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金木犀さんの返信一覧。最新の投稿順13ページ目

元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

本当に誰かを堕とす事だけ長けているのな、金木犀さん。

荒れるのが嫌。だけれど他人の場所は荒らしまくる。

金木犀さんのせいで5人の人間がここから去った。

批評を受ける度量もない。すぐに反論してくる。考えもしない。

愛だの優しさだの言ってる割にはそれが備わっていない。

なれ合い。の意味を調べるも自分のレスがそれに当てはまっているかどうか考えない。

嘘をついてでも相手を蹴落とす。

時には争ってもいいといいつつ、これ以上、言いがかりはレスをしないと言い放つ。争う気0。つまり自分が争うべきと言うときだけ争う。他の人が争うべきと言うのは無視。自分本位。

あれだけ荒れた時には自分を押し付けてきたくせにね。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

神原さんがそう思ったことは受け止めます。
また僕のせいで去っていった人がいるのも受け止めますよ。

でも、過疎化した責任は僕だけにないですよね?
現に、あの事件がある前から、この投稿室は過疎化していった。僕はあえて影響力を薄め、時々しか感想を投稿していないにも関わらず。

皮肉にもあの事件があっても、投稿室自体はなにも変わっていない。
投稿頻度も、なにもかも。

常連がいなくなっただけです。
なので、僕はこれでよかったんじゃないか、とすら思ってますよ。

でも、楽しい雰囲気を壊してしまったのは、本当にすいませんでした。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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ああ、そうそう。見ていて分からない人に補足。

≫○問題は推敲ですね。ここは如月さんに見習って積極的に誰かに改稿してもらったり指摘をもらった方がいいかもしれません。

それはしないかな。≪

このやりとり、金木犀さんが一方的になれ合いだと言って感想削除した後、私がコピペしていた感想返ししたもの。

つまり順序が逆。なので、金木犀って人が嘘で私を陥れようとしているレスになります。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

今、これ本当に不毛なやり取りになっているのわかります。

あなたにはそう見えた。僕にはこう見えた。
そういう話なんですよこれ。

神原さんからすれば「そのつもりはなかった」のでしょう。それはわかりました。

しかし僕からすれば、「特定の誰かのために投稿した」というのは馴れ合いに見えたし、そのあとあなたがした「しないかな」というレスを見てやっぱそうか、と思ったわけです。

あと、神原さんは、自分で自分の文章を直せるんですか? 誰かに改稿ってところだけ強調されていますが、僕は「指摘」ともちゃんと加えてますよね。つまりは、そうでもしなきゃ神原さんに推敲は無理だと、言っているわけです。

しない、と僕は聞いたとき、やはり同じことの繰り返しになるだけだと思いました。

推敲するなら、誰かの力をもらった方がやはり良いと思いますよ。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信

こんにちは、読みました。

冒頭にある幼馴染のくだりはうーん……。よく分からないが率直な感想でした。
私は詳しくないのですが介護の場面はよく書けていたように思います。
同僚の女の子の台詞だったり、他の同僚がムネさんの悪口を言っている場面は読んでいて展開が気になるという意味で、面白かったです。
柳沢さんがあれされて。
ご主人との写真がでてくるあたりは、自然な流れで違和感がありませんでした、とても良かったです。
読み終わってもテーマはとくに感じませんでした、ごめんなさい。

>>若いころの柳沢さんと、そのご主人との写真
不倫や借金、家のローンや姑やご近所付き合いで苦労したとか。今のような状況になった柳沢さんがその瞬間に何を考えていたか、主人公には本当のところは分かりません。

>>それはきっと、その写真に象徴される思い出が、本当に大事なものだったからなのだろう。
と主人公が解釈するのは許容範囲なのですが。その後で、

>>いつか、おれは、幼馴染に違う、とは言えなかった。(~~~略)、幼馴染を、幼馴染の妹を大切に思っていたからだ。

なぜここで幼馴染がでてくるのかちょっと繋げるのは無理があるなと感じたのと。
柳沢さんはご主人に会いに行ったりできませんが、主人公はそんなに大切なら仕事が終わってからでも連絡取ってみればいいじゃないですか。幼馴染に告白されたがもう一人の自分としか思えなくて、好きすぎて断ったとかなら分かるのですが。

>>優しさは行為であって、人格ではない。人それぞれ違う優しさの形があり、優しいと思う形があるだけだ。
ここもうーん……。
人それぞれ違う優しさの形と言い出したら、もし仮に主人公から見て柳沢さんに見て中途半端な仕事をしている同僚がいたとしても。その同僚に、私はいつも優しくしてますよとか言われたら、人それぞれの優しさって何? ってことになってしまいますよね。
今回は介護現場が舞台なのでリアリティか崩れるという意味でも、最後がこじつけのような形で終わっているように思えなくもない、そんな印象でした。

という感想を人に伝えてアドバイスをする機会があったとして。
「作為的ではない」「テーマにストーリーを飲まれない」
私だったら最後の方にでてくる、『おれは優しくなんかない。』 
この前あたりに台詞を追加します。

「柳沢さんってたまによく分からない表情する時があるじゃないですか、私ああいうの苦手なんですよね」
「あのひと私も苦手でした、仕事が減って助かります」
「ほんとそれです、最近うちの子が今日も風邪気味で病院に行かないといけないんです」
遠くから聞いていた主人公は注意しにいこうとしたが。
隣にいたムネは黙って仕事を続けていた。

同僚が使い切れてないので、
もっと振り切ると情景が浮かんできていいんですよ。とアドバイスに書いたとします。

こうされると萎える人と喜ぶ人に分かれます。
萎える人はアドバイスの箇所を自分で考えるのが好きだったのに、他人に言われたくなかったとか。もっと直接的に、自分が下手だと言われているようで恐怖や不安を感じてしまうとか。
喜ぶ人は一見すると上手くいったように思えますが。
実際に文章を書いてみて、自分が取り入れれる範囲で手直しすればいいのですが、そういったことがまだ上手くできないので。何か違うんだよなと思ってからが、もっと自分にあった方法を考えても、言われた以上のものがでてこなくて、そこからはひどく苦しむことになります。

ということはアドバイスの仕方について考えます。
今の物語は野菜でいうと同僚はまだ芯が残っているので、
――優しい人って、うぅ、自分のこと優しいって、うぅ、言わないね。
この辺りに同僚が柳沢さんをディスってる、そのようなことを言わせてみると物語が引き締まっていいかもしれませんね。
といつもだったらアドバイスしたような気がします。

人にはタイミングがあります。今の時間軸の3か月後、2年後、5年後から小説を上手くなろうと思ってもいいじゃないですか、相手のタイミングを信じてあげましょう。
この人なら上手くなれる、今は苦しくても必ず這い上がってくる、とアドバイスする側が一番先に信じてあげることです。
そして誰かを変えるのではなく、自分がその手本を見せてあげてください。
楽しく小説を書いて、楽しく意見を出しあってかかわった人達が成長していく。
その様子を見て、自分にはできないと言って去って行く人もいます。
でも自分もそうなりたいと思って近づいてくる人もいます。
焦らず少しずつ楽しんでやっていくのがいいです。

何かの参考になれば幸いです。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

こんにちは、tさん。

感想なのか、僕の感想のつけ方に対する苦言なのかわからなくなっているのですが、ともかく感想ありがとうございました。

たしかに、同僚の描写は中途半端だったかもしれませんね。
その他のアドバイスもありがとうございます。

ですが重きは、たぶん、僕の感想に対する苦言だと思います。そっち重点的にレスしますね。

・萎える人はアドバイスの箇所を自分で考えるのが好きだったのに、他人に言われたくなかったとか。もっと直接的に、自分が下手だと言われているようで恐怖や不安を感じてしまうとか。

→世の中には自分で考えたほうがドヅボにはまることがあります。なのでゲームには説明書があるし、攻略サイトみたいなものがあるんじゃないでしょうか。
 指摘されたくないのであれば、そもそも鍛錬室には来ない方がいいんじゃないかと思います。
 
・喜ぶ人は一見すると上手くいったように思えますが。
実際に文章を書いてみて、自分が取り入れれる範囲で手直しすればいいのですが、そういったことがまだ上手くできないので。何か違うんだよなと思ってからが、もっと自分にあった方法を考えても、言われた以上のものがでてこなくて、そこからはひどく苦しむことになります。

→そうですね。だから理想は自分で手直しできるようになることだと思います。
 そのために誰かに指摘をしてもらい、どこが悪い文章なのか、どうすればいい文章になるのかを、感覚的に理解する必要があります。アスリートのように、フォームを直すためにビデオをチェックし、コーチにどこが悪いのか指導してもらうことが必要かもしれません。

 で、自分で最初から手直しできる人もいるので、そこらへんは僕も臨機応変にアドバイスをすると思いますよ。

・人にはタイミングがある。

→そうだと思います。
 そして誰が言うか、というのもあります。
 また甘い言葉だけを言う人がいても意味がなく、厳しい言葉を言う人だけがいても意味はないかと。
 一人の人の感想に依存してもいけないでしょう。
 なので、役割として、僕はきびしいことを言ってはいますが、誰もいなければ複数の役割をこなさなければいけなくなります。今の僕がそんな感じ。
 初心者にいきなり指摘しても意味がありません。
 自分の作品を読んでもらえる、それだけで作者というのは成長したくなるものですよね。なので感想の一番の役割は「読んだよ」というメッセージを作者に残すことだと思います。
 ちゃんと自分の作品を読んでいる人がいる、というのは創作意欲を増し加えます。一番の鍛錬方法はそういうモチベーションの上で、作品を書き続けることなのかもしれません。

 とはいえ、十年も同じ繰り返しをしている人がいたら、さすがにそれは考えたほうがいいんじゃないでしょうか。
 自分の何がだめなのか。根本的な創作意識がおかしいからそうなっているんです。
 なので、やはりそれも、時と場合による、というのが僕の返答になります。

 tさん、コメントありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:「ざまあ要素」は重要かなと

最初の相談を、もう一度読んでみました。

>僕は今最も書きたい作品がありまして、それを書くには、ライト文芸的な書き方を習得しないといけないと感じています。
>そう考えると、心理描写に作為的なものを感じるのは非常にまずいと思っています。
>恣意的な心理描写になってしまったり不自然な心の動きになってしまうのは避けたいのですが、どうしたら読者に「作為的ではない」「テーマにストーリーを飲まれない」書き方ができるか。
>教えていただければと思います。

1)なろう系
2)ライトノベル
3)ライト文芸
4)大衆小説
5)中間小説(社会性・人間の掘り下げなどシリアスな要素を持つ大衆小説。娯楽と純文の中間という意味ですが、最近はあまり言わなくなったかな)
6)純文学

これらに優劣はありません。それぞれテクニックが異なり、そのテクニックに優劣があるだけです。

他の区分けとして、

A)読者に爽快感をあたえる。

B)読者に思考をうながす。

これも創作の出発点として、大きく分かれるところです。
1・2・4はA型、6はB型、3・5はA・B両方の要素をもつということになるのかなと。

示されている金木犀さんの作品は5に最も近い気がしました。3のライト文芸は、まあ主観なんだけど、少し読み味が異なるような。

でですね。

「ざまあ」「予定調和」「主人公補正」

これらは1~5には必要な要素だというのが持論です。異なるのは扱い方と強度のみ。
純文学だけはこの3要素を徹底的に排除しようとする姿勢が強く、かなり異質です。しかし、3と5はBを前面に出すとしても、ベースにはAが必要だと思うんですよ。爽快感には「悲劇的なカタルシス」も含みますが、いずれにせよ読者を楽しませることを忘れるのは絶対にNG。だって、それじゃないと読んでもらえないもん。

で、示された短編には、「ざまあ」「予定調和」「主人公補正」がすべてそろっていたと思います。

理由。

他のキャラの悪い点を抽出して配置しています。単純に落としているわけではなく上手く書かれていたとは思いますが、テーマに誘導するために配置されていることが見え隠れはします。そして、

主人公への誤解 → 誤解していたキャラの一人がやらかしてしまう

という流れをつくっていました。これは明らかに「ざまあ」です。「ざまあ」というほど毒々しくはないのですが、仕組みはそうなっていました。

>「優しい人って、うぅ、自分のこと優しいって、うぅ、言わないね」

この言葉の使い方は確かに秀逸だと思いますが、そのまんま、テーマと一致しているところが気になります。ストーリーがこの言葉に行き着くように書かれていて、実際に行き着くという「予定調和」です。

そして主人公を軸にしたエピソードがすべてそこに着地するように構成されているので、

>・「主人公を救うためだけに書いたストーリーを読まされている」

という感じになります。「予定調和」とも重なりますが、読者というのは「視点人物」に親近感をいだいて同情的になりやす傾向があるんですね。それが「主人公補正」です。

繰り返しますが、ライト文芸・シリアス寄りの中間小説であっても、この3要素を上手く取り入れるのは重要なテクニックだと個人的には思うんですよ。
ただ、なろう・ラノベはそれ一本槍でもいいですが、ライト文芸・中間小説はどちらかというと隠し味的な使い方が求められるのかなと。
ただ、3要素を軽視したり拒否したりするのはエンタメ小説としては失格だと個人的には思うんですね。

なので、前のレスに、

◎「ざまあ」については、提案ではなく、どちらかというと注意をうながしたつもりです。

◎もちろん本作を「ざまあ系」に寄せるのは、無理でしょう。

と書きましたが、

「提案していない」を「強く推奨はしない」に訂正させてください。
内在する「ざまあ要素」をよく見極め、効果的な部分は積極的に利用してもいいのでは? という意味では「提案」でした。
あそこでは、ややこしい言い方をしてしまってすみません。ざまあ系にする・近づけるではなく、ざまあ系の利点を上手く利用するということでもあります。

また、

A)読者に爽快感をあたえる。

B)読者に思考をうながす。

で言うと、ライト文芸・中間小説は、「Aを軽視せず、Bを盛り込む」のがよいと考えています。
プロットで誘導してすんなりテーマに着地するだけだと、Bにつながらないんじゃないかなとも思いました。

御作では、作者が読者に見せようとしている主人公の内面に「誤り」が無さすぎるような気がしました。
なので主人公も他のキャラをどこかで誤解していて、それに気づいて「虚をつかれた」というエピソードを入れるなどの方法が考えられるかなと。
作中では主人公にとって都合の良い言葉に対して「虚をつかれた」と書かれており、違和感がありました。

そこを改善するための方法の一つとして、ムネさんあたりを上手く使うなどが考えられるかと。

>「……この前、悪かったな」
>「はい?」

からのパートに少しそういう雰囲気があったのですが、十分ではなく、あれだとやっぱり作者が主人公を擁護しようとしているだけとも感じられました。
今まで気がつかなかったムネさんの意外な一面を見て、主人公も反省したというようなことがあると、物語に奥行きも生まれ、「主人公に都合が良いだけ」という感じも消えるのではないでしょうか?

上記の回答(「ざまあ要素」は重要かなとの返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

あまくささん返信あざっす。
他の方の感想を書いて燃え尽きていました。

1)なろう系
2)ライトノベル
3)ライト文芸
4)大衆小説
5)中間小説(社会性・人間の掘り下げなどシリアスな要素を持つ大衆小説。娯楽と純文の中間という意味ですが、最近はあまり言わなくなったかな)
6)純文学

→そうか、なろう系ってラノベという括りではないんですね。
 僕としては、ラノベの延長線上にあるものだと思っていました。

 あと、中間小説って、具体的なものってあるんですか?
 いわゆる純文学というものは、昔の小説を指すんでしょうか。
 たとえば夏目漱石とかって、当時ではたぶんめっちゃ軽い部類の作品ですよね? それでも今では純文学という括りになるのかな。
 芥川とかも、河童とかはかなり難解(統合失調症の話ですよねあれ)ですが、羅生門とかはエンタメって感じがします。
 時代が古くなるだけで純文学になる説。

 たとえば現代では朝井リョウとか、吉田修一とか、重松とかは、わりと人間心理の深さとか書くと思うんですが、大衆小説になるのかな。村上とかは純文学?

 考え始めると混乱してくるんですよねそういう括りって。なにをもってエンタメ、爽快感と別個にするのか。
 どの小説にもそういう要素はあるし、なかったら売れなくない? って思っちゃう。

●御作では、作者が読者に見せようとしている主人公の内面に「誤り」が無さすぎるような気がしました。

→たしかに、そうかもしれません。芥川とかめっちゃ自省してるし、太宰さんとかもそうですよね。生活めちゃくちゃだけど、ああいう人が書く小説って偽りない本心を書こうとしている感はあります。今作もそのつもりでしたが、なにかと自分に都合が良いと言えばそうかもしれません。

 本作は文芸よりに書くことを意識しました。
 ラノベ文芸というには、おっしゃるとおり、キャラクターの造形が甘いし、売りも見えないですよね。
 しかしキャラクターとかは、あとでなんとでもなりますが、心理描写の癖(自身の偏見)に関してはなかなかどうしてセンスというものが必要な気がしますね。

 主人公の内面を付き、矛盾を描く。そういう部分が必要だった、というのは腑に落ちました。
 そうですね。それを書く必要があったと思います。

 執筆お疲れさまでした。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:「ざまあ要素」は重要かなとの返信

あまくささん返信あざっす。
他の方の感想を書いて燃え尽きていました。

1)なろう系
2)ライトノベル
3)ライト文芸
4)大衆小説
5)中間小説(社会性・人間の掘り下げなどシリアスな要素を持つ大衆小説。娯楽と純文の中間という意味ですが、最近はあまり言わなくなったかな)
6)純文学

→そうか、なろう系ってラノベという括りではないんですね。
 僕としては、ラノベの延長線上にあるものだと思っていました。

 あと、中間小説って、具体的なものってあるんですか?
 いわゆる純文学というものは、昔の小説を指すんでしょうか。
 たとえば夏目漱石とかって、当時ではたぶんめっちゃ軽い部類の作品ですよね? それでも今では純文学という括りになるのかな。
 芥川とかも、河童とかはかなり難解(統合失調症の話ですよねあれ)ですが、羅生門とかはエンタメって感じがします。
 時代が古くなるだけで純文学になる説。

 たとえば現代では朝井リョウとか、吉田修一とか、重松とかは、わりと人間心理の深さとか書くと思うんですが、大衆小説になるのかな。村上とかは純文学?

 考え始めると混乱してくるんですよねそういう括りって。なにをもってエンタメ、爽快感と別個にするのか。
 どの小説にもそういう要素はあるし、なかったら売れなくない? って思っちゃう。

●御作では、作者が読者に見せようとしている主人公の内面に「誤り」が無さすぎるような気がしました。

→たしかに、そうかもしれません。芥川とかめっちゃ自省してるし、太宰さんとかもそうですよね。生活めちゃくちゃだけど、ああいう人が書く小説って偽りない本心を書こうとしている感はあります。今作もそのつもりでしたが、なにかと自分に都合が良いと言えばそうかもしれません。

 本作は文芸よりに書くことを意識しました。
 ラノベ文芸というには、おっしゃるとおり、キャラクターの造形が甘いし、売りも見えないですよね。
 しかしキャラクターとかは、あとでなんとでもなりますが、心理描写の癖(自身の偏見)に関してはなかなかどうしてセンスというものが必要な気がしますね。

 主人公の内面を付き、矛盾を描く。そういう部分が必要だった、というのは腑に落ちました。
 そうですね。それを書く必要があったと思います。

 執筆お疲れさまでした。

上記の回答(「ざまあ要素」は重要かなとの返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

執筆お疲れ様ってなんやねん。

起き立てで、とんでもないこと書いてもうた。
ボケボケですいません。

コメントありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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内容は全て書けませんが、簡略して記載すると。
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暫くして、別の事件に発生しました。複数の被害者が出て、その人達の命を助けるには、事件を解決する他ありません。二人は協力して解決しようとしますが、訳あって仲違いをしてしまい、彼一人で捜査することになります。そこから捜査の途中でヒロインに再会しますが、彼女は人質となってしまい、その隙に主人公も捕まります。そして、この物語のラスボスである新しい敵役が出ます。そいつは1回目の適役の上司です。ヒロインを人質に取られ、自分も身動きが取れない状態ですが、何とか知恵と隠れていた味方により脱出、ヒロインと被害者達を救う為、ラスボスと戦います。最後は、間一髪で倒して、無事ヒロインも被害者達も救われました。最後は、二人は仲直りして終わります。

簡略して書きましたが、私には起承転結が2つあるように見えますが、やはりありますか。また、ラノベの書き方としては問題でしょうか。

上記の回答(痴弓が一周したスレ立てが多い!)

投稿者 ごたんだ : 1

処女膜構成とはそういうものです。

キャラ別エンドや主人公が死んで脇がリーダーに成ったりすると姿勢にそうなります。

地震を収めて果物

カテゴリー : ストーリー スレッド: はじめまして、ラノベでご相談があります。

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投稿日時:

元記事:10万字前後の小説の書き方について

 最近になって気づきました。話が予定より長くなるのは、長編に対する苦手意識からくるものではないかと。
 最初に(連載以外で)10万字を目指して執筆したときは文章量が足りず、苦戦した記憶があります。そのときのインパクトが強くて、プロットを作り込みすぎてしまうのだと感じました。

 10作以上作った中で、10万以下と20万字で終わらせた話は合わせて5か4はあります。(プロットなしと雑に終わらせたパターンも含みますが)それを2分の1に削ったらいいのか、もしくはその削り方とはいかようなものなのか。
 単行本1冊で終わる物語の作る方が、いまいち分かりません。

 私の好きな系統は少年漫画の10年単位で連載する作品ばかりで、スケールを縮めると萎えるタイプです。メモに残したネタは全て、ストーリーにすると30万字は要ります。新たにプロットを立てようにも、自分はなにが書きたいのかイマイチ思い浮かびません。
 書き出すにはサイトで連載している作品を終わらせる必要もあります。少なくとも今年度中には完結しないため、どうしたものかと悩んでいます。

 もしくは苦手意識を取る方法を知りたいという感じでしょうか。小説自体、いまだに書くのに不安がありますし。

上記の回答(10万字前後の小説の書き方についての返信)

投稿者 あまくさ : 1

サタンさんのご意見に便乗させてもらって「主人公が旅の途中で戦士を仲間にして魔王を倒す話」というプロットを考えると、桃太郎がほぼそういうストーリーです。魔王と鬼の違いとかに目をつぶればですが、基本パターンは同じ。
まあ極論なのは承知ですが、書きようによってはあそこまで短くできてしまいます。

小説として成立する「書きよう」としては、スレイヤーズ1巻はたしかに参考になるかもしれません。
あれはギャグ・テイストなのにくわえ、世界観やキャラの背景は最小限に止め徹底してストーリー展開の面白さだけで勝負してるんですね。それがこれ以上は有り得ないというほどのテンポのよさにつながっています。
それと。
あの作品の魔王とのラストバトルは、世界の闇を統べるというほどの存在との最終決戦としてはショボイのは否めないと思います。
「かかるところに義経公。一間のうちより出で給い、さしたる用とてなかりせば、ふたたび奥に入り給う」という感じ。ちょいと復活してすぐに消えてしまう魔王の「さしたる用とてなかりせば」感がハンパありませんでした(笑
別にあの作品を中傷するわけではなく、全体のトーンの軽快さがあるから通用しているという話です。キャラの背景や読みごたえを重視するスタイルだったら、やはりあのプロットは1巻にはおさまらないでしょう。

何が言いたいかというと、長編の尺を決めるのはプロットとスタイルの組み合わせだということ。予定通りの長さにならないとしたら、そのどちらかに設計ミスがあるのだと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 10万字前後の小説の書き方について

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投稿日時:

元記事:小説のキャラと世界観について

小説でも書いて応募してみようと思って前からやんわりと浮かんでいるキャラとか世界観を改めて見直しているのですが中々上手く纏まりません。
妖怪?など怪異が常日頃蔓延っている世界観、ある日主人公の男の子(この子は妖怪などを討伐する家系の仕事でまだ職業についていない、仮で討魔士と名前をつけておきます。妖怪や怪異=都会の平和を脅かす悪という考えです)
その子が両親に言われて長期休みに田舎に研修?みたいな物に行きます。そこには妖怪や怪異が人間と共存している地域で、研修先は代々妖怪と契約を結んで人間の生活に害を出す妖怪を討伐する仕事をしている家系でした。
その家系の女の子(すでに妖怪と契約を結んでおり、色々な依頼をこなしています。)とバディ?の様な物になります。悪と契約を結ぶ女の子に主人公は相容れないと思いながら長期休みの中で色々な依頼をこなし、段々考えが改まっていく…という物なのですが。
主人公は妖怪とは契約を結んでおらず、支給された銃などを使って両親の依頼の時など妖怪の討伐を手伝っています。
女の子の方は代々伝わっている妖怪から出来ているとされる武器(刀など昔ながらのもの)で戦う、という設定です。
設定に使っている職業など合っているか分かりませんが読んでみてどうでしたか…?また女の子とバディを組むために田舎に行く導入が上手く思いつかず苦労しています。頭の中がごちゃごちゃです…

上記の回答(小説のキャラと世界観についての返信)

投稿者 通りすがり : 0

現代が舞台って事でよろしいのでしょうか。
そうなるとリアリティを出すための設定が大事になってくるかなと思います。
ぶっちゃけ妖怪とか個人の能力とかはそれほど気にはならないのですが、
例えば討魔士という職業の社会的地位や身分などは細かく決めておくといいかもです。社会における認知度とか。
仕事に銃を使うようですが、それが合法なのか違法なのか。合法ならば活動の法的根拠とか。政府や警察との関係。田舎の研修先は戦い方の違いから同業他社っぽいが、その辺の区別や成り立ちとか。
そーゆー設定を細かく用意すればストーリー展開の助けにもなると思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説のキャラと世界観について

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