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元記事:なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのか

どうもこんにちは。かつて「こんなところ出ていってやる」と捨てゼリフ吐いたくせに図々しく戻ってきた者です。
ですがかつて名乗った名を再び名乗りたくない事情があるので、また名前を変えました。
四つ目の名はかつてここで行ったお行儀悪の数々を鑑みて鬼滅の刃の悪役「鬼舞辻無惨」から取らせていただきました。
これを自戒と見るか、開き直りと見るかはご随意にしてください。

で、ここから本題です。
最近鍛錬室に知り合いの方が多くいたので作品を持ち寄ってまた交流したのですが、そこで「他人の書いた感想を批判する」という明らかに規約違反である行為を受けました。
ここを使っている中で違反行為を働く輩を見ることはもう十回を超えていると思うので、この違反者自体を名指しで批判するつもりはありません。
ただ最近のラ研様は目に見えてモラルの低いユーザーが多く見られると思います。

過度な暴言を筆頭とした規約違反であることが明白な行為はもちろんのこと、他のユーザーの作品に感想を書かないばかりか貰った感想に対してお礼を言わないという、直接違反行為をしたわけではないが学習意欲に欠けた意識で利用している人などが前以上に格段に増えたように思います。

こういうユーザーが何一つ損することなく、真面目に感想を書いている方々ばかりが損をするような現状は是正してほしいです。
現状のラ研様はまさしく「正直者が馬鹿を見る」を体現したような世界になっていると思います。

私がここまで神経質に訴えているのは、前のスレッドで発した私の捨てゼリフが「社会を知らない人間の身勝手なわがまま」で終わってほしいからです。
もう私の耳には「破滅のプレリュード」が聞こえているのです。ユーザー一人一人が意識を変えなければ、このサイトは今以上にマナー違反者が支配する世界になってしまいます。

なぜここまで思いやりのない利用者が増えてしまったのでしょうか。もし思うことがある人はレスをください。

上記の回答(どこが暴言だったのか。どうすればうまく伝えられたか、教えてください。)

投稿者 金木犀 : 0 投稿日時:

こんにちは。
如月さんスレ立てありがとうございます。

この際ですので、僕の方からもお願いしたいですね。
まあ、そもそも他者の批判をしてはいけない、というのが規約違反であると知りながら行った行為ですので、できれば「規約違反だからダメ」というにべもない回答ではなく、どうすれば良い話し合いになったか、という視点でお願いしたいです。

https://ranove.sakura.ne.jp/3story_system/public_story/13818.shtml#res

→こちらがきっかけとなった場所です。
僕としては、到底評点に納得できなかったのですが、そこまでの暴言とは思っていなかったです。

よければ、どこが暴言だったか。教えてください。

カテゴリー : その他 スレッド: なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのか

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元記事:もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

まずは起きた経緯を説明させてください。

まず今回のことは如月さんの言うように僕が完全に悪いです。
他の人の批評を批判する行為に該当するからです。
この一点により僕のしたことはマナー違反に当たります。
またそれだけでなく、僕の発言により、藍色折紙さんはラケンを利用しないとおっしゃいました。
そして、そのあと投稿された私を揶揄する作品にて、ミライノノラという作品と、今は削除されましたが女子大生と、ラーメンと、悪い大人と。という作品に対して寄せられた評点に対する批判を行いました。
結果、その女子大生と、ラーメンと、悪い大人を書かれた作者も作品を削除し、「これからは、なるべく人目に触れないところでひっそり創作します」と去っていきました。
私の批判のせいで、二人もの鍛錬室を利用する人が去ってしまったわけです。

それにより、周囲の人間は怒り、悲しみ、私を非難するに至りました。
私としても、狙い通りに書いた作品に正当な評価を与えてほしいという気持ちで批判した結果、その作品の作者を傷つけてしまったことに強い責任を感じました。
すべては自分が批判したせいですし、そこはどんな言い訳をしても許されるものではないと思います。

しかし、私としては、
・ちゃんと実力のある人は評価してほしい。
・読み手も、批評する能力、感想を書く能力を向上させていく必要があること。
・それがこの鍛錬室のレベルや利用者の質に影響するということ。

ということを話し合いたかったのです。
現状、投稿室を利用している人が掲示板を利用することはありません。
場所としてはふさわしくなかったのは百も承知ですが、自分としてはこのラケンを愛する身として、これをどうしても利用者たちに求めたかったのです。

以上になります。

以下より、問題となった作品とそのコメント欄を載せたいと思います。
決して自分を擁護する目的ではなく、より良い話し合いを行うためのアドバイスをいただくことが目的です。
とはいえ、自分自身も納得できていない部分もありまして、そこをしっかりと掘り下げて今後の糧にしたいと考えています。

お手数をおかけしますが、よろしくおねがいします。
発端となった作品
https://ranove.sakura.ne.jp/3story_system/public_story/13818.shtml#res

上記の回答(コメント欄(1))

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

※基本ハンネは隠してありますが使い捨てハンネはそのままにしてあります。

2021年04月27日(火)22時45分 ●●●● 
拝読しました!

作品のエネルギッシュさに気圧されて、つい『拝読しました。』の『。』が『!』になってしまいました!!
誤解を恐れず言うと、●●●●さんの全力のハッチャケを見れた気がします。ちなみに今の私には、●●●●さんがスーパーサイヤ人バリに立ち昇る闘気を纏っているように見えています。

内容の意図は一先ず置いておくとして、これもある種健全な執筆活動だと思います。溜まった想いを別の形で表現する、実にアーティスティックでございます。ちゃっかりオチまで用意されているのは流石かと。

あんまり書くと誤解されてしまいそうなので、この辺にしておきます。私に悪意はありませんので、何卒誤解なきようお願いします。

この場をお借りして一つだけ言わせてください。
>見る目をまだ養っていない人が誤解をして、「何が良い作品なのか」わからない状態にもなるんです。
それは私も同じです。私も道半ばの物書き故、「何が良い作品なのか」、これが分からないし追求したいと日々努力しているつもりです。

2021年04月27日(火)23時00分 金木犀 gGaqjBJ1LM

この場をお借りして一つだけ言わせてください。
>見る目をまだ養っていない人が誤解をして、「何が良い作品なのか」わからない状態にもなるんです。
それは私も同じです。私も道半ばの物書き故、「何が良い作品なのか」、これが分からないし追求したいと日々努力しているつもりです。

→今回の評点。作品単体として。
 ●●●●さんの作品と、●●さんの作品と比較して。
 ●●●●さんが本当に何も変わらない。どっちも同じくらいであると評価した、というのなら僕の誤解です。

 もしも、●●●●さんの創作意欲を委縮させないために、あえて点数を同じにしたのなら、それはちょっと考えていただきたいな、と思います。

2021年04月27日(火)23時19分 道半ば 
作品って全部違うのだが、この作品はここがダメで、こっちの作品はここがダメ。点数に下ろすのだから、ダメな部分が違っても同じ点数にはなりうる。

誰が良い作品で、誰が悪い作品と仕分けるのだろうか?

世間一般のアニメ作品でも見て、面白いかどうかは誰が決めている? 批評家ではないだろう。個々人が自分が良いと思った作品を見続ける。それは誰かが良い作品だと決めたからではない事を知ろう。

今回の両作品は目を通した上で言うけれど、金木犀さんが片方を持ち上げすぎな気がしてならない。
文体は悪くない、がまとめ方はそれほどでもない、一見して良い作品には見えない。
もう片方はどうだろうか? それぞれ作品には個性がある。こちらも文体はそれほど悪くない。が、掌編の枠にあまる、と見える。
どっちがどっちであるかは書かない、本来他人の作品の作者の名前を出して、どっちが良し悪しだとか言うのははっきり言ってダメな行為だろう。
もし金木犀さん個人が良し悪しを決めているのなら、他の人の感想を馬鹿にしすぎだよ。複数人、この人もあの人も同じ意見だと言う場合ですら、他の人の感想に土足で踏み入る行為は頂けない。
感想を見て「ああこう言われるのも一理ある」とは思わなかったのだろうか? もしそうなら見る目ないな、としか言えないが。
まあ、ちょっと言ってはいけない部分にまで踏み入っているようなので、通りすがりが俺はこう思うが、と言う事を置いていこうと思う。
早々と消すらしいから、いいよね。

2021年04月27日(火)23時26分 ●●●● 
金木犀さん

私も感情のある人間なので、そういった見えざる力に知らぬ間に引っ張られて評価点がブレることがございます。ですがこれはご愛嬌で、どうにも排除しきれない問題なのです。

私の評価の仕方は言ってしまえば、その時の感性によるものも大きくて、ジャンルやオチに至るまでの流れとか、作品によって違ったポイントを見て評価点なりコメントなりをしております。
点数が同じだからといって、出来の良さが同じということはイコールになりません。

>もしも、●●●●さんの創作意欲を委縮させないために、あえて点数を同じにしたのなら、それはちょっと考えていただきたいな、と思います。
私も良いことではないなと思いますが、最初に書いたように難しい問題なのですよ。
藍色折紙さんの新作はたしかに設定に甘さはあるけど、SFならではの設定の面白さを感じましたし。そういうところも私は評価したりするので……。

自分で言うのもなんだけど、結構掴み所のない評価者だと思ってます(笑)。

2021年04月28日(水)00時19分 金木犀 gGaqjBJ1LM
ちゃっす。再訪失礼。

〇道半ばさん

お疲れ様です。意見ありがとうございます。

・ダメな部分が違っても同じ点数にはなりえる。

→そうでしょうね。

・面白いかどうかを決めるのは誰か。

→そうですね。それは批評者ではないです。売れる数だったり、ランキングにのるくらいブクマ数だったりフォロー数があったり。
 明確な「多数決」にあります。
 ……ま、少数でも、その需要があればかなりの数になるので、その少数もまた集まれば「面白い」に変わります。

・片方を持ち上げすぎ。片方をけなしすぎ。

→これには理由があります。よければ、●●さんのほうに書いたレスを読んでいただければと思います。僕も別に、自分の感覚が特別に鋭いとは思いませんけど。でも、まあ。やっぱり譲れないな、と思っちゃったので、偏見ではあるかもですが、勇気をもって今主張させていただいています。

・感想を見て一理あるとか思わなかったのか。

評者にもよりますね。●●さんも良いときは良いって僕は思いますよ。●●さんに対してした批評は、作者の創作意欲を削らせるマイナスにあえてする必要はないけど(じゃあなんでお前はしたのかといえば、●●さんがしたマイナスは正当なものであると同意したからです)しっかりとした指摘になっていた部分のほうが多かったですから。

ただ今回の評だと、

日常モノなのに、「こういう結末のない話書くの流行っているの?」と言ってますよね。
いや、日常モノなんだから当たり前なんですよね。単に、●●さんが知らないだけなんですよ。それって結構恥ずかしいことだと僕は思いますけど、堂々と言えちゃうあたり、●●さんってすごいなあ、と僕は思いました。

他にも文章。

・私の方が先に来たのに、食べ終わるのは同時だった。→食べ終わるのはほとんど同時だった。

と修正してますけど、これ視覚的な描写のテクニックを無視してるんですよ。

単に食べ終わるのはほとんど同時だった、だけだと絵が浮かばないでしょ。

先に来たのに、を入れることで、悪い大人の食べる速度が速かったのと、それを見ていた主人公の気持ちとか風景が思い浮かぶんですよ。

たった一文ですが、これを入れる技量が、この作者にはある。簡潔な文章の中で、描写として読者に伝える確かな技術があるんです。

それを無視するのは、まあ評者としては恥ずかしいと思います。僕は、ですが。

あとの指摘も、同様です。的外れだと思います。

ま、他にもあるんですが、とにかく、「日常モノ」というジャンルを意識して書いた作品として、ちゃんと評価されるべきものだと、僕は考えます。
折紙さんは、頑張って書いたとは思いますが、ちゃんと意識して、書いてきた作品と比較すると、やはり僕は評点を差別化すべきだと思ってしまいます。

とはいえ、まあ、●●さんの言うとおり、純粋な一話完結の掌編と考えると、やはり物足りないのも事実ですよね。そこはほんとそのとおりだと思います。

あの作品はたぶん、これから面白くなっていく書き方の一話なので。

そんな感じです。ご意見ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:コメント欄(1)

※基本ハンネは隠してありますが使い捨てハンネはそのままにしてあります。

2021年04月27日(火)22時45分 ●●●● 
拝読しました!

作品のエネルギッシュさに気圧されて、つい『拝読しました。』の『。』が『!』になってしまいました!!
誤解を恐れず言うと、●●●●さんの全力のハッチャケを見れた気がします。ちなみに今の私には、●●●●さんがスーパーサイヤ人バリに立ち昇る闘気を纏っているように見えています。

内容の意図は一先ず置いておくとして、これもある種健全な執筆活動だと思います。溜まった想いを別の形で表現する、実にアーティスティックでございます。ちゃっかりオチまで用意されているのは流石かと。

あんまり書くと誤解されてしまいそうなので、この辺にしておきます。私に悪意はありませんので、何卒誤解なきようお願いします。

この場をお借りして一つだけ言わせてください。
>見る目をまだ養っていない人が誤解をして、「何が良い作品なのか」わからない状態にもなるんです。
それは私も同じです。私も道半ばの物書き故、「何が良い作品なのか」、これが分からないし追求したいと日々努力しているつもりです。

2021年04月27日(火)23時00分 金木犀 gGaqjBJ1LM

この場をお借りして一つだけ言わせてください。
>見る目をまだ養っていない人が誤解をして、「何が良い作品なのか」わからない状態にもなるんです。
それは私も同じです。私も道半ばの物書き故、「何が良い作品なのか」、これが分からないし追求したいと日々努力しているつもりです。

→今回の評点。作品単体として。
 ●●●●さんの作品と、●●さんの作品と比較して。
 ●●●●さんが本当に何も変わらない。どっちも同じくらいであると評価した、というのなら僕の誤解です。

 もしも、●●●●さんの創作意欲を委縮させないために、あえて点数を同じにしたのなら、それはちょっと考えていただきたいな、と思います。

2021年04月27日(火)23時19分 道半ば 
作品って全部違うのだが、この作品はここがダメで、こっちの作品はここがダメ。点数に下ろすのだから、ダメな部分が違っても同じ点数にはなりうる。

誰が良い作品で、誰が悪い作品と仕分けるのだろうか?

世間一般のアニメ作品でも見て、面白いかどうかは誰が決めている? 批評家ではないだろう。個々人が自分が良いと思った作品を見続ける。それは誰かが良い作品だと決めたからではない事を知ろう。

今回の両作品は目を通した上で言うけれど、金木犀さんが片方を持ち上げすぎな気がしてならない。
文体は悪くない、がまとめ方はそれほどでもない、一見して良い作品には見えない。
もう片方はどうだろうか? それぞれ作品には個性がある。こちらも文体はそれほど悪くない。が、掌編の枠にあまる、と見える。
どっちがどっちであるかは書かない、本来他人の作品の作者の名前を出して、どっちが良し悪しだとか言うのははっきり言ってダメな行為だろう。
もし金木犀さん個人が良し悪しを決めているのなら、他の人の感想を馬鹿にしすぎだよ。複数人、この人もあの人も同じ意見だと言う場合ですら、他の人の感想に土足で踏み入る行為は頂けない。
感想を見て「ああこう言われるのも一理ある」とは思わなかったのだろうか? もしそうなら見る目ないな、としか言えないが。
まあ、ちょっと言ってはいけない部分にまで踏み入っているようなので、通りすがりが俺はこう思うが、と言う事を置いていこうと思う。
早々と消すらしいから、いいよね。

2021年04月27日(火)23時26分 ●●●● 
金木犀さん

私も感情のある人間なので、そういった見えざる力に知らぬ間に引っ張られて評価点がブレることがございます。ですがこれはご愛嬌で、どうにも排除しきれない問題なのです。

私の評価の仕方は言ってしまえば、その時の感性によるものも大きくて、ジャンルやオチに至るまでの流れとか、作品によって違ったポイントを見て評価点なりコメントなりをしております。
点数が同じだからといって、出来の良さが同じということはイコールになりません。

>もしも、●●●●さんの創作意欲を委縮させないために、あえて点数を同じにしたのなら、それはちょっと考えていただきたいな、と思います。
私も良いことではないなと思いますが、最初に書いたように難しい問題なのですよ。
藍色折紙さんの新作はたしかに設定に甘さはあるけど、SFならではの設定の面白さを感じましたし。そういうところも私は評価したりするので……。

自分で言うのもなんだけど、結構掴み所のない評価者だと思ってます(笑)。

2021年04月28日(水)00時19分 金木犀 gGaqjBJ1LM
ちゃっす。再訪失礼。

〇道半ばさん

お疲れ様です。意見ありがとうございます。

・ダメな部分が違っても同じ点数にはなりえる。

→そうでしょうね。

・面白いかどうかを決めるのは誰か。

→そうですね。それは批評者ではないです。売れる数だったり、ランキングにのるくらいブクマ数だったりフォロー数があったり。
 明確な「多数決」にあります。
 ……ま、少数でも、その需要があればかなりの数になるので、その少数もまた集まれば「面白い」に変わります。

・片方を持ち上げすぎ。片方をけなしすぎ。

→これには理由があります。よければ、●●さんのほうに書いたレスを読んでいただければと思います。僕も別に、自分の感覚が特別に鋭いとは思いませんけど。でも、まあ。やっぱり譲れないな、と思っちゃったので、偏見ではあるかもですが、勇気をもって今主張させていただいています。

・感想を見て一理あるとか思わなかったのか。

評者にもよりますね。●●さんも良いときは良いって僕は思いますよ。●●さんに対してした批評は、作者の創作意欲を削らせるマイナスにあえてする必要はないけど(じゃあなんでお前はしたのかといえば、●●さんがしたマイナスは正当なものであると同意したからです)しっかりとした指摘になっていた部分のほうが多かったですから。

ただ今回の評だと、

日常モノなのに、「こういう結末のない話書くの流行っているの?」と言ってますよね。
いや、日常モノなんだから当たり前なんですよね。単に、●●さんが知らないだけなんですよ。それって結構恥ずかしいことだと僕は思いますけど、堂々と言えちゃうあたり、●●さんってすごいなあ、と僕は思いました。

他にも文章。

・私の方が先に来たのに、食べ終わるのは同時だった。→食べ終わるのはほとんど同時だった。

と修正してますけど、これ視覚的な描写のテクニックを無視してるんですよ。

単に食べ終わるのはほとんど同時だった、だけだと絵が浮かばないでしょ。

先に来たのに、を入れることで、悪い大人の食べる速度が速かったのと、それを見ていた主人公の気持ちとか風景が思い浮かぶんですよ。

たった一文ですが、これを入れる技量が、この作者にはある。簡潔な文章の中で、描写として読者に伝える確かな技術があるんです。

それを無視するのは、まあ評者としては恥ずかしいと思います。僕は、ですが。

あとの指摘も、同様です。的外れだと思います。

ま、他にもあるんですが、とにかく、「日常モノ」というジャンルを意識して書いた作品として、ちゃんと評価されるべきものだと、僕は考えます。
折紙さんは、頑張って書いたとは思いますが、ちゃんと意識して、書いてきた作品と比較すると、やはり僕は評点を差別化すべきだと思ってしまいます。

とはいえ、まあ、●●さんの言うとおり、純粋な一話完結の掌編と考えると、やはり物足りないのも事実ですよね。そこはほんとそのとおりだと思います。

あの作品はたぶん、これから面白くなっていく書き方の一話なので。

そんな感じです。ご意見ありがとうございました。

上記の回答(コメント欄(2))

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

2021年04月28日(水)00時27分 金木犀 gGaqjBJ1LM
〇●●さん。

返信ありがとうございます。
だと思いました。

でもね。見ず知らずの人がきたら、やっぱり点数が同じだとそう見えちゃうのよ。

まあね。僕もね。そういうの好きなんですよ、実際。
下手に見えてもめちゃくちゃ内容が面白ければいいと、僕もおもっているんです。
また、評価の仕方なんて、結局人それぞれなんだってのも、わかってはいるんですよ。
例えば●なんか。
おれは、最初、めっちゃ苦言を呈したよ。高得点いれすぎだって。でも、●はそれはまあ最後まで変えなかったけど、一つだけ変えてくれたことがあるんですよ。

それはちゃんと点数を差別化するようになった、ということです。
最初はみんな変わらず三十点でしたが、初心者や本当に面白いと思った作品にだけ高得点をつけるようになったし、ちょっと書きなれていたり、実力者の人にはあえて厳しい点数をつけてたりしていたんですよね。
そういうのも、全然ありだと僕は思います。
その人なりの線引きは尊重されるべきだし、大事にすべきだと。
でもやっぱり●さんみたいな人が増えたらめっちゃ困るので、やっぱりおれはぐちぐち彼に言ってたんですけどね。
そんな感じです。ま、お騒がせしてすいませんでした。

2021年04月28日(水)00時49分 道半ば 
ちゃんと意識して、書いてきた作品と比較すると、やはり僕は評点を差別化すべきだと思ってしまいます。

ここが違う。個々の作品の評価は個々で付けるべき。と思うのだが。他の作品がこの点だからこっちをもう少し盛ろうってのは違うだろ?

・私の方が先に来たのに、食べ終わるのは同時だった。→食べ終わるのはほとんど同時だった。

ここに関しては俺も作者の方がいいかもしれないとは思った。思ったがそれは金木犀さんが感想で書けばいい事。どっちを取るかは作者の判断のはず。

・片方を持ち上げすぎ。片方をけなしすぎ。

けなしすぎとは書いてないな。

●●●●さんの処のは見たけれど、流行ってるからそれなりの評価をってのはそんなだから、なろうは設定パクリのオンパレードになっているんだとしか思えない。

複数同じ設定で少なくとも俺は見る気しない。が、その中で突出したものを見逃している場合もある。たとえば、異世界転生物でも面白いのがある様に。

しかし、流行っているから面白いではない。流行りに乗ろうが乗るまいが面白いものは面白い。

日常系で掌編にするのが厳しいのは漫画と違って絵がない分だけ難しくなるってこともある。小説で日常系をやるなら恋愛物をかぶせたり、その小説が特別な事を盛り込んでいるからもあるはず。

本当にただの日常を文章で描いた作品で面白いのがあるなら教えてほしい。恋愛物とか学園物とか言うのはなしでね。一作品の掌編でお願い。

ああ、それからここは一話完結を乗せる場所。これから面白くなる1話とかはないから。あっても個別で完結していて面白いとかではないかぎりね。面白い日常と物足りない日常。それを評価するのは間違ってない。

・それを無視するのは、まあ評者としては恥ずかしいと思います。

恥ずかしいと思うのはその人次第。理由もなにも聞かず、俺だったら恥ずかしいと言う言葉はないかな。じゃあ金木犀さんはどうなんだ? って話になると思う。俺だったらなろうの設定パクリ放題状態は物書きもどきとして恥ずかしいと思う。かりに設定が被るだけならいざ知らず、あれ意図してぱくってるだろ。同じような題名の作品群。

2021年04月28日(水)01時49分 金木犀 gGaqjBJ1LM
どうもっす。

僕が最終的に言いたいのは、

・ちゃんと実力のある人は評価してほしい。
・読み手も、批評する能力、感想を書く能力を向上させていく必要があること。
・それがこの鍛錬室のレベルや利用者の質に影響するということ。

です。

ま、僕は元々、この書き手の上手い下手なんて気にせず読む人だし、批評とか点数とか正直ほんとどうでもいい。自分さえ面白ければどうでもいい。って思っている人なんで、なんでこんなことを言ってるのか、自分でもおかしいんですけね。
それにプロになる人ってのは、こんな投稿室の片隅でなにかが決まるなんてこともないですしね……。

ただ、やっぱりちゃんと狙って書いている人がいるのに、それに気づけないって、なんか見てて歯がゆいっす。
流行りを意識している、っていうのは、そのジャンルが面白いからというよりは、「ちゃんとどういう読者に読ませたいか狙っている」から、ちゃんと、評価すべきなんですよ。
ほんと、全身をかきむしりたくなるほど「そうじゃないだろ!!!! どこ見てんだ!!!! このすっとこどっこい」って思うくらいなんすよね。

そうっすね。ま、これが僕の偏見です。
この投稿室に必要だと思う考えを述べたつもりですが、やっぱりだめかな……。

おれはめっちゃ必要だと思うんだけどな……。

……さてそろそろ僕はこのへんで去ります。

明日からはこんなことせず、おとなしくするつもりです。
おとなしく。気ままに、面白いと思った作品に点数をつけたいと思います。

ではでは。

2021年04月28日(水)22時26分 ※ラーメン書いた人
拝読して感想を書かせていただこうと思いここへ来たら、コメント欄が荒れてしまっていて驚きました。

この鍛錬室に小説を投稿した際、多くのご意見・ご参考をいただけてとても嬉しかったです。
厳しいご意見・温かいご意見、どのお言葉もありがたいものだったからです。
タイトルをクリックし、文章を最後まで読んでいただけるだけで満足でした。

ですが、こちらのコメント欄を拝見して、誠に勝手ながら非常に悲しい気持ちになりました。
小説とは、楽しんで書くものではないのでしょうか。皆様方の批評・ご感想は「もっといい作品を書けるようになってほしい」という、創作そのものに対する愛情からお生まれになるものではないでしょうか。

この掲示板は、ときに厳しいことばをかけながらも互いを尊重している場所だと思っていました。私が偏った面のみを見ているだけで、実際にそうなのだと思います。
ただ、私が書いた小説がこのような形で話題にされているのを見るのはとても苦しいです。

私は起承転結のない、いわゆる「盛り上がりがなくつまらない」「物語として中途半端」とされる話を読むのが好きです。書くのも好きです。
自分の文章を書いているあいだも、読んでいるあいだも幸せです。私が一番私の作品を楽しみにしています。
ですが、私のつたない小説を読んでくださった方を嫌な気持ちにさせてしまい、本当に申し訳ない思いでいっぱいです。

大変恐れ入りますが、投稿した小説は削除させていただきました。
私の作風が世間一般としては歓迎されないことが、このたび鍛錬投稿室で皆様に読んでいただいたことでわかりました。
これからは、なるべく人目に触れないところでひっそり創作します。
一般的に良しとされない作風であっても、創作意欲という情熱をおさめることができないからです。
私は、自分が愛せる作風で文章を書き続けます。

長くなってしまいましたが、これにて失礼致します。
投稿作品を読んでくださった方、ご意見・ご感想をコメントしてくださった方、本当にありがとうございました。

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元記事:コメント欄(2)

2021年04月28日(水)00時27分 金木犀 gGaqjBJ1LM
〇●●さん。

返信ありがとうございます。
だと思いました。

でもね。見ず知らずの人がきたら、やっぱり点数が同じだとそう見えちゃうのよ。

まあね。僕もね。そういうの好きなんですよ、実際。
下手に見えてもめちゃくちゃ内容が面白ければいいと、僕もおもっているんです。
また、評価の仕方なんて、結局人それぞれなんだってのも、わかってはいるんですよ。
例えば●なんか。
おれは、最初、めっちゃ苦言を呈したよ。高得点いれすぎだって。でも、●はそれはまあ最後まで変えなかったけど、一つだけ変えてくれたことがあるんですよ。

それはちゃんと点数を差別化するようになった、ということです。
最初はみんな変わらず三十点でしたが、初心者や本当に面白いと思った作品にだけ高得点をつけるようになったし、ちょっと書きなれていたり、実力者の人にはあえて厳しい点数をつけてたりしていたんですよね。
そういうのも、全然ありだと僕は思います。
その人なりの線引きは尊重されるべきだし、大事にすべきだと。
でもやっぱり●さんみたいな人が増えたらめっちゃ困るので、やっぱりおれはぐちぐち彼に言ってたんですけどね。
そんな感じです。ま、お騒がせしてすいませんでした。

2021年04月28日(水)00時49分 道半ば 
ちゃんと意識して、書いてきた作品と比較すると、やはり僕は評点を差別化すべきだと思ってしまいます。

ここが違う。個々の作品の評価は個々で付けるべき。と思うのだが。他の作品がこの点だからこっちをもう少し盛ろうってのは違うだろ?

・私の方が先に来たのに、食べ終わるのは同時だった。→食べ終わるのはほとんど同時だった。

ここに関しては俺も作者の方がいいかもしれないとは思った。思ったがそれは金木犀さんが感想で書けばいい事。どっちを取るかは作者の判断のはず。

・片方を持ち上げすぎ。片方をけなしすぎ。

けなしすぎとは書いてないな。

●●●●さんの処のは見たけれど、流行ってるからそれなりの評価をってのはそんなだから、なろうは設定パクリのオンパレードになっているんだとしか思えない。

複数同じ設定で少なくとも俺は見る気しない。が、その中で突出したものを見逃している場合もある。たとえば、異世界転生物でも面白いのがある様に。

しかし、流行っているから面白いではない。流行りに乗ろうが乗るまいが面白いものは面白い。

日常系で掌編にするのが厳しいのは漫画と違って絵がない分だけ難しくなるってこともある。小説で日常系をやるなら恋愛物をかぶせたり、その小説が特別な事を盛り込んでいるからもあるはず。

本当にただの日常を文章で描いた作品で面白いのがあるなら教えてほしい。恋愛物とか学園物とか言うのはなしでね。一作品の掌編でお願い。

ああ、それからここは一話完結を乗せる場所。これから面白くなる1話とかはないから。あっても個別で完結していて面白いとかではないかぎりね。面白い日常と物足りない日常。それを評価するのは間違ってない。

・それを無視するのは、まあ評者としては恥ずかしいと思います。

恥ずかしいと思うのはその人次第。理由もなにも聞かず、俺だったら恥ずかしいと言う言葉はないかな。じゃあ金木犀さんはどうなんだ? って話になると思う。俺だったらなろうの設定パクリ放題状態は物書きもどきとして恥ずかしいと思う。かりに設定が被るだけならいざ知らず、あれ意図してぱくってるだろ。同じような題名の作品群。

2021年04月28日(水)01時49分 金木犀 gGaqjBJ1LM
どうもっす。

僕が最終的に言いたいのは、

・ちゃんと実力のある人は評価してほしい。
・読み手も、批評する能力、感想を書く能力を向上させていく必要があること。
・それがこの鍛錬室のレベルや利用者の質に影響するということ。

です。

ま、僕は元々、この書き手の上手い下手なんて気にせず読む人だし、批評とか点数とか正直ほんとどうでもいい。自分さえ面白ければどうでもいい。って思っている人なんで、なんでこんなことを言ってるのか、自分でもおかしいんですけね。
それにプロになる人ってのは、こんな投稿室の片隅でなにかが決まるなんてこともないですしね……。

ただ、やっぱりちゃんと狙って書いている人がいるのに、それに気づけないって、なんか見てて歯がゆいっす。
流行りを意識している、っていうのは、そのジャンルが面白いからというよりは、「ちゃんとどういう読者に読ませたいか狙っている」から、ちゃんと、評価すべきなんですよ。
ほんと、全身をかきむしりたくなるほど「そうじゃないだろ!!!! どこ見てんだ!!!! このすっとこどっこい」って思うくらいなんすよね。

そうっすね。ま、これが僕の偏見です。
この投稿室に必要だと思う考えを述べたつもりですが、やっぱりだめかな……。

おれはめっちゃ必要だと思うんだけどな……。

……さてそろそろ僕はこのへんで去ります。

明日からはこんなことせず、おとなしくするつもりです。
おとなしく。気ままに、面白いと思った作品に点数をつけたいと思います。

ではでは。

2021年04月28日(水)22時26分 ※ラーメン書いた人
拝読して感想を書かせていただこうと思いここへ来たら、コメント欄が荒れてしまっていて驚きました。

この鍛錬室に小説を投稿した際、多くのご意見・ご参考をいただけてとても嬉しかったです。
厳しいご意見・温かいご意見、どのお言葉もありがたいものだったからです。
タイトルをクリックし、文章を最後まで読んでいただけるだけで満足でした。

ですが、こちらのコメント欄を拝見して、誠に勝手ながら非常に悲しい気持ちになりました。
小説とは、楽しんで書くものではないのでしょうか。皆様方の批評・ご感想は「もっといい作品を書けるようになってほしい」という、創作そのものに対する愛情からお生まれになるものではないでしょうか。

この掲示板は、ときに厳しいことばをかけながらも互いを尊重している場所だと思っていました。私が偏った面のみを見ているだけで、実際にそうなのだと思います。
ただ、私が書いた小説がこのような形で話題にされているのを見るのはとても苦しいです。

私は起承転結のない、いわゆる「盛り上がりがなくつまらない」「物語として中途半端」とされる話を読むのが好きです。書くのも好きです。
自分の文章を書いているあいだも、読んでいるあいだも幸せです。私が一番私の作品を楽しみにしています。
ですが、私のつたない小説を読んでくださった方を嫌な気持ちにさせてしまい、本当に申し訳ない思いでいっぱいです。

大変恐れ入りますが、投稿した小説は削除させていただきました。
私の作風が世間一般としては歓迎されないことが、このたび鍛錬投稿室で皆様に読んでいただいたことでわかりました。
これからは、なるべく人目に触れないところでひっそり創作します。
一般的に良しとされない作風であっても、創作意欲という情熱をおさめることができないからです。
私は、自分が愛せる作風で文章を書き続けます。

長くなってしまいましたが、これにて失礼致します。
投稿作品を読んでくださった方、ご意見・ご感想をコメントしてくださった方、本当にありがとうございました。

上記の回答(コメント欄(3)の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

2021年04月28日(水)22時43分 道半ば 
ラーメン大好きさんが悪いのではありません。

私含め金木犀さんが悪いのです。金木犀さんがラーメン大好きさんをもっと評価しろ、と他の方の作品をあなたの作品はこうこうこうだからダメだと攻撃し始めたのです。

それで御一人もう投稿やめると言われたので、これは行けないと思ったのですが、ラーメン大好きさんを傷つけるだろう事は分かっていました。ので、責任は私ともう一人が担うでしょう。

それを引き金に私含めそういうのはやめろ、と言いあいになっていたのがここでした。他作品に飛び火させない為に。

ラーメン大好きさんの作品にこの点数を付けるなら他作品の点数を下げるか、ラーメン大好きさんをもっと評価しろって言う無粋な事を言われていたので、作品ごとにしっかり自分で思った評価を、と言うのが私の意見でした。

そこで、どうしても作品の評価を言わざるを得なく、こうこうこうだから、こうだ。と言いあってしまいました。

誠に申し訳ございません。

主に私と金木犀さんが悪いです。ラーメン大好きさんが身を引く必要はありません。お詫びに私の名前をだしておきます。本当は名前だしたくなかったのだけれど、すみませんでしたごめんなさい。

一度引退している人間なので私の名前が以降出てこなくても気にする必要はありません。それでは。

2021年04月28日(水)23時26分 ●●●● 
ラーメン大好きさん

この度は不愉快な思いをさせてしまい誠に申し訳ございません。
私も自作でのやり取りで話題に出してしまいました。
ラーメン大好きさんを悪く言ったつもりは全くないですが、それはこちらの勝手な都合ですので、もう謝るしかありません。

ラーメン大好きさんの小説、色んな想像を膨らますことができて私は楽しかったです。
小説を削除してしまったことは残念ですが、ご本人の望まれたことならば仕方ありません。ラーメン大好きさんの作品がないのに、ラーメン大好きさんの作品に触れたコメントが残り続けるのも良い気持ちじゃないだろうと思い、私の作品も削除しました。
この作品もそう遠くないうちに削除されることでしょう。

今回のラーメン大好きさんは交通事故の被害者のようなもので、ラーメン大好きさんは何も悪くありません。それだけは分かっていただきたいです。

021年04月28日(水)23時55分 金木犀 gGaqjBJ1LM
いやまいった。

ラーメン大好きさん、削除しちゃったんですね。

申し訳ない。ラーメン大好きさん本当にすいませんでした。

ただ、僕は、あなたの作品が本当に面白いと思いました。なのでちゃんとした評者がいる場所にまた投稿して、しっかりとした評価を受けていただけたら嬉しいです。

僕が、ここまでしたのも、理由があります。
決して私怨じゃないし、僕は決して誰かに対する僻みでは評価はしない。
その場の気分ではなく、その作品にあった評価をちゃんとした基準があってつけています。

だから申し訳ないけど、あなたの作品を話題にしたことは、僕はむしろ誇りに思っています。

あなたの作品を読んだからこそ、僕は不当な評価に憤慨したわけですから。

それは、誰に悪びれる必要もないと思います。

あなたを、悲しませたことは謝りますが、すいませんが、削除されたとしても、あなたの作品に正当な評価を下すよう働きかけたことは謝るつもりはありません。。
あなたは、ちゃんとした面白い作品を書ける方だ。

どうか自信を持って、これからも執筆活動に励まれてください。

2021年04月29日(木)00時26分 ●●● 
 ●●さん、この場をお借りします。

 ラーメン大好きさん、感想を残した者として、結果的に御作の削除をせざるをえない事態に巻き込んでしまったことを謝罪させてください。
 ご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

 ラーメン大好きさんはまったく悪くないです。
 ここにいらっしゃる方々は、みな同じ思いだと思います。

 それから、ラーメン大好きさんの作風が世間一般として歓迎されないのではありません。●●さんのおっしゃるように、一話完結という掌編の間の枠では、なかなか高評価を得るのが難しいという事なのだと思います。

 いわゆる「日常系」の小説は、日々の生活や人とのふれあいをひとつひとつゆっくり丁寧に描いていく性質上、文量の制約が伴う掌編という場所では評価が得られにくい、ということなのだと思います。

 ですので、世間から歓迎されない、ダメだ、ということではない、ということを私からも申し上げたいと思います。我々はラーメン大好きさんの作品で嫌な思いをしたのではありません。どうかご理解いただければ幸いです。
 ラーメン大好きさんには不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
 ●●さん、ご負担をおかけして申し訳ありませんでした。

2021年04月29日(木)01時31分 金木犀 gGaqjBJ1LM
それはそうと、

あの、
できれば、
あなたの本当のハンネ、教えていただけないかしら。

●●●●と打っても、なんにも引っかからないんですよ!!!
●●●●と打っても、●●●●(××××)と打っても、●●●●(××××)(スペース) ツイッターと打っても!!!!!

2021年04月29日(木)02時13分 金木犀 gGaqjBJ1LM
改めて、ラーメン大好きさんのレスを見ました。どうか、僕に、もう一度チャンスをくれませんかね。

やはり、今回のことは、僕が全面的に悪かったです。

本当にすいませんでした。

これは、今までのことすべてですね。

>>ですが、私のつたない小説を読んでくださった方を嫌な気持ちにさせてしまい、本当に申し訳ない思いでいっぱいです。

なら、それは本当にすべて、僕が悪いです。

●●●●さん●●●さん、また、●●さん、●●さん、●●さん。それに藍色折紙さん。

本当にすいませんでした。

そして、ラーメン大好きさんすいませんでした。

できれば、もう一度、ここに投稿していただきたいと思います。本当にすいませんでした。

2021年04月29日(木)02時18分 ●●●
金木犀さんこの期に及んで絡みに行くとか、マジか……

今回はちょっと私も堪えた。まあ半分は自業自得なんですけどね。
●●さん場所使っていいもんだと思って勝手に使わせてもらいました、サンクスです。
私が削除した作品ですが、感想をくれた方には悪いことをしたと思っています。控えはすべて取ってあります、大切にします。
しばらくは長編で頑張ってみようかと思う。とかいってどっかのタイミングでしれっとここにも来ると思いますが、その時は優しくしてもらえたら嬉しいです。
もし私の作品に感想コメ来たら、それはちゃんと返事を書くつもりです。

では。

2021年04月29日(木)02時59分 ●●●● 
 今回、あえて利用規約を破ります。

 金木犀さん。

 全面的に? 今までのことすべて? 何をおっしゃっているんですか?
 この期に及んで、ご自分のしてきたことをそのような言葉でぼかして済まそうなどとは。

 ふざけるのもいい加減にしなさい。

 具体的に自分のどういう発言が、誰に対して、どういう点で間違っていたのか、結果的にどういう事態を招いたのか、そういうことをきちんと説明しなければあなたが本当に反省しているのかわからないし、誠意ある謝罪とは言えないでしょ。

 本心から謝罪する気ありますか?

 それにあなたは前回、自分の行き過ぎた暴言を●●さんへ謝罪したんですか?

 逃げ得は許しませんよ。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:コメント欄(3)の返信

2021年04月28日(水)22時43分 道半ば 
ラーメン大好きさんが悪いのではありません。

私含め金木犀さんが悪いのです。金木犀さんがラーメン大好きさんをもっと評価しろ、と他の方の作品をあなたの作品はこうこうこうだからダメだと攻撃し始めたのです。

それで御一人もう投稿やめると言われたので、これは行けないと思ったのですが、ラーメン大好きさんを傷つけるだろう事は分かっていました。ので、責任は私ともう一人が担うでしょう。

それを引き金に私含めそういうのはやめろ、と言いあいになっていたのがここでした。他作品に飛び火させない為に。

ラーメン大好きさんの作品にこの点数を付けるなら他作品の点数を下げるか、ラーメン大好きさんをもっと評価しろって言う無粋な事を言われていたので、作品ごとにしっかり自分で思った評価を、と言うのが私の意見でした。

そこで、どうしても作品の評価を言わざるを得なく、こうこうこうだから、こうだ。と言いあってしまいました。

誠に申し訳ございません。

主に私と金木犀さんが悪いです。ラーメン大好きさんが身を引く必要はありません。お詫びに私の名前をだしておきます。本当は名前だしたくなかったのだけれど、すみませんでしたごめんなさい。

一度引退している人間なので私の名前が以降出てこなくても気にする必要はありません。それでは。

2021年04月28日(水)23時26分 ●●●● 
ラーメン大好きさん

この度は不愉快な思いをさせてしまい誠に申し訳ございません。
私も自作でのやり取りで話題に出してしまいました。
ラーメン大好きさんを悪く言ったつもりは全くないですが、それはこちらの勝手な都合ですので、もう謝るしかありません。

ラーメン大好きさんの小説、色んな想像を膨らますことができて私は楽しかったです。
小説を削除してしまったことは残念ですが、ご本人の望まれたことならば仕方ありません。ラーメン大好きさんの作品がないのに、ラーメン大好きさんの作品に触れたコメントが残り続けるのも良い気持ちじゃないだろうと思い、私の作品も削除しました。
この作品もそう遠くないうちに削除されることでしょう。

今回のラーメン大好きさんは交通事故の被害者のようなもので、ラーメン大好きさんは何も悪くありません。それだけは分かっていただきたいです。

021年04月28日(水)23時55分 金木犀 gGaqjBJ1LM
いやまいった。

ラーメン大好きさん、削除しちゃったんですね。

申し訳ない。ラーメン大好きさん本当にすいませんでした。

ただ、僕は、あなたの作品が本当に面白いと思いました。なのでちゃんとした評者がいる場所にまた投稿して、しっかりとした評価を受けていただけたら嬉しいです。

僕が、ここまでしたのも、理由があります。
決して私怨じゃないし、僕は決して誰かに対する僻みでは評価はしない。
その場の気分ではなく、その作品にあった評価をちゃんとした基準があってつけています。

だから申し訳ないけど、あなたの作品を話題にしたことは、僕はむしろ誇りに思っています。

あなたの作品を読んだからこそ、僕は不当な評価に憤慨したわけですから。

それは、誰に悪びれる必要もないと思います。

あなたを、悲しませたことは謝りますが、すいませんが、削除されたとしても、あなたの作品に正当な評価を下すよう働きかけたことは謝るつもりはありません。。
あなたは、ちゃんとした面白い作品を書ける方だ。

どうか自信を持って、これからも執筆活動に励まれてください。

2021年04月29日(木)00時26分 ●●● 
 ●●さん、この場をお借りします。

 ラーメン大好きさん、感想を残した者として、結果的に御作の削除をせざるをえない事態に巻き込んでしまったことを謝罪させてください。
 ご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

 ラーメン大好きさんはまったく悪くないです。
 ここにいらっしゃる方々は、みな同じ思いだと思います。

 それから、ラーメン大好きさんの作風が世間一般として歓迎されないのではありません。●●さんのおっしゃるように、一話完結という掌編の間の枠では、なかなか高評価を得るのが難しいという事なのだと思います。

 いわゆる「日常系」の小説は、日々の生活や人とのふれあいをひとつひとつゆっくり丁寧に描いていく性質上、文量の制約が伴う掌編という場所では評価が得られにくい、ということなのだと思います。

 ですので、世間から歓迎されない、ダメだ、ということではない、ということを私からも申し上げたいと思います。我々はラーメン大好きさんの作品で嫌な思いをしたのではありません。どうかご理解いただければ幸いです。
 ラーメン大好きさんには不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
 ●●さん、ご負担をおかけして申し訳ありませんでした。

2021年04月29日(木)01時31分 金木犀 gGaqjBJ1LM
それはそうと、

あの、
できれば、
あなたの本当のハンネ、教えていただけないかしら。

●●●●と打っても、なんにも引っかからないんですよ!!!
●●●●と打っても、●●●●(××××)と打っても、●●●●(××××)(スペース) ツイッターと打っても!!!!!

2021年04月29日(木)02時13分 金木犀 gGaqjBJ1LM
改めて、ラーメン大好きさんのレスを見ました。どうか、僕に、もう一度チャンスをくれませんかね。

やはり、今回のことは、僕が全面的に悪かったです。

本当にすいませんでした。

これは、今までのことすべてですね。

>>ですが、私のつたない小説を読んでくださった方を嫌な気持ちにさせてしまい、本当に申し訳ない思いでいっぱいです。

なら、それは本当にすべて、僕が悪いです。

●●●●さん●●●さん、また、●●さん、●●さん、●●さん。それに藍色折紙さん。

本当にすいませんでした。

そして、ラーメン大好きさんすいませんでした。

できれば、もう一度、ここに投稿していただきたいと思います。本当にすいませんでした。

2021年04月29日(木)02時18分 ●●●
金木犀さんこの期に及んで絡みに行くとか、マジか……

今回はちょっと私も堪えた。まあ半分は自業自得なんですけどね。
●●さん場所使っていいもんだと思って勝手に使わせてもらいました、サンクスです。
私が削除した作品ですが、感想をくれた方には悪いことをしたと思っています。控えはすべて取ってあります、大切にします。
しばらくは長編で頑張ってみようかと思う。とかいってどっかのタイミングでしれっとここにも来ると思いますが、その時は優しくしてもらえたら嬉しいです。
もし私の作品に感想コメ来たら、それはちゃんと返事を書くつもりです。

では。

2021年04月29日(木)02時59分 ●●●● 
 今回、あえて利用規約を破ります。

 金木犀さん。

 全面的に? 今までのことすべて? 何をおっしゃっているんですか?
 この期に及んで、ご自分のしてきたことをそのような言葉でぼかして済まそうなどとは。

 ふざけるのもいい加減にしなさい。

 具体的に自分のどういう発言が、誰に対して、どういう点で間違っていたのか、結果的にどういう事態を招いたのか、そういうことをきちんと説明しなければあなたが本当に反省しているのかわからないし、誠意ある謝罪とは言えないでしょ。

 本心から謝罪する気ありますか?

 それにあなたは前回、自分の行き過ぎた暴言を●●さんへ謝罪したんですか?

 逃げ得は許しませんよ。

上記の回答(コメント欄(4)の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

2021年04月29日(木)03時33分 金木犀 gGaqjBJ1LM
●●●さん。

今回のこと、というのは、ラーメン大好きさんの感想で、批評した人たちの評点を批判したことから始まる、一連の出来事をさします。
ふざけて見えたなら、申し訳ないですが、全然ふざけてません。

正直な話。僕は今回批判したことについては、そんなに悪いとは思ってないし、●●さんに対しても行き過ぎた『暴言』などとは思ってません。
そこらへんは、正直、僕は喧嘩をすることをそれほど非とは思ってないんですよ。
必要ならぶつかるべきだし、それが人を傷つける結果になってもいい。そんなふうにさえ思ってます。

なので、この部分を、反省しろと言われれば、なぜそれがいけないのか、誰かに教えていただきたい部分になります。

とはいえ、結果的に周りの人間のひんしゅくを買い、場の雰囲気を悪くし、もろもろの方を傷つけました。

そして、その結果、ラーメン大好きさんを傷つけ、削除させる結果になってしまいました。

そもそも僕が今回こういう行動をとった理由は、ラーメン大好きさんの作品に対する評点と、折紙さんに対する評点が同じだったのを見て、それはおかしいと主張するためでした。

ちゃんと実力のある人が評価されてほしいからです。

しかし、それが今回の僕の行動により筆を挫く結果になってしまえば、それは僕の望むところではないです。なので、今回のことは、全面的に僕が悪いと思ったという経緯です。

2021年04月29日(木)04時42分 ●● 
●●さん場所お借りします

金木犀さんあなたは

>必要ならぶつかるべきだし、それが人を傷つける結果になってもいい。そんなふうにさえ思ってます。

=なるほどつまり

>しかし、それが今回の僕の行動により筆を挫く結果になってしまえば、それは僕の望むところではないです。なので、今回のことは、全面的に僕が悪いと思ったという経緯です。

=基本的に誰かが自分の言動で傷ついても謝罪の必要はないと考えてるけど、自分にとって都合が悪くなる件に関してだけは仕方なく謝罪するってことですね?

だから特に気にしてない折紙さんが筆を挫いてもそんなの知ったことじゃないから謝罪はしないんだけど、御自分が認めたラーメン大好きさんが筆を挫くのはまずいから謝罪するんですね?

はい、よくわかりました。
ありがとうございました。

2021年04月29日(木)04時45分 道半ば 
何が悪いか分からないとの事なので、せっかくだから、金木犀さんへ

●さんには悪いけれど、作者コメを一つもってこさせてもらいました。

≫まったく自信がありません、ざっくり書いてあるだけだし、人物描写もしていません。不出来です。そもそもおもしろいのかどうかも自分で判断できない。読むことすらできないかもしれない。
それでも妙に愛着があるのです。
それが何なのか、もし意見がうかがえればさいわいです。≪

上のコメに対して金木犀さんは下の様な発言が出来ますか?

≫まあ、物語が終わるようにもともと書く予定がなかった、とのことですから、そもそも、人に読ませるために必要な努力を最初からする気はなかったんじゃないかと思います。なので、当然といえば当然ですが設定もただの思いつきでいいですし、整合性なんてそもそも考えようとも思っていないのかもしれませんね。

なので、この作品を短編や長編にするのは、僕は反対です。
掌編でさえある程度面白く書けない作者が、短編や長編を書いたところで誰も読みませんからね。読む人は、付き合いで読む人くらいなもんでしょ。≪

知り合いだから、うまい人だからと恐らく金木犀さんは上の様な発言はしないと思います。

対象の違いです。金木犀さんにとっては●さんや今回の方の様な人のみで、普通の人、ここにいる人は新人さんや他の方を扱っているんです。

●さんに対して、金木犀さんが言った上の言葉を使われたらあなたは怒らないでいられますか?

と言う事です。

なぜ悪いかわからないって事ですので、はっきり言います。他の人を巻き込むな。

今回の事だって、藍色折紙さんに辛くあたらなければ私含めほとんどの人は何も言わなかったと思います。●●さんに「言いたいことあるのはわかります。
でもね、そういうのは直接伝えるといいかもですよ」と言っている割には鍛錬に来てくれた方を貶めて遠回しに八つ当たりの様にあたってどうしようって言うんです?

ラーメン大好きさんの名前を出さずに終わらせようとした私が馬鹿みたいじゃないですか。

鍛錬所なんですよ、うまい人だけの場所ではないの。おまえは下手だから無碍にあつかってもいいなんて事はないんです。

前回の事は別にかまいませんが、事、今回のやり取りはあなたが愛しているのはうまい人だけだと言うのがよく分かるでしょう。

金木犀さんはうまいと思った人だけの場所として愛しているだけで、それ以外の人はいらないんです。違うと言われても言動がそう言ってます。

鍛錬所だよ? きちんと評価してくれと言うならきちんと鍛錬している人を貶めないでくれ。

酷評と暴言は違う事を学びなさい。

2021年04月29日(木)05時18分 金木犀 gGaqjBJ1LM
こんにちは、●●さん。

必要ならぶつかるべきだ、という意見に対して、基本的に誰かが自分の言動で傷ついても謝罪の必要はない。
→これは、ちょっと思考の飛躍だと思います。
 まず、前提として、
 僕は今回の評点が不当だと感じました。
 それに対して批判することを目的としています。
 で、批判をするからには、誰も傷つけずにはいられないと考えています。
 その結果、傷つけてしまったら、その傷つけてしまった気持ちに関しては謝罪しますが、批判をしたことについては謝罪する必要を感じていませんでした。

 で、今回の批判の目的はそもそもが、ちゃんと狙い通りに書いてきた作品に対して正当な評価をしてほしい、というものでした。が、その結果、その作者自身の創作意欲を潰してはそもそも本末転倒になってしまうので、その作者の筆を潰すようならば目的そのものが破綻します。

 なので僕は自分の批判の仕方がまずかったんだと思い、全面的に自分が悪いと思いました。

 自分の都合がいいから、というよりは、批判する方法を間違えたのだろう、と思ったんですね。これは、本当に自分が悪いと思うし、その方法を教えてくれるなら喜んでご教授願う次第です。

2021年04月29日(木)05時58分 金木犀 gGaqjBJ1LM
 こんにちは神原さん。

 ●さんのコメに対して短編や長編にするのは反対です、といえるか。についてですね。

 それはたぶん、その人が書く作品を見て判断すると思いますよ。
 ちゃんと考えて書いている人、狙って書いている人、面白く書ける人だったら、「どんどん書け」と僕は言うと思います。

 そこらへんは、ケースバイケースですよね。僕は何も創作をするな、とか、鍛錬室に来るな、とは言いません。それは自由ですから。

 ただ、僕は今の鍛錬室で、初心者に、「長編を書いてみなよ」とか「短編を書いてみなよ」とか安易に勧めるのは反対です。安易に長編を書いたとしても、成長できるとは思えないのです。以前なら僕も気軽に「長編書いてみてください」と勧めていましたが、僕はすごくそのあと後悔しました。
  
 そういう人たちが鍛錬室で成長しているようには見えなかったからです。
 ただいたずらに量だけ書いても、やっぱりそれはつまらないままだし、ちゃんと構成を考えずに書くと長編を書くコストに見合わない成長しかできないのでは、と考えるようになりました。それどころか、それによって長編の間や短編の間の作品の質が下がり、利用者がどんどんと減ってしまったようにも見えます。

 まずは掌編で「数」を書く方がいいのかもしれない。それが僕の結論でした。
 しかし、今の掌編の現状を見ると、結局感想をもらってもそれを糧にできないと意味ないんだと実感しています。
  僕も最初は日暮れさんや朝行灯さんみたいに分け隔てない感想を心がけて書いていた時がありますが、ある時期を経てそれは害悪にしかならないと気付きました。
 ただいたずらに自分の承認欲求を満たすためだけに書いていると判断したら、わざわざ感想を書く必要はないな、と思うようになったわけです。

 このような経緯を経て、僕は藍色折紙さんに「短編と長編を書くことは反対」と主張したわけです。

 それは、筆を折ることを目的としてはいません。
 むしろ、それが鍛錬室全体の益になると思ったからでした。

 翻って、●さんは、別に承認欲求を満たしたくて感想をもらってたわけじゃありません。
 ちゃんと批判されたらそれに反応するだけの気概がありましたし、質の良い作品をどんどん書いていました。

 ゆえに、
 
≫まったく自信がありません、ざっくり書いてあるだけだし、人物描写もしていません。不出来です。そもそもおもしろいのかどうかも自分で判断できない。読むことすらできないかもしれない。
それでも妙に愛着があるのです。
それが何なのか、もし意見がうかがえればさいわいです。≪

→という作者コメントを読んでも、ちゃんと考えて書いている●さんのことだから、そう考えるだけの、なにかしらの理由があるんだろうな。と思ったわけです。

 ゆえに、道半ばさんの指摘は、僕にはあまり的を射ているようには感じません。
 すいません。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:三人称におけるカメラを向けた相手の心理描写について

視点移動についての疑問です。
現在三人称で小説を書いているのですが、視点移動がタブーという話を聞きました。
三人称というカメラが映している人間の心理描写を、カメラで映す人間を変えて何人もやっていいのか気になり、相談させていただきました。
説明が下手で申し訳ないのですが、具体的に言うと、男、女の2人が同じベッドにいるとします。男をA、女をBとしたときに下記の例文のような描写の仕方をしていいのか気になりました。

朝日が差し込むベッドの上でAはBの穏やかな寝顔を見つめていた。緊張から一睡もできなかったAはぐっすりと眠るBの幸せそうな顔に少しばかりの恨みとそれを大きく超える愛おしさを感じている。頬に軽く唇を触れさせ、優しく髪を撫でると、触れられたことに気が付いたのかBの目がうっすらと開いた。
「おはよう、B。よく寝れた?」
「おは……、っ!?」
一緒に寝ていたことをすっかり忘れていたのかBの目が大きく開く。ぽやぽやとした眠気が一気に吹き飛ぶのを感じたBは、羞恥心からベッドを飛び出し勢いよく平手を振りかざした。

この場合、Aの恨みと愛おしさという心理描写した後、会話文を挟んでBの眠気の吹き飛んだ感覚や羞恥心を描写するというように、カメラがAからBに移るのですがこのような視点の変わり方をしてもいいのでしょうか?

そもそも三人称でこのような心理描写をしていいのでしょうか、その人物しかわからない心理を描写してしまったら一人称になってしまうのでしょうか。

上記の回答(三人称におけるカメラを向けた相手の心理描写についての返信)

投稿者 手塚満 : 0

人称と基本的な注意点については、あざらしさんが優れた解説を充分になさっていますので、その点については便乗させていただくとしまして。

例にお出しの文章を一文ごとに、番号を振って見てみます。

01> 朝日が差し込むベッドの上でAはBの穏やかな寝顔を見つめていた。
「Aは~する/した」の形ですと、カメラ視点はまだどこか分かりませんから、とりあえずAから見ていると想像したくなります。
ただ、「Aは」ですから、一人称と思うことはなく、三人称のA視点となります。

02> 緊張から一睡もできなかったAはぐっすりと眠るBの幸せそうな顔に少しばかりの恨みとそれを大きく超える愛おしさを感じている。
昨夜からのAの様子が詳細に語られており、ぐっすり眠るBはAが寝ていたかどうか判断できないですから、やはりAから見ていると想像します。

03> 頬に軽く唇を触れさせ、優しく髪を撫でると、触れられたことに気が付いたのかBの目がうっすらと開いた。
主語がありませんが、01~02により既にA視点でイメージしています。
文前段の動作はAと分かります(Bが起きた描写はまだない)。曖昧になる点は「触れさせ」です。
Bの唇にAの頬を触れさせたとも読めますし、その逆とも読めます。読者次第になる表現です。
後段のBの判断が「気が付いた『のか』」とぼかされている、つまり推測と読めるようになっているため、やはりA視点で矛盾がありません。
Aの思考は02にもある通り、明確に述べられていて、推測や観察を通していませんから、Bの思考をぼかしてあるのは、A視点としてとても自然です。

04> 「おはよう、B。よく寝れた?」
「B」と呼びかけていることから、Aの台詞と分かります(A、B以外が描写にないので、BでないならAとなる)。

05> 「おは……、っ!?」
応答と分かりますので、Bの台詞と無理なくイメージできます。

06> 一緒に寝ていたことをすっかり忘れていたのかBの目が大きく開く。
ここも「のか」のお陰で、03同様、A視点で無理なく読めます。

07> ぽやぽやとした眠気が一気に吹き飛ぶのを感じたBは、羞恥心からベッドを飛び出し勢いよく平手を振りかざした。
ここでカメラ視点が変わるわけですね。一応、分かります。主語が文頭ではなく、ちょっと遅めですが「Bは」となっていますから、読んでいてB視点に切り替えることはできます。
ただ、読者的に楽とはいえないですね。作者は絵をイメージしてから文章に起こすわけですから、全く迷わないはずです。
でも、読者は書かれてある言葉から絵をイメージせねばなりません。01~06でようやくA視点で言葉からイメージを想起できると思ったら、いきなり切り替えられてしまうわけです。
例文ですから極めて人工的にカメラ視点切り替えを入れてあるのは承知ですが、

07'> ぽやぽやとした眠気が一気に吹き飛んだかのように目を見開いたBは、顔をさっと赤らめてベッドを飛び出し勢いよく平手を振りかざした。

といった感じのほうがスムーズでしょう。

このシーンでは、AとBの位置関係がせいぜいベッド周りまでで、互いに見えているから、たとえあれこれ書き加えても、AとB視点の入れ替えが問題になる描写はそれほど出ないように思います。
しかし、例えばベッドを飛び出したBが物陰に隠れたら、ちょっと難しくなります。AはBの様子が見えず、Bも同様なのに、視点を入れ替えてAもBも動作を詳細に記述したら、ちょっとイメージするのが難しくなることも出てきます。
A(または)から見えているものだけに限定すれば、ややこしさはやわらぎます。

「視点移動は避けろ」というコツは、そういう状況を分かりやすく書けるためのものです。書けることは制限されますが、書きやすくなるわけです。

AとBをどちらも平等に能動的に描きたい場合、例えば俯瞰的な視点もあり得ます。ちょっと即席で変更、追加してみます(練れてなくてすみません)。

朝日が差し込むベッドの上でAとBは寝ている。AはBの穏やかな寝顔を見つめていた。
緊張から一睡もできなかったらしいAは、すやすやと寝息をたてるBの幸せそうな顔に少しばかり恨めしく、しかしそれを上回る愛おしさに満ちた表情を見せていた。
Bの頬に軽く唇を触れ、優しく髪を撫でると、触れられたことに気が付いたのか、彼女の目がうっすらと開いた。
「おはよう、B。よく寝れた?」
「おは……っ!」
一緒に寝ていたことをすっかり忘れていたのか、Bの目が大きく開く。ぽやぽやとした眠気が一気に吹き飛んだらしく、羞恥心から顔を真っ赤にしてベッドを飛び出す。Aに向けて勢いよく平手を振りかざしたと思うと、慌ててベッドの下に潜り込んだ。
ベッドの下で目を覆ったBが叫んだ。
「これって、どういうこと!?」
Aはベッドの上でおろおろしたが、ベッドをぽんぽんと叩いて答えた。
「いや、ほら、昨夜一緒に飲んでて、その後――」

こんな感じですと、AとB両方を見えている視点の第三のキャラクター:地の文の語り手を登場させることができます。視点を地の文の語り手に固定して移動させていない点、視点移動を避けていると言えるかもしれません。

どうするかは作品の狙いで選ぶしかありません。三人称でどのキャラも平等に描くなら、行動は明確になりますが、心中を描写するのに制限が出ます(でないと、キャラに視点が発生して、読んでて視点移動に戸惑う)。

どれかのキャラの心中を明確に描きたいなら、そのキャラの視点での三人称になります。見えるものも、原則として視点キャラのから見えるものに限定すべきです(そのキャラの表情などは可)。他のキャラは見かけ上の変化で心中を暗示するしかありません。

もっと強く制限すると、一人称になります。読者としては安心して描写を読んでイメージすることができます。描写が読者自身の行動と同じようなものになるからです(自分が主人公と思って、見たり聞いたりを追体験できる)。読者が他人の心中を見た目でしか分からないのと同じく、主人公も他人の心中を推測以外で描いてはなりません。

最もやってはならないのは、「(一動作ごとに)ベストアングルを作者がイメージして、カメラ視点を移動させながら描く」ことです(思考も同様)。コミックを1コマずつ文章だけで説明するような描写となり、どこから見ているか知らされない読者にはイメージ不能になります。仮にカメラ視点を明示したとすると、煩雑になって読みたくないものになってしまいます。
超上級者なら可能かもしれませんが、視点で疑問を持つレベルですと、迷わず避けるべきでしょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称におけるカメラを向けた相手の心理描写について

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元記事:小説第1話の批評依頼

以前、プロット案で投稿した小説の第1話を投稿します。感想と親切な助言をよろしくお願いします。コメントは甘口から中辛でお願いします。

『入れ替わり勇者-ゲームオタクの俺がゲームの主人公と入れ替わりました-』1話
https://slib.net/98158

上記の回答(小説第1話の批評依頼の返信)

投稿者 サタン : 2

スレ主さんの作品は、以前から思っていたのだけど、プロット(というか物語そのもの)は悪くないと思うのだけど、見せ方が未熟だと思います。
なので、古い掲示板の頃にマンスリーセレブの1話を添削させてもらったときは、私はけっこうな酷評をしたと記憶している。当時は確かオルトのHNで書き込みしていました。
でも、その作品を書き続けられて確か4・5話あたりまで行くと話の概要が見えてきて、自分の中での評価を改めることになりました。
あれ、悪くないんじゃね、酷評はしたしその内容は間違ってないと思ってるけど、しばらく読んでると割と読める作品だったかも。と。

今回の作品、プロットには目を通していないけれど、印象で言うと悪くないと思うし続きがあるなら「次のページ」をクリックするくらいには惹きつけられるものがありました。
けど、感想を書くために最後まで読もうという気持ちで読んでいなければ、私は最初の10行でブラウザバックしていたことでしょう。

内容は悪くないんです。ちゃんと読んで内容を把握できるならば、あなたの作品は面白い。あるいは面白くなりそうと思えるものがある。
ただ、「ちゃんと読もう」と思わせてくれない未熟な演出力が非常にもったいない。

例えば、何故「ゲーム内の勇者と現実世界の主人公が入れ替わった場面」から始めたのか?
読者は何もわからない状態で、主人公も何が起こったのかわからない状態で、サブキャラも何があったのかわからない状態で、どうしてそんな場面から始めようと思ったのか。
おそらくは、いきなりわけのわからない状態に放り込んで読者の興味を惹き付けようという作戦だと思う。そういう手段はたしかにある。
けどそれは「主人公が模索していくための表現」とか、「主人公やサブキャラは何も知らないが、物語の外にいる読者は理解している状態だから可能」とか、何も「本当に誰も何もわからずわけのわからない状態に放り込めば良い」という表現ではないと思う。

主人公はゲーム世界の勇者と入れ替わって自分の身に起きた出来事を思い出そうとするけども、
だったら素直に、普通に、「ゲームをプレイしてる主人公」から「寝落ちして目が覚めたらゲーム世界と入れ替わってた」と時系列に並べたほうがわかりやすい。
ゲームプレイの場面でサブキャラの紹介をざっとやっとけば、入れ替わってサブキャラに起こされたとき、彼らの名前を出すだけで状況がわかる。
もちろん主人公は混乱してるハズだけど、読者にとってはわかりやすく、たとえ主人公が混乱してて説明できない状況でも、サブキャラも何が起こったのかわからず動揺してても、読者は状況を理解できる(推測できる)のではないでしょうか。

それと、これはWebだからって事もあるし、たぶん私個人の感性だと思うのだけど、この一話は分けて二話にしてもいいんじゃないかなと思う。
つまり、この作品の1話は2つの話題が入ってます。主人公の話と勇者の話。
これ、分けたほうがいいんじゃないかな。
1話の中に詰め込むと、個人的な印象では「勇者側の話もあるのか、ちょっと普通の転移モノとは角度を変えてきてるな」と興味を持つのは確かなのだけど、
それは一話を最後まで読まないと、ないし半分以上読んで勇者の視点にならないとわからない事なので、「つかみ」として武器にするには初動が遅くて役に立ってない。
それより一話目は「主人公が入れ替わった話」としてまとめて、二話目で「勇者が入れ替わった話」でまとめてしまったほうが良いと思う。

これも「Webだから」って話だけど、
というか私見も大いに混ざるから正しい事は言ってないって話なんだけども、
Web連載の平均として一話の文章量はこのくらいが適切だとは思う。
でも、それはあくまで平均ってことで、目移りしがちなWebでしかも1話目ってことは作品がどんな物語かも知らない読者が主で、「平均」のデータが通用する条件ではないと思う。
一話目は平均よりずっと少な目の文章量で、内容はメインディッシュを一つポンと置くだけでいいと思う。

あとは、登場人物のセリフ単位での演出がすごく気になる。
>「おい。何、グーグー寝ているんだよ。早く起きないと、遅刻するぞ!」
目の前で寝過ごしそうな友人を思い浮かべてみてください。
例えば電車で友人が爆睡してて、もうすぐ駅につくって状況。
スレ主さんは友人に向かって「おい。何、グーグー寝ているんだよ」と口にしますか?
「おい、起きろ」と、まず端的に言いたいことを頭に持ってくるものではないでしょうか。
それでも起きない友人には「いつまでグーグー寝こけてんだ」と加えて言うことはあるでしょう。
これを御作の内容に適用すると、
「おい、そろそろ起きろ。ったく。グーグーいつまで寝てんだよ、遅刻すんぞ!」
という感じじゃないかなと思う。
御作はマンスリーセレブの頃からだけど、こうした「文章では不自然ではないけど、日常に照らし合わせるとそんなセリフ言うか?」というセリフがめちゃくちゃ多い。

スレ主さんは、寝ているところ見知らぬ男女から頭にライターで火をつけられたら、
>「いきなり、何をするんだよ! 人が気持ちよく寝ているっていう時に!」
と言うんですか? という話。
言わないでしょ。
おかしな文章ではない。けど、おかしな反応とセリフ。
今回は二箇所だけの指摘だけど、ほぼ全てのセリフに対して同じ指摘ができる。
「キャラ作り」というか「役作り」が作者の中で出来てないから、執筆中そのキャラを「演じられてない」という感じ。
これは物語とか展開とか本質的な話ではなく、セリフや地の文といった表面的な事なので、気にしないようにすれば気にならない。
だから「評価しようと思って」と気構えてれば普通に最後まで読める。
でも、表面的なところは素人にでも目につくモノなので、残念ながら何も気構えず読み始めたら10行でブラウザバックしてしまう。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 小説第1話の批評依頼

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投稿日時:

元記事:実績が無いうちはあまりストーリーのスケールを広げないほうが良いのでしょうか?

まず始めに、私が現在執筆している(もうすぐ完成間近の)小説のジャンルがダークSFアクションファンタジーと勝手に分類しておりますが、内容が全体的に暗くて大人向けで決してライトノベルと呼ぶに相応しい作品ではないため、この場をお借りして質問をするべきかどうか散々悩みました。しかし、他に思い当たるサイトが見つからなかったため、場違いを承知で質問させていただくことをお許しください。

長文失礼します。
小説を書いて6年目になりますが、書き上げた作品は1作しかなく(しかもボツ)、現在2作目を執筆している状態です。その上で、ろくに実績が無いうちにストーリーのスケールを無駄に広げるのはアウトなのでしょうか?

真に僭越ながら私の執筆中の作品を紹介させていただきますと、ダークナイトとエヴァンゲリオンとAKIRAとミッションインポッシブルとジャンプ要素を混ぜ合わせて作った感じの物語です。

ストーリーとしては、
超能力に目覚めた青年たちが様々な葛藤を抱えながらお互いの存亡をかけて闘う。その裏で進められる恐るべき計画。状況を引っ掻き回して暗躍する真の敵の存在。人類繁栄の秘密と地球外生命体との関係そして超能力の謎。話が進むに連れてこれらの謎が次第に明かされて最終決戦に集約されるという中二病全開の内容になります。

ダークナイト要素→全体的にダークで狂気に満ちている。児童虐待、モンスターペアレント、いじめ、スクールカースト
エヴァンゲリオン要素→自分の殻に閉じこもりがちで小心者の主人公
AKIRA要素→超能力者同士の闘い。幼馴染の闇落ちと暴走。カオスな展開の連続。ディストピアへの加速
ミッションインポッシブル要素→核爆弾。秘密の組織の存在。チームを組んでミッションに挑む
ジャンプ要素→いくつものバトルがそれぞれ違う場所で同時に展開する。修行を経て葛藤や悩みを解決し、挫折と苦しみを乗り越えて敵に打ち克つ。最大のカタルシス

このように、殆どの要素が映画から抽出して作り上げたような具合ですね。その他にも「ジョーカー」とか「キャリー」も参考にしましたし、小説だと「暗黒女子」や「日本核武装」の要素も取り入れています。

ただ、これらの要素を掛け合わせて作っただけではありきたりでオリジナリティに欠けるだろうと気付き、
「人類が生まれて間もない頃に超能力が使える地球外生命体がやってきた」「核爆弾を巡る争奪戦」というありそうで無かった二つの設定を加えることにしました。

勿論意図せずただ取り入れたわけではありません。前者については、「人類がどうやって超能力を手にするようになったのか」という疑問を解決するために思いつきました。後者については、物語に緊迫感を出したかったのと、「夏祭りの最後を締めくくる豪快な4尺玉花火」のようなイメージを抱いていたので、終盤の盛り上がりに持って来いだろうと考えたからです。

更に、ご都合主義の展開にならないように設定とかキャラクターといった細かい部分までみっちり練ってから執筆に当たりました。また、SFと称しているからには専門的な用語を使わないといけないシーンがあるため、「サピエンス全史」や「科学雑誌ニュートン」といった参考資料や関連サイトを調べて書いたり、キャラクターの心情とかを描いているうちに45万を超える文字数になってしまったって感じです。字数制限のためこちらのサイトに投稿できないのがとても残念ですが。

料理に例えるなら、「カレーをレシピ通りに作るなんてつまらん!」と息巻いて、独断と偏見で合いそうな食材をどんどん投入していったらよく分からないカレーが出来上がっちゃったみたいな印象を受けますよね。いかんせん味がよくわかんないし、量が多すぎて消化しきれないし。

やっぱり、まだ指で数えるほどの作品しか書けていない私みたいなこんな壮大なスケールの物語を作るなんて無謀なのでしょうか?

辛辣なご意見をお待ちしております。
また、欠点や改善点、おすすめの参考資料などがあればコメントしていただけるとありがたいです。

長文失礼しました。

上記の回答(実績が無いうちはあまりストーリーのスケールを広げないほうが良いのでしょうか?の返信)

投稿者 浦部 : 2

実物を見ないうちはなんとも言えませんが、何かの助けになればと思い、考えたことを書かせていただきます。

ストーリーの幅を広げるのは、いいことだと思いますが、大事なのは、その広げたストーリーをちゃんと最後に全部畳んでしまえるか、要は、ストーリーを広げるために追加した設定を意味のあるものとして物語の中で活躍させられるか、ということだと思います。

そのためには、伏線の入れ方や、多くの設定をさっと説明してしまえる文章の巧さ、つまり技術が必要です。この作品の場合は、かなり高い技術力を要求されそうです。

次に、貴方がその技術力を持っているかの話ですが、端的に言えば、わかりません。世の中には、初めて書いた小説がベストセラーになるような人もいますし、逆に、10年20年の修行を経てやっと出版できる小説を書ける人もいます。初めて書いた小説を完結されているあたり、少なくともまったく技術がないというわけではなさそうですが、いかんせんなんとも言い難いです。できれば冒頭だけでも見せていただきたいです。これでも2万冊は小説を読んだ身、何かお力添えできるかもしれません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 実績が無いうちはあまりストーリーのスケールを広げないほうが良いのでしょうか?

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