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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順69ページ目

元記事:死神の返信

わざわざ作品の講評までいただき、恐縮です。
私がお叱りを受けたのは、もっと昔の企画作品でした。現在では時系列順に改稿されてしまっていますが、まどろっこしい展開になっています。
ご覧くださった作品については、「読者が読み取った情報の整理」を行う場面が必要だったと考えています。
そういえば、井上ひさし『紙屋町さくらホテル』でも、序盤の最後で特高の刑事が登場人物についての調査メモを読み上げていました。
基本的な5幕構成でいえば、「開示」「葛藤要因の提示」「葛藤」「対決」「終局」のうち、最初の3つで情報整理のシーンが必要となるというところなのでしょう。
ご指摘ありがとうございました。

上記の回答(死神の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

再訪、再々訪、再々再訪ばかりですみません。レスはお気遣いなく。

>「読者が読み取った情報の整理」を行う場面が必要だったと考えています。

そうですね。それが一番手堅い方法だと思います。
井上ひさしさんのその作品を読んでいないので分かりませんが、ミステリの場合は解決編の前に探偵役が情報整理してくれるのはお約束。普通の小説では不自然になる場合もあるかもしれません。なので、要所要所の会話や、地の文に入れる主人公の思考などで段階的に理解させるのも良いかもしれませんね。
あと、先に書いたようにキュゥべえのようなキャラ(説明することが不自然ではない立ち位置のキャラ)を作る手もあります。

ただ、そういうことを施しても、少し問題は残るかもしれません。
これも繰り返しになりますが、小説の「分かりにくい要素」は、分かりにくいことだけが問題なのではなく、「分かりにくい! 先を読むのがめんどくさい! もう読むのをやめよう!」と読者に思われてしまうのがまずいのです。

このデメリットについては、後から情報を整理しても手遅れです。

御作の場合。
向こうの感想でも指摘されていましたが、死神の設定がやや複雑すぎるんです。元ネタである落語・死神の設定に確かに似ていますが、落語の方は一つも分かりにくくないですよね?
御作では、ストーリーの都合で死神の能力に一捻りも二捻りも加えています。そういう微妙なところまで展開だけで表現しようとしていて、明らかに説明不足でした。

解決策としては。

まずは向こうでも提案されていたように、死神の設定そのものをもっとシンプルにできないか考えてみること。それでもストーリーは成立する可能性を私も感じました。

いえ、やりたかったことは分かるのです。どんでん返しですよね?

終盤の意外な展開を演出するために、設定に捻りをくわえる必要が生じたのだと思います。しかし、そういうことは一度話を複雑にしてしまうと作者の思考がそれにとらわれてしまって、よく考えたらもっと単純にできることに気が付かないというのは、よくあることです。
なのでダメ元で、まずは設定そのものをもっとスッキリできないか一旦は検討してみるとよいと思います。

つぎに。

捻りを加えた設定のままでいきたいなら、やはりストーリーを通して段階的に理解させていくのがよいかなと。
また繰り返しになりますが『まどマギ』は好例だと思います。
『まどマギ』は主人公たちが全編を通して徐々に真相に近づいていく構成になっていましたが、途中の理解は方向が間違っていたんですね。しかし間違ってはいても、それぞれの段階の理解そのものは明快で分かりやすくなっていました。
そのようにして、一つ一つ視聴者にしっかりと理解させながら、フェイクの理解を次の段階で修正していく。そんな流れが作られていて見事でした。

パーツは分かりやすく。しかし、パーツの組み合わせにトリックがあったということです。

他に、魔女の斬新なヴィジュアルや、「マミる」という言葉を生んだ有名な第3話の衝撃など、視聴者をつかんで離さない工夫もふんだんに盛り込まれていました。
加えて真相がなかなか分からないじれったさも、逆手に取れば「真相を知りたい」という視聴者(読者)の欲求につなげることもできます。
そういうところも『まどマギ』はとてもよいお手本かと。「もやっとする分かりにくさと」と「興味を引き出す分かりにくさ」の違いを読み取ってください。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?

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元記事:死神の返信の返信

再訪、再々訪、再々再訪ばかりですみません。レスはお気遣いなく。

>「読者が読み取った情報の整理」を行う場面が必要だったと考えています。

そうですね。それが一番手堅い方法だと思います。
井上ひさしさんのその作品を読んでいないので分かりませんが、ミステリの場合は解決編の前に探偵役が情報整理してくれるのはお約束。普通の小説では不自然になる場合もあるかもしれません。なので、要所要所の会話や、地の文に入れる主人公の思考などで段階的に理解させるのも良いかもしれませんね。
あと、先に書いたようにキュゥべえのようなキャラ(説明することが不自然ではない立ち位置のキャラ)を作る手もあります。

ただ、そういうことを施しても、少し問題は残るかもしれません。
これも繰り返しになりますが、小説の「分かりにくい要素」は、分かりにくいことだけが問題なのではなく、「分かりにくい! 先を読むのがめんどくさい! もう読むのをやめよう!」と読者に思われてしまうのがまずいのです。

このデメリットについては、後から情報を整理しても手遅れです。

御作の場合。
向こうの感想でも指摘されていましたが、死神の設定がやや複雑すぎるんです。元ネタである落語・死神の設定に確かに似ていますが、落語の方は一つも分かりにくくないですよね?
御作では、ストーリーの都合で死神の能力に一捻りも二捻りも加えています。そういう微妙なところまで展開だけで表現しようとしていて、明らかに説明不足でした。

解決策としては。

まずは向こうでも提案されていたように、死神の設定そのものをもっとシンプルにできないか考えてみること。それでもストーリーは成立する可能性を私も感じました。

いえ、やりたかったことは分かるのです。どんでん返しですよね?

終盤の意外な展開を演出するために、設定に捻りをくわえる必要が生じたのだと思います。しかし、そういうことは一度話を複雑にしてしまうと作者の思考がそれにとらわれてしまって、よく考えたらもっと単純にできることに気が付かないというのは、よくあることです。
なのでダメ元で、まずは設定そのものをもっとスッキリできないか一旦は検討してみるとよいと思います。

つぎに。

捻りを加えた設定のままでいきたいなら、やはりストーリーを通して段階的に理解させていくのがよいかなと。
また繰り返しになりますが『まどマギ』は好例だと思います。
『まどマギ』は主人公たちが全編を通して徐々に真相に近づいていく構成になっていましたが、途中の理解は方向が間違っていたんですね。しかし間違ってはいても、それぞれの段階の理解そのものは明快で分かりやすくなっていました。
そのようにして、一つ一つ視聴者にしっかりと理解させながら、フェイクの理解を次の段階で修正していく。そんな流れが作られていて見事でした。

パーツは分かりやすく。しかし、パーツの組み合わせにトリックがあったということです。

他に、魔女の斬新なヴィジュアルや、「マミる」という言葉を生んだ有名な第3話の衝撃など、視聴者をつかんで離さない工夫もふんだんに盛り込まれていました。
加えて真相がなかなか分からないじれったさも、逆手に取れば「真相を知りたい」という視聴者(読者)の欲求につなげることもできます。
そういうところも『まどマギ』はとてもよいお手本かと。「もやっとする分かりにくさと」と「興味を引き出す分かりにくさ」の違いを読み取ってください。

上記の回答(追記。読者と主人公の知識の一致。)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

一つ書き忘れました。

◎読者と主人公(視点人物)の知識の一致。

これも重要なのではないかと考えます。
御作の冒頭、呪い屋の主人公がヤクザと商談していますが、主人公のふてぶてしい態度は演技らしいというところまでは何となくわかります。しかし、その背景(死神の能力と呪い屋の関係)まではこの描写では分かりようがありませんよね。そのため、主人公は人を呪い殺せるらしいのにヤクザごときを怖がっている理由がわからず、読者の脳裏に?がうかびます。

実は怖がっているようなのだけれど演技で隠していて、そうする理由がわからない。
これだと読者はこのキャラクターに共感しようがないことはお分かりでしょうか? 怖がっているなら怖がっている、怖がっていないなら怖がっていない、そしてなぜそうなのか明瞭にわかる。それでこそ読者はキャラクターと心理を共有できるということです。

もちろん。
主人公の全人生の知識を読者と一致させることは不可能です。ただ、物語の本筋にかかわる部分の知識はできるだけ一致していた方がいいのではないかと。
それによって、読者と主人公が歩調を合わせて物語を理解していくことができる、というメリットも生じます。読者と主人公に一緒に発見させ、一緒に驚かせ、一緒に悲しませるのです。

オイディプス王というキャラは隠された秘密が満載ですが、戯曲のスタート時点では本人もそれらを知りませんよね? そこがポイントだと思うんです。
むしろ観客の方は戯曲以前のオイディプス伝説を知っているでしょうから、観客は知っているけど主人公は知らないという逆の不一致はあります。
しかし、こちらの不一致は大丈夫のようです。

◎名作は何度読んでも感動できるという事実。これはなぜなのか考えてみると、見えてくるものがあるのではないでしょうか?

結末を知っているのに何度も同じ物語を再体験できる。ここにこそ「物語の力」があるのではないかと思うんですね。

一方。
物語の根幹にかかわる重要なことを主人公は知っていて読者は知らないという不一致は、少なくとも主人公への共感という点においてはかなりマイナスです。そして往々にして読者に物語を理解させる段取りの調整がむずかしく、そこを失敗した作品になってしまいがちなのだと思います。

ストーリーは時系列を守った方がいいと言われる理由の一つも、おそらくここに関わっています。
落語の『死神』では、何も知らない主人公が死神と出会うところから始まります。そして設定説明を、聴衆と主人公は一緒に死神から聞かされるのです。それから半信半疑でニセ医者稼業をはじめ、うまくいったから調子に乗って設定の裏をかくことをやりはじめ~、という流れを聴衆と主人公は一緒に体験していきます。だから、分かりやすいのです。

エンタメ・ストーリーの主人公に巻き込まれ型が多い理由も、おそらくこれ。
昨今、異世界転生モノが大流行した本当の理由もこれなんじゃないかと。これほど読者と主人公の知識を一致させやすい形式もありませんよね?

以上のことはあくまで基本であって、実作においてすべて杓子定規に守る必要もないのだろうとは思います。
ただ基本をしっかり把握したうえで、計算づくでバリエーションを加えていく姿勢は大切かと。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?

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元記事:問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?の返信の返信の返信の返信

『オイディプス』のテーマはかなり明確です。
「自分の才覚に溺れた、神をも畏れぬ男の転落」なんですね。
最初に「謎は私が解く!」と大見栄切らせておいて、その才覚の発揮によって破滅させる。
だから、それ以前のことを描く必要はないのです。
むしろ、問題解決の過程で、早いうちに語らせたほうがいいんですね。

下ネタでよろしければ、半日で殴り書いたものがここにあります。
https://ranove.sakura.ne.jp/story_system/public_story/07047.shtml

上記の回答(ドラマツルギーの本筋)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

横やり失礼します。

>『オイディプス』のテーマはかなり明確です。
>「自分の才覚に溺れた、神をも畏れぬ男の転落」なんですね。

あの戯曲の文学的テーマはそうかもしれませんが、ドラマツルギーとしてのポイントはそんな立派そうなこととは関係ありません。
犯人捜しをしていた男が、実は自分が犯人だったという事実に行き着く意外性。これが本筋です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?

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元記事:タイムリープものにおける年代表示について

私はいまタイトルにもあるように、学園タイムリープものを書いています。
あらすじを大雑把に説明すると、高校二年の主人公が階段から落ちた衝撃で入学式前日にタイムリープする……というものです。
そこで、皆様にお聞きしたいです。
このような作風の場合、年代はちゃんと決めておいた方が良いのでしょうか?

例えば「2017年に戻った」と説明したとします。となれば勿論2017年に起きた出来事を取り入れなければ……みたいな。

イマイチ理解しづらい説明で申し訳ないのですが、ご回答お待ちしてます。

上記の回答(タイムリープものにおける年代表示についての返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>このような作風の場合、年代はちゃんと決めておいた方が良いのでしょうか?

>例えば「2017年に戻った」と説明したとします。となれば勿論2017年に起きた出来事を取り入れなければ……みたいな。

必須かどうかという質問なら、少なくとも必須ではないでしょうと一応答えておきます。
ただ、2017年の出来事を取り入れないのなら、そもそも2017年と書く必要も無いのでは? 「2年前に戻った」で十分だと思うのですが。
2017年に起こった出来事をさらっと取り入れれば、タイムリープにリアリティを与える演出効果は期待できそうです。その辺も考慮して、構想している物語の雰囲気にマッチするかどうかで決めればよいかと。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: タイムリープものにおける年代表示について

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元記事:問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?

https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/11/30/46153/
 「冒頭で主人公が焦っている傾向」が挙げられていますが、これは大昔からそうなっているので、決して珍しいことではありません。
 そもそも、「自己紹介パート」という概念があること自体が不自然なことだったのではないかと思いますが……。

 紀元前427年頃にソフォクレスが書いた『オイディプス王』では、主人公のオイディプスがテーバイを襲う天変地異に冒頭から焦っています。
 ここで長い長いセリフのやりとりによって語られるのは、事件の背景です。
 大事件を最初に起こしておけば、それを解決しようとして登場人物たちが動き出すのは当然のことです。その葛藤によるセリフのやりとりを通して「時・所・人」の情報を提示するのは、「自己紹介パート」の設定より効率的ではないかと思います。

 では、なぜ今まで、そんな当たり前のことが当たり前ではなかったのでしょうか?
 かくいう私もラ研の企画で「冒頭の葛藤でバックグラウンドを示す」方法を酷評されたことがありましたので……。
 
 言われた通り2~3本書き直しましたけど、いやほんと、キャラと背景の説明してから事件を示すのは、まどろっこしくていけません。書き直すんじゃなかったと後悔してます。

上記の回答(おごと温泉)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

短編の間の作品を拝見してきました。

う~ん。
やはり、分かりにくいです。

ストーリー上の仕掛けとして意図的にぼかされている情報もありましたが、ぼかさなくてもよいことまでぼかしている文章が散見されました。

例えば。

>背中にも、さっきとは真逆のぴりぴりした空気が感じられた。
>振り向かなくても分かる。夏の休日のレジャーを楽しもうと、早朝から新幹線に乗る客は少なくないはずだ。

後ろに並んでいる客がイラつき始めたのを背中に感じたということですね。ところが直接的にそう書くことをなぜか避けるかのように、妙に遠回しな表現をしています。でもここは遠回しにするところでしょうか?

A・B・Cという文章のつながりがあるとして、A・Cは普通の日常描写、Bは伏線としてわざとぼかした表現にしたいということはあると思います。
その場合、A(分かりやすい)・B(分かりにくい)・C(分かりやすい)ならいいのです。分かりやすい文脈の中に1点だけ分かりにくい文章があることで、そこが浮いた感じになってむしろ読者の印象に残ります。「ん? これはどういうことだ?」というのは、アクセントにもなるんですね。
ところが御作は、A(分かりにくい)・B(分かりにくい)・C(分かりにくい)になりがちなので、重要な分かりにくさが、どうでもいい分かりにくさの中に埋没している感じです。

これは想像なのですが、ものごとを直接的につづった文章を、芸がない、または粗雑と感じていらっしゃるのではないでしょうか? しかし小説の文章は散文をベースにする方が効果的だと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?

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元記事:作品と作者の人格

良く作品と作者の人格は分けて考えろ、とは言いますが、Twitterなど素が垂れ流しになっている現代だと、呟きなどの印象からどうしても読むのが無理になってしまったり、なかなか分けて考えるのは難しいと最近良く感じます。

良く交流していた物書き友人もフェミニストばかり叩いているのを見てしまってから読めなくなったりしました。

皆様は分けて考えられるタイプですか?
それとも分けては考えられないというタイプですか?

また上記の友人の様に執拗に誰かを叩いている人にどの様な印象を持つでしょうか(私の心が狭いだけでしょうか?)

色々な考えを聞いてみたいです。

上記の回答(作品と作者の人格の返信)

投稿者 読むせん : 0

そもそもツイートもリツイートもなんなら作家ごとブクマも、ひかえています。
 
その人の嫌な部分さえ知らなければ、気持ちよく読んでいられたのに・・・ってなると、【この作家の足を引っ張りたい】という人間の思惑を感じます。
―――――――――――――――――――――
 あー・・・『黒子のバスケ』とか『進撃の巨人』とかの作品って個人的には「大して面白いと思えない」作品なんですが・・・・・・わざわざ作者やファンに粘着し、ディスるほどでもないつもり。

叩くために綿密に理解したい!とも思わないし、それに時間を割きたくない。批判ツイート読むくらいなら、その時間で本のページを開きたい。

 友人とかと、そうなったら相互を一回はずす?かな。
「悪い、こういう批判系ツイートを見るの、気分的に辛いんだわ」
「【俺のために自由な意見を止めてくれ】っていうのも違う気がするし・・・一旦、相互をはずさせてもらうね(m´・ω・`)m ゴメン…」みたいな。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品と作者の人格

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投稿日時:

元記事:中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたい

タイトル通りです。ネットで色々と調べているうち、ちょうどナーロッパなる言葉があることを知り、そうなることは避けたいと考えています。
良い資料や小説(漫画やアニメ、映画もいいことにはいいんですが、活字に慣れるためなるべく小説がいいです)がありましたら、厚かましいようですがよろしくお願いいたします。

上記の回答(中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたいの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

ロードス島戦記、アルスラーン戦記も条件に合う作品かと思いました。
でも、超長編の世界観を参考にしちゃうと、そこまで世界観を作りこまなくちゃダメなのかって誤解しそうな気がします。

ナーロッパって言葉はあるけど、私としては「似たような世界観だから、共通認識が使える」っていう認識でした。
要は世界観の説明を省略しても、それでも話が読み手に伝わりやすいという利点です。
例えば「男爵令嬢」でドレスを着たキャラが登場しただけで、貴族と庶民の身分制度がある中世風な世界観って読み手は勝手に理解してくれるんですよ。
なので、作品のウリが世界観ではなく、キャラや関係性なら、共通認識を使ったほうが読みやすくなる利点があると思いました。

世界観についてですが、主人公が活躍できる舞台が必要なので、活躍させるための設定を優先的に考えるといいかもって思いましたよ。
中世風な世界観で、プラスアルファオリジナル設定を一つ考えて、それがメインになるような話作りだと、それほど長くならずに済んで書きやすいかもって思いました。

何か参考になれば幸いですし、合わなければ流してくださいね。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたい

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投稿日時:

元記事:続編の是非

平成も今日でお終いですね。この創作相談掲示板のホットさは読むのも書くのも楽しいと思っていつも利用させていただいております。
……ええ、気取った前置きをしましたが、スレッドを立てさせていただきます。

以前私が鍛錬投稿室に掲載した作品の続編を短編で検討しております。
ただあの作品は多くの方が指摘した通り、問題点が山積みになっていまして、知人からは続編を作るのは止めた方がいいと言われました。
同じものに囚われ続けるのは作家として一番まずい状況なのでしょうけど、私としてはもう一度リベンジしたいと思っているジャンルです。
もし作りたいなら完全新規で新しく作る方が良いのでしょうか?

上記の回答(続編の是非の返信)

投稿者 ヘキサ : 1

 遅くなりましてあけましておめでとうでございます。

 ……うん、アレの続編ですか。それよりは「アレでめっためたに酷評された部分を一から推敲する」もしくは「アレのオリジナルで流用できるアイディアのみを抽出してオリジナル作品でいく」あたりですかね。指摘されていたのは設定の根幹だったので、あれで続編を続けてもかなり厳しいものがあります。

 メカ音痴だけどガンオタとしての意見としては、「ニュータイプ専用機体の場合は作中パイロットのメンタルをしっかり分析してほしい」「量産型は努力の凡人、不屈の根性などを印象付けてほしい」などの要望があったりしますが! あと元キャラの名前は韻を踏んでいたり出身国籍がわかるものがいいなとか! 確かハマーン様インド系だったからできればそういうアジアンチックな響きのあるものにしてほしかったとか! 各機体の性格は「ガンダム占い」あたりを参考にするといいんじゃないのとか! ひたすら言いたいことはいろいろあるんですが。

 できれば、細かく要素を割り切って取捨選択し、オリジナルロボットものぽくいくか。どうしても割り切れないネタがあるんならそれをそのまま書いてしまうか。そのどっちかがいいと思います。そもそもの基盤が続編として厳しいので、気持ちに踏ん切りをつけるために吐き出す、なら構いませんが。そのままやっていこうとするのはダメ出ししたくなります。以上です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 続編の是非

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