小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順147ページ目

元記事:探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするかの返信

Aは二重人格でA=B。Bは嘘をつけないがAは嘘をつける。どっちも主人公で

探偵ものだと毎回『依頼人』が絡み、三人以上をコンスタントに回さなきゃならないので、人数多いとバランスがきついと思う。

上記の回答(探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするかの返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

この設定でA=Bの二重人格って、すごいですね! 発想が異次元にワープしています。
そうやると主人公の異常性と外界超常設定の異常性の食い合わせが悪そうな気もするので、いっそ外界の超常はA=Bの脳内幻想で、幼少時だか胎児だかの記憶にループするとか考えてみたくなります。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするか

この書き込みに返信する >>

元記事:探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするかの返信の返信の返信

二重人格の探偵ものってシリーズもの1作扱いしても4作くらい見た事あるから、そこまでピーキーなネタじゃないとは思う(憑依系も含めると)

私的には『嘘をつけない』が凄いモンスター級アイデア。

Bは自分の能力が『己の姿を変える能力を持っている』だと【思い込まされることにより】意図せず嘘をついてしまっているが、実際はそれと異なり・・・・
みたいな、嘘がつけない主人公が知らず『嘘』をついてしまっており、嘘がつけないBに【真の能力】を悟らせないためにAが発生している説とか使えるやん。

能力者は嘘をつけないから、嘘をつける凡人のサポートが必須な社会ってギミックが活きるね。

真実と嘘も、どこからを真実とするか嘘とするかでもテーマ性だせる。
 実は能力者なのに、非能力者に擬態している菩薩レベルに温和な能力者とか、能力者のふりをしたい、能力者に成りたいがために無神経発言をわざと連発するメンヘラ凡人とかも出せるね。

上記の回答(探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするかの返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

いやもちろん二重人格もの自体は掃いて捨てるほどあるんだけど、設定の組み合わせがね。花から花に飛び回るチョウチョみたいな思考をする人だなと思って。

「嘘がつけない」については私は論理クイズの「嘘つき村」ネタを思いだしたりしました。スレ主様は「頭脳戦モノ」と仰っていたのでそっち寄りの方向性で考えていたら、二重人格とか飛び出してきたので。
ベースが論理性重視型の構想ならそれはちょっと相性が悪いと思うんですが、ブレインストーミングとしては面白いなと思った次第。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするか

この書き込みに返信する >>

元記事:探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするか

 大野です。
 今回の質問は、ここのところ続けてたロボットものとは別の案件。例の企画についてもらった意見は一通りまとめ終わり、一応修正版も作ってみたんですが、これ以上続けられる精神状態じゃないので、一回別の作品をやりたいと思い、この質問をしています。

 さて、本題に入ります。俺はいま、『現代ファンタジーを舞台とした頭脳戦モノ』を企画していて、タイトルには『探偵』と書きましたが、厳密に言えば『義賊っぽい信念を掲げて、社会の裏に暗躍する魔術師・超能力者を騙す詐欺師』の二人組を主人公にしようと思っています。
 ただ、俺自身の実感するところとして、『主人公以外が活躍しがち』な作品を書いてしまったり、根本的に『主人公の選択ミス』を起こしやすいタチなので、細かく練る前にみんなの意見を聞いてみたいな、と質問しました。
  
 ちなみに今回は、片方が男主人公、片方がヒロインで書くつもりでいます。現時点でキャラの性別は考えていないので、『どちらを主人公にしたら面白いか』なんとなくで言ってもらえれば幸いです。
 以下。なんとなく考えている世界設定・キャラ設定。

 世界設定:我々の過ごしているのと同じorパラレルの現代日本が舞台。普通の人には知られていないが、『ヤクザ』や『国の機密組織』などの裏社会の人間が知っているレベルで、『魔法』『魔術』『超能力』『神』『妖怪』『魔物』などなどの様々なオカルト・超常現象的な物事が存在しており、ある程度力の強い者たちは(国家権力が手を出せないのを良いことに)好き勝手にやっていた。
 また、全ての超常存在・そういった能力を持つ者は全て共通して、『嘘を吐けない』(吐こうと思わない)という特徴を持っている。(ただし、『真実と異なること』を断定の形で言わなければ、つまり『~~かも知れない』的な発言をする分には可。基本的に『吐こうと思わない』ので、そういう発言をする者は少ない。/ほぼ全ての超常存在は『相手が嘘をつかない』『嘘を吐くことが可能な一般人相手ならどうにでもできる』という前提で動いています)
 
 主人公二人組は基本的には『探偵』を名乗りつつも、魔術師を騙してヤバい儀式を妨害したり、適当な神様を助けて恩を売ったり、政治家を騙して妖怪の住む森を守ったり、超能力者をカルト集団から助けたりします。

 主人公候補A:何の能力も魔法も持たない詐欺師。表向きは、『探偵を自称する町の何でも屋』。
 基本的にふざけた言動・オタっぽい発言などをするが、オカルト関連の『裏』の世界を知っているだけにヒネているところもある。
 基本的には困っている人を放っておけないタチであり、また悪意のある・利己的な人物に対しては『悪人相手なら何をしてもいい』とは言わないものの『それ相応の報いは受けてもらうぞ』という態度をとる。
 相手を騙すことに関しては罪の意識はあまりなく、どちらかと言えば『真実を伝えて傷つけるぐらいなら~/先に悪事をしたのは向こうなのだから~』という発想をする。ちなみに、書類には嘘を書かない。バレると法的に処罰されかねないから。
 あらゆるオカルトに対して知識・道具を持っているため、相手が弱ければ何とか凌ぎ切れる程度。(と言っても、『吸血鬼は銀を恐れる』レベルの事でしかないが)

 主人公候補B:母の死と共に『ちょっと出稼ぎに』と居なくなった父に、候補A・詐欺師の元に預けられることになった化け狸/魔術師(どちらにするか未定)の高校生。割と長いこと自分を普通の人間と思っていたが、物語開始時点では正体を自覚している。
 『力があって』傲慢になる連中と違い、『対して力が無いうえ、嘘が付けない』ので基本的に素直・実直な性格。
 下宿先兼バイト先として、Aの探偵事務所に住み着くものの、父経由で『己の姿を変える能力を持っている』と言うことをバラされ、詐欺師としての仕事も手伝わされる羽目になってしまう。
 いろんなことに思い悩みながらも、『詐欺師』という形で超常存在達の蛮行を止め、或いは手助けをしていくことで、精神的に成長していく。
 周囲の人間が『そういう超能力者』と勝手に誤解したことを含め、いくつかの偶然と彼自身の成長・勉強が生き、ラストシーン(とりあえず一巻分書く予定)で大いに役立つこととなる。

 どちらを主人公として描こうか、悩んでいます。何かしらの意見をもらえれば幸いです。

上記の回答(探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするかの返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

サタンさんの仰るように二人共主役でいいと思うのですが、「嘘つきVS嘘がつけない」という構図がAvsB・Avs怪異の二つ重なっているので、そこをどうまとめる計画なのかなと。
けっこう重要なストーリーの終着点にからみそうに予想されるので、一応A・Bのどちらを主軸にするかは明確にした方が話が作りやすいんじゃないかと(逆に言うと、そこを間違えると中盤以降混乱するかもしれない)、個人的には思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするか

この書き込みに返信する >>

元記事:探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするかの返信の返信

なるほど。ありがとうございます。

確かに指摘されているように、『好みとしてはA』『主人公らしさで言えばB』なんです。
Aの方が作品コンセプトに近い所に居るんだけど、BがAを見続けるうちに段々Aに近付いていく、終盤になると『あれ、言ってませんでしたっけ?』『あくまで可能性の話です、騙されましたね?』みたいなことを言って、苦手ながらも『相手を騙す』側に回るようなものを書いてみたかったりする。

 ご意見感謝です。

上記の回答(探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするかの返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

そうそう、そこです。
私も読むせんさんやサタンさんと同じく「嘘つきVS嘘がつけない」のアイデアは秀逸だと思ったので、そこを支点(視点ではなく)にしての着地点を考えていらっしゃるかどうかが気になりました。
BがAに接近する(そして、最後は一矢報いる?)方針は決めていらっしゃるようで、それならばどちらを主人公にすればその方針が引き立つかを目安に検討すればいいかと思います。

あと、「このストーリーは形はアが主人公だけれど、実はイが真の主人公だ」的な批評をされる作品ってよくあるじゃないですか。そういう感じを狙うのも一手かもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするか

この書き込みに返信する >>

元記事:探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするか

 大野です。
 今回の質問は、ここのところ続けてたロボットものとは別の案件。例の企画についてもらった意見は一通りまとめ終わり、一応修正版も作ってみたんですが、これ以上続けられる精神状態じゃないので、一回別の作品をやりたいと思い、この質問をしています。

 さて、本題に入ります。俺はいま、『現代ファンタジーを舞台とした頭脳戦モノ』を企画していて、タイトルには『探偵』と書きましたが、厳密に言えば『義賊っぽい信念を掲げて、社会の裏に暗躍する魔術師・超能力者を騙す詐欺師』の二人組を主人公にしようと思っています。
 ただ、俺自身の実感するところとして、『主人公以外が活躍しがち』な作品を書いてしまったり、根本的に『主人公の選択ミス』を起こしやすいタチなので、細かく練る前にみんなの意見を聞いてみたいな、と質問しました。
  
 ちなみに今回は、片方が男主人公、片方がヒロインで書くつもりでいます。現時点でキャラの性別は考えていないので、『どちらを主人公にしたら面白いか』なんとなくで言ってもらえれば幸いです。
 以下。なんとなく考えている世界設定・キャラ設定。

 世界設定:我々の過ごしているのと同じorパラレルの現代日本が舞台。普通の人には知られていないが、『ヤクザ』や『国の機密組織』などの裏社会の人間が知っているレベルで、『魔法』『魔術』『超能力』『神』『妖怪』『魔物』などなどの様々なオカルト・超常現象的な物事が存在しており、ある程度力の強い者たちは(国家権力が手を出せないのを良いことに)好き勝手にやっていた。
 また、全ての超常存在・そういった能力を持つ者は全て共通して、『嘘を吐けない』(吐こうと思わない)という特徴を持っている。(ただし、『真実と異なること』を断定の形で言わなければ、つまり『~~かも知れない』的な発言をする分には可。基本的に『吐こうと思わない』ので、そういう発言をする者は少ない。/ほぼ全ての超常存在は『相手が嘘をつかない』『嘘を吐くことが可能な一般人相手ならどうにでもできる』という前提で動いています)
 
 主人公二人組は基本的には『探偵』を名乗りつつも、魔術師を騙してヤバい儀式を妨害したり、適当な神様を助けて恩を売ったり、政治家を騙して妖怪の住む森を守ったり、超能力者をカルト集団から助けたりします。

 主人公候補A:何の能力も魔法も持たない詐欺師。表向きは、『探偵を自称する町の何でも屋』。
 基本的にふざけた言動・オタっぽい発言などをするが、オカルト関連の『裏』の世界を知っているだけにヒネているところもある。
 基本的には困っている人を放っておけないタチであり、また悪意のある・利己的な人物に対しては『悪人相手なら何をしてもいい』とは言わないものの『それ相応の報いは受けてもらうぞ』という態度をとる。
 相手を騙すことに関しては罪の意識はあまりなく、どちらかと言えば『真実を伝えて傷つけるぐらいなら~/先に悪事をしたのは向こうなのだから~』という発想をする。ちなみに、書類には嘘を書かない。バレると法的に処罰されかねないから。
 あらゆるオカルトに対して知識・道具を持っているため、相手が弱ければ何とか凌ぎ切れる程度。(と言っても、『吸血鬼は銀を恐れる』レベルの事でしかないが)

 主人公候補B:母の死と共に『ちょっと出稼ぎに』と居なくなった父に、候補A・詐欺師の元に預けられることになった化け狸/魔術師(どちらにするか未定)の高校生。割と長いこと自分を普通の人間と思っていたが、物語開始時点では正体を自覚している。
 『力があって』傲慢になる連中と違い、『対して力が無いうえ、嘘が付けない』ので基本的に素直・実直な性格。
 下宿先兼バイト先として、Aの探偵事務所に住み着くものの、父経由で『己の姿を変える能力を持っている』と言うことをバラされ、詐欺師としての仕事も手伝わされる羽目になってしまう。
 いろんなことに思い悩みながらも、『詐欺師』という形で超常存在達の蛮行を止め、或いは手助けをしていくことで、精神的に成長していく。
 周囲の人間が『そういう超能力者』と勝手に誤解したことを含め、いくつかの偶然と彼自身の成長・勉強が生き、ラストシーン(とりあえず一巻分書く予定)で大いに役立つこととなる。

 どちらを主人公として描こうか、悩んでいます。何かしらの意見をもらえれば幸いです。

上記の回答(探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするかの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

発作的な思いつきですが、ウソしかつけないというキャラを登場させるのはどうですか?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするか

この書き込みに返信する >>

現在までに合計1,254件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全251ページ中の147ページ目。

ランダムにスレッドを表示

東京大阪デリヘル本人写真で安心出張LINE:699jp

投稿者 日本欲望樂園俱樂部 回答数 : 1

投稿日時:

東京・大阪デリヘル本人実写写真で安心出張サービスLINE:699jp 都内・大阪で出張サービスを行っています。 「現場で選べ... 続きを読む >>

主人公のキャラ設定

投稿者 ユシ 回答数 : 5

投稿日時:

クールな主人公をやっていたなと思ったのですが、クールとはなんぞや、と疑問が浮かびました 感情はあるんだけど、クールな奴の参考に... 続きを読む >>

ゲームシナリオの一人物に転生するタイプの物語を書いている人に質問したいです。

投稿者 ソラナキ 回答数 : 1

投稿日時:

そういうのを書くときは、元のゲームシナリオも詳細に作るのでしょうか? 自分は今、現代日本人が古代中華もののギャルゲーの主人公の弟に... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:世界観と地の文について

率直に申し上げますと、私は今スランプに陥っています。
世界観が上手く作れず、地の文を書いていても発送がありきたりな部分に陥ってしまい、一つの作品として欠けを感じる部分が増えてしまいました。起承転結や序破急を組んでも上手く書けず、結局流れるままになってしまいます。また以前より自分の作品が評価されず、納得のいく作品を上げたとしても人に見て貰えない事が多いです。自己満で書いているので、これは多少なり仕方ない部分があるとは考えているのですが……。

そこで質問させていただきます。こういったスランプや文章の書き方に悩んでしまった場合、どのような努力及び工夫が必要でしょうか?
また、地の文が丁寧ではないが世界観は広い小説、逆に地の文は丁寧だが世界観が狭い小説だったらどちらの方が読んでいて心地が良いのでしょうか?

皆さんの意見を聞かせて頂ければ幸いです。

上記の回答(世界観と地の文についての返信)

投稿者 t : 1

こんにちは

>どちらの方が読んでいて心地が良いのでしょうか?
私は、地の文は丁寧だが世界観が狭い小説ですね。
ただしセンスを感じるのは、地の文が丁寧ではないが世界観は広い小説です。

地の文は丁寧だが世界観が狭い小説は内容を理解することができます。地の文が丁寧ではないが世界観は広い小説はそもそも内容が理解できないので、面白いつまらない以前の問題になってしまいがちです……。
内容が理解できれば合う合わないは読者の好みの問題です。
世間では無難に、地の文は丁寧だが世界観が狭い小説を目指しましょうと言われるのでは、と思います。内容が分かれば面白いかそうでないか判断しやすくなるからです。
とりあえず読んで理解できるのなら、読者が今後増えていくかもしれませんしね。

小説をやっていくと自分の実力が分かってくる瞬間があります。これは皆そうです。
そうなった時に、上に書いたような理由から、地の文は丁寧だが世界観が狭い小説を目指していく傾向があり。
しかし例えばそれは、破綻はないがありきたいな物語だったり。
文章が上手でプロと遜色ないが、読んでいてワクワクしない物語。
この頃になると成長に体力と若さ(時間)を使ってしまっているため。
地の文が丁寧ではないが世界観は広い小説だった頃の感覚を思い出すのは、中々難しくなっているのではと思います。

>こういったスランプや文章の書き方に悩んでしまった場合、どのような努力及び工夫が必要でしょうか?
こう質問してしまうと、
「たくさん本を読みましょう」と普通は言われてしまいます。
もしあなたが学校の先生だとします。
生徒が「成績上げたいです方法を教えてください」と質問があったら、「遊んでないで家に帰ってちゃんと勉強しなさい」と言うでしょう。
だから人に聞くときは、もっと具体的に自分はどこが分かって分からないのか、場合によっては例文として少しだけ文章を読んでもらってください。

現時点で、
あなたから見て上手いなぁと思う人には努力すればいずれ追いつけます。
今度はあなたが逆の立場になった時は、自分が成長したのではなく、上手いなぁと思ってた人の成長が止まっていたから追いつけたのだと分かってきます。そこでは小手先の上手さではなく、センスや才能が必要以上に求められているのだと知ります。
自分を知って、
将来どのように小説が上手くなりたいかは、よくよく考えなければいけません。

この後の内容はあまりピンとこないかもしれませんが、何かのヒントとして役立ててもらえればと思います。

①家族や友人でいいので書いたものを、人にちゃんと読んでもらいましょう。
面白いか面白くないかよりも、ちゃんと伝わっているか調べます。
もしかしたらあなたの書いたキャラは日本で一番面白いかもしれません。
冗談ではなく、本当にそうかもしれません。でも、読者がキャラの魅力に気付いていないのなら、気付いていないからダメだ才能がない、もうおしまいだとかではなく。
読者が気付いてからが本番なら、ちゃんと読者にキャラの面白さが伝われば、あなたの作品のキャラが日本いち面白い可能性だってありますよ。
そのためにはまずはあなたの小説を読んでくれる、読者についてもっとちゃんと知ることです。

『②読者からここは良かったよと言われた場面は、とてつもなく大きなヒントです』
仮に読者から戦闘シーンが良かったよと褒められたとします。
じゃあ次回作で戦闘シーンを増やすかではなく。
戦闘シーンの書き方で、1ページ目からラストまで通してやってみましょうということです。このように考えることで、
一気に化ける可能性があります。ここはとっても大切です。
大切ですが、なかなか起きません。長編4作書いても1~2回あるかないかの確率です……。

③読んで面白かったところとつまらなかったところを3つ数える。
プロでもアマのネット小説でもいいです。支離滅裂で読めないようなものでもいいです。
最後まで読む必要もないです、読めたところまででいいので。
面白かったところと、つまらなかったところを、3つ探す癖をつけてみてください。
人間は10本指で10進数です。しかし10個もいりません3個で十分です。
アニメ漫画ゲーム映画を見た後も、3つ数える、作品を分析してそれを自分の作品に活かすように工夫してみましょう。

応援しています。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 世界観と地の文について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:物語の辻褄が合わない

 こんにちは。創作初心者のいーぴんと申します。今長編のプロット制作中なのですが、物語の辻褄合わせに苦労しています。そこで質問ですが、物語の整合性をとる方法を教えて下さい。

 例えば、A→B→Cという順で展開していく物語があります。この時A展開中で辻褄が合わない点に気がついたとします。ここでの辻褄が合わないとは、
①キャラクターの行動が不自然(性格的に取らない言動をしている、もっと良い解決法があるのにそれを試していない)
②世界設定との矛盾
③単体ではおかしくないが後のB,C展開と合わせるとおかしい
等を指します。この時、皆様はどうやって解決なさっているのかを知りたいです。

 一応自分なりの解決方法として、以下のことを試しています。
1.整合性が取れる新しい設定を作る
 取り敢えず、問題箇所はこれで解決します。ですがその新しい設定により、今度は別の箇所に問題が発生することもままあります。上手くまとまらないです(;_;)

2.A展開を諦める
 A展開の重要要素だけを残して、後はすっぱり切り捨てます。そして出来た空白を埋めるA´展開を練ります。お話の流れが大きく変わるため、実質一から物語を書き直すのと変わらないですね。現在執筆中の物語も一度書き直しています。

3.他作品様の展開を参照する
 小説、映画、アニメ等他作品様の展開から要素を引っ張ってきます。実際、展開の整合性が取れないのは、自分の引き出しが少ないのも要因のひとつだと感じています。ただ、せっかく引き出しを増やせても、それを自分の作品に落とせるだけの実力すら足りないです……。

「自分もあなたと同じ方法で書いてるよ」というご意見、「自分は別の方法で書いてるよ」というご意見、「その方法は間違っているor自分はこうした方が良いと思う」他、色々なご意見大歓迎です! 皆様の創作論を参考にしたいと思っております。以上、宜しくお願いします。

追記:ただ、「辻褄を気にするよりさっさと書ききった方が良いのでは?」といった、質問内容そのものへ疑問を呈するご意見は、出来ればお控え頂ければと思います。自分の創作目的が「楽しく書くこと」なのですが(趣味で執筆しています)、質問に挙げる程度には気になっちゃう……気になっちゃう……(;_;)前記はもっともなご意見だと思うのですが、一度気になると楽しくなくなるんですよね……(;_;)基本的にはどんなご意見も受け止めたいのですが、「いーぴん自身の力量不足のせいで受け止め切れない場合もある」という点だけご容赦頂ければと思います。

上記の回答(物語の辻褄が合わないの返信)

投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 1

 質問の回答にはかけ離れてるとは思いますが、皆さまの解決方法に加え、
「見て見ぬふりしてほっとく」をやっています。
無論、読者側から突っ込まれることも想定したうえで。
はい。ぶっちゃけ参考にはなりませんね。

 しかし、すべてがすべて緻密に計算されて書き上げられる技量が無ければ、正直この選択肢もありなのだと私は勝手に思います。
小説は完成しないと意味ないので、もしも手が止まってしまうのであれば、多少は見て見ぬふりすることも必要と考えます。
 勿論、物語が完全に破綻する矛盾だったりするものは、妥協点含めて手直ししますが。本当に多少であれば、見て見ぬふりして、書き上げた後に直すか、それでも良しとするか判断します。
 辻褄合わせに悩みすぎて、楽しさが失われそうになった時に、思い出していただけると幸いかもしれません。
 参考にはなりませんが、まぁ牡蠣の一意見ということで。悪しからず。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:敵対勢力多すぎですかね

 第三次世界大戦核戦争後が舞台で主人公4人が武士や騎士などの武装勢力と戦うストーリーの一次創作と二次創作を個人サイトで書き始めたのですが、武装勢力は
弥生時代
古墳時代
飛鳥時代
奈良時代
平安時代
鎌倉時代
南北朝時代
室町時代
戦国時代
安土桃山時代
江戸時代
幕末
明治時代
大正時代
昭和時代
平成時代
令和時代



春秋時代
戦国時代






南北朝時代


五代十国時代


西夏



北元

中華民国
台湾
中華人民共和国
紀元前3000年紀元前600年
紀元前600年紀元前400年
紀元前400年紀元前200年
紀元前200年紀元0年
紀元0年200年
200年400年
古代メソポタミア
古代エジプト
シュメール
ヒッタイト
エジプト新王国時代
古代ギリシア
アッシリア
ミュケナイ
アケメネス朝ペルシア
フェニキア
トラキア
スキタイ
古代ギリシア
ギリシア古拙古典時代
マケドニア
後継者時代
ヘレニズム
古代インド
マウリヤ朝インド
古代イタリア
ローマ王政期
ローマ共和政期
ローマ共和政前期
カルタゴ
ローマの周辺諸民族
ヌミディア
ローマ共和政後期
ケルト人
ローマ帝政期
ローマ帝政前期
ポントス
パルティア
ダキア
ローマ帝政後期
ゲルマン人
キンブリ族
テウトニ族
スエビ族
フランク族
ゴート族
ピクト人
ササン朝ペルシア
フン族
パルミラ
400年600年
600年800年
800年1000年
1000年1200年
1200年1400年
1400年1500年
カロリング朝フランク王国
初期イスラム帝国
ビザンツ帝国前期
ブリテン
アヴァール人
ビザンツ帝国中期
アングロサクソン人
フランク王国
メロヴィング朝フランク王国
カロリング朝フランク王国
西欧
ヴァイキング
ノルマン
十字軍
イスラム勢力
ビザンツ帝国後期
中世インド
南アジア
モンゴル
西欧
西欧
中世スペイン
スコットランド
アイルランド
ドイツ
中世フランス
百年戦争
フランス
イングランド
東ヨーロッパ
フス戦争
1500年1600年
1600年1700年
1700年1750年
1750年1800年
1800年1850年
ルネサンスイタリア
神聖ローマ帝国
スイス
ブルゴーニュ公国
薔薇戦争
西欧
オスマン
サファビー朝ペルシア
ティムール
ムガル
ヒンズー教徒
シンディー族
マラータ族
ロシア
コンキスタドール
南北アメリカ大陸
アステカ
マヤ
インカ
中南米地域
北米大陸
フランス
スペイン
イングランド
スコットランド
アイルランド
神聖ローマ帝国
ポーランド
東欧
オランダ
17世紀前半
カトリック諸国
オランダ
スウェーデン
三十年戦争
イングランド内戦
王党派
議会派
17世紀後半
プロイセン
18世紀
フランス
フランス
イギリス
大北方戦争
ロシア
スウェーデン
ジャコバイトの乱
スコットランド
イギリス
七年戦争
プロイセン
オーストリア
ロシア
フランス
アメリカ独立戦争
ナポレオン時代
フランス
イギリス
ロシア
オーストリア
プロイセン
1850年1900年
南北戦争
北軍
南軍
ネイティブアメリカン
クリミア戦争
普墺戦争
プロイセン
オーストリア
普仏戦争
プロイセン
フランス
植民地時代
1900年1925年
1925年1945年
1945年1989年
現代世界
 となりました。朝鮮半島、東南アジア、アフリカなど省略されている箇所があり、実際はこれらの数倍以上あるのですが、敵対勢力多すぎですかね?
 意見をいただきたく存じます。誹謗中傷は勘弁。なぜケルト人の血が未来に復活しているのだというツッコミなどにはご都合主義としか答えられませんが。

上記の回答(敵対勢力多すぎですかねの返信)

投稿者 ごたんだ : 0

全体の風呂敷見せられても困る(*´д`*)Yo!

最初の取っ掛かりやヒロインを説明して、その魅せ方の相談やら美少女化してくれないと…

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 敵対勢力多すぎですかね

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ