小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順138ページ目

元記事:「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?

前に他の作家さんの文章力が高すぎて嫉妬する、
という相談をネット上(ここではなく)でしたところ、
「気にしなくていいよ、別に物書きの道は競争じゃないんだから」
と言われたことがあるんですけど、
競争ですよね?物書きの道って。

「物書きの道は競争じゃない」が真実だったら
新人賞でデビューをかけて何千人も応募して審査されて競ったりしないはずだし、
デビューしてからも生き残りをかけて売り上げを競ったりしないじゃないですか。
そもそもアマチュア作家の集まる小説投稿サイトからして、
作家たちはランキングで競争してますし。

それなりに実績のあるライターさんの発言だったので、
理解の足りない素人の発言として見過ごすこともできなかったのですが、
結局「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんでしょうか?
純度100%の真実ではないことは確実だと思いますが。

あと「プロの作家も最初は下手だった」も純度100%真実、ではないですよね?
本当にそうならなんでデビュー作でいきなりアニメ化する作家がいるんだという話ですし。
最初から上手いじゃないですかあの人たち

上記の回答(「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>結局「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんでしょうか?

プロを目指すなら実力は問われるでしょうが、それは売り物としての魅力があるかどうかの絶対評価になります。「誰かより上手い」は無意味。
また、創作物の魅力は様々だしパラメータを計測できるものではないので、競争という次元で判定することはできないでしょう。

>あと「プロの作家も最初は下手だった」も純度100%真実、ではないですよね?

将棋界で天才と騒がれている 藤井聡太2冠は、「自分の強みは何だと思うか?」と聞かれて、「自分の弱みや課題をいつも考えるが、強みについてはあまり考えたことがない」という意味の回答をしていました。
これ、きれい事を言っているわけではないと思うんですね。
レベルが高ければ高いなりに、低ければ低いなりに課題はあるわけで、それに向き合える人が上達する。それだけの話です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?

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元記事:異能力ものに関して

異能力ものを作っていて異能力を作っているんですが、異能力って制限・制約、範囲、対象などこれら全て細かく設定した方がいいですか?描写するかどうかはともかく。
自分はなくていいと思うんですがそれだと制限・制約の中で繰り広げられる頭脳戦(できるかどうかはさておき)の面白味が減ってしまうと思います。
あと、それらが必要ならば、どのようなものにすれば面白くなるでしょうか。
参考にさせてください。

上記の回答(異能力ものに関しての返信)

投稿者 あまくさ : 6 人気回答! 投稿日時:

異能力をモチーフとして何を表現したいのか、何を作品のウリにしたいのかによるかと。
主人公のチート性ををかっこよく演出するために異能力を使うのなら、ノリと勢いで勝負するのもありかも。細かい設定は必ずしも重要ではないと思います。その場合のモデルとしては、ワンピースあたりが参考になるかな。

ただ。
アニメなどにはスピーディーなバトルを視覚的に表現できる強みがあり、そういう部分で小説は太刀打ちできません。だから、頭脳戦というほどでなくても、ある程度理詰めな駆け引きを盛り込むのが、唯一の選択ではないにしろ、有力な手法にはなるんですね。
要領としては、まず序盤~中盤の流れを通じて、主人公の勝利条件、勝ち筋を分かりやすく提示します。で、物語の勝ち筋って揺れ動くから面白いんですね。何か予期せぬ出来事が起こって勝利条件が崩れ、一転して主人公は大ピンチになる。そこで前半の伏線が活きて再逆転。こういう流れは小説と相性がいいように思います。
このような筋書きが狙いなら、ルールや制約条件を明確にしておくことは必要でしょう。

とは言えこういう方法論は有力ではあっても唯一の道とも思いませんので、まずはご自身の作品のウリをどこに置きたいのか。それを再確認することをお勧めします。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異能力ものに関して

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元記事:小説のテーマを複数設置することはどれだけ可能か

作品にはテーマ(またはメッセージ)があって、自分はそれは「作品を読んだ後も誰かに語って貰うためのもので、かつそれ自体では瞬発的な面白さに繋がりにくいもの」だと受け取っていますが、このテーマには複数の方向性があると感じています。この方向性はどれだけ共存が可能なのかという話です。

1)「ニューロマンサー」のようなSF作品のテーマといえば、それは架空の世界での文化や社会がどのように変化するかという思考実験です。
2)恋愛小説の類で言えば、キャラらしさの発露だとか、キャラ同士の掛け合いといったことになりましょう。
3)クトゥルフ神話などでは、設定の考察によって話題性に繋げているという点では、テーマと同等の機能があるとして良いでしょう。

前1者が価値観の提示、後2者はキャラクターないしデータベースの提示を行なっているように見えますが、問題としては、これらのテーマはどこまで並列可能なのか、という点です。

1と3は相性が良いように思えます。例えば「魔法が日常的に使われている異世界」を想像してみると、その挙動に一定の法則性を与えれば、考察の余地が生まれます。その実在感を担保しているのは「人がそれをどう扱うか」ですから、それについて文化人類学的・社会学的・経済学的・認知科学的に正確に見えるようなシミュレーションを行えば、1と3を有機的に繋げることができるでしょう。言わば価値観の提示がデータベースの提示を助けている形になりますから、これは問題は無い訳です。

次に、2と1または3を繋げることを考えてみます。
2の実在感を担保しているのは人間らしさですから、設定や作中社会のありようが生かされるとしても、それは現実世界と何らかの接点がある部分な筈です。即ち、2と1及び3はあまり接点がないことになります。

であれば、よりスマートな形を理想とするなら、例えばもし2と1及び3を同居させるなら、片方をテーマとしての生産性をなくす(→話題性が生まれにくい、作者しか得をしないものにする)か、テーマではなくて「ストーリーを読ませるためのエンタメ部分」にしてしまった方が良いかと思います。テーマがあまりに分散しては、読者が混乱し、「美しくない」からです。

しかし実際は、これらがいずれもテーマとして同居しているように見える作品もあります(例を挙げるとするなら、上橋菜穂子『精霊の守り人』などでしょうか)。このような作品では、世界観の一部を見せながら、作中のキャラクターの心情にも焦点を当て、しかもそれぞれにテーマとしての機能を持たせているように見えます。これは一見スマートではないように思えるのですが、これらを同居させる方法があるのでしょうか。

上記の回答(小説のテーマを複数設置することはどれだけ可能かの返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

テーマという言葉はけっこう曖昧で、人によって違う意味で使っていることがあります。

>3)クトゥルフ神話などでは、設定の考察によって話題性に繋げているという点では、テーマと同等の機能があるとして良いでしょう。

そこまで広げるなら、「コンセプト」「ねらい」「売り」などの言葉に置き換えた方が論点が分かりやすくなりませんか? これらには「目的」と「方向性」があるので、そこが異なると同居できなくなるということです。逆に言えば、そこを意識して調整すれば、理論上はいくらでも同居可能です。

>しかし実際は、これらがいずれもテーマとして同居しているように見える作品もあります(例を挙げるとするなら、上橋菜穂子『精霊の守り人』などでしょうか)。このような作品では、世界観の一部を見せながら、作中のキャラクターの心情にも焦点を当て、しかもそれぞれにテーマとしての機能を持たせているように見えます。

作品が文芸寄りかエンタメ寄りかによっても、手法は異なってきます。『精霊の守り人』は基本エンタメだと思いますが、少し文芸寄りの要素があるんじゃないかと。
エンタメの場合、「売り」はシンプルで明確な方がいいんですね。ラブコメを読みたい読者を想定しているのにヒロインの好感度が低かったら、はっきりとマイナス。そういうことです。
読者を失望させる書き方は御法度。それがエンタメというものです。

しかし、作者に文芸寄りの意識があり読者に現実も見せたいのなら、話は別です。そもそも純文学にはヒロインという概念が希薄。主人公にメインでからむ女性がそうとう嫌な性格だったりすることも珍しくありません。
純文学ではなく「文芸寄りのエンタメ」の場合は普通そこまではやりませんが、スパイス程度にヒロインのネガティブな面もみせつつ、ラストでは読者の期待をはずさないところに落ち着けるなどの調整をしたりします。

こういう作品の場合、複数の矛盾した方向性を同居させることも可能です。現実には様々な価値観があり、異なる正義が衝突することもあるからです。そういう多様性や矛盾そのものをテーマにするという「コンセプト」もありです。
ただ、そういうのはやればやるほど難解で重くなりますから、すっきりと読者にうけたい「純エンタメ」には不向きです。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説のテーマを複数設置することはどれだけ可能か

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元記事:戦闘描写について

自分は今バトル系の作品を書いているのですが、描写が中々上手く行きません。
描写を多くするつもりが、変に説明を入れてテンポを損なっている気がします。
一人称視点だからでしょうか。単に自分の実力不足でしょうか。
どんな意見でも良いのでどうかお応えください。
ちなみに作品はまだ完結していないので載せれません。

余談ですが、私は返信を致しません。
ちゃんと目を通しますので、そこら辺はご容赦ください。

上記の回答(戦闘描写についての返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

1)一人称はバトル描写に向かないという意見をたまに耳にしますが、一概にそうも言えないと思う。一人称には臨場感・場の空気感は表現しやすいという強みもあります。
ただ視点主の見たこと・聞いたことしか書けないという制限があるので、複数のキャラがからむシーンの処理が初心者には若干むずかしいようです。一人称ゆえにバトルシーンがうまく書けないとしたら、そこが足かせになって思うようにテンポの良い文章を作れないでいる可能性があります。

2)重要なのは一人称か三人称かではなく、テンポの良い文章・緊迫感のある文章を作れるかどうか。

3)一般論としては、バトルシーンで意識するとわりと効果的なことが多い諸点は以下。

ア)一文を短く切る。
イ)省略できる主語ははぶく。
ウ)文章の流れに緩急をつける(通常シーンの文章より、やや大袈裟に)
エ)重要ではない動きはできるだけさっと流し、ここぞと思う箇所を強調する。

イ・エはメリハリをつけて目立たせたいところを目立たせるということですが、けっこう技術を要するかもしれません。
ここぞという箇所は当然他よりも少し詳しく書くのですが、それでいてもたつくのは避けるという匙加減ができる必要があります。説明過剰はもちろんダメですが、スパッと書ければ多少の説明要素が効果的な場合もあります。
ある部分を強調し、読者にくっきり印象づけるために濃いめに書く。それでいて簡潔な文章でなければいけないという。
この呼吸がおわかりでしょうか?

4)おまけ
返信は別に義務ではないのですが、意見を書き込む方としては質問主さんがどう思ったのか気にはなるんですね。
だから返信してもらえると喜ぶことは喜びます。お礼ではなく率直な感想でいいので。

でもまあ、返信しないならしないで(私は)別にかまいません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦闘描写について

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元記事:戦闘描写についての返信

1)一人称はバトル描写に向かないという意見をたまに耳にしますが、一概にそうも言えないと思う。一人称には臨場感・場の空気感は表現しやすいという強みもあります。
ただ視点主の見たこと・聞いたことしか書けないという制限があるので、複数のキャラがからむシーンの処理が初心者には若干むずかしいようです。一人称ゆえにバトルシーンがうまく書けないとしたら、そこが足かせになって思うようにテンポの良い文章を作れないでいる可能性があります。

2)重要なのは一人称か三人称かではなく、テンポの良い文章・緊迫感のある文章を作れるかどうか。

3)一般論としては、バトルシーンで意識するとわりと効果的なことが多い諸点は以下。

ア)一文を短く切る。
イ)省略できる主語ははぶく。
ウ)文章の流れに緩急をつける(通常シーンの文章より、やや大袈裟に)
エ)重要ではない動きはできるだけさっと流し、ここぞと思う箇所を強調する。

イ・エはメリハリをつけて目立たせたいところを目立たせるということですが、けっこう技術を要するかもしれません。
ここぞという箇所は当然他よりも少し詳しく書くのですが、それでいてもたつくのは避けるという匙加減ができる必要があります。説明過剰はもちろんダメですが、スパッと書ければ多少の説明要素が効果的な場合もあります。
ある部分を強調し、読者にくっきり印象づけるために濃いめに書く。それでいて簡潔な文章でなければいけないという。
この呼吸がおわかりでしょうか?

4)おまけ
返信は別に義務ではないのですが、意見を書き込む方としては質問主さんがどう思ったのか気にはなるんですね。
だから返信してもらえると喜ぶことは喜びます。お礼ではなく率直な感想でいいので。

でもまあ、返信しないならしないで(私は)別にかまいません。

上記の回答(誤記がありました)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

(誤)イ・エはメリハリをつけて目立たせたいところを目立たせるということですが、
(正)ウ・エはメリハリをつけて目立たせたいところを目立たせるということですが、

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦闘描写について

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元記事:ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

 こんにちは。壱番合戦 仁です。

 皆さんに質問させていただきたいことがあります。
 ズバリ、「ラノベに行間は必要ですか?」

 これについては、詳しくないので僕は意見しません。皆さんの回答をお待ちしております。

 次にまろん師匠の文学論について。
 彼方は、「せっかくアスペルガー症候群の君が、アスペルガー症候群の主人公をかくのだから、常識や常人の感性につきやってやる義理はない」と僕にご教示なさいました。
 暗に彼女は、「(きっちり描き切ってなお読者が読めないと文句を言うならそれは読者のせい)だからこそ、読者に媚びて読みやすくしてやる必要などない」といいます。湊かなえや百田尚樹のような売文奴になってほしくないのだといいます。

 「自分の主義主張を曲げてまで馬鹿に面白いといわれる事より、文学者として意義のある小説を書いて賢人に称えられるほうが尊い」

 これが彼女の一貫した主張です。これには僕も大いに賛同するところです。
 ですが、ここで一つ疑問が出てきます。
 「これって、純文学の流儀だよね?」「この方向があっていると強くサンドする僕は、ラノベ作家をやるべきではないのではないか?」と思ってしまったのです。

 面白い小説は書きたい。でも、読者に媚びたくないし、主義主張を捻じ曲げるなんてまっぴら。ましてや、奴隷ハーレムものを書いて「さすが○○様!すごいです!」なんてやりたくない。

 正直そろそろラノベに飽きました。
 【異世界転移ものにしろ、転生ものにしろ、魔王勇者ものにしろ、奴隷ハーレムものにしろ……。自己承認欲求を満たして現実逃避するためのオ〇ホじゃねーか!!】

 っとと。失敬。これは言い過ぎですが、読了しても胸の奥に何も残らない小説が多すぎる気がします。萌えとか抜きで、ラストシーンに差し掛かったあたりのヒロインを抱きしめたくなるようなラノベも、味わいのある余韻が残って、文学的に意味のある感動を覚えるラノベも、聞いたことないし見たこともありません。

 おそらくですが、ラノベの正体を彼方が知ったとしたら、たぶん僕がラノベ作家になることを義人はしないでしょう。そして、ぼくも、同じラノベを書くにしろ、純文学や大衆文学を書くにしろ、味気ない小説を書くつもりはありません。

 続きはまた今度。

上記の回答(ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。の返信)

投稿者 かにさん : 1

純文学には純文学のルールがあって、その文脈に基づいて評価を受ける。自分の操作できないところにルールがある、という点はラノベとそう変わらないはず。なので、本件はルールが明確な場所で戦うか、ルールが不明瞭な場所に飛び込むかの選択肢に過ぎないと思う。

未知の地に自身の優位性があることを期待するのは個人的にはアリ。ただそれで万事うまく行くわけもなくて、どちらにせよ環境に合わせて自分を変えて行く努力は必要となってくる。その合わせやすさが、自分と環境との相性によって変わってくる。なので、相性をみるためにも一回試してみればいいのでは。

後は、障害があろうが病気を抱えていようが、作者の素性なんて読み手にとってはどうでもいいこと。自分にはどのような価値が提供できるか。それだけを考えればいいと思います。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

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投稿日時:

元記事:これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)

を教えてください。ゲーム、漫画、小説、映画、舞台、なんでもいいです。
ちなみに自分は
すべてゲームからで、
天地の門 →ゲームの通り中華風な作品に
ファンタシースターオンラインポータブル2 →原形留めず人工生命を作る話になった
ルミナスアーク3→ 戦闘ボイス(ひと言で)キャラが確定(原形留めず)
討鬼伝2 → 猫の恩返しのような作品になった
ルクスペイン →現代 学生 異能 で1作作ってみたかった
コドリア → オリジナル種族つくって、人間と争う話を書いた。
をプレイして、影響受けて作品が出来ました。何作か1次選考は通りました。(パロディでも二次創作でもない。原形留めていないし、読んで、あの作品に影響を受けたんだって気づく人もいないレベル)
ゲームが豊作の年じゃないとアイデアが浮かんでこないので、他の人がどういう作品に影響されて物を書くのか気になって質問しました。 
自分は1作につき1作品ですが、複数の作品から一作品作ったというならそれでも大丈夫です。(でも多くて書き切れないという回答は、何に影響を受けているのか知りたいので困ります。その場合は一番影響を受けた作品を挙げていただきたいです)

上記の回答(これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)の返信)

投稿者 めーゔ : 0

『少女革命ウテナ』は、私もすごい影響受けましたね。テーマは真逆になってるけど。

あと、今書いている作品は『かいけつゾロリ』シリーズにはまったことがキッカケで書こうと決めました。

お役に立つかは分かりませんが……。

カテゴリー : ストーリー スレッド: これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)

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投稿日時:

元記事:ラノベらしいラブコメが書けません。

以前、前の質問「恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?」で恋愛の書き方を教わりました。恋愛の書き方とは、基本的に「「人物A」と「そのAの異性の相手であるB」の人間関係の繋がり」を描く物だと知りました。
質問に答えてくれてありがとうございました。感謝します。

ですが、恋愛を書くことが出来ても、「ラノベらしいラブコメ」を書くことが出来ません。

あと、僕は性の事を知ったばかりで、
今まで、性の事とか恋愛とかについてまともに向き合った事がありません。

うちの両親は離婚していて、今現在は僕と母と祖母の三人で暮らしています。
そのため、僕は性の事についてほとんど知りません。性知識がありません。
聞こうにも、相手側が非難してきそうで聞くのが怖いんです。
ですが、ラノベ業界で受けるためには、異世界物かラブコメを書くしか無いんです。
一度、異世界物を書こうと思いましたが、ドラクエやFFを意識した物じゃないと受けないらしいんです。
なので、ラブコメを書こうと思いました。
そのため、ラブコメを書くために性の知識を身に付けないといけませんでした。

上記の回答(ラノベらしいラブコメが書けません。の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

まず、恋愛に性知識は関係ない。
次に、ラノベ業界でウケるためには異世界ものかラブコメだというのは極論すぎて賛同しかねる。
私を含め、何名かの回答者はいくつか前のスレッドからそこを指摘し続けていますが、スレ主さんは頑なです。
なぜ、そう思い込んでいるのでしょうか?

異世界ものについては、ここ数年から十数年の流行りというだけで、ピークは過ぎてるし流行サイクルを考えるとあと数年以内おそくともあと十年は続かないと思いますよ。
恋愛要素は相変わらず強いけど、こと「ラブコメ」で考えると、これは異世界ファンタジーが流行ってる昨今の、その前に全盛期があったジャンルで、既に衰退しています。
確かに一定の人気はあるもののそれはラブコメ以外の流行でないジャンルも同様です。今現在の分析でどうしてラブコメという答えに至ったのか疑問でなりません。なぜですか?

10年前くらいに「異世界もの書きたい」って言ったら、まあ「そんなん流行んねえよ」って言われてたと思う。
流行ってあるときいきなりガラッと変わることあるから、「こうじゃないとウケない!」なんて固定観念は捨てないと、今すぐ最高のラブコメが書けたとして、でもあなたの作家寿命は10年で終わりって事になりかねないよ。
10年後「ラブコメとか古臭いだろ」って言われてる可能性もないわけじゃないんだよ。これまで鉄板だと思われてきた「異能バトル」は「とある魔術の禁書目録」をピークに最近ラノベじゃぜんぜん見かけないでしょ?
再三聞くけども、前回も前々回も聞いたところで「ラブコメじゃないとウケないからだ!」「そんなの決まってるでしょ!」と言い放つのみで会話が成立してなかったのだけど、重ねて聞くよ。
なんでラブコメが書けないとダメだと思ったの?
「恋愛が書けないとダメか?」という最初のお悩みで、多くの人が「書けなくても問題ないよ」と答えていたにも関わらず、その回答のどこが納得できなかったも明らかにせず、なぜ頑なにそう思い込んでるの?

さて。
説教ばかりでも面白くないので、「どうしたらラブコメが書けるか」ですが、あまくささんも仰っていますが、物語にはある程度のパターンがあります。
それは、ホラーにはホラーの、感動ものには感動ものの、そしてラブコメにはラブコメの、黄金比と言ったら言い過ぎだけど、「ちょうどよい味付けになる配分量」みたいなものがあります。
ですから、ラブコメが書きたいのであればラブコメを読み、ラブコメから学ぶべきでしょう。

ラブコメはつまり恋愛とコメディなので、「恋愛要素でコメディをする」というのが大きなコンセプトの一つになります。
例えば「ヒロインの秘密を知ってしまい、密かに想いを寄せる主人公はヒロインの秘密を守ろうと七転八倒する話」とか。
主人公の行動原理が「ヒロインのため(好きだから、助けたいから)」というところにあって、これが恋愛要素となって、そして「ヒロインの秘密を守るため七転八倒する」という内容がコメディになってる。そのため、この物語はラブコメと言えます。
まず、ラブコメというのは基本的にはこういうもの。「恋愛要素でコメディする」それは覚えておいたほうが良いと思う。

次に、既存のラブコメ作品から学びましょう。
具体的にどう学べばよいのかは、最初は「まんま」学習しましょう。つまり丸パクリしましょう。
例えば「ToLOVEる」あたりが漫画で読みやすいし一話完結なので、真似やすいかと思います。
ラブコメの基本を思い出してください。
では「ToLOVEる」はどうでしょうか。まず「主人公はヒロインBが好きだけど、ヒロインAに言い寄られて、断ることもできず困っている」。次に「ヒロインAは強引な展開なのを自覚してるので主人公の気を引こうと頑張る」。
ラブコメの基本、「恋愛でコメディする」の「恋愛」がここにありますよね。
ついでに、前回さんざん書いたけど、ラブコメの「恋愛」って恋愛じゃないのよ。この程度でいいの。ラブコメの恋愛は主張しちゃだめ。
恋愛って真面目なものだから、主張したら「コメディ」が出来ない。
だから、要素として「置いとくだけ」でいい。
で。
前述したような「主人公」と「ヒロインA」があれば、例えば「主人公が本命のヒロインBに告白しに行く」となれば当然のことヒロインAは焦るし、ヒロインAに協力してる人物がいればこれを邪魔するでしょう。それを乗り越えて主人公はヒロインBに告白しにいくわけで、ところが運悪くヒロインBとヒロインAが入れ替わってて、「主人公はヒロインAに告白してしまいました」でオチにする。
例えば「ヒロインAは主人公の気を引こうとする」なら、単純に「気を引こうとして失敗して主人公が酷い目に合う話」とかでも良いわけで、どうとでも作れる。
自力で作れそうにないのであれば、「ToLOVEる」の1エピソードをそのまま流用して、例えば「宇宙から来たヒロイン」を「異世界から来たヒロイン」に変えてみるなど、ほぼまんまの丸パクリでとりあえず書いてみましょう。

それが出来ないのであれば、そもそも「ラブコメが書けない」のではなくて、物語が書けてないのだと思う。
だとすると、なおのこと「ラブコメ」とか「異世界もの」とか流行や需要を気にするのは逆効果で、書けない原因はそこにあると思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベらしいラブコメが書けません。

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