小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

バッキーさんの返信一覧。最新の投稿順19ページ目

元記事:殺人ものはどこまで許されるのか

お久しぶりです。
殺人ものというのは、要はGANTZみたいな感じの殺戮小説はどこまで許されるのでしょうか。
性的表現が規制されるのは分かるんですが、グロテスクな小説で規制されているのって知らないんですよね。
私、将来は地球みたいな星が何万何億とある世界観で、星一つ潰すような殺戮ものが書きたいんですよ。
いっそね、大切な登場人物を主人公ただ一人にするのなら、殺戮でもいいんじゃないかと思いついてしまったんです。
それでやはりどこまで許されるのでしょうか?

上記の回答(殺人ものはどこまで許されるのかの返信)

投稿者 バッキー : 1 投稿日時:

良くも悪くもそれがモブである以上、億兆京垓と重ねようと「殺した数」はそんなに大事ではないと思うんですよね、作品世界やそれに及んだ戦禍のスケール、あるいは現れた超存在や超兵器が如何にパワフルであるかという表現にはなると思うのですが、そのものがショックを与える事はないと思うのです。

よりショッキングな殺人というのは数よりも過程であると思うんですよね。
特に「辛い展開」として話題になったものというと、「誇りや大切なものを完膚なきまでに踏み躙られた末に殺される」とかチェンソーマンの銃の魔人戦のような「それまで兄弟同然に過ごした者をやむに止まれず殺す」とか、表面的な数や方法以上に文脈が生む残酷さがより大きなウェイトを占めていると感じます。

> グロテスクな小説で規制されているのって知らないんですよね。
その辺は心配無いと思われます。
特に昨今は小説に限らずゴア表現には凄く寛容になったというきらいがあります、進撃の巨人や鬼滅の刃は人を食う人間に近い見た目の怪物や登場人物が腕や目を失う事もままありますし、去年の直木賞受賞作のテスカトリポカも序盤から凄惨なリンチの末に殺された人物の屍がぼかされずに描写されています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 殺人ものはどこまで許されるのか

この書き込みに返信する >>

元記事:殺人ものはどこまで許されるのか

お久しぶりです。
殺人ものというのは、要はGANTZみたいな感じの殺戮小説はどこまで許されるのでしょうか。
性的表現が規制されるのは分かるんですが、グロテスクな小説で規制されているのって知らないんですよね。
私、将来は地球みたいな星が何万何億とある世界観で、星一つ潰すような殺戮ものが書きたいんですよ。
いっそね、大切な登場人物を主人公ただ一人にするのなら、殺戮でもいいんじゃないかと思いついてしまったんです。
それでやはりどこまで許されるのでしょうか?

上記の回答(あまくさ氏への返信も踏まえた追記)

投稿者 バッキー : 0 投稿日時:

> もしもではない、起きるかもしれない不安を抱えさせて、作品をいつまでも心臓の根に絡み付かせたいんです。
こういうコンセプトがあるとなると、舞台設定のスケールをいたずらに拡大するのは却って逆効果という気がします。
何せリアルな殺人鬼や実在感の強い怨霊さえ他人事と割り切れる人は、宇宙がどうこうという話はもっと割り切れてしまいます。
何故ならいくら科学が発達したと言っても星一つ粉砕するくらい訳ないようなレーザーやヨグ=ソトースやサノスのような超存在というのは先に挙げた殺人鬼などと比べて「そもそも実在しえない」という大きな壁があります。

数えきれない程大勢を殺すというのもまあ、おススメは出来かねます。
いくら大勢を殺しても結局他所で起きている以上は他人事なんです「作中世界の人類の八割が死に絶えた」と語られる進撃の巨人終盤の地ならしでさえ例外ではありません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 殺人ものはどこまで許されるのか

この書き込みに返信する >>

元記事:ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信

はじめまして、カイトと申します。

個人的にはアリだと思います。ハーレムもの=後宮が舞台、というわけではなく、とにかく主人公がモテてモテてしょうがない、という内容ですよね? 主人公が神の生まれ変わり、というところを初めに強調しておけば、読む側は自然とゼウス神を想像して読み進めるのではないでしょうか。あぁ、あんな感じね、と。
ただたしかに、「ハーレムもの」と銘打って公表すると、期待した読者を裏切ってしまうという可能性はあるかと思います。タイトル等でどっちもイケる方であることを明らかにしておいた方がいいかもしれません。

自分もハーレムものってほとんど読んだことなくて、wikiで調べてみたら朝ドラの「ちりとてちん」もそのジャンルに含まれているのに驚きました。(確かに紅一点だけど)
ご質問を読んで少し気になったのは、「主人公の目的はなんだろう、なんのために同性異性問わず手を出すのか」ということでした。
ハーレムもののハーレムって、状況であって主人公の目的ではないのかな、と思うのです。主人公が目的達成する過程で、その人柄等に惹かれた人々がハーレムを形成するわけで、ハーレムそのものは(少なくとも建前上は)副産物ではないのかな、と思うのですが、どうなんでしょう。
もちろん「老若男女をそろえたハーレムを、俺は作る!」という目的を持った主人公なら、ハーレムそのものが話の主軸だとは思いますが。

すみません、ご質問からずれてしまった上に、自分自身がハーレムものってよくわかっていないので、見当違いな指摘かもしれません。スルーしてください。

上記の回答(ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信の返信)

スレ主 バッキー : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます、そして、返信遅れてすみません

> ご質問を読んで少し気になったのは、「主人公の目的はなんだろう、なんのために同性異性問わず手を出すのか」ということでした。
神側の人格としては単純にみんな気に入ったから、主人公のヒト側の人格としてはカイト様が言うように結果的にそうなったという側面が大きいです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ハーレムもので「衆道」の導入はアリか

この書き込みに返信する >>

元記事:許される見殺しと許されない見殺しの違い

「異世界転移した者が元の世界に帰るっていうのは、異世界より元の世界での生活の方を優先するということだが、まったく悪いことではない。『元の世界に大切な人がいるから』みたいな大層な理由ではなく『早く帰ってAV観ながらオナニーでもして~』とか『単にめんどくさいから』みたいな超個人的な理由でも、だ」をテーマに「異世界転移した主人公が『だり~めんどくせ~わけわかんね~』とか言いながら異世界に興味を持たずさっさと元の世界に帰りたいとしか考えず、最後は放置しておいたら異世界の人間が何人も死ぬような問題が残っていても全く関心を持たず元の世界に帰っていく」という話を描いたら「この主人公薄情だな」と言われてしまったんですがなぜでしょうか?
漫画版デビルマンの主人公はサバトでデーモン化を免れた人間がいても見殺しにしましたがまったく批判されず、サバトでの見殺しに関しては後ろめたさとは無縁のヒーローとして扱われてますよね?
心当たりとしては「他の異世界転移ものは主人公が異世界に関心を持ってなんやかんやするって話が多いから、ここまで主人公が異世界に無関心で帰れるようになったらさっさと帰るって話はウケが悪いのかも」と思ってるんですがどうなんでしょうか。
ついでに聞かせてもらうと、ドラクエ8のストーリーを「賢者の子孫見殺しツアー」とか揶揄する人がいるのはなぜでしょうか?
あれだって漫画版デビルマンが許されてることを思えば何もおかしくないと思うんですが。

上記の回答(許される見殺しと許されない見殺しの違いの返信)

投稿者 バッキー : 1 投稿日時:

話それ自体の良し悪しや他作品と比較して云々というのは兎も角そこから分かる事情や展開だけを鑑みた場合「主人公が薄情」という評価を受けてしまったのは自分からはさもありなん、としか。

第一に「個人的な事情でしかないなら幾らでも後回しにしてしまえばいい」というのがあります。
元いた世界に帰ってエロ動画見るなんて魔王か何かを迎え撃ってからでも遅くはないわけで、まして「一定の時間が経つと元いた世界には帰れなくなる」とか「(敵が強すぎるなど)主人公の力量では到底手に負えない問題である」といった切実な事情(後者なら後者でチキン扱いされるでしょうが)も無く「やむなく見捨てた」という言い訳の余地はとても無い以上、そう評されるのも致し方無い気がします。

あと見る限り主人公のキャラクター性に正直好感が持ちにくいために、悪い側面ばかり目についてしまうという線もあります。
特に極度のめんどくさがりで無関心というのは魅力の出しにくいキャラ造形ですからね、ある意味こういうタイプのキャラを極端に難しくしたようなウォッチメンのDr.マンハッタンは有名ですが、同作のキャラの中で人気がある方かというと…と言った感じで、作中でもコメディアンやシルクスペクターにそのスタンスを批判・非難されたりしています。
面白いキャラにできる可能性はなくは無いですが、共感や好感を得るのは諦めた方がいいと言わざるを得ないでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 許される見殺しと許されない見殺しの違い

この書き込みに返信する >>

元記事:言葉足らずだったので補足

>「異世界転移した者が元の世界に帰るっていうのは、異世界より元の世界での生活の方を優先するということだが、まったく悪いことではない。『元の世界に大切な人がいるから』みたいな大層な理由ではなく『早く帰ってAV観ながらオナニーでもして~』とか『単にめんどくさいから』みたいな超個人的な理由でも、だ」

このテーマの真意は自分にとって大事なこと云々ということではなく単に「見殺しという行為自体まったく悪いことではない。だって漫画版デビルマンはそのことでまったく非難されてないんだから。この作品の主人公を非難しないでくださいね。だって漫画版デビルマンの主人公はまったく非難されてないんだから。」ということです。つまり主人公を特に薄情な人間として描いたつもりがないから薄情呼ばわりされたのが心外だったわけです。
主人公が元の世界に帰りたがる理由を『元の世界に大切な人がいるから』みたいな大層な理由ではなく『早く帰ってAV観ながらオナニーでもして~』『単にめんどくさいから』というどうでもいい理由にしたのは「見殺しという行為自体まったく悪いことではない」ということを強調したいがためです。
私は主人公が薄情呼ばわりされた後も「見殺しは見殺しだ。全部許されるべきだ。漫画版デビルマンの主人公がサバトでデーモン化を免れた人間がいても見殺しにしたのも、ドラクエ8の主人公たちが賢者の子孫を見殺しにしたのも、私の作品の主人公が異世界の人間を見殺しにしたのも全部同じことだ。」と思っていますが、「それでも私以外の人間にとっては許される見殺しと許されない見殺しの2種類が存在するのが現実なら、せめてその理由を知りたい」と思ったから質問しました。

上記の回答(言葉足らずだったので補足の返信)

投稿者 バッキー : 0 投稿日時:

新情報の開示を期待したのですが、うーむそれは却って薄情で自己中という評価を揺るぎないモノにせざるを得ないですね。

繰り返す事になりますが見殺しが「仕方ない」と見做されるのはあくまでも「せざるを得なかった」場合であって、助けに行った結果自分も危険に晒されるので無い場合(特に物語の主人公なら晒される場合であろうとも)助けに行くことが期待されます。
スパイダーマンのベンおじさんが言っていた所の「大いなる力には大いなる責任が伴う」ですね。

特殊能力の無い民間人なら壊される街や踏み潰される人々をほっぽり出して怪獣やスーパーヴィランから逃げ出すのは致し方ないですし、今日食べる分で精一杯のホームレスなら募金しないのもやむを得ないでしょう。
しかし「充分助けられた」のにそうしなかったとなると話は別です、上述の募金の例えがホームレスではなく富豪なら「ちょっとは困ってる人に分けてもいいじゃないか」と思いませんかね?
大いなる責任もそうですが、ノブレス・オブリージュもそういう精神です。

もう一つあるとすればその異世界が「救うに値しない」と読者も(これが重要)感じたなら、という場合ですね。
道端は基本汚物塗れで住民が誰も彼も自己中で下品、女性を強姦して性奴隷扱いする事に何の疑問も無くて、食べ物が悉く不味いし王族は自分らが潤う事しか考えてない上気分で平民をダース単位で虐殺…でもここまでやったとして、面白くなるのは見捨てるより敢えて残って救わんとする場合なんですよね。

その(なるべく肯定的に捉えたとしても)小市民マインドの主人公で話を面白くするって相当に難しいし、まして「優しい」とか評価されるのは無理だと思いますね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 許される見殺しと許されない見殺しの違い

この書き込みに返信する >>

現在までに合計116件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全24ページ中の19ページ目。

ランダムにスレッドを表示

東京・大阪 高級出張デリヘル日本欲望楽園俱樂部LINE:699jp

投稿者 日本欲望樂園俱樂部 回答数 : 0

投稿日時:

選ばれた人だけが触れられる美女たちLINE:699jp 日本欲望楽園俱樂部東京大阪デリヘル理今夜だけは、理想の美女をあなたのものに... 続きを読む >>

作者の情報が流出しないようにしたい

投稿者 回答数 : 3

投稿日時:

やや気の早い話ではあるかと思うのですが、例えば自分が死んだり、あるいは(何かやらかすつもりはありませんが)逮捕されたりした場合、自分... 続きを読む >>

これでいいのか?

投稿者 迷える狼 回答数 : 11

投稿日時:

ちょっともやもやするので、相談させて下さい。 あるネットの記事を見ていたら、「防ふり(痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:ラノベの病気はなぜ架空のものが多いのか? 

タイトル通りですが、創作でのアドバイスで、癌みたいなメジャーな病気にするなという話があったので驚いてしまい質問しました。

考えてみれば確かにkeyやラノベでも難病ヒロインは謎の変な名称の病気にかかることが多く、癌・心筋梗塞・脳疾患みたいな日本人の死因でトップクラスに多い病気にすることはほぼありません。

自分で考えられる理由としては例えば

・世間で体験者が非常に多い病気なので(日本人の半分は癌で死ぬ)すぐにリアリティの低さや嘘がバレるから
・抗がん剤等の過酷な治療を行った場合髪の毛が抜けたり痩せたりと(最近はある程度抑えられるそうですが)、ルックス的によろしくないから

くらいしか思い浮かばなかったのですが、それ以外になにか理由があるのでしょうか。
ただ下の方は癌以外の心臓・能疾患には当てはまらない気がします。

上記の回答(ラノベの病気はなぜ架空のものが多いのか? の返信)

投稿者 サタン : 2

個人的には理由は二つあって、
一つは、創作の病気は魔法と同じだからってことですかね。
その病気という設定が物語に及ぼす影響という意味でね。
だから、単純に不治の病って話なら癌でもいいし、昔なら結核とかでも問題ないと思うよ。
創作の病気はいろいろあるけど、物語と深くリンクするものでパッと思い浮かんだのが からくりサーカス のゾナハ病。これは「人を笑わせないと呼吸困難になってやがて死に至る」っていう病気だけど、そんなの現実にはないでしょ。
創作の病気じゃないとダメなんじゃなく、物語の切っ掛けや障害など要素の一つに病気を使う場合、ただの設定で済ますのではなく病気であることをちゃんとストーリー展開に利用しましょうってこと。その利用しやすい病状は、魔法のように自由に設定できる創作病名のほうが自由度がありますよね。ってだけの話。
だから、別にストーリーに深く絡んでこない場合はそこにリソースを割くのも面倒だし話がややっこしくなるので、設定上「不治の病」って結果だけが欲しいのみならあまり深くは考えないですね。

二つ目の理由は、あくまで作品の閲覧者が多いような場合、本になったりとかする場合は、「実在の病気」は、実際それで苦しんでる人がいるからね。
癌で苦しんでる人に 愛の力で癌が治りました なんて展開見せられないし、不治の病でそのまま亡くなりましたなんて話も書きにくい。
とはいえ医療漫画とかだと当然のことハッキリ書くわけで、つまりは犯罪や事件なんかも同じだけど、配慮できるほど作者に知見がありますか、って話になるんよ。
物語上特定の結果が欲しいだけであるなら、創作にする・曖昧にするとしてしまったほうが妥当な答えだとは思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベの病気はなぜ架空のものが多いのか? 

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:ストーリー中に出てくる島の名前について…

小説の創作に出す島の名前(和名)が決まりません。
具体例と名前の決め方について返信してくれると助かります。
よろしくお願いします。

上記の回答(ストーリー中に出てくる島の名前について…の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

「島の名前」とはいえ、結局は「地名」です。
であれば、その地の特徴から名付けられることが多いでしょうし、創作においてもそのように名付けることが多いかと思います。
なので物語や設定世界観を知らないと「名前なんて何でも良いんだよ」としか言えないし、どうしようもありません。

例えば、「与那国島」は諸説あるけど海が荒れて渡りにくい島なので「渡難島」方言で「どぅなんちま」と呼ばれてます。
「与那国島」を、現地の方言では「どぅなんちま」と言うそうで、音が同じ。
発音だけ聞いた沖縄の人が当て字したのが「与那国島」という漢字なんでしょう。
まあ、繰り返すけど諸説アリで、「渡るのが難しい島」に住む人が自分の島を「渡難」とは言わないと思うけど。
これは「特徴」のパターンですね。現実にはほとんどコレでしょう。

創作では、笑えるホラーとして有名な「彼岸島」は、単純に「島」を「あの世」に例えているのでしょう。
「あの世」は「彼岸」とも言いますが、別に黄泉島でも根ノ国島でもなんでも良かっただろうけど、言葉の響き的に「彼岸島」にしたのでしょう。
ちなみに「この世」は「此岸」で、仏教用語ですね。

また、パッと例になるタイトルは思い浮かばないけど、その島に伝わる伝説や伝承が名前になってるという事もあります。
例えば「神が常に村人を見ている」という伝説があるから「見つめ島」字を変えて「三ツ目島」とか。
「島の事を誰も話そうとしない」から「言わずの島」から「岩津島」とか。
「島で生まれた人は島を出ても絶対に返ってくる」ことから「茂鳥島」とか。

パターンとしては、
1.島の特徴から名付ける
2.物語のテーマに沿って名付ける
3.設定(伝承など)に従って名付ける
というのがよくあるでしょう。
伝承に従ってる場合は、本来の名は忌み名として別の字に当てるという事が多いでしょう。
どれを取っても、書こうとしてる物語の内容や世界観を知らなきゃ、第三者には当てずっぽうに適当に言うくらいしか出来ないと思う。
文化風習の違いからその島がどこにあるのか、南と北で「それっぽい字」も違いますし。
傾向としては、ホラーやミステリなどで島が出てくる場合、ほぼ確実に「島を舞台にした島の話」になるので、2・3のパターンが多いです。
設定上、あるいは物語の展開上「島が舞台」になってるだけで「島の話」ではない場合、1が多く3もたまにあるかな、という感じだと思います。
蒼穹のファフナーでは舞台が「竜宮島」という孤島ですが、設定上、世界が滅んでることを子供たちに隠して平和を演じてる人工の島なので、時間に取り残されてるあたりを「竜宮城」に例えてのネーミングでしょう。
設定からのネーミングなので3のパターンですね。
このように設定から考える、島の特徴から考える、というのが妥当な考えだろうと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ストーリー中に出てくる島の名前について…

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:キャラクターの一人称について

今書いている恋愛小説で2人の男性キャラがでてくるのですが、その男性キャラの一人称が「オレ」と「俺」です。
そこで質問なのですが、やっぱり読者目線からだと読みにくくなりますかね?
変えた方がよいのでしょうか。

上記の回答(キャラクターの一人称(自分の呼び方)は統一した方がわかりやすい文章になります)

投稿者 うっぴー : 1

カモさん、はじめまして。管理人のうっぴーです。
一人称は統一した方が、視覚的に美しいだけでなく、読者を混乱させるのも防ぐことができます。

小説は文字だけで物語を伝えなくてはならないので、漫画、アニメに比べるとにわかりにくい媒体です。
このため、いかにわかりやすく、読者に読解の負担を与えないかが、文章を書く際のキーワードになります。

例えば、男性キャラクターが二人いるなら、Aの一人称を「俺」、Bの一人称は「オレ」に統一した方がわかりやすい文章になります。

「俺はこうした方が良いと思うのだが?」
「オレは違うと思うね」

このような会話のやり取りがあった場合、一人称を統一しておけば、どちらが発したセリフなのか説明しなくても伝わります。
逆に、Aの一人称が「俺」と「オレ」だった場合、どちらが発したセリフなのかいちいち考えなくてはならなくなり、誤解の元になるだけでなく、読者にストレスを与えます。

一人称は統一して使った方が良いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの一人称について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ