小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

おとうふらいたーさんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:作者が殺されないために避けた方がよいテーマの返信の返信の返信

>責任が編集者にあるというのはちょっと微妙じゃないですかね?
いや、そういう出版しても大丈夫かと判断するのも編集の仕事。会議に通して決定するから担当編集一人の責任ではないし、まさか殺人事件になると思わないから編集部の判断が悪いってわけでもないけども。責任はといったら出版の判断をした編集部の責任。
だから、普通ならそんな作品は作者として書いたとしても編集の会議で通らないから心配の必要はないよ。前述したように常識の範囲内で相手を不快にすることは控えましょうって普通のことに気を付ければいい。
悪魔の詩は、その会議を通った上での事件で、かつ作者ではなく翻訳者が被害者になって、宗教がらみの本の是非で度々例に出されるけど、これは本当に特殊な事件。
日本の人口と犯罪者の比率的に、日本人は普通に生活していて生涯で3回は殺人犯とすれ違ってるって話がある。そういうレベルでの危険性を避けたいというなら、家から出れない。
命の危険があるような作品は、普通なら出版できないから気にする必要はないよ。
ただ、最初に戻って、これは常識の問題でもあるので、相手が不快になるようなことはすべきでないし、やるなら覚悟を持つべきだし、そこまででもないなら、実在する独裁国家をモデルにした架空の国って設定にすればいいと思うよ。
例えばフルメタルパニックって作品では敵国はソ連になってて今や解体されて存在しない国だし、同じようにナチスドイツなんて参考タイトルが多すぎるほど昔はよく使われてた。
なにより、宗教じゃなく独裁国家がテーマってことを考えると、小説でつまり作り話で書く範囲内のことより、実際に現地で取材してその国で苦しむ貧民の立場になって恐怖政治の実態を書いてるルポのほうがずっと過激だと思いますよ。

上記の回答(作者が殺されないために避けた方がよいテーマの返信の返信の返信の返信)

スレ主 おとうふらいたー : 1 投稿日時:

ああ、たしかに実際の国名を出して公然と批判してる映画なんてごまんとありますもんね。
編集の会議で通らないと困るので、架空の国にしときます(笑)

カテゴリー : その他 スレッド: 作者が殺されないために避けた方がよいテーマ

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元記事:転生後、地の文で主人公をどのように呼ぶかについての返信

久しぶりに覗いてみた旧利用者です。
ご質問の件について。
小説に最適解は無いと思いますが、私がこれまで異世界転生モノを読んだかぎりでは、たいてい転生後のキャラ名に統一しているんじゃないかな。
御作の場合でいうと、意識は鈴木次郎でしょうが、作中の世界観の中ではマイク・スミスとして行動し他のキャラからもマイク・スミスとして認知されているわけですから、そちらを使う方が自然だと思います。
作品のコンセプトとして鈴木の意識と物語のギャップを強調したいなどの特別な意図があるなら話は別ですが、読みやすさを優先するならマイク・スミスかと。

上記の回答(転生後、地の文で主人公をどのように呼ぶかについての返信の返信)

スレ主 おとうふらいたー : 0 投稿日時:

なるほど! 転生前の名前は目立たせない方がいいのですね
勉強になりました🙇

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 転生後、地の文で主人公をどのように呼ぶかについて

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元記事:読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?の返信の返信の返信の返信

それは違いますよ。
うっぴーさんが言及していないですし、それにこの掲示板が限られた生地のみを表示するシステムになっているということは、それにより見られない記事があるということに意味があるわけで、見られなくなればなるほどよいということです。

対して、その無意味なコメントがトップに上がることで、新規にこれから必要としている記事が下の方へと下がってしまい、見つけにくくなりレスが付きにくくなってしまいます。とても困ります。
そもそも、元々一番新しい記事が一番上に表示されるようになっていないですから。
古い記事をもっと見ろということです。

つまりあなたが自治厨で、自分の勝手な意見を他人に押し付けているということです。

では風と共に去りぬの作者が、一冊も本を読んでいないという証拠はありますか?

上記の回答(読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 おとうふらいたー : 2 投稿日時:

貴方のした行為に問題がないかどうか、今うっぴーさんにメールで確認の連絡を取っています。
問題があるということになったら、ぜひやめてほしいです。
個人的には、過去のスレッドに返信をすることを禁止することはできないものの、マナーに反するため、一般的に差し控えた方がいい行為だと考えています。

それと、質問もそれに対する返信も含めて、あなたの書いた文章はとても理解しにくいです。もう少し、他人が読みやすい形で文章を書いてほしいです。そのためには、やはり、わかりやすい文章に沢山触れる必要があるということになって、読書をすべき、ということになるのではないでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?

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元記事:転生後、地の文で主人公をどのように呼ぶかについての返信

リアルに書くなら
「スミスと呼ばれた時に、すんなり返事ができない」
というところまで再現する必要がありますが、もう慣れたら問題なくなる
(ただし、主人公は心のなかで、ずっと違和感を持ち続けている)
ので、そもそも気にする必要ありませんね。

私なら鈴木と呼んでくれ、と皆に言いますけどね。
自分がキムとかボブとかハリーとかジェームスと言われて、違和感がないかどうかということです。

上記の回答(転生後、地の文で主人公をどのように呼ぶかについての返信の返信)

スレ主 おとうふらいたー : 0 投稿日時:

「スミスと呼ばれた時に、すんなり返事ができない」っていうのは入れた方がよさそうですね。
ありがとうございます!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 転生後、地の文で主人公をどのように呼ぶかについて

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元記事:転生後、地の文で主人公をどのように呼ぶかについての返信

似た奴やと主人公がそもそも「前世の自分の名前」を覚えておらず【前世のゼンさん】って呼んで今世の自分と分けてました。

上記の回答(転生後、地の文で主人公をどのように呼ぶかについての返信の返信)

スレ主 おとうふらいたー : 0 投稿日時:

なるほど! 一人称だと使えそうですね。
ありがとうございます!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 転生後、地の文で主人公をどのように呼ぶかについて

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現在までに合計24件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全5ページ中の4ページ目。

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元記事:主人公がやったら絶対ダメなこと

早春の候失礼します。
 当方作品の方向上だいぶ倫理的にまずいのではないかと思われることを主人公に喜々としてさせたいと思っているのですが、以下にあげるもののうちで絶対にやったらダメというものはあるでしょうか?
1)悪の秘密結社もの
・殺人、強盗、窃盗など各種犯罪
・差別色々
・大量殺人(目標は8ケタ以上)
・弱者を食い物にした挙句切り捨てる
・薬物、銃器のばらまき
・ABC兵器の開発、製造、一般人への使用
2)架空戦記
・ナチス礼賛
・精神系薬物の使用
・ホロコースト、ユダヤ排斥
・毒ガスの実戦投入
・捕虜、一般人への虐待
(・連合軍の痛いところをネタにする)

 このほか題材から連想されるまずいものがありましたらお教え願います。やることに追加するかもしれないので。

上記の回答(主人公がやったら絶対ダメなことの返信)

投稿者 大野知人 : 0

 先に結論だけ言うとね、人っていうのは『身近なところにある嫌な思い出・犯罪』を抉られるのが嫌なのです。やたらあっちこっちで警告される薬物はその部類とか、ナチス。差別ネタはその部類。
 イジメ被害者とかは差別ネタに敏感になる人もいるし、今なお色んな差別が続いてる以上、主人公がやることについて推奨はできない。

 一方で殺人・虐殺・拷問・各種残酷な兵器・弱者を食い物にする・子供をだまして少年兵にする・度が過ぎた虐待、あたりは『被害者の気持ちを真に理解できない』から意外と受け止め切れる。
 大量殺戮とかは、被害者は割って行けば一人ひとりの個人なので、遺族側は『数』で認識してないからそこまで問題ない・そもそもそんな被害者が日本にいないし、虐待・残酷な兵器なども『実感が持ちにくい』からセーフ。

 ちなみに『傷付くくらいなら読むなよ』ってのは、『ラノベではここまでやらないだろうと思って読んで、傷付く』って事故的な場合があるから、意見として通らないよ。

 薬物についてはR18かかる所でなら細かく描写する人いるけど、他はやめておいた方が良いと思う。
 虐殺・拷問・大量殺戮・弱者を食い物にするあたりはなろうテンプレの『ざまあ』や『俺TUEE』で被ることも有るから、こっちも思想絡めなければ多分大丈夫。

 連合軍ネタとかも基本的にはガンダムとかでやってるからね。あれは反戦がメインだから質問者さん嫌いかもだけど、幼女戦記とかフルメタルパニックなんかでやってる残酷描写とかは結構大丈夫だと思うよ。
 
 ちなみに俺が好きな某ラノベの主人公は冒頭十ページくらいで『悪の組織だ!』って叫びながらパンピーヒロインの部屋のドアを蹴破り、そのままマフィアの取引現場に突っ込ませました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公がやったら絶対ダメなこと

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投稿日時:

元記事:プロの方がやる間違いについて

https://www.raitonoveru.jp/cms2/2020/11/07/47137/

演劇部の部室にある箱馬が「一抱えもある」と書いてたプロの方がいるんですが、

https://kakuyomu.jp/works/1177354054887434286/episodes/1177354054887965511#end

ここにツッコむのは「世界観の誤りの指摘」と「ジャガイモ警察」のどちらにあたるんでしょうか。

因みに、箱馬の規格は「6寸×1尺×1尺7寸」(約18cm×約30cm×約51cm)あるいは「6寸×1尺×1尺」(30cm四方に高さ18cm)が中心なので、絶対に「一抱え」はありえません。
WEBで検索すれば済むことなので、取材不足以前の問題だと思うのですが。

上記の回答(プロの方がやる間違いについての返信)

投稿者 手塚満 : 1

これを書いている時点でのレスも拝読してですが、スレ主さんが間違っています。「こう解釈すれば間違いと出来る」といったことに固執している感じです。「こう解釈すれば正しいかもしれない」がスッポリ抜け落ちているようです。

箱馬1つは仰せのサイズだとしましょう。大きいほうが「6寸×1尺×1尺7寸」(約18cm×約30cm×約51cm)ですね。自分の主観では結構デカいですよ?

「一抱え」は寸やセンチと違い、主観的基準です。あるいは自分基準と言い換えてもいいでしょう。「一抱え」と何かについて言う人にとって「一抱え」なら「一抱え」です。何センチとか何立方センチなら「一抱え」である、と決められるものではありません。

辞書的には例えば「両腕で抱えるほどの量、または太さや大きさ。」(デジタル大辞泉)とあります。片腕では抱えられない、と思ったら「一抱え」でもいいわけです。既出ですが、持とうと思えば片手でも持てる花束を、両手で持って「一抱え」と表現している事例は画像検索などで散見されます。

さらに、スレ主さんは書いていないからと否定してお出でですが、複数の箱馬(ハコウマ)の可能性はあります。英語と違い、単語に単数形・複数形が原則としてないのが日本語です。複数とは書いてないけど、たった1つしかないとも書いていない。どちらとも取れるわけです。

> 本文中では箱馬について「大きさ」と表現しているので、数を意味するものではありません。

こういう指摘をスレ主さんはされているわけですが、事実誤認でしょう。お示しの節では箱馬について、

> ほかは、一抱えほどある長方形の木箱――聞けば「ハコウマ」と言うらしい――や、

としか表現されていません(ハコウマと書かれたのはこの部分のみ)。逆に「大きさ」は1語もありません。

小説の当該節の書き出しは、きちんと読んだんでしょうか。こうありますよね。

>  演劇部の“ブシツ”とやらは、大きな家具は何もないのに、細かい物で雑然としていた。

大きな家具はなく、あるのは細かい物だと記してあります。これをどう解釈してイメージするかは読者次第です。箱馬は「細かい」が1つが「一抱え」なのか、箱馬が複数詰まれて「一抱え」なのか、文脈に沿って読者が解釈し、無理なくイメージできれば、作者の表現は成功ですし、当然、間違いと指摘できるものではありません。

箱馬のサイズも同様です。当該小説の舞台が演劇系ですから、演劇用の箱馬だとしても、スレ主さんもお書きのように「が中心」ですし、辞書などでも「ふつう(6尺×~)」といった限定があります。それ以外を許容しない、というわけではない。「絶対に~ありえない」とは言えません。

三人称地の分の語り手「一抱え」と表現したら、読者は「一抱えあるからにはこう」と想像するのが普通です。「一抱えであるはずがない、例えばこうイメージすれば」なんて読み方はしないでしょう。

お示しの小説の節を読むと、主人公らしきロキの三人称一視点と思われます(ロキの内心が地の文で直接語られたりする)。そして、他のキャラについて「ロキと同じくらい小柄で」と表現されています。

通例、小柄でないキャラついて「同じくらい小柄」とは表現しません。小柄なキャラ視点で、他のキャラが同じくらいの背格好であるとき、「同じくらい小柄」と言うわけです。このことが「ハコウマ」の「一抱え」にも影響します。小柄なロキにとっての「一抱え」は、ロキより大柄なキャラの「一抱え」は異なる。

短くまとめて再掲すると、スレ主さんの疑問、主張には少なくとも以下の問題があります。

・「一抱え」の主観性、個々人依存性を無視した客観基準
・「ハコウマ」の恣意的な数量の決めつけ
・具体的に表現された文脈の無視
・恣意的に代表例に限定している
・誤読している部分がある

パッと見でも、これだけ問題がありつつ、お示しの表現がどうこうと言うのであれば「難癖」に分類されるでしょう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: プロの方がやる間違いについて

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投稿日時:

元記事:登場人物の必要性について

自分は今、魔法ファンタジーバトル学園物を書いてます。

そこで、またまた登場人物について聞きたいのですけど、物語にあまり関わってこないキャラは出すべきではないでしょうか? 

皆さん、すみませんがアドバイスをお願いします。

上記の回答(登場人物の必要性についての返信)

投稿者 サタン : 2

これは完全に持論ですが、
そういうのは「キャラクター」ではなくて「役」で考えてみましょう。
他の方の回答に推理小説を例に出しましたが、これで続けると、推理モノには探偵と容疑者と犯人という3役が重要な役になります。
場合によって被害者も重要だけど、基本殺され役なので死人に口なしとでも言うか、さほど重要でない場合も多いです。

探偵はキャラクターで考えれば一人と考えられますが、探偵と助手がセットで「探偵役(事件を解決する役)」として考えると、「探偵役」で二人扱うことになります。
つまり、二人で一つの役を演じてるようなもの、なわけです。
よくありそうなパターンは頭脳派な探偵役と体育会系の助手役で、助手が動き回って情報収集をして、それを聞いて探偵が推理をする、というもの。
これって別に一人の探偵役が動き回って情報収集して一人で推理しちゃっても、何も問題ないですよね?
それを2キャラに分けて探偵役・助手役にしてるだけ。
だから、もともと「事件を解決する役」で言えば2キャラで一枠の「一つの役」なんですよ。
まあ、こうした主要キャラの場合は「探偵役」の中でそれぞれのキャラがどういう個性を持って動いているかを書くことになるのでキャラ描写で個性を書いていくことになりますが。

この考えが最も有効に働くのが「容疑者」の扱いです。
容疑者は通常3~5人のキャラクターがいたりします。これらを1キャラづつキャラがわかるくらいに描写してったら、地味に大変です。
でも、彼らは物語の進行上「容疑者だ」ということがわかれば問題ないわけです。
そういう役柄が把握できれば良いだけなので。
どういう性格だとか、どういう個性があるとか、そういうのは物語に関係ある重要なポイントだけわかればいい。
つまりキャラを描写する必要はない。
まとめて「容疑者役」ってことがわかれば、それでいいんです。だから、別に5人でも10人でもキャラ数は大して問題ではないわけですね。
10人の中の一人が出てきたとき、「このキャラは容疑者の一人だな」ということが把握できりゃ、話は通じるんです。

つまり、キャラクターという「個」を書く必要のある主要キャラと、「個」ではなく一つの役であるグループという「集合」を書けばいいキャラ群がある。という事です。
物語には関係しないがちょいちょい出てくる友人だとか、設定上展開上そこにいるハズのモブキャラは「集合」を書ければそれでいいんです。
これが顕著なのが、小説ではあまり見かけないけど、大会などライバル高校がたくさん出てくる部活モノですね。
麻雀漫画の「咲」なんて山のようにキャラが出てくるでしょ。
スポーツモノでありがちなのは高校によって特徴的なグループにしてしまうパターン。スポーツの話なのに対戦相手がオカルトっぽい見た目のチームとか。
目立ってるのは決まって部長ないし副部長を含めた1・2キャラだけ。

話に関係ないチョイ役なんかは、キャラクターという個を書く必要はないんで、「一回戦の相手」とか「超雑魚」という役を書けばそれでいいんです。
主人公の友人で大事なキャラだけど話には関係しない、という場合も「試合前に元気づけてくれる役」ということがわかりゃ、それでいい。

さて、そう考えると、一方通行さんの小説において「個」というキャラを書かねばならないキャラは何人でしょうか?
たぶん3~5人か、多くても8人はいかないと思うんですが、どうでしょう。

ここでいま消すかどうか悩んでるキャラクターが「個」を書くべき存在だと思うようなら、おそらく消してしまったほうが良いと思う。
話に関係ないのにキャラを掘り下げたって脱線してるだけだから。
これは「個」ではなく「集合」という役を書ければそれで問題ないと思うなら、初期案に近いほうを選ぶ(初期から登場予定だったなら登場させたほうが)と良いと思う。
物語に関係なくても、「後輩に慕われてるライバル」に関係する後輩キャラなんかは、出したほうが「慕われてる感」が出ますよね。
話に関係しなくても、話に関係するキャラクターのキャラ描写で重要なポジションってキャラもけっこう多いですから。
そういうのは最初に考えた初期案が正しいって事がよくある。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の必要性について

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