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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順227ページ目

元記事:新、新タイトルの相談

えっと、前の意見を参考にまた新タイトルを考えてみました。
まだ、先月から書き始めたばかりなので、どんなタイトルが読書の興味を引く意外性かが分からないところがあります。
それはなろうとカクヨムで流行っているワードを知らないからということにあると思いました。
なので、単語でタイトルを検索するように致しました。
読者の興味を引くかは分かりませんが下記のタイトルを興味を引く意外性で考えたつもりなのがこちらです。

「おバカな義兄が優等生でブラコンな義妹を持ったら恋愛関係になった」
です。
ブラコンや妹って割とポイント貰える単語なのかな、と思い入れてみましたので評価のほどをよろしくおねがいします。

内容は作家でごはんで面白いなどと言われ、ラ研ではネット小説向けの文書を書いていると言われたのでタイトルが思いつかなく、悔しい思いをしてます。
ただ、以前よりはコツは掴めたんだよなあ…。

上記の回答(新、新タイトルの相談の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

タイトルにこだわりますねえ。

じゃあ、もう少し踏み込んでみます。

>「おバカな義兄が優等生でブラコンな義妹を持ったら恋愛関係になった」

このタイトルに意外性は無いと思いますよ。
「おバカな義兄」と「優等生な義妹」が恋愛関係になったと聞けが多少「なんで?」と思いますが、そこにブラコンと入れてしまうと「なぜなら義妹はブラコンだったからだ」となり、すんなり筋が通ってしまいます。

一応私の前の意見では「意外性は必ずしも重要ではない」とも書いたのですが(『はめふら』のタイトルの肝は意外性ではなく「それな!」感ではないかというくだり)、仮に意外性を求めるとしたら「ブラコン」は逆効果かもしれません。

もう一度『転スラ』『はめふら』を例にとると、

「主人公がスライムになってしまった」「ふんふん、それでどうなるの?」

「主人公が破滅フラグしかない悪役令嬢になってしまった」「ふんふん、それでどうなるの?」

ということです。

破滅フラグしかない悪役令嬢になってしまったのなら先に波乱を予感させますが、義妹がブラコンだったから恋愛関係になったでは平坦すぎて、ちゃんちゃんという感じじゃないですか。
そう考えると前スレの、

>「おバカで陽キャの俺と同級生のS級美女が兄妹になった」

これの方が、いかにも相性の悪そうなカップルという関係性を押そうとしている分だけ、むしろ良かったかもしれません。

または。

優秀な絶対美少女の同級生がおバカな俺の義妹になった。ところが彼女はブラコンだったとくれば、恋愛関係になるのはお約束みたいなものなので、「恋愛関係になった」と着地させてしまうのが余計なのかもしれません。
恋愛関係の方を省くなら、

「おバカな俺に不釣り合いなS級絶対美少女の妹ができたら、彼女がブラコンだった件」

とか?
(説明のために適当に思いついた例なので、タイトルとしてあまり出来がよくなかったり、~~件が転スラのパクリっぽかったりする件は目をつむってください)

それと。

そもそもブラコンを前に出すなら「意外性」とは狙いが違うのでは? とも思います。

>更に細かく言えば優秀な妹との恋愛もので兄さん好き好きは書きたいと思ってますね。

そういうことなら、いっそ予定調和も何のそので「兄さん好き好き」に振り切った方がいいのかも。
それが読者に刺さるとしたら、平凡な主人公=読者が絶対美少女的な優等生の義妹に慕われてしまうという「欲望充足」が本質なんじゃないでしょうか?

すなわち、さすおに。

「お兄さま、さすがです」

ブラコン押しなら、この感覚も加味できればさらに良いかもしれないと思ったりしました。

   *   *   *

とまれ、タイトルは大事ですよね。

本スレの趣旨は「内容に即した良いタイトルをつけたい」ではなく、「タイトルで読者の気を引いてアクセス数をのばしたい」だろうと思うので、極論すれば本編のストーリーは教えていただかなくてもかまいません。

そもそも一般の読者にとっても、最初に目に触れるのはタイトルなんですから。本編にしても冒頭が何より大事と言われるのと同じ理由で、まずは読者に「読んでみたい」という気持ちになってもらわないことには、先がいくら良く書けていても無意味と言えなくもありません。

なので、まずタイトルで読者をつかんでやろうという作戦は理にかなっていると思います。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 新、新タイトルの相談

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元記事:新、新タイトルの相談

えっと、前の意見を参考にまた新タイトルを考えてみました。
まだ、先月から書き始めたばかりなので、どんなタイトルが読書の興味を引く意外性かが分からないところがあります。
それはなろうとカクヨムで流行っているワードを知らないからということにあると思いました。
なので、単語でタイトルを検索するように致しました。
読者の興味を引くかは分かりませんが下記のタイトルを興味を引く意外性で考えたつもりなのがこちらです。

「おバカな義兄が優等生でブラコンな義妹を持ったら恋愛関係になった」
です。
ブラコンや妹って割とポイント貰える単語なのかな、と思い入れてみましたので評価のほどをよろしくおねがいします。

内容は作家でごはんで面白いなどと言われ、ラ研ではネット小説向けの文書を書いていると言われたのでタイトルが思いつかなく、悔しい思いをしてます。
ただ、以前よりはコツは掴めたんだよなあ…。

上記の回答(タイトルの検討を内容と一歩離して考えるのは有り)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

もちろん、タイトルよりも本編の方が重要なのは論をまちません。

ただ。

本編にしても、「エンタメの場合は冒頭のつかみがきわめて重要」という主張があります。それと同じ。
一方で「冒頭だけ良くても中盤~ラストがだめなら意味がない」という意見もあると思いますが、そういう考えは正論に見えて実は俯瞰的な視点が欠けています。

よくいるんですね。作品の冒頭が冗長で退屈だと指摘されると、「この作品にはこういうスローテンポな書き出しが必要で、それでこそ先の展開が生きてくるのだから、変えることはできない」
……そう、言い張る人が。
しかし冒頭がつまらなければ、先の展開がどんなに素晴らしくてもそこまで読んでもらえないので。

エンタメの創作論では「竜頭蛇尾」を目指せとさえ言われます。
これはもちろん極論で「竜頭竜尾」が最も良いに決まっているのですが、「蛇頭竜尾」よりは「竜頭蛇尾」の方がまだましということ。

冒頭だけ良くて後がしょぼければ読者に見捨てられる可能性大ですから「竜頭蛇尾」はやはりダメでしょうが、それ以上に冒頭で見捨てられたら話にならないということを強調するための、まあ、レトリックですね。

タイトルも同じ。最初に読者の目に触れる部分なのですから、ここでまず勝負してみようという作戦はありだと思います。(もちろん、それだけで勝負は終わりではないということを忘れなければという前提ではありますが)

実際の読者がタイトルを目にする時もまだ本編は知らないわけですから、本編を切り離したタイトルのみの印象も軽視できません。

   *   *   *

なので本編のことは考えずに、いくつか提示されたタイトルの印象だけ述べます。

正直、あまり印象に残らないなとは思いました。こういうことは主観も入るので自信満々で言うわけではありませんが、個人的にはどれもあまり良いタイトルだとは感じませんでした。

具体的な問題点についてはやはりサタンさんが丁寧に説明されていますし、私もいくつか私見は書いてきたつもりです。
これ以上説明はできないので、感覚的に。

印象付けるなら、どこかに一つ「棘」がほしい。

欲望充足を狙うなら、動物的な本能を直視してほしい(やりすぎるとポルノになるので、さりげなくね)。

蛇足ながら後者について、やりすぎ上等なら。

『女教師、縄地獄』

もちろんこういう最終兵器なワードは使用せずに隠すのですが、本質は間違いなくこれです。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 新、新タイトルの相談

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元記事:タイトルの検討を内容と一歩離して考えるのは有り

もちろん、タイトルよりも本編の方が重要なのは論をまちません。

ただ。

本編にしても、「エンタメの場合は冒頭のつかみがきわめて重要」という主張があります。それと同じ。
一方で「冒頭だけ良くても中盤~ラストがだめなら意味がない」という意見もあると思いますが、そういう考えは正論に見えて実は俯瞰的な視点が欠けています。

よくいるんですね。作品の冒頭が冗長で退屈だと指摘されると、「この作品にはこういうスローテンポな書き出しが必要で、それでこそ先の展開が生きてくるのだから、変えることはできない」
……そう、言い張る人が。
しかし冒頭がつまらなければ、先の展開がどんなに素晴らしくてもそこまで読んでもらえないので。

エンタメの創作論では「竜頭蛇尾」を目指せとさえ言われます。
これはもちろん極論で「竜頭竜尾」が最も良いに決まっているのですが、「蛇頭竜尾」よりは「竜頭蛇尾」の方がまだましということ。

冒頭だけ良くて後がしょぼければ読者に見捨てられる可能性大ですから「竜頭蛇尾」はやはりダメでしょうが、それ以上に冒頭で見捨てられたら話にならないということを強調するための、まあ、レトリックですね。

タイトルも同じ。最初に読者の目に触れる部分なのですから、ここでまず勝負してみようという作戦はありだと思います。(もちろん、それだけで勝負は終わりではないということを忘れなければという前提ではありますが)

実際の読者がタイトルを目にする時もまだ本編は知らないわけですから、本編を切り離したタイトルのみの印象も軽視できません。

   *   *   *

なので本編のことは考えずに、いくつか提示されたタイトルの印象だけ述べます。

正直、あまり印象に残らないなとは思いました。こういうことは主観も入るので自信満々で言うわけではありませんが、個人的にはどれもあまり良いタイトルだとは感じませんでした。

具体的な問題点についてはやはりサタンさんが丁寧に説明されていますし、私もいくつか私見は書いてきたつもりです。
これ以上説明はできないので、感覚的に。

印象付けるなら、どこかに一つ「棘」がほしい。

欲望充足を狙うなら、動物的な本能を直視してほしい(やりすぎるとポルノになるので、さりげなくね)。

蛇足ながら後者について、やりすぎ上等なら。

『女教師、縄地獄』

もちろんこういう最終兵器なワードは使用せずに隠すのですが、本質は間違いなくこれです。

上記の回答(ただし欲望の方向は様々)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

念のため補足。

欲望にはいろいろあります。
バトルが好まれるのは闘争本能や英雄願望だろうし、美少女系でも「兄さん好き好き」ならエロよりどちらかと言うと承認欲求だろうと思います。妹ものが好きな読者はナイーブな人が多いと思われるので、隠し味程度でもその方向の味付けするのは注意が必要かも。
割と見かける「奴隷ハーレム」みたいな言葉が入っているのは、エロ方面を想起させたがっているのだと。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 新、新タイトルの相談

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元記事:タイトルの検討を内容と一歩離して考えるのは有りの返信

あまくささん
返信ありがとうございます。
まだ、小説を書き始めて数日しか経過していないので、印象に残るタイトルが作れるようになるのを勉強している途中ですね。
現状ではタイトル作るのは無理ゲー!なんですよね。
某チャットでプロに聞いたら場数こなすしかないし、本と触れ合わなきゃ良いタイトルはつけられないよ、という感じでした。
なろうとカクヨムの人気作品からタイトルの勉強中でもありますし、人気あるタイトルって露骨にブラコンって使ってない気がするんですよね。
だからブラコンって入れたら逆効果だったのかな?と考えます。
ワードは使わないで隠すものだとおっしゃってくださったのでその方向で考えています。
女子高生が嫌いな人はいないはずですから女子高生は使うべきですかね?
例えば「女子高生が妹になった件」とか。

上記の回答(タイトルの検討を内容と一歩離して考えるのは有りの返信の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

ああ、書き始めて数日ですか。

それならタイトルはかなり大切という考えは変わりませんが、そろそろ一旦見切りをつけて本編の方に力を入れてみる方が良いかもしれませんね。タイトルも本編も経験値をつむのが先決でしょう。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 新、新タイトルの相談

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元記事:過去描写全般について

タイトルの通りですが、過去描写について相談があるので質問させていただきます

現在過去描写を書き終わっている段階です
しかしボリュームが少し多く(wordページでは5,6ページ、本のページ数的に10ページちょっと)、ラノベ新人賞に送るもの(応募規定ではpdf形式の150ページ以内)にしては少し占め過ぎているような気がして悩んでます。一般に過去より現在・未来を重点的に書くものだと思うのですが。
そこで、いくつかの案を用意しました。
以下具体性を持たせないと回答しづらいと思うので、共有させていただきます。

前提
①過去描写をしたいのはヒロインについてで、ヒロインは人外キャラ
②ヒロインの頭は非常に賢く、対して主人公は凡人並み
③ヒロインはある出来事で不死身になり、それ以降人間に対してあまり良い思いを抱かなくなっていく
④またヒロインはストーリーのテーマともなってくる弊害(作品の非常に重要な部分なので伏せさせていただきます)を被っている
⑤ストーリー上の最重要な目的物(上記④を治すもの)を探すために、ヒロインは主人公に一緒に旅に出ることを提案する
⑥作者の私自身としては、ドラマ性がある等の観点から案1を推している
⑦ヒロインに頭が良い理由を聞くのは、過去描写をするための口実(ほかの部分で描写するようなタイミングが思いつかなかったので)

案1(現在)
旅に出ることを提案されるが、その時点で主人公はヒロインの何の役にも立たないと思い、断る
→主人公がヒロインに頭が良い理由を聞く
→その理由含めて、過去を知る(過去の出来事が大いに関係あり)
→ヒロインとのすれ違い(その後主人公が、ヒロインの過去を知ったことで思いが溢れていき、やっぱり行きたいと言い、これにヒロインは不満を爆発させる)
→本気さが伝わり、旅に一緒に行くことになる

案2
旅に出ることを提案されるが、その時点で主人公はヒロインの何の役にも立たないと思い、断る
→主人公がヒロインに頭が良い理由を聞く
→その理由だけを知る(この時点で過去描写無し)
→以下案1と同様(ただし、主人公がやっぱり行きたくなるような、案1とは異なる理由が必須)

案3
頭良い理由を聞かない
→そのままヒロインの提案を承諾
→それ以降の部分でヒロインの過去描写(or書かない)

案1,2と3の順序が少し異なっています

過去描写の役割
①弊害を被るようになった経緯及びその弊害について説明
②①により受けたヒロインの精神的苦痛の説明
③②によりヒロインが人間に対してどのように思っているのかを説明

まとまりのない文章になってしまいましたが、過去描写は非常に重要な役割を持っており、外し難いです。
役割①に至っては、主人公たちが旅に行く重要な理由になるので後半の方で説明するのは厳しいです(物語は冒険モノです)
そこで、案1にする場合、どのようにすればコンパクトあるものになるのか、はたまた文章が長くても書くべきでしょうか?
(現在具体的には、弊害を被るようになった前後の出来事→長い時代を経ての精神的苦痛→現在に至る、といった流れです。不要な部分とかあれば仰って下さい)
それ以外に良い案がある場合は教えて頂けると幸いです

上記の回答(過去描写全般についての返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答! 投稿日時:

>まとまりのない文章になってしまいましたが、過去描写は非常に重要な役割を持っており、外し難いです。

そういう前提で質問されると、外し難いなら書くしかないでしょう、としか言いようがないです。

ただ、説明を読んだ限りでは、本当に外し難いのかどうか疑問がないでもありません。

>役割①に至っては、主人公たちが旅に行く重要な理由になるので後半の方で説明するのは厳しいです(物語は冒険モノです)

①はヒロインにとっては旅の重要な理由でしょうが、主人公にとっては必ずしもそうではないですよね?
主人公がヒロインと同行する理由は、本当に他に考えられないのでしょうか?

以下はあくまで一例ですが。

1)主人公は旅の同行を一旦は断る。

2)ヒロインが頭がよい理由を聞く。ここでヒロインの過去について詳しく描写はせず、会話の中で彼女が深刻な悩みを抱いていることを断片的に仄めかす程度にとどめる。(物語の核心にかかわる断片的な情報は、上手く捌けば「謎の提示(セントラル・クエスチョン)」としてむしろ読者の興味を引き出すことが可能)

2)その直後に、ヒロインの「敵」が襲ってくる。

*ヒロインに敵がいる設定かどうかわかりませんが、仮に居ないなら作ってしまうのは簡単。ヒロインのそこまでの行動の途中で、何らかのトラブルからヒロインに恨みを抱いた者がいることにすればいいです。その「敵」はストーリーを進行させるためのチョイ役にすぎないので、恨みの内容はヒロインの過去など物語の本筋と関係なくてもOK。

3)主人公とヒロインが協力してその場の危機は乗り切る。

4)主人公は先の会話からヒロインが深刻な悩みを抱えていることは感じており、敵の襲撃によって、現在の彼女の不安定な状態を目の当たりにし、守ってやらなければならないという感情を持つようになる。

繰り返しますがこれは説明を分かりやすくするための一例で、別にこれでなくてもかまいません。
要は主人公がヒロインと同行する動機をひねり出すくらいどうにでもなることなので、彼女の過去については中盤から終盤のストーリー展開の中で、少しずつ情報開示していけばよいと、私なら考えるかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 過去描写全般について

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点について

こんにちは、サイドです。
今、投稿用に十万文字ていどの長編小説を書いています。
ひとまず七万文字くらいでメインの起承転結が書き終わり、あと二万から三万文字ていど足りない状況です。
書き足しが必要なんですが、どう加筆しようか悩んでいるので、スレを立てさせていただきました。

考えている方法としては、

1 新しいエピソードを、メインテーマに差しさわりのない範囲でサブイベントとして追加する
2 既に出来上がっているエピソード内での、キャラクターの掛け合い、心理描写などを追加する

の二つがあって、個人的には「1」の方がサブエピソードとして、キャラクターを自由に動かせて、書きやすそうと思っています。
思い付くネタはあるんですが、後からの追加なので唐突な印象が出そうという面で不安を感じています。

その反面、「2」は描写を増やすことで、テーマやキャラクター性を深掘りすることができるのかもしれないと思っています。
心配していることとしては、全体を通して読み直した時、風景や心理の描写にムラが出そうなことと、推敲を繰り返すことになるので単純に「1」より心理的に労力がかかりそうということ。
身も蓋もない話ですが、普段の仕事に疲れが残らない方法でやらないと、ダメだなと最近痛感しているので……。

今まで、書き過ぎてどう削ろうか悩んだことはあったんですが、書き足すというのはあまりなかったので、皆さんが加筆する際、注意している事、実際やってみて、「こうしておけばよかった」というような事があれば、教えていただけたら幸いです。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信)

投稿者 大野知人 : 0

 具体的な内容が分からないと何とも言いづらい、というのが正直な所ですが。

 全般的な推敲のアドバイスですが、『冷静になって見返すと、案外いらなかったモノ』って結構あると思うんです。
 だから、『七万字から二万字削って、それから軸もう一本付け足し、五万字書き足して十万字』くらいが正解かも知れません。まあ、この二万字というのは例え話なので実際に削るときとは異なると思いますが。

 何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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投稿日時:

元記事:登場人物を一度に二人以上出してもいいのか

名有りのキャラを、一度に二人以上登場させてもいいのでしょうか?

私は今異世界転移ものの小説を書いているのですが、その冒頭で、主人公が二人のキャラクターに起こされるところから始まります。

二人は付近の村の幼なじみで、いつも一緒に行動している設定です。
なので出来れば同時に登場させたいと思っているのですが、読者からすると負担にならないでしょうか?

上記の回答(登場人物を一度に二人以上出してもいいのかの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

特に主人公からのみ得られる情報を重視していて、その方が読者も主人公に没入できるかなと考えて書いています。
その場合だと、最初に入ってくる描写は見知らぬ二人の外見描写です。
二人もいっぺんに外見の説明があると、読者は覚えづらいかな? と危惧しています。

え? 主人公が知っている人間のことを説明してはいけない?
物語というのは、作法があるので、作法に則っていれば普通はおかしいようなことでも許容されますよ。こいつは誰々だ、とかね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 登場人物を一度に二人以上出してもいいのか

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投稿日時:

元記事:悪人主人公って難しい?

こんばんは。
ちょっと思ったのですが、主人公の方が悪いことするお話って難易度高かったりするのでしょうか?
私自身、悪女が大好きでいつか悪女主人公のお話を書いてみたいです。ただ、個人的にあまり初心者の作品で主人公が悪というモノを知らないので、難しいんだろうなと思っています。
そういう作品って、主人公に苦しめられる方が嫌な奴に書かれる場合が多かったりバッドエンドが当たり前だったりするのでそこの調整が大変そうだなと感じます。

上記の回答(悪人主人公って難しい?の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

ピカレスク(悪漢小説)というジャンルがあるので、わりとテンプレ化されています。ですが、クレーム社会の現代では少し配慮が必要です。

仮にweb掲載、なろうなどのサイトに限れば「R15にしておけばたいてい何でも大丈夫」です。これはつまり読み手側が相応の常識を持っていることを前提としている、ということですので。

ちなみになろうでいじめがR15指定なのは、私の推測では高校生以上なら問題ない、ということだと思っています。何故かというと、高校からは義務教育ではないので現実に真似をしたら学校側が即退学にできるからです。同様に性に関する話題がR18なのも、結婚可能な年齢のため責任がとれるからです。

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カテゴリー : ストーリー スレッド: 悪人主人公って難しい?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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