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「ざまあ要素」は重要かなとの返信の返信

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「ざまあ要素」は重要かなとの返信(元記事)

あまくささん返信あざっす。
他の方の感想を書いて燃え尽きていました。

1)なろう系
2)ライトノベル
3)ライト文芸
4)大衆小説
5)中間小説(社会性・人間の掘り下げなどシリアスな要素を持つ大衆小説。娯楽と純文の中間という意味ですが、最近はあまり言わなくなったかな)
6)純文学

→そうか、なろう系ってラノベという括りではないんですね。
 僕としては、ラノベの延長線上にあるものだと思っていました。

 あと、中間小説って、具体的なものってあるんですか?
 いわゆる純文学というものは、昔の小説を指すんでしょうか。
 たとえば夏目漱石とかって、当時ではたぶんめっちゃ軽い部類の作品ですよね? それでも今では純文学という括りになるのかな。
 芥川とかも、河童とかはかなり難解(統合失調症の話ですよねあれ)ですが、羅生門とかはエンタメって感じがします。
 時代が古くなるだけで純文学になる説。

 たとえば現代では朝井リョウとか、吉田修一とか、重松とかは、わりと人間心理の深さとか書くと思うんですが、大衆小説になるのかな。村上とかは純文学?

 考え始めると混乱してくるんですよねそういう括りって。なにをもってエンタメ、爽快感と別個にするのか。
 どの小説にもそういう要素はあるし、なかったら売れなくない? って思っちゃう。

●御作では、作者が読者に見せようとしている主人公の内面に「誤り」が無さすぎるような気がしました。

→たしかに、そうかもしれません。芥川とかめっちゃ自省してるし、太宰さんとかもそうですよね。生活めちゃくちゃだけど、ああいう人が書く小説って偽りない本心を書こうとしている感はあります。今作もそのつもりでしたが、なにかと自分に都合が良いと言えばそうかもしれません。

 本作は文芸よりに書くことを意識しました。
 ラノベ文芸というには、おっしゃるとおり、キャラクターの造形が甘いし、売りも見えないですよね。
 しかしキャラクターとかは、あとでなんとでもなりますが、心理描写の癖(自身の偏見)に関してはなかなかどうしてセンスというものが必要な気がしますね。

 主人公の内面を付き、矛盾を描く。そういう部分が必要だった、というのは腑に落ちました。
 そうですね。それを書く必要があったと思います。

 執筆お疲れさまでした。

「ざまあ要素」は重要かなとの返信の返信

スレ主 金木犀 投稿日時: : 1

執筆お疲れ様ってなんやねん。

起き立てで、とんでもないこと書いてもうた。
ボケボケですいません。

コメントありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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