小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

tさんの返信一覧。最新の投稿順11ページ目

元記事:人間ドラマの膨らませ方が分かりません。

現在、小説家になろうで『うちの兄が何故かバズってる件』という小説を書いているのですが人間ドラマの膨らませ方が分かりません。ご教示ください。

上記の回答(人間ドラマの膨らませ方が分かりません。の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

ゲームを舞台にアラタ視点に吸収されながら話が広がっていきます。
今回であれば、アラタはゲーム内で強くなっていく成長(外側)の変化について多く書かれています。両輪を思い浮かべてください。アラタがゲーム内で活躍すればするほど、回転数と連動して、本来であれば引きこもりが改善される形で(内面)にも成長→変化が起こるものです。

例えば、ひどい精神状態の引きこもりだった主人公が妹に心配される、妹からゲームをもらい。どっぷりゲームにのめりこんでしまい症状が悪化していくが、物語の最後には、最初と比べれると何かしらの成長ができていて、結果として、部屋から1歩だけ出ることができるようになっていた。といった物語があるとするなら。
アラタでの体験を通して、部屋から出ることができたことが(内面)の成長であり、ドラマとよべるものです。

大切なことなので2回書きますが、アラタが成長・活躍することで主人公の考え(内面)も変わっていきます。そのさじかげんは書く人間が決めることですが。引きこもりだからでてくる(精度は問わない)、台詞・行動・葛藤・悩み・喜びなどが、成長していく過程が物語に反映されていれば、特別なことをしなくてもそれがそのままドラマになります。

何かのお役にたてば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 人間ドラマの膨らませ方が分かりません。

この書き込みに返信する >>

元記事:今のラノベの流行と噛み合わない私の美学

どうも皆様、いつもお世話になっております。
今回より名義を変えさせて頂きます、マリン・O改め如月千怜と言います。
しばらくスレッドを立てるのを控えるつもりでしたが、今回は管理人様
に早急にお答えして頂きたいことがあるためスレッドを立てさせて頂きます。

今回答えて頂きたいものはブログ記事「ラノベと漫画の主人公の違い。漫画は理想的な英雄を描く。 ラノベは理想的な自分を描く。」で言及されたことに対してです。
以下気になった箇所を引用させて頂きます。

>>ラノベの場合は、主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵がいると、読者は不快に感じるので、そのようなキャラが登場したら、速攻で主人公に敗れるか、主人公の方が格上であることを示さなければなりません。

こちらで管理人様はこう記述しました。
この記述が私にはまるで「ラノベでは主人公よりも強いキャラクターを出してはならない」と断定的に言っているように聞こえました。
ここには個人的に納得できていません。
というのも、私が今企画している長編作品は強い敵役を多く登場させる予定でして、その中には主人公を一度倒すキャラクターも用意しています。
ところがこの企画の内容は管理人様の発言と真っ向からかち合うのですよね。
私の作る強敵は説明するまでもなく「主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵」に該当します。
つまり私はこの企画を立てた時点で、管理人様の提唱した方法のタブーを犯しています。
※誤解のないよう補足しておきますが、この企画している長編は主人公もかなり強いです。

でも私はそれでも強い敵を書きたいんですよ……
というのも私は知人に「お前の作品は主人公が強すぎて面白くない。弱くしろ」と言われたことがあります。
それが原因で私の書く作品の主人公は新作を経るにつれて弱くなりました。
だから強いキャラクターを作り出す喜びを敵役に向けるようになったのです。
それで前作はラスボスを強くしすぎて痛い目を見たのですが、その失敗も今は必要なものだったと前向きにとらえています。
でも管理人様は主人公より強いキャラクターを出してはいけないと仰る……
これでは強いキャラクターを作るという喜びが満たせません……

最近私は公私共に成果がイマイチ振るわない状況が続いていまして、メンタルが大分弱り切っています。
だからこそ、次の作品は必ず成功させたいのですよね。
どうか管理人様、お答えくださいませ。

上記の回答(今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信)

投稿者 t : 2 投稿日時:

おはようございます。
管理人様には一度もお会いしたこともメールのやり取りもないのですが。
これを書き込むかについては私なりに悩みましたが……両者の出発点がそもそもズレているように思います。
ゲーム漫画アニメは基本的に多視点のご都合主義、小説はだいたいが主人公の選択を見守るという形をとっています。これは「見る」「読む」の違いからくるものです。

>>「主人公を立てるために脇役をないがしろにしていい」みたいな発言をしているように聞こえたから。
とあります。私はこれについて成功ではないですが、正解に近いと考えています。
「見る」というのは頭を空っぽにしていても内容が入ってきます。
しかし「読む」はかぎりなく能動的で、読者が読み進めるためには読みたいと思うだけの理由を用意しなくてはいけません。つまり何が言いたいかというと、小説の読者は面白くなければ飽きて読まなくなる、この時間制限が他よりもシビアです。

漫画では露出の多い服装の女の子が迫ってくるだけで思考停止しご褒美となりますが、小説は「なんでこの人はサービスシーンしてるの?」と読者は冷めています。
そこに普通は次から次へと疑問が沸いてくるので。その前に使えるものは使いどんどん燃料を投下していきます。絵と違って文章でストーリーを立たせるので、そんなにながながと1つの角度。例えばライバルを立たせる方法が複数用意してあれば、1つの書き方に文章を割いている余裕はありません。

もたもたしている暇はない、ラストまで、使える素材はすべて使い倒しながら全力疾走が望ましい。ということを念頭にいれて改めて読み解いていくなら。
>>ラノベの場合は、主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵がいると、読者は不快に感じるので、そのようなキャラが登場したら、速攻で主人公に敗れるか、主人公の方が格上であることを示さなければなりません。

速攻で主人公に敗れたからといってライバルの価値が落ちるわけではないですよね。
ヒロインに悪戯しようするイカレタ変態にジョブチェンジしたり、最終的に悪の力に取り込まれて主人公を後ろから刺そうするだけでも、魅力は高まります。

むしろ少し不安になったのが、「私が今企画している長編作品は強い敵役を多く登場させる予定」の”強い敵役を多く登場させる”のこの部分です。
主人公を際立たせるために、強い敵役を多く登場させるならいいのですが。
ゲーム漫画アニメのように強い敵役全員の背景を描きつつ、主人公と同等の扱いでキャラ立てしようとすると……。
漫画ゲームアニメなら簡単にできるので許されますが。
もし主人公以上に別キャラを書きたいなら、ちゃんと主人公を複数候補のなかから選んで、1人に絞って集中して書いてこいと思われたとしても、まぁなるほどなといった感じになってしまいます。

長々と書いてしまいましたが、何をどう書いてもいいですしそれは自由です。
ベアトリクスの案は面白いです、自信を持ってどんどん暴れさせればいい。
ただ、主人公が活躍する。
主人公を活躍させる方向にすべてのベクトルが向いている。
としながら書いていくと、成果もでやすいのかなと思います。

あわないと思えばすべてゴミ箱に捨ててください。
たくさん悩んで考えて苦しい悔しい思いをするのも、私はすごく楽しいです。
何かのお役に立てば幸いです。応援しています。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 今のラノベの流行と噛み合わない私の美学

この書き込みに返信する >>

元記事:途中でやめてもいいのかな

こんばんは。
まだ、一作を完結させたことのない私ですが、あまりにも見てるくれてる人が居ないため辞めて次の書いた方がいいのか、最後まで書いてしまったほうがいいのか悩んでます。最後まで書くと約10ヶ月かかるので、時間がもったいない気がしてきました。どうしたらアクセスが伸びるのかとか
最後まで書いた方がいいとか知りたいです。よろしくお願いいたします。

上記の回答(途中でやめてもいいのかなの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんばんは、
3年くらい誰にも読まれない小説を一人でこつこつ書き続けて基礎体力を作り。
自分のなかでやってて楽しい小説の書き方を身につけてから、じゃあそろそろちゃんとしたのを書くかとやっていくのが楽と思うのですが。
誰の小説であっても冒頭が一番多くの人に読んでもらえます。そしてラストが近づくにつれて読者数がどんどん減っていってほとんど残りません。
いま新作を書き始めたとして最初はPV数が伸びるかもしれませんが、おそらく話につまって似たような展開になってしまうので、その後は今とあまり変わらない状態になるのではと推測できます。

とはいっても読者数が気になり始めるのも、これはこれで大きな問題です。
ここではじめに書いたことと矛盾しているように感じるかもしれませんが、分かる人だけ読んでくれればいいと今は言っている人でも、書いた小説が誰にも読んでもらえない場合だいたい3年以内に書けなくなって辞めてしまいます、その理由は様々ですが。もっといえば普通の人は3カ月~1年ほどしかもちません。

読者を無視して書ければそれがいい、これができないのでみんな苦労してきました。ある日突然書けなくなるとか、他に楽しいことができて小説がどうでもよくなるとか。どこまで体力・気力が持つか本人にもよく分かりません、小説が書けるのは今しかないと考え始める時期にきています。

完結まで10カ月は長いですね。
色々考え方がありますが、はっきりした目的がある以外で、私は小説は道楽だと思っているので。他に生きていくうえで優先してやっておいたいいことはたくさんあります、あまり人生のコストをかけてやるものではないと思っています。
おそらく全体の半分以上書いているであろう今の作品なら、長くても2ヶ月。
もし私だったら時間制限があるのが小説。
ここまでよく頑張った、でも時間切れだし、できなかったことは次に活かそうと割り切れるので、7万字まで書き足して最後は尻切れトンボの作品を編集し、評価シートのもらえる新人賞に応募しておきます。
これに必要なのが2週間程度、それで完結させて次にいきます。
応募すれば下読みさんは必ず最後まで読んでくれるじゃないですか。最後まで読んでくれて、自分本位でどこがだめだったのかをプロ目線でアドバイスまで貰える。こんないいことはありません。

ただ完結させるためだけに、これまで真剣に書いてきた作品に、そんないい加減なことをしたくない気持ちは分かります。読者が気になりはじめるとボディーブローのようにじわじわ効いてくるので、書けるうちに楽しく小説を書く方法を見つけることができれば、何かあったとしても復活できます。
これが思うように見つからなかった場合に備えて、今やりたいことを優先させることも良いので。ダラダラやるのではなく、いつまでに完結させると無理のない計画をたてて、賢く考えながら自分に飴を与えながらやっていく。
完結は絶対させた方がいいですが、はたして悠長に構えているだけの時間があるのだろうか? まぁそこまで必死になって小説をやる必要もありませんが……これくらいガツガツやらないと人が読んでくれるようになるまで、かなり距離がある。
少し考えれば分かることですが、周りは5年以上やっている人達がごろごろいて、自分はその環境に放り込まれるわけですから、ポコさんにかぎらず誰でもそうです。

長くなりましたができるなら、3年くらい誰にも読まれない小説を楽しんで書き続けれるならその方が。次に行くにしても、何かしらの完結は絶対あった方がいい。でないと、次の作品で書けない状態に陥ったときに詰むので。
というのが私の考えです。
何かのお役にたてば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 途中でやめてもいいのかな

この書き込みに返信する >>

元記事:途中でやめてもいいのかな

こんばんは。
まだ、一作を完結させたことのない私ですが、あまりにも見てるくれてる人が居ないため辞めて次の書いた方がいいのか、最後まで書いてしまったほうがいいのか悩んでます。最後まで書くと約10ヶ月かかるので、時間がもったいない気がしてきました。どうしたらアクセスが伸びるのかとか
最後まで書いた方がいいとか知りたいです。よろしくお願いいたします。

上記の回答(途中でやめてもいいのかなの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

名前を間違えてしまいました、正しくはボコさんです。
大変申し訳ございませんでした。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 途中でやめてもいいのかな

この書き込みに返信する >>

元記事:小説家としてのマナーと良識を教えてください。

 この前、お気に入りの小説に感想を書いたのですが、内容がまずかったらしく、作者さんを怒らせてしまいました。

 書いてほしいエピソードをリクエストしたつもりだったのですが、意に添わなかったようです。

 以前からこちらでも、僕はあまりの常識のなさで周りを振り回してきました。

 せめて、作家としてこれを言ってはいけない、とかこれだけは絶対にやるな!見たいのなのがあれば教えてください。

 一人で始めてから数年たちますが、不文律が多くて参っています。規約を読もうにもどのページに書いてあるのか知らないのです。

 正式な書式で書かれているだろうし、読んでも意味が解らないんじゃないかな、と不安です。

 皆様の回答をお待ちしてしております。

 追伸。
 連投ごめんなさい。

上記の回答(小説家としてのマナーと良識を教えてください。の返信)

投稿者 t : 2 投稿日時:

初対面の相手にセ〇クスはさすがにまずいですね。
悪いものは悪い。反省したからといって相手がどう思うかは別の話です。
それでもまた次頑張れば、生まれ変わった気持ちになって切り替えていけばいいと私は思います。

書き込んだついでに、私なりのこれだけは絶対にやるな! があります。
誰かに自分の能力を明け渡してしまい、
今日のぶんの小説が書けなくなるような状況を作り出してはいけません。
まず自分の小説ができていてそれから、遊ぶ・読む・仕事などです。

今回あなたがそこまで好きになった小説は、
作者が自分の好きなことをただ都合よく書いて、それを無理矢理ひとつのストーリーにまとめたものではないはずです。あなたを含めて、これだけ多くの読者を魅了しているのがその証拠です。だったら、

どうすればこんなに素晴らしく面白い小説を、今度は自分が書けるようになるかについて考える。たった今読んだばかりの小説を頭の中で再生し、分からなければ本文を丸暗記するくらい繰り返し何度も読む。
そして紙に書いたり頭の中で分解しながら、途中式(面白いとは何か?の公式)を自分の小説に持ち帰り活かしましょう。
もちろん、丸パクリはご法度ですすぐバレます。
周りと一緒になってエンジョイ勢でお終いでは小説は上手くなりませんから、今読んだ相手の長所を持ち帰ることに意識を使います。

楽しんでやってください。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説家としてのマナーと良識を教えてください。

この書き込みに返信する >>

現在までに合計189件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全38ページ中の11ページ目。

ランダムにスレッドを表示

主人公とサブキャラの登場比率

投稿者 文男 回答数 : 5

投稿日時:

質問です。 主人公とサブキャラの登場比率ってどのようなバランスで描いていけば良いのでしょうか? 9:1? 8:2? ... 続きを読む >>

ラブコメ主人公の外見描写について

投稿者 キャッチャーミット 回答数 : 5

投稿日時:

現在私は、新人賞に投稿するためにラブコメを執筆しているのですが、ふとあることが気になりました それは何かというと「ラブコメの主人公... 続きを読む >>

口調について。

投稿者 迷える狼 回答数 : 8

投稿日時:

「また下らない事を」「考え過ぎ」などと思わないで、まずは話を聞いていただけたらと思います。 キャラクターの「口調」についてです... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:ヒロインの胸の大きさについて

私は巨乳が好きです。
ライトノベルでは巨乳ヒロイン貧乳ヒロインに分かれるのが当たり前で、それぞれのヒロインにファンがいます。
しかし、私が書こうとしている話はどうしても全員巨乳になってしまいます。
貧乳が好きな人もたくさんいるでしょう。
女性が貧乳に悩む姿が可愛いと言う方もいますが、私はそんな女性が可哀想に思えてしまいます。

ライトノベルを書く時は、必ず貧乳ヒロインも必要でしょうか?
どなたかご意見をお聞かせください。
どうかよろしくお願いします。

上記の回答(ヒロインの胸の大きさについての返信)

投稿者 読むせん : 0

いてもいいやん。ロリ系。10歳くらいとかつるっぺたで「大きくなるもん」でいいし。
貧乳キャラは「いじられポジ」で、ネタが尽きたときは貧乳いじめ(笑)で尺稼げるし。
ただ、もし私が貧乳なら

「可哀想ってゆうんじゃねー!!!このおたんちん!!」

「アンタはパンダに【おまえはパンダに生れて可哀想だねー】って言ってんのと同じよ!?」

「パンダで何が悪いってのよ!?」

とキレて殴りますし、言われたせいで逆にコンプレックスになりますし、無駄にパッドとか入れまくってむなしくなったりしますね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインの胸の大きさについて

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:回想と設定の説明のバランス

ストーリー展開について質問です。

冒頭では設定をくどくど書かない。
回想シーンは物語の進行を遅らせるから多用しない。
全編に主人公を登場させるつもりで物語を書く。

のが原則であり鉄則だということをこちらのサイトの記事を読んで学びました。
とはいえ、世に出回っている漫画・アニメ・小説では、冒頭こそ設定は最小限(もしくは完全省略)にしてあるものの、後々のストーリー展開において回想だけのエピソードや主人公が全く登場せず、準主役や脇役のキャラクターたちが中心で活躍したり、敵同士のバトルが繰り広げられるだけの下りが殆どのコンテンツで見られます。

ワンピース、僕のヒーローアカデミア、ナルト、ジョジョの奇妙な冒険、BLEACH、遊戯王、HUNTERXHUNTER、幽遊白書、ブラッククローバー、鬼滅の刃、るろうに剣心、呪術廻戦etc......

といったように、
どういう仕組みで、どうしてそうなった? そういえばあのキャラクターはどうなった? 何故闇落ちしたのか? 何故死んでしまったのか? 重要なアイテムの正体って何? 国や街が滅んでしまった経緯と真相……

等々。どうしても回想シーンが必要になったり、場合によっては長ーーい説明を入れなければなりません。

これってつまり、

現役のプロ作家が書いている➡魅せる技術とキャラクターの引き立て方、ストーリーのバランスのとり方が巧いから、どのキャラクターもエピソードも魅力的に見える➡ゆえに面白いし、許されて認められる

アマチュアや素人が書いている➡まだろくに実績が無くて技術や能力も備わっていないから魅せ方も引き立て方も下手➡ゆえに面白くない。だから安易に手を出さない方が良い

ということでしょうか?

また、もし説明が必要な場合、くどくど語り口でただただ説明していくだけでなく会話形式であればOKですか?

A「これってどういうこと?」
B「〇〇で△△で◇◇だから※※なんだよ」
A「でもあれに対しては無効だよね」
B「その場合は〇〇を●●にして、それから◎◎にすればいける筈だ」
A「そうなんだ。じゃあさ――」

長文失礼しました。

よろしくお願いいたします。

上記の回答(回想と設定の説明のバランスの返信)

投稿者 あまくさ : 1

>冒頭では設定をくどくど書かない。
>回想シーンは物語の進行を遅らせるから多用しない。
>全編に主人公を登場させるつもりで物語を書く。

>のが原則であり鉄則だということをこちらのサイトの記事を読んで学びました。

それは原則ですが、鉄則ではありません。

創作は主観で作り、読者(視聴者)も主観で受け取るものなので、模範解答はあっても正解はないんですよ。言い換えると「絶対にこうしなければダメだ」ということはありませんが、「初心者~中級者がこれをやると、たいてい失敗するよ」ということはあるんですね。ハウツー本の類いは、そこを解説しているんです。

>現役のプロ作家が書いている➡魅せる技術と
(中略)
>だから安易に手を出さない方が良い

それもあると思います。
加えて、実績があるということは読者や編集者に信用があるということ。冒頭や途中に多少退屈なシーンがあっても、「この作者なら読み進めれば面白くなるだろう」と思ってもらえます。
プリンスムギチョコさんご自身が、聞いたこともない作者の作品を手に取った場合を想像してみてください。冒頭が退屈だったら、まず先を読まないのではないでしょうか?

ストーリーを作っていると、先の展開の伏線として必要だけれど、そこだけ読むと退屈というパートがどうしても発生してしまうんですね。
それをどう処理するかですが、実績があればそもそも処理する必要があまりないんですよ。読者の信用が確立していれば、ついてきてもらえますから。(もちろん程度問題ではありますが)

とは言え、私だって実績・信用なんててんでない輩です(キリッ
上記のようなことをいくら言っても無い物ねだりになってしまうので、何とかしなくちゃいけませんね。評価と信用が確立していて読んでもらえるプロにしたって、プラスアルファでそういうパートも面白く読ませてしまう技術があれば、鬼に金棒ということになります。

そこで、

>また、もし説明が必要な場合、くどくど語り口でただただ説明していくだけでなく会話形式であればOKですか?

それも有力な方法ですね。少なくとも「くどくど語り口でただただ説明していくだけ」よりはナンボかマシですし、どうせならテンポ良くちょっと笑わせるような小ネタとかはさめれば、なお良いかと。

『映像研には手を出すな!』というマンガ(アニメ)は参考になるかもしれません。作者のデビュー作なのでスタート時点では実績がなく、設定説明の洪水みたいな内容ですが面白く読ませてしまう工夫に舌を巻かされます。
セリフもうまいです。

(冒頭から引用)
「なんでも彼女は財閥令嬢でもあるらしいです」
「財閥はGHQに解体されたろ」
「浅草氏、諦めてはいけませんよ。未発見の財閥が山奥に見つかるかも」
「荒唐無稽だが面白いじゃないか。その筋で作るか一本」
「え。いや、ほんの冗談ですよ」
シャッシャツ、たしたし(引用者注、スケッチブックに何か描き始めた音)
「どうよ。こんな感じのアニメになるぞ」
「どうよって。短時間でこんな図まで描くとは…… 浅草氏の行動力のスイッチがまったくわかりませんよ」
(引用、終わり)

のっけからGHQ~未発見の財閥が山奥に、で思わず笑ってしまいました。そして、それに主人公がいきなり反応して、スケッチブックにあっという間に設定画を描き上げてしまうという。どういうキャラか一発で分かるんですね。

このように、会話の内容だけではなく、キャラのリアクションなどでどんな性格なのか読者に伝えることも可能です。
これは世界観の説明にも応用できて、ストーリーの流れに沿ってキャラに実際に体験させることによって、けっこう伝えられると思います。言葉による説明で補足することもある程度必要ですが、そこはストーリーで伝えたことを読者の頭に定着させる感じです。だから、端的な短い言葉でOKかと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 回想と設定の説明のバランス

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:チャンバラシーンの書き方

いつもありがとうございます。
今書いている小説で、剣を使った戦闘シーンを書くことになりました。

剣士Aが剣士Bに勝負を挑み、真剣勝負をしていたところに山賊が乱入。AとBは勝負をやめて、共闘して山賊に立ち向かう。しかし山賊の中にも剣の達人(剣士C)がおり、AもBも全く歯が立たない。
そこにたまたま居合わせていた主人公が、Aから借りた剣でCに立ち向かい、見事勝利する。

という筋書きなのですが、どういう風に戦闘シーンを組み立てていけばいいのか分かりません。
もしよろしければ、アドバイスをよろしくお願いします。

上記の回答(チャンバラシーンの書き方の返信)

投稿者 読むせん : 0

支援BISの作品系。我はゴーレム以外はチャンバラシーンが大体ある。
https://mypage.syosetu.com/164405/
神様は異世界にお引越ししました。竜退治のシーンにちょこっと
https://ncode.syosetu.com/n9829bi/
篁慶一郎は弱法師( よろぼし)の構え→被弾したら敵は倒れるOR上手にしのぎ切り、2ラウンドとかです。

人型モンスター相手のスタイリッシュ・アクションとかなら糞ゲーハンター神ゲーに挑まんとす、とかの劇中劇【辻斬りカプリッチオ】とか参考に‥‥ならへんな。刀じゃなくて銃や団子の串無双だわな。

>>どういう風に戦闘シーンを組み立てていけばいいのか分かりません。

スポーツチャンバラとかフェンシングとか、ともかくいろいろ必要ですし、ずーっと探す必要があります。

そういうのって【なんやかんや】とかでスルーしがちなパートなんですが、毎回毎回【なんやかんや】が必要になるし、ワンパターンも困るし‥‥と、一番バリエーションに詰まり、筆やら骨が折れるようになる部分です(笑)がんば☆

超能力アクションや魔法に頼る人の気持ちが良く分かるよね(´・ω・)(・ω・`)ネー。
鬼糞に難しいんです、そこらへん。

小説とかで格好いい戦闘シーンが書いてある本みつけたら、漫画でも映画でもゲームでもいいから、聖典にする勢いで観察&視写とかして収集しておくといいよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: チャンバラシーンの書き方

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ