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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順13ページ目

元記事:ロクスのモンスター育成日誌の返信

はじめまして。あまくさと申します。

一見して気になったことがあります。
設定を拝見すると、主人公をめぐって軸になりそうな要素が三つあるんですね。

1)世界一のモンスターブリーダーをめざして旅に出る。

2)男性が苦手な性格を克服し、結婚する。

3)プロリーグから誘いがかかるほどバスケットボールが得意だが、今は中断している。

現実の人間なら人生にとって重要なことが二つも三つもあってもおかしくはありませんが、小説の場合はこのままだと纏めにくくなってしまうかもしれませんよ。特に1と3はバッティングしそうな感じがします。
全体の設定から想像すると、この物語で重要なのは1と2になりそうに見えます。だったら3のバスケットボールは趣味くらいに止めておいた方がいいんじゃないかと。
ただし、バスケットボールの名選手だったということが何かの伏線なら話は別です。例えばモンスターブリーダーを目指す旅の途中で、バスケのスカウト話が再燃して人生の選択を迫られるとか。そういうような展開を考えていらっしゃるのならあってもいいと思いますが、最終的にどちらをメインにするのかは決めておいた方がいいです。
つまり、三つの要素が並行するストーリーでもかまわないのですが、どれか一つを太いメインストーリーに据えて、後の二つはサイドストーリーに止めるということ。
ちなみに設定を拝見して浮かんだ私のイメージでは、この作品は基本的なトーンとしてはポケモンの一挿話みたいな感じで、そこに主人公の恋愛が苦手な性格の克服というサイドストーリーが絡むというふうになりそうな気がしました。

次に、Q1以下に対する回答を見ますと、イマイチ設問の意図がつかみきれていないんじゃないかと。そんな気がしました。
重要なのはQ4~Q8なんですね。
Q4の「主人公が現在抱えている問題(欠落させている物)」というのは、物語全体を通して主人公が克服しなければならない欠落(キャラクタープロブレム)のこと。そしてQ6~8は、Q4の欠落の回復として物語がどこに帰着するのかを問うていると理解してください。
そう考えるとQ4で回答されているスマホの入力が遅いというのは、大した欠点ではありません。重要なのは恋愛に不器用という方。そしてQ6では「最後はモンスターブリーダー世界一になり」も重要でしょうが、Q4に対応するのは「相手と結婚をする」の方ということになります。
設問への回答の仕方をみますと、そのへんが少しチグハグだったりぼやけていたりするようです。なので、田中田中さんの頭の中で物語を通して何を一番表現したいかが整理されきっていないんじゃないかと感じた次第です。繰り返しますが、三つの要素のうちのどれをメインのストーリーラインにするのかを、最初に明確に決めた方がいいように思います。

それと、もう一つ。
最初の方に、

>パンデミックでモンスターや狂暴化した人類が存在する世界。

とありますが、世界一のモンスターブリーダーを目指す旅にしろ、恋愛が苦手な性格の克服にしろ、ある程度余裕のある平和な世界でなければ取り組めない課題のように思えるんですね。パンデミックとか狂暴化した人類という物騒な世界観とマッチするのかどうか、一応検討してみることをお勧めします。

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

Q6では男嫌い設定の方が重要のような書き方をしましたが、それはあくまでQ4との対応を考えればということです。この作品の本筋はやはりモンスターブリーダーの方でしょう。そもそもタイトルからしてそうですし、過去・現在、将来の夢とすべてこちらに絡んでいますから。
そこで、「現在抱えている問題(欠落させている物)」も、モンスターをめぐっての何かとした方がよいことになります。
ということで使えそうな設定は、

>C.かつて成功したが、今はうまくいっていない(-)
> 100勝に大手をかけたところで、大不振に陥り、入塾をしていた子供たちが次々と辞めていく羽目になる。

これですね。
100勝に王手をかけたというのは、モンスター武道会かバスケの方かどちらの話なのかなと少し考えましたが、

>【夢】世界一のモンスターブリーダーになる事。入塾してきた弟子を世界一のブリーダーに育て上げる事。

>大不振に陥り、入塾をしていた子供たちが次々と辞めていく羽目になる。

とありますから、モンスターの方ですね。
モンスター育成をめぐっての大不振が「現在抱えている問題(欠落させている物)」ということになるかと思います。
で、どうして大不振に陥ったかですが、ここに男嫌いを絡めるのはどうでしょうか?
かつて主人公は育成しているモンスターとの心の交流があったのですが、「人間の男が苦手だからモンスターばかり相手にしている」とかなんとか揶揄する奴がいて、傷ついてしまうんですね。それが原因でモンスターをただ競技に勝利させる対象として割り切ろうとするようになる、とか。
そんなことからスランプに陥るのですが、旅の途中でライバル(男)と出会ってっしまいます。
その男の性格は、

>【好き】誠実で礼儀正しい人。

>【嫌い】生意気な事ばかり言っている男性。

とありますから、当然、生意気なことばかり言っている自信過剰ぎみな男性です(笑
第一印象は最悪。だけどモンスターとの間に強い絆を育んでいる男で、その姿が主人公にスランプ脱出のきっかけを与えます。
こんな流れなら、男嫌い克服というもう一つの課題とも絡んでくるのではないでしょうか?

後は、設定にまったく書かれていませんが、悪役はほしいところです。ライバルの男は最初こそ傲慢な振る舞いに反感を抱くも、しだいに惹かれていき最後にはデレデレになってしまうという『風と共に去りぬ』パターンを担わせたい役柄なので、悪役ではありません。
悪役はやはりブリーダーで、当代最強と恐れられながらモンスターを道具としてしか扱わない男とか、そんな感じ。これがライバルの方の男と勝負することになるのですが、卑怯な手段でライバルのモンスターを負傷させてしまい、主人公が敵討ちをするといった筋立てが一例として考えられます。

あるいは、もっと本格的な悪党にする手もあります。その場合はパンデミック後の荒廃した世界という世界観が活きてきそうです。
狂暴化した人類というのがどういう連中なのかよく分かりませんが、この物語の頃には少し鳴りを潜めていて、だからモンスター競技とか男嫌い克服の旅とかできる多少の平和があったんですね。ところが、かつて人々を恐怖のどん底に叩き込んだ物騒な連中が再び動き出し、そやつらから何とか安定を取り戻しつつある世界を守るために主人公とライバルとモンスターが共闘するというような流れ。
そんな展開なら、列記されている諸設定があまさず活かせるのではないかと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ロクスのモンスター育成日誌

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元記事:バカはどこまで許される?

最近益々増える傾向にある「キ○ガイというか、どこかのネジが飛んで頭がおかしい、もしくはDQNで自己中でKYで、胸糞の固まりの様なキャラクター」ですが、許容範囲はどれくらいだと思われますか?

①異世界で、現実世界と同じ振る舞いをする。ネットスラングを垂れ流し、TVがどうとかゲームやアニメが何たらと、その世界では通じない話を、いつまで経っても平気でする。
②究極の利己主義で、自分の為に赤の他人を平気で巻き込み、口から出るセリフは嘘だらけ。
③自分の都合しか考えず、理解不能な屁理屈をこねる。さらに恐ろしく強引で、相手に反論の余地を与えない。
④他人の言葉を絶対に聞かない。大事な場面でいきなり自分の世界に閉じこもり、自己完結して唐突に周囲を置いて走り出す。
⑤異常なまでのヘタレでビビリのアワアワキャラで、ささいな事でいちいち驚いてパニックに陥り、その度に硬直して無反応になったり、逃げ出したり発狂したりする。
⑥正常性バイアスの固まりで、全く周囲が見えない。非常識で自分の欲望に忠実。後先考えないままで、とち狂った行動をその為に平気で起こす。

以上のキャラクターは、主人公だったり仲間だったり敵だったり、色んな立場で存在しますが、共通するのは、「良くも悪くも、話の腰をへし折り、物語を破壊して、強引に先へ進めてしまう事」です。
こう着状態にある物語の打開策として、これらのキャラクターの行動は、時として貴重ではありますが、あまりに非常識が過ぎると、ご都合主義を頻繁に引き起こす為、受け手側が完全に白けてしまいます。

一番多いのは、主にバトル系で「バカな主人公が暴走して突っ込み、味方を巻き込んで事態を収拾不能にしてしまい、強引にご都合主義で何とかしてしまう」状況に陥るだと思います。

ただ、場合によってはそれがその作品の名物になってしまう事もあるのですが、やはり作者に受け手を納得させられる才能が無いと、あっさり飽きられてしまいます。

つまり、「バカなキャラクターがしでかす問題を、いかに無理が無い様に解決するか」という事にストーリーの大部分を食われてしまいます。

基本的に、ギャグでもない限り納得させる方法はかなり難しいです。「故・赤塚 不二夫」先生は、この辺りが実に絶妙だったと思います。「Dr.スランプ(原題)」も、かなり上手くやっていたと思います。

ですが、基本ギャグでない作品の場合、バカに負けるとその作品はそこで終わりです。
特に、賞の応募作の場合、審査員に「ああ、この作品は駄目だ」と見限られる事が一番怖いと思います。

つまり、「バカによって引き起こされた話を、いかに上手くまとめるか。」その為には、「バカの許容範囲をどこまでにするか」だと思うのです。
ギャグでない作品がギャグになってしまったら、もう終わりだと思います。
シリアスな作品で、ギャグやお笑いの要素というのは、あくまでもエッセンスの1つに過ぎません。
紅茶にブランデーを入れすぎて、酒だか紅茶だか解らなくなってしまってはまずいのです。
ラーメンに、油揚げやビフテキ、アイスクリームを乗せたらどうなるか。言うなれば、それこそがまさにギャグですが、実際にそんなものを商品としては出せませんし、食べられません。つまり、ナンセンスです。

つまり、ナンセンス要素やバカ要素の度合いを、どうやって決めるか。
同じファンタジー小説でも、「ロードス島戦記」には、ほとんどお笑いやおふざけがありません。あれは笑わない(笑えない)シリアスな小説です。
登場キャラクターは、基本的にまともで常識人です。ストーリーも、無駄が少なくて淀みなく進みます。言うなれば、統制の取れた軍隊みたいなものです。
反対に、「スレイヤーズ!」はお笑いとナンセンス要素が強いです。例えるなら、何を考えているか解らない非社会的集団です。
ならば両者を混ぜてみるとどうなるか、どっちつかずの駄作になります。

ですが、現在はシリアスなだけでは受けなくなって来ています。しかし、ギャグではないものをギャグには出来ません。
どんな作品にも、とんでもなく頭がぶっ飛んだキャラクターが、1人や2人は存在しています。それらを動かす事で、何か違う要素が生まれます。

また、参考として、シリアスな作品にはシリアスなバカが居ます。ただし、それらのキャラクターは大抵は途中で死にます。
調和を乱す者は、その作品では不用だからです。ホラーやSFで、正気を失った者や個人主義者などがそれです。
バカとは違いますが、「GANTZ」では、違う世界を受け入れられない者、常識に囚われ過ぎた者も、例外無く消えて行きます。

そういったものを除外した上で、バカの許容上限をどれくらいにするか、ズバリこれだ!というものでではなくても良いので(むしろ、はっきりと決め付けられないと思う)、基準みたいなものがあれば、アドバイスをお願いします。

上記の回答(バカはどこまで許される?の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

①~⑥がそのまま、トリックスターの素晴らしい定義になっています(笑

カテゴリー : キャラクター スレッド: バカはどこまで許される?

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元記事:温度差

こんばんはです。
いつもお世話になっております。
主人公は、競輪選手になるために真面目に練習してるのですが新入部員は、競輪選手になるつもりもなく楽しく部活ができれば良い考えをしています。
プロになりたい人と楽しくやれればいい人の温度差を縮める話が書きたいのですがどうやって縮めるか浮かんできません。
大きく振りかぶってのアニメを見て目標をみんなで話し合って決めてるとこや、ハイキューの月島がほかと温度差があるのはわかりますがこれとは、違うなって感じました。読んだら良い本などアドバイスもらえると助かります。よろしくお願いします。

上記の回答(温度差の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

そういう温度差って縮まるものなのでしょうか?
プロを目指す者と楽しくやりたい者。それは資質も違えば価値観も違うということです。そして、どちらが是か非かというものでもありません。
それを縮めるというのは、パコさん的にはどういうイメージを考えていらっしゃるのでしょうか?

1)プロを目指す者が楽しくやりたい者を引き寄せる。

2)楽しくやりたい者がプロを目指す者を引き寄せる。

3)目的が違うことを前提に、互いを理解し合う。

4)その他。

スポ魂テイストの物語なら、普通、2はないですよね。しかし1は客観的にはプロ志向側の身勝手です。また、3であれば穏やかですが、そこからドラマは生まれないので物語的にはつまらないかもしれません。
なので、やるとしたら1と3をまぜて、結果的に1寄りの方向にまとまっていくという流れになるのかなとは思います。
それとストーリー作りの考え方としては、絆を深めるためには一度ケンカさせるのが王道です。それを加味するなら、

プロを目指す主人公の独善性に、部員たちは辟易 → 最悪の衝突 → 互いの想いに気づく何らかのエピソード → 主人公、反省 → 部員たちは部員たちで主人公の真摯な姿を知り、心を打たれる → 部員たちが主人公を応援したり協力したりする方向で和解

こんな感じに組み立てるのがオーソドックスだとは思います。
ただ。
ストーリー作りのテクニックとは別次元で、パコさん自身はプロ志向派と楽しくやりたい派について、どういう考えやシンパシーをお持ちなのか伺っておきたい気もします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 温度差

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元記事:人気にあやかりたい!

お初にお目にかかります。
桜内璃奈と申します。

ネット小説隆盛の昨今、小説家になろう様やアルファポリス様、あるいはカクヨム様やその他サイトで連載中の人気ネット小説が続々と書籍化される時代。
読者の方々にまったく人気のない二次創作書きが、このままじゃまずいと危機感を抱いて、せめて人並みに自作を読んで頂くために手当たり次第人気ランキングとかで上位を譲らない作品を読んでみました! 
人気があって評価をされている=万人にとっての面白さ。
ではないことは重々承知しているのですが、それでも、多くの人に読まれて、かつ書籍化という結果を生み出している以上、自己満足で二次創作やってるクソ物書きよりはよっぽど価値があります。
なので、多少好き嫌いはありつつも、なぜ人気があるのか、魅力的だと多くの方に認められる要素があるのか……長年物書きをしていた自分にとって、その要素を見つけることができるだろうと根拠のない自信も手伝って、一度や二度読んだだけでは分からないこともあるではあろうけど、人気が何故あるのかくらいは分かるはず!
と思ってかなり熱心に読みふけってみたのですが……。

一言で言ってしまえば戸惑いが大きくて。
判を押したように同じ展開が序盤に起こるというのは織り込み済みで、たくさんの読者様に読んで頂けるよう見せ場や、俗に言う”なろう系”を好んで読まれる読者様のために工夫を重ねているのは、確かに理解が出来ます。
個人の好き嫌いというのはどうにもならないにせよ、万人に受け入れられる面白さはある程度技術でどうにかなるが信条の自分にとって、この文章が多くの方に受け入れられてて面白いと評価されている理由が見つからなくてすごく戸惑っているんです。

どうあがいたところで自作に人気がないのは自明の理、読者様から評価をされていないのは自身の実力不足、ならば人気作を読み込んで面白いと思って頂けるような要素を身に着けよう! と意気込んだまでは……まあ、無駄な努力ではないと思うんですが、なぜ人気があって、評価がされて、たくさんの読者様に楽しんで読んで頂けているのかが分からなくてひたすら戸惑っております。

なのでこの度桜内さんがお伺いしたいのは、
人気ネット小説(なろう・アルファポリスサイトは問いません)がなぜ今人気があるのか、その要素を文章として明文化して頂きたいのです。
また、こうすればもしかしたら人気がでるかも? というアドバイスでも構いませんが、多分それは自作を見せないとしょうがないので! 今こういう要素が人気があるから取り入れてみたら? みたいなアドバイスも教えていただきたいです。

評価はされてもされなくてもそれは自分の努力でどうにかなる問題ではないので置いておきますが、せめて人並みに人気がほしい! ちょっとは読まれてほしい! と思っているので、いま多くの読者様が好んでいるジャンルというのがあれば、そういった方面でアドバイスもほしい……と、ワガママですね、申し訳ありません。
できる限り返信もいたしますので、何かしらアドバイスが頂ければ幸いです、よろしくおねがいします。

上記の回答(人気にあやかりたい!の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

なろうにどうしてあれほど勢いがあるのか、個人的には不可解です。
しかしまあ、出版社には都合のいいシステムですよね。作家を育てるコストが不要ですから。
他の誰に都合がいいのか、私にはわかりません。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 人気にあやかりたい!

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元記事:人気にあやかりたい!の返信の返信

お初にお目にかかります。
はじめまして、桜内璃奈と申します。

私見ではありますが、不可解で理解が及ばなくても人気と……実績っていうのかな、人気作もあって多くの方に受け入れられている部分がある以上は、まったく本当訳が分からなくても自分に活かせるよう考える価値が……かろうじてあるんじゃないかなあって不安にはなります。
そして多くの読者様に受け入れられているという下地がある以上は、理解が及ばないという理由で軽視してはならないと私は考えましたが、どのみち解せないとお考えの方もいらっしゃるということなので多少は安心しました。

上記の回答(人気にあやかりたい!の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

私はなろうには一切近づいていません(今のところ)。なろうの作品の質に偏見を持っているわけではないのですが、PVの分析などに時間を割くのが面倒くさいというのが一番の理由です。なにしろ分母の膨大なところなので、あそこで活動するにはそういうことも不可欠と思えるんですね。
読者の需要を分析することと、PV戦略は似て非なるものだと思っています。前者は創作の内容にも係わる重要な要素の一つですが、後者はアフィリエイトをやっている人(の一部)がSEOに狂奔するのと似たようなことと思えてしまって。アフィリエイトそのものにしても悪いことだとは思いませんが、SEOに特化したマニュアル本やネット情報が流布されるようになってから、ブログというものの可能性をかなり阻害してしまったような気はしています。所謂、悪貨は良貨を駆逐するというね。それと似たような現象に帰着しなければいいなと。

なろうの作品の内容や質については。
上記の理由であまり読んでいないので具体的な意見を述べることはできません。少しは読みましたが、良い物もあることはあるようですね。
ただ、書き手にとって意味があるとしたら、個々の作品がどうこうよりもむしろビッグデータの分析というようなことかなとは考えています。
数が多ければ、単純な確率の問題として良作が出現する期待値は高くなるわけで。また、出版・編集を通さずに直接作者と読者がつながるという特性から、従来の常識を超えた新たな需要が発見される可能性もあるのかもしれません。
そういう実験場としては意味があるのかもしれないと考えています。
そのような理由から、出版社・編集者、小説というジャンルの動向を戦略的に展望したい創作者(PV戦略のことではありません)にとっては、非常に興味深いプラットフォームが生まれたと言えるのかもしれませんね。
しかし、一実作者として参加するのは躊躇してしまうのです。PV戦術と、底の浅すぎるマーケティング意識は書き手にとってプラスに作用しない気がするからです。加えて自作の浮上だけを目的としたPV戦略は、それが主流化すると上記のようなweb小説の実験場としての可能性も狭めてしまうかもしれません。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 人気にあやかりたい!

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現在練っている小説のプロットで、主人公は高校生、ヒロインはAIで、二人がARゲームの中で知り合うんですよね。
それで徐々に惹かれていくんですけど、AIと人間の恋愛や人権についての意見があったら聞かせてください。
また、それについての面白い論文などがありましたら是非紹介してくれればと思います。よろしくお願いします。

上記の回答(人間とAIの恋愛についての返信)

投稿者 和田慶彦 : 1

AI、というか自我を持ったゲームキャラとの恋と言えば私はニトロプラスの「僕と彼女と彼女の恋」、フリーゲームの「ドキドキ文芸具」、花沢健吾の漫画「ルサンチマン」、デスクトップアクセサリーの「人体視願/ヴィイ」などを思い出します。
他の攻略対象を抹殺して主人公(の扱うプレイヤー)を監禁したり、主人公をゲームの世界に引き込もうとしたり、主人公のいる現実世界に行こうとあがいたり、「主人公と自分の住む世界が違う」事に悩む姿が印象的でしたね。
ゲームを終了したりしばらくゲームを起動しないとゲーム起動時に会えなくて寂しかったとかもう会いに来てくれないんじゃないかと思って怖かったみたいな事を言ったりしてきます。ネットの検索履歴やハードディスクの中身をを参照してそれに対応したセリフを言ってきて「私はお前をちゃんと見ているぞ」とアピールしてきたりもします。それと同時に「私は本当のあなたが男か女かさえわからない」と嘆いたりします。想像していた人間とネットカメラを使って観た実際の人間の違いを受け入れられずに「あれは本人じゃない」と拒絶反応を示す、というエピソードもありましたね。
AIに心や感情があるか、という話がありましたが、人間の心だって脳の神経を伝う電気信号の集まりみたいなものなので、コンピュータの「情報処理能力」や「判断能力」が極まってくれば、そこには生物の「心」と大して変わらない物がやがてできるんじゃないか、と個人的には思います。それが人間と同じ価値観を持つものかは別として。
探してみると割と手垢のついた、しかし恐らくは答えの出ないであろう問題なので、自分なりの答えを出せるのなら面白いものを作れる題材だと思いますよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人間とAIの恋愛について

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投稿日時:

元記事:コンセプトの上で読者を裏切る方法はあるか?

https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/11/23/46127/
「コンセプトを変えるな」という記事ですが、こういう場合はどう進めたらよいのでしょうか?

「立身出世のために、さらわれた姫君を助けようとしている」主人公だと読者に思わせておいて、「さらった方の女ボスが実は魅力的な女性だということが分かって、そちらに心惹かれてしまう」展開で、読者を引き付けておくには何が必要でしょうか?
「故郷には、姫君の帰りを待つ国民と、貧しい暮らしを送る幼い兄弟がいる。さあ、どうする?」というという選択を主人公に迫るのはひとつの手かとは思いますが。

いくらプロットができていても、「こういう展開だ」と思い込んでいた読者が離れていっては何にもなりませんので。

上記の回答(コンセプトの上で読者を裏切る方法はあるか?の返信)

投稿者 あまくさ : 2

読者の予想は裏切れ。期待は裏切るな。これが鉄則です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: コンセプトの上で読者を裏切る方法はあるか?

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投稿日時:

元記事:参考文献って、参考にした曲名やYoutubeの動画のリンクも貼っても大丈夫ですか?

質問です。

巻末の参考文献って、主に参考にした書籍の名前を書き記すと思うのですが、本以外の媒体も載せても大丈夫でしょうか? 曲とかYoutubeの動画とか。

もし影響を受けた曲名やYoutubeの動画があったとしたら、その動画のリンクを貼るべきだと思うのですが、どうなんでしょうか?

よろしくお願いします。

上記の回答(参考文献って、参考にした曲名やYoutubeの動画のリンクも貼っても大丈夫ですか?の返信)

投稿者 山田次郎 : 0

古い漫画ですが孔雀王などの場合は巻末に参考文献は列挙されています
つまり、参考文献を書いてもいいんじゃないですか?

カテゴリー : その他 スレッド: 参考文献って、参考にした曲名やYoutubeの動画のリンクも貼っても大丈夫ですか?

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