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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順140ページ目

元記事:『血とバラ』『ポーの一族』『夢の碑』

読むせんさんとのやりとりを拝見したら、ホラー+エロティックで、エロ(R-18)というより耽美という話がでていましたね。それと、『吸血鬼カーミラ』。

その系統なら、カーミラを翻案したロジェ・ヴァディム監督の『血とバラ』という映画が耽美・官能のきわみです。

それと、萩尾望都『ポーの一族』は読まれましたか? 最近、萩尾さんが続編を書いていますが、昔のやつがお勧めです。
あと、古い少女漫画なら、木原敏江『夢の碑』シリーズ。ポーの一族はわりと有名だと思いますが、夢の碑は今は知らない人が多いと思うのであげておきます。

読むせんさんがあげているアニメ『少女革命ウテナ』は、私もかなり好きな作品ですが、耽美は耽美ですがかなりエキセントリックでもあるので、好き嫌いが分かれそうです。

昔、『血とバラ』『ポーの一族』『夢の碑』に感化されて、そういう感じの小説がないか探したことがあるのですが、なかなか見つかりませんでした。
唯一近かったのが、坂口安吾『桜の森の満開の下』。昭和の純文学系なので勧められるかどうかわかりませんが、一応参考として。

この方向で上質の作品は、小説でもマンガでも映画でもきわめて少ないんです。わさびさんが求める表現に出会えないでいるのは、ひょっとするとそれが原因かもしれません。

上記の回答(『血とバラ』『ポーの一族』『夢の碑』の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

血とバラ(吹き替え)VOL1

ttps://www.youtube.com/watch?v=zlVYYsVajd0

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:『血とバラ』『ポーの一族』『夢の碑』の返信の返信

ご回答ありがとうございます。
過去スレ…お恥ずかしいです。その節はありがとうございました。

>>映画のあらすじを読んで、わさびさんなりに頭の中で無意識に何かを「再構成」したということではないでしょうか?
あー、こういうのじゃなくて、これが観たかったのに!ということがよくあった気がします。指摘されるまで全くもって気付かなかったです。

>>そういう立派そうな感想が浮かばない自分がダメなんだと思い込んでしまっているのでは?
それもありますね。レビューを見ると、劣等感が生まれているのではないか?と。

>>わさびさんの中に何かしら「表現」したいものがずっとあって、だけどそれを形にする方法を見つけられないでいるんじゃないのかな?
>>映画を観て何も感じなかったのは、その映画で表現していたものが、わさびさんの求めているものとは違っていただけなんじゃないかと。
なるほど!って腑に落ちました。で、早速執筆しようと、習作とは違う作品のプロットを練ろうとして、失敗しました(^_^;)
今まで書きたかったネタの一つだったんですがね。

>>利口ぶったことをペラペラ喋るアンポンタンな人たち(私もそうか。汗)
いえいえ真面目に回答してくださる皆様には大助かりしております。

>>もうちょっと自分に自信をもった方がいいと思います。
自信はもてたかは疑問ですが、励みにはなりました。

作品のご紹介までありがとうございました!
>>血のバラ 動画参照しました。あまり映画をユーチューブで観るのはなあ…と続きがあったようですが観ていませんm(_ _)m
百合は別に好きじゃないんですが、雰囲気が良さそうですね。購入しようとしても売ってありませんでした。残念です。
>>ポーの一族 好みにずばりと来るわけではないんですが、プレミアムエディション上下巻が図書館に揃ってありましたので、予約いたしました。
>>夢の碑 耽美だとは思いますが、なぜかしっくりこないですね。好みにうるさいのでごめんなさい(汗)
>>桜の森の満開の下 青空文庫にて途中まで読みました。純文学は普段読まないので、長続きしませんね。

上記の回答(ハートが痺れる体験)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

ど真ん中に刺さるものを見つけるまで、執念深く探求し続けるのがいいかも、ですね。

映画『O嬢の物語』
原作も映画もモロに18禁のハードSMなのですが、映画版は映像が美しいので一見の価値があると思っています。
原作は被虐のヒロインが完全に支配されてしまう感じがあるのですが、映画版は最後の最後にヒロインが支配されつつ精神的に支配する側にまわる「革命」が暗示されていて、私は好きです。

少女革命ウテナも、もし未見だったら一回くらいは試してみてもいいかもしれません。
私ははじめて視たとき、痺れました。

ttps://www.youtube.com/watch?v=YmPXFtCNyHc

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:ハートが痺れる体験の返信

何度もありがとうございます。
O嬢の物語は、家族の前では見辛いですね。ちらっとレビューを見ましたが。
深そうな内容なこともあり、小説を買っていいとは思ったんですが、表紙がアレ。。。ですね。
それに私のタイプじゃないかな?と、重ね重ね申し訳ありません。

それから動画添付ありがとうございました。

上記の回答(ハートが痺れる体験の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

乗りかかった船で、もう少し。

小説
三浦しをん『天上の飲み物』
米澤穂信『儚い羊たちの祝宴』
秋吉理香子『暗黒女子』

◎マンガ
名香智子『緑の誘惑』

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>サタンさんの回答をみて、勝手にレビューなどを読んでいいんだ!と思ってました。本当に私が勝手に。
なんかスレ主さんに誤解させてしまったかなと。
読むせんさんの言う通りで、純粋に楽しみたけりゃ情報なにもない状態で見たほうがいいと、私も思います。

ただまあ、あくまで私はの話だけれど、ネタバレはほんと全然気にならないタイプなもので、その前提が抜けたまま意見書いちゃってたかな。
私は物語の道中が気になるので、結果はあまり気にならないんですよね。
その道中の内容全部聞かされたとしても、それをどう書いてるか知りたくなるので、むしろ読みたくなるという。

なので、別に推奨するわけではないし言い訳でもないのだけど、
視聴前読書前に物語の概要を知るってのは、その物語を執筆する前にプロットなどで物語の概要を把握してる作者と近しい意識になるため、という意味もある。
まあ、そんなんは二回目の視聴でやりゃいいってのもあるんだけど。
でも完成品を視聴済みの状態と概要を知識だけで知っててイメージしてる状態って結構違って、こういう内容なら自分であればこう作るな、ってのが、当たり前だけど映画本編では自分のイメージとは結構違ってて、そこが面白いというか。
私、純粋に物語そのものを楽しんでないんですよねぇ。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

私もネタバレはあまり気になりません。

以下、ごく個人的な感覚なので、他人に推奨はできませんが。

ネタバレで損なわれるのは「意外性によるサプライズ」であって、「感動」は別次元のもの。後者はおそらく「物語の構造」が引き起こすものであって、結末を知っているかどうかとはあまり関係ない、というのが個人的には実感です。(だから、プロットが重要なわけね)

そう思う理由。

1)私はけっこう物語を読んだり観たりして感動する方で、いい年してアニメ観て泣いたりするやつなんですね。
ただ、3回くらい観た作品でも泣けます。

2)エンタメ作品の場合、初見でもある程度先のストーリーは読めます。中盤で主人公が死ぬことはないし、シリーズの傾向によって、ラストは絶対ハッピーエンドになるとか予想できたりします。いわゆる「死亡フラグ」のように、かなり高い確率で先がわかるヒントが散りばめられているのもエンタメの特徴です。これ、読者の期待をコントロールする技術なんですね。だから、それを知っているとかなり作者の意図が読めます。別に実作者でなくても、アニメなどを見慣れている人なら無意識にそういう予想をしているとも思う。

3)中盤で主人公がピンチになると、どうせここで死ぬはずはないとわかっていても、けっこうハラハラしたりします。
これはなぜか? というのが創作の謎をきわめるための、重要な課題だと思っています。

4)感動の展開は、むしろ「予想し、期待する」心理から生まれるというのが、現時点での私の見解です。「この後こうなったら、きっと泣いちゃうな」とか予想し、その予想が期待に変わって、予想通りになると感動する。先を予想し、感動する準備をして感動するみたいな変な実感があります。
こういう予想がはずされた場合、うまくはずしてくれると驚きと新鮮さは感じますが、感動はしません。感動はむしろ陳腐な心の動きから起こるものであって、斬新さとはまったく別物。
「斬新さ」ももちろん立派な価値。「陳腐な感動」もまた、換言すれば「王道」ということであって立派な価値です。

よって、先のストーリーを知っているかどうかは感動に影響しないというのが私の現時点での見解ですが、もちろん異論は認めるし、純粋に物語を楽しみたい人には推奨しないのももちろんです。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:小説+αを読んでも何も思わない

あれだけ分析する(前スレ)といって、ここには質問しづらかったのですけれど……とても。大したものではないと受け止められがちであり、リアルでもネットでも回答がもらえなかったため、ここに質問させていただきました。
気恥ずかしいです。

娯楽作品を鑑賞しても何も思わず、悩んでいます。
小説を読んで感想が思い浮かばないので、能動的に訴える媒体である映画を途中まで鑑賞しましたが、これでも感想が思いつきませんでした。

別に気にしなくてもいいと仰る方もいるかもしれませんが、作品を素通りしてエッセンスを得られないというのは、わりと重大な悩みだったりします。

その映画のレビューでは色んな感想がのっていました。ですが私には、物語でこのシーン良いな!とか、このシーンはないな…とか、そんな感情がありません。
雑念に囚われてるとか、頭では他のことを考えているとか、集中できてないというべきなのでしょうか?
特に映画そのものよりもあらすじやレビューを見たときのほうが面白そうに感じました。噛み砕いている表現だから?

この状態から脱するにはどうすればよいのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。繰り返すようですが、かなり恥ずかしいです。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

わさびさんにとって、レビュー・あらすじを先に読むのが良いことなのかダメなのか、私に判断はできません。

でも。
小説を書きたい、何かを表現したいという気持ち。
作品に接して心が動かない状態を何とかしたいという悩み。

そういう気持ちがあるなら、わさびさんにフィットする作品を探し続けるしかないのでは。
だとしたら、レビューなどを読むことを潔癖に避けすぎるのも現実的ではありません。その種のものは作品を探すナビゲーターとして有効ですから。

鑑賞前にレビューを読むのは良くないと、決めつけない。
もちろん、その逆も決めつける必要はありませんが。

とまれ、わさびさんは何もおかしくないんだから、こうしたいと思ったことがあれば、その道を進めばよいのだと思います。
あなたは生きてるんですから。
自信を持ちましょう。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:小説の登場人物の名前被りについて

小説のキャラクターの名前被りですが有名作品とかぶってしまうと商標権の関係で商品化はできないということは知ってます

ときどきなろうで、名前が被ってる作品を見かけるのですが、アマチュア作品同士で名前が被ってしまった場合でも変えないとダメですよね?

それともありふれた名前なら仕方ないですか?

上記の回答(小説の登場人物の名前被りについての返信)

投稿者 あまくさ : 4 人気回答!

あ、この場合、商標権は関係ないですよ。
商標権というのは、簡単に言うとある商品が人気があってよく売れているときに、同業他社が類似品を同じ商品名で売っちゃダメよという法律です。小説の場合、商業作品であっても商品はあくまでその小説そのものであって、登場するキャラクターは商品ではありませんから商標権保護の対象になりません(作品に登場するだけでは「商標的使用」ではないと判断される)。
また、商標権は特許庁に出願して登録する仕組みです。著作権のように作品を公開しただけで発生するものではありません。
ちなみに、キャラ名は普通、著作権保護の対象にもならなかったと思います。

要するに法律的には問題ないです。

   *   *   *

類似の案件として、少し前、この掲示板に「キャラのニックネームが被ってしまったのだけれど、どうしたらよいか?」という趣旨の質問があったんですね。
そのケースも商標権・著作権については問題ないはずですが、そのニックネームが特徴的で印象に残るものの場合は、ネットなどで「パクリ疑惑」が拡散するおそれは無くはないので慎重に扱う方が良いと意見を述べました。
そういうのは法律ではなく「自治」の類いです。引っかかると面倒ですが、多くの場合、正当性のある批判とは言えません。

まとめます。
かぶった名前がきわめて特徴的だったり有名すぎる場合は注意は必要かと思いますが、ありふれた名前ならまったく問題ないと言えます。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 小説の登場人物の名前被りについて

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投稿日時:

元記事:人称について 一人称と三人称、どちらか片方に特化すべきか 両方とも書けるようになるべきか

初めましての方は初めまして。これまでのスレッドに書き込んでいただいた方々はお久しぶりです。マリン・Oと申します。
今回の質問は題名通りです。一人称と三人称のどちらか片方に特化すべきか、あるいは両方とも書けるようになるべきか、という質問です。

私は小説を書き始めてから今までずっと三人称で書いてきたのですが、たまには息抜きという形で一人称の小説を書き始めました。
ただ、一人称のルールに則った上で書くとどうしても似たような文が続きがちになります。
似たような文が続きがちになってしまうというのは、一人称では自然なことなのでしょうか?
一人称で普段書いている方、ご教授お願い致します。

上記の回答(人称について 一人称と三人称、どちらか片方に特化すべきか 両方とも書けるようになるべきかの返信)

投稿者 あまくさ : 1

質問の論旨が前半と後半で変わっているようです。

>一人称と三人称のどちらか片方に特化すべきか、あるいは両方とも書けるようになるべきか

それは書きたいものの内容次第では?
ストーリーによって、一人称向き、三人称向きということは有ると考えます。なので、それに即して選択するのがベストであって、一般論としてどちらかに特化するべきというものでは無いのではないかと思います。
そういう意味で、両方こなせる方が作品の幅が広がるということは言えるかもしれません。

>似たような文が続きがちになってしまうというのは、一人称では自然なことなのでしょうか?

一人称の性格として語り手の主観が文章に反映するので、「語り口」は似てくるだろうし、そうでなければ一人称としてはおかしいでしょう。
ただ、だからと言って「似たような文が続く」という状態になってしまうのは問題かと。視点人物をめぐる状況、人物の行動、風景、感情の起伏などによって、文章の変化は十分に生まれると思います。そうでなければ読者が退屈してしまうでしょう。
ストーリーや内容が豊かでなければ文章が平板になってしまうのは、三人称とて同じことだと思いますよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人称について 一人称と三人称、どちらか片方に特化すべきか 両方とも書けるようになるべきか

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投稿日時:

元記事:中二病について

「中二病」と言う言葉はいまだにネットでも多く使われ私もある人に中二病だとネットで言われました。小説や漫画では技のネーミングが中二病と中傷を受けやすい傾向にあり言われると結構やです。例えば「邪眼暗黒」なんて名前つけたら言われます。で変な技の名前つけたら中二病と馬鹿にされるんじゃないかと思って恐れ前々作は主人公に技の名前は付けられませんでした。主人公のふるまいも中二病対象にされる事が多いですが一番多いのは技の名前です。ネットには中二病と言う言葉を使って人を揶揄する人が多いですが、それを恐れて私は変な凝った技名を付けられません。でも気にせず好きに技の名前つけた方が良いのですか? 言う人が悪いのですか? 「〇〇の呼吸」「ゴムゴムの○○」「領域展開」「螺旋丸」「かめはめ波」辺りも中二病の技名なのですか。言う人の事は気にしなくてよいですか

上記の回答(中二病についての返信)

投稿者 モモヤ : 2

パーツが中二病であるかどうかではなく、指摘としてとっつきやすい点であるために表面化しているというケースもあるのでは、と感じました。
キャラ名や技名そのものに不備があるのではなく、他の要素と合っていないから浮いている・展開がダレているせいで名称のカッコよさが空回りしている、等です。いわゆる「名前負け」の状態かと思われます。
その場合、内容に見合った強度の名前を付ければ良さそうです(その見極めが難しい、という部分もありますが)。

ただ、漫画とライトノベルを混同するのも良くはない気がします。多くのジャンプ作品然り技名は看板になり得るものですが、漫画は「こういうポーズでこういうエフェクトでこういう攻撃を撃つ」という説明がコマの見た目一つで終わる=いちいち説明しなくて良い、という点が大きいためです。
テキスト媒体で同じことをやろうとすると、漫画なら一瞬で見せられる要素の説明を技名に付随させねばならないため、どうしても回りくどくなるというか。「タメ」が長くなりがちで、その間に読者がある意味冷めてしまうのかもしれません。

カッコいい技名自体は魅力になり得るものだと思います(血界戦線なんかは「カッコいい技名を叫んで殴る」がコンセプトと聞いた覚えがあります)。
ただ、視覚情報が限定されるテキスト媒体では、魅せ方にかなり注力しなければならない……という印象です。

小説の様式に合わせつつ「技名」に相当する演出をするなら、名称よりもモーションを意識すると毎回違った調整ができて良いかもしれません。
例えば『鋼の錬金術師』の場合目立った技名はありませんが、主人公のエドが両手を合わせれば読者は錬金術の発動を期待しますし、マスタング大佐が手袋を嵌めた手を掲げたなら次に来るのは火炎の攻撃です(そしてどちらも音が伴うので視覚外でも演出可能)。
『鬼滅の刃』では技名としての呼吸が有名どころですが、事前の「息を吸い込む」動作や「各呼吸に伴うエフェクトの表出(振り切る前にエフェクトが出る)」もまた特徴的であるように思われます。
そういう「フラグ」をキャラクターの攻撃方法に組み込むと、個性に繋げつつキャラの動作と並行して描写することができて便利かもしれません。
(かつそういった仕草を元に、二つ名としての技名が外部からつけられているとお洒落だったり?)

カテゴリー : キャラクター スレッド: 中二病について

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