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おとうふらいたーさんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?の返信

やめとおきなさい
そんな八つ当たりで作品内で嫌いな奴を殺しても現実に反映しない無意味な行為
自分が書く作品のために高めた力を汚す行為ですし
書くなら自分の中の正当性に後ろめたさも力の無駄遣いもない作品が書いていて気分がいい
自分高めた作品を憂さ晴らしに使って何度嫌いな奴を殺しも現実の嫌いな相手は死ぬわけないんだから書けば書くほどむなしくなんで現実の奴はここまで作品で殺して死なないんだという気持ちにしかならないですし
そんなこと続ければ作品を書く面白さだって現実に反映なんてするわけないし心の底でいやというほど理解して作品を書く楽しさたって減らしかねませんよ
作品を書く力は自分の中に作品としての面白さに正当性に後ろめたさのない内容と敵味方の作品の対象とうキャラを作りかくから書いていて敵と主人公がどんな目にあっても書いていた楽しいのです
そこに憎いやつを登場させてコロス憂さ晴らしなんてもちこんだら本当の意味で面白く作品か書き続けられませんよ
プロになりたいとかプロとして長く書きたいなら私なら冗談でもそんなことはお勧めしませんよ
力は自分の中の正当性に後ろめたくなく気分よく使うそれは作品の力も同じ
気分よくかけたほうが趣味にせよプロを目指すにせよ長く続ける可能性は高まる
まあこれから趣味として長く書かないとかプロを目指していないならやればいいですが
せっかく作品を書くなら評価されなくてもプロになれなくても最後まで気分よく楽しく書けた方が筆をおく折ったとき書いていたいい思い出になりますよ
仮に嫌いな奴を作品で殺した思い出なんて恨みさえ返せていない不毛な無意味で思い出すことにいやなことしかない黒歴史の思い出筆頭です
多くの人は書いてどうなろうと昔作品を書いたことをいい思い出にしたほうが絶対いいですね
こういっては誠ながら悪いと思いますが仮にもプロの人が冗談でも進めるようなことではありません
文章のプロが軽々しく自分の仕事を他人とはいえ軽々しく文章を汚するもの進めたものお互いに得もない不毛な思い出の生産に後押しなんてするものかね
まあ素人の私が言うことでもないけど
私とは違う理念の物書きなのですね

上記の回答(嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?の返信の返信)

スレ主 おとうふらいたー : 0 投稿日時:

長文のコメントありがとうございます!
私は、作り込まれたキャラクターには魂が宿ると思っています。私に嫌がらせをしてくる人のことは嫌いですが、その人にも事情があると思うんです。
だからそういう事情を想像して、キャラに落とし込んで魂を与えています。
確かに執筆中は嫌な気分になることもあるかもしれませんが、実際に主人公は私よりもっと嫌な気分を味わっているはずです。
私は、登場人物たちの感情を受け止めながら執筆しようと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?

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元記事:問えば性格や性格

作家として嫌いな相手にその行為を返したいと思うならそんなあからさまでなくその性格をキャラにつけたりやられたことと同じようなことを状況と設定を変えて完全に自分の作品の一部にして殺すなり苦しめるなりしないと
不毛もいいところです
これならある意味きらいなあいてを作品内で気兼ねなくいのままに操り不幸に合わせる作家としての面白さの正当性に後ろめたさのない作家としての恨みの返し方ですし書いていて気分よく不毛ではない
それに名前ややられたことをその本人に容易くわかる程度の変換で作品にすればばれてさらに悪化する危険性もあるのでそんなことをするなら徹底消臭は当然ですよ
つまり自分作品でそいつではないと思わせる内容にしろということです
それでその作品を本人に見られても本人に気付かれないなら作家力でそいつを欺き作品内でそいつをもとにしたキャラをぞんぶんに苦しめた作家としての勝利といえます
まあしかしあえて見せろというわけではありませんのであえて見せないようにこれは仮に見せた時の一つの可能性の話しですよ
きづかれる可能性も大いにあります
あからさまな変換は作家としての勉強にも大してなりませんしそれではたたせ不毛な黒歴史になる可能性が高いです
恨みさえ作家力に変えるのがプロアマ問わず作家としてあるへき姿勢と私は考えています

上記の回答(問えば性格や性格の返信)

スレ主 おとうふらいたー : 0 投稿日時:

よくこんなに長々と説教できますね(笑)
本人に気づかれても黒歴史にはならないと思いますよ
それはあなたの勝手な思い込みです

カテゴリー : その他 スレッド: 嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?

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元記事:嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?の返信の返信

大野さんのレスを読んで確かになと思ったので、ちょっと追伸。
私が軽く「やったらいい」と回答したのは、キャラに感情移入するではなく作者が感情を乗せてキャラを書くというのも何かしらの発見があって良いだろうと思ったため。
ただ、悪感情は正直書いてて楽しくないししんどいから、やったところで次もまたやろうとは思わないハズ。

でも一方で「悪い事・嫌な事」というのは進んで想像したくないもので、嫌いな人を登場させそのキャラの嫌な人物像を描写するとき、スレ主さんは「新しく嫌な事」を想像せずに「自分の経験」から嫌なエピソードを引き出すと思う。
自分の経験をエピソードにするってのは、不思議なもので「楽しかったこと・好きな事」の場合は自分の趣味を赤裸々に白状してるようで恥ずかしいと考える人が多く、創作で自分をさらけ出すことがなかなかできなかったりする。
ところが「嫌な事」だと前述したように新しく想像したくないのでスルッと出てきて書けちゃったりする。
この「自分の体験をエピソードにする」って感覚はとても大事なもので、一度書ければ自分の人生の時間分のネタが使えるようになるから、一度くらいはやってみたほうがいい。
その糸口として「嫌いな人物を小説に出す」というのは悪くないと思うし、これくらいの事には役立ってもらおう。

ただ、最初に書いたけども大野さんの言葉ももっともだし、嫌いな人の本名まんまでやる必要性はないだろうなと思う。

上記の回答(嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?の返信の返信の返信)

スレ主 おとうふらいたー : 1 投稿日時:

ありがとうございます! 確かに、スムーズに発想できるようになりそうですよね。
個人的には、嫌な人をリアリティーを伴って表現するためにネタとして昇華しようと思っています。名前は結局、良いアナグラムを見つけたのでそれで書くことにしました!
私は今、書いてて楽しいです。なぜなら、「調子乗ってるけど、コイツボコボコにされるんだよなぁw」と思いながら書けるからです(^^)

カテゴリー : その他 スレッド: 嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?

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元記事:嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?の返信

 作品としてはともかく、人間的にはオススメしない。

 人にもよるけど、『小説で具体的な方法・描写を書いた』分だけ、その相手への憎しみと害意が増える事になるから。

 相手が同じクラスの相手じゃなくて、簡単に縁を切れるネット上の相手なら構わないけど、同じクラス・学年である以上『やむを得ない関わり』が続くんだから、害意を無意味に増やさない方が良い。
 一回やってみて、さっぱり満足するならいいけどね。

 やらかすことはないと思うけど、『やらかしたいのに、小説の中なら好きにできるのに』って自分の中で強迫観念が出来ちゃうこともあるから、一回やって満足できなかったらそこでやめといた方が良いよ。

 後はまあ、めっちゃ消耗するから無理にとは言わんけども、リアルの方で対処しなさい。

 ナニ学校か知らんけども、二十代前半までに出てくる嫌がらせは『なんとなく嫌がらせがしたくてやってる』だけだから、良くも悪くも主義主張がない。
 そういうものがない人間は、ごく合理的な対応にクッソ弱い。つまり、大人や保護者が出て来るアレだ。

 『いじめっ子からの復讐が怖い』という件については、実は大部分これで解決する。結局のところ、『まあ怒られないだろう』というで『コスパの良い娯楽』として嫌がらせをしているので、『そこそこの痛手を負う』と損得が釣り合わなくなるのでイジメなくなるのだ。
 そうじゃ無い場合、そいつらはマジでヤバい人間なので親や教師に無理を言ってでも距離を取れ。でもって、マジでヤバい人間の場合放置してもどうせエスカレートするから、一回反撃しときなさい。

 その②。学校でいじめを見逃す大人の大半は『責任』というわけのわからない物にクッソ弱いし、校内で立場の違う複数の教員(担任・教務・教頭あたり)を巻き込めば、『足並み揃えてそっぽを向く』事が難しくなって対処せざるをえなくなる。(つまり、誰か一人でもまともに対応した時、自分に責任のしわ寄せがくる、と危惧するわけだ)

 最後に、『大人を巻き込んだら、その後の周囲からハブられそうで怖い』とか『そもそも仲の良い教員がいない』という事について。

 めっちゃわかる。

 ただまず言っておくと、『せんせーに言い付けやがったー』程度の事でハブってくる奴らはロクな人間ではない(現時点では。将来に期待)
 でもって、そこそこ大っぴらに嫌がらせをしてくる人間は最終的にクラス全体を巻き込んでイジメに来るし、そうなると周囲の人もまあ委縮して黙るから、結果的にはそう変わらん。
 そして、クラス規模のイジメになるまで黙ってるような連中は、いじめっ子が叱られて静かになった場合、多分そんなに気にしない。だって関心がないから。君にも、いじめっ子にも。

 仲の良い教員がいない問題についてだが。これについては頑張れとしか言いようがない。ただ、教師だろうが人間なので話せば案外通じたりする。
 個人的な独断と偏見を言えば、『スーツの上から何か羽織っている、社会・国語の教師』を狙うといい。
 社会科・国語科の多くは『なんかやりたかった気がするけど、専門分野で職を掴めなくてとりあえず教師になった』人間で、大半が趣味人か善人だ。
 多少話を聞きつつ、こっちの目的を言えば案外通る。

 最後に、いじめがエスカレートするとどうなるかについて語ると、『昼休憩が始まるとすぐに体格のいい運動部数人に捕まれて教室の外に投げ出され、ついでに鍵を掛けられる』『それを予測して弁当箱だけひっつかんで逃げようとすると、追いかけられ、小銭や消しゴムを投げつけられる』『旧校舎や便所飯は効果ナシ。変な所ですわって飯を食う羽目になるから、仇名が「地蔵」になる』『当然だが、五時限目ギリギリに帰ると、机が荒れている』辺りまで行くぞ。

上記の回答(嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?の返信の返信)

スレ主 おとうふらいたー : 0 投稿日時:

ありがとうございます!私はそういう目に遭ったことはないんですが、アドバイスにはどこか懐かしさを感じました(笑)
まぁ大学院生なのでそういうエスカレートの仕方はしないと思います。

嫌がらせをしてくる人の小説を書いていて不快に感じたことはないですね。多分「アイツは俺が裏で小説のネタにされてるとは思いもしないだろう」という優越感と、「コイツ、調子乗ってるけどめちゃくちゃにkoroされるんだよなぁw」という期待感が勝るからだと思います(笑)

カテゴリー : その他 スレッド: 嫌いな奴を小説に登場させて殺すのってありですか?

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元記事:作者が殺されないために避けた方がよいテーマの返信

悪魔の詩を引き合いに出さなくても、実在する何かに対し批判的な内容を書けば、批判された側は不快になるのは当たり前のことじゃないかな?
それが国だろうと宗教だろうと個人だろうと、根本的には同じ話で、悪く言えば相手は気分が悪い。それは常識じゃないかな?
反撃が怖いなら攻撃はすべきでないし、批判的な事を書くのは攻撃なので、なら書くべきではないでしょう。
やるなら反撃される覚悟をもってすべきだし、少なくとも悪魔の詩の作者はその覚悟を持ってイギリスに亡命して書いたよ。
事件で被害に遭った人は作者ではなく翻訳を担当した大学教授で、この場合の責任は作者でも翻訳家でもなく出版の判断をした編集者にあるでしょ。
全然違う話だと思うよ。

上記の回答(作者が殺されないために避けた方がよいテーマの返信の返信)

スレ主 おとうふらいたー : 1 投稿日時:

ありがとうございます!
責任が編集者にあるというのはちょっと微妙じゃないですかね? いや、仮にそうだとしても教授が翻訳して殺されたのは事実なわけです。翻訳する立場の人間としては殺されたくないと思うはずで、その点では対策を打つ必要がありますから、あの事件を参照しようと思ったわけです。
私は長生きしたいので、実在する独裁国家を100%真似するのではなく、独裁国家あるあるを抽出して書こうと思います!

カテゴリー : その他 スレッド: 作者が殺されないために避けた方がよいテーマ

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元記事:エンタメノベルラボ

エンタメノベルラボに参加しようか迷っていますが参加してる方してない方、メリットとデメリットを出来れば教えていただきたいです。

上記の回答(エンタメノベルラボの返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

一番のデメリットはそれで成功して仮にでも作家になったとしたらもうここに頼ればいいっていうことになるから そこから情報が得られなかったらどうしようもなくなる可能性がある たまにいるプロになってネットで素人にさらに上に行くための方法を聞こうというバカなやつみたいになっちゃうからな
プロになってからも都合のいい 答えが探せば出てくるわけないからそういう答えが出なかったら 最悪 そこでおしまい
自分一人で自分一人で気づき 学ぶって力がそういうところで失われちゃうからな
本当に作家になるつもりだったらそういうとこに行っても借りになったとしても不幸なことに合うだけだと思うよ
作品制作は 常にチームプレイじゃないからね チームプレイで制作して生涯 チームプレイで作品
制作できるわけないからね
そんなの 創作 世界の中だけの相当 恵まれた人で基本的に個人作業だからな
 いちいち人に頼りながらプロとして 締め切りまもるとき現実的じゃない
少なくとも言えることは本当にプロになる気があるんだったらいつかは卒業しなきゃいけねえ 場所だってことは間違いないな

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: エンタメノベルラボ

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投稿日時:

元記事:ラブコメの最後について

 こんばんは、いつもお世話になっております。のんです。久々にスレッドを立てさせて頂きました。

 ただいま学園ラブコメを書こうと思いプロット作成中なのですが、主人公とヒロインをくっ付けるべきか、くっ付けるならどのヒロインとくっ付けるべきか、で悩んでいます。

 舞台は魔王が封印されたあとの王国で、主人公はロリコンの賢者。学園へは年齢やその他もろもろを詐称して通います。
 そのため学生であるヒロイン達と主人公のあいだには20近い年の差があり、紳士としてノータッチを貫くべきか、ラブコメとしてくっ付くべきかが、わかりません。

 また、主人公が学園へ行ったのは恋人探しのためではなく、学生を守り鍛えるためであること。魔族の残党を排し、ヒロイン達が一人前になることで一応の落ちがつくこと。主人公と因縁のある幼馴染みの聖女がいること。から余計に悩んでいます。

 聖女になる前の幼馴染みへの初恋を大切にしたままノータッチを貫くか。同級生の学生ヒロイン(4人)と平等にイベントをこなし、一番人気の高かった子とくっ付けるか。
 どちらがいいでしょうか? 皆さまはラブコメの最後をどうしていますか? ご意見のほどよろしくお願いします。

上記の回答(美少女の骨格)

投稿者 ごたんだ : 0

よく分からないですけど、ロリータに手を出したら三十路どころか四十路過ぎのエルフの合法ロリだった訳ですね! 魔力が泥のように腐っているようだったと! それは詐欺に近い! 商法があったら違反してます!
親御さんに申し訳ないと思わないんですかッ!?

後、いきなりハーレム目指すのはちょっと違う気がします
普通は、【起】【転】【結】くらいのメインプロットの肉付けに【承】として挿入するサブプロットがハーレムです

電撃で太陽を取った私を好きなのは赤点だけかよ、辺りが分かり易いかと…

まず構造が単純で、三十ページくらいのメインヒロインを作ってから、次にサブカルチャーをぶっ込んで、矛盾した【転】【結】にサブヒロイン登場させてバランスを破壊し続ければ…何故かショートショートにorz

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメの最後について

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投稿日時:

元記事:読み手になると書かれていないことが気になるから書き手として全部書こうとすると際限なさ過ぎて困っています

※新しめのゲームの展開ネタバレ?が少しあります。気をつけてください。

小説でも映画でもゲームでも他人のフィクションを見ます。するとそこに書かれていないことの方に注意がいってしまいます。ビリギャル(映画のみ)だと(妹かわいそうじゃない? 姉のために自分のための保険を解約されたり、勉強するからって自分が見ていたチャンネルを姉に勝手に返られて教育テレビ?時事放送的なものに変えられたり)
 ラスアス2(ゲーム)では、エリーかわいそうとか言われているけれど、一緒に暮らしていた村(街?)の人たちの方がかわいそうだよと。エリーを追って(トミー、新キャラ二人)外に出かけていくから、馬の世話とか感染者の巡回とか、人手不足になるし、馬ももっていかれて、物資不足にもなっているのに、みんなエリーに優しい。絶対集団は疲弊しているはずなのに、その側面からの不平不満は一切書かれない。だれも文句をいわない。やれやれ、行くなって言っても行くんでしょ。じゃないと思います。マリア。追放した方が良いレベルですよ。

 で、書き手の自分。そうはならないように、主人公周辺の考えられる全ての存在を挙げてみると、どうしても書き切れない。そのバランスをどうやって保ったらいいんだろう? という感じです。

 新人賞に応募したいので具体的には言えないんですけど、地獄みたいな国から楽園みたいな国にやってきた主人公がやさしい世界を体験するっていうものなんですけど。その「やさしい世界のやさしい体験」が書くときりがないです。でも、書かないと読み手にこの世界のここ(社会制度、身分、階級、生活の質とか?)はどうなっているの?(自分がプレイヤーとか読み手になったときと同じように)書かれていない人は存在していないのかと思われないかなと心配になります。
(ラスアス2でいうと、復讐のために村の馬と人手を使うことをためらわないエリーとエリー擁護派(言っても聞かないからもう持っていって派)以外、復讐とかやめてくれない?迷惑なんだけど派も村に存在しているはずなんです。なのにその側面の意見が「一切書かれていない」ことにプレイヤーの自分は不満に思った)

一応本当に楽園の国なのでそこにいる人たちはみんな幸せっていう設定なのですが、どういう書き方をすればそれが伝わるか、自分が考える以上に世界って複雑だし全部の要素?を書いたと思っても絶対取りこぼしはあるだろうから、その取りこぼしを見つけた人に、そこを書いてないから、あなたの考える楽園は○○がいない世界なのねとか言われるの嫌です。はい!いません。って答えられるものはそれでいいですが、いるはず(ラスアス2前述みたいに「エリーむかつく派」)なのにその側面が書かれていないって指摘されたら、やってしまったってなります。

存在していない設定、ならありだけれど、文脈的に存在しているはずなのにそこからの意見は一切ない書かれていないっていうのは欠陥だと思っています。

(考え得る限り書いて、その後で指摘されたなら次直せば良いというのが、落としどころなんですかね?)
 

上記の回答(読み手になると書かれていないことが気になるから書き手として全部書こうとすると際限なさ過ぎて困っていますの返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

いやいやいや。そりゃ無理だよw
というか、逆効果にしかならないので考え方を変えたほうがいいと思う。

まず無理な理由は、体験して身を持って知ったとは思うけど、書ききれないため。
例えば画用紙に色を塗って、見てる人には「黒!」と認識してもらいたいのだけど、スレ主さんは「でも絵の具にはいろんな色があるから、それを知ってほしい」と言って、様々な「色」を散りばめてしまう。
これでは「黒」とは認識されない。
「黒」と認識されつつ「いろんな色」を表現しようと思ったら、人の視界に収まりきらないサイズの画用紙が必要になる。
中央に「黒」を置いてそこだけ見せて、次第に引いて全体像を見ると「いろんな色があるな」と認識できる。と、これは表現の一つなので、小さいサイズでもやりようはあるけども。
やりようはあるから、小説でもスレ主さんが言うような「テーマから外れた事を読者に伝えつつ、しっかり物語も進める」という事は出来なくはないけど、でも、そうするとページ数の問題からよりシビアな話題の取捨選択が求められてスレ主さんが言われる「一切書かれない欠陥」が現れることになります。
それは欠陥ではないのだけど、スレ主さんは欠陥だと感じているので、この両立は不可能だ、無理だ、ということですね。

次に逆効果になるってのはどういう意味かというと、
そもそも物語には一つの話題があって、それを語るのが基本なわけです。
そこに複数の話題を散りばめることはよくありますが、これは構造的に言うとサブプロットの話になるので、別の話題、別の話になるわけです。うまく混ぜてるけどね。
そこにきてスレ主さんが言っているのはつまり「メインテーマとは別の話題を続けたい」と言ってるようなものなので、
例えばラスト・オブ・アスは1しかストーリーを知らないけど、エリーが立ち寄った集落でエリーたちは「迷惑がかかるからすぐに出ていく」と言うんだけど、作者は「集落のことを書きたい」ので、エリーたちはいつまでたっても集落を出ていかず、読者はエリーの話を読みたいのに集落に来てからずっとよくわからん村民Aの話をしてる。ということになる。
作者は満足かもしれないけど、読者の気持ちを代弁すると「さっさとメインストーリー進めてくれよ」となることは間違いない。
なので、逆効果。

最後に、考え方を変えたほうがいいというのは、別にスレ主さんがしたい事の趣旨を否定しているわけではなく、別方向からそれを成功させましょうよ、という事。
上に少し書いたけど、
そもそも物語は「一つの話題」に集中して書いて、それに直接関係ないことはできる限り省略したほうが良い。
つまり、スレ主さんが言う「欠陥」ですね。これは意図的にそうしたほうが良い。
なぜかと言うと、読者はいろんな情報が入ってくると混乱して「いま何の話してんの?」とわけわからなくなるためです。
すっきりと話題の取捨選択をしてシンプルに「コレを話してます」とわかったほうが、わかりやすい。
だから、「一つの話題」に集中して関係のない事は省略して読者に伝えやすくする。
ゲームでもシナリオを進める「メインクエスト」と、攻略しなくてもシナリオを進められる「サブクエスト」ってあるでしょ?
これは言い方を変えると「サイドストーリー」ってことで、メインシナリオには関係ない切り捨てられた部分(言い方悪いけど)。
読まなくてもメインに支障がない部分は切り離したほうがシンプルになる。

と、物語の基本的な考え方について書いたあとで、でもこれは「一つの話題」を語るタイプの物語の場合、という前提がつきます。
複数の話題を同時に展開させる物語というのもありますし、メインではなくサブに重点を置く物語もあります。

物語は基本的に、物語一つにつき話題は一つ、と私は考えています。
でも、だったら複数の物語を同時進行させりゃ良いだけで、その答えの一つが「デュラララ」などの群像劇ですね。
群像劇であれば、作者が書きたいストーリーの側面の数だけ主人公を用意すればいいだけ。
主人公Aのストーリーを書くうえで関係ない省略した要素を、主人公Bのストーリーで補完してやるって書き方もできる。
ただ、それでも「全て」を書くことは難しく、シビアな取捨選択が求められます。

前述した「画用紙に絵の具」の例で言うと、円状にいろんな色の絵の具を並べて、その絵の具をそれぞれ中央に伸ばして円の中心には大きく真っ黒な色が浮かび上がる(全ての色を合わせると黒になる)。という図にすると、小さい画用紙でも「いろんな色」でありながら「黒!」と認識される絵が作れる。
こういう、「全てを書こう!」とするのではなく発想の転換、考え方を変えてみましょう、という話です。

>社会制度、身分、階級、生活の質とか?
なのでハッキリ言うと、それがストーリーに関係ない事であるならそれらはそもそも書く必要がないものなんですが、スレ主さんは書きたいとのことなので、
であれば「それが書けるキャラクター」を用意してしまえば良い。
想定されてる内容がよくわからないので、ここはベタに王道異世界ファンタジーを想定して答えると、「社会制度・身分・階級」これらを同時に表現できるキャラは、やはり「貴族」なので、貴族を出して「社会制度を論ずる場で、相手の身分や階級について言及する」という場面を作りゃいい。
そして「貴族の生活の質」は書けるので、今度はその対比として「一般的な家庭の生活の質」を書くため、まあ宿屋の娘と仲良くなるとかって展開させる。
そうすりゃ「その世界観の生活の質」はなんとなく把握できる。

書きたいことが際限なくたくさんある場合は、このようにいくつかの要素をまとめてしまって、「同時に書ける」というのを見つるのが良いのだけど、
これはあまり無茶してやりすぎると単に「設定を詰め込んでる」というように見えてしまうので、やりすぎには注意です。

でも、物語の設計段階から、そもそも「主人公一人、何かを目的にしてそれを達成する物語」という考え方は「一つの話題に集中する」という考え方なので、そこへ複数の話題を投入すりゃ書ききれないのは当然なわけで、もっとコンパクトに収まるよう考え方を変えれば糸口が見つかるかもしれないと思う。
えーと、つまり、まとめると。
「村人の生活の様子」とか物語の側面を書こうとするのではなく、もともと複数の物語があって、それを一つにまとめるにはどうしたら、と考えたほうが良いのではないかと思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 読み手になると書かれていないことが気になるから書き手として全部書こうとすると際限なさ過ぎて困っています

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