小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順101ページ目

元記事:勿論、仰ることは承知しております。あくまでもさっきのショートは僕の人生の一場面にすぎません。

 またご迷惑をおかけしてしまいました。
 実をいうと、あのショートには裏話がありまして……。

 転入初日というのはだれしも体調を崩しやすいものです。この僕もご多分に漏れませんでした。
 なので、あれは一番最初の関門だけを切り取ったにすぎません。
 ご興味がございましたら、この場を借りて、皆様への謝罪の代わりに続き書きますよ!
 次回は楽しい回にします。実はあのエンディングの後、教室のみんなが整列して、僕に対してきちんと誤ってくれたのです。無論、彼らはすっかり反省したようで、僕に親しくしてくれました。今となってはいい思い出です。

 その時の話でもいかがですか?お返事お待ちしております。

 追伸。
 僕としては、さっきのショートは、サタンさんの役に立ちたくて書いたものだったのです。お気に障りましたら申し訳ありません。御覧の皆様を深く驚かせてしまったことを、この場を借りてお詫びします。

上記の回答(返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

申し訳ないけど、話の続きに個人的な興味はないです。
それと、私のためにと言うのであれば、私からも貴方のために一つ書いておきますが、貴方の言う「相手を心配」や「あなたのためを思って」は割と毎回「ただの皮肉」になっています。それも程度が低く質の悪い皮肉です。
少なからず相手を傷つけ、苛立たせています。止めたほうが良いでしょう。
具体的に言うと、
>作家は、常に哲学的な妄想を繰り返すことで、重く、深いメッセージ性を持った作品のネタを思いつくことが可能なのです。ぜひ参考にしてください。
プロの作家として活動できていない貴方に、「作家はこうすることでネタを思いつく」などと言われても笑い話にしかなりません。
私のことをおちょくってんのか、というのが、あなたの返信を読んだ第一印象です。
もちろん、貴方は意図して皮肉を言ってるのではなく、そういうことをやっちゃう人ってある程度は理解できてるので、軽く流して「創作物」として受け取りました。

貴方の良いところは、こうして恥を晒すをことを恐れないところだね。それをカッコつけずに行えればより良いと思う。
ショートショートは、正直言って後半何書いてあるのか意味不明で、「僕の苦悩を察してくれよ、わかるだろ」って感じ。そう思って書いたわけではない事はわかるけども。
構成と内容は、幼稚園での割と幸せな日々と、小学校へ上がってからの異物を見るような眼にさらされる日々との温度差を表現しているもので、それ自体は面白いと思います。
でも、その意図が伝わってこないから、これを理解するまでが一苦労。
小学生に上がって好奇な眼を向けられる、あるいはそれまでは自分が幼かったから気づかなかっただけかもしれない、世間というものの「視線」に気がついた。
これがこのショートの主旨だと思う。すると序盤の「いけない子になってしまったのです」なんて下りは主旨に関係ないし不要ですよね。関係ないのに大事なことのように書かれているから、後半とどんな関係があるのだろうと頭を悩ませ、意味不明の一助となってしまっています。
悩んでることはあるんだけど、それをハッキリ言ってしまうのは恥ずかしいから、カッコつけて遠回りに悩みを口にしていく、みたいな。

割と、保母さんに好意を抱いていた事と、小学校へ上がってからの抽象的な出来事の描写は、恥ずかしがらずにハッキリ書いているような気もするんですが、小学校へ上がってからの出来事を省略しすぎて一つのエピソードも書かずまとめてしまったのが意味不明になってしまった原因だと思う。
これをまとめて抽象的に表現したのは、中でも特別ピックアップするようなエピソードがなかったのもあるだろうけど、ここの表現が、主人公の苦悩にスポットを当てて表現しているのもあって、その「苦悩」の表現がカッコつけようとしてるように見えます。このあたり、相当クサイ。
たぶんカッコつけようと意図して書いてはいないだろうけど、相当、なんていうか、カッコつけようとしてやりすぎて失敗してる人の文章が割とこんな感じ、という文章になってます。

いや。
うーん……。

ごめん、一応書いたことは消さずに残しておくけども、「相当クサイ」とした苦悩の表現に関する意見は取り下げようと思います。
この相当クサイ表現は、これはこれで個性かもしんない、と少し思いはじめた。
ショート・ショートの後半は出来事を抽象的にまとめてしまったため意味不明である事は取り下げませんが、その原因がクサイ表現にあるというのは私の早計だったかなと。
私の感性からすれば決して「良い」とは言えないけど、個性としてアリな表現ではないかなと思う。
無理して矯正するより、もっとやれば次第に落ち着いてくるかもしれないし、別のものに進化するかもしれないし、少なくとも現状は「クサイ表現」だと言っておきますが、悪くはない個性だと判断を撤回します。
うん、そうだね、決して良くはないと思うけど、もっとやったら良いものに育つかもしんない。
ま、個性の問題は、言ってる私は本人でないので、私の言は相当いい加減なものですが。

話がスレッドのテーマから相当ズレてしまったけども、
まあ、強引に戻すと、特別「微笑ましかった思い出」から引き出さなくても、「そういえばあの時のあの子は和んだな」とか、今から記憶をリプレイして見つけることもできるだろうし、物語的に都合よく微笑ましい場面に改造してもいいし、あなたの武器はもっと切れるはずじゃないんですか、って思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 目が見えないキャラが総じてベタ目なのはなぜ?障害を持ったキャラの萌える造形やシチュエーションとは

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元記事:1日に書ける量

ミステリーを執筆中の本です。

数時間(1日のうち半分)かけて千字前後しか書けない日々...。プロットや設定など書く準備はできているにも拘らず、はじめるとあたまを抱えてばかりいます。結果、調子がよくて千字ちょっと、悪くて1行。

休憩したり時間を決めてやっていたりしますが、千字弱が限界です。
増やすというか、その千字をささっと書きたいです。そうすれば多少は執筆する姿勢が変わると思います。

執筆活動を前向きに進めるためにも教えてほしいです。
千字が限界ならそれに合わせたストーリーを考えるようにしてますが、スランプや行き詰まるたび書いた量を見て自分を責めてしまいます...。

気持ちの問題でしょうが、前向きになりたいです...。

上記の回答(1日に書ける量の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

千文字がササッとかければ執筆姿勢が変わる、って、これ逆じゃないでしょうか。
執筆姿勢が変われば、千文字くらいはササッと書けるようになるのでは?

例えば、何でもいいんだけど「今朝起きてからPCつけてこの書き込みをするまで」の出来事を、適当に文章に書いてみて下さいな。箇条書きでもストーリーテイストでもいいので。
たぶん500~1000文字くらいで書けるでしょう。
では、それを書くのに半日もかかったでしょうか? いや、たぶん1時間とかかってないんじゃないでしょうか。
体験談なので書くことは決まってるし、すぐに出力できたでしょう。作品として残すわけじゃないから文章の出来も気にせず雑に気軽に書けたのでは。

じゃあ、なんで小説の執筆でそれが出来ないのか、って話になるんじゃないかなと思います。
同じように出来れば1時間で千文字くらいは楽々書けるようになるわけですから。

で、その原因は何なのかっていうと、まあ人それぞれ違うと思うので邪推と自身の経験からくる助言を交えての回答になりますが、

まず第一に、「プロットなど書く準備は出来ている」と、これが思い込みである可能性。
そもそも、何事も本当に準備が整っているのであれば後は行動するのみなので、それが出来ないのであれば、これは「行動できない」という悩みになるハズです。
でもきっと違う。「決めることは決めたのにシーンが書けない」といった悩みではないでしょうか。
繰り返し、書くことが決まってれば行動するのみ、つまり書くのみなので、逆説的ですが「書けない」って事は「準備が完全ではない」ってことです。
まあ、不完全でも無理矢理行動する事は当然のこと可能ですし、それで結果を出すこともできますし、完全な準備を求めるものではありません。
ただ、出来ないのであれば、「出来るようになるだけの準備」をすれば良い話、という事を言ってるのみです。

私の場合は、この板では何度か持論を書いていますが、「そのシーンで書くこと」をしっかり考えていれば、他の設定などが適当曖昧でも執筆できます。
なので、必ず「書くこと」は決めています。
ええと、「書くことを決めるなんて当たり前やろ」と思うだろうけど、たぶんイメージされてる事とは違って、「これを書けば次のシーンに移れる」という意味で「シーンの要点が決まっていれば」というのを指して「書くこと」と表現しています。
例えば、推理小説で被害者Aが死ぬのであればそのシーンは「Aが死ぬ場面」を書けば話は展開します。ダイイングメッセージとかトリックの伏線とか、そういう面倒くさいことは考えません。Aが死ぬ場面さえ書ければ話は成立する。伏線なんかは後からいくらでも付け足せばいい話。
なので「書くこと」を書ければ良いだけ、非常に簡単な考え方です。
まあ、こういうのは人によって持ってるのが違うので、私が「コレさえ決めてれば書ける!」と言ったところで他人にとってはまるで違うものです。
自分なりの「コレさえ決まってれば」って要素を探すのが良いでしょう。

次に、文章の出来や文章の流れなど全体的な体裁にこだわりを持っていて、文章の、小説としての美しさを求めて時間を食ってる、ということが考えられます。
要するに詩的な美文を書こうとしてるから、なかなか形にならないというパターン。
言うまでもない事だけど、書いてるモノは「詩」ではないし、キャッチコピーなどコピーライターをやってるわけでもありません。
書いてるものは小説(物語)で、貴方は作家の卵です。
良い文章美しい文章が書けることは作家として非常に魅力的な武器で強い効果がありますが、それは作家と小説のどちらの本質でもありません。

スレ主さんの過去のスレッドを読んでみると、
>所謂遅筆なのですが、原因はわかっています。違和感や同じ表現、会話の不自然さを見つけてしまうと、そこを直したくて直したくてたまらなくなるんです。
このように書いてあるので、おそらく私の言う「文章を詩的に書こうとしてる」の可能性が高いでしょう。
詩的に美文をと思ってなくとも、要は「文章に気を取られている」ということを指して言っているので。
小説は「文章」を書くものではなく「物語」を書くものです。

最初に私は「箇条書きでも良いので起きてからの出来事を書いてみよう」と書きましたが、文章はそのくらい雑でもいいんです。
作家が書くのは「物語」なので、物語が成立し、それが面白ければ良い。
文章なんてもんは、日本語が通じるレベルの最低限が出来れば何も問題ありません。
そもそも小説としての体裁を整えようと、「小説っぽく」書いてることが筆が遅い原因です。
それは、別の言い方をすれば「気取った書き方をしてる」って事なので、作者がノッて書いてるだけで実際は割と不評ってな事も多いです。

ときどき、「書いては消しての繰り返しだ」と言う人がいますが、こういう人はだいたいが今回挙げた2例に当てはまると思う。
まあ私見だけども。
書くことが決まってりゃ書いたものを消すってのはプロットからの変更(ないしシーンそのものの変更)って事で割と大事だし、書くことが決まってるのに書けないってのは、単に文章でカッコよく書けないってだけで、小説っぽくカッコつけようとしてるだけ。
常にお膳立てが出来た状態で執筆できるわけじゃないし、カッコつけちゃいけないわけでもないし、別に悪かないけど、なぜ書いては消してになってるのかって原因は知っといたほうが良いと思う。

さて。
それでは「今朝起きてからPCつけてこの書き込みをするまで」の出来事が書けたとして、おそらくすんなり書けたはず。
あぁ、料理をする人なら「自分がカレーを作る様子」なんかを文字に起こしてみるのもオススメです。料理は完成品があるので、それがオチとして物語になりやすい。
これがすんなりと1000文字程度で書けたなら、自分が小説の執筆をしてるときと何が違うのかを考えてみましょう。
一つはやはり「体験談なので書くことが決まってる」という所じゃないでしょうか。迷う必要がないため、すんなり書ける。
「体験談だから迷う必要がない」つまり、貴方は執筆の際に「迷ってる」という事でしょう。
では、その原因は?
私の場合は「展開の要点が決まっていないため」すなわち「書くことは決まってると言いつつ何を書いたらいいのかわってなかったから」というのが原因でした。
人によっては「文章の表現や描写に迷ってる」ため時間がかかるという人もいるのでは。

とまあ、これ以上、人によって違うことを書いても例にすらならないでしょうから、あとは「体験談」と「創作」で執筆速度の違いの理由を自分で考え、自分で答えを見つけてみると良いかと思います。
参考までに、日によって違いますが私は日に5000~10000文字くらいだと思います。
調子がいいと10万文字くらいの長編なら一週間ほどなので、そんな感じでしょう。
……ちなみに、執筆はソコソコ自信あるけど、物語を作るプロットで時間かかってるので、創作自体はそんな早い方ではないです。

結果論だけど、執筆自体は素早く仕上げられるようになってから、割と前向きになりましたね。
残念ながら「前向きになったから執筆がはやくなった」というわけでなかったです。
それは、とりあえず物語はプロットとして作っとけば、執筆だけならいつでも書けると考える事ができるようになったので、気分的に楽になったってのが大きいです。
ソレ以前は逆だった。
プロットを作るのは、設定やキャラなど考えるのが楽しくて、割とすぐ作れてた。かわりに執筆で展開ごとシーンごとに躓いて、起承転結のキリのいいタイミングごとで休憩と言う名の休止状態、からの放置も珍しくなかった。キリのいい場所で一段落すると、そっから先が思いつてるのに書けないんですよね。
「起承転結の起だけは書ける病」です。
そっから無理に書き上げても、完成まで1年から数年単位かかってたり。プロットを作っても執筆できないから積まれてくネタだけが増えてったり。
創作として、「何を決めれば物語が書けるか」を理解してからはプロット作るのに時間がかかるようになりましたが、代わりに執筆は見違えて早くなりました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 1日に書ける量

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元記事:謝罪と今後

まず、不適切な発言をお詫びします。
不特定多数の方が読む掲示板で酷く差別的な言葉を書いてしまい、読んだ方を不愉快にさせてしまったと思います。本当に申し訳ありませんでした。

質問板とはいえ、謝罪にかこつけて質問というのも誠意が足りないかもしれませんが……。
こういった無意識の差別的発言を、ネットに放つ前にそうと気がつくにはどうすればよいのか? というのが質問です。
文章を書く以上文字に責任を負わねばなりませんし、おこがましくも小説家を語るならば、夢を見せるべき文章で人を傷つけるなどは言語道断です。
果たして、「性格の悪さ」をどう押し込めるか? 今後トラブルの原因にならないように、どう振る舞えばよいのか? 性格が悪い物書きはネットに居るべきか? どうか浅はかな自分にご教示ください。

上記の回答(謝罪と今後の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

私も相当口が悪いですけども。いいんじゃないでしょうか?
作者の人格と作品の質は、一見して関係しているようでいて、あんま関係ないと思いますし。
心温まるハートフルな話を書く作家が、実際は自己中のクソ野郎ってことはよくあります。
作家なんですから、押し通したもん勝ちって部分もあるんじゃないでしょうか。

それと、まあ、そういうのはタイミングの悪さとか運の悪さとかいろいろありますから、しょうがない部分もあると思いますよ。
特定の人物名は出したくないので名前は控えますが、こうした投稿をするに至った原因のスレッドを考えると、相手方の性格には少々不思議なところがありますが、別に特別叩かれるような悪辣な人物ではないと思います。
ちょっとクセがある、という程度じゃないでしょうか。
ところが、間の悪いことに、返信で言い合いになった相手からこのようなスレッドを立てられ、かと思えばアシスタントを名乗る方の投稿も同時に来る。
瞬間的に、誰も意図してないだろうに、本人でさえ自身のスレッド外では何もしてないのに、もはや「その話題一色」という感じです。
そんな槍玉に挙げて晒し者にするほどの事、彼はしてないと思いますよ。ちょっと自己中なだけで。
ーーと、まあ、そんな具合に間が悪く運悪く重なってという事は往々にしてあるものですし、悪いことほど重なりやすいですし、そういう星の下に生まれたとしか思えない人もいますし、しょうがない部分はあるでしょう。

私もあまり社会と接する機会が多くない生き方をしているので、社会的に非常識な部類です。
人と関わるのもあんま好きじゃないので、基本的に自己中な部分も強い。
結果的に性格は悪い方でしょう。
でも、ま、いいんじゃないですか? 作品の出来には関係ないし。
むしろもっと性格悪くなって、人の迷惑を顧みず突っ込んだ取材が出来るようになりたいとさえ思うことがありますよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 謝罪と今後

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元記事: チャンスをつかみ損ねました。いつになったら新人賞に応募できるのでしょう……。

 アシスタントの桂香さんは、E~Aの判定のうち、桂香さん自身からA判定を得られたら、人生をかけてもいいと、判定が終わった後におっしゃいました。
 結果はD判定。ラインで「本当は障害が憎い」「殺したいほど自分も親も憎い」と補足をしたところ、C判定になりました。いずれにしろ、新人賞が遠のいたことは事実です。

 四年間余りの間、ずっと頑張り続けてもう限界です。レイヤたちの幸せな未来が来ても、また陽炎に目が眩んで最初に戻っていく。中途半端に目でも合体せている気分です。

 第二版が完成したと思って、批評してもらったらぼろくそでした。意識してピーキーにしたのですが、その前に不完全さが目立つと。感想の返信もろくに答えられませんでした。

 改稿が続いている内はよかったんです。ですが、相方の人生もあります。桂香さんを大事にするなら無理は言えません。それで、次頑張ろう、で済めばよかったんです。

 【パンドラの箱が、空きました。中から、障害に対する憎悪と軽蔑と殺意があふれ出たのです】。

 ずっと固く封じていた感情でした。ですが、彼女は「僕の中に潜む、とある感情に向き合え」という。
 「とある感情とは何か?」「人に聞いてもいいから、自力で探せ」というので、今回はそれを皆さんに聞きたいと思います。

 正直言って、障がい物を書くのに、障害に憎悪や殺意があるのでは、この先執筆が前に進まない。
 自信を失い、書くことにつかれてしまった。頭でわかっているだけのキラキラしたエンディングなんぞ書いても面白くとも何ともない。そんなもの、偽物語だ。

 どうすればいいのか。パズルのピースはそろっていても組み立て方がわからない状態です。

 物語を書く前に、心構えがなっていない僕に知恵を貸してください。
 そして、もう一度、書くことの楽しさを取り戻したいです。

 皆様のご返信をお待ちしております。
 

上記の回答( チャンスをつかみ損ねました。いつになったら新人賞に応募できるのでしょう……。の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

貴方の中の感情は、言わんとしてるところはわからなくもないけど、話の前後を知らないと第三者には答えようもありません。
私の場合は「カッコつけない本心」とかそんな感じのニュアンスで表現していた、ソレのことかなと思う。
最初期の返信では「言い訳にするな、武器にしろ」といった形で伝えてたと思う。
障害を言い訳にはしていませんと返ってきて喧嘩腰になってしまったので、伝わってなかったと思いますが。
そもそも、「感情」は形がないし「コレだよ」と言いようがないので、このように抽象的な表現になってしまいます。
ああコレか、と納得するのは、やはり自分で探すしかないものでしょう。偉そうに言ってる私も「それを理解しているから言ってる」というわけでもないです。
てか、そう簡単に理解できるもんなら苦労はないし、悩まない。
それどころか、「わからないから創作で表現しようとしてる」という事もあるので、別に理解できない事が悪いことでもないと思う。

パンドラの箱に憎悪が入っていたのなら、あわてて閉めたとき、最後に何が残ってたんでしょうかね。

>物語を書く前に、心構えがなっていない僕に知恵を貸してください。
私から言えるのは、「カッコつけるな」ってことだけです。
小説らしく体裁を整えたり、良い文章、感情がこもってる文章を書こうとしないほうが良い。
そもそもが十年以上書いてきた人と違うのですから、自分に良いものが書けるなどと思い上がるな、身の程を知れ、というものです。
「面白いものを書こう」「人を楽しませるものを書こう」と、それは良い心がけですが、「面白いと感じる」「楽しいと思う」のは読者であって、「作者がそうさせている」のではありません。
だというのに書く前から、そうした実績を積む前から「自分には面白いのが書ける」「自分は人を楽しませられる」などと考えるのは、思い上がりも甚だしい。
自分に出来ることは、ただ想定した物語を綴るだけです。
それを面白いと思うかどうか、楽しいと感じるかどうかは読者次第で、作者が感知するところじゃありません。
ただ、「物語を綴る」ということに全力であれば良いだけです。

それがエンタメであれば「人が楽しめそうな物語を作る」「面白そうな物語を作る」という前提こそありますが、
しかし、貴方の場合は完全なエンタメと言い切れない私小説です。
するとこの時点でどっちつかずな事がわかるでしょうか。
自身の半生をモデルにした物語を書くこと自体は良いですが、それをエンタメと割り切るのであれば「主人公は自分の半身」などと言わないようにしましょう。
それは「半身」ではないです。「物語の語り部」にすぎないキャラクターです。
私小説に重きを置くのであれば、「ラノベを書いている」という事に逃げないようにしましょう。
逃げてないと思うかもしれませんが、「ラノベだから」という事に逃げてるようにしか見えません。
まあ、宮部みゆきの「ブレイブストーリー」でも読んで見れば良いのではないでしょうか。
おそらく貴方のやりたい事は、大衆小説のほうでよく見られると思う。
現実的な問題 + 架空のファンタジー みたいな雰囲気はラノベではあまり見ないけど一般文芸なら割とよくあります。
貴方の場合、この「現実的な問題」に「自身の障害について」というワードが入っていると思う。

やりたいことを再度見つめ直して、しっかりと身に着けて、そうしたらあとは書くだけではないでしょうか。
すなわち、カッコつけずに「物語を綴る」ことに全力であれば良いだけ。
それが下手くそでも、少なくとも私は笑いませんよ。
カッコつけてる部分は笑い飛ばすけど。

具体的なことを一つ書いておくと、
前回のスレッドにおいて、貴方は貴方の過去の体験をストーリーテイストで書いていました。
これはきっと貴方の体験において差別の原風景でしょう。
そんな大事な場面なんですが、「レイヤ」が出てくる物語に、似たような場面はありますか?
レイヤが似たような体験をして幸せな場面から一転して差別の場面になって温度差に耐えきれず「この視線が嫌で嫌でたまらない」と叫ぶ場面。
おそらく無いでしょ。
少なくとも以前、ざっと拝見させてもらった中にはそんな場面なかったと思う。
「なんで貴方の体験を武器にしないんですか?」って話なんですよ。
そういうとこ、カッコつけなくていいから、って。

カッコつけず、下手なりに書けば良い。
そうすりゃ今年中の応募も可能でしょう。ていうか、確か一応作品は完成はしてますよね? 新人賞に出したいなら出せば良いでしょうに。
「チャンスをつかみそこねた」って、まるで何かが原因で、と言ってるように聞こえるけど、好きにしたらいい話、だと思います。
こっちこそ聞きたいよ。そこまで嘆くんであれば、なんでチャンスをつかもうとしないのか? って。応募すりゃいいじゃん。なんでしないんでしょうか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド:  チャンスをつかみ損ねました。いつになったら新人賞に応募できるのでしょう……。

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元記事:修飾された文章が書けません

はじめまして。
 私は長い事執筆を怠り、ネトゲや掲示板で遊んでいました。
 数年前に執筆を再開したのですが、ネトゲでの会話や掲示板でのやりとりを続けた影響で、文章を短くまとめる癖がついてしまったのです。
 小説の修飾された文章を見ては「くさい」「長い3行で」と思い、ディフォルメされたキャラクターを見ては「イタイ」と思うようになってしまったのです。(ネトゲでラノベキャラのような口調・言動の迷惑プレイヤーが多数居た為)
 結果、私の文章は淡白で面白みのないものになってしまっています。一つのストーリーを書き上げて文字カウントすると2万文字くらいに纏まってたりします。
 思い悩んでカウンセリングを受けたりしたのですが、カウンセラーの人は小説家ではないので満足のいく答えは見つかりませんでした。
 もう5年程、何を書いても何を読んでもこの精神的な問題が解決できません。
 前は書けていた筈の小説的な文章が書けなくなってしまったのです。
 どうしたら再び小説を読んだり書いたりするようになれるでしょうか。

上記の回答(修飾された文章が書けませんの返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

それって、以前は「本来は2万字で収まるくらいの内容」を10万字とかに膨らませていただけって事はないんでしょうか?
短くすることが出来るのは、悪いことじゃないでしょう。
そのぶん多くの情報を書き込めるので。
ただ、それは「短くまとめるクセがついた文章」で、読者へと的確に情報を伝えることが出来ているのであれば、の話ですが。

別にそれが出来てないのではないかと言ってるわけではなく、普通は「短く端的にまとめた文章」だと、読者に伝わってるかどうか不安なので、あれこれ余計な言葉を付け足すわけで、「短い文章」で伝わるなら問題ないと思いますよ。
2万字の物語が書けたのなら、それで良いと思いますけど、何が気に入らないのでしょう?
その物語を第三者に読んでもらって、展開が早いとか説明不足といった感想を貰ったりしたのでしょうか。
だとすれば、確かに丁寧な物語運びが必要だと思います。
それは「伝わっていない」ためですね。

単純に10万字で書き上げるつもりが想定が大幅にズレて2万字程度にしかならなかった、という話であれば、
これは「文章を短くまとめるクセ」が問題なのではなく、おそらく思考的に関係はするだろうけど「物語を短くまとめようとしてる」だけでしょう。
だから、話は簡単で、物語を広げればいいだけ。

この場合、一番の解決法はサブプロットを考えることですね。
それだけ執筆歴があるならわかると思いますが、本編と関係ないサブプロットをぶちこむと、それが関係ない話題であればあるほど、本編は一気に増えます。
AとBが戦う話であれば、Aが主人公なのだけど、Bが戦う理由を説明する小エピソードを加えたり、あるいは全く関係ない恋愛要素でも入れてみたり。

サブプロット追加など話の変更を嫌うとすれば、設定をエピソード化するのが手軽です。
説明で済ませてる設定をエピソードに変換すると、一気に執筆量が増えます。
例えば「魔術は魔力を消費して行使する」という設定は、この一文を書くだけで説明し終える事ができて、それで十分っちゃ十分です。
なので短くしたい場合はこうした説明だけで済ませる。
けど、
「主人公が魔術を覚え、調子にのってポンポン撃ちまくってる。少し難しい術に挑戦しようとしたとき、体の中で液体が動くような感覚を得た。不思議に思っていると、その液体が唐突に底の抜けたように一気になくなった。疑問に思う間もなく主人公は気を失い、目覚めた時に気絶した原因を理解して、「この体の中の液体が魔力なのか」と実感する」
という、一つの小話、エピソードを用意すると、これは設定を「説明」しているのではなく「物語っている」ということがわかりますかね。
当たり前だけど、このエピソード化はやればやるほど文章量が膨大になっていくので、推奨するものではありませんが、
一度、「説明で終えてる設定」を箇条書きにして書き出してみて、それらをエピソードにしたらどんんだけのページ数が増えるか考えてみると良いかもしれません。

小説的な文章」というのは、読むのもダメってことは、一般的な文庫本でも同じなんでしょうか。
だとすると、正直、私が今書いてる文章のテイストとたいして差はないと思うので、それが気になるというのは「小説(フィクション)を読んでる」という事自体に何か原因があるんじゃないでしょうか。
「文章」に問題があるわけではない気がする。
そうではなく、「気取った美文を意識してる文章」がダメなんだ、という話だと、ぶっちゃけ非常によくわかります。
作者がノリノリになってる様子が透けて見えるレベルだともう薄ら寒いですね。

で、これ、前者だとちょっとわかりませんが、後者なんだとしたら、それってスレ主さんが以前書いていたものがそういう美文を意識した作品で、無駄が多かっただけなのでは。
それを無くしてスッキリさせると2万字程度に収まってしまうという話なのでは。
だとしたら、2万字の物語それ自体は、問題ないのでは?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 修飾された文章が書けません

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元記事:文章力をあげる練習

自身の文章力を上げるために自分なりにこれはどうかなという練習があるのですが。

・ひたすら文章を読む
・プロの文章をパソコンで書き写す
・プロの文章を音読する。

これらの練習は有効でしょうか。

上記の回答(文章力をあげる練習の返信)

投稿者 t : 0

こんにちは、プロの文章には1文字も無駄がありません。
アタリをつけた作家さんのリズムや息づかいを学ぶ、いい機会になると思います。
書き写しても知っていると使いこなすでは別物です、さらに自分の小説を書きながら文章のリズムを試す場所が必要になってきます。

書き写す際はパソコンではなくノートに手書きがいいです。
時代がパソコンになってからそれこそ無限に文章が書けるようになりました、手で書ける量には限界があるので、文章が洗練されている傾向があります。
そして必ずやった方がいいことは、物語は通常、視点人物(主人公)の目的と動機が提示された後で文章が展開されていきます。作中で、この目的と動機は細かく切り替わっています。そこも意識されながらノートに記録することで、書き写しで文章が上手くなるだけでなく、小説という道具の理解も進むはずです。

飽きたり、自分にあわなければ別の方法を試せばいいだけなので、自分にあったやり方で楽しみながら長く続けるのが一番いいです。応援していますo(^o^)o

カテゴリー : その他 スレッド: 文章力をあげる練習

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投稿日時:

元記事:あなたの思う『イケメン』を教えてください

アホみたいなタイトルですみませんが、みなさんのお知恵を拝借したいです。

『キャラ文芸』と言う言葉もあるように、作品における強烈な個性を持ったキャラクターというのは重要だと思うのですが、なかなかそのようなキャラ造形が難しくて。つい、現実的で推進力のない登場人物ばかり考えてしまいます。
自分自身これはこれで悪くないとは思っているのですが、とはいえ「強烈な個性のキャラ」も書いてみたいと、プロットを練ってみました。
「気弱で受け身なヒロイン」「ヘタレで卑怯なヒーロー」「同情の余地のない悪役令嬢風ライバル」……
この中で、「いかにもカッコよく文句なしにいい奴」、つまり「身も心もイケメン」を2人出したいのですが、いかんせん自分の中の引き出しが少なく、質問の運びとなった次第です。
「文武両道で誠実な青年」なんてよくあるパターンでそれはそれでいいのですが、そうするともう1人が思いつかなくて。乙女ゲームを見ても「こんな奴いねーよ」が先に立ってしまい、キャラクターとして動かせる気がしなくてあまり参考になりませんでした。
ですので、「こんなタイプにイケメンを感じる」に加え、そのようなキャラクターを描くときのコツも教えてくださるとありがたいです。

ちなみに、自分が感じる『カッコよさ』は、「ヘタレが発奮して鼻水垂らしながら誰かのために頑張っている姿」です。ONE PIECEのハンニャバル副署長が至高です。ですのでそのカッコよさは、今回ヒーローに活かしていこうと思っています。
みなさんのお知恵をお待ちしております。

上記の回答(あなたの思う『イケメン』を教えてくださいの返信)

投稿者 サタン : 1

うーん。
まず「男らしいカッコよさ」と「イケメンのカッコよさ」は違うと思う。
「イケメン」は、語源的にはようは「顔が良い」というだけのことだから、見てくれがいい、見栄えがいい、そういうものじゃないかな。
だから、転じてカッコよさを「イケメンだ」って言うこともあるけど、それは絵になるカッコよさが伴ってこそのような気がする。
もちろん、カッコよさを目の当たりにして印象が変わったことで見え方も変わってカッコよく見えるようになる、これを指して「イケメン」と表現することもあるけども。

でも、例えば「ヘタレが発奮して鼻水垂らしながら誰かのために頑張っている姿」は、前提に「ヘタレ」があるので、ヘタレはカッコよくないしイケメンではない。
そんなヘタレが意地を見せて頑張るから、カッコよく見える。
つまりこれは男の意地であって「男らしいカッコよさ」であって、イケメンらしいカッコよさではないのではないかな。
かっこ悪いことがカッコいい、みたいな。
前提に「カッコよくない要素」があるからカッコよく見える、それ自体は演出として効果的な手法だけど、「イケメン」を表現するには向かないと思う。
ちなみに私もそういうキャラやシーンは好き。

「イケメンらしいカッコよさ」は、「キマってる」感が大事かな。
イケメンではないが、芸人のトレンディエンジェルのたかしが、飲み屋で後輩を「つまんねえ」とディスられて、自称酒が強いという相手に飲み比べを挑んで相手を泥酔させてグラスをテーブルに叩きつけ「クソつまんねえ相手だな、帰るぞ」って言って後輩つれて帰った。というエピソードを確か 酒のつまみになる話 で誰かが語ってた。
ちょっとカッコよく文字に起こせなかったけど、番組見てて話聞いたときはトレンディエンジェルかっこええ、と思ったよ。
意趣返しが上手くキマってるから、これはイケメンがやってもカッコよかったろうと思うと、「キマってる」「ハマってる」というのが絵になる条件ではないかなと感じる。

こういうのは、正直、自分がそういう経験をしていれば想像から書けるけど、それにしても引き出しは少なくなってしまうので、素直に誰かのエピソードを参考にしてしまったほうが良い。
「どういうのがイケメンと思うか」ではなく、「どういうイケメンエピソードを知ってるか」みたいな感じで。
それで言うと、芸人の「あのひと実はカッコいい」「先輩のこういうところカッコいい」とかってエピソードは探せばけっこうあるので、「ネタ」ではなく「エピソード」で探した方が参考にしやすいと思う。

>あなたの思う『イケメン』を教えてください
私の場合は、やっぱ自分のために怒ってくれる人とかだねえ。単純なことではなくトレンディエンジェルのエピソードみたいに、こっちは言い返せないんだけどなって状況を察してやり返してくれたとき、超イケメンって思うかな。

カテゴリー : キャラクター スレッド: あなたの思う『イケメン』を教えてください

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元記事:登場人物達に気まぐれな行動はいれるべきですか?

おはようございます、さっそく質問させてください。
登場人物達に設定させた信念や流儀による合理的な行動ばかり取らせていたら、人間味がないと指摘を頂きました。
何でも人間というのは、時に訳の分からない行動を起こしたり、身勝手に立ち振る舞ったりするものだから、合理的でない行動もさせるべきとのことです。
ただあまりに理由もなく気まぐれで行動を取らせていたら、そのキャラの好感度が低くなると思うのでバランスが大事ということでしょうか?
そのさじ加減はどれぐらいが良いのでしょうかね?

上記の回答(登場人物達に気まぐれな行動はいれるべきですか?の返信)

投稿者 大野知人 : 0

 さじ加減と言う程の物でも無いですが、俺が良く使っている方法を二つほどアドバイスします。

 一つ目は趣味。
 ギャグシーンにおける味覚ズレとかでも良いし、アクションシーンで特定の武器を使わないとかでも良い、或いは特定の状況に限って『あえて運に任せる(例えば必ず勝てる状況とかで)』でも良いのですが、合理的な理屈の無い、と言うより『趣味/嗜好』以上の言葉で仕組みを説明できない行動を取らせることです。
 特に、その『趣味/嗜好』が成り立っている説明(過去に○○が~とか××な地域の出身だから~みたいな事)が作中で一切書かれていないと、より良いと思います。

 二つ目は合理性の計算ミス。
 この書き方だと分かり難いと思うので分割して説明します。
 通常、『合理的な行動』と言うのは『理屈があって、その理屈と各種の状況/態を基に予定や予測を立て、それに習って動くこと』を指します。
 機械などの場合、『途中で計算ミスが発生する』とその時点で計算がストップしてしまうため、基本的に『計算ミス』は発生しないように出来ています。

 一方で人間の場合は、どれほど合理的に徹しようとしても『計算ミス』『現状を誤解する』『そもそもの理屈に穴があって、特定の状況で矛盾が発生する』『逆に特定の状況下でどっちを選んでいいかわからなくなり、思考が止まる』などの事が往々にして起こります。
 
 これをきちんと描写すると『予想外の出来事』なんかがより分かりやすいシーンとして書けるようになるんじゃないでしょうか。

 最後になりますが『登場人物たちに気まぐれな行動は入れるべきですか?』という質問に対する答えを書きます。
 俺の知る範囲では、『気まぐれ』という事自体が『他人には理解できない理屈』もしくは『理屈を超えた趣味嗜好』で何かを判断しているか、『計算ミス/計算漏れ』の結果発生する現象です。
 そのため、答えとしては『気まぐれな行動は必要であるが、気まぐれだからと言って何でもして良い訳ではない』となります。

 何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物達に気まぐれな行動はいれるべきですか?

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