小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順25ページ目

元記事:SUKIMAについて

SUKIMAで仕上がった作品を見てもらうか、小説のお手伝いというのがあるのでそれにしようか悩んでいるのですがどう思いますか?勿論、小説教室やオンライン講座も見ましたが素人とプロでは見極める方法が違うと書いてあってSUKIMAにしたのですが…えっ!?小説を書くのにお金出すの!?て方もいると思いますが今現状では、メモ帳に書いてもごちゃてなったりするからです。

皆さんのお勧めする、オンライン講座ありましたら教えて下さい。
ちなみに、恋愛物、bl 系です。

上記の回答(SUKIMAについての返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

SUKIMAというのがよく分からないんですけど、ココナラみたいなスキルマーケットのサイトでしょうか?

利用したことがないけど、知っている小説講座は、以下のとおりです。
・公募ガイド
https://www.koubo.co.jp/school/

あとは、プロの小説家さんが個人で通信添削を有料で受け付けている場合がありますよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: SUKIMAについて

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元記事:光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのか

どうも如月千怜です。いつもお世話になっております。
今回は前置きすることがないので、すぐ本題に入ります。

私は以前、鍛錬室に「渚の環境ミッドナイト」という作品を掲載したのですが、この作品は好意的な意見を多くいただき、自身でも世界観が気に入っている大変自信のある作品です。
ただマイナス点をつけた感想投稿者の方も今までで最多でしたので、私が今まで執筆した作品で最も賛否両論だったと言える作品です。

で、その作品に関する話なのですが、人間と吸血鬼のハーフの主人公が光属性の魔法剣を使うシーンがあるんですよね。
ところがこのシーンに対して、「日光が弱点のヴァンパイアが光魔法を使えるなんておかしい」「魔物特攻みたいな効果があるなら主人公自身にも有効じゃんこの魔法剣」みたいな意見があったんです。

ただ私はこれらの意見に対して「そんなにおかしいことなのか?」という疑問を感じているんですよね。
一応私はヴァンパイアでも使うことができる理由をある程度は作っています。
この魔法剣は月の魔力を使っているという設定になっていまして、これなら日光じゃないからヴァンパイアが使っていても全然おかしくない理由付けになると思ったんですよ。
ただ知人からは「その理屈はおかしい。そもそも魔物がそういう祝福みたいな効果を受けれること自体が考えられない。たとえ自身に害がないとしても」みたいな理屈をこねられて反論されました。

魔物特攻の効果があると明記してしまったのがいけなかったのでしょうか?
それとも原動力が月光だとしても光魔法を使えること自体がおかしいのでしょうか?
この主人公の物語に関して、私は続編を作るつもりです。
続編の方では本格的な攻撃魔法を使わせることを検討しているのですが……
魔物特攻が諸刃の剣になっているだけ、なら一応その効果を削除するつもりです。

上記の回答(光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのかの返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

こんにちは!

「渚の環境ミッドナイト」の作品って、以前拝読した覚えがあるんですが、うろ覚えで申し訳ないです。
たしか、この作品って、世界観の説明不足があった気がします。

以下、過去に書いた感想の一部

「最初に主人公の説明で、「多分街のみんなは知らないと思うけど、僕は人間じゃない」とありましたので、主人公が吸血鬼だってことを隠していることは伝わりました。
さらに、「正体がバレたら恐らく憲兵は討伐隊を編成してくるだろう。」とあり、
吸血鬼が受け入れられない存在だということは伝わりました。でも、世の中には吸血鬼がいることが広く知られているのか、いないのか。そこまでは、ちょっと読み取れなかったです。
街中に熊が出たみたいに討伐されることを想像したのか。吸血鬼以外の人外がいたことがあり、そういう対応を以前見たことがあるのか。他の街では吸血鬼が討伐されたことがあるけど、この街で今まで吸血鬼が出たことがなくて討伐されたことがなかったのか。そこまで分からなかったです。

人魚と魚人についても、説明が曖昧だったと感じました。
人魚について主人公がいつも海にいると説明していましたが、他の人間はそのことを知っているのでしょうか? 主人公が人外だから特別に知っているのでしょうか?
他の人も主人公みたいに、たまに吸血鬼以外の人外に遭遇することがあるんでしょうか(憲兵は平和ボケしているとあるので、もしかして知らない?)
人外系全般は闇の世界の住人で、人間には知られていないのか。そのあたりが曖昧だった気がします。
主人公が使える魔法についても、説明が曖昧だった気がします。人外だけが使えるのか、人間も使えるのか、そのあたりが分からなかったです。
現実の世界にないものを作中に出す場合に、どういう風にその世界で認識されているのか説明が必要になるらしいです(公募の評価シートで私は教えてもらいました)。

あと、細かい気になった点ですが、腰に下げている剣は、憲兵に見つかっても大丈夫なんでしょうか。この世界は子供が武装していても咎められないんでしょうか。
あと、吸血鬼は何属性なんでしょうか。
魔法で「邪悪なる者を討ち払う光の剣」を使っていたんですが、ハーフとはいえ闇属性っぽい吸血鬼が使っていて大丈夫なのかなぁと心配になりました。お母さん、実は聖女系だったとか、そういう伏線なんでしょうか。」

※引用ここまで。

その作品の中で「吸血鬼」と「人外」ってこんなものっていう説明がないまま、話が進んでいったので、それぞれ読者が持つ吸血鬼や人外の固定イメージを使う状況だったと思います。

あと、「邪悪なる者を討ち払う光の剣」ってありましたけど、この世界で「邪悪なる者」ってなんですか? 人外っぽい吸血鬼は含まれないんですか? そういうところから、あいまいだった気がします。

なので、「邪悪なる者を討ち払う光の剣」という書き方で、「吸血鬼は人間から恐れられる邪悪なる魔物扱い」だったなら、知人さんが、「その理屈はおかしい。そもそも魔物がそういう祝福みたいな効果を受けれること自体が考えられない。たとえ自身に害がないとしても」と疑問に感じられたのも仕方がないと思いました。

もし「吸血鬼は血を吸うことと魔法を使える以外は、人間と変わりがない。けれども、他の邪悪なる魔物たちと混合されて誤解されている」と作品の前半部分で説明があったら、後半部分で吸血鬼が月魔法を使って邪悪なる者を退治していても、問題ないと思いました。

また、毒蛇みたいに、「この魔法だけは、吸血鬼は大丈夫」って説明を書けばいいんじゃないでしょうか?
吸血鬼は邪悪なる者の存在の一部だけど、他とは違い、月の祝福を唯一受けている。だから月魔法の「邪悪なる者を討ち払う光の剣」が使えるのだ――みたいな。
こういった補足説明は確か御作の本文ではなかった気がします。

たとえば、「スライム」っていう魔物が出たって書かれていたとします。
作品の中で「それは固いうろこを持つ肉食恐竜みたいな生き物だ。でも、他の魔物を食べて人間を襲わないから人間には好かれている」と書かれていれば、その作品の中では「スライム」ってそういう扱いになるんですよ。紛らわしいですけど。
でも、もし何も説明が書かれていなければ、「ゼリーみたいな軟体な生き物で、生き物を溶かして食べる。魔物の中では弱いが、人間を襲ってくる」みたいなイメージを読み手は持つと思います。

なので、作者さんが考える「月の光魔法を使う吸血鬼」っていうイメージを読み手に正確に伝えたいなら、その作品の中で設定をきちんと描けばいいと思いましたよ。

色々と書きましたけど、あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。
何かしら参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのか

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元記事:小説が書けません続

プロになりたいわけではありません。好きなものをなかなか見たことがないもどかしさにより、自分で生み出したいので小説を執筆したいのです。
しかし本編を一文字も書けず、設定もふわっとしたものだけ。
私は小説をろくに読まないのですが、小説を読めばいつかは改善できるでしょうか?活字が苦手で読んでません。
質問になっていなかったらすみません(二回目)。とても深刻に悩んでいます。

上記の回答(小説が書けません続の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

あらすじでもいいので、話の流れを書くことも難しいんでしょうか?

まず最初に物語のラストを決めて、そこに至るまでの話を考えていけばいいと思うんですが、スレ主さまがどこまで話を考えているのか、ちょっとご質問だけでは分かりませんでした。

もし、話の過程が考えられないなら、インプット不足だと思います!
他の作品がどうやって過程を描いているのか、情報収集しないと引き出しの中身が増えないと思いました。
実際に読んでみて、その話の流れをあらすじ化すると、理解しやすいかもしれません。

そのふわっとした考えを文章化するのが難しいなら、書き写しや、日記を書くなど、スレ主さまの言語化能力を強化するような、そういった訓練が合っているかもしれません。

的はずれだったら、申し訳ないです。
何かの参考になれば幸いです!
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

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元記事:選んだ題材を、物語に必要不可欠な要素にする方法

自分の書いた小説を、友人や新人賞の下読みの方に読んでもらったところ
「選んだ題材が、他のものとすげ替えても成立してしまう」と言われてしまいました。
仮に題材が「天使(ヒロイン)と悪魔(主人公)」だったとすると、
「天使と人間」や「人間と人間でも」作品は十分成立してしまうそうなんです。
しかしその指摘を受けても、何をどう改善すればいいのかいまいちよく分かりませんでした。
というか捻くれた見方をすれば、どんな作品の題材でも他のもので成立してしまうのではないかと思っている自分もいます。
たとえば猫型ロボットの『ドラえもん』だって、犬型でもいいし、たぬき型だって成立はすると思うんです。
(もちろん、猫型でないと微妙につじつまが合わないこともあるとは思いますが)

なので、どのように人物や物語を書けば、題材を必要不可欠なものにできるのかを教えてもらえればと思います。
できれば、例のようなものを交えて説明してもらえるとたいへん助かります。
厚かましい質問でもうしわけないんですが、よろしくお願いします。

上記の回答(選んだ題材を、物語に必要不可欠な要素にする方法の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

間違っていたら申し訳ないけど、
話やキャラにオリジナルティがない、もしくは設定が活かされていないのかな?ってご質問を読んで感じました。

「選んだ題材が、他のものとすげ替えても成立してしまう」って、
例えば、「ドラえもん」は、弱虫ののび太が猫型ロボットのドラえもんの未来の道具に助けてもらって、何か解決したり騒動を起こしたりする話だと思うですが、
この話の展開が同じなら、
「たぬき型ロボット」や別のロボットを設定にしても成り立つと思うんですよ。

未来から来たロボットで、何をするのか内容が違えば、全く別の話になるので、「他のものとすげ替えても成立してしまう」とは言われないのではないかと思いました。
例えば、たぬき型ロボットを設定にした場合、未来の道具ではなく、たぬきの特徴(例えば変身)を活かした話を前面に出せば、猫型ロボットとは違った展開になると思うので、「他のものとすげ替えても成立してしまう」とは言われにくくなると思いました。

あと設定は同じでも、主人公の目的を変えると、違った話になると思いました。
のび太は、「貧乏な未来とジャイ子との結婚回避」が目的だったと思うんですが、
その目的を思い切って変えてしまうとか。
こういう方法は、最近流行のバッドエンド回避の悪役令嬢で多く見かけるような気がします。

的外れな意見だったら申し訳ないです。
何かしら参考になれば幸いです。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 選んだ題材を、物語に必要不可欠な要素にする方法

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元記事:変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

作品自体は面白いと思います。『指○物語』や『守○人』シリーズなど。しかし、作者を調べると、前者は言語学者(博士号)旦那は地理学者。そりゃ、独自の言語も作れるし、地図も作れるよねという。指輪物語はどう生まれたかのような本で読んだけれど、旦那に手伝ってもらいましたって書いてあったし。そういう作品の裏話。この作者はどう生まれたか、のような本を読むと、大学院行きました。(後者も、オーストラリアなどなどエスノグラフィーのために何度も足を運んだとかかれている)
 幼少期も親から本を読み聞かせてもらった。口承を伝えてもらった。食事を作ってもらった。古武術を習った(すべて後者)など、です。
 いや、中卒の作家もいるよ、ハ○ー・○ッターの作者は無職シングルマザーだよと来るでしょう。でも彼女は大学も出ているし、留学もしているし、幼少期はそれは素晴らしい幻想的な森の近くで暮らしています。

 いまさら学校に行くお金なんてないし、留学もできない。(お金の問題というより、現役時代にそれを後押ししてくれる、親の質、親ガチャの問題ですよね)
 自分の幼少期なんて本なんて読みやがって、賢ぶるな! などという親に育てられて本を読んでくれたことはおろか、家には5冊も本はなかった。本など買ってくれたこともない。食欲をかきたてるようなおいしそうな食事を作ってもらったこともない。親の家を出るまで既製品しか食べたことがなかった。そのわりに台所を使うことも禁じられて料理も覚えられなかった。近所に美しい森なんてなく、汚い住宅街で育った。
 ファンタジーあるあるの、おいしいご飯、美しい自然 親を敬って慎ましく暮らす、古きよき時代を感じさせる感じ? なんて到底自分には書けやしません。
 自分が書けるのは、親なんて全く尊敬しなくてむしろ愚か者だと思っていて、食べ物描写なんてなくて、そこらへんに生えている草や虫の名前なんて全く分からない、ファンタジーです。しかしそんなの読んで面白いか? って思うのです。
 作者についていろいろ言いましたが、ファンタジーを築いたなんて言われているくらいだから、やっぱり作品は面白いのです。王道は王道たりえるんです。自分が作るファンタジーはやっぱりまがい物です。
 絶対書けないのはやっぱり生まれや環境もあるんじゃないかと思ってしまいます。
 変えられない生まれや環境を補うために本も断言できるほどたくさん読んでいるし、映画も劇も見ていますが、やっぱりそんな努力では越えられない壁があるように感じます。別に指輪物語や守り人シリーズほど売れたい、有名になりたいってわけではないんですけど。そこそこすら叶わないのではないか、と重鎮たちを見ていると思ってしまいます。

 質問です。ファンタジー系を書く作家で、経歴があまりうらやましがられない人を教えてください。傷ついた心を慰めたいです。
 虐待ネタや貧困ネタを書くそれら過去を持つ作家もいるけれど、残念ながら自分は虐待されていないし自分には投資してくれなかったけれど貧困ではなかったので、(今では毒親とか経済的虐待とかあるけれど、他作品と比べると見見劣りします。他者に哀れまれたり、共感されたりするレベルではないです。中途半端な毒親育ちです)逆にそこまでいくとネタになるよね、というようなどん底作家も嫌です。
 良ければ、中途半端な不幸自慢をして、傷のなめ合いがしたいです。本当に心が折れそうなので追い打ちはかけないでください。

上記の回答(変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

あまり経歴がうらやましがられない人ですかー!
良い情報なら広げたいと思うけど、ちょっと回答しにくいご質問ですね。
お役に立てずにごめんなさいね。
でも、きっと苦労されて書籍化デビューされた方はいらっしゃると思いますよ。

ただ、そこまで無理だとご自分で思われているなら、無理してファンタジーじゃなくて、別のジャンルのものを書かれたらいかがですか?
色々と試されてみるといいですよ!
意外な自分の長所を教えてもらえることもありますし。

お互いに頑張りましょうね。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

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元記事:復讐する物語のオチについて悩んでいます

今書いている作品が復讐する物語なのですが、そのオチについて悩んでいます。
(そもそも復讐というテーマがラノベに相応しいかという懸念もあります。どの程度の塩梅でラブ・コメディ・シリアスに振ればいいのか等)

・作品内容
舞台は現代日本。主人公は普通の男子高校生。過去に大切な人を殺した凶悪な殺人犯へ復讐=自らの手で殺害するために犯人捜しをするストーリー。

・悩んでいる事
この話は元々、犯人へ辿り着くまでの過程で起こるイベント・人間関係や心の変化について書きたくて執筆し始めました。そのためオチをどうすべきか困っています。
①そもそも復讐を果たす=犯人を殺すべきか。
②殺す場合、どのような手段で殺すべきか。

①そもそも復讐を果たす=犯人を殺すべきか。
本来このようなテーマの作品は、最終的に主人公が精神的に成長して「殺したら自分も同類だ」と考えて(説得されるなりして)、犯人を捕まえるなりして終わるのが定石だと自分はイメージしています。
ですが個人的には、復讐を最終目標として掲げて進む物語である以上、最終的に「やっぱり復讐なんて良くないよね」的な綺麗事の展開にしたくありません。
葛藤はしても、最後にはきっちり主人公の手で殺してほしいんです。犯人が死ぬにしても、事故ったり自死したり他人の手で殺されたりする展開では、主人公も読後感もスッキリしないかなと。
一方、主人公に人を殺させるのは、ラノベ作品としてどうなんだろうとも思います。
異世界でモンスターや魔王を倒すのとは訳が違うので、倫理的にもまずいかなと。
道中での経験や成長を無下にて、復讐心を抑えられずに犯人を殺害してしまうのは、主人公の物語として破綻しているような気もしてしまいます。
かといって復讐を果たしたあとにスッキリ晴れやかな気分になるのも違うし、人を殺めた罪悪感などの後悔を抱えるのも違う気がして。
復讐が目的の物語は、どのような結末を迎えるべきなのでしょうか。

②殺す場合、どのような手段で殺すべきか。
殺すとした場合、いざ犯人を見つけて対峙した際、どう殺すか想像できません。
恥ずかしいことに自分は今まで戦闘物は異能系しか書いたことがなく、能力の相性や使い方の工夫で辛勝する展開ばかりで、現実世界を舞台にした作品における戦闘シーンをどのような展開にすれば良いのかわかりません。
主人公は信念が強いだけのどこにでもいる日本人の男子高校生です。
対する復讐対象は大人の男で、戦闘慣れしている一切容赦のない凶悪殺人犯。
フィジカル面で勝てるわけはなく、もし殺す事を考えるなら刃物や銃などの凶器を使用するしかありません。しかし銃などの強力な武器では戦闘になることもなく一方的に殺して終わってしまいます。刃物で格闘戦を挑むというのは無謀で勝てるビジョンが浮かびません。
何かしらの形でサブキャラの助力は得るべきだと思うのですが、どんな盛り上げ方・殺し方をすれば良いでしょうか? 異能物なら能力の孔をついたりして、なんやかんやで最終的にド派手に爆散させたりできるのですが、現実世界だとそうもいかず。
戦闘自体は案外あっけなく済ませ、そこに至るまでの過程や内面描写だけで盛り上げるべきでしょうか?
いっそのこと剣と魔法の異世界を舞台にすればそこは解決するのですが、それだとやっぱりチープになってしまうなとか思ったりして。

上記の回答(イタリアの小説って、知っているニャ?)

投稿者 ごたんだ : 0

ライトノベルだと復讐で殺せないのでなく、殺す方針だと単純に属性が足りないニャ

巫女子が死ぬクビシメロマンチストやら、コミクロンが死んでしまうオーフェンシリーズやら、登場人物がバンバン死ぬブリーチみたいなものニャョ

悪役ヒールは、エロと復讐が異世界で合っているだけニャン!!!

普通の物語に普通の主人公はラノベっぽくないニャン!
先人をグローバルし過ぎニャ!!
ドジっ子のまったく無関係な異世界人でも、主人公にしておくニャ!
『作品のジャンルを変えていいのは、主人公だけニャ!!!』

複数の一見、別の続編が絡み合うのがラノベの醍醐味ニャン!!!!!

ラノベだと、仇役が人気が出ないとも限らないニャンョ!
死んでいると、続編に出しにくくなるニャンョ?!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 復讐する物語のオチについて悩んでいます

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投稿日時:

元記事:今のラノベの流行と噛み合わない私の美学

どうも皆様、いつもお世話になっております。
今回より名義を変えさせて頂きます、マリン・O改め如月千怜と言います。
しばらくスレッドを立てるのを控えるつもりでしたが、今回は管理人様
に早急にお答えして頂きたいことがあるためスレッドを立てさせて頂きます。

今回答えて頂きたいものはブログ記事「ラノベと漫画の主人公の違い。漫画は理想的な英雄を描く。 ラノベは理想的な自分を描く。」で言及されたことに対してです。
以下気になった箇所を引用させて頂きます。

>>ラノベの場合は、主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵がいると、読者は不快に感じるので、そのようなキャラが登場したら、速攻で主人公に敗れるか、主人公の方が格上であることを示さなければなりません。

こちらで管理人様はこう記述しました。
この記述が私にはまるで「ラノベでは主人公よりも強いキャラクターを出してはならない」と断定的に言っているように聞こえました。
ここには個人的に納得できていません。
というのも、私が今企画している長編作品は強い敵役を多く登場させる予定でして、その中には主人公を一度倒すキャラクターも用意しています。
ところがこの企画の内容は管理人様の発言と真っ向からかち合うのですよね。
私の作る強敵は説明するまでもなく「主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵」に該当します。
つまり私はこの企画を立てた時点で、管理人様の提唱した方法のタブーを犯しています。
※誤解のないよう補足しておきますが、この企画している長編は主人公もかなり強いです。

でも私はそれでも強い敵を書きたいんですよ……
というのも私は知人に「お前の作品は主人公が強すぎて面白くない。弱くしろ」と言われたことがあります。
それが原因で私の書く作品の主人公は新作を経るにつれて弱くなりました。
だから強いキャラクターを作り出す喜びを敵役に向けるようになったのです。
それで前作はラスボスを強くしすぎて痛い目を見たのですが、その失敗も今は必要なものだったと前向きにとらえています。
でも管理人様は主人公より強いキャラクターを出してはいけないと仰る……
これでは強いキャラクターを作るという喜びが満たせません……

最近私は公私共に成果がイマイチ振るわない状況が続いていまして、メンタルが大分弱り切っています。
だからこそ、次の作品は必ず成功させたいのですよね。
どうか管理人様、お答えくださいませ。

上記の回答(今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信)

投稿者 ヘキサ : 1

漫画も小説も両方描いたことあるうえでの意見だけど、漫画は「外から見てる」状態だから、主人公がボロボロになってもたいして気にならないんだけれど、小説の場合は「主人公の心の中から言葉を出す」ので、苦戦の心情を思いっきり出すとけっこう辛いのよ、描いてる時のメンタルが。

漫画は「ボロボロになる→再戦でリベンジ」は絵になるけれど、小説の場合は「ここでこれしくじったら惨敗だ」って主人公が思い浮かべるだけでも負けた時のやばさは表現できるし。

あとは、あんまり意見をひとくくりに考えないように。王道熱血ものと「皆殺しの富野」作品群を一緒にしたりとか、一般的なジャンプ黄金期の格闘ものとジョジョテイストや異能ものを一緒にしたりとか。

そこを面倒がらずに業界研究してください。wikiやピクシブ事典見るだけでも知らないことがわかるはずだから。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 今のラノベの流行と噛み合わない私の美学

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投稿日時:

元記事:第1話に詰めるべき内容は

https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/plot/novels/thread/601
プロット掲示板でも大変お世話になっておりますが、この作品は1話目にどこまで進み詰めこむべきか考えております。
基本的に第1話はプロットご参照いただきますが、大体は女神から力をもらい貴族の息子に付いていきながら友人Aと合流しそのまま洞窟に行き、完全決着は次回に回し、主人公が少し戦い力の片鱗を見せて引きで終わるようにしようかと思っていますが、ここで「友人Aとの合流及び紹介」シーンについて、主人公と友人Aがいつから付き合っていてどんな過去があったか、また友人Aの性格は、と言う事を読者に説明しなければなりませんが、この回想がいささかページを食ってしまい、敵との出会いや戦いまで最悪行けなくなったりも考えられます。そこでまず1話に詰める内容は主人公追い出される→力をもらう→貴族の息子と友人A合流→洞窟で敵と戦う。にしたい場合は友人Aとの出会いの過去は次回以降に回すべきでしょうか。それとも感情移入させるため1話で過去を書くべきでしょうか。またテンポを考えた場合、敵を撃退する所まで1話目で書くべきでしょうか。

上記の回答(第1話に詰めるべき内容はの返信)

投稿者 大野知人 : 0

 お久ぶりです。大野です。
 サタンさんが触れられている事なんですが、『リンク先に第一話のプロットが見当たらない』ため、御作と関係なく、一般論的なことをベースに書かせていただきます。

 先に結論から言うと、『第一話にはちょっとしたカタルシスとキャラ紹介、あとどうしても重要な設定があるならそれだけ入れて、出来るだけ簡潔なストーリーにした方が良い』というのが俺の考えです。
 まあ、これは『意味もなく複雑な設定』を作りがちな自分への戒めもあるので、元々島さんがそうでないなら参考にならないかもしれませんが。

 第一話、というのは基本的に『読者の読むモチベーションを盛り上げる』ためにあるんじゃないでしょうか。
 となると、アニメのPVのように『作品のセールスポイントをちょっとずつ抜き出して、読者に見せる』のが良いんじゃないかなと思ったり。

・簡単なカタルシスとして。
 ヒロインとの出会いだったり、主人公が転生したり、物語のキーアイテムを見つけたり。
 という『物語の始まり』を派手に演出して興味を持たせる。

・キャラクターについて。
 主人公やヒロインの簡単な印象や、わかりやすい長所・短所を描写して、感情移入しやすくしたり、視点人物以外の人間にも『味』を持たせる。

・設定について。
 これは、むしろ最低限以上には書かない方が良い。ソシャゲをやった事があるならそのチュートリアルとかを参考にしてほしいんですが、冒頭から細かい世界設定やキャラ設定、アイテムの構造をドカドカ投げ込んでくるチュートリアルは(ほとんど)ない訳で。
 それと一緒で、とても尖った設定があるならともかく、あんまりクドクド設定を書かない方が良い。世界設定でも、キャラ設定でも、キーアイテムの詳細でも。

 ・尖ってない設定。
 『魔法を使うのには魔力を消費するよ』
 『俺はどこにでもいるごく普通の男子高校生』(この後に出オチみたいなトンデモ設定が続くならそれはそれで良い)
 『王都●●●は二千年の歴史を誇る××帝国の首都であり、△△川沿いの~』

 ・尖った設定
 『ヒーローの俺、○○と悪の女幹部、××ちゃんは、実は付き合っているのだ!』
 『この世界には「ゼイホウ」というルールがある。人も、魔族も、亜人も皆、絶対神「ゼイムショ」に一定の「ゼイ」を納め、その加護を受けて生きていた。』
 『七つ揃えると願いが叶うという龍の球、それを求めて男たちは大海へ旅立った』

 ええと、一応言っとくと『尖った設定』の方は基本パクリなので使わないで下さい。まず著作権で揉めます。

 その上で、文字数次第ですが。
 (文字数÷1500)人くらいのキャラ紹介(大雑把)
 と
 すっごく重要な設定一個+今いる場所とか時間とかの情報
 と
 簡単なカタルシス/物語上の『動き』
 
 でまとめれば良いんじゃないかなぁ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 第1話に詰めるべき内容は

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