小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順23ページ目

元記事:苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。の返信

逆に質問なんですけど、ネットの投稿サイトで読まれやすい小説・評価されやすい小説って、どんな特徴があるかご存じでしょうか。
また、公募の選考基準ってどんなものなのかご存じでしょうか。
私ならですが、まずそこから調べて自作に取り入れていきますね。

お互いに頑張りましょうね。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 3 人気回答! 投稿日時:

「プロローグ 絶体絶命のアンフェア・プレイ」の途中まで読んで、以下の点に気づきました。

・タイトルから作品の内容が察せられない
・構成について
・文章があいまいに感じる
・登場人物を一気に登場させる

・タイトルから作品の内容が察せられない
タイトルについてですが、そこから内容が分かりにくかったです。ネット環境では、読み手はまずタイトルを見て、興味を持ってくれます。現状では、学園の戦争的な要素が好きな読者を集めにくいと思いました。
端末の環境によりますが、あらすじが見えないものもあるみたいなので、なるべくタイトルで内容が察せられるものがよいと思います。
「無理やり転校」「学校で戦争」「知略」「生き残り」みたいな要素を私ならタイトルに入れますかね。

そうでないタイトルで人気作もありますが、そういう場合はたいてい一話目から読者を引き込めるような工夫がされていますし、設定が斬新だったり、人気要素が入っていたり、文章が上手で読みやすかったりするので、評価ポイントが入ってランキングに載るため、自動的に読者の目に触れやすくなっているように感じます。

・構成について
内容が分からないと理解できないポエム的なプロローグも、読み手の中には嫌がる人がいて、読み飛ばす、ブラウザバックすることがあると聞いたことがあります。プロの作品でもやっているから大丈夫とお考えかもしれませんが、プロの方は「この人の作品は面白い」っていう実績がすでにあるんです。実績がない人は、早くから物語の面白さを伝えないと読み手は作品に期待しにくいと思います。

なので、あくまで個人の意見ですが、私なら「イントロダクション」はカットします。
あと、「プロローグ」でファンタジー的な要素と戦闘シーンを出したのは世界観と趣旨を伝える上で良かったと思いますけど、小説の場合ですと読み手は「よく分からないけど戦闘している状況」に興味を持ちにくいことが多いです。これも小説と映像の違いでしょうか。映像なら見ているだけでいいんですけど、小説の場合ですと、文章を読み、頭の中で状況を整理して理解していく過程が必要だと思います。けれども、理由が分からない戦闘っていうのは、状況の整理がしにくいため頭の中に残りにくい気がします。
なので、このシーンを引き続き使うなら、何かしらの工夫が必要かなぁと思いました(私には経験がないので分かりませんが)。

・文章があいまいに感じます。
例えばですが、「何故かというと、父親は秀和のヘンテコな発想に困って、どうやって彼を思うようにできるのかを悩んでいた。」というあらすじの日本語にまず引っかかりました。
「何故かというと、」で始まる理由を述べる言葉は、「~からだ。」みたいな形で終わります。そこが文法的に間違っていると思いました。
公募の選考では、文法の間違いは文章で大きなマイナスになるみたいですよ。見つけ次第、直したほうがいいと思いました。

以下のリンクはプロの方のアドバイスです。試されてみてはいかがでしょうか。
https://plaza.rakuten.co.jp/wakatukihikaru/diary/201806030000/

あと、あらすじで主人公をディスっては、読み手は作品に期待しにくいのではないでしょうか。キャラの好感度も大事ですので、主人公を持ち上げる言い方のほうが良い気がしました。
「何故かというと、父親は秀和の常識に縛られない自由な発想をヘンテコ呼ばわりし、それを矯正しようとしたからだ」
試しに直してみましたが、このほうが父親に問題があるように感じませんか?
もし本当に秀和がヘンテコだったら、無理やりな転校にあまり同情できないです。

他にも「思わず息を殺す。」は「思わず息をのむ。」のほうが状況的にあっているような気がしました。「息を殺す」は気配を消す感じの意味ですし、後者のほうは殺人に衝撃を受けているように感じます。

「無実の人」って、その人の犯罪歴って主人公はわからないですよね。「無辜の民」みたいに言いたかったのかなぁと思いましたが、硬すぎて一人称には合わない気がしますし、「ただの通行人」みたいな気安さでもいいかもって思いました。
「屋根の上で」って、屋根はどんな形状ですか? 平らな陸屋根、切妻屋根、方流れ屋根、色々あるので、ちょっと想像するときに迷いました。
屋根から落ちたときに5階建てって書かれていましたが、「中世のイギリスの街並み(これもちょっと想像できなかったです)」と書かれていたので、私は二階建てくらいの住居の屋根にいるのかな?と思ってました。
なので、最初のときに5階建ては書いた方がいい情報のように感じました。

「醜みにくい形をしている近未来の機械」はどんな形なんでしょうか。映画マトリックスで出てくるような生き物みたいにウネウネ動く機械でしょうか?
「エルフ」や「学校」みたいに、想定読者が同じものを想像できるような言葉なら説明は略しても大丈夫なんですけど、それ以外の言葉ですと説明が必要になると思います。

「だがこんな絶望的に不利な状況でも、立ち上がって残酷な運命に抗う人もいる。」と書かれていますが、数行前に「街の住人たちは必死に抵抗しようと己の武器を振りかざすが、(中略)先端技術武器の餌食となってしまう。」と、どちらも必死に戦っているので、ちょっと文章がおかしい気がしました。
「だがこんな絶望的に不利な状況でも、希望の星はあった。」みたいな感じを言いたかったのでしょうか。

「そして三人は見えない自分の背中を大切な仲間たちを託し」って、主人公以外に四人が紹介されていましたが、三人はその中の誰ですか?
あと、「そして三人は(自分の背中が見えないのは当たり前なのでカット)自分の背中を大切な仲間たちに(てにをはの間違い)託し、」ですね。

日本語に引っかかると、物語に没頭しにくくなる原因になってしまいます。

私も過去にご指摘をいただいことがあり、何度も読み直して推敲したり、分かりやすい表現に変更したりするようにしています。自分の使っている言葉がちゃんと正しい意味で使われているのか、ネットで検索して調べることもあります。

・登場人物を一気に登場させる
「金髪の美しい女性」「白銀の鎧を身に包んでいる護衛隊の一人」「キツネの尻尾が二本生えている小柄の少女」「三人目の女性は、長い水色の髪」とキャラが四人ほど次々に登場しますが、様子が結構詳しく書いてあったので情報量が多かったです。そのため、誰がどんな感じなのか、一読した限りでは把握できなくなり、読み進めるのが困難になった感じです。人によって頭の中で保持できる情報量が異なるみたいなので、大丈夫な方もいると思いますが、私はあまり情報量が多いのは得意ではないです。なので、非常に気になりました。
モブ化を意識されたのか名前を書いてないところは良かったんですけど、外見の情報があるとモブ化の邪魔になっているように感じました。

私ならですが、冒頭で名前の出てくる主要なキャラは主人公と一人目のヒロインくらいに絞って、他の味方キャラは存在をにおわす程度にモブ化&記号化し、読み手に主要な人物をまず覚えてもらうことに集中します。

登場人物を冒頭で一気出しは、私もやったことがありますが、読み手は把握しづらくなり、ブラウザバックの原因になりやすいみたいです。

あと、他の方も助言されていますが、別の作品も書いたほうがいいと私も思います。
私の投稿サイトでの話ですが、別の作品を書いて投稿したとき、それが結構評価されると、他の作品も読まれることがあったからです。
「この作品が面白かったから、他の作品も面白いかもしれない」って読み手が期待してくれることがあるみたいですね。
長編でも文庫一冊分の分量で完結を目指してみてはいかがでしょうか。評価シートをもらえる公募に応募しやすいです。
また、完結して自分の手から作品が離れると客観視しやすいため、今よりも文章のチェックがしやすくなると思いますよ。

他の方と重複しているところはありますが、別の言葉で同じ指摘を私自身がいただいたとき、すごく理解が深まったことがあったので、今回自分のことを棚にあげて書いてみました。気に障ったら申し訳ないです。
場面を意識した書き方は、とても良かったと思いましたよ。

私も誤字脱字誤用など、色んな人に教えてもらって助けてもらっています。つい先月に「君って、あまり文章にこだわりがないよね」って家族に言われたばかりです。多分、私もここで添削を頼んだら真っ赤になって返ってくると思います。自分の未熟さが悲しいですけど、自分で気づけない分、教えてもらえるのはありがたいですよね。
お互い頑張りましょうね。

何かの参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。

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元記事:自分ではそれなりに面白いと思って書いたのですが……。

執筆初心者です。
「ちまちま書いてても人の意見を聞かないとわからないことってあるよね」とろくにストックもない状態で見切り発車的になろうに投稿したのですが、予想以上に感想や意見がもらえません。
自分のネーミングセンス・タイトルセンスがひどすぎることはよく理解していますし、初心者なのでPV数が少ないことにも文句はないのですが何も言ってもらえない、というのは流石に応える者があります。
どうやったら感想・意見をもらえるようになるでしょうか?
あと、悪質な宣伝と言われそうですが……。
一応僕の作品のURL張ります。
https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n9425fz/

上記の回答(自分ではそれなりに面白いと思って書いたのですが……。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

第一話の途中まで読ませていただきました。

あくまで個人の感想なんですけど、
文法が間違ってはいないようには感じますが、長文がネット小説の割に多くて、私は読みづらかったです(昨日時点)。

あと、書き方がネガティブに感じるものが多かったです。冒頭で主人公が辛い目に遭うのは、物語の演出としていいと思うんです。
でも、主人公が感じ悪いように受け取られる書き方は避けたほうがいいと思いました。

例えばですが、「冒頭でただ敵と戦って、嫌になった。飽きた。疲れた。」とあり、主人公はノリで戦っていたけど、途中で投げ出すような無責任さも感じてしまいます。
多分、作者さまは、「幸いに、というべきか強くなり過ぎた俺のまわりには誰も近づかなくなっていて、別れを惜しむ者も居なくて、」とあり、主人公は必死に頑張ったのに評価されず、理解されない辛さをアピールしたかったのかなぁと思うんですが、
頑張ったことをアピールしすぎて逆に粘着質っぽく感じますし、
ちょっと訴えたいことがストレートに伝わらない書き方になっていると思いました。

主人公がはじめ、みんなのため、正義感から必死に戦っていたけど、だんだんと周りの反応がひどくなり、称賛を得た主人公を国家が暗殺しようとまでし始めて、心が折れた――みたいに「周囲の反応の酷さ」をもっとアピールして、主人公に非はない演出をしたほうが良かったと思いました。

また、こういう二度目テンプレとしては、主人公が別の世界に行った後、それまでの経験を活かして何かトラブルを簡単に解決したら、周囲から「あんたスゲーよ!」って主人公が大絶賛されるまでが、序盤のテンプレではないかなぁと思いました。
御作の場合ですと、そのイベントがきっかけで『異世界から観光にやってきた神様をもてなす』会社にスカウトされ、主人公も何か目的があり、引き受けるまでが冒頭で描かれれば、主人公の活躍から今後の明るい展開を期待しやすいですし、分かりやすくて良かったと思いました。

現状では、いきなり会社で働いていて、主人公がここで働く「目的」が分からず仕事の話が進んでいくので、感情移入しづらかったです。
また、神様関係の世界観の説明が結構多く感じて、一読したときに理解しづらかったです。主人公が初めて仕事を覚える感じで、読み手に対しても小出しにされたほうが親切だったと思いました。

と、ここまで自分のことを棚に上げて色々と気になる点を書きましたが、お気に障ったら申し訳ないです。
異世界から帰還した日本で神様相手に何かするっていうのは、あまり見たことがなかったので、設定の組み合わせは良かったと思いました。

私自身、人気作を書いているわけではないですし、あくまで個人の意見なので、合わないところは流していただいて構いませんので!
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分ではそれなりに面白いと思って書いたのですが……。

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元記事:自分ではそれなりに面白いと思って書いたのですが……。の返信

えーっと、ですね。
この作品、最初の時点ではなろうに上げる予定のブツではなく本か何かの形にする予定で書いていたので……。
『異世界で疲れて帰ってきた勇者がさらに現実でも打ちのめされる』とか『後々の伏線の都合で主人公が自分の異世界での行動に違和感を持っていないといけない』とかがあったのでこうなった形です。確かになろう小説としてはフラストレーションがたまる入りですね。
個人的には漫画『琴浦さん』みたいに人間の相手に疲れ果て、半ば人間不信になっていた主人公がだんだん心を開いていく、というのをやりたかったのですが80ページくらいになってしまい、ハイライトだけ切り取ったらこうなってしまいました……。
今後の作品ではもう少し『掴みやすい入り』を意識して書きたいと思います。

上記の回答(自分ではそれなりに面白いと思って書いたのですが……。の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

他の方も触れていましたけど、書籍化作品と似たタイトルとあらすじで書かれていたので、裏切りや追放系のなろうのテンプレ話を書きたいのかな?って誤解していました。余計なお世話だったみたいで申し訳ないです。
お互いに頑張りましょうね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分ではそれなりに面白いと思って書いたのですが……。

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元記事:投影型主人公を作る上での悩み

このサイトのコラムを含めて、ラノベやweb小説において「主人公を褒めちぎる」事の重要性を説く言説は多くあります。
私としてもそれに肖って、作中なるべく主人公を評価するようにし、主人公も「肯定されるに値する(&自分としても好きになれる)」ように造形する事にしていました。

しかし、自分の納得できる「褒めてもいい主人公」が、いざ完成してみると共感型・投影型の主人公というポジションのキャラにしては、あまりに普通の人からかけ離れたエキセントリックな人物に仕上がっていました。

件のキャラは端的に言うのなら「俺様キャラ」です。
自分が生まれついての王と信じており、作中登場する自分と同じ能力者を「家臣」一般市民は「臣民」と見ており、態度も尊大です。
当然周辺の人物や初対面の相手からは変な人扱いを受けていますが、彼と付き合う内に持ち前のカリスマや人となりに触れた者が仲間、もとい家臣としてついて行くという流れで少しずつメインキャラを増やす流れを取る予定です。
本当に魅力的な人物として描けているかどうかは些か不安ではありますが。

愛着はあるのでなるべくこの路線は守りたいと考えている一方で、読者に自分を重ね合わせてもらうタイプのキャラとしては濃すぎる味付けをしてしまったようにも思います。
個性と共感のバランスはどのように取れば良いでしょうか。

上記の回答(投影型主人公を作る上での悩みの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

共感しやすい傍観キャラを主人公にするのもいいですし、
客観的にキャラを見ているような三人称で書くのも手かなぁと思いました。
何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 投影型主人公を作る上での悩み

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元記事:人魚が魚を食べるのは共食いになるのだろうか

いつもお世話になっております。如月千怜です。
今回はスレタイの時点でいつもに増して下らない質問なのですが、ファンタジー書きとしてはどうしても気になる部分なので投稿させていただきます。
……常連様に散々迷惑をかけたキャラクター関係の話よりはまとも? まあ、そうですよね……

ファンタジー好きではない人にもファンの多い人魚なのですが、今回食性のことで大変気になることがあります。
というのも、彼らの食事は何になるのかということです。
一応私は順当なところとして魚、貝、海藻、甲殻類のどれかを主食にしているのだろうと考えました。
それで本題なのですが、今あげた候補の一つである魚を食べたら共食いになるのかという疑問が浮かびました。
既存作の「人魚姫のごめんねごはん」という作品では魚を食べることは共食いになるとされていました。またワンピースでも魚人島編では「人魚の主食は海藻と貝で魚は食べない」と言及されていたような気がします。

でも、この二作の描写が私はイマイチ釈然としないのですよね。
魚を食べる魚はたくさんいます。肉食魚という奴ですね。でも世間では肉食魚の食性を共食いと呼ぶことはありません。
だから人魚も肉食魚に入らないのかと思ったのですが……皆様はどう思いますか? ファンタジーが好きな方の回答をお待ちしております。

上記の回答(人魚が魚を食べるのは共食いになるのだろうかの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

作品によって、人魚の扱いって変わりますよね。
昔話の人魚姫や恋愛系では、考え方や暮らし方は人間と同じような感じでしたけど、
他の作品では、モンスターみたいに人間を襲う(捕食する)ような怖い存在として描かれていることもあります。ホラー的な作品だと、最初人魚の美しさや優しさに誤解するんだけど、油断させて襲ってくるとか、そういうオチもみかけました。

魚と友達だから、魚は食べないっていう設定もありだと思いますし、
「あらしのよるに」みたいに食べたいんだけど友達設定も面白いと思いますよ。

だから、人魚がどういう解釈で描かれようとも、今回はこのパターンなのねって受け止めるくらいで、特に違和感はないですね。
斬新な解釈で描くのも面白そうです。

執筆、がんばってくださいね~!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人魚が魚を食べるのは共食いになるのだろうか

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元記事:読み飛ばされる章って?

「どんなタイトルだったり、どういった展開が続いたりした場合、人は読み飛ばすのか」という質問です。

読まれている話数を見てみると、「なるほどこの展開はウケが悪いんだな」ということは理解できました。
しかし、詳しく見てみると、必ずしも第一話から順番にアクセス数が減っているわけではなく、飛び飛びで読まれていることもある様子なのです。
興味がひけず、チャプターを飛ばされてしまったのでしょうか。とは言っても、自分もそういう読み飛ばしをした経験はあります。例えば、主人公の仲間の描写がしばらく続くんだな、と感じた場合。俗にいう「主人公無双」の作品だったので、あまり興味が湧かなかったのです。自分でも想像以上に我慢弱くなっていたことに愕然としたりしました。

Web小説の一部を読み飛ばした経験のある方にお聞きしたいです。
読み飛ばしをしたとき、どういった判断からそうしたのでしょうか?よろしくお願いします。

上記の回答(読み飛ばされる章って?の返信)

投稿者 読むせん : 0

 「もうきついわぁ」ってなって新章に入る瞬間に切ります。読み飛ばしは逆にしないです。読み返しは飛ばすこともあるけど

 どこかで見たような展開ならオチまでメタで読めるので、「あ、これ飛ばしても平気な奴」とかになると目が滑りますね。推理パートは目が滑らない方ですが・・・・・友人は逆に推理パート無理って。

個体差が厳しいです。読者の苦手な展開や嫌いな展開になると逃げるって感じかも?

あー・・・・2回だけ好きなキャラが確実に死亡フラグ立った時は、ちょっと泣けて続き見たくなかったことはあります(笑)結局泣かされた

カテゴリー : その他 スレッド: 読み飛ばされる章って?

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投稿日時:

元記事:ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

 こんにちは。壱番合戦 仁です。

 皆さんに質問させていただきたいことがあります。
 ズバリ、「ラノベに行間は必要ですか?」

 これについては、詳しくないので僕は意見しません。皆さんの回答をお待ちしております。

 次にまろん師匠の文学論について。
 彼方は、「せっかくアスペルガー症候群の君が、アスペルガー症候群の主人公をかくのだから、常識や常人の感性につきやってやる義理はない」と僕にご教示なさいました。
 暗に彼女は、「(きっちり描き切ってなお読者が読めないと文句を言うならそれは読者のせい)だからこそ、読者に媚びて読みやすくしてやる必要などない」といいます。湊かなえや百田尚樹のような売文奴になってほしくないのだといいます。

 「自分の主義主張を曲げてまで馬鹿に面白いといわれる事より、文学者として意義のある小説を書いて賢人に称えられるほうが尊い」

 これが彼女の一貫した主張です。これには僕も大いに賛同するところです。
 ですが、ここで一つ疑問が出てきます。
 「これって、純文学の流儀だよね?」「この方向があっていると強くサンドする僕は、ラノベ作家をやるべきではないのではないか?」と思ってしまったのです。

 面白い小説は書きたい。でも、読者に媚びたくないし、主義主張を捻じ曲げるなんてまっぴら。ましてや、奴隷ハーレムものを書いて「さすが○○様!すごいです!」なんてやりたくない。

 正直そろそろラノベに飽きました。
 【異世界転移ものにしろ、転生ものにしろ、魔王勇者ものにしろ、奴隷ハーレムものにしろ……。自己承認欲求を満たして現実逃避するためのオ〇ホじゃねーか!!】

 っとと。失敬。これは言い過ぎですが、読了しても胸の奥に何も残らない小説が多すぎる気がします。萌えとか抜きで、ラストシーンに差し掛かったあたりのヒロインを抱きしめたくなるようなラノベも、味わいのある余韻が残って、文学的に意味のある感動を覚えるラノベも、聞いたことないし見たこともありません。

 おそらくですが、ラノベの正体を彼方が知ったとしたら、たぶん僕がラノベ作家になることを義人はしないでしょう。そして、ぼくも、同じラノベを書くにしろ、純文学や大衆文学を書くにしろ、味気ない小説を書くつもりはありません。

 続きはまた今度。

上記の回答(ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。の返信)

投稿者 パクトボー : 2

最近思ったんですが、ひょっとしてどっかの悪趣味な掲示板あたりからやってきた荒らしの類なのでしょうか?釣られてしまっているのがとても悔しい……。
それはそれとして、今日も添削の時間ですね!同類として頑張りますよ。こればっかりは、同じ病気持ちでしか語れない側面だと思いますので。

売文奴なんていう表現。ここからもうダメですね!
確実にメンタルが死んでいる証拠です。健常者ですら、「自分の作品のほうが他人の作品より優れているのに」なんてメンタルになってしまうことは多々あるんですよね。
「売れっ子は媚びてるけど自分はああなりたくない」なら、身の丈にあった評価で我慢なさいね、ということです。時代の流れに上手くサーフィンする努力をしたからこその世間での評価なのに、自尊心なんていう小さい流木にしがみついて文句いうだけなら誰でもできます。人間社会っていう群れで生きてるんですよ、我々は。

賢い人に評価されたいというのは、死後何十年後でもいいのでしょうか?それならば良いのですが、もし生きているうちに評価してほしいとおっしゃるなら、カツカツな生活をする覚悟は必要かと思います。というか、壱番さんにとって耳さわりの良い言葉を与えているような気がして不安になりますね……。まあ、今の壱番さんに必要なのは心の寄る辺でしょうから、忘れてくださっても良いのですが。

なんだか怪しい会のメンバーになったそうですね!アスペルガー症候群ゆえその会についてまったく興味がないので調べませんし説明も結構ですが、財産と人生をぼったくられない程度に頑張ってくださいね!こんな暴言なんてひっくり返せるような超優良な会社であることを、本当に心から切に願っているんですよ。危なっかしくって……。
あなたは毎回、相手が全身全霊の誠意で自分と向き合ってくれている前提でお話をしていますが、世の中けっこう複雑なのでそこまで余裕ある人のほうがまれですよ。相手に多くを求めすぎ、自分から何も差し出さなさすぎ。厚かましい障碍者の模範例を突き進んでいるご自覚はおありですか?

やっぱり自伝ですよ、自伝!「赤裸々なアスペルガーの告白」として売り出すなら、下手にファンタジックなオブラートを介さずに、自分のありのままを曝け出したほうがずっと響くと思います。まあそれはそういう方向に興味ある人にしか読んでもらえないと思いますが、そもそも壱番さんの様々な発言を見ていて、世間ウケするものを書くことに大層なアレルギーがある様子ですので、「文章書くのは楽しさ第一」とおっしゃるなら、そっちは捨ててしまいましょう。顧客は取捨選択しなくては。三歳児にも30代会社員にも300歳のおばあちゃんにも興味持ってもらえるようなものを生み出せる才能が自身にあると心から信じられるなら止めませんが、現状ここでスレッド立てるたびに「光って鳴るおしゃべりおもちゃ」扱いなんですよね。

消費者を馬鹿にしかできないその態度を修正するのは不可能に近そうだから、その師匠とおっしゃる方も「半端に大衆向けの勉強するよりも、狭い業界でもお情けで労ってくれる人々に囲まれた方が、自尊心維持には良いのではないか」と考えたのでは?消費者というのは問題に対する初期対応に関しては多くの場合において壊滅的な点がありますが、問題を見つけることに関してはプロよりプロフェッショナルなんですよ。

「ラノベに飽きました」ではありませんよね?「自分より劣っているはずの表現力でちやほやされているのが気にくわない」が正しいでしょう。実際劣っているのかは、あなたの小説を読んだことがないのでわかりませんが。いまの壱番さんの精神状態は、「ラノベなんて読んでも面白くないくらいに成熟できた」ではなく「ラノベ読んでも面白くないくらいメンタルボロボロ」なんだと思いますよ。

ひとつお伝えしなければならないことといえば、あなたがアスペルガー症候群は普通の人とは違う千差万別の病気だとここで叫べば叫ぶほど、あなたのイメージだけがアスペルガー症候群の顔になっていく一方だということです。自分はとばっちりです。
いい加減に「こんなヤバイ文章書ける僕って危険人物だけど頭いいし真実見据えてるよね?」とチラチラ見てくるのはおやめになったほうがよろしいかと。我々の理解より想定している小説読者の理解を得ることのほうが何百倍も重要です。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

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投稿日時:

元記事:地の文が極端に少ない四コマ漫画のような小説ってアリですか?

私はライトノベル作家志望です。

最近、ある事を思い付きました。電撃大賞に応募する作品なのですが、地の文が極端に少なくほとんど台詞だけ、もしくは完全に台詞のみの掌編小説を繋げていって、一つの長編作品(イメージとしては四コマ漫画の単行本のような感じ)にする、というのを思い付いたのですが、皆さんはどう思いますか?

回答よろしくお願いします。

上記の回答(地の文が極端に少ない四コマ漫画のような小説ってアリですか?の返信)

投稿者 サタン : 1

確か、『生徒会の一存』が「4コマを目指した小説」と言われてた気がする。
長編の新人賞で短編集は基本的に変化球だと言わざるをえないですが、「それでも全編通して話が通ってれば長編として扱う」という感じだったと思います。

つまり、普通に長編を書くよりもいくつか越えなきゃならないハードルが増えるので、新人賞で変化球を投げるのは良い判断ですが、それがストライクゾーンに入ってくれるかは投手の技量が問われるでしょう。
でも、冒険するのは良いことだと思う。評価シート目当てにとりあえず送ってみるだけでも利益は大きいと思います。

台詞メインで地の文が少ないというのも、逆を言えば「台詞だけで背景や状況を的確に表現していかなきゃならない」ので、相当難しい。
Web掲載の素人作品ならともかく、プロになることを前提にした新人賞では、「地の文書きたくないならゲームシナリオ書いてろよ」って話になる。
ゲームシナリオは絵も音も動的な演出もあるので地の文を書く必要がなく、文章だけを抽出すれば、要するに森中さんが想定してるものに近いですからね。
それをあえて小説でやる以上、前述した通り、越えなきゃならないハードルが増えるという事になるでしょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文が極端に少ない四コマ漫画のような小説ってアリですか?

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