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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順242ページ目

元記事:特殊なストーリー構成についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

詳びらかに返信していただきありがとうございます!
(長々と付き合わせてしまい申し訳ありません…)
おかげさまで立派なものが作れそうな予感がします。

二点疑問なのですが…
主人公がBに働きかける際、その場所にAは居ても良いのでしょうか?
と言うのも、主人公がBの誤解を解くカギを握るとなると、そこにAが居てしまってはBの思惑たるものが次第にAに伝わってしまうのではないかと思ったからです。
私の考え過ぎでしょうか。
それとも主人公の役割として、
「B→主人公→A」ではなく「B→Aの橋渡し」といった感じでしょうか?
つまり、Aは主人公伝にBの事情を聞くのではなく、あくまでも主人公がBにアプローチをかけるのみで、そこでAが事情を知って辛抱強くBに誠実に向き合う、という意味でしょうか。
それならAがそこに居てこそのものになるんですが…。

二点目。視点移動のタイミングについて。
仮に視点移動する場合、BがAを襲う前か襲った後か、どちらがより効果的(読者の印象に残りやすい)でしょうか?
襲う前であれば、BがAを襲った時に「ああ、Bはこういう誤解をしてるんだな」と読者に素早く伝えることができ、襲った後であれば、視点移動してどう誤解してるのか分かったのと同時に、襲った時の謎をより強く強調することができると思うのですが…(どちらにも利点アリ)

細かい部分ですが、お答えしていただけると助かります

上記の回答(特殊なストーリー構成についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

はっきり言ってこういうやりとりは好きなので、付き合えと言われたらどこまでもお付き合いするのはかまわないのですが。

ただ、質問が微妙なところに踏み込みすぎていて、さすがにこれ以上は物語の詳細がわからないと何とも言えないかもしれません。

そうお断りした上で、乗り掛かった舟ですから私の野生の勘で(笑)、一応回答してみます。妥当かどうかはわかりませんので、取捨選択してください。

>主人公がBに働きかける際、その場所にAは居ても良いのでしょうか?

1)主人公が手探り状態でBにアプローチしている段階では、Aは居ない方がよい。

2)最後に主人公が手応えを確信し、誤解を氷解させるシーンでは、A・B・Dが揃う方がよい。

2は、主人公の見せ場だからです。
ミステリが参考になると書きましたが、ミステリあるある川柳に、

◎名探偵、全員集めて「さて」と言い

というのがあります。

>仮に視点移動する場合、BがAを襲う前か襲った後か、どちらがより効果的(読者の印象に残りやすい)でしょうか?

襲った後でしょうね。

BがAを襲った理由を読者に素早く伝える必要はありません。それよりも衝撃的なイベントでまず先制パンチをかまし、そのインパクトがさめやらねうちにじっくり謎を解いていく段取りでよいかと。

私の考えでは視点移動はラストで主人公が誤解と混乱を氷解させるシーンの伏線なので、挿入個所としてはある程度謎が煮詰まってくる頃合いをさぐりたいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 特殊なストーリー構成について

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元記事:テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。

主人公が異世界に転移する際、あるいは語り手が主人公の視点から(または主人公のフリをして)世界を知覚する際、もしくはそうしたものを本に記述する段階で、「適度に異世界らしく、適度に便利な」世界が故意に選び取られている。
そうでなければ、宇宙のすべての原子が異世界転移したとしても、他の世界(虚数時間の流れる世界、星のない世界、空気がない世界、熱的に死んだ世界、生命の生まれない世界、生命が生まれて滅んだ後の世界、知的生命の生まれない世界、人間の思考回路を持たない生命体が生まれた世界、異形の闊歩する世界、超音波で会話する世界、etc.)に行く可能性の方が遥かに高い。

問題は、どうしてそうした世界が選び取られたのか、ということです。
主人公の魂の形に合わせて転移先の世界が選ばれるのだとしたら、なぜ他の(魔法もドラゴンも存在しないか、あるいは「イフリート」や「エルフ」といった呼称が用いられていない)世界は選ばれないのか。

また、魔法やスキル(ここでは科学的に現前性のある描写がされず、特定の部分について読者は判断を留保せざるを得ないような、超自然的な能力をそのように定義します)を異世界に出す場合、いくつか問題があります。

水道設備、トマト、ナイロン、近代的自我意識はほとんどの異世界小説にデフォルトで入っています。これらがないと絵作りの際に非常に困るからです。これらはまだ現実世界の気候や架空の生命体や古代文明のオーパーツ等を使えば科学的に現前性のある方法で語ることができると思います。魔法を用いた戦いとなるとそうはいきません。

魔法は作者の自由にできる部分です。その存在そのものについてはある程度現前性を与えることができるはず(人はいるかどうかも分からない幽霊を恐れる存在なので)。しかしその能力の詳細について(たとえば、MPや属性相性や召喚や呪文やエンチャントや反射や吸収といった要素について)は魔法がそのようであるという保証はどこにも無いわけです。主人公の目的や物語のジャンルとは関係のない部分の話であればそれでもいいかもしれませんが、これはそうしたシーンであるか否かに関わらず殆どのシーンで生まれる問題だと思います。

つまり、なぜ異世界は地球と異なるのに、人間が暮らしていけるのか。なぜ主人公はゲームや小説等で見知った姿の生き物や魔法と出会うのか。
これについて納得のいく説明を加えるとしたら、どのようなものがあるでしょうか?

上記の回答(テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

江戸川タマ様のお考えについて、一つ疑問があります。

>これについて納得のいく説明を加えるとしたら、どのようなものがあるでしょうか?

仮にある作品で、それらのことについて論理的に納得のいく説明ができていないとしたら、そのような作品は無価値だとお考えでしょうか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。

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元記事:特殊なストーリー構成についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

はっきり言ってこういうやりとりは好きなので、付き合えと言われたらどこまでもお付き合いするのはかまわないのですが。

ただ、質問が微妙なところに踏み込みすぎていて、さすがにこれ以上は物語の詳細がわからないと何とも言えないかもしれません。

そうお断りした上で、乗り掛かった舟ですから私の野生の勘で(笑)、一応回答してみます。妥当かどうかはわかりませんので、取捨選択してください。

>主人公がBに働きかける際、その場所にAは居ても良いのでしょうか?

1)主人公が手探り状態でBにアプローチしている段階では、Aは居ない方がよい。

2)最後に主人公が手応えを確信し、誤解を氷解させるシーンでは、A・B・Dが揃う方がよい。

2は、主人公の見せ場だからです。
ミステリが参考になると書きましたが、ミステリあるある川柳に、

◎名探偵、全員集めて「さて」と言い

というのがあります。

>仮に視点移動する場合、BがAを襲う前か襲った後か、どちらがより効果的(読者の印象に残りやすい)でしょうか?

襲った後でしょうね。

BがAを襲った理由を読者に素早く伝える必要はありません。それよりも衝撃的なイベントでまず先制パンチをかまし、そのインパクトがさめやらねうちにじっくり謎を解いていく段取りでよいかと。

私の考えでは視点移動はラストで主人公が誤解と混乱を氷解させるシーンの伏線なので、挿入個所としてはある程度謎が煮詰まってくる頃合いをさぐりたいと思います。

上記の回答(補足。挿入タイミングは、やはり内容次第。)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

質問2については、やはり内容次第と考えるしかないかな。

A・Bの過去の問題が物語の根幹にかかわるほど重要な内容なら、いっそ冒頭近くに置くのも一手ではあるかもしれません。

しかしそれは選択肢の一つということで、真逆の極端な方法として『まどマギ』パターンもあります。
『まどマギ』ではすべての謎を衝撃的に開示する暁美ほむらの過去を12話中の第10話に入れ、解決不可能な絶望と思わせておいて最終話で主人公がさらに覆すという構成でした。

そして、第10話の内容はオープニングの歌に伏線があったんですね。

・かわした約束忘れないよ

・いつになったらなくした未来を
 私ここでまた見ることできるの?

これは誰のつぶやきなのかわかりますよね?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 特殊なストーリー構成について

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元記事:テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。の返信の返信

無価値だとは考えませんが、既にそのような説明が「発明」されているなら知りたいです。

上記の回答(テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

そもそも転移・転生という現象そのものが現実に存在するものではなく、したがって法則も存在しません。存在しない法則の矛盾を追及する思考は本来は無意味。どこまで行っても思考実験の域を出ません。
存在しないものを存在すると仮定することによってフィクションは成り立っているので、作者が「そういう状態が転移・転生の法則なのだ」と言い切ってしまえば、それが正しいのです。

なので、スレ主様が、

1)フィクション、特にファンタジー設定の何が納得できないのか?

2)納得できない部分があるとして、他に魅力的な部分もあるからよしとするという考えはできないのか?

この二つが気になったのです。

ぶっちゃけファンタジーというのは物語上都合のよい設定をつなぎ合わせることによって作られています。ある程度の理由付けをしようとしている作品も無くはないでしょうが、多くの読者はそんなことはあまり気にしていないのが実態でしょう。

ただし。

少し前に似たような質問に回答したのですが、上記のような状況があるとしても、多くの読者に「これはいくらなんでも変なんじゃないの?」と思われるようなことを書いたらダメなんですね。しかし、それを回避するのはファンタジーの場合、論理ではなく演出と表現力です。

例えば、異世界にハンバーグという食物があったら変だと思う人は多いようです。ハンバーグはハンブルグという地名に由来していて、現実世界のイメージと結びつきすぎているのも理由の一つだと思います。

しかし、それを言ったら異世界に人間そっくりの生物がいたり、地球と似たような太陽があったり、植生が似ていたり、地球から転移してきた人間が普通に生きられる大気があったりすることなど、何もかもが根こそぎ変なんですね。

よくある案件として、なぜ言葉が通じるのかということなどもありますが、こういうのはわりともっともらしい理由付けをひねり出しやすい方です。本当は異世界語で話しているのだけれどテレパシー的な翻訳能力みたいなのが有るとかなんとかにしているのをよく見かけます。
突っ込まれそうなところをいくつか個別に理由付けするという手はありますね。ピンポイントでいくつか説明すると、いかにも全体も考えているような印象を与えるでしょう?

たいていの作品はそんな感じで処理しているのだと思われますが、それではご不満があるのでしょうか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。

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元記事:補足。挿入タイミングは、やはり内容次第。の返信

昨日の回答も含め、ありがとうございます

A,Bの過去の問題は、ストーリーの根幹にかかわるほど重要かと言われるとそうでもなくて、あくまでBがAを憎む一要因として取り扱う予定なので、まどマギではありませんが、後半に置いた方が良さげかもしれません。
(まあ誤解を生む要因と言えば、ある程度重要と言えるかもしれませんが)
昨日一度考えてみた結果です。

一応内容まで言及しておくと(昨日ある程度の内容を改変したため詳細には書けませんが)…
Aの弊害を治すものは世界に一つしか無くて、過去にBの親Cが探していたものであるため、その意思を引き継いだBにとっても重要なものと位置付けられ(Bはマザコンと思っていただいて結構です)…。しかしそれはAにとってもBにとっても重要なもので、一つしかないため奪い合いのような感じにする予定です。

しかしそこにA,Bの過去の問題が直接関わってくるかと言えば、そうでもないと思った(あくまでBの行動動機の一つに過ぎない)ので上記のような判断をしてみました。
いかがでしょうか?

上記の回答(補足。挿入タイミングは、やはり内容次第。の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

いや、私はもうね(笑

手を引くというわけではないのですが、ここまで来たらもう原稿を読ませていただかないと判断できないレベルですよ。
ここまでの私の世迷言のうち、少しでも役に立ちそうと思える部分があるならそこだけ参考にして、後はご自分を信じて先に進んでください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 特殊なストーリー構成について

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元記事:自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安です

相談です。

自分の小説に登場するキャラクターが、果たして読者に魅力的に感じてもらえているかどうか、伝わっているかどうか不安に感じてしまいます。

よく、「キャラクターの魅力を引き出すには、弱点や欠点を設ける必要がある」と言われておりますが、自分の作品の場合、ファンタジー物の激しいバトルが中心のストーリーとなっておりますので、個々の能力の相性とか、「何が出来て何が出来ないのかを分かっているか分かっていないか」とか、個々の思想や考え方のぶつかり合うとか、そういった淡々とした描写が多いです。

ちなみに、私が個人的に考える「キャラクターをキャラクターたらしめる要素」は、
1. キャラクターの髪型と色
2. 目の形と色
3. 思想・動機
4. 作中での立場と言動

の4点です。「髪型と色」はキャラクターの最大のアイデンティティ―ですし、「目は口ほどに物を言う」と言いますし、3と4は言わずもがな。仮に、外見的な描写が少ないあるいは全く無かったりしても、以上の4点さえ守っていれば、だいたいのキャラクターの外見と魅力が読者に伝わると思うからです。(他にもありましたら是非教えてください)

以上の点を踏まえまして、私は自分の書く作品のキャラクターを魅力的だと思っていますが、それはあくまで主観的な意見であって読者もそうとは限りません。故に不安に感じるのだと思います。

他にも、キャラクターの魅力を伝えられる工夫や要素などありましたら教えていただけると幸いです。

上記の回答(自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安ですの返信)

投稿者 さそり : 2

 こんにちは。以前、ノベル道場で文吉様の『ネオナイト』を読ませていただきました、さそりです。

 正直、私は自分のキャラクターの魅力をキチンと伝えられているかどうか、深く考えることはやめましたね。
 何を魅力に思うかは人によって違いますので、今は「キャラクター性が誤解されない程度に伝わればいい」くらいの気持ちで作っています。どれだけ人気で国民的な創作物の主人公でも、病的に好きな人もいればその逆もいますから、刺さる人に刺さればいいかなくらいの気持ちです。

 もちろん、魅力的に思ってもらえるような書き方を意識していないわけではありません。どちらかというと『どう描写したら読者に印象深く残るかな』とは考えながら書いています。

 個人的に文吉様の挙げられた①、②の要素って、キャラクターを区別するための記号のようなものでしかないように思います。そこから更に魅力を伝えるには、作中の活躍であったり、何てことない会話だったり、仕草だったりが重要になってきます。私は一見ストーリーとは関係のない雑談部分を入れて、キャラの個性を出すようにしていますね。
 作者自身がキャラクターのどこを魅力的に思ってもらいたいのかがハッキリしていれば、それに沿った展開やストーリーを用意してあげればいいのではないかと思います。

 まずはキャラの言葉遣いから変化をつけるようにしてみてはいかがでしょうか。
 申し訳ないのですが、『ネオナイト』を読んだ時は「会話文がつまらないな」と思っていました。ノベル道場では「ぎこちない」と書きましたが、理由はほとんどが説明口調で、会話のつながりも不自然で、キャラの個性を感じない口調だったからです。
 例えば『ヒロインが落としたハンカチを優しい主人公が拾う』というシチュエーションでも、主人公の『優しい』が『穏やかで優しい』か『ぶっきらぼうでも優しい』かで、何と声をかけるかは変わると思います。
 こういうのはもっと数をこなしたり、映画やアニメに触れたり、人と話したりしていれば、自然な会話の中にキャラの個性を乗せられるようになっていくと思います。

 色々と書きましたが、詰まるところ『キャラクターを魅力的に書けるかは作者次第』ということだと思います。そのためには作者自身がもっと深くキャラクターの外側も内側も知って、思考パターンや行動パターンをトレースし、自然体で動かせるようにならなければいけないと思います。
 創作活動の一助となれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安です

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投稿日時:

元記事:「ですわ」なお嬢様言葉の使い方。

ヒロインの口調について悩んでいます。
「ですわ」口調です。
一般では「ですわ」口調はこんな風に使われるのではないでしょうか。

「会心の出来ではありませんの」

「そうですわよ。宇宙人が幽霊な訳がございませんでしょう?」

とかだと思います。しかし、私が今回ヒロインに使わせたい口調はこうなんです。

「会心の出来ではありませぬの」

「そうですわよ。宇宙人が幽霊な訳がございませぬでしょう?」

それと「くださいな」ともよく使います。

……変ではないでしょうか?
「ん」を出来るだけ使いたくなくてこんな風になっているのですが、かえって読みにくくなっているとかなり不安です。

これについてご意見をくだされば。
会話文は思い付きです。
お待ちしております。

上記の回答(「ですわ」なお嬢様言葉の使い方。の返信)

投稿者 甘粕 : 0

お嬢様っぽい口調で参考になるのが
太宰治の「斜陽」ですかね
「姉さん僕は貴族です」で有名なやつ。
没落貴族が主人公ですので、読んでみると何か掴めるかもしれませんよ

カテゴリー : キャラクター スレッド: 「ですわ」なお嬢様言葉の使い方。

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投稿日時:

元記事:小説のプロローグについてアドバイスをお願いします

これから執筆しようとしている小説のプロローグについて友達にアドバイスを求めたところ、冒頭に設定を詰め込まない方が良いと言われました。自分では、冒頭に世界観の説明をするつもりだったのですが、止めた方が良いのでしょうか?また、駄目な場合、冒頭はどのような感じにすれば良いのかアドバイスをお願いします。

【世界観】
異世界魔法学園もの

【あらすじ】
魔術と科学が発展した世界。かつて世界中から怖れられた最強の魔導士に養子として育てられた主人公は、いつか養父のような『最強の魔導士』になることを目指して、国内最難関校・アルスター王国魔術学院に入学を果たす。しかし、主人公にはあまり魔術の才能のないことが発覚。必死に努力を重ねていく主人公。そんな中、政府と敵対する宗教的秘密結社『サターン教』が学院を襲撃し、主人公と『サターン教』との長い戦いが幕を開く。

……以上です。アドバイスなどあったら、よろしくお願いいたします。長文失礼いたしました。

上記の回答(小説のプロローグについてアドバイスをお願いしますの返信)

投稿者 読むせん : 0

えっと、ホラー映画風にすると分かりやすいかも
某リングさんでいうと
==========================

「見てしまったら最後、一週間で死亡する、呪いのDVD」
という都市伝説の取材をしていた主人公。呪いだのオカルトだのを全く信じていない主人公は興味本位で入手したDVD(ビデオ)を自分の子供と一緒に視聴してしまう。

だがDVD(ビデオ)の呪いが本物であることが発覚。

 我が子まで巻き込んでしまった死のタイムリミットを前に、必死に努力を重ねていく主人公。

そんな中、DVD(ビデオ)の関係者に悪の超能力者【貞子】が関わっていることが判明。
主人公と貞子の長く短い戦いが幕を開く。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これ聞いてから、リング視聴できる?
画質荒いけど、ユーチューブで視聴できるさかい、倍速でいいから飛ばさず最後まで見て来いよぉ?(ちなみに、上の粗筋はあちこち嘘を書いているので、どこが違うかは視聴して確かめてね)
===================-

というわけで、ホラーや推理なんかの【謎の解明】要素がある物語において、粗筋はネタバレに匹敵(ひってき)します。
もちろん、そこが見どころというわけではない作品も多々ありますが、そこを見所と考える層はどっかいっちゃいます。

とどめにタイトルは「最難関魔術学院の劣等生」か「○○××の最強魔法師」かな(笑)

私なら「器用貧乏の魔法術師」ぐらいならぎり読みますが「不遇」「劣等」「地雷」「外れスキル」はタイトルからスルーします。どうせチートでハーレムで俺ツエーで新世界の神になるテンプレの・・・・好きじゃない要素なので( ̄▽ ̄;)

タイトル及びあらすじ説明を一番利用するのは【読みたくない】読者です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説のプロローグについてアドバイスをお願いします

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