小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順150ページ目

元記事:申し訳ありません、見過ごせない疑問があるのでガチで口をはさみますの返信

あまくささんへの専用レスポンス
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>自分が間違えて入ないから、相手を批判していい。

そんなわけがないんですよ。
批判に批判っていうのは【あなたは「そう」思うの?私は「こう」だと思うわ】でいいやん。
長レスになる必要が無い。
『お前の意見が正しくないから改めろ』じゃないと論争にならないと思います。
もしくは『え?ちょ誤解!!誤解ーーーー!!( ゚Д゚;)』とかですかね?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>誰でも間違ってしまうことはあります。しかし、仕方がなくはない。つまり、開き直ってはいけないということです。

汚職に身を染めた政治家を信じるのは難しい、
犯罪をした警察官をふたたび警察官として雇用し続けるのは難しい

基本前提で【やらないように気を付けてくれている】人たちが努力してくれている前提です
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
海外に行けば麻薬カルテルとズブズブの警察なんて珍しくないみたいですし、その国の【警察】と日本の【警察】は信用レベルに格差がある。

その信用レベルは警察の皆が必死に頑張ってくれているから保っている水準であって、一人でも汚職に手を出すと警察全部の信用が連帯責任で堕ちてしまいます。しょせん氷山の一角でしょうから、イメージ的な部分でしかないけど。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
でも
①医療ミスで患者を5回死なせた病院と
②一回死なせてしまって以降、徹底改善を行っている病院
③一回も医療ミスを起こしていない病院

あなたの大切な家族を入院させる時、①②③のどこを選んでしまう?みたいな面は出ちゃうと思います。
②だって信用するのは怖いし、きつく感じてしまうのが人の心だと思うんです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そう言う意味で【金木】さんは鍛錬室の信用度を堕とす行為【荒らし】をしてしまっています。

・ちゃんと実力のある人は評価してほしい。
・読み手も、批評する能力、感想を書く能力を向上させていく必要があること。
・それがこの鍛錬室のレベルや利用者の質に影響するということ。

における【鍛錬室のレベルや利用者の質】の低下に当たると思います。

無断転載とか応募要項によっては引っかかる部分なので、『ここに投稿したが最後、作家生命を摘み取られる』なんて噂が出回りかねない悪質行為です。

反省している云々ほざいていますが、作家さんに対する申し訳なさが欠片もない。
言動の感じから見ても「ごめんなさいオナニ―」ですね。自己憐憫でアへっているようにしか見えない。

実際この方は、自分で小説投稿していないんです
感想をもらえない焦燥感とか虚しさとか、いざ感想もらえたと喜んだら感想欄で乱闘始められて、自分の作品が本末転倒になることが、
愛してもらうために努力して生み出した作品をオナペットにされる事が、どれだけ作家の心を踏み躙るかを自覚できていないんですよ。

自覚できていないうえで、他の掲示板でもザーメン撒き散らして悦にいっている相当に品性下劣で厚顔無恥な方だと思っています。

この人は『お客様』であって作家じゃないんです

これは【金木】さん像に対する、読むせんの決めつけです。
レスポンス見ている限り、決めつけても問題ないだろうとすら思ってしまっています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私こと『読むせん』としては鍛錬室は【そこまでハイクオリティーを求めない空間】でええやん。って感じです。
むしろ書き手による書き手目線の批評や感想っておもしろいし、玉石混交だからこそ【糞毒者】などの存在も知れて自衛を頑張れるんじゃない?

ガチなら有償の読み屋に意見もらえばいいやん。

そこまでガチじゃないけど、けっこう本気な投稿スペースとして【鍛錬室】は悪くないと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
身も蓋も無く言うと、荒らされてサイトから離脱してしまった御二方もまた自己責任。

運が悪かったのも有りますが【金木】さんのような無自覚荒らしに粘着されるのも無料サイトの醍醐味と思います。

絶対傷ついるだろうけど、【金木】さんに粘着されるより【金木】さんのいない別サイトで投稿練習したほうがいいのは確かだし、他サイトで才能開花するかもだし。嫌な出来事から好転する事だってあるから、そこは分かんないです。

上記の回答(申し訳ありません、見過ごせない疑問があるのでガチで口をはさみますの返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

ちょっと本気で腹が立ってきたよ。だから言葉を選ばない。

医療ミスで人を殺しただの、汚職政治家だのそれは極論。
それと君は、金木犀さんとの最初の方のやりとりで、相手を罠にかけようとしていた。自分の土俵に誘い、相手が応じればあんたの好きなようにできる。あんたが作った土俵だから。
相手が拒否したら、それを理由にマウントをとれる。
それは卑怯なやり方だ。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:申し訳ありません、見過ごせない疑問があるのでガチで口をはさみますの返信の返信

ちょっと本気で腹が立ってきたよ。だから言葉を選ばない。

医療ミスで人を殺しただの、汚職政治家だのそれは極論。
それと君は、金木犀さんとの最初の方のやりとりで、相手を罠にかけようとしていた。自分の土俵に誘い、相手が応じればあんたの好きなようにできる。あんたが作った土俵だから。
相手が拒否したら、それを理由にマウントをとれる。
それは卑怯なやり方だ。

上記の回答(失礼、これは読むせんさん宛てのレス)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

失礼、激怒してしまったので、レスをつける場所を間違えました。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:失礼、これは読むせんさん宛てのレス

失礼、激怒してしまったので、レスをつける場所を間違えました。

上記の回答(いや、ここでいいのか)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

滅多にないほど頭に血が上っているので、混乱して失礼

ここでよかったようだ。
何しろ、読むせんさん宛て。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:いや、ここでいいのかの返信

はい、罠を仕掛けました。
あまくささんなら引っかからない、引っかかるはずのない罠です。

そして金木さんは引っかかった。
ここで引っかかってしまった。

金木さんには悪意がありません。Orz

上記の回答(いや、ここでいいのかの返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

申し訳ない、いくらか冷静になりました。

かねがね思っているんですが、読むせんさんの書き込みは、論理性は欠如、しかし直感的には切れ味がいいという。そういう顕著な特徴があるんですね。
そういう人って、相手にしようと思うと最も厄介。
一度言おうと思っていました。

それはそれとして、今、一人の人を叩くのがトレンドになっていません?
私の下衆の勘繰りかもしれませんが、その尻馬にのって安全地帯から叩いていい気分になっている人がいるかもしれません。
リンチの構図。

そんなこともないのかな?

どう思いますか?

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:今回に至る経緯

この件に関して掌編鍛錬室常連のひとりとして遅まきながら書いておきます。

・約半年前
数カ月ぶりに現れた金木犀さんが、ひとりの常連の方と贔屓の元常連の方の話に割って入り、数作品の感想欄に飛び火しつつ口論を展開し、最終的には常連の方の引退へ。

・数ヶ月前
上記事件以来久しぶりに現れた金木犀さんが、「鍛錬室活性化の一助のために」と自分の好きな数作品を勝手に鍛錬室のおすすめ作品と称して紹介する感想を連投。これについて常連及び新規からの反応はなし。むしろ逆にしばらくの間利用者が絶える。

・今回
1.少し活気が出てきて底を脱した掌編鍛錬室に数カ月ぶりに現れた金木犀さんが、新人さんに対して「鍛錬室は来る価値がないから他サイトを利用したほうが良い」と言い放つ。
2.私がそれを見て作者さんの目に触れる前にと管理人に削除依頼を出すも間に合わず(というかまだ残ってる)、目にした作者さんがもう利用しません宣言。
3.私が金木犀さんの問題を指摘し反省と撤退を促す「困った先輩」を風刺する作品を投稿(本人は「揶揄」とだけ受け取ったよう)。
4.3の感想欄に凸してきた金木犀さんが挑発と言い訳に徹したので私がテキトーにあしらう。
5.その後、金木犀さんがこのスレッドに貼った展開が勃発。金木犀さんは同時に他作品の感想欄でも他者への中傷を繰り返す。
6.もうひとりの新人さんが作品を削除し引退宣言。
7.常連の方が感想欄に飛び火した1作品を削除。
8.私が事前通達通り3を削除。
9.金木犀さんが短編の間でなにやら投稿。贔屓の元常連さんが久しぶりに現れて何やら感想をつける。
10.9が削除され、しばらく後に相談掲示板にスレが立つ。

正直もう関わるつもりはなかったのですが、ここで本来無関係の皆様に時間を浪費させるのも心苦しいので投下しておきます。

上記の回答(叩きやすいやつを叩くな)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

私は10年前くらいは掲示板よりも投稿室を中心に参加していて、掌編から長編まで20作以上は出していた。金木犀さんは5、6年前くらいだったかな? 忘れたけど常連の一人だった。ここ半年くらいの彼がどうしていたのかは知らない。

貴殿のまとめは、客観的なまとめという名の悪意的に編集したまとめになっている。
そして今ここは、あまくさのようなトンパチバカは別として、一人の人が多数を相手にする形になっている。丁寧に対応するには多大の労力を要する。

ま、それも自業自得なのかもしれないが、叩きやすい相手を叩くのは恥ずべき行為だ。
それだけは言いたい。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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現在までに合計1,254件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全251ページ中の150ページ目。

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元記事:ボカロ曲の「本歌取り」について

 若宮澪です、最近は頑張って改稿してます(二話目まで終了) 少し息抜きがてら皆さまにお聞きしたいことがありスレを立てさせていただいた次第です。

 さて本題なのですが、現在改稿したシーンの一部にボカロ曲の歌詞を彷彿させる(というかほぼ引用か?)文章があります。参考までに下部にて示していますので、見ていただけると幸いです。それで、こういった歌詞の「本歌取り」ってどこまで許されるのでしょうか? 歌詞のワンフレーズでもアウトなのか、それとも意外に広い範囲まで許容されるのか、教えていただけると幸いです。たぶん後ろのやつは大丈夫だけど、前のやつが怪しいんですよね……。

[問題の文章(本文)]

 ◆|形骸的残響《ゴースト》に絆されながら、黄昏る街を駆け抜ける|屍者《ゾンビ》のように、市民達にただ盲目的に改革という|都市幻想《ファンタジー》を押し付けて、貴族社会にひしめき合う|固定概念《スノッブ》と漂う|皮肉の人生《クロエ》を壊し続けた。

 ≪元歌詞は「帝国少女(R Sound Design様)」より

 ◆形骸的残響に絆され黄昏る街を駆け抜けるゾンビ

 ◆盲目的都市幻想 ひしめき合うスノッブと漂うクロエ

 の二フレーズ≫

 ◆僕という|残響《ゴースト》を|蒸電併用列車《バイレール》の窓の景色に透かす。

 ≪元歌詞は「幽霊東京(Ayase様)」より

 ◆今日だって独り東京の景色に透ける僕は幽霊みたいだ

 の一フレーズ≫

上記の回答(ボカロ曲の「本歌取り」についての返信)

投稿者 さそり : 2

 こんにちは。歌詞の引用に関しては、不安ならやめた方がいいと私は思います。
 というのも以前、アーティストの楽曲をモチーフにした小説コンテストを見かけた時、応募要項に『歌詞の引用は禁止』とありました。恐らく著作権的に面倒なことになるのを避けるためでしょう。
 Aメロ部分を丸々引用がダメなのか、ワンフレーズでもアウトなのかは分かりませんが、トラブルが心配であれば引用は避けた方がいいかと思います。

 個人的に、引用が許されるのはそれがきちんと他者が作った楽曲だと説明があり、作品で深い意味や役割を持っていることだと思います。曲がきっかけで誰かと仲良くなるとか、フレーズに心情を重ねて描写するとかですかね。ただ風景の描写に使うだけであれば、私は「何で今このフレーズを引用したんだろう? 安易にパクったかな?」と考えると思います。

 著作権辺りって過敏な人は過敏な上、人によって判断基準も様々です。歌詞を参考にするのであれば、その表現が何を示し、どんなイメージを聴き手に構築させようとしているのかを研究して、同じイメージでも自分ならばこう表現するというオリジナリティを模索した方が成長につながるのではないでしょうか。
 参考になれば幸いです。創作活動がんばってください。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: ボカロ曲の「本歌取り」について

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投稿日時:

元記事:小説の執筆ペース

こんにちは。

当方小説を描いて、全力の集中力が持つのは大体2000字程度です。
内容と次の展開と読みやすさの3つを意識して、かなり丁寧にやるんですけど、けっこう禿げ上がりそうなストレスを感じます。
というのは、小説を書きたいというモチベーションはかなり高いのですけれど、望みのシーンまで上記の通りのクオリティ(内容と次の展開と読みやすさ)で走り切るのは無理で、話の半ばで息切れして休憩せざるをえなくなるのですが、まだやりたいことをぜんぜんできてないので不満が残ります。
それでもしかたないのでそのペースの繰り返しで進んでいくのですが…

当方はペース的にこんな具合なのですが、皆さんはどういった感じですか?
他の方のやり方など、聞いて参考にしてみたいので、教えてください!

上記の回答(小説の執筆ペースの返信)

投稿者 ヘキサ : 0

最近は一年で長編一本を書いているような……日割り計算だと一日300字程度ですけど、プロット等の準備段階でだいぶ時間をくってますからね、私も一日2000字くらいが普通ですよ。

執筆に80日使ってるってことは、残りの285日は資料集めとプロットの組み立てに使ってる計算になりますかね(汗)前準備で八割、執筆作業が二割ってなんだかなぁ……他の人はどうなんだろ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説の執筆ペース

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投稿日時:

元記事:ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写について

お世話になっております。

狩猟や戦闘描写のあるライトノベルに挑戦しており、子どもや女性キャラクターも狩りや戦いに参加します。

小説の世界観は以下のような設定にしています。
・刀や弓の製造に関しては、室町時代程度の技術力
・銃はまだ浸透していない
・魔法などの超常的な力は存在しない

このような世界観で、子どもや女性が、
①長弓を当たり前に使いこなす
②長弓で鹿や猪などの大型動物を仕留められる
③大剣やハルバードなどをぶん回す
④ハンマーで大岩を砕く
といった描写があったとき、やはり「そんなの無理だ」と興醒めされてしまうでしょうか?

以前、別の小説批評サイトにてこのような設定のライトノベルを投稿した際、「女性や子どもの筋力でそんなことはできない。魔法がない世界観で、事前に『強化人間などで筋力増強されている』などの描写がないのに、体格に不釣り合いな武器を持たせたり、異常な腕力があったりするのはおかしい」との評価を多数頂き、小説云々以前の問題だとの指摘を受けました。

「そういう世界観」ということで説明できないかと思ったのですが、皆様はどうお考えでしょうか?
魔法がない世界観にする限り、このような戦闘描写をしたいのなら、筋肉隆々のキャラクターしか登場させられなくなってしまうのでしょうか…?

アドバイスいただけると嬉しいです。

上記の回答(ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写についての返信)

投稿者 あざらし : 1

弓限定で書き込みます。
その前に。
長弓にする必要はありますか?
あれはアウトレンジ攻撃が最大の利点で、狩猟に向いたものではありません。

>②長弓で鹿や猪などの大型動物を仕留められる

これですね。
ボウハンティングは何度となくやってますので、実際の所を。(海外の話しです。国内では弓具を使った狩猟は禁止されてます。捕まります)

話しの流れとしとして、なぜ弓矢でハンティングするかですが、基本はやっぱり銃です。
ところが銃でハンティングをすると500メートルぐらいの距離からでも普通に刈れます。(もちろんそれなりの弾と腕は必要ですが)
肉眼では点にもならない距離から鹿や猪を狩れるということです。
一般的に日本の自然は険しく狭いのに対し、アメリカは広くて深いという特色がありますので、安全を確保した上で獲物までストーンと障害物なしなんてゴロゴロしてます。(道も木々も狩猟では安全確保の上で障害物です)

語弊を恐れずにいうと”楽”であり、獲物に逃げる機会がない。あまりにも一方的な狩りになります。
これが弓になると獲物側から察知できる距離になり、道具を使う人間は獲物にバレないように行動する必要が出ます。

まぁ人間の勝手な言い分で、狩られる方からすれば知ったこっちゃ無い理屈ですが、それだけ狩りにくくなり一匹狩れば終了する狩りです。(銃の場合はリミット一杯まで続けられます)
どちらかというと、何らかの主義主張があって、それに拘る人のハンティングです。

さて。
長弓は一旦おいといて、御作の世界観を現代の弓に例えるとイメージ的には『ベアボウ』が比較的近くなります。(不明な専門用語はググってください)
ところがこの弓をハンティングで使用する人はあまりいません。標準的な道具ではなく、特殊な拘りを持った人が選ぶ道具です。
主流ではないボウハンティングでも、さらに拘る道具ですから、競技で使ったことはありますがこれでハンティングしたこともなく、する人も知りません。

では、一般的にどのような弓を使うかというと『コンパウンドボウ』です。
なぜハンティングで使われるかというと、色々あるのですが、第一に「弓を引ききった時にほとんど力がいらない」からです。

ベアボウの場合、矢をつがえて弓を引き絞っていくとドンドン重くなり、狙いをつける(つまりピークの維持)時に一番力が必要になります。
コンパウンドボウの場合は、弓を引き絞るとピーク直前にガクンと軽くなり、一番力が必要なはずの状態では、ほとんど力がいりません。(つまり強力な弓でも狙いやすい)
これは射撃距離にあって、バイタルポイントを正確に狙えるということです。

基本的に待ち伏せ型の狩りですから(樹上が多い)正面ではなく、側面。
弓で獲物を狙う場合、撃てるのは心臓だけになります。(それ以外は半矢になる公算が高いので撃っては駄目)
銃の場合は大口径なら「おおよそ」が通用しますが、弓矢はそうはいきません。
そして心臓に当たっても、しばらくは普通に走って逃げます。(すぐに追いかけないで、数分後に追跡します。放血して死んでます)
銃の場合は、その場でコロリです。

要するに、獲物が近寄ってきたら弓を引き絞って待機。そのままの姿勢で獲物が横を向いて心臓が狙える位置に来るまでジッと我慢。それが3分でも5分でもです。
個人的に使ってたのは70ポンドですから、はっきり言ってコンパウンドボウでなければ耐えられません。(ちなみに70ポンドの弓は熊でも倒せます)

ではベアボウの場合どうするのか?
用品店で聞くところによると、獲物が横を向いた時に素早く弓を引き絞って放つ、らしいです。
つまりは「引き絞った時に出る微音に、獲物が気づき逃げ出す前に放つ」
御作に限らず、ファンタジーの狩りですね。

さて、では獲物を絶命させるにはどれぐらいの力がいるか?
鹿と猪では求められる強さが違いますが、待ち伏せ狩りの場合で、おおよそ30ポンドでしょうか。
これぐらいあれば距離10~20m(樹上ならこれぐらいです)で、肩甲骨を射抜けるので、心臓を外してもなんとか獲物を回収できる公算が高いです。

ちなみにキロ換算で18.6kgですが、和弓ではなかなか見られないほどの強さです。
もちろん弓道は目的が違いますので一概には言えないですが、成人男性の引く弓で(強め)おおよそ14kgといった所です。(ただし、和弓は手に”ゆがけ”を装着し捻りながら耳の下まで引き絞ります。ハンティング用の弓はあごの下で、別途トリガーを使います。※どっちも現代で一般的な話しです)

30ポンドが強いかどうかですが、これは『人による』としか言いようがありません。計り方ですが20回連続で引けるのが、その人に合った弓になります。(ハンティング用の場合です)
大の大人、それもガタイに恵まれた人でも「無理!」ってのもありますし、小男が引ける場合もあります。

というのも日常生活で普段使わない背中の筋肉(特に僧帽筋)を純粋に使います。(普段の運動だと無意識に腕力でサポートします)
『あまり使わない筋肉だから、使えない』と言い換えても良いかも知れません。

ちなみに今やってるオリンピック。
女子で40ポンドぐらいらしいです。
標的射撃、それも弓道と異なりマトのどこに当たったか?を競う競技で40ポンドですから、距離がグンと短くなり、そこまで精密性のいらないハンティングに当てはめると、まだまだ弓力に余裕があるはずです。

実際に見たわけじゃありませんが、狩猟に限定するなら言うても30ポンドです。
現実的にも女性は無論、子供だって日常的に弓を使う必要があれば普通に使えると思いますよ。

そして長弓の最大の利点、アウトレンジ攻撃は狩猟には必要なものじゃありません。
弾幕のごとく矢を降らせる必要も無ければ、何百メートル先から獲物を射貫く必要もありません。
当たっても矢ですから、貫通力が全てです。

とはいえ現実に即しての話しです。
どうしても長弓が必要なら、それで別に良いと思いますよ。
映画の中の銃だってフィクション全開が大多数です。日常的に鉄砲を使う軍人だって「それは違う」なんてヤボなこと言いません。
現実の嫌なことを実体験で知っているからこそ、フィクションであることを楽しんでいるからです。
狩猟だって一緒です。
率直には、文句言うのは半可通の証拠でもあります。現実を知らないから、知っている知識がフィクションを楽しむ邪魔をする。

けれどこれはネットで簡単に調べられるという、そういう時代に生きている弊害みたいなものです。
作り手さんは、それも計算に入れる必要があるでしょう。

現実的である必要は無く、現実っぽい、で十分だと思いますよ。
著者さんも『全てが現実に即した』を意識すると、どうしても物語がそれに引っ張られます。
一番引っ張られるのは読者ですね。

こういう場合は物語のはじめの方、出来れば数ページで『フィクションであるという強烈な出来事』をエピソードで語ってください。
そしてフィクションであることに誇りを持って執筆してください。

ではでは執筆頑張ってください。
応援いたします。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写について

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