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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順162ページ目

元記事:『死に戻り』を外から観測する方法。の返信の返信

 ええ、ええ。繰り返された時間は完ぺきに消えますし、そういう意味じゃただの『未来予知』なんです。クソみたいにリアルかつ、痛覚や嗅覚も記憶に残るだけで。

 そうですね、『反射神経』や『戦士の勘』みたいなものでは済まないレベルで『ありとあらゆる危険を察知する』キャラを出してから、主人公に観察させ、しかる後に『一回主人公が死んで、死に戻りキャラも死ぬ』ルートを映し出して、読者のミスリードを誘ってみますか!
 なんか行ける気がする!
 ありがとうございました。

上記の回答(『死に戻り』を外から観測する方法。の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

死に戻りにかぎらず、タイムパラドックスってけっこう空恐ろしいですね。時間を動かすたびに宇宙を一個消しちゃってますから。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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元記事:『死に戻り』を外から観測する方法。の返信の返信の返信の返信

 それに関しては、『別にタイムリープせずとも、何かを選択するだけで宇宙は一個消える』と考えてますよ、俺は。
 
 タイムパラドックスや歴史の強制力によるパラレルワールドは、『観測者がいたからこそ、認識される』だけで合って、それこそ『俺がこの返信を書くか、書かないか』だけでもパラレルワールドは生まれうるんです。『書かなかった世界』を誰も知らないだけで、確かに今、世界が一個消えました。

 そう考えると、『ありふれた事』みたいで気が楽になりますし、同時に『一個一個の選択をよく考えなきゃな』と思わされる、今日このころです。

上記の回答(『死に戻り』を外から観測する方法。の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

そうですか?
あなたが何かを選択することによって他の誰かの軌跡が変化はするかもしれませんが、断ち切られはしないのだと思いますが。
その軌跡の変化がたとえその人の死に繋がるとしても、人が生きていつか死ぬことも自然な軌跡の一つであって時間が断絶するわけではありません。

ですから、死に戻りと言うけれど、事象の仕組みだけを抽出するなら、少女が死ぬことは本質ではないとも思うんですよ。単に少女が時間を巻き戻すことによっても、同じ現象が起こります。普通の人が普通に選択することによって時空は断絶はしませんが、「死に戻り」と「死なない時間遡行」はどちらも時空を断絶させます。時間への干渉という点では同じです。

ついでに言うと『まどマギ』って、そういう話なんですよね。
暁美ほむらは何度も同じ時間を繰り返してきたわけですが、その最後のターンの冒頭からあの物語は始まっています。主人公もほむらの時間遡行に巻き込まれて何度も同じ時間を生きていますが、そのことをまったく知りません。知らないからほむらの行動が異様に見えたんですね。
「繰り返せば繰り返すほど、あなたと私の時間はずれていく。言葉が通じなくなっていく」
でしたっけ?
本スレのアイデアとまどマギはけっこう共通点が多いと思うので、伏線の使い方など参考になるかもしれません。

実はご相談の文面を最初に拝読したときに、まどマギは参考になるかもしれないと思いました。でも、「全然違う!」と言われそうだったので、最初のレスでは控えました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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元記事:バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。の返信

>サタン さん

ええと、「生命の創造は禁止」というのは、「生命を創造するのは神だけだから駄目」と説明しています。
確かに錬金術は、「ホムンクルス」を作る事を含みます。しかし、それってある意味で禁忌だと思うんです。
まあ、現在の医学だと人工授精や一部動物のクローンもありますけどね。

それと、死んだ芋だと食べる事は出来ても、栽培して増やす事は出来ないんですよ。
主人公は、食べるだけでなく、栽培して増やしたいんです。つまり、生きた芋が欲しいんです。だから、「生き物は作ったら駄目」→「植物ならOKやん?」→「さつま芋作ったろ」と、したかったんです。

う~ん、生き物(動物)を作る(生み出す)事に関しては、どちらかと言うと私自身が気持ち悪いんですよね。どうも嫌悪感があります。

上記の回答(バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

たびたび横槍になってしまって申し訳ありません。また、以下が私の誤読・勘違いだったら、いくえにもお詫びします。

>だから、「生き物は作ったら駄目」→「植物ならOKやん?」→「さつま芋作ったろ」と、したかったんです。

スレ主様のご説明を読んで最初からずっと気になっているのですが、植物は生き物ですよ。
これは別に一部の知識の高い人だけでなく小学生でも知っていますから、ここで「ん、なんか変なこと言っているな」と思われたら致命的だと思うのですが。

ただ、何度も繰り返しますが、

◎矛盾を無くしてください。

ではなく、

◎もっと上手く説明してください。

と言っているのです。

◎動物は作れないけど、植物なら作れる。

これならまったく問題ありません。しかし、

◎生き物は作ったら駄目

こう言い切ってしまったら、

◎植物ならOKやん?

という説明は小学生にも通用しないレベルです。そこを何とかしてくださいという話です。

カテゴリー : キャラクター スレッド: バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。

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元記事:『死に戻り』を外から観測する方法。の返信の返信の返信の返信の返信の返信

 ああ、それこそ価値観の違いかも。
 俺は結局、『時間がループすること』に対してそこまでの特別性を見出して居なくって、結局『歴史を変えるか変えないか』に関係なく人は死ぬし、色んな事が起こる訳です。
 俺の作品の場合『過去に戻る』という事と、『未来を見る』事には何の違いもないわけで、『選択されなかった過去が消える』というよりは、単純に『ある程度未来をシミュレーションできる』だけなんです。

 俺は、堕胎することを否定しないし、避妊することも悪だとは言わないけど、『避妊・殺人・堕胎』の三つは根本的には同じことであると考えてる。自殺も殺人に含めて。
 だから、『選択されなかった選択肢』そのものが、『消された存在』だと思う訳よ。なので、『歴史を巻き戻したかどうか』自体は、『この選択肢を選んだらどうなるか』っていう未来を知っているというだけだと思うんです。
 『未来を知っていて選択肢を選ぶ』事も、『未来を知らず、予測や判断で選択肢を選ぶ』事も、『選ばれなかった存在が生まれる』って意味では同じことかなと。まあ、ファンタジーというよりは、宗教論なんですけどね。

 暁美ほむらの時間ループについても、俺はそういう解釈をしたのであります……。まあだから、『人よりたくさんのパラレルワールドを体験した人』は他の人から段々離れていく、っていうのはそうですね。

 まあ、そういう意味じゃあまどマギはすごい参考になります、しました。っていうかネタ元に近いかな、今回のアイデアの。

上記の回答(『死に戻り』を外から観測する方法。の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>俺の作品の場合『過去に戻る』という事と、『未来を見る』事には何の違いもないわけで、『選択されなかった過去が消える』というよりは、単純に『ある程度未来をシミュレーションできる』だけなんです。

まあ、そうも言えるわけですが、作者自身がそう言い切ってしまうと、せっかくの秀逸なアイデアが矮小化されかねないので宜しくないんじゃないかと。
私も同様のことを指摘しましたが、アイデアの基本単位としての仕組みを抽出すれば、という話です。そういう思考を「換骨奪胎」と言います。

矮小化と換骨奪胎の違いをご存じでしょうか?

前者は創造力を萎縮させるだけですが、後者はプロットに繋がる思考だということです。換骨奪胎もプロットも、物語の枝葉を取り払って骨組みだけで考えるということだからです。

ただ、物語を作り上げるためには、豊かな枝葉も重要です。作品のオリジナリティが発揮されるのは、そこだからです。
その点で、ループを「死に戻り」に特化した本作のアレンジの仕方は、お世辞でも何でもなく素晴らしいと思っていますよ。(私ごときが偉そうに言うのも気が引けますが)

このアレンジによってループ物の基本構造に「死」というファクターが色濃くからみつき、

>『謎人脈で死神サイドと交渉。死の運命を回避することはできないまでも、ある程度の情状酌量に持ち込む』

というような展開にも結びつきます。難易度は高そうですが、『まどマギ』とはまったく毛色の変わった物語に仕上がりそうな期待感があります。

   *   *  *

>『選択されなかった選択肢』そのものが、『消された存在』

それはただの言葉遊びですよ。「流れを変えること」と「流れを断ち切り、その先を消滅させること」がまったく違うのは、しごく当然だと思うのですが、いかがでしょうか?

いや。
リアルでの人間の選択が時には大きな影響を及ぼすこともある。それをしっかり認識する必要があると言う意味で「選択は、有り得た可能性を消滅させることだ」と言うのなら、異論はありませんが。
しかしそれはレトリックであって、宇宙を消滅させることと同義ではありません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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元記事:『死に戻り』を外から観測する方法。の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>俺の作品の場合『過去に戻る』という事と、『未来を見る』事には何の違いもないわけで、『選択されなかった過去が消える』というよりは、単純に『ある程度未来をシミュレーションできる』だけなんです。

まあ、そうも言えるわけですが、作者自身がそう言い切ってしまうと、せっかくの秀逸なアイデアが矮小化されかねないので宜しくないんじゃないかと。
私も同様のことを指摘しましたが、アイデアの基本単位としての仕組みを抽出すれば、という話です。そういう思考を「換骨奪胎」と言います。

矮小化と換骨奪胎の違いをご存じでしょうか?

前者は創造力を萎縮させるだけですが、後者はプロットに繋がる思考だということです。換骨奪胎もプロットも、物語の枝葉を取り払って骨組みだけで考えるということだからです。

ただ、物語を作り上げるためには、豊かな枝葉も重要です。作品のオリジナリティが発揮されるのは、そこだからです。
その点で、ループを「死に戻り」に特化した本作のアレンジの仕方は、お世辞でも何でもなく素晴らしいと思っていますよ。(私ごときが偉そうに言うのも気が引けますが)

このアレンジによってループ物の基本構造に「死」というファクターが色濃くからみつき、

>『謎人脈で死神サイドと交渉。死の運命を回避することはできないまでも、ある程度の情状酌量に持ち込む』

というような展開にも結びつきます。難易度は高そうですが、『まどマギ』とはまったく毛色の変わった物語に仕上がりそうな期待感があります。

   *   *  *

>『選択されなかった選択肢』そのものが、『消された存在』

それはただの言葉遊びですよ。「流れを変えること」と「流れを断ち切り、その先を消滅させること」がまったく違うのは、しごく当然だと思うのですが、いかがでしょうか?

いや。
リアルでの人間の選択が時には大きな影響を及ぼすこともある。それをしっかり認識する必要があると言う意味で「選択は、有り得た可能性を消滅させることだ」と言うのなら、異論はありませんが。
しかしそれはレトリックであって、宇宙を消滅させることと同義ではありません。

上記の回答(タイムパラドックスの極限)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

それと、タイムパラドックスがらみのパラレルワールドは、観測云々ではなく論理的には必然です。

>タイムパラドックスや歴史の強制力によるパラレルワールドは、

歴史の強制力は関係ありません。
過去に戻って状況を変えると、その時点から流れが二筋並行してしまいます。それを処理する考え方は二つしかありません。

1)二筋のうち、どちらかが消滅する。 → 宇宙が1個消滅する。

2)二筋が並行して存在し続ける。 → パラレルワールド。

ちなみに2を極限まで進めたアイデアが松本零士『ミライザーバン』で示されていました。時間の流れは1筋でも2筋でもなく、実は円環構造をもち、しかも無限の筋がある。すなわち、線ではなく球面! よって時間の壁を技術的に越えることに成功すれば、面として繋がるすべての可能性を旅することができる!
そんな大胆な仮説でした。

他に派生的な極端なアイデアとしては、複数の時間が発生すると衝突を起こしてすべてが無に帰してしまう、なんていうのも有るかもしれません。読んだことはありませんが、誰かが思いついて書いていそうな気も。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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元記事:執筆中の小説について

皆様、はじめまして。

私は現在、現代日本を舞台にしたファンタジー小説を執筆中です。

しかしながら、事前に作成したプロットと本文との進行状況にズレが発生したり、文章表現の仕方に悩みが生じてしまい、筆が止まってしまう時が多々あります。

皆様はその様な状況に陥った際には、どの様な方法で切り抜けているのでしょうか?

ちなみに、執筆状況としては既にオチや各章ごとに書く事は決めており、プロット等の骨組みは完成しています。

今は完成した骨組みに肉付けをしている段階です。

何卒、ご助力のほど宜しくお願い致します。

上記の回答(執筆中の小説についての返信)

投稿者 t : 0

こんにちは、私としては筆が止まったとしても書き続けることができているなら、今の状態も悪くないのではと思ってしまうので、あまりお役に立たないかもしれません。

きつい時を避けるのではなく上手に付き合っていく。
自然のある場所へ散歩にでかけたり。カフェや図書館で作業してみたり。
小説がはかどる候補を自分のなかでいくつか持っておくことは、長く続けていくなら大切です。

そしてこれは考え方の一つですが。
同じことを繰り返しやっていると要領よくできるようになります。

”事前に作成したプロットと本文との進行状況にズレが発生したり”
深刻になるよりも、「自分はただ練習してるだけなんだな」「繰り返しやってればそのうち要領がよくなるな」。気楽に捉えて。とりあえず完結させた後で、手直しするかどうか、次に同じことをする時はどうすれば要領よくできるかなと、時間をとって私だったらゆっくり考えます。

難しいことや苦しいことに意識を向けるよりも、自分なりの上達方法を見つけて楽しみながら書いてるといつのまにか上手くなってて、解決の糸口が見つかっていたとなっているといいですね。
微力ながら応援しております。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 執筆中の小説について

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投稿日時:

元記事:主人公とヒロインの関係の募集

タイトルの通りです
以下の4条件を満たすような、主人公とヒロインの関係はどんなものが魅力的でしょうか?
参考にさせていただきたいです。

・ギャグ要素よりシリアス要素多め
・主人公は魔術師、ヒロインは電気使い
・差別要素有り(安里アサト先生による『86』のような)
・主人公は周りから差別される

上記の回答(主人公とヒロインの関係の募集の返信)

投稿者 ごたんだ : 1

エタった『オータマ・アイ』が学園で一、二を争う美人の姉(恋人持ち)に横恋慕する非モテ弟という話しがベースで、ドンデン返しが姉は自分たちの両親が破滅した原因の息子相手に復讐しようとしていて、それを止めようと自分たちの仲を邪魔していると姉は勘違いしているか、弟の姉弟を越えた気持ちに気付いているか分からない、てエンドを目指していたが…旧に百合々々にしたくて復讐再婚したお姉さまをNTRして義弟から引き離す話しにしようかと弄っている内にエタった…

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公とヒロインの関係の募集

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投稿日時:

元記事:特殊能力・異能力の系統の種類

質問です。

漫画「HUNTER×HUNTER」の水見式(強化系、放出系、操作系、特質系、具現化系、変化系)

「ONE PIECE」の悪魔の実の種類(ロギア、パラミシア、ゾオン)

みたいな、特殊能力・異能力の「系統」ってこれらの他にどんなものがありますかね?

よろしくお願いします。

上記の回答(特殊能力・異能力の系統の種類の返信)

投稿者 サタン : 2

どういう回答を望んでるのか、ちょっとわかりかねる。
単純に能力の区分を知りたいとしても、そんなの設定次第だからどうにでも区分できるような。

ベタなものでは属性じゃないかな。炎熱系とか氷雪系とか。ブリーチの斬魄刀ではそういう属性とは別に刀の解放状態で常時解放型とかそんな話も出てきてたっけか。
NARUTOも属性か。とある魔術の禁書目録だと区分してない、強いていうなら魔術系か能力系かって区分があるか。
ハンターハンターど同じ作者の幽遊白書でも区分はないけど、力の扱いに得意分野はある感じで描かれてたな。
ジョジョの奇妙な冒険のスタンド能力も一応公式には区分はないけど、キャラクターのセリフやファンのまとめ考察とかでは遠隔型とか自立型とか、能力ではなくスタンドの特徴があったかな。
絶対可憐チルドレンとかは超能力の区分が明確にあったっけ。サイコキネシスとかテレポートとか。

属性とかじゃなく能力の系統で区分をつけるのは、割と最近の……あれ、書いてて思ったけど、ひょっとしたらハンターハンターが先駆者かな。
属性別とかは昔からあったし、スタンドの特徴みたいな説明はあったけど、ちゃんと能力を体系化したのはハンターハンターが初か?
うーん。でも作者の冨樫義博は少年漫画の天才だと思うけど、同時にアイディアを他所から持ってくる天才でもあるから、ちょっと言い切る自信ないな。

まあ、能力を区分するようになったのは割と最近のアイディアで、これは人気作品の物語が長期化しやすくなった昨今と、能力が複雑になってきたため、能力者の能力の把握をしやすくするって意図がある。
他にもシンボリックなものにしてキャラ立てになるとかいろいろメリットはあるんだけども。
なので、設定で面白がるんじゃなく、ちゃんと物語を優先して、それがわかりやすくなるような区分を作るのがいいと思うよ。
既存の能力区分は その作品に最適化されてる区分の設定 だから、参考にはなるけど、この能力区分のアイディアはハンターハンターで完成されちゃってる感があるから、現状の能力の系統を区分するのは、
ハンターハンターと同じ系譜で強化とか操作とかの区分を入れ替えたり追加したりで補助とか回復とかにしたり、
ワンピと同じ系譜でパラミシアとかロギアとか、創作能力での区分を応用して信仰してる神の特徴で違うとか、
絶対可憐チルドレンと同じ系譜で、これは昔からふんわりあったと思うけど、サイコキネシスとかテレポートとか既存のカテゴライズを当てはめて使うとか。
この三パターンくらいじゃないかな。
ソシャゲとかを見るとキャラが多すぎで能力別のソートで絞り込めるために区分が用意されてるけども、物語に関係してくる設定としてじゃないし、繰り返し割と新しいアイディアだからそんなに実例は多くないと思うよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 特殊能力・異能力の系統の種類

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