自分は最低限の技術力すら持っていないのでアレなんですけども、一応知っておきたいので質問します。自作を売るために二次創作を利用するやり方として最適な方法とはなんでしょうか。
例えば東方やガゲプロ、その他動画共有サイトで有名なコンテンツの隆盛を見るに、キャラのイラストや大まかな性格が先に示されてからストーリーを語った方が取っ掛かりとしては良いように思うのですが、いかがでしょうか。
正直なところ、絵と性格(というか絵柄とかが変わってもそのキャラと分かるような、キャラの本質みたいなもの?)を面白おかしく描いて全面に押し出しさえすれば、読者はそのキャラに関する説明を求めるわけで、ある程度自分の好みに合わなくても読んでくれるんじゃないかと思います。
で、それはタイアラでやるよりもボカロTVみたいに動画でやった方が理想に近い結果が出るのでは。理想ですけど。
つまりはまず大まかな特徴を動画などの媒体で提示してその補足情報という形で小説を出せば良い。もしその小説が斬新で重厚で芸術的価値があるものなら人気と価値が揃う。完璧。美しい。
そもそもこれをやってる人がそんなに居ない時点でとてもコストのかかる売り方だとはおもうのですが、個人的に感じた問題としては以前みたいにファン層が「ここでしか味わえないんだから自分たちが支えてあげなきゃダメだ」みたいな連帯感を持ってくれるようなコミュニティがまだどこかにあるのかというのと、そもそもそれができたとして導入部分に無駄に時間がかかりすぎて満を持して書かれた小説に熱量がこもってなければただ人を熱中させただけになってしまうことでしょうか。
文章で自作で虹創作すると、編集してオリジナルの厚みになるか、ネタ被りの次回作になることが多いです。
ここ『きのこ型』や『虎戦士05』がタブーなのかなと思いましたが、ちゃんと出てますね。
自分は『つきくらし』より『りくねこ』の方が好きだし、くろろん絵より下手でも旧デザの方が合っているなぁーとも思うのですが、成功例としては上の二つです。
否定的な考えが多いですが、一万分の1の可能性が、一億分の1になって当たるかもしれないと考えるのはギャンブル中国の気があると思います。
ついでに貴方に足りない要素は『エロ』です。
『エロ同人』にするのが近道だと思います。
カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 二次創作を作ってもらう方法
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長文の悩みで失礼します。
自分は去年の電撃文庫の新人大賞に送りましたが一次予選を落ちてしまいました。落ちた理由はわからないです。自分が出した作品がどこが悪いのかもわからない状態でした。その後は講座を受けたりこちらに来ていろいろな方からアドバイスを受けていました。
最近、その電撃文庫の新人大賞で受賞した作品を読んだところ、すごくいい作品でした。それと同時に求められているレベルというのをなんとなく実感した結果、自分はライトノベルの作家になるのは厳しい&自分が書くような感じのは、もう受け入れられないのではないかと自信をなくしてしまいました。そもそも、ライトノベル作家になったとしても自分の書きたいものが書けない(あちらが「求めているものを書いてください」というのもあるからです)というのがあると講座で学んだので、正直揺らいでいます。
更に、頭に「こういう感じの物語を書きたい」と思っていても、紙やwordには書けずにいるという問題もあります。普通ならメモとか何かしらに書いたりするものですが、「書こう」というのができないもの現状です。
こうかくと、「一回しか送っていないのに何言っているの?」という考えがある方もいらっしゃるのはわかります。しかし、自分は自己評価低めの豆腐メンタルなもので一回の失敗で自信をなくしてしまいます。改善しようにもなかなかうまく生きません。
そろそろ新人賞の応募の締切も近づいており、書かなければならないのですがどうしても筆が動きません。どうすればこの問題を解決できるのか教えていただけないでしょうか?厳しい意見もあると思いますが何卒宜しくお願いします。
長文で失礼しました。
悲壮ぶってんな。
「宝くじ一枚買って7億円が当たらなかった死ね」と泣きわめいている人を見て、質問者は嘲笑しない?
編集部は作家に会社の資金と人生ブッコんでのギャンブルやってんだもんよ。
お前さんはお前さんの全財産を、応募一回で一次落ちしてピーピー泣いて納期が遅れるような無名の野郎に賭けられるのんか?
5億とか賭けんとリターン来ないのよ?編集部が金を賭けるだけの価値ある馬にならんかい。なんで稼ぎもしない駄馬未満のお前さんの介護を無償でしてくれると思とんのんや?
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賭ける価値のある馬になれ。実績も残さず、走りもしないで介護を要求するような馬は普通に殺処分される世界でしょうが。その殺処分された空きスペースを、お前さんの場所にするために頑張ってんやろがい。
ショックの受けるのは悪い事ちゃうけど、お前さんの状況や行動をとるようなキャラを主人公に据(す)えれるんか?物語を造れるんか?たぶんそいつメンタル折れたら特訓もしなくなるし努力も放棄するぞ?
スキルも磨けずメソメソ言って飯は一丁前に食うしマウントは取るぞ?自分かて、そんなヘタレをわっしょいする作品、書くの嫌やろ?面倒やろ?
そんなのが主人公の作品では、受賞できそうに無いと作者すら見限るやろ?
自分という作者に、自分というキャラクターを見限らせんなよ?
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 正直迷っています
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こんな場所でこんなことを聞くのは無粋かもしれませんが、でもライトノベルにもエロ表現はあるので質問しようと思います。
具体的な作品を挙げたくはないので省きますが、直接裸が描かれていないのに「エロい」と評される作品というのもあるじゃないですか。
個人的にはそうしたエロさとは何かしらの背景が想像されることを指すのだと考えています。読者、視聴者の人々はエロというものをまず視覚や、周囲からの伝聞によって知り、内部で一定の先入観のようなものを形成し、その先入観と合致するものが視覚情報として直接見ることのできる以外の場所に察せられる場合にそれを「エロい」と感じるのだと思います。例えば「部屋を出る前と後とで服の着方が違う」みたいな話ですけど。
自分としては上の例よりかはもっと内面的で、それでいて美しさと足並みがそろっている、そういうものを書きたいのですが、どうしても差別だとか、憎しみだとか、そういう暗い、世紀末的な内容を媒介することしかできないでいます。そうしたストレートな暗さというよりは、日常とのギャップ、物語の流れとの違和感といった、もう少し穏やかなものにとどめることを自分は求めているようでなりません。この「エロさ」を場面に即してどのように表現するのか、その具体的な方法があれば教えてください。
余談ですけど、このほかにもエロいって表現は見かけますが、大方これらの類推だと思います。「弾幕はエロい」「タガログ語はエロい」みたいな。
「萌えは精神的な勃起」ソースはBSアニメ夜話、岡田斗司夫氏の発言。確かカードキャプターさくらの回だった気がする。
あと、いっとき「エモい」って言葉が流行ったような。「エモーショナルなエロさ」を差して使われた気がする。
「感動ポルノ」っていう言葉も聞きますかね。このへんのキーワードでググるとなんかわかるかもしれませんよ。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章や漫画等の「エロさ」について研究した資料を教えてください。
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