小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順239ページ目

元記事:戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)

こんにちは。自分は戦闘物の作品を書きたいと思っていますが戦闘シーンがなかなかうまくかけません。悩んでいるのが以下の問題です。

1;持っている武器同士のぶつかり合いで現実にない方法で書いた場合「これ現実にないからおかしくない?こんな動きできなくない?」って言われるのが怖いこと(例えば刀を片手で持ってふって戦うとか)
2;主人公たちが負ける流れがどうしてもかけないため、近距離と遠距離の武器を持たせてどんな状況でも一人でできるようにしたいが、俺つえええになってしまいそうなこと
3:戦闘シーンを事細かく書いていることが多い(SAOや魔法科や境ホラなど)ため細かく書かないといけないのか?
4;戦闘シーンを書くために武器辞典みたいなのを買ったほうがいいのか?
です。

1は自分の脳内ではこういうことができそう&創作だから問題ないよね。と思いますが、今の時代現実でありえないことを書くと色々言われることが多くなったので「現実でできないやつを書くのはおかしいのかな」と思ったからです。

2は自分の最大の欠点で、複数持つより一点のほうが強いというのがあります。しかし負けるのがどうしても書けない&リアル職場で「一人でも対応できるようにする」というのを染み込まれたので複数を持ったほうがいいのかと考えました。でも器用貧乏とかメアリー・スーなど色々言われそうなので怖いです。

3は自分はそういう小説読むと、どんな動きをしているのかわからなくなることがあります(読解力が終わっています)そのため武器を調べる→脳内でどう戦っているか想像する。流れになります。いろんな小説見るとかなり長く戦っている感じで書かれていることが多くて、今の時代はそういうのが流行っているのかなと思いました。そこまでかける自信がないです。

4は武器を調べてもうまくかけないことが多いです。なので、武器辞典があったら買ったほうがいいのかなと思った方です。

長文で大変申し訳ございませんがアドバイスがありましたら教えてください。

上記の回答(戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

悩みが多いですね。
読者目線や有名作の動向に配慮するのは大切なことですが、迷ったときには思い切って自分のやりたいことをやってみる方がいいかもしれませんよ。

>こういうことができそう&創作だから問題ないよね。と思いますが、

私も「創作だから問題ない」でいいと思います。

>今の時代現実でありえないことを書くと色々言われることが多くなったので

そんな傾向がなくもない感じもしますが、過度に気にしないことです。
例えば『パリピ孔明』のクライマックス。渋谷のゲリラライブについて「現実にあんなことをやったら迷惑だ」という批判がネット界隈でみられたようですが、そんな意見にいちいち取り合っていたら創作が萎縮してつまらなくなります。物語のキャラは現実にできないことをやってくれるから爽快感があるので、それを否定されたら立つ瀬がありません。

>主人公たちが負ける流れがどうしてもかけないため、

>俺つえええになってしまいそうなこと

>器用貧乏とかメアリー・スーなど色々言われそうなので怖いです。

「なってしまいそう」じゃなくて、負けない主人公を書いたらもちろん「俺つえええ」になります。だから、どちらかを選択するしかないんですよ。

「俺つえええ」を避けるなら弱点を作るとか、苦戦させるとかするしかありません。でも、それはやりたくないのでしょう?
じゃあ、しかたがないじゃないですか。

そもそも「俺つえええ」とか「メアリー・スー」と言うといけないことのように聞こえますが、「規格外の強さを持つ主人公」と言えばそんなにダメにも聞こえないのでは?
書く前から批判を心配するのはやめて、自分の望む主人公像を作るにはどうすればよいかに集中する方が本筋ではないでしょうか?

>戦闘シーンを事細かく書いていることが多い(SAOや魔法科や境ホラなど)ため細かく書かないといけないのか?

そういう作品が多いというだけで、闇雲に見ならう必要はありません。気になるなら、SAOや魔法科や境ホラなどの作品において、戦闘シーンを細かく描くことによってどんな効果を生んでいるのかに注目してみてください。それが自作に取り入れられると感じたら参考にすればよいというだけです。

>戦闘シーンを書くために武器辞典みたいなのを買ったほうがいいのか?

別に必須ではないと思いますが。

>武器を調べてもうまくかけないことが多いです。

他の方法で調べられているならそれでよいのでは? と思いますが、ご自分でそれでは不十分と感じるなら(試しに)武器事典的なものを買ってみるのもいいかもしれません。

>たまにロボと生身の人間での戦闘がありますが、あまり書かないほうがいいのでしょうか?倒し方や動き方に矛盾が出たり、ロボなら兵器やロボ相手の方がいいと聞いたことがありますが気になったので。

一概には言えないでしょう。
スレ主様の読まれた「たまにロボと生身の人間での戦闘がありますが」という作品では効果的に書かれていましたか?
よく書けていて面白かったのなら、そういうのもありという証拠。
あまりよくないと感じたのなら、具体的にどこがよくないのか(つまらないとか、リアリティが欠如しすぎているとか)を考えてみるとよいかと。

>長い文章で申し訳ございませんが

いいえ。
質問はむしろ長めな方がいいです。短文すぎて状況がわからず、回答のしようがないという質問がけっこう多いので。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)

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元記事:一人称小説における独り言について

けたたましく鳴る目覚まし時計を止め、少し身体を震わせて、最近朝はよく冷えるな、なんて独り言を呟いた。

のように、誰もいない空間で独り言を呟く際には

けたたましく鳴る目覚まし時計を止め、少し身体を震わせる。
「最近朝はよく冷えるな」なんて独り言を呟いた。

のように鍵括弧は必要でしょうか?

上記の回答(独り言か心の声か)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>誰もいない空間で独り言を呟く際には

>鍵括弧は必要でしょうか?

鍵括弧そのものは、つけてもつけなくてもよいと思います。

ただ、例文を拝読し、”最近朝はよく冷えるな”は独り言なのか心の声なのかということは気になりました。
「最近朝はよく冷えるな」なんていちいち声に出して呟くでしょうか?

◎けたたましく鳴る目覚まし時計を止め、少し身体を震わせながら、最近朝はよく冷えるなと思った。

この方が自然だと思うのですが、いかがでしょうか?

質問からずれた些末な指摘のようで恐縮なのですが、そもそもこういう問題があるので鍵括弧が必要かどうかという疑問が生じたんじゃないかと。

というのはですね。

例文は”独り言を呟く”と仰っているので、明らかに心の声ではなく声に出していることになります。
しかしこの種の独り言は、仮に言ったとしても、

◎無意識に心の声が口を突いて出てしまった。

そういうものじゃないかと。つまり実際のところ心の声に近いのです。
ところが下の例文では鍵括弧をつけることによって声に出したセリフであることが強調されてしまっているので、かえって何となく不自然な文章になってしまっているのだと思われます。

なので例文は鍵括弧をつけない方がむしろよく、どうせなら”独り言を呟いた”もやめて”思った”か、サタンさんの代案のようにどちらともとれる文章にする方がベターかなと。

どうしても声に出したことにしたい意図があるなら鍵括弧をつける方がよいですが、例文の場合は特にそんな必要はないように思えます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 一人称小説における独り言について

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元記事:本を読めない人間の小説家の目指し方

 まず白状しますと、本が読めません。
 ADHD持ちが原因なのかどうかわからないですけど、単に集中力が欠けているのか、一字一句にこだわりすぎて疲れてしまうのか、
とにかく1日1冊どころか10ページすら読むことができないです。

 なので、よく文芸関係の偉い人がネット上の記事とかで
小説家になりたかったら最低月50~100冊は本を読むように」
ってアドバイスしてるのを見て、
本を読めない僕は「さっさと筆を折れ」って言われてるような気分になって
勝手にショックを受けてました。

 でも「それでも文章書きたいし、書いたものを他人に見せたいもんなぁ……」と
思い、数年前なろう、カクヨムに小説を上げ始めました。
 で、最近書いた短編の1作が賞の中間選考を通ったりして、
(小説家向いてないわけじゃないのか、俺?)と思えるようにもなりました。

 更に最近は、ADHDを公表している作家さんもちらほら出てきました。
ADHDといっても色々あるので一概には言えないですけど、
本が読めないほど集中力が欠けているような属性の人でも作家に
なれなくはない、ということになります。
 またネット作家とかの話ですけど、僕のように本は全然読まないけど
それでも書いてる、と公言してる人もちらほら出てくるようになりました。

 このへんのことがあるので、上記の「小説家になりたかったら最低50冊は~」
みたいな言葉も、昔は傷ついてたものの最近は
(でもこれあくまで一般論やんな……? 俺には別のやり方があるのでは)
(そもそもここで言ってる小説家って芥川賞直木賞クラスの小説家ってことでは)
(言った日の日付よく見たら10年前とか20世紀とかの発言やんけ。
 ネット小説で物書き人口がグって上がった今は
 ぶっちゃけ古い考え方ちゃうの?(全く間違いではないにしろ))
と思えるようになってきました。

 というわけで
 本の読めない僕が、小説家になる
 (とりあえず書籍化あたりをゴール地点として設定)
 (作家になった後はその後考える方針で)ために
 オススメのアプローチを、教えていただければ幸いです。

※ちなみにインプット自体の重要性は理解しているので、
本読まない代わりに映画を年間500本くらい観ています。
 好きな映画があったら、上映時間を4分割して各パートで何が起こるかを分析したり、
 気になったシーンや台詞回しなどがあったら何分何秒に何をやったか、何と言っていたかをメモしたり、小説でこれ表現するとしたらどのような文章になるか、などをシミュレートするアレも最近始めました。
 漫画の神様も「漫画家になるには漫画読む時間で漫画以外に触れろ」と
言ってるので、小説を読む以外のインプット方法として間違いではないと思ってます

※本を読むこと自体も嫌いではないです。
 書店で買ったラノベや、たまに図書館から借りた分厚い参考書や小説を
 時々遅いなりに読んでます。

上記の回答(方針は正しい)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

(1)
>ちなみにインプット自体の重要性は理解しているので、本読まない代わりに映画を年間500本くらい観ています。

(2)
>好きな映画があったら、上映時間を4分割して各パートで何が起こるかを分析したり、気になったシーンや台詞回しなどがあったら何分何秒に何をやったか、何と言っていたかをメモしたり、小説でこれ表現するとしたらどのような文章になるか、などをシミュレートするアレも最近始めました。

(3)
>で、最近書いた短編の1作が賞の中間選考を通ったりして、

小説と映画という違いはあれどインプットの量は十分すぎるほどあり(1)、自分なりの工夫によって分析も加えており(2)、それなりの結果につながっている(3)わけですから、基本、ノープロブレム。
方針は間違っていないのではないでしょうか?

(1)(2)については、なまじっか本を読んであまり分析しないで書いている人より、かなり努力されていると思いますよ。

課題としては、

(A)小説と映画・アニメのプロットには共通点もあるが、相違点も多い。

(B)映画・アニメには「地の文」がない。

この二つでしょうが、それも賞の中間選考を通ったのなら一定のレベルまではクリアしていることになります。

なので、

◎すでにやられている基本方針については問題なし。

◎A・Bについて具体的な疑問に対処するステージに進めばよい。

ということになるかと思われます。

   *   *   *

それとですね。

小説を書くために小説を読んだ方がよい理由は、

(C)小説的な文章力の勘所をつかむ。

(D)先行するプロットやアイデアを知っておく。

ざっくり言えばこの二つ。

このうちCについてだけなら、勘がよい人なら10冊も読めば十分だと個人的には思いますね。「最低1000冊読め」とかいう意見は、どちらかと言うとDの意味合いが強いんじゃないかと思います。
そこについては質問者様の場合、映画年間500本でかなりカバーできているのかもしれません。

カテゴリー : その他 スレッド: 本を読めない人間の小説家の目指し方

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元記事:本を読めない人間の小説家の目指し方の返信

だれも指摘しないのでツッコミ。
下川さんは、本以前に文章が読めないようです。

文芸関係の偉い人は、【(文芸)作家になれない】と言っただけで、【(ラノベ)作家になれない】とは言ってませんよね。

上記の回答(本を読めない人間の小説家の目指し方の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

ラノベを書くためにはインプットはあまり必要ないというご意見ですか?

カテゴリー : その他 スレッド: 本を読めない人間の小説家の目指し方

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元記事:本を読めない人間の小説家の目指し方

 まず白状しますと、本が読めません。
 ADHD持ちが原因なのかどうかわからないですけど、単に集中力が欠けているのか、一字一句にこだわりすぎて疲れてしまうのか、
とにかく1日1冊どころか10ページすら読むことができないです。

 なので、よく文芸関係の偉い人がネット上の記事とかで
小説家になりたかったら最低月50~100冊は本を読むように」
ってアドバイスしてるのを見て、
本を読めない僕は「さっさと筆を折れ」って言われてるような気分になって
勝手にショックを受けてました。

 でも「それでも文章書きたいし、書いたものを他人に見せたいもんなぁ……」と
思い、数年前なろう、カクヨムに小説を上げ始めました。
 で、最近書いた短編の1作が賞の中間選考を通ったりして、
(小説家向いてないわけじゃないのか、俺?)と思えるようにもなりました。

 更に最近は、ADHDを公表している作家さんもちらほら出てきました。
ADHDといっても色々あるので一概には言えないですけど、
本が読めないほど集中力が欠けているような属性の人でも作家に
なれなくはない、ということになります。
 またネット作家とかの話ですけど、僕のように本は全然読まないけど
それでも書いてる、と公言してる人もちらほら出てくるようになりました。

 このへんのことがあるので、上記の「小説家になりたかったら最低50冊は~」
みたいな言葉も、昔は傷ついてたものの最近は
(でもこれあくまで一般論やんな……? 俺には別のやり方があるのでは)
(そもそもここで言ってる小説家って芥川賞直木賞クラスの小説家ってことでは)
(言った日の日付よく見たら10年前とか20世紀とかの発言やんけ。
 ネット小説で物書き人口がグって上がった今は
 ぶっちゃけ古い考え方ちゃうの?(全く間違いではないにしろ))
と思えるようになってきました。

 というわけで
 本の読めない僕が、小説家になる
 (とりあえず書籍化あたりをゴール地点として設定)
 (作家になった後はその後考える方針で)ために
 オススメのアプローチを、教えていただければ幸いです。

※ちなみにインプット自体の重要性は理解しているので、
本読まない代わりに映画を年間500本くらい観ています。
 好きな映画があったら、上映時間を4分割して各パートで何が起こるかを分析したり、
 気になったシーンや台詞回しなどがあったら何分何秒に何をやったか、何と言っていたかをメモしたり、小説でこれ表現するとしたらどのような文章になるか、などをシミュレートするアレも最近始めました。
 漫画の神様も「漫画家になるには漫画読む時間で漫画以外に触れろ」と
言ってるので、小説を読む以外のインプット方法として間違いではないと思ってます

※本を読むこと自体も嫌いではないです。
 書店で買ったラノベや、たまに図書館から借りた分厚い参考書や小説を
 時々遅いなりに読んでます。

上記の回答(本を読めない人間の小説家の目指し方の返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

小説をたくさん読め論を述べている偉い(?)人の具体名をあげるなら、私の知っている範囲では石田衣良さんがいます。

ttps://www.youtube.com/watch?v=OZEnYrDV7NQ

この中で石田氏が述べている理由は、一つには、

◎小説はパターンの繰り返しと組み替え

であり、それを知るための目安として1ジャンル1000冊としています。
この数が妥当かどうかはおくとして、こういう理由ならやはり小説ではなく映画を観るんでもいいと思うんですよね。

それと、石田氏のもう一つの理由として、「編集者というのは頭のおかしい人が多いから」(笑)、1000冊以上は軽く読んでいると。そういう人を騙すために1000冊読む必要があるんだそうです(笑

いずれにしても小説の上達のために1000冊読む必要があるということではないので、ご自身のやり方に手応えを感じているならそれでいいのではないかと。時に他人の意見に謙虚に耳を傾けることも大切ですが、最後に決めるのは自分なのだから。

もっと自分を信じて、ということです。

カテゴリー : その他 スレッド: 本を読めない人間の小説家の目指し方

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元記事:プロット相談&おすすめの本教えてください!

 今書いてる物語も佳境(半分)越えそうなのと、あとは息抜きも兼ねて少しばかり質問をば。
 実は先日、父親と「人vsAIって構図のパターンって出尽くしてるよね」っていう話をしてて、ふとプロットを思いつきました。今書いてる物語を書き終えたらそのプロットで書いてみるつもりでいるのですが、もしよければプロットについてご意見、感想などをお聞かせください。できれば「陳腐でありふれているか」について教えてくださると幸いです。また、このプロットで書くなら「この本読めば」みたいなのがあれば教えてください。

[あらすじ]
 AIが発達し都市にありふれた近未来な都市。主人公はそんな街で知る人ぞ知る「名政治怪盗」であった。政治家宅に忍び込み、ある時は世間に暴露し、ある時は依頼主に高値で売りつける、それが政治怪盗。
 今回も依頼を受けて都市の市長宅へと忍び込む、がいつになく厳重な警備と情報プロテクトを前に、相棒が負傷してしまう。いつも情報プロテクトの突破を相棒に任せていた主人公は、今回きりという形で闇市場で高値で売りつけられていた犯罪用AIを購入し、そいつに情報プロテクトの突破を任せることにした、が……。
 「すみません、情報プロテクトの突破は法律違反行為ですので行えません」
 「お前は犯罪AIだろうがーっ!」
 そう、その犯罪AIはどうしようもなく堅物なポンコツだった! けれども高値のAIを買って今更、依頼を断るわけにもいかない。なんとかAIを説得し、市長宅に忍び込みついに機密情報の確保に成功する。だが、そこで手に入れたのは「AIによる自立式防犯体制の樹立」「マインドコントロールによる犯罪の撲滅」「個人情報のAI管理」などの「AIによる支配を一歩推し進めるもの」であった。
 AIによる自立式防犯システムなんて生まれようものならこれからの政治怪盗生命が終わる、それにAIによる支配も受け容れたくない。主人公は依頼主へと情報を渡し、同時に協力を促す。
 かくして政治怪盗は、この街の中に蔓延る陰謀へと足を踏み入れることになるのだった、ポンコツ犯罪AIとともに。

※終盤の展開は未完成、あくまでも中盤までのあらすじ。続いて設定というか世界観の雰囲気

[世界観]
 ・近未来都市
  サイバーパンクらしさを持ちながらもどこか現代や近代の雰囲気の入り混じったモザイク状の巨大都市。規模としてはアメリカ東海岸北側のメガロポリス群を一つにまとめた感じの大きさを想定。
 中心街はバリバリのサイバーパンクで、身体に情報端末を埋め込むのも普通。時々、体を違法な機械パーツで「取り替え」たサイボーグが存在し、彼等は反政府勢力となっている。
 一方でその外側は現代の住宅街っぽいものが広がっており、貴族のもと邸宅や教会などの近代、中世的なものも残っている。そのさらに外縁には田園地帯と都市の共存するエリアがあり、田園地帯や砂漠などと接続する。
 ・主人公たちの暮らす路地
  サイバーパンクな超中心市街地と現代の中心市街地とが混じり合う地域。主人公は貴族の子爵家の血筋を引いている。ちなみに子爵家は代々国の防諜を担っていた貴族のため、その伝手で依頼が来ることも多い。今回のメインストーリーに絡む依頼もその伝手からだった。
  主人公は邸宅暮らしであり、政治怪盗をしていると思っている人はほとんどおらず、主人公の方も表向きは「政治の嫌いな大物の物書き兼貴族のボンボン」だと思われている。主人公の相棒は中心市街地のストリートパフォーマーで、違法行為を行うハッカー組織の一員だった。見せていたパフォーマンスは政治家宅に大っぴらに侵入する、嫌われた大物の家を爆破するなどなど、やたら派手なものが多い。
 ・犯罪AI
  サイバーパンクな中心市街地で犯罪組織が密かに構築している犯罪用途のAI。倒産したAIベンチャーの国際企業のデータを違法ダウンロードした後に弄り倒したタイプと一から作ったタイプの二つが市場に出回っている。演算負荷のため犯罪組織のネットワークを使わなければならないことが殆ど。
  主人公が買ったのはその中でも高性能な自作AIで、ネットワークに関しては子爵家のかつて使っていたLANを改造したものを使用。接続に関してはその時々で近くの電波塔を使用、有線接続越しにLANへと接続できるようにしている。

上記の回答(プロット相談&おすすめの本教えてください!の返信)

投稿者 読むせん : 0

アトムザビギニングかな。けっこう長いから、おススメはしない(笑)
けっこうAIに関して真剣な姿勢やから、おもろいよ。

ネタバレで描くと自我を獲得してしまった【一体のAI搭載ロボ】を廻る人とAIとロボットの三つ巴の世界を手塚治虫のテイストで描く感じ
ーーーーーーーーーーーーーーー
【一体のAI搭載ロボ】は人の制止を振り切ってでも、倒壊した鉄骨や瓦礫を取り除くことができる『災害時の救助能力・判断能力』
自分と他者は完全な別個体であるという『断絶の自我』を搭載されている。

さらに育成環境が良好で、仲のいい技師二人(レスキュー専門とAIの心専門)がケンカとかしながらも互いに敬意を持ち、真剣に【一体のAI搭載ロボ】の育成プランを『尊重し合って』考えてくれている。
敬意と曲げられない信念を持ち、時に間違え、深く反省し、本質的に善良である【人間達】を観察しながら、自己学習を詰む自由時間を与えられているロボ。

そんな【一体のAI搭載ロボ】は、自分と同レベルのAIを搭載したロボに出会う
その【同レベルの彼】は軍事産業用のロボで、それの開発環境は、エリート意識が高すぎるエゴ丸出しのギスギスな天才達が互いを見下し合い、隙あらば蹴落とし合いや足の引っ張り合い、暗殺事件をおこし合う最悪の人間関係で生まれ、常に尊厳を踏みにじられ続けるような育成プランを強要されているロボットだった。

そんな2体が自我を得て、互いのコミュニケーションをとり、互いの立場を理解してしまったもんだから・・・・って感じ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>「陳腐でありふれているか」

ありふれてはいるけれど、陳腐にするかは人次第あるいは「読む人」次第ちゃう?

カテゴリー : その他 スレッド: プロット相談&おすすめの本教えてください!

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投稿日時:

元記事:よりリアルで痛々しい「病み」描写

異世界転生・転移者同士の戦いを書いた異世界モノの構想で、「転移」陣営の代表角的なキャラとして「転生」陣営の主人公の幼馴染でもある魔法少女の表現について相談があります。

この魔法少女は「まどか☆マギカ」及びそのフォロワーの「ダークな魔法少女モノ」あるある的な設定として異世界に召喚される以前に起きた出来事(過去の回想で明言する範疇でも「仲間の魔法少女を最終的に全員自分の手で殺めた」)ですっかり精神を病んでいる状態で異世界に来ております。
こういう方向性のキャラになったのは、この話を良くある「悪い転生者を倒す勧善懲悪」にしたくなかった事や、転生陣営の主人公の「すっかり増長しているが良くも悪くも俗物」という人物像との対比を狙った所もあります。
後は最初に転生側の主人公の前世の記憶にある天真爛漫な少女だった頃とのギャップを狙いたいところです。

紋切り型のメンヘラで終わらないようにしたいと思う一方、あまり多く回想を挟みすぎるのも考えものであるため、現行の彼女自身の振る舞いを以てそれを表現したい所です。
どのような表現が彼女が「壊れている」説得力を持たせるでしょうか。

上記の回答(よりリアルで痛々しい「愛」描写の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

要するに「デカルチャー作品」ですね☆

「最後には、絶対『愛』が勝つ!!」みたいな普段はヤラレキャラが勇者の子孫で、主人公より先に
ラブスレイブで勢い余って真敵と一緒に星滅ぼす感じの…!!!

カテゴリー : キャラクター スレッド: よりリアルで痛々しい「病み」描写

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投稿日時:

元記事:新しい作品の作り方

ご無沙汰しております、本居です。
1月ほど前に思い出作りとして小説を書き始め、こちらで相談しつつ無事新人賞に応募できました。その節でお世話になった方はありがとうございました。
早速本題に移らせて頂きますが、見切り発車で始めた執筆活動でしたが予想以上に私の性に合っていたらしく、新人賞応募後も作品を楽しみながら書いています。執筆開始当時、ストーリーを考えキャラの性格を探り、一文字一文字作品が続いて行く事に喜び、時に悩んだ感覚は今でも鮮明に覚えています。
しかし最近は新人賞へのチャレンジ精神が膨れ上がり、また応募して見たいと思うようになってしまいました。創作欲が無くならないのはいい事かもしれませんが、新人賞に応募するにはまた作品を考えなければならない、と私は思っています。
ですが私自身が前作キャラに囚われすぎて、新しいキャラを考えようとしても全く案が浮かびません。やりたいネタも残っているし、今のままでは不完全燃焼です。
そこで質問です、今後私は、新人賞の応募を一旦諦め、前作を満足出来るまで書いた方がいいのでしょうか?
また、もし新作を書く場合ジャンルを変えた方がいいのか(キャラの書き分け等)アドバイスを頂けると有難いです。
前作はシリアス寄りのSF作品を書いていました。ご回答、よろしくお願いします。

上記の回答(新しい作品の作り方の返信)

投稿者 ドラ猫 : 0

分かります。私もキャラには思い入れのあるタイプなので、「もっと続けたい!」と続編を書きたくなります。
新人賞に送った作品なんか「受賞したらこういう続編を書くぜ!」とか考えていました(一次落ちでしたがorz)
作家の葵せきな氏も当初はブログや投稿サイトで二次創作を執筆していましたが、作家デビューが決まってから時間の関係で中断してしまいました。
こういうこともあるので、受賞が決まるまでは好きな風に書きまくるのも手です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 新しい作品の作り方

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