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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順166ページ目

元記事:突然登場した人物がラスボスになる展開についての返信の返信

 あまくささん、ご意見ありがとうございます。
 今日ちょっとPCのIMEがおかしいので、短めの返信で失礼します。誤変換あったらあすみまseん。
 俺の質問内容については、あまくささんの理解であってます。『普通そうする』のはそうなんですが、生憎と俺が未熟なため、その『普通』が中々上手いことできないのです。分かりやすく手法・書く側の注意事項を教えてもらえたら嬉しいと思った次第。

 ミスディレクション系はやっぱり、『読者と主人公が持ってる情報の差異を際立たせる』のが重要っぽいですね。
 ぜひぜひ参考にさせて戴きます。

上記の回答(突然登場した人物がラスボスになる展開についての返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

主人公の身近なキャラを黒幕にする場合、それをいかにして終盤まで読者に気づかせないかに全力をそそぐ必要があります。
しかし、この手法で難しいのは正体が明かされた時点で読者に納得感をあたえることができるかどうかです。ただ意外性があればよいというものではありません。明かされるまでの言動と、黒幕であることの理由や背景に矛盾があってはいけません。かと言って無理に辻褄を合わせようとすると言動が不自然になり、読者に気づかれます。同じ理由で伏線も使いにくいです。

一つの方法として、ダミーとして黒幕っぽい人物を配置するという方法はあります。そのキャラに読者の注意を向けさせて、真の黒幕から目をそらす狙いですね。

しかし、ミステリを読み慣れた読者は、いかにも犯人らしい素振りをするキャラは逆に犯人ではないという考え方をします。

そこで、視覚情報がないという小説の特性を利用して、一人の人物を二人居るように読者に錯覚させる「叙述トリック」的な手法が捻り出されたのだと思います。
佐藤とシュガーの例で言うと、シュガー(佐藤の黒幕としての一面)は主人公の前には現れないんですね。しかし読者には見せるというのは、シュガー(佐藤)が黒幕であることを隠すのではなく、シュガーが佐藤であることの方を隠しているのです。
そういう方法で、シュガーは主人公の前に何度も現れているんだけれど、主人公も読者もそのことに気づかないという状況を作っています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 突然登場した人物がラスボスになる展開について

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談

 お久しぶりです、半額オソーザイと申します。前回相談を投稿したのが3ヶ月前に1回きりだったので、音沙汰もなかったので影は薄いと思います。

 あれから少しずつですが勉強を始めて、小説の書き方も思い出してきたところです(ただ、トレンド研究がまだなので、流行には乗れていないと思いますが……)。まずは”小説家になろう”に投稿して、少しでも手応えのある成果を得ようと思い、そちらに投稿することを前提とした異世界転生モノの作品の執筆を現在行っています。

 ただ、小説作品における「冒頭シーン、序盤、第1話でどれだけ読者の気を惹けるか」がイマイチ掴めず、自分ではあまり面白いと感じられるものが書けていないと感じてしまいます。タイトルと同じぐらい冒頭は大切だと聞いたので、読者視点で続きが読みたいと思えるものに仕上げていきたいと感じていますが、どうにも読者視点が自分だけでは分からないので、こちらに相談させていただくことにしました。

【主に意見を頂きたいところ】
・読んでみたいと思えるタイトルかどうか。
・冒頭を読んで、続きが読みたいと思えるものか。
・そもそも異世界転生モノとしてどうなのか。陳腐? ありきたり?

 何度も書き直すことは承知のうえで、まずはトライ&エラーと思ってチャレンジしている次第ですので、どんな意見でも構いません(面白くなかった、つまらなかった。の一言でも大丈夫です。どんな意見でも改善の手がかりにはなるので……)。
 皆様の忌憚のないご意見、お待ちしております。

↓小説冒頭のURLです↓
https://ncode.syosetu.com/n0838hb/

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答! 投稿日時:

拝読しました。まず、ご質問について。

>・読んでみたいと思えるタイトルかどうか。

少なくともキャッチーではないと思います。

>・冒頭を読んで、続きが読みたいと思えるものか。

多少、興味は持ちました。ただ、期待感というほどではありません。

>・そもそも異世界転生モノとしてどうなのか。陳腐? ありきたり?

そもそもこの作品、異世界転生モノなのでしょうか? 主人公が「転生者」ではなく、ストーリー的にも転生モノのテンプレを使っていないですよね? そこが、この作品の長所にも短所にもなりうる点だと思います。

この作品には、転生モノに対する皮肉な視点があるようでした。
転生者がハバをきかせる世界。その世界で主人公は疎外される存在になっているようです。それは面白い設定だと思ったし、そういう状況に対して主人公はどう打開していくのか、そこに少し興味は感じたんですね。

しかしそれは、状況が主人公に対してネガティブなだけに、ストーリーの定石として主人公は何か行動を起こすだろうと「予想」したということです。
ところが拝読した部分では、いかんせん肝心の主人公が受け身で影が薄く、何か行動を起こしそうだと「期待」させる魅力がないんです。

エンタメ・ストーリーの牽引力は、一にも二にも「主人公が何をするか?」だと思うんですね。ところが御作は提示された部分を読んだ限りでは、主人公が何をする話なのかまったく見えてきませんでした。そこが決定的にまずいんじゃないかと思います。

転生者が世界を平和にしてくれた。転生者が世界を守ってくれている。そう言いながら、それは主人公にとってあまり快い世界ではないように見えます。つまり「転生者によるディストピア」を思わせます。
そういう世界に対して主人公が従順に従うだけではドラマを生みようがないので、どこかで反逆の狼煙を上げてくれないと困るんですね。
そんな不遜な予感を読者に感じさせるエピソードが、少しでも早くほしいです。それが今のところ見あたらないため、多少の興味は持たせるものの強い期待感にはつながらないという状態になっているように思います。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信

あまくささん
ご意見ありがとうございます!

>少なくともキャッチーではないと思います。
 ですよね。キャッチーだと感じるタイトルはどうすればいいか……今後の課題ですね。(自分の感性だとキャッチーなものにそもそも惹かれないので何か分からず……他の人の感性をもっと知りたい……)

>そもそもこの作品、異世界転生モノなのでしょうか?
 王道からは外していますね、意図的に……。テンプレは自分が今まで馴染みの薄い領域(MMORPGや、ドラクエ的な世界観)だったので、テンプレに乗るより外すほうが良いと戦略立てました。

 ただいかせん「主人公が行動を起こす」タイプのストーリーラインではなく、「襲撃を受けて行動を起こさざるを得ない」タイプのストーリーラインにしてしまったのが問題だったのかもしれません。巻き込まれ系だったのが問題なのでしょうか……?(ちょうどプロットを書き始めたときに、異世界転生者が敵の漫画が変な理由で炎上してたのを見て、あまりそういう反逆精神系は書かない方がいいのかな?と身構えたゆえの設定でもありますね)現状の「城郭都市へ向かう薬草売りの主人公がドラゴンに襲われ、転生者に助けられる。主人公は村に帰る」という展開を最初に置いちゃうと、読者に期待感を抱かせるのは難しそうですね……。いや、できるのか? 自分の実力が足りないだけなのか……? うーん……思い切って、主人公が助けてくれたはずの転生者に突っかかるとか……(感情の吐露で、反抗心を抱いているということを描写する?)。

いっそ序盤のシーンの舞台も変えたほうがいいのかもしれませんね。上記のそれでは足り無さそう……ただ、最終的に主人公は「日常に戻る」を着地点にしたいから、反抗心は少しずつ消していきたいんですよね。転生者の仲間も増えてくる予定なので。それって違和感というか、最初に「反逆するんだ!」って読者に思わせすぎたのを裏切るかたちになるのかな、とも思ったりして堂々巡りですね……。

何をどこまで、が未だに掴めないですが、もう少し試行錯誤して冒頭を完成させようと思います。

ありがとうございました!

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>ただいかせん「主人公が行動を起こす」タイプのストーリーラインではなく、「襲撃を受けて行動を起こさざるを得ない」タイプのストーリーラインにしてしまったのが問題だったのかもしれません。巻き込まれ系だったのが問題なのでしょうか……?

必ずしもそういうストーリーがダメだとは個人的には考えていないのですが、つかみや牽引力という観点からは弱くなりがちとは言えるかと。
問題点(欠点ではなく、検討すべき点)をまとめてみます。

>「襲撃を受けて行動を起こさざるを得ない」タイプのストーリーライン

示していただいた部分でもドラゴンに襲撃されていますが、主人公はそれに「対応」している程度で、ストーリーとして先につながる行動は起こしていませんでした。
主人公は(まだ)行動を起こさず、転生者に助けられます。その後、村に帰り、物語の重要な鍵になりそうな妹が登場します。

つまりですね、主人公が行動を起こすまでの「セットアップ」が長いんです。
セットアップそのものには、先々面白い展開につながっていくかもしれないと思わせる要素もあるので、少しだけ興味は持ちました。しかし、何が始まるのかは、まだ見えないんですね。

>ただ、最終的に主人公は「日常に戻る」を着地点にしたいから、反抗心は少しずつ消していきたいんですよね。

それですと、仮にストーリーに面白い展開があるとしても、主人公自身は「対応」しているだけで行動は起こさずじまいということにならないか、少し心配です。

「日常に戻る」が着地点でもいいのですが、主人公が難題に立ち向かい、克服した結果、平和な日常が取り戻されるという形はほしいです。(立ち向かう方法はバトルだけとは限らず、様々な経験から精神的に成長する流れでもいいです)

>反抗心は少しずつ消していきたいんですよね。

それだと、どんどん盛り下がるストーリーになりそうだと想像してしまいます。

あるいは戦いや反逆心を否定して平和な日常に価値を置くというテーマなら、それはそれでいいのですが。そうであるならば、主人公を前に進めるモチベーションとして、戦いや反逆心に代わる何があるのかが気になります。

・主人公に何をさせたいのか?

・物語によって(主人公の行動によって)、読者に何を伝えたいのか?

この二つを再確認してみることをお勧めします。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談

 お久しぶりです、半額オソーザイと申します。前回相談を投稿したのが3ヶ月前に1回きりだったので、音沙汰もなかったので影は薄いと思います。

 あれから少しずつですが勉強を始めて、小説の書き方も思い出してきたところです(ただ、トレンド研究がまだなので、流行には乗れていないと思いますが……)。まずは”小説家になろう”に投稿して、少しでも手応えのある成果を得ようと思い、そちらに投稿することを前提とした異世界転生モノの作品の執筆を現在行っています。

 ただ、小説作品における「冒頭シーン、序盤、第1話でどれだけ読者の気を惹けるか」がイマイチ掴めず、自分ではあまり面白いと感じられるものが書けていないと感じてしまいます。タイトルと同じぐらい冒頭は大切だと聞いたので、読者視点で続きが読みたいと思えるものに仕上げていきたいと感じていますが、どうにも読者視点が自分だけでは分からないので、こちらに相談させていただくことにしました。

【主に意見を頂きたいところ】
・読んでみたいと思えるタイトルかどうか。
・冒頭を読んで、続きが読みたいと思えるものか。
・そもそも異世界転生モノとしてどうなのか。陳腐? ありきたり?

 何度も書き直すことは承知のうえで、まずはトライ&エラーと思ってチャレンジしている次第ですので、どんな意見でも構いません(面白くなかった、つまらなかった。の一言でも大丈夫です。どんな意見でも改善の手がかりにはなるので……)。
 皆様の忌憚のないご意見、お待ちしております。

↓小説冒頭のURLです↓
https://ncode.syosetu.com/n0838hb/

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答! 投稿日時:

先の書き込みで次のように書きました。もう一度、繰り返します。

(再掲)
そもそもこの作品、異世界転生モノなのでしょうか? 主人公が「転生者」ではなく、ストーリー的にも転生モノのテンプレを使っていないですよね? そこが、この作品の長所にも短所にもなりうる点だと思います。
(再掲、終わり)

いまいち理解されていないようなので、極論気味に書き直します。

1)本作は「異世界転生もの」ではありません。

2)この作品で「異世界転生もの」が好きな読者にウケる見込みはほぼありません。

3)よって、タイトルに「異世界転生」とつけるのは逆効果。推奨できません。

4)しかし以上のことは、御作の大きな長所になっている可能性があります。

1~3については、読むせんさんが最初の書き込みで端的に指摘されています。失礼して引用します。

(引用)
タイトルうんぬんについては③も兼ねているんですが『小説家になろう』において『異世界転生』は【俺ツエー×ハーレム×ヒャッハー!!!】と同義になりつつあります。

 なので、転生した主人公が、某ぷよぷよのごとく現地人やらモンスターやらを爽快な連鎖でぶち倒す爽快ヒャッハーが読みたい人が、ページを開いて一番

―――「どうせ転生者のほうが上に決まっている」最近はそんな言葉をよく耳にする。

あ、反異世界チート物かよ (゚⊿゚)イラネ -
・・・・と逃げると思う。
ーーーーーーーーーーーーーーー
タイトルが【「どうせ転生者のほうが上に決まっている。」】とかなら、主人公は現地人で現地人成り上がりもの、反( アンチ)転生チ―ト物とかを連想し、
【そういう物語】を読みたい読者がページを開くと思います。
(引用、終わり)

この指摘に対してスレ主様は、

>・反異世界チート物
>⇒その自覚はないのですが(というか、アンチ系って叩かれそうで怖いし、自分の好きなものをぶち込む以外は基本できないっす……)、そうなると期待されているのは「主人公が転生者を倒す」ですよね?

と返されています。

違います!
読むせんさんの指摘を誤読……と言うと言いすぎかもしれませんが、理解のポイントがずれています。
ここ、重要なので詳しく説明します。

構想されている作品が、異世界転生ファンにウケるかどうか。
反異世界チートものを意図しているのかどうか。

それ自体は、どちらでもいいのです。
この部分の読むせんさんの意見は単に、

◎タイトル詐欺。

それだけです。
異世界転生というワードをタイトルに入れれば、多少、そういう作品が好きな読者に期待を与えるかもしれません。しかし、本編の1行目でいきなり、その期待を裏切っているかもしれませんよ、ということです。

>どうせ転生者のほうが上に決まっている。
>最近はそんな言葉をよく耳にする。

この冒頭は、「俺TUEEE系異世界転生モノ」に興味のない読者が読めば「お? ちょっと面白くなりそうかも?」と思わせる、けっこう良い書き出しなんですね。
しかしタイトルの「異世界転生」ワードに惹かれて読みに来る読者はほぼ「俺TUEEE系異世界転生モノ」ファンだと思われるので、そういう読者は高い確率で、この冒頭で読む気が失せてしまうと思われます。

その時点で大きな失点なので、

>そうなると期待されているのは「主人公が転生者を倒す」ですよね?

これはもう手遅れです。

お分かりでしょうか?

要するに、狙いとアピールポイントが一致していないことが問題なのであって、狙いそのものは「俺TUEEE転生者推し」でも「反俺TUEEE転生者」でも、どちらでもいいんです。

スレ主様の理解がずれていると思ったのは、私や読むせんさんの意見に対して、「反俺TUEEE転生者」の方向に振り切れというアドバイスだと受け取られたご様子だからです。しかし、そういうことは別にお勧めしていません。なので、

>今後の展開で協力関係や、友情を育むとかはマズいのでしょうか?

ぜんぜんマズくありません。良い構想だと思います。
ただ現状では、タイトル、冒頭の文章、その後の展開。この三つが読者に与える印象がチグハグになってしまう可能性があるので、そこを調整してください、という話です。

    *    *    *

で、ですね。

(再再掲)
そこが、この作品の長所にも短所にもなりうる点だと思います。

4)しかし以上のことは、御作の大きな長所になっている可能性があります。
(再再掲、終わり)

言いたいのは、こっちです。

>どうせ転生者のほうが上に決まっている。
>最近はそんな言葉をよく耳にする。

この書き出しそのものは、けっこう良いと思います。今は「俺TUEEE異世界転生モノ」が氾濫しすぎているので、そういうのに食傷している読者には良いアピールになる可能性があるからです。

まず、これが言いたかったんですよ。どういう読者に向けて作品を書くのかを、意識しましょう。それを意識していれば、安易に「タイトルに異世界転生って入れればいいよね?」なんて発想が浮かぶはずもありません。異世界転生を入れるなら、かと言って俺TUEEE転生推しではないということを匂わせる工夫が必要です。

ラノベ、転生モノではありませんが、海外SFの有名作にP・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢をみるか?』というのがあります。「アンドロイドにも心があるのか?」が作品のテーマで、さらには普通に自分は人間だと信じていた主人公が後半、「実は、俺もアンドロイドなんじゃないか?」と迷いはじめるストーリーです。
内容とテーマを巧みに暗示した洒落たタイトルだと思います。参考になるかもしれません。

タイトルに関しては、ここまで。

次、私がお伝えしたいことの最終局面に移ります。

    *    *    *

御作の方向性は、俺TUEEE系異世界転生モノではありません。
しかし、「異世界転生者」という要素が、重要なセントラルクエスチョンと位置づけられています。

そう思った理由は三つ。

1)テンプレ的異世界転生モノに食傷気味の読者を狙った冒頭が選択されている。

2)主人公のコンプレックスの原因となる過去の経験に、転生者が強く係わっている。

3)妹が転生者であり、にもかかわらず力が発揮できず、むしろ劣等者になってしまっている。

これだけ揃っていて、転生がストーリーの中心軸にならなかったらへんです。
加えて3は大きな謎をはらんでいます。そこから、

4)この世界における転生という現象に、大きな秘密が隠されているのではないか?

5)妹の現在の不遇はその秘密に係わっているのではないか?

読者は嫌でも4・5を想像し、期待します。そういう雰囲気を醸し出していることが、「妹のシーンは良い」という意見が集まった理由だと考えます。
なので、

>これからの展開を言うと、
(中略)
>そこで妹が覚醒し

妹の覚醒はプロット的に必然で、そうならなかったらウソという序盤のセットアップになっています。

結論。

示していただいた序盤の文章と、このスレのやりとりに書かれた構想は、大筋としては妥当。このまま先に進めることをお勧めしたいです。

注意点。

想定読者はストレートな「俺TUEEE系異世界転生モノ」ファンではなく、そういう作品に食傷気味の人。転生モノをよく読んではいて(そういう人でないと、転生をひねった世界観がピンとこない)、その上で目新しいものを求めている人、になります。

そして、ストーリーの方向性は。

転生という現象に、この作品独自の大きな秘密を用意すること。
それが妹とからんで後半~終盤に明かされ、一気に世界が広がるような流れを作るのが望ましい。

と、考えます。
これは「妹との平和な生活を望む」、「転生者は悪人ばかりではなく、最終的には主人公と転生者との新たな絆が生まれる」という構想と、問題なく両立すると思います。

以上です。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信

あまくささん

ご指摘ありがとうございます!

・1)本作は「異世界転生もの」ではありません。
 ⇒異世界転生者がいるなら異世界転生モノだと思ってました……。

・2)この作品で「異世界転生もの」が好きな読者にウケる見込みはほぼありません。
 ⇒ウケるといいなぁ、と思ってました……。

・3)よって、タイトルに「異世界転生」とつけるのは逆効果。推奨できません。
 ⇒人気作に「転生」とか「異世界」とか付いていたので、とりあえず付けておけと思ってました……。

・4)しかし以上のことは、御作の大きな長所になっている可能性があります。
 ⇒流行というか、大きな流れに少しでも乗れていないと作品としてどうなのかな、と自信を持てずにいたので……正直、意外です。

・タイトル、冒頭の文章、その後の展開。この三つが読者に与える印象がチグハグになってしまう
 ⇒読者層は全然意識してなかったです……なろうでランキングに載っている作品を参考に、「読んでもらう」「ウケる」「純粋に物語としてのクオリティを上げる」の三つを独立して考えちゃっていましたね。
  とにかく手に取ってもらって、面白いと感じさせる物語だったら……という短絡的な思考でした。面白いのは最低条件で、その上で手に取った人のニーズに応えていないと問題外ってことですかね。

・どういう読者に向けて作品を書くのか
 ⇒正直、今自分ではどのような層に向けて書いているのか分からないです……(なろうでウケる、ということはボンヤリと意識して、ボヤッと書いていたようですが、例の如くズレにズレてしまってる感じですし)。
  なので、あまくささんの言葉を借りて「「俺TUEEE異世界転生モノ」に対して食傷気味になっている層」をとりあえずのターゲットにしようと思います。
  タイトルは……他の方の返信にも載せましたが、

  「輪廻のリンネ」:最初のシーンで妹のリンネが出てこないのが痛い……。
  「現地人の俺が異世界転生者殺しの魔法を習得したら」:序盤の展開まんまのタイトルです。
  「ウチの妹は異世界転生者ですが……。By.現地人」:妹メインのタイトル。
  「異世界転生者の妹を持つ現地人の俺が、異世界転生者殺しの魔法を習得したら」:調べてみたら、これでもなろうのランキングではタイトル短いほうだったので、十分イケるかなと思っています。

  というのを考えています。どれもよくなさそうなら、一旦全部書いてから、センスのある方に考えてもらおうかな……とも思ってしまっています(それだけ自分にはタイトルに関するセンスがない、と思うので……)。
 

・4)この世界における転生という現象に、大きな秘密が隠されているのではないか?
 5)妹の現在の不遇はその秘密に係わっているのではないか?
 ⇒妹の不遇と、転生という現象は繋げておかないと駄目でしょうか……? 妹の不遇はラスボスのチート能力が関わっていて、転生という現象に対する回答は少なくとも本編内(ラノベの1巻~1.5巻レベルの文量)では書き切る予定がなかったです。こんなことしちゃうと、読者の期待を裏切ってしまいそうですが……。

本編で描こうと思っていることが、
・現地人が特別な能力なしでチート能力者と対等に戦うため、工夫や努力をしていく。
・異世界転生者の妹が何故、物言わぬ廃人のようになっているのか(⇒後にラスボスのチート能力が原因だと分かる)。
・最初は反目しあっていた主人公と異世界転生者が、互いに理解をしていき、共通の敵と戦うことを決意する。

の三つなので、世界の真実……というスケールの大きな話を入れる予定はなかったのですが、路線変更して、世界の根幹に関わる転生の現象と、妹の真実を繋げていくことも可能ではあります。
(この作品、原案時点ではスケールは大きかったのですが、描くことが多くて散漫になりそうだったので縮小した経緯があります。ただ、そうしたほうが良さそうなら頑張ってまとめてみます……)
 
自分の理解力のなさ(あるいは読解力のなさ、人間的欠陥?)が原因で、お手を煩わせてしまい申し訳ございませんでした。
とにかく「「俺TUEEE異世界転生モノ」に対して食傷気味になっている読者」を狙いを絞った、タイトルと物語構成を考えたらいいよ、ってことですよね(また間違ったらすみません……)。

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>・1)本作は「異世界転生もの」ではありません。
> ⇒異世界転生者がいるなら異世界転生モノだと思ってました……。

異世界転生がウケる理由は、以下の二つだと思います。

1)読者と主人公をシンクロさせやすい。

異世界の住人を主人公にしたファンタジーは、その世界の事物や常識を読者に伝えるのが難しいという問題点があります。転移・転生ものは主人公が読者と常識を共有する現代日本人なので、そこの処理が容易なんですね。単に分かりやすいだけでなく、主人公と読者の距離が近く感情移入をしてもらいやすいのもポイントが高いです。

2)主人公のチート設定が楽。

主人公は科学技術の進んだ現代の知識を持っている。
転移・転生時に神様から特殊能力を与えられる。
この二つがテンプレ化しているため、チート設定がすんなり受け入れられる土壌が確立しています。

で、1・2共、主人公が転生者でなくては成立しないことは、お分かりかと思います。
したがって、転生者がいれば転生モノには違いないでしょうが、それですと現在流行している転生モノとは根本的に形が違うのです。

>・2)この作品で「異世界転生もの」が好きな読者にウケる見込みはほぼありません。
> ⇒ウケるといいなぁ、と思ってました……。

「異世界転生モノが好きな読者」にはウケないだろうと書きました。「異世界転生モノに食傷している読者」にはウケる可能性があると思います。

>・4)しかし以上のことは、御作の大きな長所になっている可能性があります。
> ⇒流行というか、大きな流れに少しでも乗れていないと作品としてどうなのかな、と自信を持てずにいたので……正直、意外です。

中途半端に流行を取り入れるのが、時には逆効果になるという意味です。「流行というか、大きな流れ」に乗りたいなら、スレ主様がそれを好きでも嫌いでも、全振りで王道テンプレを取り入れる開き直りが必要です。

>「輪廻のリンネ」:最初のシーンで妹のリンネが出てこないのが痛い……。

案外、これ、良いタイトルかなと思いますよ。語感は悪くないし、マンガ原作者の小池一夫さんが「マンガのタイトルは主人公の名前を入れるとヒットする確率が高い」と言っていたのを思い出しました。リンネは主人公ではないかもしれませんが、同等以上の重要キャラだと思いますし。

>⇒妹の不遇と、転生という現象は繋げておかないと駄目でしょうか……?

ん~。

スレ主様の意図とは違うのかもしれませんが、繋げないなら妹を転生者にする必要がないような気が。単にラスボスの悪意で不遇になっている普通人でもストーリーが成立するのではないでしょうか?

・転生者が幅をきかせる世界。

・転生者に煮え湯を飲まされた過去を持つ非転生者の主人公。

・なぜか能力を発揮できない転生者の妹。

こういう3点セットで揃っているので、当然、何か繋がりがあるのだろうと想像してしまうのは私だけではないんじゃないかと。
そういう想像って、作者が意図していなくても、読者には「きっと何かの伏線だろう」と思われてしまうことがあるんですよ。したがって、何らかの着地点を作ってやらないと拍子抜けされてしまう恐れがあるので注意が必要です。

>転生という現象に対する回答は少なくとも本編内(ラノベの1巻~1.5巻レベルの文量)では書き切る予定がなかったです。

「本編」が1~1.5巻であっても、続編があるなら、全編の最後に回収すればOKだと思います。ただし、その場合は1~1.5巻の最後に何か引きを作らないと、伏線未回収と思われてしまいます。

>この作品、原案時点ではスケールは大きかったのですが、描くことが多くて散漫になりそうだったので縮小した経緯があります。

せかっく原案のスケールが大きかったのなら、それを縮小してしまうのはお勧めできません。ただ、それを一気にまとめ切るのが無理だと感じたなら、取りあえずの一区切りとして1~1.5巻に小さめにまとめてみるのはアリかと。理想としては大きなスケールの「予感」を表現できるといいですね。
続編ありきはダメだという意見もよく聞きますが、そこまでの起承転結をきっちりつけてあれば大丈夫だと個人的には思います。
そのためにも、プロットは大切です。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:スレチ失礼します。創作と本業について

クソしょうもないスレ立てしてすみません。
センター出願後に心の余裕なんて2ミリもなかったこともあり相方をひどい方法で突き飛ばしました。「確認次第、アカウント削除します、と一方的に言った)
彼が今何をしているのかはわかりませんが、主に講談社に夢をかけた相方と、少なくないはずの私の一年近くの時間と、上を向き始めた(はずの)壱番合戦さんとで。
すごい頼ってくれるのはうれしかったけど、もう教える余裕なんてからっきしだし、最近(似た質問でもないのに教える方の私が)似たようなことばかり言ってしまい、壱番合戦さんに投げやりになっている感じです。
ハイリターンで教えることができないイラつきと執着で自棄になりました。
甘ったれたこと言えば同情されたいですが、それ以上に壱番さんが何かを得られたのたが心配です。
頼ってた人に裏切られた怒りで彼の生活がメチャクチャになってるかもしれないと思っているのを後悔しています。しかも睡眠薬なんて限界以上に飲むな、などと相手の生活をできる限り立てたつもりだったのに、そいつをいきなりブチっと破壊って……わけわかめですよね。
人を引っ張る人には一貫性が大事だとは思いますが、私には結局そんなことできませんでした。
ただ切るなら納得かもしれませんが、不安をあおって突如消えましたのほうだから、どうしようもありませんね。
壱番合戦さんがここを見ているのかはわかりませんが、主に悩みの区切りをつけるために謝らせて下さい。
中国語や世界史の単語が頭に入りません。勉強に手がつきません。

上記の回答(スレチ失礼します。創作と本業についての返信)

投稿者 桂香 : 1

そうですね。何かヒントがないか過去のコメントを見返したのですが、正直こちらから離れても問題ないように思いました。
とはいえ、個人個人の公平性は置いとくとして、それ以外ならかなり私が慌てすぎて、相手のことをきちんと見ていなかったなと思います。
信じるというとヘンだけど、せっかく伸びたものに変なすがり方しちゃったな、とは思います。
まあ、よく頭が冷えてから見たこともあって、大丈夫なようが気がしてきた。いけるいける。
途中からグダッたけどできる限り
①一貫性
②最終的な相手の利
③自分との兼ね合い
を大切にはしてきたことを、昨日のこと以上に悔いることはないと思いますし。
私のことはどう思われてもいいけど、まあ、きっと、私の知らないところでわかってくれるところもあるかも。(以前の返信からの推測だけどね)

まあ、問題はやけくそで下書き中の原稿を壱番さんのお師匠さんに送ってしまい、しょっぱなから利用分子目的のワルと思われたことだけど。その誤解は、忘れてしまった方がいいでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: スレチ失礼します。創作と本業について

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投稿日時:

元記事:三人称視点 三人称一元視点

それぞれのメリット・デメリット。教えてください。

三人称一元視点(主人公)で、違う人間、組織を三人称で書いてしまうと、混乱しますか?

上記の回答(三人称視点 三人称一元視点の返信)

投稿者 サタン : 1

一人称と比べるならともかく、これは作者のスタンスの問題で、メリットもデメリットもないと思う。

というのも、一視点・一元視点は単に「三人称で視点を主人公に固定する」というだけだから、そもそもよく言われる「一視点は一人称に近いから感情移入がしやすい・主人公と距離感が近い」という事すら、それは作者の創作スタンスや作者の癖・個性・作風によると思うため。
一視点で主人公と距離感が近く書ける作者なら、多視点で書いても視点主との距離感は近く書ける。
そして作品の中で最も視点が当てられる、つまりスポットが当てられる人物は主人公なのだから、一視点で書けるなら多視点でも主人公と距離感が近く書けなきゃおかしい。
既存の三人称多視点でそのような作品が少ないのは、その作品がそういうコンセプトで書かれていないというだけ。
例えば群像劇なんかは一人の主人公に一番スポットが当てられるという事さえない。
つまり、多視点や一視点など技法の話じゃない。それ以前の話。そのうえで、こういうコンセプトだから多視点OR一視点を活用しよう、ということ。
だから、多視点と一視点とを比べてメリットもデメリットもない。
両者を比べて片方のデメリットと感じる部分はあるけど、それは今書いてる作品のコンセプトに対してデメリットが発生する、という感じで、絶対的なものではなく作品に対する相対的なもの。メリットに関しても同じ。

それで言うと、
>三人称一元視点(主人公)で、違う人間、組織を三人称で書いてしまうと、混乱しますか?
その程度であるなら、例えば一人称で書いてるときに一時的に別の人物に視点を移したり一時的に三人称で書いたりするようなもので、これは基本的には自由。
書き方を間違えなければ混乱はない。
ただ、主人公がいる場面で主人公以外の視点になると、一視点としてちょっと違和感はある。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称視点 三人称一元視点

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元記事:「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

とりいさんの質問

よくある話ですが、『「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?』という質問があります。

私は後者のほうがいいと思いますが、やはり全く矛盾のなく面白い話が一番いいと決まっているともまた思います。

そこで質問ですが、皆さんは以下の質問についてどう思いますか?

・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?

例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

2016/05/30

上記の回答(物語に多少の矛盾があっても面白ければ良い)

投稿者 うっぴー : 0

渡り雛鳥さんの回答

>・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

素人の考えですけどね、私はあまり気にしないッス
気にし過ぎたら前に進めないってのが私の信条です故
1ページも書けないw

>・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

今までこれが原因で何度も打ち切ってきました。
気にせずに進むか、それをどうにか出来る新たな設定を考えるかそのまんま続けるしか無いと思います

>・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?
>例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

かなり有名な漫画等でも矛盾は沢山見付かります。
ドラゴンボールの天津飯に大小関係なくかめはめ破が効かないと言われていたけど、セルのかめはめ破が防げなかったらしいです。

人気の海外ドラマであるブレイキングバッドでは、フッ化水素で家のバスタブや天井を溶かすシーンもあります。実際に実験したらバスタブも溶けなかったらしいです
要は多少の矛盾があっても面白ければ良いんだと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

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