小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

三文山而さんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。

現在執筆中の小説に登場する敵キャラについて、創作仲間にアドバイスを求めたところ、主人公より敵キャラの方が、良いキャラしているから、この敵キャラを主人公にしたらどうかと言われました。自分では現主人公は主人公らしくて気に入っているのですが、やはり、敵の方が良いキャラなのでしょうか?設定書きの一部を載せておきます。(箇条書きかつ長文で申し訳ございません)

【世界観】
SF×超能力バトル
(現代異能モノに近い)

【あらすじ】
宇宙人のいる日常が当たり前になった世界。平凡な中学生の女主人公は、不思議な生き物(宇宙人)から、『地球に移住したいから引っ越しを手伝ってほしい』と頼まれて、行動を共にするようになり、そのうちに次々と不思議な事件が起きるようになる。

【主人公】田中はじめ
平凡な家庭に育った、ごく普通の中学二年生の女子。少しドジなのが玉に瑕。髪型は二つ結びでピンクを基調とした服を好む。少女らしい性格。非日常の世界に好奇心を抑えられない。宇宙人と結託して敵組織と対決する。

【敵キャラ】夜桜深月(よざくら みつき)
主人公と同じクラスの少女。本当は由緒ある名家の娘だが、訳あって一人暮らしをしている。実は、妾腹の子であり、母に先立たれて、一族から虐げられていた。その為、自己評価が低く、性格も厭世的で達観している。しかし、過去に苦労した経験から、人情に厚く、正義感のある一面も持つ。見た目は、腰ほどの黒髪ストレートに外国人の母の血を引いて碧眼、色素が薄く色白という人形めいた容姿をしているが、本人は碧眼などの人と違う外見にコンプレックスを持っており、人前に出るのは苦手。また、小柄(145cm)で華奢だが、胸は豊か(本人にはあまりその自覚が無く、後に異性を翻弄することになる)。本人が誇示することは無いものの、記憶力や身体能力は極めて優れており、読書家でもあるので、成績は常に上位をキープしている。
ある事件に遭遇してから、謎の組織に、宇宙人に対して特別な干渉作用がある深月の特殊体質が目的で保護される。実は、彼女の母は特殊な遺伝子の持ち主で、その血を引く彼女は母と同じく、不思議な能力を秘めていた。謎の組織は、対宇宙人の特殊部隊で、優れた才能を持つ者たちを選抜して構成されており、深月はそこの幹部5人(全員10代〜20代の男性)と生活を共にすることになる。深月に対し、深月の一見儚げな少女に見えるものの、真面目で芯のある強さに惹かれる者もいる一方で、異性に慣れていない彼女を揶揄うことを至上の喜びとする者もいる。
彼らと共に度々組織を襲撃する宇宙人の討伐に協力することになるが、そのうち、組織の幹部や隊員が次々と命を危険に晒し、深月は『無価値な自分に存在意義を見出してくれた皆んなを守りたい』という思いから、嫌っていた自身の能力を発揮して戦闘に身を投じていく。戦闘時には、特殊な強化繊維で織られた礼装(セーラー服を基本とし、ゴシックロリータを加えたようなものだが、露出が多くて本人は着るたびに悶々としている)に身を包む。
武器は、合金と白金を主とした巨大な日本刀を操り、能力で、自由に変形、伸縮させることができる。また、最先端の科学技術と本人の能力を集結させ、魔術的な現象を操る技術を開発し、それを用いた攻撃も行えるようになった。このような経過もあり、深月の戦闘能力は一部の幹部をも凌ぎ、最強クラスに達するが、元々は病弱で能力研究の為の実験や魔術使用の為の施術が身体に負担をかけており、度々昏睡状態に陥る為、前線に出るのを控えさせられるようになり、ただ守られるだけの存在が嫌で、本人はとても歯痒く思っている。激化していく戦況から深月は敵の狙いは自分なのではないかと勘づき、ひどく葛藤した末、ある行動に出る事にした。

以上となります。このようなキャラ設定についてのご意見などをよろしくお願いいたします。長文乱文失礼いたしました。

上記の回答(敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。の返信)

投稿者 三文山而 : 0 投稿日時:

 問題点としては主人公の個性や戦う理由の弱さに対して敵役のそれが主人公的過ぎるところでしょうか。夜桜深月さんの設定の途中までは
「主人公が悲惨な境遇にいる方が良いなどと考えられたのだろうか」
「明るくてまっすぐな女の子の主人公良いじゃないか。少女漫画やニチアサの魔法少女モノの主人公みたいで」
とおもっていたのですが、設定の後半を読んで創作仲間さんの気持ちがわかりました。

「外見の美貌に加えて最強クラスの戦闘力など優れた能力と人情に厚く芯が強いという精神的な魅力を兼ね備え、身体や能力の秘密や、戦闘を制限される肉体の弱さだの“人前に出るのが苦手”だのという魅力的な弱点まで併せ持っている」
「自分の能力を嫌っていたのだが事件に巻き込まれ、仲間たちと共にいる中で戦う決意をして戦闘技術を高めていく」
 敵キャラというよりライバルキャラだったとしても第一巻終わったらこの子がメインヒロインになるんですね? ってぐらいに敵役としては主人公・ヒロインムーブをし過ぎている。
 学業優秀で戦闘能力最強で外見は人形みたいに綺麗で血筋はお嬢様なのに自己評価低くてクール系で達観していると思わせといて正義感と人情に厚く、それでもって体ちっちゃくてついでに胸も豊かなんだけど異性に慣れてないし人前に出るのも苦手で露出度の高い戦闘衣装を恥ずかしがっててさらにはちょっと体が弱いところもあるってギャップと可愛さの塊か。

 いや、ぜひともメインヒロインになってほしいのですが。身体が弱くて背がちっちゃい深月ちゃんに対してはじめちゃんには無自覚で白馬の王子様ムーブとかしたりはじめちゃんが成績優秀な深月ちゃんに勉強教えてもらったりしてほしいんですが。
(ただ「病弱なのに身体能力が高い」という設定には少し違和感があったのですが実験で身体を強化したということでしょうか? 中学二年生という肉体も精神も成長途中な年齢を考えると元から病弱でなくても激しい戦闘についていけなくなるのは自然なことかと思います)

 しかし今見せられた説明だけだと主人公が日常の中で戦闘に置いてきぼりになったアホの子っていうか……。主人公が別にいるバトル物のヒロインでならそういうキャラいないこともないけどメインの主人公が他のキャラの境遇の重さやシリアスに置いてかれていてはまずいような気が。

 一先ず夜桜深月さんは「魅力的な弱点を持った完璧ヒロイン」としてとても良いキャラに仕上がっているので基本設定はそのままで、敵キャラの役をまっとうするために敵役としての欠点をつけましょう。キャラの創り方でよく言われる【主人公側のキャラには魅力的な弱点を作り、敵役には他者が許しておけない欠点を作る】みたいなやつですね。
 例えば「厳しい戦いの中で読者も賛同しきれない極論に思考が固まってしまっている」だとか。もしくは「体が弱いのに死に急ぐような無茶な戦い方をしているだとか。それを止めるために戦うのが主人公の田中はじめさんとなるわけです。

 その次は「魅力や強さ」「弱点」「戦う理由」といった田中はじめさんの設定を主人公としてもう少し充実させたいところです。好奇心旺盛で少しドジな普通の中学生だとちょっと平凡なので。(書いてない設定などあったらごめんなさい)
とりあえず戦う理由については敵側の欠点を決めて行けば一緒に出来上がっていくかと思います。

 弱点、というか魅力や個性として今の設定を強調するなら「好奇心旺盛だったり猪突猛進なところがあるせいで時々ドジをやらかしてしまうけど教師もつい許してしまうような愛されるドジでクラスの人気者(夜桜深月にとっては同じクラスだけど遠い世界の集まり)」とか「ピンク好きなどの少女趣味と非日常への好奇心が強すぎて家庭は平凡だけど実は休日に甘ロリ服で出かけるのが趣味」ぐらい強調してしまっても面白いかもしれません。

 あるいは「普通の女子中学生で戦闘には慣れてない」ことを弱点として主人公らしい魅力を新たに作るなら、宇宙人と手を結んで地球人の組織と対立してしまうような主人公ですから「厳しい戦場で生きる者たちにとって主人公の思考はお花畑のように能天気だけどリアリストたちが本心では願っていても実行に移せないような理想を実現させるためにあらゆる障害を乗り越えるガッツがある」だとか。
 もしくは宇宙人繋がりで映画『メン・イン・ブラック』の主人公J(特に一作目)のような本質を見抜く力があり、「目の前の宇宙人たちが自分たちの敵ではなく、守らなければならない相手であることを筋道の立った思考で確認できる」とか「単なるクラスメイトだと思っていたはずの夜桜深月のおかしなところに気づき、敵となった深月の善いところ(厭世的だけど人情に厚い)にも気づけて高い戦闘技術と自己評価の低さを併せ持つ深月を度々動揺させる」みたいなのはどうでしょう。

 色々やかましく言ってしまいましたが、深月さんの設定はとても魅力的なのであとは敵役らしい欠点が付くことと、はじめさんの魅力や両者の対決の物語がパワーアップすること、そしてさらに話が続いていく中で二人のさらなる魅力が発掘されていくことを期待しています。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。

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元記事:着替えながら話をするか、話をしながら着替えをする

どちらが先なのか教えてください
他にもたくさんあります。、
テレビを見ながら飯を食べる
などです。
よろしくお願いします。
あと1年生の終わりかたが上手くかけなくて2週間止まっています、たすけてください 。

上記の回答(着替えながら話をするか、話をしながら着替えをするの返信)

投稿者 三文山而 : 0 投稿日時:

意識がどちらに向いているかによって変わるのではないでしょうか。

頭の意識が話の内容に向いていて着替えは体の感覚でとりあえずできているのを確認する程度なら「話をしながら着替えをしている」だと私は捉えますし、話の内容は適当に相槌を打っておけば良い程度のそこまで重要でないもので、動作の主にとってこれからどんな服を着ていくかの方が重要でそちらに意識を傾けているなら「着替えながら話している」だと思います。

「○○しながら●●する」と言われると後半の動作の方が別のことのついででなされている感じがして扱いが軽いような気がしますね。
「テレビを見ながら飯を食べる」だと頭の中がテレビ番組の内容でいっぱいになっているか、手が空いているのはテレビを見る時間しかないので食事はそのタイミングで済ませてしまおう、という状況が思い浮かびますね。先に出てきた「テレビを見る」がメインという感じです。

「一年生の終わり方が上手くかけない」というのはそれだけだとよくわかりませんがハリー・ポッターで毎回やっている「自分たちのクラスが一番だやったー!」とか、あるいは「学業における最初の一年の目標を達成したぞいえーい!」とか「二年生もがんばるぞー!」とか「これから春休みだばんざーい!」(欧米の学校だったら学年の終わりは夏休みでしょうか)って感じではいけないのですか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 着替えながら話をするか、話をしながら着替えをする

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元記事:ストーリーに悩んでます

恋愛小説を書こうと思っているのですが、ぜんぜん思いつかずいつも途中でやめてしまいます。どうしたらよい作品が出来上がりますか?

ちなみに中高生に向けたストーリーを書きたいと思っています。

上記の回答(ストーリーに悩んでますの返信)

投稿者 三文山而 : 0 投稿日時:

 書いてみても途中で行き詰まってしまうのは苦しくて大変ですよね。
 ぜんぜん思いつかないものをどういった切っ掛けで書こうと思い立ったのかちょっと気になりますが、どうしたら良い作品が出来上がるかを長期的な目標として考えるなら様々な恋愛小説を読んでみてどんな展開になるかという内容のストックを積み重ね、自分の作品の中から設定や展開等どの部分をありがちなものから外していくか、どの部分は王道に沿っていくか考える参考にしていくという感じでしょうか。
 やはりそのジャンルについてよく知っていた方が作品を作る際もどこを押さえておけば良いのか考えやすいかと思います。

 長期的な目標は一旦置いて先にとにかく書いてみたいというのであればよく聞く大雑把なテンプレとして「二人の関係が離れているところから始まって最後は精神的に結ばれる(ハッピーエンドならそのまま一緒にいることができて悲恋だったら肉体的には離れ離れになる)」という型があるみたいですね。
 例えば主人公となるキャラたちが初対面なら会ったばかりでいきなりケンカになってしまうような最悪の第一印象。なのに恋愛感情が芽生えるようなドラマチックな出来事が起きたりするわけです。
 あるいは序盤から主人公は相手のことが好きなんだけどロミオとジュリエットみたいにお互いの家同士の仲が最悪だったりだとか相手は皆から注目される憧れの先輩でなかなか近づいて告白することができないとか様々な障害があって恋仲になれなかったり。
 もしくは最初からお互いに両想いではあるんだけれどどちらも相手の本心に気づかなくてすれ違いを続けるだとか複数の相手から同時に好かれてしまって恋人を一人に決められないというパターンもあります。
 そういう「そのままでは恋人同士になれない」関係からスタートして好意を深めるような出来事があったり逆にケンカになったりして心の距離が離れてしまったり、近づいたり離れたりを繰り返しながら最終的には恋人同士の関係に向かって行くというのが恋愛小説のパターンだと考えられます。

 というわけで《主人公たちはどうして恋人関係になれないか》とか《考えてるキャラクターが恋人同士になるためにはどのような障害があるか》を考えてから《書きたいシーン》とか《考えているラストシーン》に向かって二人の関係が近付いたり離れたりするという形を改めて考えてまとめてみるのはどうでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーに悩んでます

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元記事:ロボットの感情について

長らく顔見せしていませんでしたがお久しぶりです。マリン・Oと申します。
今回は設定作りのことで気になったことがあったので質問します。

日本の創作作品には数多くのアンドロイドが登場しますが、彼らは非常に人間に近い感情を持っています。
国民的作品から例を出すと、ドラえもんは特に感情表現が豊かなアンドロイドです。
というか、彼の感情表現はほとんど人間と大差ありません。本物の人間みたいに泣いて怒って笑ってご飯を食べて……もはや人工知能の領域を超越しています。

最近私は人工知能を搭載したアンドロイドのキャラクターの構想を練っているのですが、設定を作り込むと段々と人工知能の領域を超越していきます。
ドラえもんの場合はギャグ漫画だからという免罪符(?)がありますが、ある程度のリアリティが求められる小説ではいささかまずいような気がしてしまい、悩んでいます。

上記の回答(ロボットの感情についての返信)

投稿者 三文山而 : 0 投稿日時:

ジェイムズ・P・ホーガンというハードSF作家が書くAIは可愛いという話をTwitterで見かけた覚えがあります。
『ガニメデの優しい巨人』のゾラック→かわいい
『巨人たちの星』のヴィザー→冷徹かわいい
『造物主の掟』のタロイド→中世かわいい
『造物主の選択』のジニアス→善堕ちかわいい
『未来の二つの顔』のスパルタクス→進化かわいい
だそうです。参考になるかはわかりませんがこういうジャンルにも何かヒントがあるかもしれませんね。

ところで疑問に思ったのですが、喜怒哀楽を「表現する」とか、厨二病に「目覚めて見せる」とか、炬燵の精神的な良さを「わかって見せる」とかそれは本当に「人工知能を超越した」と言えるのでしょうか。
ASIMOにはバッテリー残量が減ると自ら充電器に戻る機能があるそうですが、その時ついでに「お腹すいたー」と言わせるだけで人々は錯覚するでしょう。

“動作と発言内容が一致しているから元となる「意思」も存在しているに違いない”
“このロボットは空腹「感」を覚えるすごいロボットなのだろう”

人間は何も無くても「意図」を見出します。アニミズムとか運命論とかマーフィーの法則とか何千年何万年と繰り返してきたことです。
要は「状況」と「表現」が一致していれば人間側の精神が「感情を持つ相手」と捉えるわけで実際の感情を作り出す必要もなく、別に難しい技術とも限りません。

ロボット三原則だって現実で必要になったら遵守するよう求められるのは製造者の人間や企業であって加害者になりえるロボットたちではないでしょう。AIの判断能力は人為的に作られたものであって能動的意思や責任能力など問われようがないのですから。

“ロボットやコンピュータが感情表現を行うのが現実的か”と言われると個人的にはこういった考え方に向かってしまいます。「実際の感情なんてなくても感情表現はできるからリアルだよ!」と作中で言って空しく思うかワクワクするかは人によって変わってくるでしょうけれど“人工的な思考判断能力”というのを意識したキャラ造形もちょっと面白そうですね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ロボットの感情について

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元記事:メインキャラクターの人数と出し方とは

私の拙作について多くの方から「登場人物が多すぎる」と指摘を受けています。
確かに以前鍛錬投稿室に投稿した作品は登場人物が多くて、しかもメインキャラクター四人が一話でまとめて登場するというあまりよろしくない手口を使ってしまっていました。

これを反省して次回作ではまとめて登場させるのを避けようと思うのですが、人数自体は相変わらず多くなりそうです。
今構想しているメインキャラは6人で4人は序盤に二回に分けて出して、残り2人は中盤以降にから登場させようかと思ってます。
まとめて出さなければ混乱は少ないと言われているのですが、それでも6人は多いという意見もあったので不安になっています。(サブは基本的に登場回が終わったら退場しますが、まあまあな数は加わります)

ちなみに、これでも減らせる努力を限界までした上でこの人数です。これからさらに減らすのはなるべくしたくありません。
登場回数を分けるという手法を取れば多少多くても問題ないのなら、それでいいのでしょうけど……
ちなみに規模は前作と同じくらいかそれより少し長い程度を構想しています。

上記の回答(メインキャラクターの人数と出し方とはの返信)

投稿者 三文山而 : 2 投稿日時:

 TRPGだと4人から6人が立て続けに、あるいはいっぺんに登場することになりますね。
 それでもあまり混乱しないのは最初に自己紹介をすることと、キャラの属性や役割が分かれているのが大きいでしょうか。

 魔法使いが複数いたとして遠距離攻撃魔法か近接魔法戦士か補助魔法か回復担当かでだいぶ印象違いますし、遠距離攻撃担当でも弓か銃か魔法かで差別化や共存が可能な場合もあります。
 種族は人間かエルフかドワーフかロボか吸血鬼か獣人か、ぱっと見でわかる性格はツンツンしたタイプか温和な人か。これだけ違えば四人ぐらい一気に覚えられそうな気もしてきません?

 そこまで違いは無くても例えば風来坊が四人旅をしていて、一人はリーダー役、一人は寡黙な武人、一人はあちこちに絡んでいくお調子者、そして最後にそんなメンバーをまとめるベテランとか……なんとなくセットで覚えられないでしょうか。

 長編で6人という人数はなんとかなるように思われます。あとは一目でわかる属性や役割が分かれている事と、先に人数を言っておくことで「覚えきれないほど出てくるのではないか」という不安に意識を持ってかれないようにするのが良いでしょうか。「まず4人、もしくは2人出てくる」ということを頭に入れて、その枠組みの中にそれぞれの属性を入れていくようにできれば覚えやすくなるかと。

 ……あるいは許されるのであればキャプションや開始1ページ目でメインキャラの簡単な紹介が並んでいるというのが一番楽かもしれませんが。(笑)

カテゴリー : キャラクター スレッド: メインキャラクターの人数と出し方とは

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元記事:原型をいじって改変で済むのはどこまでか

質問お久しぶりです。
このタイトルではわかりづらいので具体例を出します。
ガルパンで有名な独逸のⅣ号戦車、この戦車の初期型は24口径75mm砲を搭載していますが、この砲を30口径にしたり77mmにした場合それはⅣ号戦車と呼べるのでしょうか。(いちおう説明しますと75mmは打ち出す砲弾の直径、24口径は砲身長を砲弾径で割った値)
ここまではまだ根拠が無きにしも非ずです(野砲を転用した場合30口径くらいになる、帝政ドイツ時代は75mmではなく77mm砲を使っていた)。しかし後期型が搭載している48口径75mm砲を区切りがいいからと50口径にしたり、防御力が上がりそうだからと車体前面と砲塔前面の装甲厚を入れ替えた場合にはどうでしょう?
このように実在の兵器などのスペック・外見をいじる場合、どの程度の改変までなら名前をそのまま使え、またどれほどいじるならオリジナルのものに仕立て直した方がいいのでしょうか?

上記の回答(原型をいじって改変で済むのはどこまでかの返信)

投稿者 サタン : 0

状況による……ような。
ガルパンの例というのもまた良い例のようで微妙な例になってる気もする。
というのも、型番とかって識別番号だから、例えば「30口径を注文したけど、勝手に魔改造されて普通の30口径とは違うのが来た」ってなったら使い物にならないわけで。
一方、ガルパンは戦車を使うコトから軍隊のようではあるけど、実際は部活動なので派手なカラーリングにしてもいいし旗を立ててもいいし、このあたりは魔改造ですらないけど、とにかく規定は何もないので自由にできるでしょう。
なので、ガルパンの自由な例を出されると、じゃああなたの想定はどういう状況なんです? って話になっちゃう気がする。

基本的には、特徴が変わらなければ改造の域だと思う。
例えばザクⅡに対し出力性能をUPさせたシャアザクというのは、言ってしまえばザクⅡ改と言える機体。
一方でザクⅡに対し、基本性能は似ててベースも同じだけど近接により特化させるという設計思想で作られた機体はグフと名称を変える。
そして、当たり前だけど武装や戦闘地域の仕様(宇宙・地上・砂漠)が変わっただけで特徴は変わらない場合、ザクⅡはザクⅡのまま名称は変化しない。一応○○用とか○○タイプと付くけども。

個人的な意見になると思うけど、製品仕様そのまま一切を手つけてないノーマル状態でなければ○○型とは名乗れないと思う。
一切手を付けてない状態の識別番号なわけだから。
整備士がいじって性能を上げたのなら○○型整備士カスタムとか、整備士ちゃんスペシャルなんて言ってたりするコトよくありますよね。
ただ、例えば「今回は暴徒鎮圧用に放水タンクを積む」とか、「今回の作戦用に装甲を厚くした」とか、正確には「その作戦用カスタム車」なんだけど、そのカスタムを使う場面が限定的すぎるんで、「通常車」と「カスタム車」で名前を使い分ける必要がないかなってコトはあると思う。
なので、正確には「カスタム」だけど名称は「通常車」のままだと思う。
出番が多いなら「カスタム車」と呼んで差別化するけど、そこは作者の裁量じゃないかな。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 原型をいじって改変で済むのはどこまでか

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投稿日時:

元記事:小説ができました

小説を一章書き上げ、どこかに投稿する前にここで意見を聞きたいと思います。
しかし、最近ラ研の雰囲気がよろしくないです。荒らしは出てくるし、人は少なくなるし、それに対して管理人は何もしないし。
今のラ研に投稿するのはやめたほうが良いでしょうか?

上記の回答(小説ができましたの返信)

投稿者 サタン : 1

直近の掲示板について、私が荒らしたわけではないと思うが、標的にされた以上は原因の一つになってしまっただけに、なんだかそこまで動いていただいてたとはドラコンさんには申し訳ないです。
私を標的にした多数の捨て垢の中で一人だけ捨て垢でない人が元気だったので、そういうことなんだろうなとニヤニヤしてただけで通報さえしてなかったんですが、その裏でそこまで動かれる方がいたとは思わなかったです。

あのあとしばらくしての明け方に、一時間ほど「私はロボットではありません」のチェックボックスが消えて書き込めなくなったことがありました。その後復活すると「〇〇のタイルをすべてチェックしてください」のステップが増えたので、まあ、多少の対応はしたんだろうな、と思います。
ひょっとしたらIPみてアク禁までしたんかな、そういやそれ以来捨て垢も当人も音沙汰ないしな、管理人もなんか動いたんなら一言くれないかなーとは思う。

鍛錬室は最近ほとんど行かなくなったから状況がわからんのだけど、
荒らしは無視すりゃいいんじゃないかなぁとは思うものの、その結果、掃除をほかの人に押し付けてしまった感がいまの自分にはあるので……
うーん…管理人はもともとほとんど動かない人だったと思うけど、あるときを境にピタッと本当に何もしなくなった気が。サロンやYoutubeの窓口にHPは役に立たないって判断されたんかな。まあ閉鎖しないだけマシなんかなーって思ってたり。
ラ研に投稿は「やめといたほうが」というのは違うと思うけど、以前よりメリットは少なくなったろうなーとは思う。

ちなみに、ここで相談された方がノベル道場のほうで意見を求める場合、相談板で回答した人はある程度の責任を感じて感想を書きに行くってことが結構あると思う。
そういう人間関係・信頼関係が前提にあるとなると、やっぱ治安は大事よねえ。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説ができました

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元記事:読者は対価の約束されていない努力が嫌い!主人公が成功することを冒頭の早い段階で約束し、期待感を煽るべき?

1・なろう系ラノベの読者は対価の約束されていない努力が嫌い!

2・なろう系ラノベのファンタジー世界とは、すなわちゲームの世界である。

3・主人公が能力的に成長していくのは快感である。この際に必要な努力とは、ゲームのレベルアップである。努力と感じさせない遊び感覚の努力。または、主人公(読者)が日常的に行っていたことが、異世界では異常に評価されるような設定が望ましい。

4・1を受けて必要なのは、主人公が成功することを冒頭の早い段階で約束することである。

以上が、私のなろう系ラノベの考察です。
また、これらのテンプレートの肝とは、読者の承認欲求を満たすことです。
(成功が約束される、イコール承認欲求が満たされる)

今回、主に考察したいのは、4についてです。
例を上げてみます。

『異世界支配のスキルテイカー ~ゼロから始める奴隷ハーレム~』 (2015/6/2刊行)

こちらは小説家になろうから書籍化された作品で、30万部以上売れたヒット作です。
この作品では、文庫本の裏側あらすじに

これは1人の少年が後に異世界で≪支配者≫と呼ばれるまでの物語である。

と書かれています。
また、p18という冒頭段階で、

後のトライワイドで《魔王》と呼ばれ、後世に恐れられる一人の男が誕生した瞬間であった。

と、主人公のことを指して述べています。
つまり、主人公が作品世界で最強の支配者となり、絶対の成功をおさめることを約束しているのです。

『宝くじが当たったのでレベル1から聖剣を買ってみる』(2018/2/28刊行)

こちらもなろうからの書籍化作品です。
主人公は異世界でギルドに就職しようとするもステータスが低く、固有スキルである「なんでも装備可能」も就職先から評価されなかったため、ギルドから不採用の通知をもらいまくります。

しかし、宝くじに当たったことから、伝説の聖剣を武器屋で購入します。本来、能力値がオールAでないと装備できない代物でしたが、「なんでも装備可能」のスキルを持っていたため、レベル1なのに聖剣を装備できてしまいます。
ここから、彼の人生の逆転劇が始まるというものです。

p31には、以下のような文章があります。

詳細は分からないが、それでも店主は知っていた。
あの聖剣を持つものが、将来、英雄と呼ばれる存在になることを。
あの少年がやがてその聖剣に相応しい能力を得ることを。

以上、つまり冒頭の早い段階で、主人公の成功を約束しています。

また、実は、少年ジャンプも最近は、主人公が成功することを初めに約束するようになってきています。
以下のカッコはなろうテンプレとの共通点です。『宝くじが当たったのでレベル1から聖剣を買ってみる』のあらすじの構造と比べてみてください。

『僕のヒーローアカデミア』(少年ジャンプ2014年32号より連載開始)の構造

誰しもが特殊な超能力を持って生まれるのが当たり前の世界で、主人公は何の能力も持たない無個性な存在として生まれました。
(負け組、弱い存在、虐げられる存在)

しかし、人々を助ける最強のヒーローであるオールマイトに憧れ、彼のようになりたいと、不遇な立場に有りながら努力を続けてきた。

主人公は、オールマイトから、自分を犠牲にしても他人を助ける高潔な精神とひたむきな努力を評価され、オールマイトの後継者に選ばれる。そして、最強の能力を継承する。
(幸運。チート能力で無双)

主人公は、最強のヒーローから最強のスキルを譲ってもらい、しかも彼から、君は私の跡を継ぐ人間だ! と言われます。

これは成功の確約に他なりません。
成功することが約束されているからこそ、主人公は努力できるし、読者もついてこれるのです。

以上のことから、主人公が成功することを冒頭の早い段階で約束することは、非常に有効なテンプレートだと考察しますが、いかがでしょうか?
異論、反論などを含めて、ご意見を頂戴したく存じます。

上記の回答(読者は対価の約束されていない努力が嫌い!主人公が成功することを冒頭の早い段階で約束し、期待感を煽るべき?の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

以前に「ジャンプでは、基本的に主人公は天才か天才候補」と聞いたことがあるのですが、なろうでいえば「基本的に主人公はチートかチート候補」ってところですかね。

「成功の約束」ということでいえば、基本的にサクセスストーリーが期待されているものだと思っておりますので、やってもいいとは思うんですが、効果的かどうかというと、そこまででもないのでは。
あ、逆に、バッドエンドの場合のほうが「シビア」「結末に期待しすぎないでください」といった警告が必要かもしれない、という話も聞いたことがあります。

なろう小説の件はいったん置かせてもらって、それとは別に小説一般の話を少しさせていただきたいんですが「将来の約束」というのか「予言めいたもの」は、一種の時点移動に相当するものだと思っております。
なので、逆に結末の読めないストーリーのほうがそういった「予言めいたもの」が提示された時に読者の興味をひくものだろうと思うのですが、時点移動の一種ということで矛盾を引き起こす可能性も少なからず秘めているので、破綻にも注意が必要かと。

実際に予言めいた文章を多く入れ読者の期待を煽ったものの、大長編連載を続け伏線を破綻させたままお亡くなりになられた栗本薫という大御所もいらっしゃいますからね……

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 読者は対価の約束されていない努力が嫌い!主人公が成功することを冒頭の早い段階で約束し、期待感を煽るべき?

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