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おとうふらいたーさんの返信一覧。最新の投稿順5ページ目

元記事:転生後、地の文で主人公をどのように呼ぶかについての返信

どっちに重きを置くかで違うかな。
転生したあとの冒険が主目的で、「転生しました」という事実は物語の切っ掛けになってるだけで転生前の事はほとんど物語に関係ないって場合は、転生後どころか前世の名前は濁して出さなくてもいいと思う。
でも、転生前の自分ってのが物語の中でも重要な意味を持つ場合、転生前の名前を出せばすぐに読者は「これは今世ではなく前世の主人公にスポットを当ててる」ってわかるから、大事なんじゃないかな。
とはいえ、無職転生とか前世の自分がそこそこ大事な場合も伏せたままで書いてるわけだし、転生後の名前で統一しても問題ないと思う。

そういうのは「自認」や「認証」を表現するツールとしても使えるので、例えば序盤は地の文で「鈴木は言った」と書いて、その序盤で 鈴木 は マイク として生きてく決意をするに至り、それ以降は地の文でも主人公を「マイクは言った」と書くようにする。
こうするとその決意する展開を境に主人公の心情を言外に表現できる。
例えば、鈴木は思いつきで行動しすぐ逃げる性格だとして、魔法を覚えて嬉しくて「この世界で上手く生きていくぞ」と決意するけど、ちょっとした失敗ですぐ逃げてしまう。そんなことが何度か繰り返されて、しかし逃げるわけにはいかない事態に直面し、自分はもう鈴木じゃなくマイクだからマイクの家族を助けないといけないと真剣に生きる覚悟を決め、決意する。って内容があったとして、
けど、何度も逃げてるから今度も「決意した」は嘘かもしれないしまた逃げるかもしれない。そこで地の文でも「鈴木は言った」から「マイクは言った」に変化することで、このとき本当にマイクとして生まれ変わった、今度は嘘ではない、という表現ができるっしょ。

名前ってのはなんでもいいけど、その個を指し示すものだから、二つあるなら 個 が変化したという表現に使えるし、そういう展開は無いのなら、物語がどちらに比重を置いているかによると思う。
鈴木の認識でマイクの話を書いたなら、それは「借り物の身体」というような印象が出てくるし、マイクの認識で統一したなら「鈴木は物語の切っ掛けになってるだけで大した意味はない」って印象になると思う。
だから、まあ、名作にケチつけるのはどんだけ上から目線だって話だけど、例えば無職転生とかはヒトガミの前だと前世の姿になるからそれ用に前世の名前は設定しておいたほうが良かった例じゃないかな、と思うかな。

上記の回答(転生後、地の文で主人公をどのように呼ぶかについての返信の返信)

スレ主 おとうふらいたー : 1 投稿日時:

丁寧なコメントありがとうございます!
私の書いてる作品だと、前世、めっちゃ重要なんです。
前世の鈴木は日本を大改革した人物であり、その前世の改革経験が、今世でマイクが改革をする上で生きてくる、という要素があります。
いっそのこと一人称にしようか、と思うほど呼び名問題で悩んでいます。
ただ、戦闘シーンが多いので一人称だと微妙なんですよねぇ……。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 転生後、地の文で主人公をどのように呼ぶかについて

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元記事:転生後、地の文で主人公をどのように呼ぶかについての返信の返信の返信

それなら、最序盤は鈴木としての自我が強い演出にしたら? 日本の常識を持ち出して失敗してしまうとか。例えば「奴隷は非人道的だ」みたいな主張するとか。
この序盤では「鈴木は自分が60代ではなく10代のマイクなんだと改め、マイクとして振る舞った」とか、鈴木が主語になる地の文にして、
なんらかの切っ掛けがあって、鈴木はマイクとして生きていく覚悟を決める。例えばそのとき能力かなんかの覚醒的な物があって、以降は地の文はマイクが主体となる。三人称なので、これだと能力を身に付けたのもあって「世界に馴染んだ」という表現になるかな?
そしたら、「マイクは鈴木としての前世の記憶を頼りに――」とか、今度はマイクを主体にして地の文を書いていく。主体を変えることで自我の主体性が移ったことを表現する。
完全に切り替えるんじゃなく、出すときは両方出して、ただし「覚悟を決める」展開以降はその主体を変える。

まあ、こういう表現として考えると楽しく考えられますよ、っていう例ね。

上記の回答(転生後、地の文で主人公をどのように呼ぶかについての返信の返信の返信の返信)

スレ主 おとうふらいたー : 1 投稿日時:

なるほど! 徐々に世界に馴染んでいくという展開はとても興味深いです
あと、いま考えたんですが、基本は一人称で書いて、他人の戦闘シーンだけ線を引いてシーンを区切った上で三人称で書くという方法はアリでしょうか?
これなら転生した後も「俺」と書けばいいし戦闘シーンも書けるな、と思ったのですが

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 転生後、地の文で主人公をどのように呼ぶかについて

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元記事:最新相談があれば、ここに書き込んでくださいの返信

上記の回答(最新相談があれば、ここに書き込んでくださいの返信の返信)

投稿者 おとうふらいたー : 0 投稿日時:

読むせんさん、ageありがとうございます🙇

カテゴリー : その他 スレッド: 最新相談があれば、ここに書き込んでください

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元記事:転生後、地の文で主人公をどのように呼ぶかについての返信の返信の返信の返信の返信

>あと、いま考えたんですが、基本は一人称で書いて、他人の戦闘シーンだけ線を引いてシーンを区切った上で三人称で書くという方法はアリでしょうか?
新人賞とかだと推奨はしない書き方だと思う。
アリかナシかで言えばアリで、展開によって視点や人称を変えることはよくある。けど、基本的には一人称なら一人称に固定したほうがいいと思う。
一人称にしろ三人称にしろ、作品を長く読んでる読者はその書き方に慣れてきてるので、いきなり人称が変わると引っかかりを覚えちゃう。
一人称は視点主(主人公)の物語って色が強いので、一人称では書けないシーンであるなら、それはその物語(主人公の物語)のシーンとして不要で、実は作者が書きたいだけのシーンだったりする。次のシーンのために必要なんだと思ってたりとか。
主人公の物語として必要なシーンなのであれば、主人公視点でも書けなきゃおかしいので。
で、新人賞では推奨されないっていうのは、そこで工夫を出来るだけの実力がないから人称を変えて逃げたと見なされる事が多いため。
技術的な話なので、アリかナシかで言えばアリになると思います。
だから例えば、主人公の話ではない外伝的な幕間とかで人称を変えるというのは時より見かける。まあ、それでも三人称にしないで視点主を変えた一人称でいいじゃんって個人的には思うけども。
視点を変えたり、人称を変えて別サイドをって書き方をすると、読者は知ってるけど主人公は知らないっていう状態になっちゃうので、それが狙いである場合は新人賞などでも見かけます。
確か、電撃大賞のバッカーノはプロローグとエピローグが一人称で、二人称のような独白が入り、三人称の本編が始まるって構成だった。
先ほどは技術がない人がやりがちって感じのこと書いたけど、正確にはテクニカルで扱い切れる人が新人には多くないって感じ。
だから、書いてみなきゃわからない部分もあるから、一般的には止したほうが良いけど、とはいえ完全にNGだと否定することもできないし、Web連載とか趣味で書いてるだけとかなら問題ないけどリスクはあるよって方法かなと。

上記の回答(転生後、地の文で主人公をどのように呼ぶかについての返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 おとうふらいたー : 1 投稿日時:

主人公の物語に必要であれば一人称でも書ける……確かにそうですね!
主人公が気絶している場合とかだと使わざるを得ませんが、主人公が入らない戦闘シーンは省いてみようと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 転生後、地の文で主人公をどのように呼ぶかについて

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元記事:三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?

絶賛三幕構成を勉強しなおし中のみりんです。

質問は、セントラル・クエスチョンについて。
ウィキペディアには、

「主人公の解決しなければならない問題である。これはセットアップの最後に観客への問いかけとして示され、その答えはクライマックスに Yes/No で与えられる。セントラル・クエスチョンは、主人公の行動する「きっかけ」という目線から立てられる (例: 「X はダイヤモンドを取り返せるか?」「Y は彼女をゲットするか?」「Z は殺人犯を逮捕できるか?」など)。すなわち「主人公は目的を成しとげられるでしょうか」ということがクエスチョンとなる (主人公の心理的な変化が目的となる場合もある)。セントラル・クエスチョンは、ストーリー上の全ての出来事に関係する。セントラル・クエスチョンの設定によってセットアップは終了し、本当のストーリーを始める準備ができる[142]。

セントラル・クエスチョンは、インサイティング・インシデントと対になっており、インサイティング・インシデントの事件によって示される」
と書かれていました。

でも今私の作品にいざあてはめようとするとうまくいきませんでした。
具体的には以下のような感じでして……

第一幕:セットアップ5W2H誰がどこでどのような状況で何をする話か:父が死に、悲しむ母を主人公天沢夜白はなぐさめる
テーマの提示:大切な人が死んでも、一緒に生きてほしい(「パパはお星様になってママと私を見守ってくれているよ」となぐさめることで提示)
インサイティング・インシデント (つかみ・FTのきっかけとなる出来事・引き込み要素):母が失踪し、母の友人と名乗る女・摩耶(ヴィラン)が家にやってくる
セントラル・クエスチョン:主人公の解決しなければならない問題:(ヴィランを倒せるか?)
主人公はどのような人物像か(主人公の日常):夜白はまじめで前向きな性格で、摩耶と仲良く暮らしていきたいと家事を率先して行うが摩耶は冷たい。
主人公をめぐる問題が具体的に何か明確化: 婚約者を名乗る月兎族の賢人が現れ、 悪霊化する幽霊の霊魂を夜空に上げる月の神になれるのは夜白しかいないと言われる。
ファースト・ターニングポイント(アクション・選択):母が生きていると知り、取り戻すと決意する

インサイティング・インシデントに連動したセントラル・クエスチョンとなると、ヴィランを倒せるでしょうか? という問いになるかと思ったんですけど、次のシーンで主人公の夜白は母の友人を名乗り、家の管理をしてくれるヴィランと仲良くしようとするような真面目な性格です。倒そうとしてないし……。(仲良くしようとする動機は、父が死に、ヴィランに母も死んだと言われ天涯孤独だと思っているため寂しいので前向きに仲良くしようとしています)つまり、セントラル・クエスチョンがすごくわかりづらい設計です。
さらに、ヴィランである摩耶がヴィランだと判明するのも、第二幕の中盤くらい。

このように、セントラル・クエスチョンが暗示的でも面白い作品になると思いますか?

というか、セントラル・クエスチョンとテーマの違いって何でしょうか?

ややこしい質問で申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信)

投稿者 サタン : 1

ようするに問題提起みたいなモンなので、「ヴィランは敵」「主人公がヴィランを倒す話」とか、そういうわかりやすい提示ができてれば問題ないシーンだと思う。
私は三幕構成推しですが、とはいえあんまり理論に傾倒してもいいこと無いんで、ほどほどにしたほうが良いと思う。

セントラルクエッションというのはセットアップの後に来るものだから、ターニングポイントの展開による問題提起になる。
そのプロットから読み取ると、
>ファースト・ターニングポイント(アクション・選択):母が生きていると知り、取り戻すと決意する
とあるので、セントラルクエッションは「主人公は母を取り戻せるのか?」になる。

で、テーマはその「主人公が母を取り戻す過程」の話題の表現だから、
>大切な人が死んでも、一緒に生きてほしい
という話題で「過程」を表現していく事が求められる。
Wikipediaには「誰かがテーマを口にする」と書いてあるけど、これは映画脚本の場合。別に小説でも「誰かが口にする」で問題ないけど、なぜ映画だからなのかというと、映画は尺が短いので端的にわかりやすくパッとテーマを提示しないと序盤でグダってしまうため、最も簡単で単純な方法すなわち「直接口に出す」という方法を取ってる。
小説の場合、まあ小説でも序盤だけを思えば尺は短いけど、映像や音で印象的に表現できる映画と違って小説はセリフだけではインパクトが薄いので、何かしらテーマを表現する演出を考えたほうが良い。
父の死と母がテーマを口にするというのは悪くないと思う。

テーマは「一緒に生きて欲しい(見守ってる?)」という事だから、この話題で「母を取り戻す」を書いていくわけで、「母親の形見」みたいな見守ってくれてる的なアイテムがあったほうがやりやすそう。
テーマを口にするときに主人公に手渡せば一石二鳥。

ほんで、ターニングポイントによる問題提起がセントラルクエッションなら、別にわざわざセントラルクエッションなんて設定する必要ないじゃん?
ターニングポイントが書ければセントラルクエッションは必然的に出てくるわけだしさ。
じゃあなんでわざわざ設定すんのかって言うと、単純にセットアップつまり序盤のターニングポイントまで終わらせた段階で「主人公は母親を取り戻せるのか?」という問題提起が読者に伝わっているかどうか、というチェックのために言語化してるだけ。
映画は小説と違って複数人で作るので、「こういう演出で、こういう意図で、こうなってないとダメ」というのがスタッフ全員に伝わってないといけないでしょ。だから言語化して明確にしてる。

もっとも、みりんさんは今回まぎらわしくて少々混乱しただけだと思うけど、
>セントラル・クエスチョン:主人公の解決しなければならない問題:(ヴィランを倒せるか?)
と、このように見当違いな回答を出すことも多い。
こうなるとターニングポイントの出来事と一致しなくて、セットアップの第一幕を読んでも何が目的なのかわからない出来になったりする。
なので、言語化して明確にしておくのは悪くはない。
けど一方でセントラルクエッションは慣れれば小説のプロットには不要なものだし(わざわざ考える必要はないという意味)、たしかみりんさんはそれなりに書いてる人だったと思うので、本来は言語化しなくても出来てたハズと思う。
最初に書いた通り、そうした技術や理論に振り回されてもしょうがないので、ほどほどに。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?

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投稿日時:

元記事:新、新タイトルの相談

えっと、前の意見を参考にまた新タイトルを考えてみました。
まだ、先月から書き始めたばかりなので、どんなタイトルが読書の興味を引く意外性かが分からないところがあります。
それはなろうとカクヨムで流行っているワードを知らないからということにあると思いました。
なので、単語でタイトルを検索するように致しました。
読者の興味を引くかは分かりませんが下記のタイトルを興味を引く意外性で考えたつもりなのがこちらです。

「おバカな義兄が優等生でブラコンな義妹を持ったら恋愛関係になった」
です。
ブラコンや妹って割とポイント貰える単語なのかな、と思い入れてみましたので評価のほどをよろしくおねがいします。

内容は作家でごはんで面白いなどと言われ、ラ研ではネット小説向けの文書を書いていると言われたのでタイトルが思いつかなく、悔しい思いをしてます。
ただ、以前よりはコツは掴めたんだよなあ…。

上記の回答(新、新タイトルの相談の返信)

投稿者 ごたんだ : 2

ニダヤ作品を考えたことがあるので供養までに…

『オッドアイ』と言う作品があったとして、Do you作品だろうと推測されますか?

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 新、新タイトルの相談

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投稿日時:

元記事:自分の文章が稚拙に感じる

シシカバブです。前回の質問の際は沢山のコメント、ありがとうございました。
あれから、めげずに執筆を頑張っております。

今回の質問ですが、推敲しているとどうも自分の文章が稚拙に感じてしまいます。

本を読んでいて、これはいい文だと感じたら少し真似たりしてみるのですが、どうしても思い描く文章に近づかないのです。

上記の回答(自分の文章が稚拙に感じるの返信)

投稿者 s.s : 5 人気回答!

これに至っては練習あるのみかと思われます。しかし、それを言ったら元も子もないのでいくつか例を挙げて文章を書くコツを書いていこうと思います。
もう既に意識、実践している場合は読み飛ばしてください。

一つ目、書きたいことを明確に。
これはそのままの意味です。なんでも一度書きたいことを頭の中で思い浮かべ、それから書くと、私の場合うまく書けます。

二つ目、文章は短く。
吾輩は猫であるけども、名前はまだ無くって、どこで生まれたのかも分からなく、生まれた場所などとんと見当も付かないけど、薄暗くジメジメしていたところで……みたいな我輩は猫であるは読みにくいでしょう?

三つ目、主語は最初に述語の近くに。
例えば、大きて重い銃を私は汗で滲んだ手でゆっくりと滑らないように持ち上げた……と言うより
私は銃を持ち上げる。その手は汗で滲んでおり、ゆっくりと持ち上げた……と書いた方が文章の稚拙さは軽減するかと思います。

四つ目、同じ単語の連続使用。
しかし、俺はその剣を俺の剣で打ち止める、しかし、相手もそれは分かっていたようで、俺の剣を横に流し、俺を切る、しかし、その動きは見切っている。俺は剣に力を込めて一閃した……など、この文章では俺、剣、しかし、が沢山出てきます。言い換えは可能です。

五つ目、修飾語は名詞にくっつけよう。
この手法は劇的に金融業界におけるマーケティングの手法を改善した……より
この手法は金融業界におけるマーケティングの手法を劇的に改善した……と書いた方が文章がスマート。

六つ目、無駄は徹底的に排除。
これをこうすれば、私はラーメンを食べることができます……ではなく
これをこうすれば、私はラーメンを食べれます……の方が読んでてスッとします。

七つ目、言った、言う、の多用。〜し始めるは使わない。
単語の連続使用は基本はしないのが得策ですが、言うは例外です(過度な多用は厳禁)
し始めるは使わざるを得ない時だけ使うのが賢明かと思います。

まぁ、ザッと思いつくのはこの辺です。例文が壊滅的に酷いですがさておき、これらを守れば、かなり良くなると思います(もう、実践していたらすみません)
細かい部分ですが、小説とは文章の積み重ね、細かい部分が蓄積され、稚拙に感じる要因ともなり得るのです。
最後に、役に立つサイトがあるので貼っておきます(閲覧済でしたらすみません)

https://www.google.co.jp/amp/s/textfield.net/how-to-write/text-not-amateur/amp

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 自分の文章が稚拙に感じる

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