小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

兵藤晴佳さんの返信一覧。最新の投稿順7ページ目

元記事:作品劇の扱い方

今書いている作品に、作中劇を登場させたいです。その際に、気をつけることはなんでしょうか?

今現在、演劇モノ(厳密に言うと紙芝居も含む)を執筆中です。せっかくなので、色々な古典作品やオリジナル脚本を登場させてみたいのです。どうすれば、作中劇を活かす演出ができるのでしょうか?また、注意点はありますか?

上記の回答(作品劇の扱い方の返信)

投稿者 兵藤晴佳 : 0 投稿日時:

実際に書いてみたこともありますが。
https://ncode.syosetu.com/n9911fi/4/

劇作の現場を知らない人にいい加減なことを書かれたくはありませんが、分かりやすく真面目に書くのも結構きついものです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品劇の扱い方

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元記事:ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。の返信

もとより読者は、対象がどう変化するかを観察するものだし、その変化の結果に興味を持つもの。
例えば「主人公が悪人を倒す」と、これだけではただの事実。書き慣れてない人のバトルものだと「戦ってるだけ」のものがあるけど、そういったものは戦闘は書けていても変化が書けていないから戦闘そのものに面白味がない。「その戦闘の結果どうなったのか?」とか「戦う前と比べてどう変化して(技を覚えて強くなった・認識が変わったなど)勝利に至ったのか?」とか、そもそも、その悪人を倒した事で次の展開が待ってるわけで、ここでもやはり変化になる。
要するに対象AがA'になる過程が物語である、と私は定義しています。
そして、そのAがA'になる変化に落差があればあるほど、面白味が湧いてくる。
王道なところでは「いじめられっ子の弱者」が「強者に打ち勝つほど強くなる」といった具合。

上記の回答(ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。の返信の返信)

スレ主 兵藤晴佳 : 1 投稿日時:

おっしゃる通り、「変化」なんですよね。
それを逆手にとって、ゴタゴタあったけど何も変わらなかった、でもいいんですけど。
読者の感情を動かすのは、むしろ「プロット」のほうではないかと思います。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。

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元記事:ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。の返信

リンク先を拝読しましたが、これは「誰の心情にも入り込まない神の三人称」ですね。栗本薫は「物語の視点」と呼んでいます。栗本薫いわく「神の三人称」のときは、『全員の心理感覚に立ち入ってしまう』か、ないしは『完璧に外側でとまる』。この後者の手法を指しています。前者は「近代心理小説の視点」ともいえる、とのことです。

>作品をより客観的に書くことができるのではないでしょうか。

まあ、当然ですね。現存する視点分類の中で最も客観的な方法ですので。

上記の回答(ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。の返信の返信)

スレ主 兵藤晴佳 : 0 投稿日時:

ヨーロッパの古い小説は、1シーンで全ての登場人物の心理を描いてしまったりします。
日本でこれはタブーとされているのは、私小説の伝統によるものではないかと私は考えています。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。

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元記事:ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。の返信

仰っていることの一つ一つは判るのですが、全体として何を言いたいのかがもう一つ判りません。

作者の感情と読者の感情が異なるのは当然です。それゆえ、作者に強い想い入れがあるだけでは読者に伝わらない、ということがまま起こります。

登場人物の感情と読者の感情が異なるのも当然ですが、これについては注意が必要です。
人間は他人の感情の影響を受けやすいところがあるので、登場人物の感情は上手く書けば読者に伝わります。なので、軽視はできません。

すなわち。

1)読者の感情をコントロールする手段として、登場人物の感情を直接的に描くことは必須ではない。

2)感情表現を排して行動のみを描く、出来事の推移や変化のみを描く、という方法で読者の感情をコントロールすることは可能。

3)ただし、登場人物の感情を前面に出して描くことは、読者の感情をコントロールするために有効な手法の一つではある。

ラノベ・少年マンガなどの読者は、どちらかというとキャラの行動や状況を深読みするよりは、直接的な感情表現を好む傾向はあるように見受けられます。
なので、(効果を計算した上で)感情をややオーバーに盛り込むことはかなり有効な手法とは言えるのではないかと。

まあ問題があるとしたら、そういうことについて「推奨」を通り越して「必須」であるかのように強調する人がいることかもしれませんが。

上記の回答(ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。の返信の返信)

スレ主 兵藤晴佳 : 0 投稿日時:

ストーリーと事実の羅列の違いは、感情ではないんですよね。
ストーリーは、人物同士の葛藤や目的達成の過程、あるいはテーマのもとに関係づけられる出来事の展開です。
感情を動かすのは、その構成すなわちプロットです。
何だかストーリーとプロットが混同されているような、そんな記事をラ研で見かけましたので、このスレッドをたてさせていただきました。

個人的な考えを述べますと、作品への感情移入は作者にないほうがいいと思います。
もし、感情移入するなら主人公ではなく、敵役ですね。
果てしなく「都合のいい」に話は、作者の感情移入が透けて見えることが多いものです。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。

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元記事:ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。の返信

え?うん?
どのみち読者に配慮して・・・とか言っている人は、きほん書かないよ?
作者「ワイこれおもろいと思うんやけど、どうや?」(作品を発表)

読者「「「おもしろーい!!」」」OR「(ガン無視)」
みたいな?

試しに書いて好評だったら、それでいいんじゃない? 

上記の回答(ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。の返信の返信)

スレ主 兵藤晴佳 : 0 投稿日時:

さらに書きたくないのに書かなくてはいけないときは、「変化」を設定して、それを語る順番を並べ替えると効果的かな、という気がします。
その際、「何を誰に示さないか」が重要でしょう。
読者に情報を伏せて興味をかきたてるか、情報を知らない登場人物を右往左往させて読者を笑わせたり、同情させたりするかということです。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。

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元記事:報告とお礼。

ここに書いて良いものかどうか迷ったのですが、この場を借りて皆さんにご報告申し上げたい事があります。

万年一次選考落選を続けて参りましたが、この度やっと、

「某ライトノベル新人賞の、第一次選考を通過する事が出来ました。」

これも、アドバイスを頂いた方達のお陰も、少なからずあったと考えます。
そういう訳ですので、この場を借りて、改めて一言御礼を申したいと思います。

「どうもありがとうございました。」

中には、

「たかが一次選考を通過したくらいで、良い気になってんじゃねーぞ。」

と、鼻で笑われる方もいらっしゃるかも知れませんが、何せ、初めての事なので、少々舞い上がって浮かれ気味になっています。

これからも、相談した際には、ビシビシと厳しいご意見を宜しく(でも、出来れば少しは手加減をw)お願い申し上げます。

上記の回答(報告とお礼。の返信)

投稿者 金木犀 : 0

笑う人には、笑わせとけばいいんじゃないかな。

成功すれば、頑張りたくなるのが普通です。
逆に失敗し続ければ、なにかに理由をつけて頑張らなくなるのが普通です。

それでも、応募し続けたということが、どれほどすごい行為か。
尊い行為か。
狼さんは戦っていますよね。誰かの甘い言葉に左右されることなく。それは、なによりすごいことで、誇っていいことだと思います。

なので、僕はすごいと思います。
ただ賞を取るよりも、はるかに価値があると。そう思います。

勇気をもらいました。
ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: 報告とお礼。

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投稿日時:

元記事:新人賞に落ちた時の立ち直り方

お久しぶりです、本居です。
突然ですが、人生で始めて応募した小説が一次落ちしてしまいました。自信作だったので非常に悔しいです。
初めてなので当然かと思いますが、やはり一次通過すら出来なかったと言うことは作品がつまらなかったと言う事でしょうか?
文章構成、描写共に能力不足だったとは思います。しかし物語としては自信がありました。
そこで質問です、作品の内容ではなく、能力不足で一次通過出来なかったと考えても良いのでしょうか? 単につまらなかったと面と向かって言われれば納得出来ますが、そう言う訳でもないのでどうしても能力不足を理由にしたいです。
また、1から構成し直し作品を作り直すのは意味があるのでしょうか? これも経験と受け入れ、次回作に力を入れた方が良いのでしょうか。
ご回答、よろしくお願いします。

上記の回答(新人賞に落ちた時の立ち直り方の返信)

投稿者 かにさん : 2

私も自信作が一次落ちしたことあります、あります。
結果見る前に会社辞めてやろうと思ったくらい自信あったので、落ちたときはすごく落ち込みました。(私は性格自信家なので、そういうことがよくあるのですが)

で、そこから立ち直る方法ですが、新しい作品を書き始めるといいですよ。次作に本気で集中していくと、前作のことは案外自然と忘れていっちゃうものだったりします。

落ちた作品はずっと放置しておくといいです。半年から一年くらい経つと、それなりに冷静な目で読めるようになるので、その時、改めて分析をしてみてはどうでしょうか。

自信があった作品なら、完全にダメな作品であるわけがないと思います。でも、トゲトゲのレーダーチャートみたいに「一部分が良いけど、全体としてはどうだろう?」という作品だったのかもしれません。

私個人は、書き終えた作品には、あまり執着しないほうがいいと思っています。
公募に投稿した時点で、その作品は完成したのです。その時点での自分の全力を出し切って『完成した』と判断したから公募に出したはずなのです。なら、完成した作品にはそこで一区切りつけて、その時に学んだことを使って次の作品を作っていくほうがいいと思います。その方が新しい発見があると思います。

後、落ちた作品は、なろうやカクヨムとかに投稿するのもいいと思います。私も落ちた作品はそちらで供養しています。毎日更新したら、意外とpvついたり、レビューもらえたり、毎日読んでくれている人がでてきたりして「完全に悪い作品じゃあなかったんだなあ」と、自分の費やした時間に価値はあったんだと実感できたりします。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 新人賞に落ちた時の立ち直り方

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投稿日時:

元記事:面識もない読者に作者の人生経験の有無や生の実感まで透視するような物言いをされないためには

「君の名は。」の作者の人が池袋ウエストゲートパークの作者の人に「作者は楽しい恋愛を高校時代にしたことがないからこんな作品作るんだろ」という批評をされたことがあるらしいですが、このように面識もない読者に作者の人生経験の有無や生の実感まで透視するような物言いをされないためには何を気をつけたらいいんでしょうか?
「この作品の作者は○○で××な素晴らしい人生を送ってるから、こんな素晴らしい作品が描けるんだな」みたいに褒める方向なら間違った推測だろうと言われてもいいですが、「この作品の作者は○○で××なしょうもない人生を送ってるから、こんなしょうもない作品を描くんだな」みたいな貶す方向なら間違った推測だろうと言われるのは我慢なりません。
原始人や宇宙人や妖怪と言った現代の一般人とはかけ離れた存在を主人公に据えれば、こんなこと言われないんですかね?

上記の回答(面識もない読者に作者の人生経験の有無や生の実感まで透視するような物言いをされないためにはの返信)

投稿者 元々島の人 : 1

僕もサイトによってはわかった様な事を言われます。「ろくな大学を出てない人間が」とか「小説書くより童貞捨てろ」とか「その程度の案しかないなら小説書くのやめれば?」とかですね。ネットだったらそこにいる人たちの程度ですね。

カテゴリー : その他 スレッド: 面識もない読者に作者の人生経験の有無や生の実感まで透視するような物言いをされないためには

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