小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

さんまDXさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:目標の必要性と文末についての返信

スレ主様の言われるところの「目標」と「目的」の違いが、もう一つよく分かりません。
文脈から察するところ。

1)目標=ストーリーの最終的な到達点

2)目的=ストーリー上の部分的な動機づけ

という感じでしょうか?

仮にそうだとして、ストーリーの目標は別にスケールの大きなものである必要はありませんよ。

1のような目標については、ビフォー・アフターと考えると分かりやすいかと。
御作の場合、ストーリーの前半では主人公が他人に不信感を露わにしたり遠ざけたりする状態がビフォーです。そして最終的に心を許せるようになった状態がアフターです。このビフォーとアフターをエピソードなどによって分かりやすく読者に見せれば、主人公が成長したことが読者に伝わりやすいという仕掛けです。

別の言い方で説明すると、「キャラの成功条件を設定する」とも言えます。何をクリアすれば主人公が成長したと言えるのか読者にしっかり示すということです。

なので、

>人間の世界で大嫌いな人間に段々と心を許していくような、主人公の成長物語を描いたものです。当然カタルシスが得られるような結末です。

そういう結末で、読者が主人公の成長を感じてカタルシスを得ることができるように書かれているなら、それも立派な「目標」ですよ。

   *   *   *

文末について。

日本語というのは過去形と現在形が曖昧で、現在進行しているシーンの叙述に平気で過去形がまざるんですよね。

野球の実況中継を思い浮かべてください。

「打った~! これは大きいぞ! 打球がのびる、のびる! ライト、バックする、バックする! 向こう向きだ~! 入った、ホームラン!」

この文章の中の「打った」と「入った」はアナウンサーが確認してから言っているので、過去形になります。ただし、過去と言っても一瞬前の過去なので、ほぼ現在なんですね。

小説におけるキャラの行動を描写する文章も同じで、現在に近い過去形の連続で十分臨場感を出せるのです。売られているラノベの文章がスレ主様より上手いと感じられたとしたら、そういうことを踏まえて緩急を付けているからだと思います。

上記の回答(目標の必要性と文末についての返信の返信)

スレ主 さんまDX : 0 投稿日時:

目標と目的の違いについて、あまくささんの認識で合ってます。

>1のような目標については、ビフォー・アフターと考えると分かりやすいかと。
御作の場合、ストーリーの前半では主人公が他人に不信感を露わにしたり遠ざけたりする状態がビフォーです。そして最終的に心を許せるようになった状態がアフターです。
なるほど、非常に分かりやすいです。
主人公の心の状態が大きく変化していくことをはっきりと読者に伝えることで、"目標"たるものとして十分となる、ということですね…!

>小説におけるキャラの行動を描写する文章も同じで、現在に近い過去形の連続で十分臨場感を出せるのです。
臨場感を出すために緩急をつけている。なるほど。
納得いきました。参考にさせていただきます!

アドバイスありがとうございました

カテゴリー : キャラクター スレッド: 目標の必要性と文末について

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元記事:目標の必要性と文末についての返信

たぶん、スレ主さんが言う目的というのは「キャラクターの目的」のことで、目標のことは「ストーリーの目的」のことかなと思う。
ちなみに、私も言葉の扱いは適当だからよくごっちゃにするけど、言葉の定義としては「目的」が最終的なゴールのことで、「目標」はその途中にある中継地点のようなもの。目標を目指して目的に至る、みたいな。目標はステージのボスで、目的はラスボス。

確かに「魔王を倒す」といった場合は、主人公ないしキャラクターの目的が何にしろ最終的に魔王を倒したら終わるので非常にわかりやすく、またこの場合「キャラクターの目的」と「ストーリーの目的」が一致していることが多いため、何も疑問にはならないでしょう。
一方で少し複雑になると、物語としては「魔王を倒す」ことで話が終わるんだけど、主人公の目的は「いなくなった兄を探す旅」であって、途中で兄が魔王軍幹部であることが判明して、その事情を解消するために最終的に魔王と戦うことになり、兄を救うために魔王を倒して物語は終わる。という話の場合、キャラクターの目的とストーリーの目的が別になる。
ここでもまだストーリーの目的があるからまだわかる。
でも、中にはそういう最終目的が設定されてない場合もある。
例えば「世界を知るために旅に出た」といった場合、キャラクターの目的は見聞を広めること・好奇心を満たすことであって、そこに終わりはない。
じゃあどうするか? という問題だよね。

これは、単純に「落とし所を決めよう」という話でしかなくて、「目的のために主人公は行動するからこれを決めるのは大事」といった意図としては「キャラクターの目的」のほうでそれは果たしてるから、「ストーリーの目的」は、まあ「兄を探して魔王を倒す」の例のようにキャラの行動と物語の顛末を絡めるなら重要になってくるので少し複雑になるけど、今回、スレ主さんの場合は「キャラの成長」なので、キャラクターの目的とストーリーの目的は切り離してしまっても問題ないでしょう。
例えるなら「ドラえもん」みたいな一話完結型と似たようなものですかね。
ドラえもんの最終回はどのようなものが相応しいと思うか。
そういった考えでみれば「落とし所」を決めればいいだけだとわかると思う。
まあ、「主人公の成長物語を書いている」と言っているので、最終的な落とし所は「これ以上ないくらいに成長したと言える事」を書くことで、それが「ストーリーの目的」と言えると思う。
んーと、例えば、序盤かプロローグとかで主人公が師匠に諭されるような説教を受けてる場面を置く。「おまえは人を嫌いすぎている、信じる心が魔法の力だというのに。一度ココを離れて人の世で暮らすがいい」みたいな感じで。そうすっと、これは一見ただの導入にしか見えないけど、最終話で師匠が主人公に会いに来て弟子の成長を確かめる事が起こって、師匠に「成長したな」と認められる。微笑んで返事する主人公。これで終われる。
これはただの適当例だけど、こんな風に「落とし所」を考えればいいだけですね。

文末については、経験の差だね。
といっても、能力自体は既にスレ主さんも持ってると思うよ。
実際、この相談文には
>文末がどうして(中略)ぎこちなく感じます。
>しかし実際に売られているラノベを読んでみると、(中略)ように感じてしまいます。
>なんだか私の書く文章が幼いような気もしてきます。
と、連続で「~~ます」という文末だね。
でも、全然引っかかることはなかったよ。幼いようにも感じなかった。
じゃあなんで小説だと引っかかってしまうのか。
誤解を恐れず端的に言えば、スレ主さんが書いてる小説が作り物だからだよ。
肩の力が入りすぎてるんじゃないかな。
ようは、「幼い」んじゃなく「ぎこちない」という表現のほうが適切なんじゃないかなと思う。
だから、経験の差。慣れればすぐ違和感はなくなると思う。
文章能力という意味では、スレ主さんは既にそこを克服するだけの能力はあると思うから、あんまり気にせず楽に書けばいいと思うよ。

>ラノベの新人賞に求められる文章力
理解できる日本語。
本当に、そんだけ。
確かに小説は文章で表現するものだけど、文章そのものにとらわれすぎ。
小説は文章で表現されるものだけど、小説は文章を読むものじゃなくて物語を読むものでしょ。
大事なのは文章力なんかよりも物語の構成力。

例えば、
絵は凄く綺麗で細かくて素晴らしいけど、内容は1㍉も面白くない漫画と、
絵は壊滅的で上手い小学生に描かせたほうがマシだろってレベルだけど、内容は神がかって面白い漫画、というのがあったとして。
スレ主さんなら、どっちを読みたい? 圧倒的に後者じゃない?
イラスト集だと思えば前者も読めるけど。
小説の文章ってのは漫画のイラストと同じようなモンなんで、上手けりゃ上手いに越したことはない。
けど、そんなものより重要なものはある。

上記の回答(目標の必要性と文末についての返信の返信)

スレ主 さんまDX : 1 投稿日時:

>今回、スレ主さんの場合は「キャラの成長」なので、キャラクターの目的とストーリーの目的は切り離してしまっても問題ないでしょう。
なるほど、主人公の成長し切った姿が落としどころということですね…!
そこまでの過程を成長の原因(?)となるストーリーで構成していけば良いわけで。

>誤解を恐れず端的に言えば、スレ主さんが書いてる小説が作り物だからだよ。
肩の力が入りすぎてるんじゃないかな。
やはり慣れの差なのですね
普段の文章と私の書く小説に生じる差(違和感)というものを可能な限り小さくしていこうと思います。慣れで。

新人賞に求められる文章力について、どうやら少し難しく考えてしまっていたようです。
もう少しリラックスして書いて行こうと思います

アドバイスありがとうございました
色々と分かりやすい例もあって助かりました!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 目標の必要性と文末について

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元記事:登場人物同士の仲が悪いことについての返信

最終的に仲良くなるんなら、そりゃ喧嘩するほど仲が良いのレベルじゃないのかな。
仲が悪いこと自体は、馬が合わないとか意見が食い違うとか、そもそも二人以上のキャラクターが衝突する要素であって、普通に良い手。
衝突が作れればキャラが立ちやすいからね。

そういう衝突があるコンビなんかを題材にする場合は、例えば刑事ドラマとかでは定年間近の熟練刑事と新人フレッシュな若手刑事とで捜査の方向性や意見が食い違って衝突が起こったりするのが王道だけど、これは衝突することで「熟練刑事一人では不可能だった」「若手刑事だけでは無理だった」という状況や展開があってはじめて活きてくるので、
つまりは、ヒロイン二人が仲悪いことに意味はあるのか、という所が問題で、それを設定や雰囲気だけでなくちゃんと物語に活かせているのであれば、心配することは無いと思う。
活かしきれてないなら、選評で「仲悪いと良い部分が見えにくい」みたいな反応があるかもしれない。
活かせてるならむしろ「それが良い」になるから、気になる部分こそしっかり面白く書けてるか(そこが面白いと言えるように演出できてるか)って事じゃないかな。

上記の回答(登場人物同士の仲が悪いことについての返信の返信)

スレ主 さんまDX : 1 投稿日時:

コメントありがとうございます
確かに仰る通りで、それが物語に活かしきれていなければ意味がないですよね
そういう設定になるよう執筆します

カテゴリー : ストーリー スレッド: 登場人物同士の仲が悪いことについて

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元記事:補足

>そもそもの話、新人賞において「ヒロインたる登場人物同士の仲がひどく悪いのはよろしくない」という認識が無ければ良いだけなのですが

そんな認識はないだろうと書きましたが、一応補足すると、描き方次第というところはあると思います。

不仲の描写にしてもあまりギスギスしすぎていると拒否感をいだいてしまう読者はいるかもしれません。ストーリーの後半ではそれが修復される予定でも、

◎この作品は後半まで読めば真価がわかる。

作者がこう考えるのはNGなんですね。前半で嫌われると後半まで読んでもらえませんから。

そういう意味で、

>・AとBは銃を向け合うこともある
>・BはAに対してひどく毒舌(悪口も言う)

これはやりすぎか? と心配されているのなら、妥当な心配と言えなくもありません。

ただ。

「銃を向けあう」というのが出てくる時点で、少なくとも日常ものではなく、多かれ少なかれ物騒な要素は含んだ世界観だと思うんですね。
そういう作品を好む読者であれば、多少の殺伐さには耐性があるはずだと考えられます。それならば上記の2項目くらいは基本的には大丈夫だろうと思った次第です。

なので、繰り返しますが、

1)前半で仲が悪くても、後半修復する。あるいは無二の親友になる。

2)最後まで衝突はするが、ストーリーの要所要所で、実は内心では互いを認め合っていることが仄めかされる。

このどちらかは入れる方がよいようには思います。そして、1の場合も序盤からそうなりそうだと読者に予想させるフラグを入れるなどの工夫は必要かも。
リコリコはわりとそんな感じだったので、やはりあの作品は参考になりそうな気がします。

上記の回答(補足の返信)

スレ主 さんまDX : 0 投稿日時:

(No.3含めて)
コメントありがとうございます
実は私もリコリコ見る予定で……(まだ見ていない)。まさかそんな作品(千束とたきなが前半の方は仲悪いこと)だったとは知りませんでしたが、分析します
あまくささんの仰るようなその二つのどちらかを入れられるような構成にします

カテゴリー : ストーリー スレッド: 登場人物同士の仲が悪いことについて

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元記事:一人称での戦闘シーンの書き方についての返信

概ねあまくささんの回答に沿った答えで、一人称で書くなら心理戦・頭脳戦に重点を置くのが良い、戦闘シーンだけ三人称にする場合は新人賞で 実力がない と判断される、と思います。

でも個人的には
>戦闘シーンは一般的に三人称で書くのが良いとされていると思います。
これは どうかなぁ と感じる。
というのも、結局三人称でも場面場面で視点は誰かに合わせるので、三人称では「誰を中心に書いた戦闘シーンか」という事の「誰」に自由度があるだけだから一人称とあまり差はないと思う。
この「誰」つまり視点主を、三人称とはいえ戦闘中にコロコロ変えたらわかりにくいわけだし、あくまで「誰の戦闘か」というのは固定される。そして多くの場合それは主人公側の視点になりがちなので、最初から主人公固定の一人称とさして差はないのではないかなと。
一人称でも三人称でも手法の違いで書きたいことが書けないということは、あまり無い。あると感じるならそれは工夫が不足しているのと、自分の個性や癖が手法に合わないだけ。

ええと、例えば
 主人公は剣を振り下ろした。相手も剣でそれを受け止める。そこへ死角から暗殺者のナイフが主人公へと襲いかかった。だが、そのナイフを払ったのは相手だった。相手は対等な戦いを望んでいる。
と、超箇条書きだけど、こういう 主人公のこと 相手のこと 第三者の暗殺者のこと を視点を変えずに一気に書くのは三人称が向いてる。
でもこの例は、
 俺は剣を振り下ろす。迎える相手も剣で受け止めた。すると相手は態勢を変え、キン、と金属音が響く。ナイフだ。相手ではない、誰かが俺を狙ってナイフを放ち、それを相手が払ったのだ。少しの戸惑いを感じたが、相手の気持ちは十分に伝わってきた。
とか、同じ展開を書こうと思えば書けるし、別にこの両方の場合に特に差はないと思う。
一人称は視点主が知らないことは書けないから、書けるようにする工夫が必要で、それが出来るかどうかが作者の向き不向きと癖になると思う。

三人称で書く場合、言ってしまえば「他人に自分がどう見られてるか」を書ける。
同じことを一人称で書く場合、「自分が相手にどう見られたいか」を書ける。
言葉にしてしまえば客観性と主観性の違いだけど、人それぞれの個性としてそういう違いはあるしそれがそのまま文章の個性にも出るだろうと思う。

一人称だと、極端な話、自分(視点主)の中だけで完結しても画になるから、自分の中を中心に描写する心理戦なんかは向いてるってことになる。
だから実用的な例で言うと、
 虎の子の銃には弾丸が三発。機会を伺って三発以内に相手を仕留められるだろうか。撃てば相手に銃の存在を知られる。警戒するだろう。だからこそ、最初のこの一発が勝利の鍵になる。
とか、まあ心理戦の具体例を短く書き起こすのは難しいけど、ようは主人公が戦闘の作戦や相手の狙いや相手の弱点あるいは自分の勝利条件なんかを心の中で自問してその作戦の組み立ての流れを戦闘シーンに仕立てるって書き方ね。
参考例としては漫画ハンターハンターの戦闘シーンとか、漫画にしては説明文が多くて、あれは三人称で解説が入ってるけど、演出自体は内面の表現が多用されてて一人称的な演出だと思う。
一度ハンタの適当な戦闘シーンを一人称で書き起こしてみるといいんじゃないかな。死角から来る攻撃を視点主から死角を書けないから、それをどう一人称に変換するか工夫しながら。

一方で三人称だと、状況を俯瞰的に書けるから、でも三人称とはいえ視点は誰かに合わせているから、つまり「俯瞰的な周囲」から「視点主という自分」がどう見られてるか、どう見えるか、を書くことになる。
ということは、多角的に視点主を捉えるのが得意なので、「主人公の中で完結してればいい」とかじゃなく「ちゃんと説明したい」戦闘に三人称は向いてると思う。
だから、そうだな……
人物の強さだけをアピールしたい場面とかで雑魚か街のヤンキーをボコる的な場面だと相手はどうでもいい雑魚だから人物の強さだけ、その内面だけで完結する。他には正体不明の敵との戦闘とか、視点主の人物だけで完結する戦闘は一人称のが向いてる。
対してライバルとの戦いとか対等にしたい場合、「視点主が相手をどう見るか」と同じかそれ以上に「相手が視点主をどう見るか」を書きたい場合は三人称が向いてる。

ただ、最初に書いたけど、向き不向きはあるにはあるけど、三人称で書いても視点主にグッと寄せた書き方をすれば一人称と変わらないし、一人称で書いてても工夫次第で三人称でやりたいことは書ける(状況によっては手間がかかるが)ので、
まあ、「三人称でも視点主にグッと寄せれば一人称と変わらない」という時点で手法の自由度は三人称のほうが勝ってるし、それをもって 戦闘シーンは三人称のほうが良い というのは、そうかもしれんけど、という感じ。

すでに質問の要所には回答したと思うけど、一応。
>・一人称と三人称での戦闘シーンでは、描写という観点で書き方にどのような違いが生じるのか
三人称ないし三人称的にイメージがあるのであれば、描写というか「一人称に適した演出」に変える必要がある場面が出てくると思う。
例えば、普通に戦ってるだけのシーンも視点主の思考にグッと寄せて上に書いたけど 戦術の組み立ての思考を戦闘シーンにする みたいな。

・一人称で書く場合の注意点
普通に一人称の主観性を失うような事はするべきじゃないかな。

・私が書いている作品の中に登場してくる武器は槍や剣、斧、銃器ですが、どういうシーンなら場が盛り上がるか(魔法は存在しない世界です)
盛り上がる場面の作り方は魔法があろうと無かろうとファンタジーだろうとSFだろうと同じ。
その中での一例で言うなら、やっぱ奥の手じゃないかな。相手が知らない自分の奥の手、自分が知らない相手の奥の手。それらがいきなり出てきても違和感がないよう上手く布石を置く。
例えば、「使えなかった必殺技を練習してピンチになったときやっと使えるようになった」っていう古典的な王道少年漫画的展開と、「トラウマで使えなくなったが、それを克服し味方のピンチに使えるようになった」って展開は、これ同じ展開だとわかりますよね。
「使えない理由」が「未熟だから」と「トラウマがあるから」で違うのと、使えるようになる過程が違うだけで、内容は同じ。
であれば、恋愛漫画でもジャンルが違う適当なのを読んで、そこで盛り上がる展開を戦闘に変換すりゃいいと思うよ。

・最悪三人称にする予定
止めた方がいい。
けど、三人称にする理由があるのであれば、それは問題ない。
例えば主人公は鷹の目で戦場を俯瞰的に見れるという設定があるとしたら、三人称というのは三人称に見えるだけで鷹の目を表現している描写だから、一人称でありながら三人称で書ける。
そういう工夫、アイディア、理由があるのなら問題ないと思う。

上記の回答(一人称での戦闘シーンの書き方についての返信の返信)

スレ主 さんまDX : 1 投稿日時:

詳しい説明ありがとうございます!
分かりやすくて助かりました。
一点確認よろしいでしょうか?

>例えば主人公は鷹の目で戦場を俯瞰的に見れるという設定があるとしたら、三人称というのは三人称に見えるだけで鷹の目を表現している描写だから、
仮にこのようにする場合、その人物が俯瞰的な視野を有していることを、当該戦闘シーンの前でストーリーとして触れておく必要はありますよね?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 一人称での戦闘シーンの書き方について

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 大野です。
 ここ数日、このサイトを利用していていくつか不快に思ったこと・思わせてしまったことがあったと感じたのでいくつか相談させていただきたいです。
 恐らく当事者の方もスレッドを見られると思いますが、今後このサイトを利用させていただくうえで他の利用者さんがどう思っているのかなぁ、ということを確認したく思ってスレッドを建てました。ご容赦ください。
 相談内容は三つほどあります。

①スレッドを立てる頻度について。
 俺個人としては同じことを『何度も聞く』・『既存スレッドで過去に返答された内容を聞き返す』ような真似さえしなければ週一くらいの頻度でもスレッドを立て良いと考えているのですが、そう思われていない方もかなり多いように見えます。そのあたり、ご教授願えると幸いです。

②スレッドへの返信について。
 これは最近有ったことではなく、調べ物のために過去ログを漁っていて見つけたものなのですが『質問への回答』が短すぎるのは嫌がられますか?
 『小説の批評依頼』で欠点をあげるような場合を除き、できるだけ簡潔な返信の方が読みやすいだろうなと俺は思うのですが、2018頃のスレッドで『返事が短すぎる。冷やかしは帰れ』みたいなことを言われている方を見かけまして、特に冷やかしのつもりはなく『多少の仔細が抜け落ちてシマあっても、質問者さんが読みやすいように』と思っていた身としては、実情が気になります。

③酷評の仕方について。
 これはかなり私事が入ってしまうのですが。俺はかなりコミュ障の人間なのでこういったサイトを利用する場合には『相手の過去スレッド』を見てから返事をするようにしています。ナイーブな方に強い言葉遣いで当たるのは良くないですし、『問題ならはっきり言ってほしい』と言う正確な人にお世辞を言うのは無意味ですからね。
 以前、ある方に『読みました、面白くないです。あらすじと本文もかみ合っていません』という旨の、非常に簡潔な返事をいただいたことがあります。
 俺はその方の作品が結構気に入っており、設定の作り方や戦闘シーンの描写などはとても好ましいのです。ただ、それを引き立てるほかの部分の文章が読みづらく、面白い部分がどこにあるのかわかりにくいところがありました。それを率直に伝えたところ、怒られてしまいました。
 個人的には意趣返しのつもりはなく、『こういう率直な意見の方が伝わりやすいし、この人はそれで大丈夫なんだよね?』と信頼して返答していただけに、少々裏切られた気分でありました。

 で、ここから私事ではなく真面目な相談なのですが『小説の批評依頼』で『たのもー!(ボコボコにしてください)』の方にどこまで言っていいのでしょうか。
 創作初心者の俺としては、『できるだけたくさん問題点を指摘してほしいし、問題と思える点ははっきり言ってほしい』と思っています。そうでない方が多いことは前述の出来事で理解しましたが、『じゃあどこまでやっていいの?』と思っている部分もあります。

 『批評依頼』に挙げられる作品のほとんどは、『面白い』部分が必ずどこかにあって。それが読みにくかったり、他の要素が邪魔してしまっているだけで本当に『面白い』作品だと考えています。俺は良い刀を作るためであればどれだけ鉄を叩いても鉄に同情しませんし、自分がその鉄であっても絶対に同じことを言います。
 でも、そうじゃない人にとってはどこまでが叩いていいラインですか? 教えてください。文句でも嫌がらせでもなく、真剣に悩んでいます。お願いします。

上記の回答(このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)の返信)

投稿者 ヘキサ : 3 人気回答!

まあ……お疲れ様です。

① スレッドを立てる頻度について。
 俺個人としては同じことを『何度も聞く』・『既存スレッドで過去に返答された内容を聞き返す』ような真似さえしなければ週一くらいの頻度でもスレッドを立て良いと考えているのですが、そう思われていない方もかなり多いように見えます。そのあたり、ご教授願えると幸いです。

その通りで構わないと思いますよ。なんとなく風当たりが強い対応をされている人は、本当に似たような質問でぐるぐる回っていて先へ進めていない人です。あるいは、質問内容を変えてはいるけれど結局問題の核心が変わっていない人とか。今のところ、大野さんはいただいた質問を真摯に受け止めて前に進もうという気持ちが見えるので比較的アドバイスをいただけているほうだと思います。

②スレッドへの返信について。
 これは最近有ったことではなく、調べ物のために過去ログを漁っていて見つけたものなのですが『質問への回答』が短すぎるのは嫌がられますか?

これはケースバイケースだと思っています。短くても的確な人もいれば、長くても的外れな人もいますし。私は大野さんの短いけれど的確な返答はわりと好きですよ。ただ、如月さんへの作品の感想や意見は長くて詳しいけれど……少し答えにくいなあとか思ってました。

③酷評の仕方について。
 これはかなり私事が入ってしまうのですが。俺はかなりコミュ障の人間なのでこういったサイトを利用する場合には『相手の過去スレッド』を見てから返事をするようにしています。ナイーブな方に強い言葉遣いで当たるのは良くないですし、『問題ならはっきり言ってほしい』と言う正確な人にお世辞を言うのは無意味ですからね。

過去スレッドちゃんと見てるのは偉いと思う……けど、彼の相談掲示板のスレッド見たらキャラ愛が激しすぎて他の人に対する過剰反論も強いし、他がおざなりになってるのをいつまでたっても直さない(直せない)人だってのはわからなかったかな(汗

>俺はその方の作品が結構気に入っており、設定の作り方や戦闘シーンの描写などはとても好ましいのです。ただ、それを引き立てるほかの部分の文章が読みづらく、面白い部分がどこにあるのかわかりにくいところがありました。それを率直に伝えたところ、怒られてしまいました。

申し訳ないが、文章力や描写力については私は大野さんの批評眼はちょっと疑っています。やや凝り過ぎて基本が弱い感じと言うか、「守破離」の守を飛ばして破をやっているように思える。私は栗本薫(描写力には定評がある)の方針を主軸にしているので、「難しい内容はありでも無駄に難しい表現手段はダメ」ですので、そこは大野さんとは合わないと思ってください。

>で、ここから私事ではなく真面目な相談なのですが『小説の批評依頼』で『たのもー!(ボコボコにしてください)』の方にどこまで言っていいのでしょうか。

彼はボコボコにされるの耐えられない人なのが自分で解ってないのにそれ選んじゃった人だから。でも、思っているよりも耐えられないことに気づいていない人って多いから、もう少し抑えてほしかった気がしている。たとえ長所を並べても「わけわけんねえ」はそれを打ち消す以上にかなり言い過ぎだと思いました。

ただ私もやらかしたことありますよ、私はどちらかというと技量のある人にさらに高いレベルの注文つけたがる人なので、それで怒らせてしまったことが何度か(汗
「この人ならこのくらいやってくれるだろう」という変な期待を乗せちゃうんですよね、でも実際には、そこまで技量がある人でもかなりナイーヴで傷つきやすいということはとてもよくあります。

以上、私見ですが、参考になれば。

カテゴリー : その他 スレッド: このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)

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投稿日時:

元記事:22世紀軍事史

22世紀軍事史。
歩兵、バイク兵、砲兵、軍用車両、軍用機の五兵戦術。
全ての打撃、斬撃、刺突、射撃を防ぐ鎧と盾。
歩兵、バイク兵による長柄武器、刀剣類、打撃武器、短剣類での鎧の隙間を狙い合う白兵戦、乱戦、組討ち。
弥生時代軍団
古墳時代軍団
飛鳥時代軍団
奈良時代軍団
平安時代軍団
鎌倉時代軍団
南北朝時代軍団
室町時代軍団
戦国時代軍団
安土桃山時代軍団
江戸時代軍団
幕末軍団
明治時代軍団
大正時代軍団
昭和時代軍団
平成時代軍団
令和時代軍団
夏軍団
殷軍団
周軍団
春秋時代軍団
戦国時代軍団
秦軍団
漢軍団
魏軍団
呉軍団
蜀軍団
晋軍団
南北朝時代軍団
隋軍団
唐軍団
五代十国時代軍団
宋軍団
遼軍団
西夏軍団
金軍団
元軍団
明軍団
清軍団
中華民国軍団
中華人民共和国軍団
紀元前30世紀軍団
紀元前29世紀軍団
紀元前28世紀軍団
紀元前27世紀軍団
紀元前26世紀軍団
紀元前25世紀軍団
紀元前24世紀軍団
紀元前23世紀軍団
紀元前22世紀軍団
紀元前21世紀軍団
紀元前20世紀軍団
紀元前19世紀軍団
紀元前18世紀軍団
紀元前17世紀軍団
紀元前16世紀軍団
紀元前15世紀軍団
紀元前14世紀軍団
紀元前13世紀軍団
紀元前12世紀軍団
紀元前11世紀軍団
紀元前10世紀軍団
紀元前9世紀軍団
紀元前8世紀軍団
紀元前7世紀軍団
紀元前6世紀軍団
紀元前5世紀軍団
紀元前4世紀軍団
紀元前3世紀軍団
紀元前2世紀軍団
紀元前1世紀軍団
1世紀軍団
2世紀軍団
3世紀軍団
4世紀軍団
5世紀軍団
6世紀軍団
7世紀軍団
8世紀軍団
9世紀軍団
10世紀軍団
11世紀軍団
12世紀軍団
13世紀軍団
14世紀軍団
15世紀軍団
16世紀軍団
17世紀軍団
18世紀軍団
19世紀軍団
20世紀軍団
21世紀軍団
というのを思いつきました。上記の92個軍団を持っているのは地球を統一支配したアルスニア帝国で主人公4人がアルスニア帝国革命戦争に参戦するというストーリーです。軍団ごとに兵器や戦術は違いますが、紀元前6世紀〜紀元前1世紀あたりかな? たぶん。そのあたりはギリシア、マケドニア、ローマ、インド、朝鮮、日本、中国、ペルシア、ケルト、パルティア、ダキア、カルタゴなどがかぶっていますね。紀元前30世紀〜紀元前10世紀あたりはメソポタミア、エジプト、パレスチナ、ギリシア、ローマ、インド、中国、日本ぐらいしかないかもしれません。

上記の回答(22世紀軍事史の返信)

投稿者 読むせん : 0

読んで面白けりゃ何でもええよ。
 強いて言うと、描き切るの大変そうやね。軍隊だと、個人じゃなくグループやさかい、個人にスポット当てたりしたら1000人近い重要人物でてきそう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 22世紀軍事史

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投稿日時:

元記事:裏切りそうなキャラの特徴とは?

現在、処女作の執筆中です。
「絶対に裏切りそうな少女をなんとかして光堕ちさせる」という題材(そんなに真剣な感じではない)なのですが……
なかなか「裏切りそうなやつの特徴」が掴めずに困っております。

参考になりそうなキャラ、あとは男女間での違いなども教えていただけると有り難いです。

上記の回答(裏切りそうなキャラの特徴とは?の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

えー……王道すぎて逆に使えないんですけれど、とある漫画で「弟を人質に取られていて、仕方なく裏切りを働いた。任務を成し遂げて『弟に会わせてください』→『もうとっくに死んでるわ』で目が覚めて、主人公に償いをしに戻ってくる」というのがありました。

つまり、最初からいい人。ちなみにその作品では死にました。いやどう考えてもヒロイン枠だろ殺すなよ?! と思ったけど。

でなければ、基本は「裏切るだろうと仲間が忠告しても彼女を信じて好きにさせておく→そこに罪悪感を感じて改心」このへんかな。「どうしようもないお人よしすぎて罪悪感に耐えられない」レベルまで主人公側が誠意を見せる。
るろうに剣心の「高荷恵」なんかそのへんじゃない? 悪女ぶってはいるけれど罪悪感と戦いつつ、という苦悩を背負っていたり。

ちなみに、峰不二子タイプを光堕ちさせるのは……私だったら諦めます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 裏切りそうなキャラの特徴とは?

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