小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順141ページ目

元記事:物語をよりミステリアスに

初めまして銀の弾丸です。ここに質問をするのは初めてなので、この名前がもう使われていないか不安です。あとこの質問がすでに存在していたらごめんなさい。
余談は置いといて本題に入ります。物語をより謎深く、ミステリアスにするコツはありますか?真相が気になってページをめくる衝動にかられるような。
例えば進撃の巨人だと、主人公エレン・イエーガーの地下室にどんな真実が隠されているのか。
繰り返しますがここに投稿をするのは初めてですのでお手柔らかにお願いします。

上記の回答(物語をよりミステリアスにの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>あとこの質問がすでに存在していたらごめんなさい。

それは別に気にする必要はありません。同じような質問が繰り返し投稿されるのは、皆そこで躓くんだなということがわかって、こちらも参考になります。色々な質問を拝見したり及ばずながら回答させてもらったりすることは、けっこう良い情報収集になるんですよ。

>物語をより謎深く、ミステリアスにするコツはありますか?真相が気になってページをめくる衝動にかられるような。

あそこに驚くべき何かが隠されている。あのキャラには驚くべき過去がある。
そういうフラグをばらまいて読者の興味を引くこと自体は、実はそれほど難しくありません。

問題は。

それに見合う「驚くべき秘密」を実際に用意しなければならないことです。
読者の気を引くだけ引いて、明かされてみたらしょぼいアイデアしかなかったとなると、かなり恥ずかしくないですか?
だから、斬新なアイデアを考え出すことがまず先決です。
そっちがものすごく難しいんですよ。コツで何とかなることではないですから。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語をよりミステリアスに

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元記事:物語をよりミステリアスにの返信

>あとこの質問がすでに存在していたらごめんなさい。

それは別に気にする必要はありません。同じような質問が繰り返し投稿されるのは、皆そこで躓くんだなということがわかって、こちらも参考になります。色々な質問を拝見したり及ばずながら回答させてもらったりすることは、けっこう良い情報収集になるんですよ。

>物語をより謎深く、ミステリアスにするコツはありますか?真相が気になってページをめくる衝動にかられるような。

あそこに驚くべき何かが隠されている。あのキャラには驚くべき過去がある。
そういうフラグをばらまいて読者の興味を引くこと自体は、実はそれほど難しくありません。

問題は。

それに見合う「驚くべき秘密」を実際に用意しなければならないことです。
読者の気を引くだけ引いて、明かされてみたらしょぼいアイデアしかなかったとなると、かなり恥ずかしくないですか?
だから、斬新なアイデアを考え出すことがまず先決です。
そっちがものすごく難しいんですよ。コツで何とかなることではないですから。

上記の回答(ミステリ・ホラー・サスペンス)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

せっかくなので、少し詳しく考えてみました。

まず。
論点は物語をミステリアスにする方法ですから、前提として何らかの謎が必要です。
これはまあ、当然ですよね。
で、物語に盛り込む謎には、以下の3種類があるんじゃないかと思います。

1)キャラクターの謎
2)状況の謎
3)背景(世界観)の謎

謎めいたキャラクターはたいてい過去に衝撃的な体験をしています。
一方、状況の謎が使われる物語の典型は、トリック重視型のミステリ。密室殺人などの不可能犯罪や、奇妙な状態で絶命している死体の発見。これは、どういうカラクリがあってそんな奇妙な状況になったのかが、興味の対象になるわけですね。
しかしミステリの中には、トリックはそれほど重要ではなく、犯人の正体や動機に大きな意外性があったというタイプの作品もあります。これは上記の1~3で言うと、1または3ということになります。

3は、そういうキャラクターの背景というのもありますが、もっと壮大に世界の成り立ちまで広げていく作品もあります。例にあげていらっしゃる進撃や、『まどマギ』『約束のネバーランド』などかな。

謎を仕込むにあたって、これらのうち(または、その他)のどのタイプを軸にするのか考えると、構想がまとめやすいのではないかと。

次。
謎をきわだたせる演出について。
これはジャンルが関わってくるんじゃないかと。

4)ミステリ系
5)サスペンス系
6)ホラー系

ミステリに謎を仕込むのは当然。
サスペンス系は主人公が何らかの危険にさらされるストーリーなので、危険の正体がわからない方がハラハラします。予想外の状況で突然命を狙われ、ラストで親しい味方だと思っていたキャラが敵だったと明かされるなど。
ホラーの場合も、人間には正体のわからないものに恐怖を感じる心理があるので、謎要素は有効です。

ミステリ系の演出としては、参考にしやすい例として、私はよく名探偵コナン君をあげています。コナン君が犯行現場を歩きまわり、何か考えている表情。ポイントとなる現場の何かやキャラの言動に注目し、「ん? なんでアレはああなっているんだ?」と疑問を持った様子。で、決定的な何かに気づき、メガネが光ってニヤリと笑みをもらし、「そうか、そういうことか」と呟きます。

サスペンス系なら手塚さんが解説されているような「じらしのテクニック」がよく使われます。

ホラー系も「じらし」は多用されますが、それプラス、雰囲気。「地下室」というのはホラー向きの雰囲気があるんですね。重要な手記を隠す場所は「地下室」でも「暖炉の裏の隠し部屋」でもいいわけです。しかし、暖炉の隠し部屋は「お屋敷ミステリ」や中世ヨーロッパ風の政争モノにはマッチしますが、地下室の方が何となく怖い感じがしませんか?
地下室には地下の穴蔵に降りていくような語感があり、「地獄」「墓穴」「地下の拷問部屋」「生き埋め」などを連想させると言ったら、大袈裟すぎると思われるでしょうか?
とまれ、まあ、地下室に何かが隠されているというのはホラーではわりと常套なんですね。暖炉の隠し部屋なんて現実にはそうそうありませんが、地下室は普通にあって、それでいて何となく不気味という。「日常と隣り合わせの恐怖」を演出しやすいからだと思います。

こんな感じかなと。
演出は、ストーリーにマッチしたものを見極める感覚が必要です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語をよりミステリアスに

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元記事:作品の評判に関する疑問

どうも如月千怜です。また疑問が生じたのでスレッドを立てさせて頂きます。
今回は自作の評判に関しての話です。

去年の正月頃からノベルアッププラス(以下ノベプラ様)というサイトに登録して、最近はそちらでの活動をメインにしています。
それで一年くらいの間ラ研様で公開した作品を転載したり、そちらとラ研様で同時公開をさせて頂きました。
(初めて私を見る方向けに注釈しておきますが、ここでは鍛錬室の短編の間が私の主戦場です)
ただ両サイトでの評価の傾向にギャップが大きすぎて戸惑っています。
具体的にはラ研様で不評だった作品程ノベプラ様では好評なんですよね。
私が両サイトで掲載した作品の一つに「愛されなかった勇者」というものがあります。
ラ研様では「無用な固有名詞と設定が多すぎる。しかも全部そぎ落としたら途端に話が薄くなる」「悪役寄りの主人公が死ぬことで幕引きするなら、せめて主人公が自分の間違いに気づいてから逝くようにしてほしかった」「こういう必殺技は主人公のものにしましょう。それか主人公を倒したこのキャラクターを主人公に昇格させてください」(いずれも原文ではなく、私の意訳です)といった具合に酷評の嵐でした。
ちなみにいずれの評価も正しいものだと思っています。
ですがノベプラ様ではそんな欠陥だらけの作品なのに人気は衰えることなく伸び続け、今では短編作品の中でPV、ポイント共にナンバーツーです。
(逆にラ研様ではほとんど苦言を頂くことなく安定した平均点を頂いた作品に限って、ノベプラ様ではPVが閑古鳥だったということも一回だけありました)

もちろん集まる人が変われば評価者の性質が変わるのは当然のことだと思います。
ただ両方のサイトで評価が一致することがほとんどないというのは、さすがにびっくりしましたね。
(もちろん私はどちらの利用者が正しいとか、そんな議論をする気は全くございません)
自分の作品で満足してくれる人がノベプラ様に多くいる、という事実はもちろん大変嬉しいことなのですが、このギャップに関してはどうとらえればいいでしょうか?

上記の回答(たった一つ、気になったこと)

投稿者 あまくさ : 6 人気回答! 投稿日時:

それでは、余計な挨拶はぬきにしますが、はなむけがわりに気になったことを一つだけ。

>例え相手に非があったとしても好ましいことではなかったと思います。

つまり、ここです。おそらく問題点のすべてだろうと言い切ります。

反省しているようにみえるときにも。
謝罪しているようにみえるときにも。

「例え相手に非があったとしても」

この一文が必ず入るんですね。書かれていない場合でも、そう思っていることが言外にわかってしまうんです。

これが私が気になったたった一つのこと。そして、ここでお会いしたときからずっと気になっていた、たった一つのことでもあります。

問題点は、たぶんこれだけ。
なぜ「例え相手に非があったとしても」と書いてしまうのか、色々な意味でよく考えてみることをお勧めします。

それでは、またいずれどこかで。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品の評判に関する疑問

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元記事:「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

「異世界に転移する人間=現代人」とか「異世界=現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法ファンタジー世界」という固定観念を壊したくて、「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが、「現代風の異世界」ってどんな風に描けばいいんですか?「現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法のファンタジー世界」ならそれこそ腐るほど例がありますが、「現代風の異世界」は見たことがないのでいまいちわかりません。特に異能・超常要素とかなくても、魔王とかわかりやすい人外の悪役がいなくても、架空の土地だけで話が展開すれば「ちゃんと『現代風の異世界』してるな」とか思ってもらえるんでしょうか?
あと「現代風の異世界」を描いている作品があったら教えてほしいです。なおこのスレで言う「現代風の異世界」というのは「現実世界から枝分かれしたIFの世界」とかじゃなくて、「現実世界とは最初からまったく関係ない架空の世界」という意味です。

上記の回答(「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですがの返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答! 投稿日時:

>特に異能・超常要素とかなくても、魔王とかわかりやすい人外の悪役がいなくても、架空の土地だけで話が展開すれば「ちゃんと『現代風の異世界』してるな」とか思ってもらえるんでしょうか?

思ってもらえないでしょうね。
単に「現代風の架空の土地」でいいなら、例えば『名探偵コナン』の米花町はそんなものです。明らかに現代風、明らかに架空の街でしょう? 架空なのだから異世界と言えば異世界と言えなくもないし、別に「現実世界から枝分かれしたIFの世界」という設定でもない。しかしコナン君の世界観に「異世界」というイメージはありません。

異世界ファンタジー作品を読んだり観たりして、読者はなぜそこが「異世界」だと感じるのか、考えたことがありますか?
答えは、その作品の中に異世界の指標となるギミックが散りばめられているからです。その分かりやすい例が、「異能・超常要素・魔王・人外の悪役」なんです。
しかし山田太郎さんは、そういうものを否定したいんですよね?
つまり、これを出せば読者は異世界だと思ってくれるという要素を意識的に排除し、なおかつ異世界だと感じてもらいたい。そういうことをやろうとしているわけですから、難しいのは当然です。

>「現代風の異世界」ってどんな風に描けばいいんですか?

そこが山田太郎さんがやりたい「こだわり」の核心なのだから、他人に聞かないでご自分で考えた方がいいですよ。はなから他人に質問しても仕方がないことを質問されているから、他の方との応答が噛み合わないんです。「こういうことならできるかも」というアドバイスに対して「それはやりたいことではない」と返していらっしゃいますよね?
たまに、そういう不毛な相談の仕方をする人がここに来ますけどね。

……ということは、さておき。

他の方から提案が出ているポケモンは、確かにコナン君よりは異世界っぽいと思えますが。これではご不満かな?

銀魂はどうでしょうか?
あれは幕末をベースにして様々な要素をごった煮にしていますが、現代風の要素もけっこうあります。キャラ達の感覚はむしろ現代的で、表面的にだけ幕末風のギミックで飾っているともとらえられます。ハチャメチャすぎて「現実世界から枝分かれしたIFの世界」とはとうてい思えず、けっこう異世界的かもしれません。

……などと言うと、「いや、銀魂の世界なんか異世界じゃない」と反論しますか?

仮にそうだとしたら、山田太郎さんの異世界の定義をまず教えてください。

実は、あなた自身が既成の異世界の陳腐なイメージにとらわれてしまっているのではないでしょうか?

私には、かなり高確率でそうなんじゃないかと思えますが。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

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元記事:「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですがの返信

>特に異能・超常要素とかなくても、魔王とかわかりやすい人外の悪役がいなくても、架空の土地だけで話が展開すれば「ちゃんと『現代風の異世界』してるな」とか思ってもらえるんでしょうか?

思ってもらえないでしょうね。
単に「現代風の架空の土地」でいいなら、例えば『名探偵コナン』の米花町はそんなものです。明らかに現代風、明らかに架空の街でしょう? 架空なのだから異世界と言えば異世界と言えなくもないし、別に「現実世界から枝分かれしたIFの世界」という設定でもない。しかしコナン君の世界観に「異世界」というイメージはありません。

異世界ファンタジー作品を読んだり観たりして、読者はなぜそこが「異世界」だと感じるのか、考えたことがありますか?
答えは、その作品の中に異世界の指標となるギミックが散りばめられているからです。その分かりやすい例が、「異能・超常要素・魔王・人外の悪役」なんです。
しかし山田太郎さんは、そういうものを否定したいんですよね?
つまり、これを出せば読者は異世界だと思ってくれるという要素を意識的に排除し、なおかつ異世界だと感じてもらいたい。そういうことをやろうとしているわけですから、難しいのは当然です。

>「現代風の異世界」ってどんな風に描けばいいんですか?

そこが山田太郎さんがやりたい「こだわり」の核心なのだから、他人に聞かないでご自分で考えた方がいいですよ。はなから他人に質問しても仕方がないことを質問されているから、他の方との応答が噛み合わないんです。「こういうことならできるかも」というアドバイスに対して「それはやりたいことではない」と返していらっしゃいますよね?
たまに、そういう不毛な相談の仕方をする人がここに来ますけどね。

……ということは、さておき。

他の方から提案が出ているポケモンは、確かにコナン君よりは異世界っぽいと思えますが。これではご不満かな?

銀魂はどうでしょうか?
あれは幕末をベースにして様々な要素をごった煮にしていますが、現代風の要素もけっこうあります。キャラ達の感覚はむしろ現代的で、表面的にだけ幕末風のギミックで飾っているともとらえられます。ハチャメチャすぎて「現実世界から枝分かれしたIFの世界」とはとうてい思えず、けっこう異世界的かもしれません。

……などと言うと、「いや、銀魂の世界なんか異世界じゃない」と反論しますか?

仮にそうだとしたら、山田太郎さんの異世界の定義をまず教えてください。

実は、あなた自身が既成の異世界の陳腐なイメージにとらわれてしまっているのではないでしょうか?

私には、かなり高確率でそうなんじゃないかと思えますが。

上記の回答(そもそも「異」とは相対的な概念です)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

例えば日本人にとってアメリカは「異国」ですが、アメリカ人にとっては日本が「異国」ですよね。
「異世界」も同じ。中世ヨーロッパ風異世界人、もしくは石器時代風異世界人のキャラAが、現代日本に転移してきたら彼にとってここは立派な「異世界」ですよ。異世界も同然ではなく、異世界そのものです。重要なのは、こっちの世界とあっちの世界が同じ宇宙ではなく、違う宇宙・違う次元に存在するという関係性だけです。
だから、転移するキャラが「現実世界の石器時代の人間」である必要はなく、その人間は我々から見たら「異世界人」なんです。
つまり「石器時代風異世界人」が現代のこっちの世界に転移してくる話を書けばいいんですよ。そうであっても、そのキャラにとっては、ここが異世界です。

そういう基本構造を理解した上で、思考した方がいいですよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

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元記事:1話分のプロットすら行き詰って困っています

投稿者が少ない中、すみません。
相談内容が2つあります。

・以下の近未来SFバトル小説『電脳少年イクサバイト』の第1話のプロット案は、西◯秀樹さんに対して失礼なネタが含まれますか?

名前や出身地、曲名などを変えていても、戦後の実在人物について取り扱っていて、「小説家になろう」の二次創作についての規約に違反するので、
もしこの小説を書けたとしても、ネットで公開しないと決めています。

参考資料
・西◯秀樹さんが球場コンサートで歌った「ゴー・ウエスト」の音源
https://youtu.be/u8DpAovhI4o?si=kcoMSOE7JS1vrLyN

・また、現実のテロ事件についてのドラマ『1995〜地下鉄サリン事件30年 救命現場の声〜』を視聴した結果、
テロ事件には決して少なくない犠牲者がつきものだと感じ、
「自創作が『流星のロックマン』『ロックマンエグゼ』的な作風で、敵が法律で裁けない怪物(=地球外に由来する情報生命体、機械生命体)だとしても、未成年者をテロリストと戦わせる物語を書く」ことにためらいが出てきました。
本当のところは、ためらう理由は、「戦闘経験のない主人公を事件に巻きこみ、戦わせる過程」がまだ、あいまいにしか考えつかないからだと思うのですが、
書き続けるための気持ちの安定させ方がわかりません。

上記の回答(1話分のプロットすら行き詰って困っていますの返信)

投稿者 読むせん : 1

≫以下の近未来SFバトル小説『電脳少年イクサバイト』の第1話のプロット案は、西◯秀樹さんに対して失礼なネタが含まれますか?

応募とか狙っていて、応募要項的に不安なら入れない、あくまで趣味の執筆なら、気負わず入れちまえ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
≫テロ事件には決して少なくない犠牲者がつきものだと感じ、

【イクサバイト】は、そこそこ長い話にする気だと思ってたから意外。
物語の構造的にはT.R.P.G.のシステムを採用したほうがええと思うよ?

ワタシもT.R.P.G.そんな詳しく無いねんけど、ルールブック読んだ時に、印象に残ったのが【ラスボスやボスは基本的に無敵である。なぜなら存在自体が未だに無いから】って感じの言葉。

ゲームとか映画とか完結まで準備してリリースする物語には、必ず「終わり」が有り、「終わりのためのラスボス」が準備済みなのに対し、T.R.P.G.は完結前提での基本シナリオはあるけれど、プレイヤーの行動次第でハチャメチャの灰塵と化すから、物語を閉めるためのラスボスはストーリー開始時は『【未実装】だから倒せない』。

T.R.P.G.において、主人公の行動やロールプレイは、『ラスボスを実装させる』ために必要なフラグ建て行動なんやて。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で、ラスボスっていうのんは
1,【イクサバイトという物語のラスボス(仮アセンブラー)】の他に
2,【(仮アセンブラー)の存在を認識させるためのラスボス】×3~4体
3,【2,の存在を認識させるためのラスボス】×∞
今回必要なのは3,そして3,は何かしらのイベントを1個、収束させるためのラスボスでええねん。

=========================
例えばやけど

主人公の『乃蒼』は、204X年に生きる青少年だが、超古典シンガーである風越裕樹(1970年代デビューの歌手)のコアなファン。
今日は親の家事手伝いや、バイトなどをして貯めた小遣いでアンティークCDを買おう!と息巻いている。

 ある種の懐古趣味に生きる『乃蒼』と違い、世間はドンドン新技術が導入され、新技術すぎて暴走気味のようだ。北関東でのトラック暴走事件を報道。自動運転技術や連続暴走事件など、なかなかに物騒。
 一方の『乃蒼』は懐古オタクとして学校でハチャメチャに弄られ孤立気味。世界の事情より個人事情の方が深刻なんだよ、こっちはさぁ~

いじめっ子に絡まれる前に早々逃げ帰った『乃蒼』は、自室のスイッチを起動。
音楽のための超懐古ブースと、そのブースを満喫するために自作したパソコンとプログラムブース、セルフ改造するためのはんだごてやら格安で買ったり譲ってもらったりした基盤類を積み上げたジャンクパーツ・ブースの、3ヵ所から成る、さながら【大人の秘密基地】こそが『乃蒼』の部屋だった。

 推しの「風越裕樹」が活躍した時期は今から遡( さかのぼ)って約70~80年前。音楽消費の新陳代謝が高速化している現代において、彼の曲は、あまりに古代の曲すぎて録音済み媒体はもちろん、その録音データを再生するための専用機械類さえ滅びて久しい。
 CDというメディア媒体なら、まぁぎりぎり入手も再生も可能だが、iPodとかMDという個人所有のメディア媒体、カセット・テープやレコードなんてものに至っては再生媒体が半ば存在しなくなっているのだ。レコード針とか読み取り専用レーザー光線機なんて、存在すら忘れされてしまっている。

だが、そういう忘却された廃棄残骸情報群(デブリ・データ)にこそ『乃蒼』の超聴きたい音楽が眠っていたりするのだ。
 懐古趣味の延長で古代の「人力プログラム入力術」や「プログラム言語」を学ぶ機会を得ていた『乃蒼』は、老人会のコネクションや近所の中古ショップのガラクタ修理、近所の廃屋化した家の清掃おてつだい等々、あらゆるコネで物品を入手し、修理し、時に修理品のレストア転売をするスーパー・ウィザード( ただし古典デジタル機器に限る)だったのだ。


今日には手に入る予定のCDを、データを壊さず再生できるか?を確認するために自作パソコンと自分で組んだプレーヤー・アプリを起動してみた『乃蒼』だったが、それらは一切起動せず、その代わりに変なイワトビペンギンが起動した。

「・・・・ウィルスに俺のアプリが食われたーーー!!!?」
「待て!!違う!!誤解だ!俺はウイルスでは無い!!頼む、オレの話を聞いてくれ!!」

イワトビペンギンの声は、どこか「風越裕樹」に似ていた。
===============================
だー疲れた。とりあえずこんなんだと思っていました。
この時点で3,【暴走トラック事件】とトラック暴走事件のラスボスは未だ存在しないので倒しようが無い。

ここに伏線になりうる要素をチマチマ差し込んでいく感じちゃう?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 1話分のプロットすら行き詰って困っています

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投稿日時:

元記事:お話がツギハギでぐちゃぐちゃになってしまいました……。どうしたらいいですか?

 ええっと、壱番合戦 仁です。連投失礼します。

 自作の根本的な悩みを、皆さんに相談させていただきたいと思います。

 もともと僕の作品は、フリーランスプログラマーをやってらっしゃる「しぐれん」さんという人の指導の下、制作したものです。

 元は、前編の「白きエルフに花束を」のみで終わる話でした。
 当初、しぐれんさんは「主人公がアスペルガー症候群だと、2ちゃん界隈などの受けが非常に悪いからやめておけ」と言われたのですが、青二才だった僕はそれに反発し、無理やり主人公をアスペルガー症候群患者という設定にしてしまいました。

 今思えば、話しの構造上から考えても、止めておけばよかったのです。
 ヒロイン中心の話としてまとまっていたのですから、そこに主人公の強すぎる個性を足す事で制御できなくなってしまうことに気が付いていなかったのです。
 最初のプロットをログラインとして手短に説明すると、『親元から家出した一人息子の主人公が、転移先で美しい女の子を強姦魔に暴行されているところを救い、恋に落ちる。彼女の兄が破壊神になって暴れていることを、彼女を保護する団体の知らせから知り、二人は兄探しの旅へ出る』というものです。

 オチは「彼女の兄は最初から存在しなくて、破壊神の力に取りつかれていたのはアイルだった」「破壊神の力を不完全に取り入れたことで記憶の一部がめちゃくちゃになり、力に操られて無自覚なサイコパスになり、裏で暗躍していた」です。

 本当は、ここで完結しておけばよかったんです。でも、ここまでの簡単なログラインを見て違和感を感じませんか?

 僕は感じました。《なぜそうなったのか明確ではないからです》。
 彼女がいろいろ不幸だったのは間違いないにしても、その裏にあった背景やエピソードが抜け落ちています。また、バッドエンドとしては非常に後味が悪い事にも気が付きました。

 そこで、当初予定していなかった後編を作ることにしました。名前は、『黒木悪夢に撃砕を』。内容は、主人公をこの世界に送ってくれた張本人である『渡世の魔神』を倒せば、どんな願いでも一つだけ叶うという設定をつけて、適当に最終決戦させました。その魔神の力でアイルを転生させたのです。

 ところが今度は話が超展開過ぎてついて行けないという意見をもらったり、そもそもアイルが差別されている理由が設定だけに終始していて、関連のエピソードが全くないことに気が付きました。というか、新しく書いた後編が彼女の迫害を裏付けるものとして機能していなかったのです。

 それもあって、何故差別されるようになったのかの由来について語った昔話も作りました。今度は六族連合という組織を出しました。組織を作ったところまではよかったのですが、「悪の組織を主人公たちがぶっ潰す」という構図を理解していなかったので、背景設定だけになってしまいました。

 これではいかんと思い、役に立っていない『黒き悪夢に撃砕を』を丸々消去して、六族連合にアイルの弔い合戦を仕掛ける話を作りました。当然仲間も必要ですし、後編に華が無い事にも気が付いたので、いとこのサエリを登場させて、ライバルキャラに剣術士の冬峰 劫を出しました。

 こんな風に、話をどんどん継ぎ足している内に書くのがつらくなってしまいました。僕自身をモデルにして主人公を書いていますし、心の安定を図るための防衛機制として、親しい友人の前でだけ女性を演じる習慣があって、そのおかげでアイルの性格をコピーして二重人格の様な振る舞いをしています。

 キャラと自分が癒着してしまっているため、執筆がいつまでもやめられないのです。完成しない作品をずっと続けることでお話が非常にめちゃくちゃになってしまっています。

 いつの間にか、読者よりも書いている自分を優先している自分がいて、このままではプロになんて絶対になれないのではないかと煩悶しています。

 というかそもそも自分はプロになりたいのかすらも怪しいです。

 規則がゆるゆるなB型の作業所にすら通えず、将来の見通しが立たない中で好きを高じさせて、甘い目を見ようとしているだけなのでは?と自分の覚悟を疑ってしまいます。無論、出版業界は僕の様な甘ちゃんなどお呼びではないでしょう。

 書き始めたころは本当にプロになるつもりでした。ですが今や、暇つぶしと妄想を形にするための手段として悪用しています。

 もう一度初心に帰って、人を楽しませられる文章を書きたいです。そして、この自分のパーソナリティと癒着しきった、腐ったプリンのような物語を一度終わらせるべきでしょうか?

 皆様。どうか、迷える僕に道を示してください。心から、本当に本当にお願いします。

上記の回答(お話がツギハギでぐちゃぐちゃになってしまいました……。どうしたらいいですか?の返信)

投稿者 あまくさ : 2

このスレの文面は、前半が自作のストーリーがバラバラになってしまったことについて、後半はご自身の創作姿勢についての悩みになっています。とりあえず前者について思ったことを少し書いてみますね。

>最初のプロットをログラインとして手短に説明すると、『親元から家出した一人息子の主人公が、転移先で美しい女の子を強姦魔に暴行されているところを救い、恋に落ちる。彼女の兄が破壊神になって暴れていることを、彼女を保護する団体の知らせから知り、二人は兄探しの旅へ出る』というものです。

>オチは「彼女の兄は最初から存在しなくて、破壊神の力に取りつかれていたのはアイルだった」「破壊神の力を不完全に取り入れたことで記憶の一部がめちゃくちゃになり、力に操られて無自覚なサイコパスになり、裏で暗躍していた」です。

これは単なる要約で、ログラインになっていません。この数行の文章からしてすでに内容がバラバラだからです。

ログラインというのは「作者が書きたいことの核心」を、「作者自身が明確に把握する」ために作るものです。

ですから、こんなに複数の要素を混ぜ込んではいけません。ログラインは内容を徹底的に取捨選択し、たった一つの狙いだけにしぼります。その結果、「え?、ここまで削ってしまうの?」と驚くほどのものになります。

サタンさんの返信から失礼して引用させていただきますが、

>自分のような主人公が差別されてる少女を助ける話

極端に言えば、これがログラインです。
ただし、壱番合戦さんの作品のついての「真のログライン」かどうかはわかりません。サタンさんも私も壱番合戦さんではありませんから、作品の本当の狙いが何なのかはわからないからです。

あくまで「他人からみた想像」としてなら、私もサタンさんがおっしゃっているように「自分のような主人公が差別されてる少女を助ける話」が書きたいというのが壱番合戦さんの本音なのかなとは思います。

しかしですね。次、ちょいと私の個人的な見解になってしまうかもしれませんが、

作者の願望と作品のコンセプトは違うんじゃないかと思うんですよ。

願望をコンセプトに変換することも可能でしょうが、それにもテクニックが必要です。少なくとも自分自身の願望から距離をおいて客観視できなければ上手くいかないと思います。

さて。
そんなことを考えながら壱番合戦さんの要約をもう一度見てみますね。

>親元から家出した一人息子の主人公が、転移先で美しい女の子を強姦魔に暴行されているところを救い、恋に落ちる。

これはログラインとしては不要です。「親元から家出した」「一人息子」という要素に何か重要な意味があるのでしょうか? 作者の頭の中ではあるのかもしれませんが、少なくともこの要約を読んだだけでは分かりません。
だとしたら、

重要だと思っているのは根拠の薄い思い込みで、実はさほど重要ではないのかもしれない。

そう疑ってみることをお勧めします。
疑ってよく考えた結果、「やはりこれはとても重要だ」という結論になるなら、それはそれでいいのですが。
そう結論づけたとしたら、「家出」や「一人息子」ということが主人公にとってどういう意味があるのか再確認できたはずですよね? それはストーリーの根幹に関わる何らかの心の闇、疎外感とか劣等感とか、そんなような何かなのだと思います。
だとしたら重要なのは家出とか一人息子とかいうような具体的な事象ではなく、それにつながる主人公の心の中の何かだとわかります。

ログラインというのは、作者自身が自作を振り返ってそういったことに気がつくために作るものです。

>美しい女の子を強姦魔に暴行されているところを救い

「美しい」が重要なら、「美しくなければ助けなかったの?」という話になってしまいます。これは「作者の願望」か「読者サービス」のどちらかと思われます。
「強姦魔に暴行され」も、ヒロインが強姦魔の劣情を誘う強烈なフェロモンでも発していて、それがストーリーの核心的な部分に関わっているのでなければ不要です。
重要なのはヒロインが何らかの理由で差別されているということなので、強姦魔云々はそれとあまり関係ないんですね。強姦魔なら差別されていない少女でも襲うでしょう? 実際のストーリー展開の中では強姦魔に襲われたことにしてもかまいませんが、そのエピソードは「置き換え可能」であり、本質ではないということです。
 要するに主人公が差別されている女の子を救い、その結果どうなるのかを端的におさえることがログライン・レベルとしては重要です。だから、

>自分のような主人公が差別されてる少女を助ける話

こちらの方がログラインらしいと言えます。

ところで。

壱番合戦さんの要約には、もう一つ重要なシークエンスがあります。

>彼女の兄が破壊神になって暴れていることを、彼女を保護する団体の知らせから知り、

>彼女の兄は最初から存在しなくて、破壊神の力に取りつかれていたのはアイルだった

これは、悪くないアイデアかなと。
こういうドンデン返しは必ずしも珍しいものではありませんが、謎を提示してラストでひっくり返すストーリーはそれなりに需要があると思います。真相をうまく隠すことに成功すれば、けっこう面白い作品に仕上がる可能性があります。

まとめると上記の要約から窺われるこのストーリーのログラインは、

(1)主人公が差別されている少女を助け、その結果~~になる話。

(2)ヒロインが主人公と共に破壊神になった兄を探す旅に出るが、実は兄は存在せずヒロインこそが破壊神に取りつかれていたことが明らかとなり、悲劇的な結末をむかえる話。

このどちらかということになります。(1)と(2)が複合するストーリーを作ることも可能でしょうが、あくまでどちらかを主軸とし、主軸の効果を損なう要素が入り込まないように注意する必要があります。(1)には願望充足的な狙いがあるのでストーリーは王道的な方がよく、一方(2)は展開の面白さや意外性を優先させるために読者の期待は裏切る可能性があり、よって王道とは相性がよくありません。それゆえ欲張って「いいとこ取り」をしようとすると破綻してしまうんです。

もし御作をさらにリニューアルするなら、以上のことに留意してストーリーの主軸と枝葉を取捨選択してプロットを組みなおしてみるといいように思います。その際、ブレない単一の狙いを明確に意識して、それにそぐわないエピソードや設定は未練なく捨てることをお勧めします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: お話がツギハギでぐちゃぐちゃになってしまいました……。どうしたらいいですか?

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元記事:悪の組織の幹部って、どんな順番で倒した方が望ましいか?

 どうも、壱番合戦 仁です。
 今、ロックフェラー財団みたいな悪の組織のドンと、その実行部隊を兼ねた幹部たち六人と対決する後編を書いています。
 実のところ、以前書いた自作には、多くの超展開が見られるとの指摘がありました。
 それを踏まえて、筆が暴走して書ききれなかったエピソードを補完する作業をしたところ、現在の後編に使われているエピソードの約3/2がカット出来ました。その余った部分に悪の組織との対決を書いてみたいのですが……。

 ここで質問です。
 無知・蛮勇・悪逆・不信・破仁・虚礼の異名を持つ、六人の幹部と順繰りに闘っていく予定なのですが、どの順番で戦えばいいでしょうか。
 
 さっくりキャラ説明します。

 蛮勇は『柳生 新一』という着流しの現代侍です。アスペ全開のKYです。
 沖縄三大宝刀を佩いており、千代金丸の力で【超自然治癒】の能力、北谷菜切の力で【遠く離れたあらゆるものを切り裂く】能力を持ち、治金丸の力で【不運に遭わなくなる】加護を受けています。弱点は刀を紛失したり壊されると、ただの一流の剣士に成り下がってしまう事です。

 虚礼は『カッテナ』という17歳くらいの青年です。人に礼儀を押し付ける割に自分が一番礼儀正しいと思い込んでいる礼儀知らずです。異能力は『偉大なる処刑人(グラン・エクスキューショナー)』。ありとあらゆる処刑器具を虚空から召喚します。弱点は一度に召喚できる処刑器具が三セットまでという事です。

 破仁は『ネルサ』という年齢不詳の淑女です。見た目は常識人のお嬢様ですが、中身はどうしようもないドSです。異能力は『氷獄(コキュートス)』。絶対零度以下の温度を司り、氷で武装します。ただし、広範囲を凍らせられない上、自分の半径約一メートルしか凍らせられないのが弱点です。ただし、一度凍らせた後しばらくたったものであれば、さらに半径一メートル凍らせられます。

 悪逆は氷室正義。ラスボスです。アスペこじらせて人権ばっか主張する割に、同族嫌悪で障害者を滅ぼし、ついでに差別主義者も滅ぼすため、『障害者VS健常者』の構図を使って、ロックフェラー財団の搾取構造を使って暗躍しています。

 不信は『カノル』。元ヒロインの崇拝者で、彼女の種族を神同然と思っていました。ですが、行き過ぎた狂信が元で思想犯として逮捕されます。
 異能力は『境界突破(リミットブレイク)』と、『絶対重力場(グラビティ・フォートレス)』。脳のリミッターを外すことでゾーン状態をはるかにしのぐ極限状態に移行し、常軌を逸した身体能力を得ることが出来ます。その上、近づく物すべてを重くする特殊な結界が彼の周りには張り巡らされています。

 無知は『冬峰 劫』。主人公にとって剣術のライバルです。途中まで一緒に旅をしていましたが、悪の組織に潜り込んでスパイをする過程で、形式だけ二重スパイ委になりました。実家は武術考古学の大家で、ドイツ式両手剣術の若き天才です。重さ3キロのツヴァイハンダーを軽々と振り回します。異能力はありませんが、無茶苦茶強いです。

 こんな感じですかね。
 では、タイトル通り、『このキャラクター達をどの順番で出して、バトルさせていくべきか?』
 皆さんのご意見をお聞かせください。回答を心よりお待ちしております。

上記の回答(悪の組織の幹部って、どんな順番で倒した方が望ましいか?の返信)

投稿者 にわとり : 1

 るろ剣の十本刀みたいに、奥の間に進むたびに一人ずつ出てくる感じですかね。
 自分だったら蛮勇→虚礼→破仁→(悪逆)→不信→無知にします。ヒロインと因縁のある不信のカノル、主人公と因縁のある無知の冬峰は最後にとっておくべきでしょう。逆にこの二人を先に倒してしまうと、主人公たちにとっての"戦う意味"が半減してしまって、それ以降のボス戦が全体的にグダる予感。
 氷室は物語のテーマに関わるキャラクターではあってもクライマックスの盛り上げ役としては弱いので、ぶっちゃけ先に死んでもいい。質問を読むかぎり黒幕ポジションでスキルもとくにないみたいだし。
 氷室が主人公にサクッと倒された後で、瀕死のボスを守るとか、あるいは死んだボスの遺志を継ぐなどの動機で不信と無知の二人が助太刀にやってくるくらいのバランスでちょうどいいのでは。
 蛮勇、虚礼、破仁の3人はとくに主人公たちと個人的な因縁はなさそうなので相対的にどうでもいい。また、この3人は異能力頼みのキャラ造形だから戦闘シーンもおのずと「どうやって能力を封じるか」みたいになりがちだし、いちど能力の弱点を見切ってしまえば決着はあっけなくついてしまう可能性が高いので、基本的には前哨戦向きだろうなあ。3人の順番は正直あまり重要ではないけれど、蛮勇というからには柳生が先鋒っぽいイメージ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 悪の組織の幹部って、どんな順番で倒した方が望ましいか?

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