小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

元々島の人さんの返信一覧。最新の投稿順13ページ目

元記事:なろう読者の分析

転スラ等の超人気作品のアクセス解析を見ますと24時間どの時間帯でもすさまじい数の読者がいますが、昼間や早朝や深夜にもずーっと変わらずすごい数の人数ですが、なろうの読者の方って1日中パソコンにはりついているニートの人が多いのですか?
後実際そうだとすると好みや価値観のリサーチが難しいと思いませんか。なろうは40代のおたくが多いらしいですが、確かに難しい。

上記の回答(なろう読者の分析の返信)

スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

https://x.com/Rz2hulDy8QK5Kzu/status/1946168894651293757
こんな先輩ばかりでしたね。僕も。
なろう読者はストレスに弱い、というのもすさまじいストレスを受けているからで、ニートで人生経験が少ないからではないんですね。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろう読者の分析

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元記事:良い設定が思いつきません...

小説に欠かせない、とても大切な設定やストーリーが最近私は思いつかなくなってしまいました...。前は、授業中だったりとか、暇さえあれば考えて良いものがあればメモを取ったりしていたのですが、最近はめっきりこれだ!という設定やストーリー、世界観が思いつかず悩んでいます。
思いつくものはオリジナリティが無く、何処かで見たことがあるような使い古された有りがちな設定ばかり...。話のオチも毎回似通っていて、正直前ほど書くのが楽しいと思えなくなってしまいました。思いついた自分さえも惚れてしまうような設定で、楽しく小説を書けていた時に戻りたいです。皆さんは、どうやってストーリーや世界観を考えていますか?教えてくださると幸いです。

上記の回答(良い設定が思いつきません...の返信)

投稿者 元々島の人 : 0 投稿日時:

小説家になろうのヒット作品のタイトルは全て「主人公が置かれている状況」が付けられています。「転生したらスライムになった」「無職が転生した」「悪役令嬢になった」「レベル1の賢者」等、なろうテンプレは満たしていても、皆さんに見てもらうには必ず「他の作品にはない特殊な置かれたし状況」を設定に組み込む必要があります。主人公の外見や性格はタイトルにあまり入れません。同時に斬新かつ目と興味を引く必要があります。それは「一体どうなるの?」と先を見たくなる興味です。無職が転生してどうなるの?ヒロインじゃなく悪役令嬢?魔王に育てられた?等、また「レベル1で最強」なら「何故レベル1なのに最強なの?」と相反する意味のタイトルで興味を引けます。
だから作品を作りたいと思ったら「主人公のスタート時の状況」を斬新で興味を引ける物にしてください。蜘蛛に転生したかとか。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 良い設定が思いつきません...

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元記事:いいキャラが作れない!

趣味で小説を書いているのですが、どうしてもいいキャラが作れなくて困ってます...
女の子だったら守られヒロインになっちゃうし、どこかで見たことがあるような子になっちゃいます。
男の子は男の子で、これと言った独自性のないキャラにありがちな立ち位置。とにもかくにも印象に残るようないいキャラが作れないんです....!皆さんはどうやってキャラを作ってますか?教えてほしいです!

上記の回答(いいキャラが作れない!の返信)

投稿者 元々島の人 : 0 投稿日時:

方法はいくつかありますが

①極端な性格にする。しかも思いっきり

・世界一負けず嫌い
・世界一内気
・世界一金に汚い

など、こんな人いるかと言う極端な性格にする。こう言う人は「都合の良さ」がないため作者はコントロールしたり好感を持たせるのが難しいですがとりあえず。

②信念や目標を誰にも負けなくする。
一見普通でも目標や決めたことに対する責任がすごく強いタイプ。
「誰よりも強くなりたい」
「何かで一流になりたい」
「あの人を守る」
このタイプは①の例より大人しいですが最も人を惹き付けると思います。

③普通だけど光る物がある。
何かで世界一とかでなくても、光る部分、心くばりが出来たり人の痛みがわかるなど派手さはないがじんわり伝わる人。

このくらいで。

カテゴリー : キャラクター スレッド: いいキャラが作れない!

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元記事:自分らしい文体

質問です。

趣味で小説を書いている者です。

漫画やイラストには「絵柄」というものがあり、作者によって千差万別ですが、小説にも、文体というか文章表現というものは存在しますか?

「この文章表現・文体は、この作者にしか書けないわー」みたいな。

そういうのって、皆さんの中にも持ち得ているものですか?
また、どうやって身に着けられますか?

名作をたくさん読んだりすれば蓄積されていきますか? それとも、筋トレみたいにがむしゃらに作品を書きまくっていれば、レゴブロックみたいに自然と形成されていくものでしょうか?

というのも、自分らしさを見失う出来事に遭いまして。

少し前に話題になった「魔法少女ノ魔女裁判」というゲームをプレイする機会がありまして。ゲームとしての完成度の高さや、ストーリーの面白さもさることながら、小説作品として読んでも、「いや~凄いなぁ」と感心する程の出来でした。特に地の文や情景、キャラクター描写とか。(おすすめです)

それと同時に、上記の作品と今取り組んでいる自分の作品を比較してしまい、「うわ、こんな文章表現があったのか」、「確かに、この一言なら簡潔で分かりやすいわ」、「ああ、何でこんな綺麗な言葉を思い付かないんだろう」と、自信喪失し、何だったら途中で投げ出してしまおうかなと思ったくらいです。

思えば毎回そうでした。何かしらの作品に目を通す時に、自分の表現方法の拙さ、乏しさを痛感してしまい、そうして上手いと思う言葉や文章を自分の中にインプットしようとすると、「これってただのパクリじゃない? 自分らしさって何?」という疑問にぶち当たるという。

ですので、「そうやって後ろめたい気持ちになるぐらいなら、逆に、何も読まないで書いてみよう!」と意気込んで、異能力バトル小説を書き上げてネットに投稿してみた結果、殆どの読者から「心理描写が凄い」との評価をいただきました。
これに関しては、自分ではただ普通に「この時、このキャラクターはこう思うよね」というのを文字に変換しただけであって、何か特別な工夫したわけではないんですけどね。

これもある意味「自分らしさ」でしょうか?

長文失礼しました。
よろしくお願いします。

上記の回答(自分らしい文体の返信)

投稿者 元々島の人 : 0 投稿日時:

私見ですが、文体は
①読みやすさテンポ重視
②詳細な説明の地の文
に分かれる気がします。特に①がなろうで有効であまり状況などをくどくど書きません。テンポを重視していて「無職転生」や「蜘蛛ですが、何か?」「ティアムーン帝国物語」はこれの代表例です。
②は一般小説を含めたものですが、なろうでこれをやって出だしから詳細な世界観説明をやるといやがられてしまいます。
なのでweb小説で出だしから読者を掴み世界に入らせるには簡潔にテンポ重視がベストです。やや細部説明が荒くなっても。
「いきなりパーティに首を宣告された」から始まりキャラの外見は書きません。
それと転生ものならすぐに「トラックにひかれて死にました」とかもっていきましょう。
短くインパクトのある文は引き込む力もあるのです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 自分らしい文体

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元記事:書き始められない!どこまで作り込めばいいか

ラノベを書き始められません。設定とかをどこまで作り込んで書けばいいかもわかりません。
ちゃんとプロットも作らなきゃ!設定もちゃんとしなきゃ!途中で折れないようにしなきゃ!と意気込んで考えてますが、まったく書き始められません。
ちゃんと作らなきゃと思って色々設定とか考えるので、もう4作分くらいは作り込んだものがあります。プロットとラストも考えてるものです。
ラノベ自体が初心者です。数冊しか読んだ事ありません。
読みも経験浅いからでしょうか。まずは数多く読んだ方がいいんでしょうか。
数冊読み始めるものの惹かれるものがないので途中で読むのをやめてしまうんです。
でもだいたいどんな文体で書いてるかはわかりました。
小説の執筆本も数冊買って読みました。文法やルールとかの。
でも書こうと思っても書き始められません。
ネットに公開するのに抵抗があるわけでもないです。公開するとちゃんと完結させなきゃとは思います。
どうすればいいかもうわかりません。もうラノベを書こうと思わない方がいいんでしょうか。向いてないんでしょうかね。
自分の世界観や空想を書いてみたい気持ちはあります。
もうどうすればいいかわかりません。誰か何かアドバイスがほしいです。

上記の回答(書き始められない!どこまで作り込めばいいかの返信)

投稿者 元々島の人 : 1 投稿日時:

少し厳しい言い方になりますが、あくまで私がそうしてる、と言う意味で申し上げれば
①全ての事に期限を設定する。
②エタリは絶対に許されない。

つまり「仕事」並みに厳しく制限を設けるのです。
①は「プロットは」「下書きは」「第何話は」全て期日を決め、そこまでに仕上がらなかったらそこでタイムリミットです。
②はweb小説で完結させられなかったら読者の信頼を決定的に失うと思ってください。それを肝に命じて僕はなろうで13作完結させました。つまらなかったとしてもです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書き始められない!どこまで作り込めばいいか

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元記事:設定厨に小説は向かない?

また来ました匿名希望です。
以前の投稿で口ではやってみますなんて言いながら実際には何もやらず今に至ります。私はいわゆる設定厨(あるいはそれ未満?)で、自分の世界を作りた過ぎて本編スカスカのままずっと放置しているわけでそこで、設定厨に小説は向かないのではないのではと思ったんです。もちろんイラストなんかずぶの素人ですし、他に何か自分の世界を発信する方法のあてがあるわけでもないんですけど
この文章は書きなぐったものなので読みにくかったらすみません

上記の回答(設定厨に小説は向かない?の返信)

投稿者 若宮 澪 : 3 人気回答!

 えっと、「設定厨に小説は向かないか」については正直何とも言えないです。SF作家なんて大半設定厨かそれに近い癖を持ってると思いますし、なんなら自分で一から言語を使ってる人もいる。けれども当然、設定を書いて「あー、書くのめんどくさい」ってなる人もいるわけですし、やたら設定が細かいせいで話が面白くない人もいるわけです。だから、設定厨なのはあんまり関係ないんじゃないかなあとは思いますが、私個人からは何とも。
 ただ、自分で世界を作るのが得意で物語を作るのが苦手だというのなら、そもそもとして小説にこだわらなくてもよいのではないでしょうか? たとえばシェアワールド企画みたいな感じで世界観を提示するとか、いっそのこと「設定集」みたいな感じで世に出してしまうとか。もしも世界観の中でも歴史とかの作り込みが好きだ、というのならその歴史上の人物の交わした手紙を書いてみてそれを世に出す、というのもありかもしれません(書簡体小説というらしいですが、ずぶの素人ですので悪しからず)
 仮に主人公とかその仲間たちの背景を書くのが好きなら、「〇〇断片」みたいな感じで大量に短編を書く、というのもありかもしれません。別に小説を書きたいというわけでもないのなら、わざわざ堅苦しい形に拘泥しなくても良いと思いますよ。

 ちなみにシェアワールド企画をしたいのならば、カクヨムで世界観をまとめた作品を投稿した後「自主企画」にて「シェアワールド企画をしませんか〜」と呼びかけるか、あるいはノベルアップ+で「自主企画」を選択するというのが有力かな? 特にノベルアップ+では一度「異世界設定コンテスト」が開かれていますので、割と受容される傾向があると思います。私も昔はそういったことをしてましたので、助言をば、と思いまして。

 「設定厨だからなにか書きたい」→「小説書くしかねぇ!」というわけでもありませんし、自分の好きなように創作するのが一番だと思います。では!

カテゴリー : その他 スレッド: 設定厨に小説は向かない?

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投稿日時:

元記事: プロローグを入れる、入れない場合

いつも大変お世話になっております。
まだ終わりそうにない長編小説を続けております、やとうと申します。
相変わらずコロナの感染では良くない状況が続いておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

こちらは予想もしなかった一年をバタバタと過ごし、
創作の方は休載四天王並みの進行速度で細々続いている状況です。

作業する期間が所々で空いてしまいましたが、再開時に読み返し、以前には悩んだ部分が書けるなど、ゆっくりながらも進めています。
その中で構成に悩みが出てきたため、こちらでお話しをうかがえればとお邪魔しました。

現在書いている内容は
ヴィクトリア朝をモデルとした舞台で、異国から来たサムライが小公子を立派なお世継ぎにすべく守り育てる、というものです。
展開としては、

A 初対面初日に小公子襲撃、サムライが元気に突撃して解決。
 再度小公子の命を狙う伯爵家ご本家(親戚)にサムライがアポなし訪問、お世継ぎの宣戦布告。

B スパルタ教育と方針が合わず女教師と揉める様に我慢できず、反抗期な小公子が家出。
 小公子が逃げた先で、サムライの同郷や女教師の知り合いが関与する切り裂き事件に巻き込まれる。

C サムライ、女教師が一時休戦で小公子を助ける。ついでに本家にサムライの同郷などの連中が絡んでいることを知る。
 小公子は自分の家業の暗部が事件を引き起こしたことを知り、将来伯爵となり改善することを決意。
 サムライは小公子を立派なお世継ぎになるまで、守り育てると約束。故郷の因縁の敵は切る。

 というところまでをひとつの区切りとしてまず、プロットから小説へと文章を書き続けています。

最初は内容について考えていなかった、プロローグの存在についてどう扱うか悩んでいます。
入れた方が良いのか、必要なければ無しのままで始めてよいのか。

もし書くとすれば、プロローグは

・小公子の家の本邸(領地のお屋敷)へ向かう途中で襲撃をうけるもサムライが撃退。ヒロインがサポート。
・本丸潰す気マンマンのサムライが心配なヒロインと、親類に会う恐怖と不安が隠せない小公子。
・敵は全部任せとけ、とサムライがどっしり構える様子を見て小公子は「出会ったときからこの人は変わらないなぁ…」と過去を思い出す。

という流れで冒頭Aの内容へと続く、という形にしようと思います。

プロローグを書くときは、どのような内容、情報で物語の舞台を説明するのがよいか、足りないことはないかと迷います。

また、話の流れとしては今のプロローグに入れようとしている内容は、
中盤以降の展開の場面で、最後の決着をつけに行くところの少し前、というぐらいの位置です。

プロローグの内容についてはどのようにすると読者によって話が入りやすい、わかりやすいでしょうか。

・このまま使用する
・時系列が前後するような内容を含めるのは、避ける別の内容にする。
 または主人公についてもっとわかりやすい情報を入れるべき(過去、出自、理由など)
・必要なければ無しで進行していく

また、皆様は創作のときプロローグは制作中のどのタイミングで考え、決定していますか。
入れない場合はなぜ、そのように判断されましたか。
その際に心がけていることなど、創作の中でお気づきのことなどうかがえれば幸いです。

新年度が始まって皆様がお忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

上記の回答( プロローグを入れる、入れない場合の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

お久しぶりですー。

プロローグはなくても大丈夫そうかな?って気はするんですけど、あえて入れるなら、以下の
「・敵は全部任せとけ、とサムライがどっしり構える様子を見て小公子は「出会ったときからこの人は変わらないなぁ…」と過去を思い出す。」

これが一番、「異国から来たサムライが小公子を立派なお世継ぎにすべく守り育てる」という、この小説はどんな話なのかが伝わりやすいのでは?って思いました。

>皆様は創作のときプロローグは制作中のどのタイミングで考え、決定していますか。

プロットの段階でしょうか。

私の場合ですが、話の趣旨が分かりにくい場合や、本題に入るまでが長い場合、大事なキャラ(恋愛の相手役)がなかなか出てこない場合などは、冒頭で出すようにしてますね。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグを入れる、入れない場合

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投稿日時:

元記事:「20世期前半ヨーロッパ」のことがわかるおすすめの資料を教えてください。

こんにちは、初めてサイトを利用させていただきます。

ハイファンタジー物の小説を書こうと考えております。
私たちの世界の歴史を必ず踏襲しなければいけないわけではないのですが、なんとな〜く「20世期前半のヨーロッパ」を舞台に据えたいです。

・ファッション
・食文化
・電気
・水道
・道具(発明品)
・銃(武器)
上記に関する知識を特に要しています。

検索すれば断片的には出てくるのですが、暮らしにどう使われていたのか結びつかない所もあり、資料集めに難航しています。

ここのサイトの皆さんなら知っている可能性が高いのではと思い、質問させていただきました。
特定の分野の資料だけでも構いませんので、お気軽に答えていただけると幸いです。

上記の回答(「20世期前半ヨーロッパ」のことがわかるおすすめの資料を教えてください。の返信)

投稿者 あまくさ : 0

NHKスペシャル『映像の世紀』『新・映像の世紀』

これは圧巻です。NHKオンデマンド(有料)で視聴できると思いますが、Youtubeでもけっこう視られてしまうようです。

20世紀前半と一口に言っても、2つの世界大戦が起こった時代です。対戦の前・間・後で劇的に違いますよ。20世紀初頭は19世紀の続き、第2次世界大戦後(1945年~。ここもまだ20世紀前半です)は現代のはじまりです。

20世紀前半はヒトラーに代表されるファシズムが世界を席巻した時代ですが、それよりもむしろ国際金融資本と共産主義の出現が重要です。この2つが世界の様相をまったく変えてしまい、現在に至ります。
また中東に膨大な石油が眠っていることが発見されたのも20世紀前半で、人類史上空前のエネルギー革命を引き起こしました。これが無ければ現在の私たちの生活も無かったのは確実。商品経済・金融・工業化・コンピューター・原子力。これらを生み出したパワーの源泉です。

20世紀前半は間違いなく人類の歴史上で最大の激動期。だからヒトラーみたいな極端な人物が擡頭し、世界大戦が2度も起こったんです。
一筋縄でいく時代ではありません。

『映像の世紀』
第1集 20世紀の幕開け
~カメラは歴史の断片をとらえ始めた~
第2集 大量殺戮の完成
~塹壕の兵士たちは凄まじい兵器の出現を見た~
第3集 それはマンハッタンから始まった
~噴き出した大衆社会の欲望が時代を動かした~
第4集 ヒトラーの野望
~人々は民族の復興を掲げたナチス・ドイツに未来を託した~
第5集 世界は地獄を見た
~無差別爆撃、ホロコースト、そして原爆~
第6集 独立の旗の下に
~祖国統一に向けて、アジアは苦難の道を歩んだ~
第7集 勝者の世界分割
~東西の冷戦はヤルタ会談から始まった~
第8集 恐怖の中の平和
~東西の首脳は最終兵器・核を背負って対峙した~
第9集 ベトナムの衝撃
~アメリカ社会が揺らぎ始めた~
第10集 民族の悲劇果てしなく
~絶え間ない戦火、さまよう民の慟哭があった~
第11集 JAPAN
~世界が見た明治・大正・昭和~

『新・映像の世紀』
第1集 第一次世界大戦・百年の悲劇はここから始まった
第2集 超大国アメリカの出現・グレートファミリー 新たな支配者
第3集 第二次世界大戦・時代は独裁者を求めた
第4集 冷戦・世界は秘密と嘘に覆われた
第5集 激動の1960年代・若者の反乱が世界に連鎖した
第6集 21世紀の潮流・あなたのワンカットが世界を変える

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「20世期前半ヨーロッパ」のことがわかるおすすめの資料を教えてください。

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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