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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順231ページ目

元記事:現実世界と異世界の両方を気にかけられる異世界ものの主人公

「現実世界と異世界の両方を気にかけられる異世界ものの主人公」を模索(転生じゃなくて転移という前提で。つまり現実世界で死んだ扱いにはなってない)してるんですが、それってどんな感じになると思いますか?
上手くやらずに異世界にとどまらせると「こいつは現実世界のことがどうでもいいのか」ってなりそうですし、現実世界に帰らせようとすると「こいつは異世界のことがどうでもいいのか」ってなりそうなんですが。
かと言って「石器時代に生きる主人公はある日突然、技術水準は高いが圧政が敷かれているディストピアじみた異世界に転移する。言語がわからず自分がどこにいるのかもわからない主人公だったが、なんやかんやで抑圧から抜け出したがっている現地の住民たちと共に現実世界への帰還を目指すことになる」って話にすれば、主人公が愛郷心もあるし異世界の人間をどうでもよく思ってることにはならないと思うんですが、「現実世界の方が未発達かつ自由な世界で、異世界の方が発達しているが不自由な世界」なんて設定は「現代人がナーロッパに行く」って設定の異世界ものばかりが流行ってるから流行らないと思いますし。

上記の回答(現実世界と異世界の両方を気にかけられる異世界ものの主人公の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>上手くやらずに異世界にとどまらせると「こいつは現実世界のことがどうでもいいのか」ってなりそうですし、現実世界に帰らせようとすると「こいつは異世界のことがどうでもいいのか」ってなりそうなんですが。

いや、そのままでいいんじゃないですか?

現実世界に大切な家族や仕事を残してきていて最初は帰りたいと望むのだけれど、異世界で事件に巻き込まれて乗り越えるうちに新たな仲間(ベタに考えれば恋人)ができて、その人達も見捨てられなくなる。
これ自体が主人公の葛藤として使えそうです。

「現実世界のことがどうでもいいのか」
「異世界のことがどうでもいいのか」

これは裏を返せば、両方とも大切ということでもあるので。

そこをしっかり描くことができれば、

「この世界はどうでもいいのか?」

という反感は、読者からは生まれません。それは作中のキャラ達から、

「俺たちを見捨てるのか?」

という形で湧き出るものです。主人公がそれに向かい合って、両方とも大切なんだと理解してもらうまでの軌跡を描ければ、それだけで感動的なストーリーになると思います。

   *   *   *

>「石器時代に生きる主人公はある日突然、技術水準は高いが圧政が敷かれているディストピアじみた異世界に転移する。言語がわからず自分がどこにいるのかもわからない主人公だったが、

>「現代人がナーロッパに行く」って設定の異世界ものばかりが流行ってるから流行らないと思いますし。

ん~。
考えがそこに行くのが、やや飛躍に思えますが。

流行るか流行らないか以前の問題として、いささか難易度の高そうな設定かなとも感じます。

石器時代の主人公には技術や社会の仕組みについての知識が無く、言葉さえもわからないわけですよね? そういう主人公がまず言葉を覚える過程を書かなければならず、しかも知識のなさから最初はかなりトンチンカンな振る舞いをするはずです。
そういう主人公が次第に異世界に順応していく姿をじっくりと説得力を持たせて描ければ、面白い作品になるかもしれませんが。

未開人の眼から見た文明社会がどのようなものか、リアルにイメージできる自信がお有りでしょうか?
もしあるなら、挑戦してみるのもよいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 現実世界と異世界の両方を気にかけられる異世界ものの主人公

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元記事:設定からストーリーを作るやり方は良くないのか

こんばんわ。
世界観やキャラクターは出来ているのにそれらを使っていざ物語を作ろうというところで「このキャラはこういう事するキャラじゃない」「世界観的にそういう事が起こるのはおかしい」「このプロットでは設定やイメージを出し切れていない」「最初に思っていたコンセプトと違う物ができた」と途中で行き詰まってしまいます。
設定を先に作って後からストーリーを考えるやり方はあまり良くないのでしょうか?
ストーリーを重視して世界観やキャラクターの方を変えた方が良いですか?

上記の回答(設定からストーリーを作るやり方は良くないのかの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>設定を先に作って後からストーリーを考えるやり方はあまり良くないのでしょうか?

そんなこともないのでは。

例えば、人を見て「この人にはどんな服が似合うだろう?」と考えることも、服を見て「この服は、どんな人が着れば似合うだろう?」と考えこともできるでしょう?
ただ、どちらから考えるにしても、様々な人が様々な服を着ているのを見た経験が豊富じゃないと、イメージできないですよね。

それと同じ。
設定にしろ、キャラにしろ、ストーリーにしろ、実はある程度パターンはあるものなんですね。
なので、ある設定を思いついたら、それと同じパターンの設定を使った選考作品はいくらでもあると思っていいです。(凄腕のプロの作品が「斬新な設定」と賞賛されるのは、演出で斬新に見せているだけ)

で。

思いついた設定とパターンの似ている先行作の中で、どんなキャラがどんなストーリーを作っているか考えてみるといいです。その上で、必ずしも自作のキャラにそれと同じ動きをさせる必要はないわけで、「こうすれば、もっと面白くなるのでは?」というのが思いつければなお良しです。
それが、上の例で言えば「この人はどんな服が似合うだろう?」と考えてみるということです。

こういう感覚で、設定とキャラとストーリーを関連付けてイメージすることに馴れてくれば、巧拙はともかく少なくとも纏まったストーリーを作ることはできるようになります。

物語を曲がりなりにも仕上げられる人って、仮に意識していなくても頭の中では無意識にこういう作業をしていると思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 設定からストーリーを作るやり方は良くないのか

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元記事:設定からストーリーを作るやり方は良くないのかの返信

>設定を先に作って後からストーリーを考えるやり方はあまり良くないのでしょうか?

そんなこともないのでは。

例えば、人を見て「この人にはどんな服が似合うだろう?」と考えることも、服を見て「この服は、どんな人が着れば似合うだろう?」と考えこともできるでしょう?
ただ、どちらから考えるにしても、様々な人が様々な服を着ているのを見た経験が豊富じゃないと、イメージできないですよね。

それと同じ。
設定にしろ、キャラにしろ、ストーリーにしろ、実はある程度パターンはあるものなんですね。
なので、ある設定を思いついたら、それと同じパターンの設定を使った選考作品はいくらでもあると思っていいです。(凄腕のプロの作品が「斬新な設定」と賞賛されるのは、演出で斬新に見せているだけ)

で。

思いついた設定とパターンの似ている先行作の中で、どんなキャラがどんなストーリーを作っているか考えてみるといいです。その上で、必ずしも自作のキャラにそれと同じ動きをさせる必要はないわけで、「こうすれば、もっと面白くなるのでは?」というのが思いつければなお良しです。
それが、上の例で言えば「この人はどんな服が似合うだろう?」と考えてみるということです。

こういう感覚で、設定とキャラとストーリーを関連付けてイメージすることに馴れてくれば、巧拙はともかく少なくとも纏まったストーリーを作ることはできるようになります。

物語を曲がりなりにも仕上げられる人って、仮に意識していなくても頭の中では無意識にこういう作業をしていると思います。

上記の回答(誤字訂正 選考→先行)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

(誤)なので、ある設定を思いついたら、それと同じパターンの設定を使った選考作品はいくらでもあると思っていいです。

(正)なので、ある設定を思いついたら、それと同じパターンの設定を使った先行作品はいくらでもあると思っていいです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 設定からストーリーを作るやり方は良くないのか

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元記事:誤字訂正 選考→先行の返信

返信ありがとうございます。

似たような設定・キャラが出てくる作品を読んでみます。
実は同じようなキャラが出てきてすごく参考になった作品があるのですが、つい最近の作品なのでどうやって「違い」を出すか悩んでいるところです。

上記の回答(誤字訂正 選考→先行の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>実は同じようなキャラが出てきてすごく参考になった作品があるのですが、つい最近の作品なのでどうやって「違い」を出すか悩んでいるところです。

あ、先行作品を参考にすると良いと薦めましたが、それをすぐに自作に取り入れようと焦らない方がよいかもしれませんよ。
それよりも、そういうことをあれこれ考えてみるだけでけっこう練習になるんです。「創作脳」のトレーニングみたいな感じです。

大切なのは、抽象的にではなく、ちょっとしたものでもいいから具体的な素材を使って考えること。だから、先行作品を参考にするのがかなり有効だと思います。
それと、このスレの案件の場合なら、設定・キャラ・ストーリーにどこで関連性を作っているかに注目しながら考えるとよいかもしれませんね。

私の先の書き込みに、

(再掲)

「こうすれば、もっと面白くなるのでは?」というのが思いつければなお良しです。

(再掲、ここまで)

そう書きましたが、面白くすることに気をとられすぎて関連性から離れてしまってはいけないわけで。
自分なりの案が浮かぶと良いと書いたのは、その案にすぐに飛びつくのではなく、参考にした作品でのやり方と、自分の思いつきの違いを比較検討できるのが良いという意味です。
もし参考作が優れた作品なら、これまで気がつかなかった作者の意図や工夫が見えてくると思いますよ。

   *   *   *
それと。
エンタメ作品は、一にも二にもキャラに行動させてストーリーを転がしていくものなので。
そういう意味では設定よりもキャラ・ストーリーの方が優先度が高いと言えるかもしれません。ですから、設定もキャラの行動を通して表現することを意識すると良いかも。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 設定からストーリーを作るやり方は良くないのか

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元記事:失格の理由が解りません。

去年、「角川MF文庫J ライトノベル新人賞」に印刷で応募して失格にされた作品を、今度はWeb応募したのですが、やはり失格になりました。

理由は「書式の不備」らしいのですが、

①1000文字以内のあらすじあり
②40文字×34行の縦書き
③あらすじ込みで131ページ
④ページ番号あり
⑤データ形式はPDF

何度確認しても、作品自体には問題が無い様に思います。問い合わせしても、どうせ教えてもらえないので、自分で考えたのですが解りません。

応募自体は成功しているのですが、他にどんな原因があるんでしょう。

他に考えられるのは、エントリーシートの不備くらいですが、同じ作品が同じ理由で失格になっているので、作品自体の書き方に問題がある気がするのですが、どこをどう見直しても解りません。

上記の回答(失格の理由が解りません。の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

去年に紙媒体で応募したものと同一の作品を、Webで送り直したのですね?

①~⑤を拝見する限り確かに基本的な規定には合っているように見えますので、それでも失格になったとしたら考えられることは以下の四つになるかと。

1)再投稿ルール

2)プロポーショナルフォントの問題

3)スレ主様が気がついていない何らかの勘違い

4)主催側のミス

1について。

(MF文庫ライトノベル新人賞、「よくある質問と回答」から抜粋)

Q.過去の新人賞で落選した作品を、もう一度応募してもいいのでしょうか? あるいは改稿すれば問題ないのでしょうか。 一期や二期に応募して落選した作品を、その期の別の回に応募してもいいですか?

A.過去の新人賞、および同じ回の別の予備審査で落選した作品を、再度ご応募いただくことは問題ありません。
ただし、修正等の改稿をしない、まったくの同一原稿でのご応募は、ご遠慮ください。

(抜粋ここまで)

今度はこれにひっかっかってしまった可能性が考えられます。スレ主様としては前回の失格にも納得がいかないわけですから理不尽と感じられるのはわかりますが、結果的に同一原稿再投稿になってしまっていますので。

ただし。

>理由は「書式の不備」らしいのですが、

この失格理由を明言した通知が合ったのでしょうか?
もしそうならば、1以外にも理由が有るのかもしれません。

2について

他の方への返信にも抜粋を載せましたが、

(抜粋はじめ)

<その1>書式の不備 これが一番多い!

―1ページの行数・文字数の不足、過多

行頭に句読点や閉じ括弧などがこないように行末にするため一字追加される“禁則処理設定”で一行の文字数が増える場合や、文中に英単語が入って文字数が増える場合などを除き、文字数の不足や過多は原則的に認めていません。特に多いのが、書式設定にかかわらず”字間”が詰まる種類のフォント(プロポーショナルフォント)を使用して一行の文字数がオーバーしていることです。ご注意を!
また、他の新人賞のものと思われる書式で応募されている作品も見られます。

(抜粋ここまで)

PDF応募の場合、こういう注意書きが有るには有ります。
ただ要項の他の部分にフォントの種類そのものは自由とも書かれていますので、上記抜粋部分はプロポーショナルフォントの使用が原因で行数がずれ、規定枚数の過不足が生じてしまう場合を注意しているだけとも読めます。
御作の場合、

>③あらすじ込みで131ページ

これは過不足ともに規定にかなり余裕のある枚数なので、フォントが理由で違反になる可能性は低そうです。

ただし、強いて言えば。

PDFデータの性質上、フォントを変えて行数の違いを確認するのは簡単ではないので、主催側でプロポーショナルフォントが使用されているだけでアウトという扱いにしてしまっている可能性が無きにしも非ずかも。

3)スレ主様が気がついていない何らかの勘違い

これを言ったら回答になっていないと思われるかもしれませんが、失格理由が1・2のどちらでもない場合は、これしか考えられません。そして、質問文に書かれた情報だけでは第三者には推測不可能なので、一応、この可能性もあると指摘せざるを得ません。

そして、重要な点が一つ。

失格理由がこれの場合、同一原稿を形だけ変えて何度投稿しても(1の可能性は別としても)、結果は同じということになります。
納得がいかないお気持ちはよくわかりますが、この作品をMFに送るのは諦めるのが得策かと思います。

4)主催側のミス

これに至っては完全に冗談のような指摘かもしれませんが、理由が1~3のどれでもないなら、残る可能性はこれしかないということになってしまいます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 失格の理由が解りません。

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元記事:賞に応募する場合の、作品の書き方。

未だに一次予選すら通らない私ですが、今更ながらの応募作品についての質問です。

応募作品というのは、基本的に読み切りですので、必ず完結させる必要があります。
賞にもよりますが、大体40文字×30行で80~150Pくらいの容量にまとめる必要があります。
その中で起承転結させなければならないのですが、

①導入部分 プロローグ~始まり。
異世界転生ものなら、主人公がその状況に至るまでの過程。主人公が異世界に行くきっかけが必要だと思いますが、それをどうするか。
②目的の探し方。
「ドラゴンクエスト」みたいに、いきなり召喚した本人が居て、「お前は世界を救う勇者だから、魔王を倒して参れ」などと言われれば簡単ですが、最近流行のスローライフ系だと、いきなりどこかの野原に放り出されて、「さて、一体これからどうすればいいんだ?」となる事が多いです。そんな主人公に、異世界での生き方をどう見つけさせるか。
③目的に向かっての過程。
目的を見つけた主人公に、どうやってその目的を達成させるか。
④ラスト~エピローグ
目的を達成してからの終わり方。

実は、以前の応募作で、「導入部分が長い」という指摘を受けた事があるので、話の本編に入るまで、どれくらいのボリュームにまとめるべきか、良く考えます。

それと、私は1つの応募作を書くのに、大体100P前後のボリュームで書いているのですが、少ないときは90Pくらいで、長くても110Pちょっとです。規定最低文字数に引っかからない様に、余裕を持って書いていますが、やはりボリュームが多い作品は受賞しやすいのでしょうか。そういう事についても、ご享受願えると助かります。

上記の回答(賞に応募する場合の、作品の書き方。の返信)

投稿者 大野知人 : 2

 相変わらず、要領を得ない質問なので確認するのですが。
 
 『ボリューム/文量が多い作品』の方が受賞しやすい傾向にあるか? という質問ですよね。

 である前提で答えるなら、『一概にそうは言えない』というのが答えです。

 『今日は急いでいて長い手紙になってしまい、ごめんなさい』などと言う言葉がある通り、長いというのは要するに『纏められていない』という事です。
 勿論、どの要素も魅力的であり、かつそれを多数詰め込めているのなら良いのですが、『必要の無い要素』が沢山あれば、それだけ本筋のストーリーを阻害することになってしまい、却って評価を下げる結果になってしまうでしょう。
 また、文章の量が増えれば増えるほど、冗長に感じやすくなるので、良いとは言えません。

 一方で、短い文章が良いかと言われると、それはそうではありません。
 短い事のデメリットは、スレ主さんも分かっておられると思いますが……。
 一部キャラの心理描写が不十分であるとか、シーン内でのキャラの動きが大味になっていてのめり込みづらいとか、そもそも設定にいくつも謎が残ってしまうとか……etc
 説明不足・中身不足を中心に問題が結構発生します。

 じゃあ、どうすりゃいいのよ! って思うかもしれませんが。

 一個は、迷える狼さんの文章を我々が読むことです。出来上がったブツを見れば『これは多い/少ない方に偏ってるから、こういう部分を足したり、削ればいいんじゃないの?』という事が出来ますが、叩き台が無ければ我々に出来る事はないですからね。

 もう一個の方法としては、『ごはん』をイメージすると良いでしょう。riceの意味ではなく、『飯』という事です。
 一般的に『美食』と呼ばれるものの条件は何でしょうか。
 まず、大味な物は好まれないでしょう。複雑な風味や、あるいは素材の味が求められます。
 一方で、まとまりのない物も嫌われます。テーマを作り、そこに収束するように作ると良いでしょう。
 また、満足できるからと言って、山盛りで出されたらどうでしょうか。量にも気を使う必要がありますね。

 で、この場合の量なんですが……。料理による、というのが事実でしょう。
 牛肉が一枚しか乗ってない牛丼を食べたい奴はいないし(ステーキ丼ではありません。勿論、ステーキ丼を作っても良いですが)、焼き鮭が美味しくても一尾の単位で食べる奴はいません。
 フランス料理を満漢全席並みの量で出されても困るし、アメリカンなハンバーグでパテが30gだったらソースがジューシーでも意味はない。

 答えを言うのであれば、『質問が間違っている』と思います。
 『今こういう作品を作っていて、こういうプロットで、こんなキャラクターが居るんだけど……』と、もっと具体的に言うのであれば、意見を言うことも出来ます。

カテゴリー : その他 スレッド: 賞に応募する場合の、作品の書き方。

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投稿日時:

元記事:妹を殺さざるを得ない時

国が内戦で難民になった、それでも追ってくる兵隊たちから逃れる為に、連れてきた嬰児の妹の泣き声を消す為に、主人公は彼女の口を塞ぎ、殺すことにした。
内戦終結後、妹そっくりの同級生の妹に出会う。
去来する思いはどんなものでしょうか?
後悔、懺悔、知りたいゆえのストーカー行為、恨みつらみ、もう二度と逢いたくない? 貴方は他人だもの、私達親子に係わらないで、どうしてそんなに責めるんだ(の)、どんな思いが湧き出るのでしょうか? 
もちろん人間性でも答えは違います。
難しく、複雑な、解に至る前でも何かしら、指に触れることばを下さい。

上記の回答(妹を殺さざるを得ない時の返信)

投稿者 ごたんだ : 1

あえて、アイドルになるなんてどうでしょう?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 妹を殺さざるを得ない時

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投稿日時:

元記事:視点主の移動に合わせて情景描写してしまう。結果情景描写が多くなってしまうが、それはいけないことでしょうか?

初めて投稿させて頂きます。ヤーマダと申します。よろしくお願いいたします。

相談はタイトル通りの事なのですが、自分は一つのシーンにおいてあまりに多くの情景描写をしてしまっているように思うのです。例を書いてみます。

「繁華街にAはいた。歩道橋の上で夕日に暮れる街を見下ろし呆然と立ち竦んでいる。
 風に流されて香ってくる食べ物の匂い。聞こえてくる喧騒は、彼がこれまで暮らしていた場所とは比べ物にならないほど鮮烈で僅かばかり怯んでしまう。だがこれから始まる新たな生活を思うと心は次第に昂っていった」

というシーンを書いたあと、何かイベントがあり場所を移動したとします。すると繁華街からは移動しているので、また移動先の描写をしてしいます。多分必要以上に。

「人並みを掻き分け走り続け、繁華街からは遠く離れた住宅街にまでAは来ていた。
 今や辺りには夜の帳が落ちて喧騒は遠のき、人の影は一つもない。ただ無機質な街灯いくつか建ち並び発光を続けているだけだった」

と、このように夕暮れの繁華街のシーンから移動して夜の住宅街のシーン。二つの場所を詳細に書くと冗長にすぎるのでは無いかとおもってしまいます。
どうでしょうか? 一つのシーンで複数の場所に移動してその都度情景描写をするというのは文章がだれてしまいすか? ちなみに即興で書いたので短めになりましたが、二番目の文章での情景描写はいつもだとこの1.5倍になってしまいます。
やはり移動先の描写は少なめの方がいいのでしょうか? ご回答よろしくお願いいたします。

上記の回答(視点主の移動に合わせて情景描写してしまう。結果情景描写が多くなってしまうが、それはいけないことでしょうか?の返信)

投稿者 t : 0

例の情報だけで判断するなら繁華街は長さはちょうどよく、夜の住宅街は本来は1.5倍なら長く感じます。しかし、前後の文章だったりストーリーを読んでみないと「~それはいけないことか」は分かりません。

例では繁華街も住宅街も、このAだから生まれてくる文章にはなっていません。
そのあたりのことが前後の文脈で補われていれば、描写は長くてもさらっと読めるものですし、そうでないなら、文章作法はめちゃくちゃでもとにかく勢いがある作品の方が記憶に残りやすいです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 視点主の移動に合わせて情景描写してしまう。結果情景描写が多くなってしまうが、それはいけないことでしょうか?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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