小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順145ページ目

元記事:キャラクターのヒントをお願いします。

今、恋愛小説を書いています。

王道の悪役令嬢もので、舞台は学校です。
簡単に言うと婚約破棄されないように立ち回る話です。

乙女ゲームの攻略対象が抱える問題を主人公が解決していく、本当に王道のストーリーなのですが、肝心のキャラが思い浮かびません。
そこで、皆さんにヒントを頂けたらと思い質問しています。

今思い浮かんでいるのは引っ込み思案な後輩キャラと毒舌な先輩、ツンデレな同級生です。
後一人か二人は作りたいと思っています。
順番に主人公が攻略していく感じにしようと思っているので、あまり年上だと助けられないのではと思って悩んでいます。

上記の回答(キャラクターのヒントをお願いします。の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

悪役令嬢モノはキャラよりもシチュエーションの比重が大きいのではないでしょうか? あれは乙女ゲームのシステムをベースにしながら、主人公(ゲームの)と悪役令嬢のポジション入れ替わりが基本コンセプトなのかなと思います。

ゲームの悪役令嬢 → 小説の主人公
ゲームの主人公 → 小説の悪役 or 攻略対象(同性)
ゲームの主人公の攻略対象 → 小説の主人公(悪役令嬢)の攻略対象(異性)

というキャラ配置になります。

それと、悪役令嬢を中心にした逆ハーレムになるのも特徴。ですから悪役令嬢キャラの魅力は必須でしょうが、人を惹きつける理由は中の人が現代日本の庶民だからという形に持って行くことが多いようです。思考や言動が、貴族社会のキャラたちの目には、奔放・実直、あるいは現実的な知識が豊かだったりして、それが新鮮にうつるんですね。

悪役令嬢モノもけっこうバリエーションがあるようですが、王道ということなら上のような仕組みはあまり崩さない方がいいと思います。

なので、このジャンルでキャラについて考える場合の順序は、

1)まず「現代日本から転生した乙女ゲームの悪役令嬢」という立ち位置を効果的にするシチュエーションを最初に考える。

2)1のパターンの中で、主人公(悪役令嬢)がなぜ周囲から魅力的な女性として見られるのかを考える。

3)その魅力に攻略対象キャラがなぜ反応するのかという背景を考える。

というように考えていくとよいかと。それと、主人公以外のキャラはあまり個性的すぎず、乙女ゲームあるある的なテンプレを意識した方がいいように思います。

例えば主人公(悪役令嬢)の魅力が上流階級の型にはまらない奔放さだとしたら、攻略対象キャラは日頃そういう堅苦しい慣習や家族からの要求に苦痛を感じているというように逆算して考えます。
そして、同じ苦しんでいるにしても、反発して問題行動を起こすのか、萎縮して気弱そうにしているのか、一見上手くやっているように見えて、実は内心では辟易していることが後で明かされるのか。などなど、そういう部分でそれぞれのキャラを書き分けていけばいいのではないでしょうか?

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターのヒントをお願いします。

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元記事:キャラクターのヒントをお願いします。の返信の返信

その通りだと思います。
しかし私の枯渇したアイデアではなかなか生み出すことができなくて、キャラクターから考えてみようかなと思った次第です。

一応考えているのは日本の庶民的な思考で意外に思わせ、前世の知識チートでキャラを助け、攻略する感じです。王道です。

乙女ゲームのあるあると言えば義弟や婚約者のような幼馴染が出るのですが、前世の記憶は持っていたけれど乙女ゲームについて思い出すのは結構後という設定なんです。
この設定のため、果たして乙女ゲームの記憶を取り戻す前の話は書くべきなんだろうかと悩んでおります。

上記の回答(キャラクターのヒントをお願いします。の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

王道的な悪役令嬢モノの場合、悪役令嬢が魅力的なヒロインに変貌するきっかけが必要なんだと思うんですね。そのきっかけは、乙女ゲームについて思い出した瞬間とするのが自然かと。そして思い出すまでは性格の悪いキャラである必要があり(そうしないと、どこが悪役令嬢なのかわからない)、ストーリーの前半で主人公が性格の悪いキャラなのは得策ではないような気がします。

この問題を回避するためには、記憶を3段ロケットにするとかかなあ……

1)完全悪役令嬢期
2)前世の記憶は思い出すが、乙女ゲームについてはまだ思い出さない時期。
3)乙女ゲームについて思い出してから。

1=「嫌な性格」期になるので、ここはできるだけ短くするか、2からストーリーを初めて1は回想程度にするのはどうでしょうか?
いずれにしても3が重要な転機になるはずですよね。そこから主人公の「破滅フラグ回避ゲーム」がスタートするわけですから。

3の前に2を置くことにした制作意図が分からないので何とも言えませんが、想像するところ、2の段階で「嫌な性格」期は脱しているものの「婚約を破棄されそうな雲行き」「他のキャラとの軋轢」「ヒロイン(ゲームの)の登場によって立場を脅かされる」などを克服する方法がわからずに煩悶する感じにして、3に至り突破口を見つけるという流れになるでしょうか?
そんな感じならば、主人公の2から3への変化によって攻略対象キャラのリアクションも明確に変化するように描くのがいいのかなと思いました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターのヒントをお願いします。

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元記事:キャラクターのヒントをお願いします。の返信の返信の返信

王道的な悪役令嬢モノの場合、悪役令嬢が魅力的なヒロインに変貌するきっかけが必要なんだと思うんですね。そのきっかけは、乙女ゲームについて思い出した瞬間とするのが自然かと。そして思い出すまでは性格の悪いキャラである必要があり(そうしないと、どこが悪役令嬢なのかわからない)、ストーリーの前半で主人公が性格の悪いキャラなのは得策ではないような気がします。

この問題を回避するためには、記憶を3段ロケットにするとかかなあ……

1)完全悪役令嬢期
2)前世の記憶は思い出すが、乙女ゲームについてはまだ思い出さない時期。
3)乙女ゲームについて思い出してから。

1=「嫌な性格」期になるので、ここはできるだけ短くするか、2からストーリーを初めて1は回想程度にするのはどうでしょうか?
いずれにしても3が重要な転機になるはずですよね。そこから主人公の「破滅フラグ回避ゲーム」がスタートするわけですから。

3の前に2を置くことにした制作意図が分からないので何とも言えませんが、想像するところ、2の段階で「嫌な性格」期は脱しているものの「婚約を破棄されそうな雲行き」「他のキャラとの軋轢」「ヒロイン(ゲームの)の登場によって立場を脅かされる」などを克服する方法がわからずに煩悶する感じにして、3に至り突破口を見つけるという流れになるでしょうか?
そんな感じならば、主人公の2から3への変化によって攻略対象キャラのリアクションも明確に変化するように描くのがいいのかなと思いました。

上記の回答(キャラクターのヒントをお願いします。の返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

重ね重ねキャラについてのヒントにならなくてすみません(汗

しかし私的には、悪役令嬢モノは設定とストーリー展開のファクターが強すぎるジャンルなので、そこをまず詰めないとキャラが見えてこない気はします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターのヒントをお願いします。

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元記事:3人以上の会話が冗長になってしまう

はじめまして。
今書いている小説で、3人以上の人物が会話する中で事のあらましが読者だけに明らかになる(この会話を、作中の視点である主人公が立ち聞きしているが、この人物にとってはさっぱり意味がわからない)シーンを終盤に作りました。
しかし、立ち聞きなので主人公が会話に加わるわけではなく、主人公にとっては意味がわからない話なので(大人の会話を子供が立ち聞きするような状況です)、それを聞いている主人公の心情の起伏もなく、ただ3人の会話とその語調や表情を主人公目線で書き連ねるしかなく、事態が明らかになるシーンなのに冗長になってしまいます。

これを打開するアイディアやアドバイスが何かありましたらぜひご教示いただけますと幸いです。

上記の回答(3人以上の会話が冗長になってしまうの返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答! 投稿日時:

すみません(汗)、質問の前提そのものに疑問を投げかけるのは、私の悪いクセだとは思いつつ……

・何か重要な情報が、ストーリーの終盤で明かされる。

・主人公にはその話の意味や内容が理解できない。

・読者には分かる。

こういうシチュエーションを終盤に置くこと自体に懸念を感じます。理由は、これですとこの後の主人公の動きにまったくつながらないか、動いたとしても見当外れな方向に動いてしまうからです。終盤であるにもかかわらず、主人公がストーリーの中心に居ないということになってしまう可能性が高そうに思えます。
3人以上の会話だからどうこうではなく、シーンを入れるタイミングに問題があるんですね。

このシチュエーションは、主人公と読者の知識にギャップを作っているということです。
そういうのってストーリーの前半かせいぜい中盤までなら、テクニックとして無くはないです。
例えば主人公やヒロインの生死に関わるような情報を、読者には知らせ、主人公はまだ気づいていないという状況を作るのはよくある手法です。
もっと分かりやすいイメージで言うと、主人公は崖に向かって歩いているんだけれど、崖が主人公には見えず読者には見えているという状況ですね。
「おいおい、それ以上進むと死ぬぞ!」と読者にハラハラさせるわけです。

しかしストーリーの終盤では、出来事の一つ一つが主人公の行動にダイレクトにつながっていくことと、読者と主人公の気持ちが一つになることが望ましいので、上のような手法を入れるタイミングとしては遅いと思います。

……そう私見を述べた上で。

どうしてもそういうシチュエーションを終盤に入れたい理由があり、そのシーンだけもたつかないように書きたいなら、普通に工夫はできると思いますよ。
その会話だけで読者にパッと理解させる。地の文による補足などには極力頼らない。目指すのはそれだけです。
そのためには、会話だけで「ああ、そういうことか!」と端的にピンとくるような伏線を、先に入れておくだけです。

ただ。

>それを聞いている主人公の心情の起伏もなく、

この点についてはどうしようもないですね。これは私が先に説明した「主人公の行動につながらない問題」とほぼ同じことですから、そこが気になるならそういうシーンを終盤に置くこと自体を断念するしかないでしょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 3人以上の会話が冗長になってしまう

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元記事:3人以上の会話が冗長になってしまうの返信

すみません(汗)、質問の前提そのものに疑問を投げかけるのは、私の悪いクセだとは思いつつ……

・何か重要な情報が、ストーリーの終盤で明かされる。

・主人公にはその話の意味や内容が理解できない。

・読者には分かる。

こういうシチュエーションを終盤に置くこと自体に懸念を感じます。理由は、これですとこの後の主人公の動きにまったくつながらないか、動いたとしても見当外れな方向に動いてしまうからです。終盤であるにもかかわらず、主人公がストーリーの中心に居ないということになってしまう可能性が高そうに思えます。
3人以上の会話だからどうこうではなく、シーンを入れるタイミングに問題があるんですね。

このシチュエーションは、主人公と読者の知識にギャップを作っているということです。
そういうのってストーリーの前半かせいぜい中盤までなら、テクニックとして無くはないです。
例えば主人公やヒロインの生死に関わるような情報を、読者には知らせ、主人公はまだ気づいていないという状況を作るのはよくある手法です。
もっと分かりやすいイメージで言うと、主人公は崖に向かって歩いているんだけれど、崖が主人公には見えず読者には見えているという状況ですね。
「おいおい、それ以上進むと死ぬぞ!」と読者にハラハラさせるわけです。

しかしストーリーの終盤では、出来事の一つ一つが主人公の行動にダイレクトにつながっていくことと、読者と主人公の気持ちが一つになることが望ましいので、上のような手法を入れるタイミングとしては遅いと思います。

……そう私見を述べた上で。

どうしてもそういうシチュエーションを終盤に入れたい理由があり、そのシーンだけもたつかないように書きたいなら、普通に工夫はできると思いますよ。
その会話だけで読者にパッと理解させる。地の文による補足などには極力頼らない。目指すのはそれだけです。
そのためには、会話だけで「ああ、そういうことか!」と端的にピンとくるような伏線を、先に入れておくだけです。

ただ。

>それを聞いている主人公の心情の起伏もなく、

この点についてはどうしようもないですね。これは私が先に説明した「主人公の行動につながらない問題」とほぼ同じことですから、そこが気になるならそういうシーンを終盤に置くこと自体を断念するしかないでしょう。

上記の回答(追記。バッドエンド型なら、ありかもしれない)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

問題点は主人公が終盤に至ってもまだ状況を把握できていないということなので、それが原因で彼(彼女)が暴走して破滅していくというストーリーなら、ありかもしれません。

その場合、主人公が会話を立ち聞きして正しく理解できなくても、誤解して受け取ってしまって暴走に拍車がかかることにすれば「主人公の感情の起伏がない」問題もクリアできます。

考えてみると、悲劇って基本的にそういう構造になっています。主人公の誤解や認識の歪みが破滅の原因になることが多いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 3人以上の会話が冗長になってしまう

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元記事:あらすじの相談

お疲れ様です。
以前相談させていただいたネタでミステリー風の中編に取り組んでいるのですがいまいち筆が乗らないので、ちょっと気分転換に思い付いた別のアイデアについて、皆様のご意見をいただければと思います。
好きなものを詰め込み過ぎてカオスな感はありますが、要は人と鬼が共闘する世界線の鬼滅の刃です。

■あらすじ(タイトル未定)
人類と機械の全面戦争から二百年後。
なおも暴走し続ける自動人形に死に物狂いの抵抗を試みた末に、人類はふたつに袂を分かった。
片や剣士たち。古より命脈を保ってきた東方武術と失われた科学の遺物である〈刀〉を以って、終末世界に蔓延る不義を断ずるを誓う。
片や吸血鬼たち。理を外れた人類の成れの果て。生き延びるために同胞の血を糧とすることを選んだ狂信者の末裔であり、生物学的限界を超えた食物連鎖の頂点。
かくして生まれた三つ巴の構図は数知れぬ惨劇を経てなお、地獄のような均衡を保っている。
訓練を終えて間もない新人剣士の浩然(ハオラン)は、初めての警邏中に記録に存在しない未確認の自動人形と遭遇し、やむなく交戦して危機に陥ったところを吸血鬼の少女ルーナに助けられる。吸血鬼の始祖を名乗る彼女は、自動人形を裏で操っている黒幕を排除するのに力を貸してほしいと言うが……。

プロットもオチも特に決めていません。単に面白そう/つまらなそうといった印象だけでも構いませんし、「その設定はこうしたほうが良いのではないか」「こんな展開があったら楽しそう」「そのネタで書くならこういうことを意識した方がいい」「この作品が参考になるのではないか」など、思い付いたどんなことでもコメントしてくださるとありがたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(人の努力を認められないのは、自分の努力も認められない。)

投稿者 ごたんだ : 0

なろうの終末期は知らないが、今のファンタジーブームを流れに乗っかったみたいに言うのは、どうだなんニャ…?

周囲からは、散々馬鹿にされ、ここ掘ったら『温泉』があるはずなんだっ!!と主張し続け、実際に堀り当てたくらい力技な気がするニャン!?

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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投稿日時:

元記事:皆さんのおすすめの本、教えてください!

こんにちは、カイトと申します。
タイトルの件について、皆さんからご意見をいただければと思いまして。

少し補足をさせていただきますと、自分はかなりの遅筆の上集中力にも欠けており、せっかくの休みだというのに原稿を横目に読書をしてしまうような奴なんですが、読んでいた『用心棒日月抄』を片手にふと思ったのです。
「最近の、いや、そもそもラノベをほとんど読んでねぇな」
と。
現在溜まっている原稿が「心霊探偵もどき」と「異世界ラブストーリー」なのに、これはよくないのでは?
という懸念を抱き、スレを立てさせていただきました。

……と、いうのは実は建前で、本音は「皆さんどんな本読んでるのかな〜」が知りたいだけだったりします。

ですのでラノベに限らず、好きな本を教えていただけると嬉しいです。
ちなみに自分の推しは、

藤沢周平『隠し剣』シリーズ
須賀しのぶ『流血女神伝』シリーズ
浅田次郎『月のしずく』
中野京子(小説家じゃないけど)『怖い絵』シリーズ
(敬称略)

となっております。

真面目な創作相談をなさっている方々に混じり、なんだか恐縮な気もしますが、執筆の合間の気分転換、雑談気分でお答えいただければ幸いです。

上記の回答(皆さんのおすすめの本、教えてください!の返信)

投稿者 読むせん : 1

流血女神伝いいよね。「十二国記」いこうぜ。挿絵付きのレーベル選んで読んでくださいね。

「天翔けるバカ」も少女レーベルですがラノベです。「天気晴朗なれど波高し。」も好き。
ーーーーーーーーーーーーー
単に読みやすそうな、なろう小説を並べます

「三嶋 与夢」作品を全般。
https://mypage.syosetu.com/218376/
「瀬尾照」死にやすい公爵令嬢と七人の貴公子
https://ncode.syosetu.com/n8204cp/
「0343」自分が三人揃えば文殊の知恵、必ず成り上がって見せます!
https://ncode.syosetu.com/n9394ek/
「涼樹悠樹」魔王と勇者の戦いの裏で ~ゲーム世界に転生したけど友人の勇者が魔王討伐に旅立ったあとの国内お留守番(内政と防衛戦)が俺のお仕事です~
「支援BIS」全般
https://mypage.syosetu.com/164405/
「とびらの」鮫島くんのおっぱい
https://ncode.syosetu.com/n3715cw/
「二宮酒匂」山内くんの呪禁の夏。
https://ncode.syosetu.com/n5809ce/

くらいでどーよ?キルゾーンもいけるなら、フルメタルパニックとオール・ユー・ニード・イズ・キルも余裕だと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 皆さんのおすすめの本、教えてください!

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投稿日時:

元記事:和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?

タイトルの通り、私は和風ファンタジー風の作品を描きたいです。舞台は現代日本なのですが、その時代で隠れて生きる妖怪たちを題材に作品を書きたいのです。
その上で、物語の題材ってどこまで勉強したらいいのでしょうか?
妖怪はもちろんでしょうが、昔話や古典、古文なんかも勉強したほうがいいですかね?というかどこまで勉強すればいい作品が作れるのかわかりません。
どうしましょう?何かいい教材はありませんか?

上記の回答(和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?の返信)

投稿者 大野知人 : 2

 調べなくていいんじゃないかなぁ。ってのが本音。

 正直、俺も興味があって4~5年ほど専門家に個人的なインタビューしに行ったり、書籍買い漁ったり、関係ありそうなワークショップ受けまくったクチだけど……。

 読むせんさんが言う通り、地獄……というか底なし沼です。
 楽しんで調べられる人なら、何人かの『比較的簡単に会える専門家』と、少なく見積もって数十冊の『体系的に学びやすい書籍』と、各種史跡、それから伝承文学の形態分析に関する書籍と、それの具体例ともいえる作品を紹介しても良いけど……。

 ぶっちゃけ、迂闊に手を出すくらいなら『この作品は独断と偏見で書いてます、ゴメンネ?』とか言ってテキトー抜かしても良いと思う。まあ、後々詩乃丸さんの文章見て、『こういうのは和風ファンタジーとしてアウトじゃね?』って、誰かが指摘すると思うけど、『事前に対応しようと思うのが間違ってる』部類の調べものです。

 で、更に言えば専門家の間でも解釈がもめてるものがあるので、倍ドン。
 そこに、『日本で一般的に理解されている海外の専門家』と『日本で理解されづらいが、学界的には世界で最も有力な日本の専門家』みたいな面倒な対立が出てきます。
 だから、『どこまで調べればいいか?』という質問への答えは、『気になったとこまで』です。
 まあ、ここに居る人は博識な人が多いので、結構『この妖怪の名前の由来って何ですか?』『こういう形式の物語って、似たものがありますかね?』『ここの国の神様、全体を通しての特徴ありますか?』みたいなの、スレッドに書き込んで答え聞く方が早いんじゃないかな? あとはもう、ウィキ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?

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