゅん死しかけましたww

 皆さんも、もし、こういった障害を持ってい「そのひとだからこそ」、キュンキュンしたことがおありでしたら、そちらも教えてください。特にあざらしさん、読みせん。期待してますよ~w(この場合の名指しはいいんでしたっけ?)

 仕事の当事者でも、中間管理職とか、アイドルとか、とにかくどんな事柄や立場の当事者にも言えますが、「笑い話にできる範囲の好意的な誤解」や「微笑ましいフィクション」というのが、その立場に属する人々のイメージに寄り添っているだけで、世界はもう少し優しくれると思うのです。

 もし僕が周りから正しく理解されなかったとしても、どうせ誤解されるなら楽しく笑ってくれた方が、周りも自分も幸せです。それで、実際に出会ってから「もー、そんなのありえないってば~ww」っていつか誰もが笑い合えたらちょうどいいなって思います。

 最近は、小説の描写について考えることが多くなって、たどり着いたのが「デリケートな描写は少し誤解されても気にしなくていいんだ」ということです。肩の力が抜けたというか、一歩成長できたと思います。

 描写は正確に越したことはありません。ですが、僕も、そんな幸せな誤解を与えられる作者になりたいです。

 ですので、ぜひ、皆さんの回答をお待ちしたいと思います。

 それでは。

上記の回答(目が見えないキャラが総じてベタ目なのはなぜ?障害を持ったキャラの萌える造形やシチュエーションとはの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

イラストにおいて眼にハイライトが無いのは、以前どっかのブログで考察していた記事が興味深かった。
探してみたところサッと見つかったので、資料としてURLを置いときます。
http://sawanoya.blogspot.com/2013/04/blog-post_23.html
まあ、おそらくスレ主さんは読めないと思うので結論を書いておくと、
目の光、ハイライトは人物の「意思」を暗示させるもので、これを書かないことで「意思が宿っていない状態」を表現しているとしている。
すなわち「死体」「催眠状態」「放心状態」「冷徹な表情」などで、言葉にすれば「目が死んでる状態」。

しかし、記事では言及されてない「盲目」の場合、これは意思も魂もあるので当てはまらないように思える。
人は潜在的に「眼」に相手の意思を感じてしまうので、「意思ある人物」でありながら「ハイライトがないベタ眼」のキャラクターは「意思があるのに意思がない」という矛盾を抱えた表現となり、これを解決するため人は自然と「眼の機能そのものが死んでる状態」と感じるのではないでしょうか。
同時にハイライトがないだけでなく、「ベタ眼」だと黒塗りなわけで瞳孔も書かれていないんですよね。つまり焦点が合ってない事を気持ち悪くならない程度に表現されているのではないかと思います。

この表現の起源は、漫画だろうと思うけど、わかりません。

障害者の微笑ましい瞬間というのは、うーん。
正直、そもそも学校って障害者を別棟などに分けてたりして、健常者の生徒とはほとんど交流がない気がする。
私も中学のとき、そういう学級があることは知ってたけど一度も会ったことがなかった。

そんなわけで、健常者にとって障害者との接点がある事自体、稀だと思います。
福祉関係の講義とか地域ボランディアか何かで機会に恵まれたとかでない限り、一般的に接する事はないでしょう。
それを「知ってる」ということがスレ主さんの強みなので、アイディア募集もいいけど、もっと自分の強みを活かして武器を奮ったほうが良いと思う。
せっかく「デリケートな事は少し誤解されてもいい」と思っているのだから。
特別「微笑ましかった」と思えるエピソードだけでなく、もっと出していきましょうよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 目が見えないキャラが総じてベタ目なのはなぜ?障害を持ったキャラの萌える造形やシチュエーションとは

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元記事:誰も知らない物語

 今回も博識を披露していただき、ありがとうございました。
 なるほど、人間の表情認識システムと深いつながりがあって、あの表現があるのですね……。深くていい話です。

 あざらしさんへの、二つの回答に記したとおりですが…。
 僕の心には、相反する二つの感情があります。

 一つは「悪質なモラルのない障碍者を憎む気持ち」
 一つは「余人に比べて、欠けて生まれたからこそ、その分、多く満たされることができることを広めたい気持ち」。

 それぞれの気持ちから、それぞれの回答を出させていただきました。

 やはり、サタンさんも「あの差別」を目の当たりにしていましたか。
 「恣意的な悪意がない」にしろ、別の棟に障碍者を押し込めて、幼稚園か小学校レベルの頭の悪い教育を仕方なく施し、結果的に障害を持った思春期の少年少女から健全な学校生活における青春を奪い去ることは、アパルトヘイト政策と何ら変わりない大罪だと愚考します。

 ちょうどいい機会ですね。お礼に頭の体操の仕方を教えて差し上げましょうか。僕が作った思考実験の一作です。
 作家は、常に哲学的な妄想を繰り返すことで、重く、深いメッセージ性を持った作品のネタを思いつくことが可能なのです。ぜひ参考にしてください。
 作家のモラルにかかわる事案でもあるので、頭の片隅に置いておくだけでも有意義かと思います。

 もしあなたが、読み書き計算のどれかが限定的にできなかったら。
 あるいは、衝動的に行動して失敗を繰り返しても、注意が散りやすく記憶領域の脳機能に問題があるせいで、反省できない人間だとしたら。
 あるいは、僕のように、【悪気無く】人の好意を踏みにじり、【自分にとっても思いもよらない】軽率な行動で人を傷つけ、【当たり前のことを言ったはずなのに、はたから見るととんでもない】軽はずみな言動で人を怒らせて、その人に殴られたことを【逆恨み】し、【平気な面を引っ提げて被害者ぶる】どころか、【被害者そのものとしてふるまおうとしてしまう】という、いっそのこと、フィクションじみてさえいる【障害を持っていたら】。

 そうですね。少し記述としては特殊ではありますが、二人称で書いた方がリアリティがあるでしょうか。
 僕の反省をサラッと二人称文体で追体験してみましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 あなたの名前は、「竹牟禮基」といいます。
 あなたはまだ幼いころ、ミッション系の幼稚園に入園しました。
 甘いマスクを持って生まれたので、女の子からはモテモテです。性格にはかなり難はありますが、基本的には困っている人を見捨てておけないお人よしです。そのせいもあって、先生からの評判も上々でした。
 キリストをたたえるおうたのじかんは割と好きだったので、よくみんなと参加していましたが、宗教の基礎的で素朴な疑問――――そう!神様はなぜ見えないのに、いることになっているのかというアレです!――――に、早々にぶち当たったせいで、あなたは大人たちが云うところの「いけない子」になりました。
 それでも、子供心に楽しくまっすぐに生きたくて、素敵な女の子と恋に落ちたり、光化学スモッグ警報鳴り響く園庭の血路をかいくぐったり。悪ガキどもとお気に入りの本をめぐって決闘したり、耳から血管の様な不思議な模様をした茶色い殻を掬い取って、「何だこれ?」と見つめたり。もうすぐ七歳になってランドセルを背負うのだ、と廊下のすのこに立ってまぶしい日差しに照らされながら、一人静かに胸を高鳴らせたり。
 そんな、キラキラした毎日を送っています。

 卒園式を一週間後に控えたある日の事。あなたには、ひとつだけ気がかりなことがありました。
 あなたは自分が所属する桃組の先生のことを、深く慕っていました。本気で恋していました。
 彼女に何の別れもお礼も告げぬまま去るのは、あまりにも心残りだったのです。
 ゆえにあなたは、誰もいない教室に先生を呼び出して、そっとつつましい口づけを交わし、園を去りました。

 数か月たった頃、あなたは希望でいっぱいのランドセルを背負って、桜舞い散る歩道を歩んでいます。
 新たな環境、新たな仲間、新たな人生の師。そのどれもが欲しくて、朝からワクワクして眠れません。
 そうです、そこに待っていたのは、たくさんの、たくさんの、最大の――――――――。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

 【お前、みんなとちがうんだって?どこが違うの?】【普通なのにズルいー!私も真似するーっw】【お前だけ特別とかきーんもっ】【本ばっかり読んでいるなら、英語判るよな?ハロー、グッドモーニング! abcdefg~! hijklmn! ほら~、これくらいできるだろ?やーれーよー】【ひょうきんで面白いやつだな】【いじったらもっと変なことするかな?】

 ひそひそ・・・・・・、さわさわ・・・・・・。
 「やめろ、ぼくをみるな……」
 ざわざわ・・・・・・・、どよどよ・・・・・・。
 あなたに間断なき好奇の視線が注がれる。ざわめき出す教室世界をうごめきまわる黒い影。逃げるように廊下を渡ると、まるで悪霊の住まう墓場のように、同じ光景が延々と続く。キモイ、糞、バカ、死ね。そういった死の呪文が談笑の合間に当たり前のように挟まっている。逃げても逃げても、声はあなたを追いかける。
 聴こえる声は盛大に、閉ざした脳をノックする。ウザい、呆れた、沸いているのか。思いの声が一斉に、拒んでも脳を叩き続ける。それでも、あなたは授業に参加する義務がある。

>>座りますか?

 >YES
  STATE UP THE PANIC-MODE

 「ダメだっ、それだけはだめだっ……!! 周りを傷つけることだけは絶対にダメだッ!!」
 座らなくては、座って、みんなと同じようにフツウにジュギョーを受けるんだ。
 ……あれ?『フツウ』ってなんだっけ? 
 ブヂッ!!
 あなたの頭の中で、何かが切れる音がしました。

 ざ、ざざん、ザンザンザンザンザンザンザンザンッッ!!座座座座座座座座ッッ!!!!

 「辞めてくれェェェェッッッッ!!!!!!!!」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ハッ、と。あなたはベッドの上で飛び起きました。あなたは、カラダ全身に得体の知れない強い喪失感と、あたかも、聖なる存在だったのに堕天したかのような――――――。そんな、自分が自分でなくなっていくような、おぞましい寒気を覚えてます。それだけを覚えています。
 「――――――ふぅ。夢か……」
 夢の内容は、もうすでに思い出せません。ですが、あなたは少しだけ優しい気持ちにもなっていました。
 「色々、知る必要があるかもしれない」
 枕を胸に抱きこんだまま、あなたは三十分ほど考え込みました。
 「そうだな……。ゲームにかかわる仕事をするなら、物語りを学ぶのはいいかもしれない」
 そう独り言ちて、微笑みます。ひとしきりネットを通じて基礎知識を整えた後、あなたは、とある掲示板と出会います。
 「へえ、ノベルクリエイターサポート、ねぇ。面白そうだ。ハンドルネームは……」
 あなたは突然妙案を閃きました。自分はかりそめにしろ、地獄に落ちたのだから、悪魔を名乗ろう、と。
 「そうだな。地獄の大王なら、判りやすいだろう。ハンドルネームは、s、a、t、a、n、n。サタンだ」
 こうして、あなたはサイトにログインし、顔を知らない個性的な作家たちと、研鑽を重ねるのです。

 こうしてあなたは、僕と出会いました。でも、あなたは、あの夢を書くという目標を覚えていません。

 「やあ、こんにちは。初めまして……。というべきかな?僕の名前は――――」

 ここから先は、まだ誰も知らない物語――――――――。いずれ、あなたが知ることになる、そんな物語です。

                                       THE END
――――――――――――――――――――――――――――------------------------―――――――――――――――――

上記の回答(誰も知らない物語の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

あ、私のHNの由来は、懐かしくて読み返してたドラゴンボールが、ちょうど魔人ブウ編だったからです。

>やはり、サタンさんも「あの差別」を目の当たりにしていましたか。
うーん……。
障害者と接する機会をどっかに作ればいいのになとは思ってましたが、別に差別とは感じていませんでしたよ。
むしろ逆でしょ。
中学生くらいのバカどもに障害を持った子を混ぜたら絶対イジられる。イジメとまではいかんでも、調子に乗った中学生はどこまでもバカだから、障害者相手に取り返しのつかないことをしでかしてしまうかもしれない。
そういった事の責任はすべて担任教諭に向かうから、生徒を守るためには別棟など離れた場所に置いて接点を持たないようにしたほうが良い。
障害者視点で言うと不満があるんだろうけど、別に健常者と一緒なら素敵な青春が送れるわけでもないでしょ。
例えが悪いんで不快に思うかもしれないけど、ブサイクがイケメングループを見て「俺もあのグループに入れてもらえればモテるのに」って思ってるのと大差なくないかな。
ブサイクがイケメングループに無理して入ったって、合コンに一人だけ呼ばれない惨状が待ってるだけじゃないの。それこそ差別やん。
青春を奪われたと感じてるのは何が原因なのかわからないけど、障害者教室が別棟だったせいではないと思うよ。
そもそも障害者を差別するってんなら、学校に来るな、と言うでしょ。

トラウマでもあるかのような過去の体験談は、恥ずかしげもなくさらけ出せていてよかったと思いますが、そういう苦悩だけが体験談ではありませんよね?
おそらく作者としてはそこを一番伝えたいのだと思うし、だからトラウマ地味た内容を押し出したショートを書いたのだと思いますが、
そもそも健常者でさえ、障害者にどのようなイメージがあるかと聞けば「大変だろうな」という同情心があるでしょう。
つまり「大変な想い」というトラウマないし苦悩や苦痛というのは、存外、健常者にも予想がつく事であまり面白味はありません。
まるでスレ主の過去をバッサリ切ってるようですが、ここは創作板であって人生相談板ではないので、あくまで創作物として答えています。他意はありません。

スレッドの元のテーマは何でしたか? 障害者の微笑ましい一面、でしたよね。
障害者の体験というのは苦悩だけではないでしょう? 苦痛ばかりではない。
微笑ましいと感じる事は多くあったのではないでしょうか。
それは健常者にはわかりません。
別棟の中を覗くこともなかった私には考えも付きません。
でも、スレ主さんはそれを知っていますよね? 
小学生の頃の体験談は一つだけですか? 違うのでは? きっと探せば自分の中にたくさんあるのでは。
それはスレ主さんの持ち味だし、スレ主さんしか持ってない武器ですよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 目が見えないキャラが総じてベタ目なのはなぜ?障害を持ったキャラの萌える造形やシチュエーションとは

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元記事:物語の逆境のパターンについて

毎度お世話になります。マリン・Oです。
今回はシチュエーションに関するお悩みを書かせてもらいます。

今まで戦闘系の作品ばかり書いていたため、次回作は戦闘要素の薄い作品を書こうと思い、王道の学園モノを書こうと思いました。
で、このサイトで挙げられていた「キャラクターの短編を書き、キャラクターの採用試験をする」という方法を実演してみようと思いました。
今回は少なくとも主要キャラクター全員に一本ずつ短編を書こうと思うのですが、逆境のパターンがイマイチ思いつかないのです。
バトルは原則禁止というルールを敷いているので、私が今まで常用してきた暴力で解決するタイプのピンチは使えません。
そこで王道の成績関係のピンチを思いついたのですが、それを使えるのは成績が悪いキャラだけで、優等生のキャラクターに使えるピンチが出てこないのです。
主要キャラは主人公を含めて五、六人という予定なのですが、その中に一人成績上位にいる優等生がいるので、彼にも使えるようなピンチのパターンが欲しいです。
以下の条件でどんなものがいいでしょうか?

1.恋愛関係以外の危機
2.劣等生でなくても、極論言えば学年主席でも陥る可能性があるもの(この時点で成績関係は除外です)
3.ファンタジー要素、暴力は一切なし
4.上記の条件さえ満たしているならば危機に陥る場所は学校外でも構わない

テンプレートの一例でも構わないのでよろしくお願いします。

上記の回答(物語の逆境のパターンについての返信)

投稿者 のん : 0

 こんばんは、のんです。
 結論から申し上げますね。そのキャラクターが掲げる目標と、それにおける失敗条件を考えて下さい。
 例えば、学年首席の優等生が東大現役入学という目標を掲げたとします。失敗条件は何ですか? もちろん受験失敗ですよね。では、そんなバッドエンドに至る為には何が必要でしょうか? 単純な学力不足でも良いですし、体調不良などによって受験自体が危ぶまれるような事態でも構いません。何か思い付きましたでしょうか? それがピンチです。

 テンプレートは有用ですが、それは先人が導き出した答えなんです。創作は1から始めるものですから、答えばかり見ていると行き詰まってしまうことも多いでしょう。そんな時は、先人の出した答えを分解してみて下さい。きっと道が開けます。
 以上、参考になりましたら幸いです。生意気ですみません!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の逆境のパターンについて

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元記事:チェーホフの銃対策

近未来を描いた小説を友人に見せたところ、「分かりにくい」とのことで、より詳しく話し合ってみると、どうやら以下のような原因があると考えられました。

どうでもいいことに関する謎がよく出てきて、本筋に集中できない。──(1)

理想的には、読者が小説に対して特定の種類の謎/空白を抱き、それを解決するための説明に伴いまた空白が生まれ…という流れに伴って話が進行する(その際、伏線やモチーフが多すぎると混乱の元になるので、少ない方が良い)ものだと理解しています。
自分の書いた小説では、まず近未来に特有の価値観の違いや設定(たとえば、未来ならキラキラネームが多いだろうという考えに基づいたネーミング)の方がより目立ってしまい、本筋の内容へ注意が向きにくくなってしまっているのだと感じました。

未来でも異世界でも、この世界と異なる場所であることから来る何かしらの違いは幾つもあって然るべきだとは思うのですが、そのうち1, 2つだけを利用して作品を作るとなると、それ以外の物事への説明(それが面白くなるためには、複数の登場人物による複数の視点から物事を語らなければならないと自分は考えていますが)を削るか、説明が完結するまで脇道に逸れなければならず、いずれも読者に対して少なからぬ「追加の要素」を与えてしまい、モチーフがぼやけたり、どれが伏線なのかが分かりにくくなったりして、読者の「注意の向きが逸れて」しまいます。
また、特に人物の心情に関しては説明をしすぎると演技臭くなってしまったりするという問題もあり、そうした演技臭くなさと「注意の向きの固定」が特に難しいとおもいました。
これらはどのように解決すれば良いでしょうか?

上記の回答(チェーホフの銃対策の返信)

投稿者 サタン✞ : 0

単純明快、読んで分からなければ小説の中でもキャラが分からなくて当然なんです。
話がまとまらなくなるのなら、当然登場人物もまとまらない。読者というのは当然のことを言うだけで、つまり読者が多くて意見が増えれば常識が見えてくる。その常識を話の型にはめてはみ出たものが余分な部分。
つまり常識の外側の余分な部分ことを分からないと言っているんです。
なら、余分な脇役をリストラさせればいい。無駄を省けばいいんです。余分な部分に自信がないのでしたら、乗りこなせない役者の首を切るんです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: チェーホフの銃対策

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元記事:生き別れの親子を証明するアイテムについて

こんにちは、カイトと申します。
タイトルの件について、皆様のお知恵を拝借したいです。

現在考え中のプロットにおいて、生き別れになった父娘が、確かに血の繋がりがあると周囲(親族)に認めさせる必要があります。ただ、何が決定的な証明になるかがいまいち思いつきません。
自分で思いついたのは
①外見上の特徴
②父が娘(か母親)に託した親子を証明する何か
というありきたりなものですが、それがあったところで周囲が必ずしも納得するだろうか、と引っかかりを覚えています。(難癖つけられそう)

今のところの設定としては、
a)生まれる前に離別したため、娘に父の記憶はない
b)父は年老いて認知症気味であり、彼がいくら「娘だ」と通したところで周囲は信憑性に欠けると断じてしまう
c)時代設定から、DNA検査などの化学的な証拠は得られない
の三点があります。
c)以外の二つについては、良い案が浮かばなければ変更可能ですが、できれば変えたくないです。

①②を組み合わせたり、第三者が権力を行使して無理やり周囲を納得させる方法もあるのですが、できればぐうの音も出ないほどの何かがあればなぁと、今回質問させていただいております。
ちなみに、タイトルは「アイテム」としましたが、別に物にこだわっているわけではありません。
何か妙案がありましたら、教えていただけるとありがたいです。

上記の回答(生き別れの親子を証明するアイテムについての返信)

投稿者 神原 : 1

血統を利用するのが一番楽と言えば楽。

その地方では珍しい瞳の色とか、その血筋でしか扱えない魔術だったり、その家の家系でなければ召喚不可能な魔獣であったり精霊であったり。

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写真を娘に持たせる手が一つ。娘が赤ん坊の頃に付いている痣とかほくろとかを出してそれが父親と一緒に移っている写真を娘がもっている。

もしくは父と母が結婚した時の写真を父がもっていて、母と娘が移っている写真、赤子から幼い少女あたりまでの写真多数を娘がもっている。

________________

写真もダメなら、絵でもいい気がします。絵師に頼んで書いてもらった設定で。
カメオとかでも可。

ぱっと思いつくのはこれくらい。後は他の人にパス。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 生き別れの親子を証明するアイテムについて

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