小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順223ページ目

元記事:主人公のキャラ設定

クールな主人公をやっていたなと思ったのですが、クールとはなんぞや、と疑問が浮かびました

感情はあるんだけど、クールな奴の参考になる既存キャラはいますかね?

ラノベ系ってクールってよりは、感情がない奴だったり、無表情が多くて、クールとは違うんじゃかいかなぁと思いました。

上記の回答(主人公のキャラ設定の返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

クールという言葉の意味は冷静沈着。これはあくまで性格のことなので、容貌は不細工でクールな人間も当然います。
しかし、ラノベやアニメで「クールなキャラ」という場合、不細工という属性は作者も読者も求めていないと思うんですね。
例えば『オーバーロード』に登場するリ・エスティーゼ王国の第二王子ザナックは、小太りで目つきの悪い風貌ですが、性格はけっこうクールです。でもスレ主様のお望みは、たぶんああいうのではないのでは?

つまり、ラノベやアニメのテンプレとしてのクールキャラは、「かっこいいクールキャラ」と事実上同義です。
ザナックとは逆の例として、『ワンピース』のゾロやサンジは根はかなり熱い男たちでクールとは言えないと思うのですが、スリムでシャープな風貌はアニメ的には「クール」な印象を与えます。

本質のクールか、外見のクールか。
どちらを表現したいのか、ということだと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公のキャラ設定

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元記事:推しがいる人が"読みたい"と思うストーリーとは

小説の内容について相談です。
本当にざっくりですか…

①主人公の女の子が小さなカフェを開く
②そこに偶然、推し(アイドル)がプライベートで来る
③少しずつ仲が良くなっていき、お互いの相談にものるようになる

これだけでは伝わりづらいかとは思いますが、最終的な着地点をどうするべきかと悩んでいます。
恋愛関係に発展するべきか、恋愛関係になりそうかな…?と感じさせつつも最終的にはアイドルとファンの関係性か。もしくは恋愛要素一切無しか。

そして読み手が『え?!』と驚くような展開が一切無いな…とも悩んでいます。
私自身アイドルオタクなので細かい心情まで書きやすいかな…と考えたのですが、なかなか難しくて…

物語の何よりも大きな軸となる部分は記載した①〜③です。

皆さんだったらどんな物語なら読んでみたいと思いますか?
助言よろしくお願い致します(><)

上記の回答(推しがいる人が&quot;読みたい&quot;と思うストーリーとはの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>私自身アイドルオタクなので細かい心情まで書きやすいかな…と考えたのですが、

>推しがいる人が”読みたい"と思うストーリーとは

>物語の何よりも大きな軸となる部分は記載した①~③です。

>そして読み手が『え?!』と驚くような展開が一切無いな…とも悩んでいます。

これらからの想像ですが、スレ主様の望んでいらっしゃるのは、あくまで主人公とアイドルの恋愛(または恋愛より少し手前の繊細な関係)を中心に、それをきめ細かく描きたいという感じでしょうか? で、読者もそういう雰囲気の好きな人に読んでもらいたい、と。

でも、そこに重点を置きすぎるとストーリーを盛り上げるのは難しくなります。単に盛り上げるだけが目的なら主人公とアイドルの関係に大きな意外性を付加するか、二人の恋愛模様以外の部分から波乱要因を導入するかなどを考えることになります。ところがそういう方向にストーリーを発展させると、スレ主様のやりたいイメージをこわしてしまいかねない。そういうジレンマにはまっているのではないでしょうか?

主人公はたぶんごく普通の女の子。普通の女の子にとってアイドルは手の届かない「王子様」です。こういう物語の原点にあるのは、手の届かない王子様への憧れ、つまりシンデレラ・ストーリーなんじゃないかと思います。

だとしたら、シンデレラを参考にして考えてみるのも一手かもしれません。
あの物語、王子様は素敵ではあっても影が薄いと思いませんか?
あの物語が面白いのは、継母や姉たちのいじめや、魔法使いの手助けを受けた舞踏会シーン、ガラスの靴など魅力的な要素が満載だからでしょう。でも肝心の(?)王子様の影は薄い。
だったら、仮にスレ主様がシンデレラの原作を翻案して王子様にもっと存在感を持たせるとしたら、どうしたらよいと思いますか?

回り道かもしれませんが、そんなことを考えてみるのも何かのヒントになるかもしれません。

あと、シンデレラ・ストーリーは憧れの物語なんですね。アマチュアの創作ですから憧れをストレートに描く作品もけして悪くはありませんが、

>そして読み手が『え?!』と驚くような展開が一切無いな…とも悩んでいます。

そうであれば、作者自身の憧れをある程度はこわして一歩踏み出していく勇気が必要かと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 推しがいる人が"読みたい"と思うストーリーとは

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元記事:3年前の改善点

3年ぶりに小説を書く事に復帰いたしました。
理由は海がきこえるを読んだので小説が書きたくなりました。

また、皆様程ではないですが、プロを目指すようになりそれなりに長編で勝負をしていかなくてはならない事となりました。
(別に短編賞とかあるのも知ってるけれどね)

私の様にいきなり、長編を書き失敗をしていく人がいるのは3年前に見て知っていますし、自分も失敗した仲間です。
なので下記の事が足りなかったのではないかと思い反省しながら書いています。

1.簡単にバズる小説が書けると思っていた。
2.カテゴリエラーをしていて正当な評価が下されなかった
3.書いている途中に新しいアイディアが思い浮かび、新しい作品を書き始めてしまう
4.オリジナルでなければパクリだと思いこんでいて、影響を受ける事を極端に拒んでいた
5.タイトルはライトノベルの長さのものが思い浮かぶのではなく、キャラ文芸の普通の長さが思い浮かんでいた
(それと漫画くらいの長さのタイトルなら思い浮かびます)

の5点があり、小説の完結を邪魔していたのではないかと思います。
一番痛いのは20-30歳がターゲットなのにライトノベルを書いていた事にあるでしょうね。
カテゴリーを変更したということもありアルファポリスでの順位はそれなりのものになりました。
一番痛いのは、書いている途中に他人にアドバイスを求めていて途中の小説を削除しないといけない事だったのでしょうね。

以上のことが発見でき、現在はどうにか書き進められていますが改善できるコツとしては何か良い方法がありますでしょうか?
アドバイスいただければ幸いです。
現在はそんなにうまいものは書けないと思い謙虚にやっています。

上記の回答(3年前の改善点の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

一応、ひとつだけ私見を。

執筆途中の感想(アドバイスではなく)は、純粋な情報としては有用ですよ。まあ、弊害もあるかもしれませんが、それは後述にまわして有用と思う理由を先に説明します。

◎現実問題として、読者に途中で見放されるダメージは大きい。

これにつきます。

「この作品は最後まで読んでもらえば真価がわかる」

そういうことを主張する書き手は、けっこういらっしゃるんですよ。しかし、実際にそうだとしても、途中がつまらなかったり納得できなかったりしたら最後まで読んでもらえません。
また、読者にしても途中までしか読まずに意見を言うのは無責任かもしれませんが、そもそも読者に責任なんてないじゃないですか。つまらなければ読まない。それだけです。

なので、作品の進行途中で作者からしたら不本意な評価をされた場合、それが仮に読者の読みが浅いことが原因であっても、作品としてまずいんです。進行途中の「ヘンな感想」「トンチンカンな感想」は重要な情報と心得るべきです。

   *   *   *

弊害について。
これもはっきりしています。

「惑わされる」
「モチベーションが損なわれる」

この二つです。これがけっこう軽視できないので、「途中の感想は聞かない方が良い」という意見があるのだと思います。
また、すでに進行しているストーリーに意見を言われても、修正がきかないことは少なくありません。対応ができないか難しいのにモチベーションだけ下がって完走の妨げになるのなら、百害あって一利なしと考える人もいるでしょうね。
しかし、繰り返しますが、そうであっても多くの人に読んでもらえる書き手になりたいなら、進行途中の感想を情報として積極的に受け入れる価値は大きいです。

理想としては。

1)意見としては受け入れて、現行の作品に反映できるかどうかは冷静に判断し、反映が難しいならスルーしてもOK。

2)スルーした上で、作品を完走させるべきか、この時点であっさり捨ててしまうかも冷静に判断。

*作品は完走させるほうが実力が付くという意見が多く、その点は私も同意。一方で、続けても良い結果は得られないと判った作業を打ち切ることを「損切り」と言います。両者はまったく別問題で、どちらも重要なことなので、秤にかけて慎重に判断することが求められます。

3)完走、打ち切りのどちらを選んだ場合も、情報として得られたことは次回作に活かします。

   *   *   *

なお、冒頭に「感想(アドバイスではなく)」と書きましたが、それはこの意見にも当てはまります。私がこの板に書き込みしてきた意見は、アドバイスなんて大それたものではありません。「一応、経験上これがいいんじゃないかな?」と考えている程度の私見です。「ふ~ん、そんなことを考えるやつもいるのか」程度に受け取って、取捨選択推奨です。

以上です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 3年前の改善点

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元記事:魔法の設定

 ファンタジー作品を書かれている方に質問です。
 皆さんの作品には、魔法・魔術か、類似する設定は存在しますか?
 存在するのであれば、それを構成するものは何ですか?

 どのような作りで、どういった過程で、どの様な効果を持つのか、
 もしよろしければ、皆さんの魔法設定をお聞かせください。

上記の回答(魔法の設定の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

魔法とはちょっと違いますが、白血球に似た巨大な円形の物体が攻撃してくるという話を書いたことがあります。
人間という生物は自然環境全体を俯瞰する視点からは、正常なバランスから逸脱した病原体みたいなもの。それを治癒しようとする存在がもしあれば、容赦なく抹殺の対象にされてしまうというのが基本的なイメージです。
で、人間を防疫しようとする存在は意思や感情があるわけではなく、宇宙の免疫システムみたいなものから機械的に白血球もどきが送り込まれてきます。(『はたらく細胞!!』のように擬人化はしない)
自然のバランスを保つという基準から俯瞰すれば、白血球は正義で人間が悪。しかし、そうは言っても人間は人間で自己を防衛しなければならないので、人間を主人公に据えた物語的には白血球の方が邪悪な存在ということになります。作中では「ひょっとすると、邪悪な存在は人間の方なのかもしれない」ということを強調はせず、軽く暗示する程度にしました。

まあ、そういう発想そのものはさほど目新しくもないと思うので、それを土台にしてどんなストーリーを展開するかが勝負でしょう。
作品を構想するにあたって、超自然的現象の背景にある「善悪の原理」を設定してみた例として、あげてみました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の設定

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元記事:小説大賞への応募についての返信の返信

コメントありがとうございます。今のところMF文庫jライトノベルというところに応募する予定です。あちらは.TxtかPDFで送って欲しいとのことでした。自分ゲーミングpcで多分PDFのソフトが入っていないと思うのでtxtで送る予定でした。
ただメモ帳だとページ数と文章の数?(あちらだと1ページに40文字×34行換算で80~150ページ以内)がわからなくてメモ帳で表示されるtxtで送っていいのかなと不安になっていました。
一応あちらさんでわからないことがあればカスタマーサービスにお問い合わせとありましたが、そのサイトを見て書いていいのかわからなかったです。
試しにpdfで保存してブラウザで開きましたが設定する場合はソフトを買ったほうがいいですかね?
いろいろありがとうございます。

上記の回答(小説大賞への応募についての返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

MF文庫jは最近、Web応募のみになったらしいですね。

(応募要項から抜粋)

(2)原稿(応募作品)

・PDF(.pdf)の場合

日本語の縦書きで、1ページ40文字×34行の書式で80~150ページ。ページ番号は必ず振ってください。
※MS word(.doc/.docx)、一太郎(.jtd)での受付は行っておりません。必ずPDFに変換してから応募してください。

・テキスト(.txt)の場合

1ページ40文字×34行で換算した際に、80~150ページとなるように収めてください。
(空白、改行等も文字・行数に含めますので、ご注意ください)

(抜粋、終わり)

   *   *   *

結論から言えば、要項にこう明記されているのだからtxtでまったく問題ありません。
「1ページ40文字×34行で換算した際に、80~150ページ」とありますが、あくまで「換算」です。仰るようにtxtでは文字数・行数・ページ数が無効になりますが、受け取った側で再換算できるから大丈夫。

>主にwordを使っています。いろいろ調べてtxtファイルで保存しましたが,メモ帳で書いた小説が出てきます。

実はそれが一番良い方法です。上述したようにtxt入稿というのは本来そういうものなので、心配いりません。
(Windowsの「メモ帳」はtxtを開くための簡易アプリ。txtはワープロを含めて文章を扱うアプリならほぼ何でも開けます)

なお、要項にPDFかテキストと書いてある場合、個人的にはテキストを推奨します(理由は後述)。

   *   *   *

以下、説明。

データ原稿を受け取る側からしたら、

1)PDF

2)ワープロ原稿(Word、一太郎など)

3)txt

この3つのうち、どれが一番扱いやすいかご存じですか?

答えは3。txtなんです。PDFはヘタすると一番扱いにくいです。(用途による)

txtはレイアウト情報を持たない純粋な文字データなので、受け取ってから加工する必要がある場合の自由度は、これが最も高いんです。

しかし。

ビジネス文書をやりとりする場合は、Word・Excel・PDFが主流であることをご存じかもしれません。txt形式で書類を渡すことはまずありません。
これには理由があります。
ビジネス文書というのは「書式(体裁)」が重要なんですよ。ワープロ(Wordなど)やPDFはそれを正確に保持できるので、使われています。

ただし、それでもワープロは送り手側と受け取り側のパソコン環境が違うと(WindowsとMac・Linuxなど)文字化けしたりレイアウトが崩れたりすることがあるんですね。PDFは1ページが絵として固定されているのに近い状態になるので、体裁が崩れることはほぼありません。

で、MFの要項にもどりますね。

(再抜粋)

※MS word(.doc/.docx)、一太郎(.jtd)での受付は行っておりません。必ずPDFに変換してから応募してください。

(抜粋、終わり)

ワープロを受け付けないのは、上記のような理由と考えられます。

ただしですね。
応募者としては、特に理由がなければPDF変換なんて面倒なことをする必要はなく、txtで十分です。(応募者側が細かいページレイアウトにまでこだわりたい理由があるなら別ですが)
受け取る側にとってPDFのメリットがあるとしたら、文字数・ページ数が規定通りになっているかどうか分かりやすいくらいしか思い浮かびません。
しかしtxtでも、フォーマット通りに書式設定しておいたワープロで読み込むだけで一発で必要な体裁になるので、大した手間ではありません。ページ番号も自動で振られます。

結論。

上記要項の意味は、

・レイアウト重視ならPDF。

・自由度重視ならTXT。

ワープロは両者の中間で、パソコン環境によってはうまくいかないこともあるから、PDFかtxtのどっちかにしてね。

そういうことかと思われます。

   *   *   *

余談。

PDFファイルをダブルクリックするとedgeが起動するのは、マイクロソフトがそう設定しているからです。
Windowsはアイコンをダブルクリックした時に優先的に起動するアプリを決められるようになっています(既定のアプリと言う)。これはWindowsの「設定」から変更できますが、PDFの規定アプリを変えるためには何らかのPDFアプリをインストールする必要があるので、そのままでも良いのではないでしょうか?
PDFがedgeで起動すること自体は、別に問題ありません。そのPDFを他の人に渡した場合、その人のパソコンで別のPDFアプリが既定に設定されていればedgeではなくそのアプリで起動します。
そういうものなので、気にする必要はありません。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説大賞への応募について

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元記事:群像劇

「群像劇」という言葉を最近知りました。
色々な人の視点で物語が進む形式という意味らしいんですが、いまいちよく分かりません。
群像劇の形式で書かれたライトノベルというと、どんなものがありますか?作品名を教えてください。

上記の回答(群像劇の返信)

投稿者 読むせん : 1

検索してきた。「ブギーポップは笑わない」「デュラララ!!」「バッカーノ」がそれっぽいです。

・・・・女性からすると、「だからなに?」感が強いジャンルかも?
 なんかミステリーというにも踏み込み弱く、連鎖感があるようで後付け臭いものも多いから、いまいち推理にも徹しきれていないんで、モヤっとするんです・・・・・
「あーそっち行くか―」みたいな。なんか程度の低いピタゴラスイッチみたいな?

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
お勧めは黒澤明の「羅生門」こと、原作 芥川龍之介の「藪の中」かな。これ短いし人数少ないなりに群像劇の形しています。ギミックが分かりやすい。

漫画だと「金剛寺さんはめんどくさい」とかも、それっぽい。

あとはゲームの「逆転裁判」、とくに「大逆転裁判1、2」は群像劇出来ていたと思いす。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あとは・・・・ホラーは群像劇おおいよ。

ギレルモの【永遠のこどもたち】とか韓国映画の【箪笥】とか何気に典型的な群像劇。
 けっこう悲劇的なエンディングを迎えるのですが・・・・皆が関わっていなければ、歯車一つでも欠けていれば防げた悲劇のエピソードで、けっこう驚きの謎解きもの要素もあります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 群像劇

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元記事:バトルシーンに関するスランプについて

連投させてもらってすみません。早急に意見を頂きたいことがあったのでコメントさせてもらいます。
メディアを問わずバトル系作品には多くのザコキャラ(大半がモブ)が登場します。
ザコキャラはほぼ確実に主人公達に敗北する訳ですが、それでどういったパターンを採用するかで悩んでいます。
私の思いつくザコは主に下の二パターンだと思います。

1.北斗の拳パターン
ザコキャラとしては王道中の王道ですね。ケンシロウみたいな強い主人公に瞬殺されるのがお仕事の方達。
書くのが楽な反面、多様しすぎると陳腐な内容に陥りやすいのが難点。
2.ジョジョ3部パターン
主人公達を苦戦させるけど、最終的に何かの拍子で逆転される方達。具体的には承太郎にオラオラされたスタンド使いですね。
これもあまり続きすぎると陳腐になってしまうリスクがある。

バトル作品を書いているとこれらをどう使い分けるか、で悩んでいます。
基本は2を使うのですが多用しすぎると、上記の承太郎みたいに「どうせまた承太郎がオラオラして勝つんだろ?」みたいに思われるのが嫌で、どうも匙加減が難しいです。
というか、特段弱くないネームドキャラが相手でも上記のザコキャラパターン2みたいな構図の戦闘シーンが多くなるのですよ。
特に承太郎に関しては、あの大作家である荒木飛呂彦先生の手がけたジョジョですら発生している問題ですから、バトルは難しいとよく思います。
ちなみにこのことを例の知人に話すと「そもそも小説でバトルを書くこと自体が無意味な行為だから今すぐバトルを書くことをやめろ。それ以外で話を盛り上げられないならそもそも小説自体書くな」と言われました。

他にバトルを書いている皆様、ご意見をお願いします。

上記の回答(バトルシーンに関するスランプについての返信)

投稿者 ポコポコ : 0

私は、意見を言えるほど本を読んでませんが、オーバーロードを参考にして見ては、どうですか?凄く戦いにはためになりそうです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: バトルシーンに関するスランプについて

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投稿日時:

元記事:執筆スピードは一時間何文字以上が適切?

立て続けに書き込んでしまい申し訳ございません。作家志望に転身するにあたって執筆スピードが気になりました。失職中の身なので結構使える時間はある筈なのですが、数時間描いて見直してみると「えっ!?これだけ!?」となる事が非常に多いです。

検証として短編を1時間で描いてみましたが、完成せず執筆スピードは1時間1900文字でした。最初からある程度設定の固まった短編でこれなので、執筆中にもあれこれ考える必要のある長編になるともっと遅くなると考えられます。

小説を書かれる方は、普通ならどのくらいの執筆スピードなのでしょうか。また、スピードの上げ方などはありますでしょうか。

仕事の遅さから職を失い、作家にでもなるしかないと始めた執筆ですが、ここでも基準に達しないと食って行けなさそうで、デビューできるか以前にそこで不安を感じています。

上記の回答(執筆スピードは一時間何文字以上が適切?の返信)

投稿者 とおりすがり : 6 人気回答!

面白そうなトピックでしたので、個人的な回答をさせてください。

プロになられた方の執筆速度に関してはここのサイトにある
◆ライトノベル新人賞受賞者へのインタビュー
http://www.raitonoveru.jp/profile/senndenn.html
の質問としてありますので、参考になるかと思います。

ふと興味を持ったのは1時間あたりのタイピング速度でした。
個人的なタイピング能力を測ってみたくなりました。
適当な文字数カウントで五十音を格段毎に改行入れながら1分間測ったてみました。
結果、161文字...。1時間あたり9660文字が私個人の最大スペックになるんだなと思いました。
文章を書くとなると、1/3くらいが妥当でしょうか。
そうすると、個人的な最大スペックは3000文字/hくらいかと思います。
普通は頭の中にある文章を打ち込んでいくだけ、なんて状態にはなりませんので
実際はさらに速度は下がっていきます。
そう考えると、1時間1900文字はかなり早い方だと思います。
単純計算で、1900*8h*7d=106400文字、一日8時間として一週間で長編小説が執筆出来ます。

こんな机上の空論を書いてまで何が言いたかったのかと言うと、1時間当たりの文字数あまり気にされない方が良いのでは、という事です。
執筆において重要だと個人的に感じているのは、いざ執筆する際に質問者様の質問文にあるような"最初からある程度設定の固まった短編"状態までネタを構想出来るかが大事なのではないかと思います。
まあ、その領域まで持っていくのが大変なので構想するのに無駄に時間を使ったり、挫折するくらいならまずは書け。というのが正しいのだと思っています。

最後にですが、不安は不安に思う事を取り除かない限り、ずっと不安なままです。
"仕事"の速度が人の半分なら人の倍働けばいいんですよ。
まずは遮二無二やってみて仕事の全容を理解する。
全容が理解できたら、前工程、後工程での無駄、流用出来る事柄が分かるので
結果として無駄な作業が減ります。
これは小説の執筆にも通ずる所があると思ってます。

なんか最後、説教臭い事書いてしまってすいません。
大変な状況でしょうが執筆頑張ってください。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 執筆スピードは一時間何文字以上が適切?

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