元記事:実名企業
ラノベでLINEだとかYouTubeという名前を出してますが、勝手に使っても良いんですか?
上記の回答(実名企業の返信)
投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:
作品中に登場させるだけなら違法ではないようです。(著作権法、商標法には抵触しない)
ただし相手側が商品やサービスの価値を貶められたと判断した場合は、営業妨害等でクレームをつけてくることはあり得ます。トラブルになった場合の対応がやっかいなので、一般的に実名は避ける傾向があります。
ラノベでLINEだとかYouTubeという名前を出してますが、勝手に使っても良いんですか?
投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:
作品中に登場させるだけなら違法ではないようです。(著作権法、商標法には抵触しない)
ただし相手側が商品やサービスの価値を貶められたと判断した場合は、営業妨害等でクレームをつけてくることはあり得ます。トラブルになった場合の対応がやっかいなので、一般的に実名は避ける傾向があります。
例えば、設定が核戦争で滅んだ世界に、暗殺拳法の使い手が主人公。要するに北斗の拳ですね。
しかし、ストーリーはかなり違います。主人公がライバルと戦って負けるところからスタート。
それと、設定はまるで違うがストーリーが北斗の拳のパクリ。
世界観は現代日本で主人公は機関で育てられた超能力者(こういう設定はよくありますよね)
ストーリーは主人公が水を求めてさまよっていて、倒れたところを投獄される。その後も北斗の拳そっくりな展開が繰り広げられます(設定は別物です。でかいババアの代わりにムキムキの女子高生が登場します)
著作権的にどちらがアウトですか?
投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:
文化庁のホームページによると、著作権法によって保護される対象は、
〈抜粋、はじめ〉
著作権法で保護の対象となる著作物であるためには,以下の事項をすべて満たすものである必要があります。
(1)「思想又は感情」を表現したものであること
→ 単なるデータが除かれます。
(2)思想又は感情を「表現したもの」であること
→ アイデア等が除かれます。
(3)思想又は感情を「創作的」に表現したものであること
→ 他人の作品の単なる模倣が除かれます。
(4)「文芸,学術,美術又は音楽の範囲」に属するものであること
→ 工業製品等が除かれます。
具体的には,小説,音楽,美術,映画,コンピュータプログラム等が,著作権法上,著作物の例示として挙げられています。
その他,編集物で素材の選択又は配列によって創作性を有するものは,編集著作物として保護されます。新聞,雑誌,百科事典等がこれに該当します。
〈抜粋おわり〉
と書かれています。
「設定」「ストーリー」はまだ具体的に表現されていない段階なので、(2)に該当する可能性が高く、どちらも保護の対象にならないものと思われます。
創作の世界では先行作品を参考にして模倣することはむしろ普通で、それにいちいち規制をかけると創作者を委縮させてしまい芸術の衰退につながるという趣旨の判例もあるようです。
ただし、これはあくまで著作権法についての法解釈の話です。
著作権侵害とネット上などのパクリ疑惑は別物。ネット上では根拠があいまいでも、誰かが主観的にパクリと思い込んで拡散しただけで炎上してしまうことがあります。こちらの方が作者にとって致命傷になってしまう場合もあるので、個人的にはむしろこちらを警戒します。
カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 設定のパクリとストーリーのパクリはどちらが罪が重いですか?
この書き込みに返信する >>文化庁のホームページによると、著作権法によって保護される対象は、
〈抜粋、はじめ〉
著作権法で保護の対象となる著作物であるためには,以下の事項をすべて満たすものである必要があります。
(1)「思想又は感情」を表現したものであること
→ 単なるデータが除かれます。
(2)思想又は感情を「表現したもの」であること
→ アイデア等が除かれます。
(3)思想又は感情を「創作的」に表現したものであること
→ 他人の作品の単なる模倣が除かれます。
(4)「文芸,学術,美術又は音楽の範囲」に属するものであること
→ 工業製品等が除かれます。
具体的には,小説,音楽,美術,映画,コンピュータプログラム等が,著作権法上,著作物の例示として挙げられています。
その他,編集物で素材の選択又は配列によって創作性を有するものは,編集著作物として保護されます。新聞,雑誌,百科事典等がこれに該当します。
〈抜粋おわり〉
と書かれています。
「設定」「ストーリー」はまだ具体的に表現されていない段階なので、(2)に該当する可能性が高く、どちらも保護の対象にならないものと思われます。
創作の世界では先行作品を参考にして模倣することはむしろ普通で、それにいちいち規制をかけると創作者を委縮させてしまい芸術の衰退につながるという趣旨の判例もあるようです。
ただし、これはあくまで著作権法についての法解釈の話です。
著作権侵害とネット上などのパクリ疑惑は別物。ネット上では根拠があいまいでも、誰かが主観的にパクリと思い込んで拡散しただけで炎上してしまうことがあります。こちらの方が作者にとって致命傷になってしまう場合もあるので、個人的にはむしろこちらを警戒します。
投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:
著作権法のもう一つの重要な概念として、創作物の本質的な特徴は保護の対象になりうるという考えがあるんですね。
じゃあ本質的な特徴って何?と言うと難しいですが、設定と比べてストーリーは作品化された場合に主人公の具体的な描写や行動と結びつきやすいので、保護対象と判断される場合があるかもしれません。
なので、
>設定のパクリとストーリーのパクリはどちらが罪が重いですか?
この比較なら、どちらかと言うと後者かも。設定は抽象的、ストーリーは具体的ということです。
カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 設定のパクリとストーリーのパクリはどちらが罪が重いですか?
この書き込みに返信する >>はじめまして。
現在考えている話の構成と視点の扱いについて疑問ががあるので、何かご意見がいただければ幸いです。
【設定】
・登場人物はAとBの2名
・一人称視点
・AとBは3日間、常に行動を共にしている
・1日目のA視点の文をA1、3日目のB視点の文をB3、のように表す
このとき、主人公(視点)をAかBのどちらかに決めて
① A1⇒A2⇒A3 (主人公Aの視点で時系列順に3日分描く)
② B1⇒B2⇒B3 (主人公Bの視点で時系列順に3日分描く)
のようにするか、必要なら
③ A1⇒B2⇒A3 (1日目はA視点、2日目はB視点、3日目はA視点)
④ B1⇒B2⇒A3 (1日目と2日目はB視点、3日目はA視点)
のように部分的に視点を変えるのが通常だと考えています。
ここで、AとBをダブル主人公として扱うために
⑤ A1⇒B1⇒A2⇒B2⇒A3⇒B3(AとBの視点を交互に入れ替えつつ全て描く)
とするのは、読者には負担になるのでしょうか。
視点の移動や時系列的な重複は
⑥ A1⇒A2⇒A3⇒B3(1日目と2日目はA視点、3日目のみAとBの両視点を描く)
のように可能な限り削る、あるいは全く行わないほうが良いのでしょうか。
表記が抽象的になってしまいましたが、よろしくお願いします。
投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:
>⑤ A1⇒B1⇒A2⇒B2⇒A3⇒B3(AとBの視点を交互に入れ替えつつ全て描く)
そういう構成、NGではありませんが、明確な狙いが必要です。単にダブル主人公だからというだけなら、やめた方がよいでしょう。
⑤を採用する狙いとしては、同じ出来事がAの目線、Bの目線からまったく違って見えるという面白さが、まず考えられます。
もしくは、AとBの認識のギャップによって緊迫感を生じさせる演出もあるかもしれません。例えばAはBを信頼しているのだけれど、Bの方はAの知らない何らかの過去のいきさつからAを憎んでいるという設定です。BはAに対して殺意さえ抱いているのに、Bはまったく気づいていないという関係性なら、日常のちょっとしたやりとりにもスリリングな意味を持たせることが可能かと思います。
そのような仕掛けなしに漫然と同じエピソードを2回繰り返すだけでは、読者を退屈させてしまうだけかと思われます。
ラノベをはじめて書いているのですが、悩みがあります。
まず、書きたい内容やいれたい展開を1つずつ書いていって、それをまとめました。すると、問題にぶつかりました。起承転結が成り立っているのですが、全体を読み返すと起承転結が2回あるでのはないかと思えました。1つ目の起承転結が終わったら、また次の起承転結が起こっている展開と見えます。なら、個別すればいいと思われるでしょうが、展開を別々に出来ない理由がある為、構成は今のままで書きたいです。そこで、ご相談は、これを構成を変えることなく修正し、起承転結を1つにまとめれるようにしたいです。
もし、起承転結が2つあって問題が無いのであれば、このままにします。
内容は全て書けませんが、簡略して記載すると。
事件を解決に来た主人公がヒロインに出会い。ヒロインが事件に巻き込まれて二人で解決することになります。それから、主人公とヒロインが協力して捜査しますが、悪い事が起こり二人は別々の行動を取ることになります。主人公が一人で捜査しますが、敵役に襲われてピンチだったのをヒロインが助けます。結局、二人共危うい状態となり、もう少しで二人共命を落としかけた時、主人公が奥の手を使って、見事に敵を撃退し、二人は無事助かりました。
暫くして、別の事件に発生しました。複数の被害者が出て、その人達の命を助けるには、事件を解決する他ありません。二人は協力して解決しようとしますが、訳あって仲違いをしてしまい、彼一人で捜査することになります。そこから捜査の途中でヒロインに再会しますが、彼女は人質となってしまい、その隙に主人公も捕まります。そして、この物語のラスボスである新しい敵役が出ます。そいつは1回目の適役の上司です。ヒロインを人質に取られ、自分も身動きが取れない状態ですが、何とか知恵と隠れていた味方により脱出、ヒロインと被害者達を救う為、ラスボスと戦います。最後は、間一髪で倒して、無事ヒロインも被害者達も救われました。最後は、二人は仲直りして終わります。
簡略して書きましたが、私には起承転結が2つあるように見えますが、やはりありますか。また、ラノベの書き方としては問題でしょうか。
投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:
結論から言えば、示された粗筋をそのままにして物語を1本に仕上げることは可能だとは思います。ただし、構成については大筋はあのままとしても、ある程度はいじらざるをえないんじゃないかと。
先にまとめると、
1)前半の山場よりも後半の山場を大きくする。
2)前半では課題を残し、後半でその課題が解決する流れを作る。
3)前半と後半でつながる要素をできるだけ盛り込む。
こんなところかなと思います。
以下、説明します。
* * *
サタンさんも仰っていますが、示していただいた粗筋は1話・2話という感じになっていることは否めませんね。しかし、そのこと自体は別に良いとも悪いとも言えません。その作品を新人賞などに投稿するなら問題無しとは言えませんが、そういう予定がないなら作者が好きなように書けば良いだけだからです。基本的に、小説の書き方に決まりなんてありません。
ただし。
>そこで、ご相談は、これを構成を変えることなく修正し、起承転結を1つにまとめれるようにしたいです。
それは不可能ですよ(笑
起承転結は構成そのものですから、構成を変えずに構成を変えたいと言っているのと同義です。
示していただいた粗筋を見る限り、前半と後半にあまり関連性が見受けられないんですね。そこはちょっと気になるところではあります。
前半と後半で共通する部分は、主人公とヒロイン、前半の敵と後半のラスボスの関係。これしか無いように見えます。
後半のラスボスが前半の敵の上司だったというのは、後付けで適当にどうにでもなることなので、それだけだったら「取ってつけた感」が強いです。
前半に緻密な伏線が張り巡らされていて、後半のラストでラスボスの正体が明かされた時に「そういうことだったのか!」というサプライズを読者が感じるように書かれていれば、話は別ですが。
なので。
>なら、個別すればいいと思われるでしょうが、展開を別々に出来ない理由がある為、
こう仰っているのが、粗筋を見た限りでは私には理解できません。これなら普通に個別にすればよいと思えますが?
* * *
とは言ったものの。
スレ主様はこの構成でいきたいと仰っているわけですから、そこを否定したら回答になりませんね。
そこは前提として考えてみます。
先の方で「不可能」と断言してしまいましたが、それは元々2話感のある話を一つに纏めたいならある程度は構成をいじらざるを得ないだろうという意味です。
ただし、構成をいじると言っても示されたストーリーの大筋はこのままでもかまいません。
やるべきことは、もう少し前半と後半に関連性を持たせることだと思います。
繰り返しになりますが、ラスボスについては前半に伏線をまいておくことは必須でしょう。そして、このキャラはできたら前半から登場させたいです。前半から登場しているのだけれど、そいつがラスボスだったことを読者にまったく気づかせない。
そのくらいやらないと、ラスボスが実は前半の敵の上司だったというのは「どうでもいい設定」になってしまいます。明かされたところで読者は「ふ~ん、そうなの?」としか思いません。
また、この前半・後半を一つの大きな流れとして構成するなら、前半の山場より後半の山場を大きくする必要があります。これも、ほぼ絶対と言えます。なぜなら似たような展開が2回繰り返されると、2回目の方が1回目よりも印象が薄まってしまうからです。
わりと有効かもしれない方法の一つは、前半の戦いで主人公たちは一応勝利を得るとしても、そこに何か課題を残すことです。
勝つには勝ったけれど、主人公・ヒロイン以外のキャラの助力があったとか、けっこう危なかったんだけれど偶然に助けられたとか。
または、戦い方について主人公とヒロインの間に意見の対立を作るのも面白いかもしれません。主人公には素質と突破力があるけれど、戦い方が無謀すぎるとヒロインに批判させるとか。
そういう意見の衝突が前半では解決せず、わざとモヤっとした感じを残すんですね。それが後半の戦いでは解決し、二人の長所が引き立てあって最大の難敵を倒すことができたというような流れをを作れば、示された粗筋のように物語を前半と後半に分けることに、意味が出てきます。
ということで、まとめ再掲。
1)前半の山場よりも後半の山場を大きくする。(ただし、後半を引き立てるために前半の山場を小さめにするのはダメ。それだと後半まで読んでもらえなくなるので。前半も十分に盛り上げて、後半ではもっと盛り上げなければなりません)
2)前半では課題を残し、後半でその課題が解決する流れを作る。
3)前半と後半でつながる要素をできるだけ盛り込む。
カテゴリー : ストーリー スレッド: はじめまして、ラノベでご相談があります。
この書き込みに返信する >>現在までに合計1,254件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全251ページ中の221ページ目。
投稿者 ハッピー軍曹 回答数 : 6
投稿日時:
投稿者 サイド 回答数 : 14
投稿日時:
はじめまして!!現在働きながらラノベ作家を目指して日々勉強中の細井翔というものです。最近少しずつ物語を作り始めたのですが、わからないことが沢山出てきて、悪戦苦闘の毎日です。。。
そこでいくつか聞きたいことがあるのですが、この場では「作品を複数同時に書くべきか」について聞きたいのです。
最近、仕事中に思いついたネタを元に書き始めていたのですが、後日「あれ?こっちの方が面白くね?」と思い2個同時に書いていたら、数昨日「あ、、、また浮かんだ、、、」と、今では3つ同時に物語を書いているのですが、このままだともっと増えそうで、、、正直、作品が完成させられるのかも不安で仕方ありません。でも1度書きたいと思ってしまうと、どうしてもその作品に心がいってしまい、集中できません。
初めて書くのは、やはり1つに絞ってまずは完成を目指した方が良いのでしょうか?それとも創作意欲掻き立てるままに、身を任せて複数書いた方が良いのでしょうか?
皆さんからしてみたら「勝手にしろ」って感じですよね。すみません。。。
ですが、もしよければご指導頂けないでしょうか、、、?
よろしくお願いしますっ!!!!!!
投稿者 【本人から削除依頼】 : 1
初めて書く、と仰るのが謙遜かもしれないことを考慮して、回答してみます。
もし、作品を書き上げ、推敲もして完成させたことがおありでしたら、他の作品も書き始めるか、今の作品を仕上げるか、気持ちがしっくり来そうなほうを選べばいいでしょう。どちらにしようか迷うということなら、どちらでもいいのです。
しかしもし、まだ1作も仕上げたことがないのでしたら、まず今取り組んでいる作品を書き上げ、推敲を重ねて、自分としては(とりあえずは)これ以上はできない、というところまで仕上げてみてください。
1作を書き切って仕上げたときの嬉しさを経験するということですね。作品アイデアをを思いついた楽しさは、既に経験されています。このアイデアを具体化したら、どうなるかとわくわくしますよね。
だからこそ、作品を仕上げたときの充実感を伴った嬉しさも経験しておく必要があるのです。両方知ってないと、どちらにすべきか比べることができませんから。
ですが、長編だとこれが大変です。ラストまで書く手間は膨大なものがあります。ですので、掌編か、せいぜい短編で今の作品を仕上げてみてください。構想的に短編でも収まりきらないなら、冒頭からキリのよさそうなところまで取り出し、オチを適当に考えて完結させてはどうかと思います。
人それぞれの面がありますから、確かにこうなるとまでは言えませんが、おそらく完成させる嬉しさのほうが、アイデアを得て書き始める楽しさより、喜びは大きいんじゃないかと思います。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 初めてラノベを書くのですが、、、
この書き込みに返信する >>投稿日時:
1話を書くのに数ヶ月躓いている者です
作品全体の大雑把なプロットは用意したんですが、いざ1話を書こうとするとどういう話で進めようか定まりません
自分の認識として1話は下地づくりで、主人公の人となりを知ってもらうものだと思っています
そこで幼少期から始めようとしたり、少年期から始めようとしたりして、何度も書いては消してを繰り返ししているのが現状です
色々アイデア自体は思い付くのに、どれもしっくり来ない場合はどうしたらいいんでしょう?
投稿者 大野知人 : 0
なんて言うんでしょう、多分エンドウ豆さんは『主人公の事を知ってもらおうとし過ぎ』なんじゃないでしょうか。
物語っていうのは、主人公も大事ですけど、色んなキャラクターが絡み合って行くからこそ面白い物です。
多分、一話に『主人公の情報』を詰め込みすぎなんじゃないかな。
もう少し、他のキャラクターとの関係性や、主人公の周囲についてハッキリと書くことにして、『自然に、ゆっくりと』主人公を知ってもらうようにプロットを作ればいいんじゃないかと思います。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 1話またはプロローグについて
この書き込みに返信する >>投稿日時:
いつもお世話になっております。
長編小説に挑戦中の、やとうです。
このところコロナウィルスで日々の暮らしが大きく変わりましたが、
皆さまはお元気にお過ごしでしょうか。
自宅で過ごすことが増えて、最近家の中も落ち着きだしたのでやっと落ち着いて創作が再開でき、
プロットの構成を見直したのですが、作中のラスボスの存在について、疑問を抱くようになりました。
今書いているものは、例えると〈ハリー・ポッター』のヴォルテモート卿のように、序盤から敵として存在感を示し、これを倒せばクリアというような明確な存在がいないのが現状です。
敵として登場させようと思っているキャラクターの中には、少々書き加えればそのポジションができそうな候補はいますが、いなくても成り立てそうな気もします。
ただ、存在すれば敵側の勢力が色々と作れそうな…とも迷います。
どちらにしても現状のプロット通りにいくと、敵対する存在がまだ薄いので話の流れに合わせた敵キャラクターは追加でいくつか必要だと感じています。
現状だと次々遭遇する中ボスクラスを中~短編ごとにポコポコ戦うような流れです。
共通の黒幕・ラスボスは可能な限り、作れるのならばあったほうがいい存在なのか。
なくても成立するならば、単発の敵だけでそのままやってみても良いのか。
学校も職場も非常事態でお忙しいところ恐縮ですが、皆さまの創作での気付きやご意見を伺えれば幸いです。
よろしくお願いします。
兵藤晴佳様、t様、御茶ノ宮悠理様、以前コメントをいただいていたのに、お返事がなく申し訳ありませんでした。家のごたごた~コロナウィルスで秋から長期にバタバタしていて、返信のタイミングを伸ばしたままで今日まで来てしまいました。
個別のお返事も考えたのですが、そちらにお返事するとほかの方の質問がサイトの表に出てこなくなってしまうためこちらで返信いたします。
兵藤晴佳様
『大君の都』は興味があったのですが、現在図書館がすべて閉館なので、時期を見て必ずゲットしに行きます。
t様
時間がたった後に一章を読み直してみても、この流れは変えられないと思いました。犠牲になった一章をその後にうまくつなげることを優先します。
御茶ノ宮悠理様
すこし創作から離れて戻ってくると、設定の至らない部分や違和感に改めて気づきます。設定の浅い見切り発車はうまく続かないと実感しました。
皆様、ありがとうございました。
投稿者 あまくさ : 1
>共通の黒幕・ラスボスは可能な限り、作れるのならばあったほうがいい存在なのか。
>なくても成立するならば、単発の敵だけでそのままやってみても良いのか。
まず一般論として言えば、ラスボスは「なくても成立するならば」必須ではないと思います。どういう物語なのかによるでしょう。
構想されている物語の最終目標はどこにありますか?
バトル主体のストーリーならラスボスは作る方が引き締まるとは思います。しかしその場合、強敵を倒すこと自体が最終目標になってしまい、それ以外のエピソードがサイドストーリーのように見えてしまう恐れがあります。
つまり御作の場合、小公子がかすんでしまいかねない気がします。
ひょっとすると私が御作の構想をよく理解していないだけかもしれないので、見当はずれでしたらスルーしてください。
一応感じているのは、ややもすると「サムライの物語」と「小公子の物語」に分裂してしまいかねない構想なんじゃないか、ということです。
あ、だからダメだという意味じゃなくて。
二人の物語をどうからませるのか、そこをよく考えておくのが最重要なんじゃないかということです。
強敵を倒すというイベントは「サムライの物語」寄りの流れになりやすいと思うので、その戦いが小公子にとっても重要な意味があるものにするプロット上の工夫が必要かと思います。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語には明確なラスボスが必要でしょうか?
この書き込みに返信する >>投稿日時: