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兵藤晴佳さんの返信一覧。最新の投稿順8ページ目

元記事:ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。

横光利一『頭並びに腹』
https://www.aozora.gr.jp/cards/000168/files/2158_23275.html
突然止まった急行列車に右往左往する群衆と、最初から最後まで平然としている小僧の対照が笑えます。
つまり、感情抜きに出来事だけ羅列しても、その配置の仕方で読者の反応はコントロールできるということです。
大事なのはむしろ、変化のほうです。(変化が起こらないことも含めて。)

さらに、読者の感情・作者の感情・登場人物の感情は区別したほうが書きやすいのではないかと思います。
登場人物の感情は、あくまでも「出来事」。
読者の感情はそれによって動かす「対象」。
そう思えば、作品をより客観的に書くことができるのではないでしょうか。

上記の回答(ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。の返信)

スレ主 兵藤晴佳 : 0 投稿日時:

刺激を与えるというか、読者自身の変化を引き起こすことができるのが理想的ですね。
変化に落差を持たせたり(期待外れも含めて)、情報を伏せたり。
前者はストーリーの問題ですが、後者はプロットの問題ですね。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。

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元記事:ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。の返信の返信の返信

>さらに、読者の感情・作者の感情・登場人物の感情は区別したほうが書きやすいのではないかと思います。

最初にそう仰っていましたが、兵藤さんご自身がそのへんを混同気味に論じていらっしゃらないでしょうか?

>個人的な考えを述べますと、作品への感情移入は作者にないほうがいいと思います。

それは同意します。
で、これは作者の感情の話ですよね?

では、

>感情を動かすのは、その構成すなわちプロットです。

これは誰の感情の話ですか? 構成すなわちプロットによって感情を動かすということは、これは結果としての「感情」。すなわち「読者の感情」ということになるように思います。

ストーリーと事実の羅列の違いは、感情ではないんですよね。
>ストーリーは、人物同士の葛藤や目的達成の過程、あるいはテーマのもとに関係づけられる出来事の展開です。

では、これは?

「ストーリーは」「感情」ではなく「人物同士の葛藤や目的達成の過程、あるいはテーマのもとに関係づけられる」という文脈ですから、ストーリーを作るツールとして「感情」は妥当ではないと仰っているように読めます。
だとしたら、この「感情」は結果として読者の心に生まれる「感情」ではないことになります。何らかの形で作中の要素として盛り込む感情ということになり、無生物や出来事に感情は宿りませんから結局「登場人物の感情」ということになりそうです。

このように3種類の「感情」を曖昧につなげて論旨を述べてしまっておられるように見えるのですが、どうなのでしょうか?

   *   *   *

ちなみに個人的には、小説においての「感情」とは、ここでわかりやすく盛り込むこむのが効果的だと思ったときに盛り込むものにすぎません。

で、この場合、もちろん作者の感情とも読者の感情とも別物です。

ただ、まったく別の意味で、作品を世に問うからには、何らかの形で読者の感情を刺激することを目指しはします。この「読者の感情」には「知的好奇心」なども含みます。
そして、そういう感情を読者に与える設計のためには、読者の感情がどういうものであるのか知る必要はあり、それを知るためには作者自身の感情は参考にはなります。
そういう意味で「作者の感情」と「読者の感情」に大いに興味はありますが、それらは実際に作品に盛り込むものではありません。

上記の回答(ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。の返信の返信の返信の返信)

スレ主 兵藤晴佳 : 0 投稿日時:

3つの感情の区別は、おっしゃるとおりです。

登場人物の感情を描かなくても「何がどうなったか」というストーリーは進められます。
読者の感情を動かすには、プロットによる語りの構成が必要です。
そのどちらにしても、作者は登場人物に感情移入するべきではないでしょう。
するとしても、それは敵役のほうです。

言葉が足りなくてすみません。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。

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元記事:敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。

現在執筆中の小説に登場する敵キャラについて、創作仲間にアドバイスを求めたところ、主人公より敵キャラの方が、良いキャラしているから、この敵キャラを主人公にしたらどうかと言われました。自分では現主人公は主人公らしくて気に入っているのですが、やはり、敵の方が良いキャラなのでしょうか?設定書きの一部を載せておきます。(箇条書きかつ長文で申し訳ございません)

【世界観】
SF×超能力バトル
(現代異能モノに近い)

【あらすじ】
宇宙人のいる日常が当たり前になった世界。平凡な中学生の女主人公は、不思議な生き物(宇宙人)から、『地球に移住したいから引っ越しを手伝ってほしい』と頼まれて、行動を共にするようになり、そのうちに次々と不思議な事件が起きるようになる。

【主人公】田中はじめ
平凡な家庭に育った、ごく普通の中学二年生の女子。少しドジなのが玉に瑕。髪型は二つ結びでピンクを基調とした服を好む。少女らしい性格。非日常の世界に好奇心を抑えられない。宇宙人と結託して敵組織と対決する。

【敵キャラ】夜桜深月(よざくら みつき)
主人公と同じクラスの少女。本当は由緒ある名家の娘だが、訳あって一人暮らしをしている。実は、妾腹の子であり、母に先立たれて、一族から虐げられていた。その為、自己評価が低く、性格も厭世的で達観している。しかし、過去に苦労した経験から、人情に厚く、正義感のある一面も持つ。見た目は、腰ほどの黒髪ストレートに外国人の母の血を引いて碧眼、色素が薄く色白という人形めいた容姿をしているが、本人は碧眼などの人と違う外見にコンプレックスを持っており、人前に出るのは苦手。また、小柄(145cm)で華奢だが、胸は豊か(本人にはあまりその自覚が無く、後に異性を翻弄することになる)。本人が誇示することは無いものの、記憶力や身体能力は極めて優れており、読書家でもあるので、成績は常に上位をキープしている。
ある事件に遭遇してから、謎の組織に、宇宙人に対して特別な干渉作用がある深月の特殊体質が目的で保護される。実は、彼女の母は特殊な遺伝子の持ち主で、その血を引く彼女は母と同じく、不思議な能力を秘めていた。謎の組織は、対宇宙人の特殊部隊で、優れた才能を持つ者たちを選抜して構成されており、深月はそこの幹部5人(全員10代〜20代の男性)と生活を共にすることになる。深月に対し、深月の一見儚げな少女に見えるものの、真面目で芯のある強さに惹かれる者もいる一方で、異性に慣れていない彼女を揶揄うことを至上の喜びとする者もいる。
彼らと共に度々組織を襲撃する宇宙人の討伐に協力することになるが、そのうち、組織の幹部や隊員が次々と命を危険に晒し、深月は『無価値な自分に存在意義を見出してくれた皆んなを守りたい』という思いから、嫌っていた自身の能力を発揮して戦闘に身を投じていく。戦闘時には、特殊な強化繊維で織られた礼装(セーラー服を基本とし、ゴシックロリータを加えたようなものだが、露出が多くて本人は着るたびに悶々としている)に身を包む。
武器は、合金と白金を主とした巨大な日本刀を操り、能力で、自由に変形、伸縮させることができる。また、最先端の科学技術と本人の能力を集結させ、魔術的な現象を操る技術を開発し、それを用いた攻撃も行えるようになった。このような経過もあり、深月の戦闘能力は一部の幹部をも凌ぎ、最強クラスに達するが、元々は病弱で能力研究の為の実験や魔術使用の為の施術が身体に負担をかけており、度々昏睡状態に陥る為、前線に出るのを控えさせられるようになり、ただ守られるだけの存在が嫌で、本人はとても歯痒く思っている。激化していく戦況から深月は敵の狙いは自分なのではないかと勘づき、ひどく葛藤した末、ある行動に出る事にした。

以上となります。このようなキャラ設定についてのご意見などをよろしくお願いいたします。長文乱文失礼いたしました。

上記の回答(敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。の返信)

投稿者 兵藤晴佳 : 0 投稿日時:

人物像がしっかり作り込まれているので、敵役としては充分かと思います。
何のとりえもない主人公が、敵との戦いを通して右往左往する話にすればいいでしょう。
聖悠紀『超人ロック』を御覧なさい。

ロック
銀河最強不老不死、超絶美形で老若男女を問わず変身できる。
女性にはモテるがオクテ、そのくせ人の恋愛にはお節介を焼く。
ナイーブで引っ込み思案だが、様々な事件や、強敵との対決を通して「どこにでもいる普通の超能力者」としての生き方を見出していく。

ヒーローのステータスとしては、これだけです。
強敵のひとりを挙げると、こんな具合です。

ロード・レオン
大富豪ジョーグ・ロトの命を狙う美形の宇宙海賊。
ロックとほぼ同等かそれ以上の超能力を持ち、片腕はサイバー手術を受けている。
実は重度のシスコンで、盲目の妹フローラを溺愛している。
知恵は回るがウソは下手、というか、この世には手下と敵しかいないので、ウソをつく必要がない。唯一の例外である妹には海賊であることを隠しているが、その場で適当な作り話をしているので、話のつじつまが合わなくなっているのを見抜かれていることに気づいていない。
父親はレアメタルの採掘事業を巡って、共同経営者であったジョーグに殺されている。その現場を見たフローラは目を潰され、レオンは片腕を切り落とされた。
ドクと呼ばれる医者によってフローラは眼球を入れられるが視力は回復せず、レオンは地球で禁止されていたサイバー手術を受ける。
孤児となって2人きりで暮らしていたが、後にフローラは小学校の教員となり、父親の復讐を誓うレオンは海賊となった。

最強主人公のステータスは、わりと大雑把でも構いません。バックグラウンドのしっかりした敵とどう戦わせるかで、充分に引き立たせることができます。

さだやす圭『ああ播磨灘』を御覧なさい。
主人公は、傍若無人な無敵の横綱「播磨灘」。それだけです。
しかし、彼を倒そうとする力士たちは、様々な人生を背負っています。
いいかえれば、播磨灘に倒されることで、彼らの人間的な哀しみが引き立つのです。

付け加えるなら、人物(キャラクター)とは行動そのものです。
設定ではありません。
どんな単純な人物でも、どのような局面でどのような選択をするか明確に描写すれば造形することができます。
ただし、行動するためには目的が必要です。
主人公が好奇心を満たすために生きているのなら、それに向かってまっしぐらに動かしてやってください。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。

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元記事:作品劇の扱い方

今書いている作品に、作中劇を登場させたいです。その際に、気をつけることはなんでしょうか?

今現在、演劇モノ(厳密に言うと紙芝居も含む)を執筆中です。せっかくなので、色々な古典作品やオリジナル脚本を登場させてみたいのです。どうすれば、作中劇を活かす演出ができるのでしょうか?また、注意点はありますか?

上記の回答(作品劇の扱い方の返信)

投稿者 兵藤晴佳 : 0 投稿日時:

春季全国大会で上演されるはずだった作品がWeb配信されるので、参考としてご覧ください。
https://freshlive.tv/kouenkyo

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品劇の扱い方

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元記事:不死者の戦闘でどう緊張感を出すか

不死身の主人公の戦闘の時、「こいつは死なないから」みたいな安心感でなく、命のやり取りをする戦闘特有の緊張感をどう出せばいいのか。どうやって戦えばそれを出せるのか、聴きたいです。

上記の回答(不死者の戦闘でどう緊張感を出すかの返信)

投稿者 兵藤晴佳 : 0 投稿日時:

常識で考えたら物理的に不可能な状況を作るのもひとつの手です。
菊池秀行『吸血鬼ハンターD』で分かりやすいのは、もちろん「血戦・ひとり15秒」という、人質を取られてのタイムアタックです。
しかし、他にも、ミドウィッチの蛇女との対決などもひとつの例になります。
妖艶な女たちの身体に四肢を絡めとられて身動きが取れない状況で、レーザーの光も斬り落とすといわれる剣をどうやって振るうのかという点に読者の興味は集中します。
つまり、「ミッション・インポッシブル」への興味ですね。これが緊迫感を掻き立てます。
先述したタイムアタックにも、「いかなる勝算ありや」という煽り文句が入っているのはそのためでしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 不死者の戦闘でどう緊張感を出すか

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元記事:プロを目指す上で。

はじめまして、名無しの三平と申します。自分はひっそりとラノベを書いているのですが、やっていくうちに疑問に思ったことがあり、そこで皆様の意見を頂戴したいと思い、こうして掲示板に書かせていただいた次第です。

自分はプロを目指してるのですが、まだしがない新人であっても、読者に受けるものを書いていくべきでしょうか? それとも自分が思いついたネタをとにかく小説という形にしていくという反復(?)創作をしていくべきでしょうか?

現在、いくつもネタがあるものの、小説という形に落とし込むことに躊躇しています。どうか、皆様の意見をお聞かせ願いたいです。よろしくお願いします。

上記の回答(プロを目指す上で。の返信)

投稿者 伊藤真琴 : 1

そうですね。三平さん
読者にはおおむね3パターン存在します。
①自分に同調する作品を捕捉的に読みたい
②テンプレに従いながらも意外な切り口から読みたい
③完璧に自分とは違った異界を見つけたい

あと変則的ですが「アンチとしてこの作品を読む」

どのファンを重点的に味方につけたいか、という点に着目するといいかもです。
勿論三平さんが書きたい作品を描くのが一番ですが「楽しさが分かる」作品であれば読者は勝手に食いつきます。

最初は好きなように書いても構わないし、ロジカルハジケリスト目指しても構わない。
表現者は、描いている最中は実は意外と作品自体に無関心だと聞いたことがあります。「えるたんハアハア」みたいな事を言っても、どこかにバネがないと作品は作れないのです。

おそれる事はありません。まずはヘタでも好きなことを適当に書く。作者と読者の感性はどこかで繋がっているのでその人たちのために冷静になって構成者のように見直す。そして最後にくすっとくる小ネタやフレーバー文をつめて雰囲気を整え最終確認。

もう少しわからないことがあったら聞いてくださいね

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロを目指す上で。

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投稿日時:

元記事:小説におけるキャラクターデザインの描写について

小説におけるキャラクターデザインの描写について質問です。

凝りに凝ったキャラクターの、キャラクターデザインの上手い描き方はありますか?

もし自分の自作小説に、大人気ゲーム「原神」に出てくる雷電将軍や鍾離、フリーナ、ファデュイのファトゥスの面々や、「ブルーアーカイブ」の空崎ヒナや聖園ミカのような、凝りに凝ったかっこいいまたは可愛いキャラクターを思いついて、そのキャラクターデザインを文字で表現するってなった場合、髪型がどうとか服装がどうとかっていうように、細かく、そして長ったらしく説明しても読み手が疲れるだけですよね。

小説は絵ではなく、文字で読者に伝えるコンテンツなので、どうしてもそういうキャラクターを描きたい場合は、数ある特徴の中で特に「これだ!」と思えるような、そのキャラクターをキャラクターたらしめる最大の特徴を一つだけ、そして一言添えるだけに留めておいたほうが良いということですか?

例:雷電将軍。紫色の長髪を三つ編みに結んだ、お淑やかな雰囲気を纏う稲妻の神様。

よろしくお願いします。

上記の回答(小説におけるキャラクターデザインの描写についての返信)

投稿者 大野知人 : 0

 作者さんがどのレベルのことを望むかによって答えは変わると思います。
 根本的な話、『イラスト』と『文章』は物理的・データ的に全く異なる物です。
 だから、極論、どうしても『俺のこだわりのデザインを見てほしいんだぜ!』という話なら、絵で伝えなさい。

 その上で、そこまではいかないから小説で表現したいというなら、大きく2つの見方があると思います。
A:『文章』を『イラスト』の代用表現と見て、とことんまで書くやり方
B:『小説』の中で『読者の想像』に表現性をゆだねるやり方
 
 先に言っておくと、どちらのやり方が良いとか、悪いとかは言いません。今の時代の小説だとBの方がウケやすいみたいですが、文学史を見れば『風景や女性の外見的美しさ』のみを語るために何千・何万字も費やすようなのも、時に名作として残っているので『文学』の範疇で見るならAもアリです。
 
 Aのやり方をやる場合、これは言い換えると『物語を書くのではなく、一人のキャラを描くための文芸として創作する』形になるので、厳密には小説からは少し外れた作品形態になるでしょう。正直、今の世にはウケづらいかもしれませんが、個人的には面白い試みだと思います。

 Bのやり方は『文章表現による物語』として作品全体を作る場合です。この場合、質問者さんが危惧する通り、長々書きすぎれば物語としての流れを損なうケースがあるとは思います。
 ただ一方で、『流れを阻害する/しない』が引っ掛かるのは各ポイントごとの描写についてなので、その場合『一個目の描写』と『二個目の描写』をシーンを変えてやり、全体を通したときに『キャラの外見がくっきりと読者の脳裏に映る』形を狙ってもいいでしょう。

 作品は、それが含む表現要素(字やイラストや音)に応じて、『何を表すのに向いているか』が大きく異なります。
 文章の場合、読者が読み能う量に限りがあるからには、表現できることが限られてしまいます。その限定性こそが、本来読者に没入感や高い共感性を生みますが、同時に『表現できないものを切り捨てる』ことも考えねばならないとも思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 小説におけるキャラクターデザインの描写について

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投稿日時:

元記事:ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりません

私は異世界転生系の作品を作りたいのですが、まるっきり地球と違う場所なのに地球と同じ単語を使っていることに違和感を受けました。もちろん普通の言葉などはいいのですが、いわゆる魔力や魔法などの単語です。出来るだけリアリティーを出したいのですが、オリジナルの言葉を使いすぎて無駄に複雑になることも避けたいです。このような場合の対処方法を教えてください。

上記の回答(ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりませんの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

そもそも日本人だから日本語なのは当たり前ですね。
私は英語も大してわかりませんし、日本語で書いてます。
外国語の難しい言葉を沢山頭に入れて、それを使って新しい言葉を作るということです。多分それが一番早いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりません

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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