小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順14ページ目

元記事:話を広げすぎてどう書けばいいのか分かりません

初めて相談させていただきます
皆さんはどのぐらいの長さの話を考えていますか?
自分は基本的に新人賞に応募するような長さの話が思い付かずなかなか書けずに時を過ごしています。
それから膨大な世界設定や専門的な知識を要しているのでどこから調べていいのか分かりません。

まず話を考えるとき何から考えればいいのでしょうか?ストーリーなのかキャラクターなのか世界観なのかオチなのか。

悩みに悩んでいるのでどなたか助言をお願いします。

上記の回答(話を広げすぎてどう書けばいいのか分かりませんの返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

はじめまして。
サタンさんとのやりとりの中で提示された概要を拝見しました。
新人賞に応募する作品の尺におさまる内容かどうかは取りあえず置くとして、ストーリーの骨格を作るために必要な要素は揃っているなと思いました。
要約すると、主人公とヒロインが、何人かの協力者と共に学園の野望を阻止する話なんですね。まずはそれで十分かと。
学園の野望なるものの内容については、

>とある宗教を振興する人物が開校した学園

>裏では成績の低いもの(他の作品で言うところの低ランカー)は宗教団体が秘密裏に行っている魔物化の実験台にされます。

とのことですから、たぶん何か考えていらっしゃることはありそうですね。
しかし、そのへんはマクガフィン(置き換え可能な設定)というヤツであって、極端に言えば何でもいいのです。

ストーリーの主筋は、

1)主人公やメインヒロインは最初は何も知らず学園生活を謳歌していた

からスタートし、

2)学園の裏の野望を打ち砕く

がゴール。なので1と2の間にはまず、二人が「学園の裏の野望」の片鱗に気づき、暗中模索の状態で探りながら次第に秘密に接近していくという流れがあるはずです。その暗中模索のプロセスに、幼馴染と生徒会長と理事長の姪を絡ませればよいわけです。(すでに指摘があるように、この三人の役割は少しかぶるかもしれませんね。尺を考慮すると、生徒会長と理事長の姪は一人にまとめるなど整理した方がいいかもしれません)

次に。
ハリウッド式三幕構成というプロット理論があります。詳細に興味があればググれば分かりますが、ここでは一つだけ、プロットの重要な要素としてミッドポイントという考え方があるんですね(先刻承知ならお許しください)。これは物語の真ん中あたりに折り返し地点を設定するという考え方です。
具体的に御作の設定に当てはめるなら、上記の三人(幼馴染、生徒会長、理事長の姪)との絡み、そして学園の裏の野望を探るプロセスに、ストーリーの中間地点で一段落つけてしまいます。この時点で野望の全貌を知る必要はありませんが、おぼろげに真の敵の影くらいは見えてくると共に、五人の目的の方向性が一つにまとまって、終着地点をめざしてストーリーが進行し始めるという感覚です。
学園の裏の野望が明示されるのは、クライマックスの直前あたり。五人のかりそめの協力関係も真の共闘に成長し、ラストバトルに突入します。

以上はかなりオーソドックスな物語の型、所謂王道というやつですが、このくらい骨格が決まれば一つ一つのエピソードはわりと自然に思いつくようになるものです。例えば生徒会長をどのタイミングで登場させ、最初は敵対的だとか、逆に猫をかぶりながら接近してくるとか。その過程で学園の秘密の一端を主人公とヒロインが知ることになるといった段取りです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 話を広げすぎてどう書けばいいのか分かりません

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元記事:話を広げすぎてどう書けばいいのか分かりませんの返信

はじめまして。
サタンさんとのやりとりの中で提示された概要を拝見しました。
新人賞に応募する作品の尺におさまる内容かどうかは取りあえず置くとして、ストーリーの骨格を作るために必要な要素は揃っているなと思いました。
要約すると、主人公とヒロインが、何人かの協力者と共に学園の野望を阻止する話なんですね。まずはそれで十分かと。
学園の野望なるものの内容については、

>とある宗教を振興する人物が開校した学園

>裏では成績の低いもの(他の作品で言うところの低ランカー)は宗教団体が秘密裏に行っている魔物化の実験台にされます。

とのことですから、たぶん何か考えていらっしゃることはありそうですね。
しかし、そのへんはマクガフィン(置き換え可能な設定)というヤツであって、極端に言えば何でもいいのです。

ストーリーの主筋は、

1)主人公やメインヒロインは最初は何も知らず学園生活を謳歌していた

からスタートし、

2)学園の裏の野望を打ち砕く

がゴール。なので1と2の間にはまず、二人が「学園の裏の野望」の片鱗に気づき、暗中模索の状態で探りながら次第に秘密に接近していくという流れがあるはずです。その暗中模索のプロセスに、幼馴染と生徒会長と理事長の姪を絡ませればよいわけです。(すでに指摘があるように、この三人の役割は少しかぶるかもしれませんね。尺を考慮すると、生徒会長と理事長の姪は一人にまとめるなど整理した方がいいかもしれません)

次に。
ハリウッド式三幕構成というプロット理論があります。詳細に興味があればググれば分かりますが、ここでは一つだけ、プロットの重要な要素としてミッドポイントという考え方があるんですね(先刻承知ならお許しください)。これは物語の真ん中あたりに折り返し地点を設定するという考え方です。
具体的に御作の設定に当てはめるなら、上記の三人(幼馴染、生徒会長、理事長の姪)との絡み、そして学園の裏の野望を探るプロセスに、ストーリーの中間地点で一段落つけてしまいます。この時点で野望の全貌を知る必要はありませんが、おぼろげに真の敵の影くらいは見えてくると共に、五人の目的の方向性が一つにまとまって、終着地点をめざしてストーリーが進行し始めるという感覚です。
学園の裏の野望が明示されるのは、クライマックスの直前あたり。五人のかりそめの協力関係も真の共闘に成長し、ラストバトルに突入します。

以上はかなりオーソドックスな物語の型、所謂王道というやつですが、このくらい骨格が決まれば一つ一つのエピソードはわりと自然に思いつくようになるものです。例えば生徒会長をどのタイミングで登場させ、最初は敵対的だとか、逆に猫をかぶりながら接近してくるとか。その過程で学園の秘密の一端を主人公とヒロインが知ることになるといった段取りです。

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

新人賞に応募する作品の尺におさまる内容かどうかは取りあえず置くと書きましたが、それについて最後に触れ忘れたので簡単に。
まず、学園の隠された野望を打ち砕くというのは、そのくらいの尺の作品でやるのは少し大きすぎる目的かもしれないという根本的な懸念はあります。重要キャラの人数もサタンさんが指摘されているようにまともにやったら多すぎということになりそう。
そのためにもプロットの段階で三幕構成に当てはめてみることを強くお勧めします。
三幕構成はもともと映画1本分の尺(2時間が標準)を前提にしたプロット理論なので、小説の場合、ちょうど短めな長編くらいが応用しやすいんですね。
で、重要なのがやはりミッドポイント。作品全体の尺をほぼ2分の1に割るのですが、設定関係を盛り込むのはその前半ですませてしまう必要があります。後半では設定のうちの伏せられた部分を開示するということはありますが、そこにあまり枚数は割けません。基本的に後半は、その作品の終着点に向かって加速していく感覚になります。
そういう全体のバランスをあらかじめ考慮して、詳細なプロットを立ててみるといいんじゃないかと。
なので幼馴染や生徒会長は、それぞれの背景とかまでまともに扱うのはちょっと無理がありそう。あくまで主人公とヒロインの行動を軸にして、そこに絡める形で登場させることになると思います。
具体的にどうするかまでは作品の詳しい設定が分からないので何とも言えませんが、一応思いつく工夫としては、学園の野望を阻止する準備は他のキャラの誰かがある程度進めていたことにして、物語では最後の仕上げに主人公たちが関わる感じかなあ。それでいて単なる「巻き込まれ」ではなく、主人公が主体的に物語の決着を担えるように話を持っていければ何とかなるのかなというイメージです。
あと、ラストバトル・パートはできたら全体の4分の1くらいの尺を割いた方がいいかと。そのくらいやらないと読者の印象に残りません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 話を広げすぎてどう書けばいいのか分かりません

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元記事:皆様が小説家になるために練習してきたこと

タイトルの通りですが、皆様が小説家になるために練習してきたこと、また見事に小説家としてデビューした方達の練習法を教えてください。
方法は初心者がやっていそうな事でも構いません。むしろ教えてください。
他にも毎日やってきた小説を書くため作るための上達法や、それらを実行して自身をどのような成長を感じたか、実感できたかを教えて欲しいです。
よろしくお願いします

上記の回答(皆様が小説家になるために練習してきたことの返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

小説を書くという作業はわりと総合力なので、部分的な技能を練習するというのはなじまない気がしています。文章がうまいだけでは小説は書けないし、ストーリーの作り方はストーリーに触れることでしか身につかないんじゃないかと。
ストーリーに触れるというのは、小説だけではなくて映画やアニメでもいいです。
例えば先日あるアニメを観ていたら、一人のキャラの言動に他のキャラが少し視線を向けて無言で見ているカットが入ったんですね。これは何らかのフラグを立てているわけで、意図なくこういう絵が挿入されることはまずあり得ません。
そんな表現に触れたとき、これを小説でやるにはどうしたらいいだろうと考えるのが、半ば習慣になっています。しかし別に訓練して身についた習慣ではなく、読む、書く、観る、書くということを繰り返すうちに、自然にそんな思考をするようになっただけです。
ひたすら小説を読む。ひたすら小説を書く。アニメなどの越境的なジャンルにも触れる。そういうことを繰り返す以外に、小説上達法というものを私は思い浮かべることができません。

あと。
三題噺というのをご存知と思いますが、お題を提供されてストーリーを作るのはわりと効果的みたいですよ。
誰にでも思考のクセみたいなものがあって、そこから抜け出しにくいものなので。そういうクセから頭を切り離すことによって、思いがけない方向にイメージが転がっていくみたいです。

カテゴリー : その他 スレッド: 皆様が小説家になるために練習してきたこと

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元記事:オチや書きたいことが決まったら

オチや書きたいことが決まったら次にすべきことはなんでしょうか?
今自分が構成している物語では、キャラが成長して〇〇のような感じになる、という結論を元に小説を書いています。
ですが、ここからうまくお話を広げることは出来ません。
設定などはあまり深く考えずに主人公を取り巻くキャラクターや、世界観を考えればよろしいのでしょうか?

もし、こういった結論から物語を作った小説、具体例などありましたら教えてください。

上記の回答(オチや書きたいことが決まったらの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>キャラが成長して〇〇のような感じになる

成長の内容を具体的に考えていないのではないでしょうか?
Aの状態だったキャラがBという体験をした結果Cという状態になる、というように話を組み立てていますか?
AよりもCが良い状態であれば、そのキャラは成長したということになるのです。(Cの方が悪い状態ならキャラが堕ちる話。良くも悪くもなければ変化する話です)
A・B・Cというビフォーアフター構造をセットで考えておけば、そのキャラに何をさせればよいかが見えてきます。
エンタメ・ストーリーの基本は、誰が何をやるか。それにつきるのです。ここが出来ていれば、話は自然に広がっていきます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: オチや書きたいことが決まったら

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元記事:オチや書きたいことが決まったらの返信

はい、そこまでは決まっております。ですがそこからストーリー構成がうまく進まないのです……

上記の回答(オチや書きたいことが決まったらの返信の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>はい、そこまでは決まっております。

だとすると、どこで躓いているのかという具体的な情報がもう少しないと何とも。

まず、そのキャラというのは主人公ということでいいですね?
で、物語のスタート時点で主人公に何が欠けているのか。その欠けている状態を回復するためにどんな経験をさせればいいのか。その経験によって、物語の最後には主人公がどういう状態になるのか。
A・B・Cをセットで考えるというのは、そこまでは決まっているということですよ。
ここまで決まっているなら、後は「その欠けている状態を回復するためにどんな経験をさせればいいのか」の内容を主人公の行動や他のキャラとの係わりにおいてエピソード化するだけ。それが、そのままストーリーになるはずなのですが。

もし、上記の流れは出来ているのに、最後のエピソード化ができないとしたら、それは単純に引き出し不足なのではないでしょうか?
そうだとしたら、小説でもアニメでも映画でもいいからたくさんの物語を読んだり観たりして、こういうところではこんなエピソードを作るといいというデータベースを頭の中に貯めこむしかないと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: オチや書きたいことが決まったら

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元記事:ファンタジーにおけるMP制について

 ライトノベルによくあるMP制ですが、個人的に納得がいきません。

 魔法と銘打っている割に、魔力がなければ使えないだとか、エネルギーを一点集中させることで肉体を強化するだとかいう話を見せられて、「魔法も所詮は科学みたいなものか……」と思ってしまった経験のある方は、自分以外にもいますでしょうか。

 自分は異種格闘技戦のような面白さを求めて、「地球舐めんなファンタジー」とか「科学と魔術が交差する時云々」という類の話をなろうで調べて読んでみたのですが、魔法を使う専用の神経が必要であるなどという、いかにも科学めいた設定を読まされ、途中で読むのをやめてしまった経験があります。

 魔法のルールを書くな、とは思いませんが、夢を与えてくれるようなシステムにしてほしい。

 そして、ライトノベルにありがちな「魔力の消費」という設定もまた、魔法を科学っぽい夢のないものにしていると思っているのです。エネルギーがないと使えないというのは、どことなく熱力学か何かを連想させます。

 が、バトルなどの描写をするにあたっては、能力の使用にたいして制限があり、分かりやすい形でシステムになっていて、かつ誰もが知っている呼び名で呼ばれている必要がある、というのも事実。

 こちらとしても、ストーリーを読ませたいのですから、余計な説明に文章を割いたりしたくありません。

 果たして、MPを消費しない魔法を異能バトル系のライトノベルに登場させ、なおかつ「小説家になろう」のようなサイトで高評価を得ることはできるのか、できないのか、できるならどのような前例があり、工夫がなされてきたのか、お教え願いたく思います。

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信)

投稿者 読むせん : 0

再び現れる&やっぱり説明が足りないくて誤解発生ーっ!!
≫ hexa さま、指定ありがとうございます<(_ _)>
まず、わたしの提唱する【スタンドというオカルト】バトルについて補足させてください。

 スタンド・バトルにおける重要点は【敵の引き起こす現象と法則を、正しく把握すること】です。

スタンドは基本的にハチャメチャで物理法則何それおいしいの?みたいな『とんでもチート』みたいなものです。
 ですが、この能力にはそれぞれ法則性や欠点、難点が多々あり、回避や反撃が意外と簡単。そのため敵も味方も『相手の法則を見抜く心理戦』『自分の能力を秘匿する工夫』が重要になっています。
 科学魔法なんかは科学という【開示されつくしたルール】に基づけば、能力なんてモロバレなのにスタンド能力はルール自体が分かんないの。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そういうの、なろうが2次okだった時に流行った『2次能力バトル』でありました。
 覚えているエピソードだと主人公は、なんかの主人公が持つ【レールガン】?とかいう能力を手に入れたつもりでしたが認識が甘い文系だったため、むしろ発射能力より【なんかポケットからコインを無限に取り出せる】部分が重要になり、金属量産チート(生産職)で戦うことになっていましたね(笑)

そもそも自分の能力がよく分かっていない、インディアン・ポーカーのチーム戦みたいになっていました。

===================
そして、もひとつ

 細かく書いてたの、ぶっ飛ばしてしまい嫌になったので、ざっくりかかせていただきますが

【鋼の錬金術師】の世界には、たぶんMP的なものが存在してます。

・たしかラスボスは、数世紀かけて国家レベルの大きさの【MP吸収プログラム】みたいなのを描いて陣内の国民から、MP的なものを奪って力をつけている。

・一般人にはMPのみ、錬金術師にはMPと錬金専用の神経回路みたいなものある。

・錬金神経回路にMPを流して起動、対象にプログラム(錬成陣)を通じてMPを流し込みモノの分解、再構築を行う。所持するMP量でモノの大きさや質量、緻密さが変わる。

・なんかの拍子に【鋼】が錬金術使いまくって破壊したものを修繕しまくるエピソードがありましたが、【鋼】はへろっへろになっていました。錬金は錬金術師から、なにも減らない現象では、絶対、にない!!

・錬金は、なぜか左右の手のひら?腕でしか回路は起動せず、片腕での錬成や足を組んだり、足の平とかを合わせての起動とかは無理っぽい。手のひらでさえあれば金属鎧であろうが手袋であろうが起動可能。

・錬成回路は基本一属性しかできない。【鋼】【剛腕】は土、【焔】は水【綴命】とドクターは命?しか使えない。

・MP補給薬が賢者の石

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何が言いたいのか?【鋼の錬金術師】の世界において、錬金術および錬金の情報は、かなり秘匿されていて科学的な開示が全くなされていない【オカルト】なんです。

 錬金術師の研究日誌は基本みんな暗号でしか書かない、旅行記やレシピ本、女の名前で隠喩や暗喩を駆使して秘匿する。
 この世界で開示&共有されている科学は身体欠損者のための機械鎧(オートメイル)技術くらいです。
 ついでにいうと錬金術師の総数がモグリの錬金術師を含めても、かなり少ない。ヒーローアカデミアの世界ならザラにある【(錬金)能力者の犯罪】がほとんど存在
しないから1話目の悪い教祖の起こす奇跡を、人々が錬金術と見抜けないくらい。(機械鎧の犯罪者はどんどこ出てきます)
 さらに、多くの錬金術師は、あらゆるフェイクやブラフによって、自分の真実や本性、実際の能力や特性をごまかしまくっています。
・・・・・・・・・・・・・・・

焔の錬金術師がいい指標。
 この人は、【火】とみせかけて空気中の水分から水素と酸素を分解する能力がメイン。手袋の錬成陣なしではまともな火花一つ起こせない、しかもちょっと激しい雨では使えない。そんなに大きな現象を起こせない、MPが少ない人なんですよね。
 なんかの拍子に地面に大穴開けたときは嫌々ショベルで穴埋めていました。鋼なら一瞬で埋め戻せるだろうに、焔は戻せない。たぶん戻せる属性もなく、MPも足りないんです。

=================
1、科学的なアプローチをさせない、非常識な能力。
2、研究するにしても絶対的人数が少なく、能力者は能力を秘匿するのが当たり前の世界

とかの具体例が【ジョジョ】と【鋼】。
1、2、両方が【ドロヘドロ】ってとこやね(笑)

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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投稿日時:

元記事:頭が真っ白になって一文字も小説を書けない状態が続いています

小説を書き始めてから10年弱経っている者です。その間何年も小説から離れたり、数万文字書いたら数ヶ月離れたりしていました。
創作期間をギュッと纏めたら、恐らく1年にも満たないと思います。

本題ですが、私は長編小説はおろか、短編小説も書けません。
ショートショートも1年に2、3作書けているか、いないかといった現状です。

ここ最近、読書も映画鑑賞もできなくなり、一時間ドラマの内容も理解できなくなりました。30分アニメを再生する気力もありません。

パソコンをうつことはできているのですが、この相談を打っている間も、頭に霞が掛かっているような状態で、小説を書こうとすると、自分でも訳が分からなくなってしまいます。

とりあえず書けというアドバイスは色々なところで見かけるのですが、そもそも小説を書く気力が沸きません。しかし、小説を書かないと決めると凄く悲しい気持ちになります。

もう笑わなくなって何年にもなります。毎日消えたい気持ちと戦っているのですが、何か自分を楽しませるようなことをしようと思っても、趣味だったものが消えてしまいました。一番の趣味といっても良いのが小説を書くことだったのに。

ちなみに精神病院で行ったIQ検査で言葉の意味を理解する知能が一般より劣っていると言われました。鬱を発症しているのも原因かもしれません。

しかし、鬱は何時治るか分からない病気ですし、完治するのを待っている間に、唯一楽しかった小説を書くことをしたいです。

どうして気持ちが相反してしまうのか分かりませんが、どなたか似たようなモチベの下がり方をしたり、私の様に鬱だけど小説を書いている、知能が劣っているけれど小説を書いているといういう方がいましたら、またそうでない方でもアドバイスをいただけると幸いです。

上記の回答(頭が真っ白になって一文字も小説を書けない状態が続いていますの返信)

投稿者 t : 1

こんにちは

そうですねぇ。何年も一次落ちしていた時はさすがに書けなくなりましたね。
書こうとすると書けないわけです、書く気になれなくて。
なんというか、誰でもやっていれば書けなくなっていくのが小説といいますか、書けなくなっていくのが正常といいますか。それが普通だと思っています。
私の場合は小説が好きで書きはじめたわけではないので、書けない書きたくないのは日常茶飯事でした。
小説で難しいことを考える時は例えるなら重労働をしています。
今はいかにリラックスした状態で書くか、考えるか、これにつきます。

まずはタバコ、過度の飲酒、インスタント食品、コンビニ弁当、ジャンクフード、菓子パンなどといった体に悪い食品は避けることをおすすめします。電磁波が気になる場合はスマホを機内モードにしておきます。体と精神は密接に関係しています。私は体調が悪いときは小説のことは考えずに治すことだけに意識を集中させます。

次に1日に。
適度な睡眠をとること。適度な(20分程度)の運動をする。綺麗な水を成人の1日の目安ぶん飲むこと。定期的に息を深く吸うことを習慣化させ全身に酸素を行き渡らせる。できれば朝陽を浴びる時間に起きて、朝昼晩の3食たべて規則正しい生活を心がける。
『体の健康と精神は密接に関係しています』

そして小説を書いたり考えたりすることはすごくエネルギーを消費するので、「これは難しいだめだ、頑張ると病気なるやつや」と悩んだら、私はよく布団で考えるようにしていました。ちなみにそのまま寝てしまいます。
「あ~今日も書けなかったなー」とか少しは考えますが、まぁ小説はそんなもんかと思っているので平気です。
1、2週間。場合によっては1ヶ月ちかく進まないこともありますが、周りと比べて落ち込むことはほとんどありません。
私が作家になるころには、今活躍している人はほぼ全員入れ替わっているだろうし、プロを気にする必要はない。プロだろうがみんな人気小説の書き方が分からない。
だったら自分のやり方でいい。1、2週間書けなくても自分で自分を責めたりしない、それは考え方の違い、小説に対するスタンスの違いだと思っています。

さすがにまずいか、と思ったときはカフェに行きます。
その前に、文房具店に行きA4クロッキーブックが売ってるのでそれを買い、カフェで白紙にしたまま机に置いて、赤ペンや1000円の万年筆を上にのせると。のんびり飲み物を楽しみます。
何か文字を書きたくなったら書きます。

小説以外のことを書いてもいいんですよ、
悩みを書くと自分が何で悩んでいるか分かります。

書きたくなかったら書かなければいいんです。
色んなことを考えます。人生のこと、仕事のこと、人間関係のこと、楽しいこと、小説のこと。結局、一文字も書かずに帰ることもたまにあります。店内から持ち込んだ本を読んで、賢くなったような気分になるだけで……そのまま帰ることもあります。
その時は、「あー楽しかったなー」でおしまいです。
「今日も小説書けなかったなー」とかは考えません。
小説を書くのは大変です。気をつけておかないと小説は次の瞬間には書けなくなります。もうこれはそういうものだと割り切っています。
スランプが大嫌い、どうしよう? ではなく。
いつ書けなくなってもいいように長く付き合っていくもの。
なので壁が高いときはせめて環境をよくします。無理をすると自分のことが嫌いになります、そのうちぶっ倒れたり、怪我(書けなくなる)をしますそれはよくない。

最後にこれはできればでいいですが。
お風呂で湯舟につかってリラックスできるなら、長風呂もいいですし。それとは別に寝る前に瞑想すると心がすっきりします。YOUTUBEで誘導瞑想で検索し人気があるものを試せばいいと思います。
瞑想の効果は馬鹿にできません。
とにかく無理をしない焦らない。
体が健康で、心がリラックスできるよう日々準備していきます。

相談文を読むかぎり心が疲れ切ってしまっているように感じます。
誰かに自分の弱い部分を見せることはとてもとても勇気がいることです。
人生は自分一人で生きていけるように設計されていません。
本当に困っているなら誰かの手をとってもいいんですよ。
家族や身近な人がいるなら自分の悩みをとことん話してみるのもいいと思います。
それが難しい場合は、
人の手が行き届いていて定期的に清掃されているなら、無人の神社でもいいので、どこかに座って、声にださなくても心の声として。
神様が隣にいて親身になって聞いてくれていると思って、時間をかけてゆっくりでいいので自分の本当の気持ちを吐き出し、何回か通って聞いてもらうのもいいです。

感情が揺れ動き苦しいときこそ、
心の世界で、足元ではなく大空を見上げ。
自分の将来について制限なく自由に思い描いてみましょう。
他人が決めた小説とはこうである、こうしなければならない、これが駄作である、という役に立たない荷物(ルール)はゴミ箱に捨ててしまいましょう。
小説が書けるようになった未来のあなたはどんな暮らしをしていますか。
まずはあなたの本当の願い、
未来でこうなって、こういう場所に住んで、こういう人達に囲まれて、こんな生活になればいいなといった道標・光が見つかることを祈っています。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 頭が真っ白になって一文字も小説を書けない状態が続いています

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投稿日時:

元記事:嫌われる悪人キャラと嫌われない悪人キャラの違い

オーバーロードという作品の極悪非道な主人公が「イキリ骨太郎」とかいう蔑称をつけられ、「弱い者いじめしてるだけ」とか叩かれてるらしいですが、嫌われる悪人キャラと嫌われない悪人キャラの違いって何ですか?
たとえばジョジョの吉良吉影は殺人鬼ですけど、「こいつ悪人だから犯罪者だから殺人鬼だから嫌いだ」「人間のクズだ」なんて言う人いませんよね?

上記の回答(嫌われる悪人キャラと嫌われない悪人キャラの違いの返信)

投稿者 あまくさ : 12 人気回答!

殺戮の天使のザックも殺人鬼ですが人気があるみたいですね。実際、あのキャラは私が見てもかっこいいと思いました。
何だろう。
めちゃくちゃ重いものを一人で背負いながら、毅然として揺るがない感じ。泣き言をいわず、瀕死の重傷を負ってもふてぶてしく笑っている感じ。かっこうをつけず(かっこうをつけないのが、かっこいい)、飄々とした自然体かつ全力で生き抜いている感じ(野性的な力強さが、頼もしく見える)。時おり見せる、荒々しい優しさ。

そんなところかな。

オーバーロードはあまり知らないのですが、イキリっていうのはカッコつけてるようでカッコ悪いんですよね。

カテゴリー : その他 スレッド: 嫌われる悪人キャラと嫌われない悪人キャラの違い

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