小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:四年前の概要と今の概要を書いてみた。添削望む

四年前に書いた、概要を矛盾を取り除いて書いた内容を今書き直した。なんだかんだ、今の奴が30分くらいで書けてびっくりしている。

過去
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薄っすらと雪が積もる真冬のホーム、電車の暖房が心地良い季節に彼――荒船 晃(あらふね こう)も例外ではない、何の計画も無い彼は瞼を閉じ睡魔に身を任せる。 
僕は瞼を開けると電車の中にいたはずなのに、目の前にはデジタル時計が目の前にある。追々分かったが小学五年生の体に彼自身が過去に遡っていた事に、それも二十歳の記憶は残ったまま……。
彼――荒船 晃は小学生時代、不登校だった。奇しくも、過去に遡る前の時間も小学五年生で登校した。そして何の知識、友達の関係も分からなかった晃は、誰にでも優しくして、いじめられても言い返せず一人悔しがっていた。
一週目は中学時代から捻くれて行った晃は、二度目の小学校生活では暗い過去を捨て、明るく、強く声を大きくしていく決心をした。
そして僕の二回目の学校生活はある異変に気付く。一度目の小学校生活で女子の五月女 蒼空(さおとめ そら)の異変。言うならば、活発、元気、笑顔の人間だった彼女はクラスの中心みたいな人間だったはずが二度目の人生、この小学校生活では暗めで誰とも話さず、昼休みになっても図書室で本を読む生活をしていた。
なぜ? 色々考えた。彼女だけが性格が違うのか。それが分かる日が来る、彼女がいる図書室で話をした。ある質問を境に過去に遡った事も、自分たちは二週目の人間に失敗を押し付けているとか、その後も色々な話をした。なぜ、蒼空の性格が暗いのか、彼女が言うには人間関係に疲れたから一人でいたかった。
なぜ、僕は蒼空の異変に気づいたのだろうか……。その答えは……クラスの中心で活発な蒼空に、僕は憧れていたのだ。蒼空は人間関係に疲弊し孤立したかった。正反対な感情を持つ僕達は自然と憧れ、見て、二度目の学校生活で真似をしたのだ。
高校の終わりに、僕は告白をした。彼女の反応は、
「遅い!」晃自身も遅いと自覚していたが蒼空の言葉は嬉しかった。
時は過ぎ、二週目の僕が一週目と重なる。「遡った日もこんな雪の日だったね」蒼空がそんな話をしながら青の信号機を一緒に渡っている時、トラックが僕達の元に突っ込んだ。蒼空が死んでいる、言葉を失った僕は絶句しながら息を引き取った。
目を覚ますと、暖房が心地の良い電車の中だった。遡る前のあの日に戻ったのだった、僕はすぐさま電車から降りる。数分前に轢かれた信号機の元に息を切らしながら走っていたその時だった。赤く点滅している信号が見える、だが青になっても渡らず横断歩道で止まっていると、一人の女の子を遠目で見かける。トラックが青信号だが目の前を横暴に横切り、止まっている僕達の距離を一定にする。( トラック 渡る時間 長い)
目が合うが、不安が過る。(今まで夢 可能性)声を掛けても「知らない」と言われるかもしれない。だが勇気を出して声を掛けた。「遅い!」そうして僕達は笑った。


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電子恋愛
 少し未来の、日本。機械が日本のありとあらゆる単純作業を任せ、人間は0から作る仕事や、機械のメンテナンスそんな仕事がありふれた時代になった大学四年生の就活生の荒川 晃(あらかわ こう)は、自身の記憶力を面接で長所と書くが届いた紙には不合格通知ばかり……。
 そんな日々に嫌気が指していたある日、電車内で頭痛に襲われ、目を覚ますと体が子供時代になり、自分そっくりな容姿な機械になっていた。
 だが、学校にも通い親から可動部に油を注され、科学者からメンテナンスを受けこの事実を受け入れてきた。
 だが、彼は自分の記憶力と照らし合わせていくと同じだった。ほとんど、いや全てだった。会った人物、話した内容、起こる未来。体験したことが、すべて記憶にあった。
 ただ一つ、違うのが彼女の存在だった。前の記憶では、陽気でいつも笑っていた彼女が図書館に入り浸り違う表情をしていた。本当に嬉しそうな表情だ。
 彼女に図書館で出会うと「脳みそ機械」と言われ舌を出されてどこかに行ってしまった。ムカついた自分は、彼女とは会話しない事にした。
 だが、彼女の父親を見た時に酷い頭痛に襲われた。
 「俺……いや、自分の記憶、作り物?」
自分は重い病気で医療中の記憶、彼女の言葉、彼女の父、怖くなり自分の医療中の病院に行った、そこにいた。人間の自分が、こちらを見ていた。
 彼女に会い、話た彼女もまた同じ現象になっていた。病室で寝たきりの自分たちの為に学校で過ごし記憶を病気が治ったら埋め込む。
 今、俺は昔の自分の脳みその中から作られた性格? 本当の自分はあそこにいる、人間? 急に怖くなってきた、死を意識した。仮に俺が治る歳まで来たら? 俺の人格は? 否定して彼女に聞くとそして父親から聞いた。
 彼女が言うには、「人間の脳みそに移しているいる途中なのか、システムのエラーなのか。私達は作りものなんだよ」
「私は記憶とは逆なことをして本体にダメージを与えようとしてるの、あなたもしてみない? 人生は一度きりだよ?」
 二回目の人生でそれは新鮮だった。彼女の言う通り逆の事をして過ごし高校の卒業式彼女に告白をした。「遅い」彼女の言葉は、嬉しかったと同時に笑えた。歳を迎えると、何がどうなっていたかを忘れ電車の中であった。ある研究者にいきさつとそれに対する説明を受けた。電車の合間、ある女の人に出会った。記憶の前面に上書きされた彼女の顔を悩んで声を掛けると「遅い」そういってあの時と同じように僕たちは笑った。

 煮詰めて書いてみたが、過去の話は矛盾が多かったのでそれを添削する意味で今の奴を書きました。ここ変じゃね? みたいな設定や、文字やおしえていただければ幸いです。

上記の回答(四年前の概要と今の概要を書いてみた。添削望むの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

四年前の概要は過去に戻るのが面白いです。
ただ、この蒼空(さおとめ そら)では作者の都合が透けて見えます。
何のために矛盾を解消するのか。蒼空(さおとめ そら)がこのお話にとって、絶対に欠かすことのできない存在になっていくからです。
ではどこを膨らませるように書かなければといけなかったか。
全体の文章の方向性がどこに向いていればいいのか、と考えてみてはどうでしょうか。

――――――

今の方の電子恋愛は、記憶の扱いが問題になっていてとても面白いです。
荒川 晃(あらかわ こう)の記憶のお話と、おそらく恋愛に発展するであろう彼女とのお話のふたつがあって。話が整理されていない問題もあるのですがふたつのお話のうち、どちらをメインとして書きたいのか分かりませんでした。
違う言い方をするなら、
機械の荒川 晃(あらかわ こう)は人間の自分を知る。そして自身の記憶がなくなるかもしれないことに考え悩み、何かしらの答えをだすはずが。荒川 晃(あらかわ こう)は記憶にどう決着をつけたのか、そしてそこに彼女がどうかかわっていくのか。そのあたりの一番面白いところが書かれていません。

例えばですが最終行にこうあります。
「記憶の前面に上書きされた彼女の顔を悩んで声を掛けると「遅い」そういってあの時と同じように僕たちは笑った。」(※抜粋)
↑に繋がる道筋をきちんと説明できていますか。
例えば原因が、「親から可動部に油を注された」ことですべては油が見せる幻想だったとも考えられる。
あるいは、「私は記憶とは逆なことをして本体にダメージを与えようとしてるの――」。本体にダメージで頭がおかしくなっただけじゃないのかと読者に思われるかもしれない。
ここらへんは医者が冒頭にルール説明をすればいい話だと思いますが……。

このお話は機械の荒川 晃(あらかわ こう)が記憶の扱いを知って、良い方向か悪い方向かは分かりませんが、この経験で何かしらの成長をしていくわけですよね。
荒川 晃(あらかわ こう)はこう言っています。
「本当の自分はあそこにいる、人間? 急に怖くなってきた、死を意識した。仮に俺が治る歳まで来たら?」(※抜粋)
こうなった経緯ももちろん読者は知りたいのですが、私だったらその先の変化を、自分が読者だったら一番読んでみたいと思います。

概要が終わりに近づくと魅力的な台詞の彼女が登場します。
「私は記憶とは逆なことをして本体にダメージを与えようとしてるの、あなたもしてみない? 人生は一度きりだよ?」(※抜粋)
細かい矛盾はどうとでもなります……たぶん……。
それよりも2人の関係や考え方がどう変化していくか、記憶の扱いがどなっていく……かが大切かもしれません。

何かのお役に立てば幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 四年前の概要と今の概要を書いてみた。添削望む

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元記事:マンスリーセレブの改稿依頼

以前、『マンスリーセレブ』のプロットを投稿して意見を貰った後、小説を書いたのですが、ちょっとネタ切れを起こしてしまいましたので、皆さんのお力を借りつつ、改稿していきたいと思っております。

個人的には、
・亘宏が屋敷の住人や豪奢な生活に違和感・不信感を持つ場面を入れたい。
・ショーから逃げる途中のアクションをどうにかしたい。
・他にも、何か豪遊するシーンを入れたい。

 他にも、こうした方が良いのではないかという意見がありましたら、よろしくお願いします。
 あくまで、改稿が目的なので、ダメ出し・批評はご遠慮願います。

マンスリーセレブ
https://slib.net/89839

上記の回答(マンスリーセレブの改稿依頼の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

亘宏のことを心配してくれる一番遠い存在の紹介で梨華に話しかけとして、それ以降は一番遠い存在を鉱山のカナリアの扱いでもいいし、相談内容の3点で便利に使う。ようは梨華まで簡単に会わせない。これと同じような考えで、ビジネスホテルで3~4日過ごしてから屋敷に向かわせることで、書ける内容が増えて流れが自然になる。
ーー
プロットで、エンタメ企業ゴールドウィング社員『で』自称〇〇・山里裕子。〇〇に入る職業を考えて話を広げるのに使う。
ーー
我執がない人間はニートにならないので、亘宏の欲深い一面をテーマとして扱い、梨華と加奈の行動や言動で否定させる。
ーー
何がダメ出し・批評になるのか分からないのでここまでにしておきます。
文章、すごく読みやすかったですo(^o^)o

カテゴリー : その他 スレッド: マンスリーセレブの改稿依頼

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元記事:キャラが動く動機が見つからないです

初コメです!
キャラの設定などはだいぶできてきたんですがどうしても
目的、目標が決まらなくて困ってます。
元々遊びとしてキャラを作ってしまい、
その後に設定を作ろうと思ったのが悪いのですが
皆さんならどんな話にしようとするか参考にさせてほしいです。
記憶をなくしてしまった主人公が、あるきっかけ(詳細は未定)で
「色を集めないといけない」ということを思い出します。
(色というのは神様から授けられた特定の魂の概念で
赤とかの色とは別のものです伝わりにくくてすみません)
登場キャラは色を一つ持っているのでそれを集めようと
色が見える能力を持つ主人公ががんばります。
最終的には色を持ったキャラたちが
創造主に会うという…もうわからない感じになってます。
形はできているように見えますが動く動機が皆にはないんです。
創造主は昔能力を使いすぎて眠りについているので起こして!
というキャラもいるので創造主が悪役ではないかもです…
皆さんに聞きたいのは
1 キャラが動く動機はどういうものがいいか。
2 悪役(キャラは未定)はどんな行動をしてるとよいか。
3 先程の設定で物足りないと思われる点はどこか。
長くてすみませんが思ったことがあれば意見ください!
お願いします!

上記の回答(キャラが動く動機が見つからないですの返信)

投稿者 t : 2 投稿日時:

1 キャラが動く動機はどういうものがいいか。
→彼や彼女達はどのような幸せが好きかです。

2 悪役(キャラは未定)はどんな行動をしてるとよいか。
→主人公とゴール地点が同じだったとします、そのやり方が反社会的です。

3 先程の設定で物足りないと思われる点はどこか。
→ゴールを創造主と会話してあれこれ聞き出すなどとすると大変になってしまいます。慣れないうちはゴール地点をずらして難易度を下げるのが一般的です。創造主を呼び出せる巫女や、あるいはワールドアイテムを集めました。ラストで創造主を無事呼び出すのに成功しました。しかし巫女は街を守ったせいで力が残っていなかったとか、アイテムの破損で創造主からほとんど情報を聞き出せなかったなどとしつつ、創造主はきっとこう言いたかったのだろうとヒロインの推測だったり上官から説教があったりで、いつの間にか大団円です。

皆さんならどんな話にしようとするか参考にさせてほしいです。
→(色というのは神様から授けられた特定の魂の概念)についてポジティブな使い方とネガティブな使い方をそれぞれ4~5つ書きだして番号を付けてください。
冒険ものにしたければハンター×ハンターのグリードアイランド編を。ハーレムものなら暁のヨナ、赤髪の白雪姫の丁寧なストーリー運びを参考にしながら、番号を並べ替えてストーリーを書いてみてください。

何かのお役に立てば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: キャラが動く動機が見つからないです

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元記事:キャラクターの魅力が上手く書けない

 こんにちは、本居と言う者です。
 2週間前辺りから、こちらのサイトで勉強しながら小説ラノベテイスト)を書いておりまして、つい最近書ききる事が出来ました。話の流れも初心者にしては上手くまとめられたと思っています。
 ですが問題が一つありまして、自分で読み返しているうちにキャラクターが舞台装置のようにしか見えなくなってしまいました。この話の為にこう動く、このストーリーの為にこの行動をしている、と言ったように。
 そこで質問です。自分の書いたキャラクターに魅力を感じないのは、作者としては普通の事なのでしょうか?もちろん、キャラクターの心理描写も書いていますが、魅力が感じないのは描写不足と言う事でしょうか。
 自分で考えて作ったキャラなのに、読み返していて悔しいです。先輩方のアドバイス、よろしくお願いします。

上記の回答(キャラクターの魅力が上手く書けないの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

小説にあったドラマを書かないといけません。
これは小説というツールのことをどこまで理解できているか、という奥が深いテーマでもあります。ドラマにもピンキリありますが。初歩的なことでいうと。

出会ってすぐのヒロインが主人公のことをlikeではなくloveの状態で、物語がスタートするものがあります。ヒロインはなぜ最初から主人公のことが好きだったのか、初めて読む読者には理解できません。

また別の作品では、物語が進んでハーレム展開になりました。後で読者から、なぜハーレムになったの? と聞かれたとします。「このような展開がライトノベルの特徴の一つだから自然な流れで……そこまで考えていなかった」だと、当然はなしの中身は薄っぺらいものだったと言わざるを得ません。

その物語には人類を脅かす圧倒的な存在の敵がいる世界だったとします。
冒頭始まってすぐに主人公は授業で敵について勉強します。その間は地の文では設定を羅列しただけです、にもかかわらず、物語は読者が人類の敵の恐ろしさを理解できたと勝手に判断して進んでいきます。地の文で数行書いておしまい、この場合敵の恐ろしさを伝えるもっと上手いやり方はなかったのでしょうか。

例えば地の文で「あの子はなんて可愛いんだ」とでも書けば、それで読者にまで彼女が美少女と伝わるかは分かりません。動物達がたくさん暮らしている豊かな山々がある、そこを主人公が歩いている様子を書いているだけで、読者も同じようにすごい森だと思ってくれるのか……どうなんでしょうか。
どれも結局のところ文章力次第といえなくもないのですが。

物語にとって都合のいいタイミングであらわれて都合よくアドバイスだけ言って去っていく、舞台装置とはそういうものだと解釈しています。
なぜそうなるのかといえば、これが文章ですべてを表現しなければならない小説の特性だからなのと。彼らや設定が、物語にかかわるきっかけだったり動機をきちんと書けているか。必要な無駄、ドラマを絡ませた上手いやり方で”準備”を書けていたかどうかを考えてみるといいのではないでしょうか。

何かのお役に立てば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの魅力が上手く書けない

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元記事:R18の定義とはなんですか?

以下のプロットを他掲示板で相談したところ、R18だと言われてしまいました。
私としては、ギリギリを狙いつつ、R15だと思っているんですけど、R18だと思いますか?

あらすじ

クラスの暴君の腕時計を壊してしまい奴隷にされてしまう
みあは、クラスの委員長という名の雑用係。頼まれたら断れない性格。
瓶底めがねでおさげのださこ。本人は校則を守っているだけ。まじめで天然。
対する暴君、煉は大企業の社長令息で、クラスの人気者。喧嘩ぱやく、派手なグループのリーダー格。
みあは担任に頼まれて大荷物を運んでいる途中、足を滑らせて、階段から落ちてしまう。
巻き込まれ下敷きになってくれた煉の腕時計が壊れてしまう。
ごめんなさい、何でもします! というみあに対し、「じゃあ、お前、今日から俺の奴隷な。」

かばん持ち、買い物の荷物持ち、ときて、家に連れ込まれる
煉は一人暮らしでネグレクトの子どもの面倒を見ていて、料理をする人を探していた
「俺は料理が作れない。お前、女なんだから何か作れ。」
子どもの宿題を見ながら、煉の宿題もさせられる。
煉はその間塾に行っている。煉が帰宅して、宿題の答え合わせを終えたら子どもは帰っていった。
「そういえば、小包届いてたよ。あ、それお兄さんのCD。私ファンなの。すごいね。」
じゃあとみあも帰ろうとしたら、襲われる。
しかし、みあが泣いて嫌がったら途中でやめてくれる。

キスをされてむかつくが、嫌がったらやめてくれたのは意外だったが、
塾に紙袋を持ってこさせられ、それがセフレとのためのゴムで最低!と叱る。
煉には彼女以外にセフレがいて、二日おきくらいに遊んでいると子どもに聞かされる。
「兄ちゃんマジでカッコいい。優しいし。」「憧れちゃダメよ。私に洗濯までさせて最低男よ」
「姉ちゃん、俺手伝うから、やり方教えてくれよ。」「やったことないの?」「母ちゃんがやらせてくれないから。母ちゃん、完璧な母親になりたいみたいで、家事も仕事も全部自分ひとりでやろうとするんだ。俺は子供だからやらなくて良いって言うけど、俺は母ちゃんの役に立ちたい。だから…」「いいよ教えてあげる」

子どもの母親がDV男を家に連れ込み、子供は虐待&知られたくなくて煉の家に来なくなる。
夜そんな子供を見つけて怒り狂った煉が、子供の家に乗り込み男を殴る。
女は信用できないと吐き捨てる煉。煉が女を憎んでいるのは母親に捨てられたのが原因だと判明。
「俺もそうだったからな、子供の気持ちはわかる。もう大丈夫だ。安全なところに連れて行ってやる」
子どもを連れて行こうとする煉
そのとき、隙を突き男が殴りかかって来ようとするが、母親が男をぶん殴る。
子どもが、「母ちゃんは僕がいないとダメだから。守るよ。」
「復讐するなら、母親にしなさいよ」とみあが煉を説教、買い言葉で了承した煉が、父親に真実を聞く。(捨てられたと思っていた母親は、自分も被害にあった火事で死んでいたがショックで忘れていた)
落ち込んで泣く煉を見て、彼女のいる人で、奴隷にされているのに好きになってしまうみあ

煉視点
みあに彼女を大切にしろと言われ、自分のこれまでの行いを反省してセフレとは別れる。
煉母の形見の腕時計を壊してしまったことに自責の念を抱き、奴隷奉仕を続けてくれるみあ。
「俺にも弁当を作ってくれ」と頼み持ってきてもらう
みあと二人でいるところを彼女に見られ、文句を言われる。
奴隷のくせに調子に乗らないで! 二人きりで会うのもやめて!
煉「別にこんなメガネ好きじゃねえよ。まだ何もしてねえし、浮気じゃねえ。文句言うなら」
みあ「待って。彼女の意見の方が正しいよ。私が間違ってた。ごめんなさい。もう二人きりでは会わないから
腕時計の弁償は、やっぱりお金で……バイト禁止だから節約とかして何とかする。」
彼女といっしょにいてもイライラする煉。
素っ気ないみあにもいら立ち、もう女に当たるのはやめると決めたからには、
あいつを奴隷にするのも潮時だなと言い聞かせ、テストが終わったら彼女とデートすることになる。
彼女とラブホに入って、押し倒したらみあのことを思い出す。
「あいつは俺じゃなくて優秀な兄貴がすきなんだ、俺が触ったら嫌がっただろ。
こいつは従順だし、キスも拒まない。何が問題なんだ?なんで楽しくないんだろう。」
電話が鳴り、子供からみあが熱で倒れたと聞かされる。
ラブホに彼女を置き去り、みあの元へ走る。
親に電話したか聞くと、「私一人暮らしだから。おばあちゃんが去年死んじゃって、
両親は小さい頃に私をおばあちゃんに預けていなくなっちゃったから。」
煉「だからこいつは、あんなに時計を壊したことを気に病んでくれたのか。
俺の気持ちがわかるから。なのにこいつは、人に優しくしろっていうのか。裏切られたことがあるのに。
いつも笑顔で、前向きで、家事をこなして勉強もして、俺のくだらない命令も全うして。」
人生で初めて人を尊敬した。
眠るみあにキスをしてしまい、自分がみあをすきだと自覚する

風邪が治って学校に行くと彼女にいじめられる。もう二度と煉と話さないでと言われ頷く。
奴隷の立場だけど、優しくて、前より笑ってくれる煉にどうしても惹かれてしまう。
 煉視点(煉は彼女を振る。)
夏休みが始まる。
煉の家の前で煉兄に出会い、カフェに連れて行かれる。
借金を返そうと、兄の申し出を受けて兄の奴隷になる。(外聞が悪いから他人には彼女と言え)
 煉視点(優しくしよう告白しようと思って声をかけたら、兄の彼女になったからと言われる。)
密着取材で付き人としてテレビに映ってしまう。
借金まみれの父がやって来て、兄にも迷惑をかけてしまい、申し訳ないけど暴力団関係とはつきあえないと手のひらを返される。
兄からみあの現状を聞いた煉が、金を持ってきてくれる。
煉は兄に俺への嫌がらせのためにみあを利用するのはやめろと言い、
「でも彼女、親の借金で大変みたいなんだ、僕としてもどう対処しようか検討中だよ」と言われ、
父に頭を下げて、「一生をかけて守りたい人ができた、彼女のために金を貸してくれ」と頭をさげる
煉「お前は俺の奴隷だ。お前が誰をすきでも手放す気はない。」と言われ、煉の家に連れ込まれる。

キスされて、抱きしめられて、それで終わりだった。
でも「俺の奴隷なんだから、拒むな」と言われる。
相変らずご飯を作れと言われるが、洗い物は俺がすると言われる。
洗濯は、各自自分のものは自分でしろ見られたくないものもあるだろ、と言われる。
服と装飾品を大量にプレゼントされる。
帰り道は、逃げないようにと手をつなぐ。逃げ出そうとしたら、唇を奪われる。
「だめだ、お前は俺が買ったから、俺のものだ。」
みあと煉はついに喧嘩する。
みあ(一緒にいると好きが大きくなってしまう、奴隷という立場がつらいから家に帰りたい)
煉(そんなに嫌がるみあを縛り付けておくことがみあのためになるのか。最低のくそのいる実家だとしても帰したほうがみあのためなのか。開放したら兄の元へ帰ってしまうだろう。嫌だ。けど、兄とみあは相愛なのだから、割り込んでいるのは俺だ。)
煉が塾に行っている間にみあが逃げ出さないように、ベッドのパイプに手錠でつないで出かける。
しかしマンションの隣の部屋でボヤ騒ぎが起きる。
燃え盛る火の中、煉に助けられるみあ。気を失う直前に煉に告白される
目を覚ましたみあを解放すると言った煉に、想いを告げ、誤解が解けたふたりは結ばれる

上記の回答(R18の定義とはなんですか?の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

とくに怒っているわけではないのですがこちらの掲示板の利用規約には、「3・18禁指定になるよう性に関する話題や質問はは禁止。未成年も閲覧する場所ですのでご配慮ください。」とあります。例えば小中学生がネット検索で分からない単語を軽い気持ちで調べたとします、今知るべきではない情報を見つけてしまうかもしれません。もしも自分が親の立場だったらそれはすごく悲しいことです。

話を本題に戻しますが、男性向けライトノベルもやり過ぎるとただのエロ小説になるので、そのせいで新人賞に落選してしまう作品が多かった時はよく話題になりました。最近の少女コミックにも過激なものは多いですね。しかし大体は直接的な表現は避けつつ読者に見せるのはキスまでで、そこから先は読者が勝手に想像するように仕向ける止まりです。
具体的にいえば登場人物達は誰と誰がキスしたとかで悩んだりよく揉めていて、キスを軸に話を転がしていますが、誰と誰が肉体関係を持って話を転がすということはしていません。
10代前半を対象にした作品ではこれくらいの匙加減が必要ではないかと思います。

プロットの評価については省きますが、セフレやラブホやゴムといった直接的な表現がでてきます。これが小説ということを考えるなら、国語辞典に書かれている内容がそのまま単語の持つ意味になります。何のために彼らはそのような場所に行ったのか? キーワードが指し示す方向性を考えて、煉の性格も考慮すればこの場合肉体関係を軸にして話が進んでいるようにみえます、R18が感想です……。

カテゴリー : その他 スレッド: R18の定義とはなんですか?

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元記事:本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

私は本を読むのが苦手です。

しかし、世の中の小説家を目指す人は必ず本をたくさん読んでいますし、小説家の人も読むべきだと言っています。

しかし、私は読む気にはなれません。まずお金がないです、「本は千冊読むべき」と言いますが、そんなお金はありません。時間もありません、千冊読むのにどれだけの時間がかかるのでしょうか?学生、さらにはもうすぐ就職する年齢なのにどうやって時間を取ればいいのですか?

そもそも他人の考えを見るのが嫌です。他人の書いた作品、千冊となれば昔の作品にも触れなければならない。ですが、私は現実で色々事情を抱えている以上、それを本の中で馬鹿にされたり否定されたりするのに耐えられません。過去の嫌な出来事や歴史を見ることができません。

どうしても、そんな地獄を千冊も繰り返すなんて難しいです。それでも私は小説家になりたいのですが、小説家になる為には「本を読む」という生き地獄を体験しなければならないのですか?これは必ずやらなければならないのですか?

上記の回答(本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?の返信)

投稿者 玄翁 : 1

えーと・・・。
相談する時点で他人の考えを否が応でも見ることになるんですが、と言うか、すでに何人かの方が答えられているのでその方たちの考えを目の当たりにしていると思いますが大丈夫でしょうか?

私も回答する以上、自分の考えを述べることになります。
考えを見たくないと言ってるだろうと思われるかもしれませんが、仮に何かの説明書や攻略法であったとしてもそれは誰かの考えにもとづいているもので、完全には排除できないと思います。
まあ他人の考えが自分のものと違ったり強く否定するような内容だと不安に思ったりすることもあるでしょうが、しょせんは他人の考えです。
自分は自分、人は人と言う風に都合よく考えるのもありですし、ぶっちゃけあなたがそう考えるのを止める権利は誰にも、その考えを述べた当人にもありません。

と、言う前提で私自身が経験した上での私なりの結論なり考えを書いていきます。

多少なりとも参考になると思えて納得できる場合はこの先を読んでください。
無理ならスルーしてもらって結構です。

お題の本を読まなくちゃいけないかですが・・・

私自身はまあ本を読むことはそれなりに好きな方ですが、いきなり千冊読めと言われて喜んでそうするほどではないです。

ただ私の場合は子供の頃に読んだ漫画描き方の入門書で、色んなものを見たり聞いたり読んだり必要なものはスクラップしておいたりしなさいと書いてあったことが心に残っていて、漫画家になりたいと思っていた当時の私はそれをそのとおりに実行したほどではないですが、自分なりに色々と知識を蓄えようとしてそれに近いことはしていました。

と言っても本に関しては基本気が向いたものしか読んでいなくて、古いものだとシャーロックホームズや西遊記だったり、三国志なんかを読んだ程度ですね。

まあ学校の昼休みに図書室へ本を読みに行ったりはちょくちょくしていました。

それにしたって本好きと言うよりはそれくらいしかやる事がなかったからで、サッカーや野球なんか苦手で興味が持てなかったからとかそんな程度ですが。

就職されると言うことですが、町の図書館なんかを利用する手もありますよね。
まあ私も成人してからはほとんど利用したことはありませんが。
実際仕事が終わってからわざわざ行く気になれないですし。

あとは図書館なんかにある漫画を読むくらいならネットカフェを使うのもありでしょうね。
それなりにお金はかかりますが、本を何冊も買い込むことに比べたらまだ安上がりだと思いますし、読みたいけど買うまでには至らない場合なんかは私も一時期利用したことはあります。

まあ今だとスマホで無料で漫画を読めたり、そもそも小説自体ネットで無料で読める訳で、お金をかけたくないならそれなりに方法はありますよね。
さすがにケータイ代くらいは何とかしてくださいとしか言えませんが。

漫画じゃなくて小説の話をしてるんだと思われるでしょうが、私の場合は漫画を描きたかったからと言うのがありますが、おはなしづくりと言う点では十分参考になったと思います。
それが証拠にと言う訳ではありませんが、今では本はほとんど読んでいません。
自分なりにおはなしづくりの基礎はできているので、特に気になるものでもないかぎりやっていません。
実際には今のトレンドを知ると言う意味でも人気作くらいは読む必要があるらしいのですが(汗)・・・。

他には学生の頃にテレビで洋画を見たりアニメを見たり、その時見れなければ録画して見るとかは、やはりおはなしづくりのためのいい蓄積になったと思います。
自分の引き出しの中身を充実させることは作家として成功するために必要だと考えていたからです。
・・・それらも社会人になってからはほぼできていませんが。

仕事やってると仕事以外に時間も労力も割くのは大変ですが、以前上司に仕事のことで時間はつくるものだと言われてその時は内心ムッとしましたが、今思い返せばほんと、その通りだと思います。

そう言う訳で、今だと毎日ではないですが、仕事帰りにコーヒーショップに寄ってそこで小説を書いたりしています。
喫茶店だったりハンバーガーショップだったりコンビニのフードコートだったりと、場所はその時々で違ったりしますが。
長時間居る訳ではなく、一時間か二時間程度ですが、家にそのまま帰ってしまうと全く何もしないので習慣化も含めてそうしています。

Youtubeで小説家になろうに投稿している方がウケる小説を書くための動画を投稿していて、少しだけ見ました。

その人の考えを聞かされることになりますが、それすらも自分が作家になるための踏み台として利用するんだと思うくらいの気持ちで(そこまで行くとやりすぎですか?)とにかく参考になればと見るのはどうでしょうかね。
私自身は小説を書くのにプラスになるなら何でもどん欲に取り込んでやれって感じでいますが。

私から言えるのは、どんな方法であっても小説を書ける実力が身に着けば問題ない訳です。
そして私の場合はその方法を自分にユルく課しています。
きっちりできないとダメ、しっかりやらないとダメだとしんどくなってしまいますが、その時出来る範囲で出来る分だけやれればよしとしています。

その結果、少しずつでもいいのでとにかく行動することです。
思っていても実行に移せなければ意味はないです。
大人からよく言われるお説教みたいで嫌だなあと思っていましたが、まあこれも後になって身に染みて思い知らされたことですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

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投稿日時:

元記事:近未来で魔法の話をつくりたい

・近未来の日本、もしくは現代の地球より発達した社会
・魔法の存在が科学、生物学などで証明されている世界
・魔法の能力は、運動能力や学力のように、優劣はあれどほとんどの人に備わったもの。魔法学も、他の学問のように小学校から授業がある。

という設定の小説を前々から書きたいのですが、果たして可能なのでしょうか?
今よりも進んだ技術と知識があれば、魔法の出番はないような…と考えておきながら諦めかけています。
いま考えているのは、

・廃れそうな魔法を守るべく、世界を旅する魔法学者の話
・魔法の必要性は感じていないが、魔法が得意だったおかげで国立の高等学校に入れた主人公が魔法でなくては太刀打ちできない事態に仲間と立ち向かう話
・科学や生物学やらが市場を独占している業界に、魔法使いの主人公らが一旗揚げるべく乗り込む話

の3つです。派生系はありますが、だいたいこんな感じです。

どれは発展の余地あり、とか、そもそも近未来で魔法は厳しいだろ、とか、どれもちょっと…とか、何でもありがたいので、ご意見お待ちしています。

上記の回答(近未来で魔法の話をつくりたいの返信)

投稿者 読むせん : 0

読んだら面白いかもですが、フツーにつまんなそう。

≫・魔法の存在が科学、生物学などで証明されている近未来の日本
・魔法の能力は、運動能力や学力のように、優劣はあれどほとんどの人に備わったもの。魔法学も、他の学問のように小学校から授業がある(つまり魔力は希少なものではなく、視力レベルで一般的に備わっている)

だいたいの目安で聞くと、いつ魔法が認識され、どのくらい科学的に解析された世界設定でしょうか?

A1、現代でいうパラレルワールド。数世紀くらい前から魔法が認知された世界?
A2、時系列的に今年から魔法が見つかり未来で常識になった世界?

運動能力・学力・魔力が小学生から常識になった世界・・・・・それ、ヒーロー・アカデミアと被らない自信ある?

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1・廃れそうな魔法を守るべく、世界を旅する魔法学者の話

2・魔法の必要性は感じていないが、魔法が得意だったおかげで国立の高等学校に入れた主人公が魔法でなくては太刀打ちできない事態に仲間と立ち向かう話

3・科学や生物学やらが市場を独占している業界に、魔法使いの主人公らが一旗揚げるべく乗り込む話

この3つのエピソード、私の質問であるA1、A2、および前提条件からあちこち矛盾しているのきづいてる?
・・・・・・・・・・・・・・・・

1・ならA1、魔法が古いものになってきている設定になる。

2・ならA1、A2.両方で可能ですが・・・・進学先に魔法科があるなら相応の需要がある科目になるし、科学に負けないというか、できない分野がちゃんと確立されていることになる。国立に行くくらいだから主人公は超天才認定レベル。絶対調子こいてる嫌な野郎だね。友達出来にくそう。

3・そんな業界が残っているくらい魔法は新しいの?まちがいなく老舗大企業との闘いになるから、まずA2、一択やで?

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まぁ似た設定練った事あるけどね!!

その世界はスキルに支配された世界。
スキル無しが1000年かかっても完成させられないものを、スキル持ちなら一瞬で完成させることができるから、努力が淘汰され存在しなくなった世界。
みんな無駄なことはやめてスキルしか磨かなくなり、スキルが基準になった世界。

 どんな賢いやつでもスキル鑑定能力者に「娼婦の能力しかない」とか言われたら将来は娼婦一択。
 治癒能力で回復しない症状の人は諦めて死ね。
 服もスキルで作るから1サイズしか作れない。サイズの合わない奴ーーーウエストが細すぎたり、手足が長すぎたり、巨乳や長身は醜い。合わない奴らが悪くて醜い。
 料理スキルにある料理しか作れません。味の微調整とか個性なんてなく、スキル持ちなら皆同じ味。
 ライフライン系スキル持ちは大概の悪事が黙認される。僻地の村なら一家虐殺や強盗、強姦、殺人くらい余裕。

 主人公は前世-----科学などの努力によって切り開かれた文明ーーーーの記憶があるためスキルにどっぷり依存したディストピアっぷりにに絶句。改善を図ろうとする。

権力を使い比較的無知で無能な子供を集め、無理矢理スキル対応していない無駄な経験を積ませ————努力させる主人公。
その努力の特訓が生き、一人の子供にスキルなしでスキル使用者並みのクオリティーの物を作らせる腕を身に着けさせることに成功した主人子だったが、他のすべての子供たちの告発で処刑されることになる。

その罪は【その子たちの持つスキルを伸ばすべき時間を奪った】罪----無駄な努力の強要罪だった。

主人公は檻の中で、彼らのスキルという必ず伸びる才能を否定してしまったこと、努力をしようとしない彼らをどこか見下していたことを自覚し、そして自分が子供たちに選択できる未来を与えようとしたこと自体が子供たちにとって余計なお世話であり、主人公にとっても無駄な努力だったことを自覚してゲラゲラ笑う。

みたいなの(笑)

 

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近未来で魔法の話をつくりたい

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投稿日時:

元記事:批判や評価が怖くなった時

初めてこの掲示板に投稿いたします。
ありがちな質問ですが、批判や評価が怖くなった時の気持ちの保ち方を知りたいです。

ある小説投稿サイトで小説を出し続けていましたが、以前、自分でも念入りに推敲してそこそこ自信のあった内容の話だったのに良い評価をもらえませんでした。
逆に、私から見て明らかに適当な描写の作品が良い評価や反応をもらっていたりします。

私の作品は読者の喜ぶポイントを外していたんだろう、とか、描写に不足している所があったのかも、とか色々考えますが、がんばって修正してもまた結果が伴わなかったらどうしよう、と考えると怖くなります。

どうしたら批判や評価を次の創作意欲につなげられるでしょうか?

上記の回答(批判や評価が怖くなった時の返信)

投稿者 mr.バッド : 1

結論から言うと、一人一人の評価や読者全体からの作品や貴方に対する評判は、最高でも半分だけ頭に入れておけばいい。漫画家だろうと作家だろうと、それは同じ。
評価は悪魔でその一人の感想や評価を見た上での重要になるから、ネットだと相手が素人やちゃんと評価出来ないない適当に行っている者が多いから対して見ない方がいいし、どうしても見たいなら頭に薄れる位しか記憶しないこと。
評判は自分の作品を新規で見る人や既に見てくれる人・ファンが気にするところ。
自分がどんだけ評判が悪くても、作品は書けるしなんの問題もない。ただ、書籍化したいや書籍発行は話は別。出版社はその作品の評判を見て判断するし、継続して契約出版するなら常に週毎月毎の評判は非常に重要。
だから、出版としてのの考えや状況でないなら無視してOK。
正直、SNSやネットが復旧してからネットの評判や評価だよりになってしまった世の中だから、どの分野でもほぼ全てネットが正義・審判みたいになってしまっている。

そもそも読者に喜んで貰うことを前提で書くのは特に考えない方がいい。悪魔で自分の作品が名前も顔も知らない誰かさん達に好まれるか好まれないかだけであるから。もし、読者主体で作品を作るなら、いっそ自分は作品を考えないで読者にアンケートなり次の展開を投票などで決めて貰って書けば問題解決。ただ、分かっての通り、それは自分の作品なのか?ってなるけど、貴方がもし読者第一思考で今後も作品を手掛けるのなら、そうするのがベスト。もはや、その思考を持ち、続ける考えならそうしても問題はない。だが、プロ達は違う。
実際プロの漫画家や作家達は評判よりも自分が以下にどういった作品をどういった展開を書きたいかが大事で、その上で信頼かつ目や頭を持つ担当編集やプロの意見を参考として、評価して貰う。プロにとって、評価とは作るモチベーション上げでも、読者に喜んで貰うためにあるんじゃない。自分の力や今の作品を見通す唯一の装置だということ。そして、金になる出版する場合は、自分より担当者や出版社が評判を気にしながら、売上戦略を練っていく。その上、担当者から相談や今後の作戦を練っていくこととなる。
だから、まず「批判や評価が怖くなった時の気持ちの保ち方を知りたいです」は、
プロは保ち方以前に、そもそも気にしないのがベスト。読者1万人中1万人がつまらないと言ったら、はいそうですか。半数が面白いと言ってもはいそうですか。
全員が面白いと言ってもはいそうですか。でいいんです。
一体どんな奴でどんな性格、考え、どんだけ今まで作品を読んできた、どれだけ自分と作品に熱意や愛情があるのか、も分からない連中の全ての評価や評判は考えないし、基本は無視しておく。ライバル作品の読者ファンが他作品の破壊工作の為、マイナスばっか送りつけてくるかもしれない、暇でストレス溜まった奴がストレス発散のため、わざわざ読んでもない知らない作品を叩いてるだけかもしれない、自分は対して評価出来る知識も力も無いのに自称プロ評論家みたいな奴が、偉そうに適当かましてるかもしれない、そんなものが混ざったものは無視がいい。
だから、どうしても自分の作品をちゃんとした人に評価して欲しいならそういう相手に出すこと。評判は実際出版化してから出版社や担当者と相談してながら気にすれば良い。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 批判や評価が怖くなった時

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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