小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

異世界転生の序盤が上手に書けない (No: 1)

スレ主 鬼の王の墓標 投稿日時:

どうもお久しぶりです。
一時期は私が不在の間ですらひどい荒れ方をしていたので、長らくスレッドを立てるのをためらっていたのですが、今回久々に真剣に相談したいことがあるのでまたスレッドを立てさせて頂きます。

最近私は異世界転生の序盤のプロットを作るのに苦心しています。
今まで現地主人公の話ばかりを主体に作ってきたため、物語開始時点では非戦闘員である主人公を中心とした物語を書くのが難しく、中々上手にプロットが組めません。
同じ主人公を作った短編は不自由なく作れたのですが、転生直後の序盤の展開に全くノウハウがないのですよね。

あまりにも足を引っ張っているので、もう転生部分のプロローグを破棄して「転生してからある程度期間が経った(半分)現地主人公スタイル」で書いた方が早いような気がしてきました。
そんなことを考えるくらいに現状のプロットでは後半部の方がやりたいことが具体的なんです。
個人的には悪役が主人公に戦いを挑む理由とかを、結構厚めに作り込んだつもりなので、早くそっちの方を書きたいんですよね……オープニング部分で詰まり続けて全然手を出せていませんが。

カテゴリー: ストーリー

この質問に返信する!

人気回答!異世界転生の序盤が上手に書けないの返信 (No: 2)

投稿者 あわ : 5 No: 1の返信

投稿日時:

落語にはお客からお題を3つ言って貰って、それで即興話を作るという芸があります。
ソレを真似て、辞書を適当に捲って言葉を3つ選んで、そこから話をつくるのも一方かもしれません。
アイデアが浮かばない時は意外と効きます。

人気回答!異世界転生の序盤が上手に書けないの返信 (No: 5)

投稿者 神原 : 4 No: 1の返信

投稿日時:

こんにちは。

たとえば、現地に飛んだ後しばらく経った処から始めて、回想で転生前の事を絡める。とか。

これも展開の一つですが、主人公が事故にあって……とかよりも本編に前世の事を絡められるし、前世がそうだったから、今こうしたいとかある方がいいと思う。

出すのならそこに意味を見出すみたいな。

上の方でも言っている人がいるけれど、前世の事を絡めた作品はほとんどありません。あるにはあるけど、ハメフラとか。

質問に返信する!
▼ カテゴリー(展開)

他の相談一覧

敵勢力幹部のキャラクター造形

投稿者 文吉 回答数 : 3

投稿日時:

アクションやバトルものを書いてらっしゃる方たちに質問です。 アクションやバトルものの作品における、敵キャラクターの造形ってどの... 続きを読む >>

物語のメリハリについて

投稿者 七種八葉 回答数 : 3

投稿日時:

はじめまして七種八葉と申すものです。 この度当サイトの鍛錬投稿室に過去の作品を投稿させていただきようやく自分の小説の悪いところがわ... 続きを読む >>

主人公の性格が似てしまう

投稿者 匿名ちゃん 回答数 : 8

投稿日時:

ここで質問をするのは初めてで不備などがあるかもしれませんが、よろしくお願いします。 早速本題ですが、自分は中編の作品をいくつか... 続きを読む >>

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

トップページへ
返信する!以下は元記事

タイトル:異世界転生の序盤が上手に書けない 投稿者: 鬼の王の墓標

どうもお久しぶりです。
一時期は私が不在の間ですらひどい荒れ方をしていたので、長らくスレッドを立てるのをためらっていたのですが、今回久々に真剣に相談したいことがあるのでまたスレッドを立てさせて頂きます。

最近私は異世界転生の序盤のプロットを作るのに苦心しています。
今まで現地主人公の話ばかりを主体に作ってきたため、物語開始時点では非戦闘員である主人公を中心とした物語を書くのが難しく、中々上手にプロットが組めません。
同じ主人公を作った短編は不自由なく作れたのですが、転生直後の序盤の展開に全くノウハウがないのですよね。

あまりにも足を引っ張っているので、もう転生部分のプロローグを破棄して「転生してからある程度期間が経った(半分)現地主人公スタイル」で書いた方が早いような気がしてきました。
そんなことを考えるくらいに現状のプロットでは後半部の方がやりたいことが具体的なんです。
個人的には悪役が主人公に戦いを挑む理由とかを、結構厚めに作り込んだつもりなので、早くそっちの方を書きたいんですよね……オープニング部分で詰まり続けて全然手を出せていませんが。

コメントは4500文字以内。

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ